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安土町地自治区 区長就任

地域づくりへ全力投球 木野区長が就任
=安土町地域自治区=


冨士谷英正近江八幡市長は一日、安土町地域自治区の区長に木野和也氏(64)を選任した。任期は二年間。安土町総合支所長も兼務する。
市長応接室で午前八時から行われた選任式で、木野氏は区長選任書と支所長の辞令を冨士谷市長から受け、「市長の思いを受け止め、全力投球で信頼あるまちづくり、地域づくりにがんばりたい」と決意を述べた。
冨士谷市長は「合併して三か月が過ぎた。何ごともプラス志向で前向きに判断いただきありがたい。合併に反対していた人が多いというのはまぎれもない事実。住民と膝を突き合わせて対話の機会をもつ。話せばわかると思う。よろしくお願いします」と、激励した。
木野区長は、「責任ある仕事を拝命した。未来に向かってどう歩めばいいか、市長と相談し、住民と意見を交わしながら、新たな地域づくり、新市の中での活力ある地域づくりに一歩でも近づけたい。それによって合併してよかったといわれるような地域に向かって一歩一歩、職員と協力し、地域協議会の意見もうかがい、つくり上げていきたい」と、改めて抱負を述べた。

このあと安土町総合支所に初登庁した木野区長は、午前八時四十五分から課長ら職員二十人(全四十四人)を前に、「安土町地域自治区は、県はじめての制度でモデルがありません。有効に機能させるためには、みなさんの知恵と汗が大事。旧町では町長リコール・議会リコールなどすさまじい嵐を体験し、まだその傷跡は癒されていない。まず、合併三か月後の地域の実態や状況を職員や住民のみなさんに教えていただき、十分に把握し、未来にしっかりと目をすえて、地域づくりの対策・対応に踏み出して行きたい。住民へのサービスの向上と気配りを率先して行い、住民の様々な思いを、少しでも癒し、前向きに考えられるよう、明るく、是々非々で、対応をお願いしたい」と、訓示した。
出席した職員は、この訓辞を肝に命じていた。近く、地域協議会の委員も決まり、安土町地域自治区は本格的にスタートを切る。



安土町地域自治区長に
=木野氏を選任へ 近江八幡市 7月1日から=

近江八幡市の冨士谷英正市長は十六日の記者発表の中で、安土町地域自治区の区長(安土町総合支所長兼務)に元町教育長の木野和也氏(64)を選任する意向を明らかにした。
冨士谷市長は、選考中としながらも、この日の市議会代表者会議で意向を説明、「(本人に)お受けいただけると思う」との見通しを示した。
選考理由として、安土を熟知していることや住民からの信頼が厚い点をあげ、「無難な人選だ」とした。
議会同意はいらないことから、木野氏本人の同意により、七月一日付けで就任する。常勤特別職で、任期は二年。
安土町地域自治区は平成三十二年三月末まで十年間の設置。合併後の旧安土町地域住民の意見集約やまちづくりのための機関。十人の委員(市長選任)による地域協議会が設置される。
木野氏は県内・海外で小中学校長などを務め、平成十八年四月に安土町教育長。昨年十月の町長解職に伴う出直し町長選に出馬し、落選した。常楽寺。
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by azch | 2010-07-04 22:55 | まちづくり研究会
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