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2007年 05月 30日 ( 1 )

あづち信長まつり スタンプラリーMAP

あづち信長まつり イベント&みどころ&スタンプラリーMAP
31日町内全戸新聞折込、2日&3日当日配布用のMAP紹介します。
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滋賀報知新聞記事
安土は「信長」1色・3年ぶりにサミット復活
全国の織田信反ゆかりの市町が一堂に云し、交流や信長を核としたまちづくりへの情報交換などを行う「第22回織田信長サミット」が、信長の命日でもある6月2日に、安土町で開催される。
各地で開催されている自治体サミットのさきがけとして、昭和59年から関係自治体の持ち回りで開催されて来たが、市町村台併の影響で平成16年の岐阜市での第21回開催を最後に中断、今年度、天下統一の拠点として築いた名城安土城と城下町の安土の地で、3年ぶりに復活する。
また、翌3日には「第23回あづち信長まつり」も開催され、前夜祭としてのサミットと併せて安土のまちは「信長」一色に染まる。
今回サミットに参加するのは、山形県天童市、群馬県甘楽町、愛知県小牧市・清洲市、岐阜県岐阜市・大垣市・安八町、福井県越前町、滋賀県高島市・安土町の、6市4町で、テーマは「信長公の軌跡を歩く」。

メイン会場の安土町文芸セミナリヨでは、午後1時から第1部「屏風絵探索プロジェクト調査団からの帰国報告」が開かれ、調査団の団長、若桑みどり千葉大名誉教授が、今年1月から2月にかけて1か月にわたってバチカン市国とイタリアで行った調査の成果を報告する。
第二部のサミット本番では、参加市町の紹介と取り組んでいるまちづくりの発表、サミット決議文の採択などを行うほか、人気歴史作家の井沢元彦氏による基調講演「戦国の革命児・織田信長、その現代社会に通じるもの」と、井沢氏と参加市町長、会場の一般参加者を交えた「歴史まちづくりフォーラム」も開かれる。
また、会場ロビーでは、東京銀座の(株)謙信による創作人形「織田信長武者ミニチュア展も開かれ、約4分の1サイズの南蛮兜(かぶと)にマント姿の信長像など、資料などを元に忠実に再現した人形で、信長の時代をしのぶ。
さらに、サミット関運事業として井沢元彦氏と巡る「ミステリーウォークin安土」を3日に開催。JR安土駅を午前10時に出発し、安土城郭資料館、浄厳院、梅の川・音堂湧水、常浜・北川湧水、セミナリヨ史跡公園、新宮大社、百々橋、信長まつり会場までを歩く。定員100人。参加費2,500円(信長弁当と入館料など。弁当不要の場合は1,500円。お楽しみ抽選会付き)。参加の申し込みは、安土町役場政策推進課(0748-46-7201)へ。応募の締め切りは5月25日までだが、定員になり次第締め切る。

「あづち信長まつり」は各区長や自治会長が信長・秀吉・家康やその家臣に、あづち天正使節・中学生・子供会の子どもたちが姫や戦国時代の衣装に身を包んで、安土信長出陣太鼓を台図に午前11時、安土中学校ブラスバンド部の演奏にあわせてJR安土駅を出発、
総勢五百人の大武者行列が、安土城をめざして練り歩く。
城下町や安土山周辺では、楽市楽座、物産・特産品販売、手漕ぎ和船で巡る「安土城お堀めぐり」、わんぱく相撲、鉄砲隊演武、出陣太鼓、各種団体の発表、バーベキュー大会など、多彩な催しも繰り広げられる。
問い合せは、実行委員会(安土町商工会0748146-2957)まで。

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by azch | 2007-05-30 20:09 | あづち信長まつり
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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