安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

<   2016年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

第五十三回企画展「表現された神と仏」、湖畔に冬の風物詩

第53回企画展「表現された神と仏」


=あすから安土城考古博物館=
第53回企画展「表現された神と仏」のポスター
e0093407_21164871.jpg

 県立安土城考古博物館の第五十三回企画展「表現された神と仏」が、あす二十七日から開かれる。四月十日まで。
 現在、休館中の琵琶湖文化館の収蔵物を特別陳列するもので、今回は、滋賀県の文化財でも重要な存在である仏教美術と神道美術にスポットを当て、展示紹介する。
 主な展示物は、大津市の地主神社の男神座像、女神座像、僧形座像(いずれも国の重要文化財)をはじめ、長命寺(近江八幡市)の広目天立像、一神神社(東近江市)の吉野曼茶羅図など三十四件四十八点を「護法善神―仏を護る神々―」、「本地垂迹(ほんじすいじゃく)―神として顕れた仏―」の二章に分けて公開している。
 本来、姿形がなかった日本の神々は、仏教の影響を受けて「神像」に表され、インドに起源がある神々などが仏を護る神としてつくられ、信仰を集める過程を紹介する。関連行事として三月十二、二十日に「ギャラリートーク」、同月二十六日と四月九日に「博物館講座」が開かれる。時間はいずれも午後一時半から。問い合わせは、同館(TEL0748―46―2424)へ。




西の湖を守る


=湖畔に冬の風物詩=
e0093407_2117214.jpg

 県内最大のよし原が広がる西の湖畔で冬の風物詩・よし刈り作業が進められている。
 近年は、自然環境団体やNPO法人などの呼びかけで行われることが多く、ボランティア参加の作業があちこちで見られる。
 写真は13日、東近江環境自治協議会が実施したもので、県内外から企業の組合やグループ、一般市民など合わせて約90人が参加した。
 安土B&G海洋センター近くのよし原(約2ヘクタール)で、背丈4m余りに育ったよしを束ね、手かまで刈り取った。
 刈り取られたよしは、倉庫で乾燥させた後、よし紙の原料に使われる。
 今年のよしは、暖冬により良質のものが多いという。西の湖畔は、雑草が繁茂してよしの生育場所が減っているともいわれており、よしの刈り取りは水辺環境の保全に欠かせない。
[PR]
by azch | 2016-02-23 23:14 | 観光ネットワーク

近江八幡市3月議会、新年度当初予算案

近江八幡市3月議会開会

滋賀報知新聞

=新年度予算など60議案上程=

 近江八幡市の三月定例市議会は十九日に開会され、市当局から平成二十八年度当初予算案をはじめ予算関係二十二件、条例関係三十件、議決案件四件、先決処分三件、報告一件の計六十議案が上程され、審議に入る。

一般会計、8億3千万円減額補正
「子ども未来応援金」の廃止など

 会期は三月二十二日までで、二十四、二十五日、三月二、七日の四日間の本会議で会派代表と個人質問が行われる。その後、三月十七日まで各常任委員会が開かれる。
 予算関係のうち、平成二十七年度一般会計補正予算案は、八億三千万円を減額し、総額三一九億五千万円とする。
 すべての事業にわたり歳出歳入を精査し、市債発行額と基金繰入額の縮減を図り、減額補正とした。
 主な内容は、▽担い手育成支援事業九、九八四万円▽情報セキュリティ強化対策事業五、八三〇万円▽沖島の市道改良事業九九九万円▽保育所等の利用者負担軽減システム改修事業三一三万円▽公共施設等整備基金積立金一億二、四六二万円▽職員の退職金手当二億〇、〇一九万円など。
 平成二十八年度当初予算案は、総額六七六億二、五一六万円で、このうち一般会計は三一九億六千万円で前年対比五・一%増の過去最高額を計上している(詳細は既報のとおり)。
 条例関係では、元市職員が市に仕事の依頼や働きかけなどを規制する「市職員の退職管理に関する条例」の制定、都市産業部を都市整備部および産業経済部に分割する条例の一部改正、安土城跡の観光客用トイレの使用料を一回百円とする(ただし、隣接の駐車場利用車の乗員及び市内に住所がある人は無料)条例の一部改正、景観法に基づく景観計画(全市計画)と「歴史文化風景計画」の施行に伴い、景観法による届出行為等に関する条例の一部改正、旧安土町域の城下町エリアを「歴史文化景観計画」の対象地域にする風景づくり条例の一部改正、人事院勧告に基づき市会議員および病院事業管理者の期末手当の支給月数を三・一月から三・一五月に引き上げる条例の一部改正、副市長を二人制にするため市長、副市長(一人)、教育長、(安土)区長の給与が減額されていた措置を廃止し、月額市長八八万円、副市長七三万円、教育長六八万五千円、区長四一万三千円にそれぞれ引き上げる条例の一部改正、第三子以降の出産・子育てをすることになった世帯に支給していた「子ども未来応援金支給事業」の廃止(平成二十九年一月まで支給する経過措置を設ける)、などがある。



近江八幡市 新年度当初予算案

=過去最高額の一般会計319億円計上=

 近江八幡市は、過去最大規模となる総額六七六億二、五一六万円の平成二十八年度当初予算案を発表した。十九日開会の三月定例市議会に提案する。

前年対比5.1%増・5年連続増加

 このうち、一般会計は前年対比五・一%増の三一九億六千万円を見込み、五年連続の増加となった。
 歳入の自主財源は全体の四五・三%で、うち市税は三二・八%(一〇四億九、六〇〇万円)を見積もり、前年対比五、五〇〇万円(〇・五%)の微増とした。
 国からの地方交付税を四九億五千万円(前年対比約五千万円減)、国庫支出金五七億〇、六一二万円(同約五億九千万円増)、県支出金は二三億八、八九二万円(同五一〇万円減)を計上し、不足分は、財政調整基金などの基金から合せて一六億三、二四八万円を繰入れるほか、三〇億七、〇二〇万円の市債発行で賄う。
 市債(借金)残高は、同年度末の試算で過去最高の二九八億二、八九九万円、市民一人当たりの借金は約三六万二千円に膨れ上がる。また、基金からの繰入額が増えたことから基金残高は一一七億五、一六一万円に減少する。市民一人当りの基金(貯金)は、約一四万三千円となる。
 歳出では、社会保障関係経費が約七五億円(前年対比六・九%増)に増加することや、島小学校や給食センターの建設事業費の償還が始まったことによる公債費の増加(約一億二、四〇〇万円増)、ふるさと応援寄附金や普通財産の売り払いによる積立金の増加(約六億円増)、安土駅周辺整備事業や武佐コミュニティセンター整備事業の本格化等により、投資的経費も六・二%増を計上した。
 一般会計で実施する主な新規事業は次の通り。
 ▽文化会館の改修整備一、四五六万円▽安土文芸の郷の施設長寿化計画の策定費九四七万円▽安土駅周辺に防犯カメラ設置設計費一二九万円▽市民バス購入費(六台更新)三、三〇〇万円▽婚活支援事業九八二万円(全額国県支出)▽低所得者や低所得の高齢者等への給付金事業二億一、〇二〇万円(全額国県支出)▽一時預かり保育事業二〇七万円▽八月一日から稼働する環境エネルギーセンター施設運営事業二億九、六八〇万円▽地域子育て短期支援事業一四万円▽沖島健康支援事業三一一万円▽武佐小学校トイレ改修設計費二八八万円▽小・中学校の授業規律の確保と学力向上を推進する学びに向かう子ども育成事業一、七三九万円▽沖島地域おこし協力隊配置事業三三七万円▽移住促進住宅リフォーム事業一、五〇〇万円▽学校司書(二人)を小・中学校に派遣する事業三〇八万円▽地域住民が学校支援に参画するコミュニティスクール推進事業三〇万円▽岡山コミュニティエリア整備推進事業五五五万円など。
[PR]
by azch | 2016-02-20 23:11 | まちづくり研究会

安土コミセンと小学校 併設移転

安土コミセンと小学校 併設移転で議論



滋賀報知新聞

=安土コミセンと小学校 併設移転で議論=
14日夜、安土コミュニティセンターで開かれた説明会
e0093407_2193117.jpg

 近江八幡市立安土小学校と安土学区コミュニティセンターの改築について、市が進める防災機能を備えた一体型施設とするのか、また、提案されている建設候補地の是非を話し合う住民説明会が十四日午後七時半から安土コミュニティセンターで開かれた。
 学区住民や地元選出の市議、市からは冨士谷英正市長をはじめ担当職員ら合わせて約二百人が参加した。
 説明会は、同学区まちづくり協議会から諮問を受けた同協議会拠点検討委員会が、昨年十二月にまとめた「学区コミュニティにおける拠点施設の構想プラン策定」の答申内容および協議の経緯、また、同プランの策定にあたりコミュニティセンター建設委員会から同協議会長に提出された要望書の内容をもとに進められた。
 検討委員会の答申では、安土学区の新しいまちづくり拠点として▽賑わいがあるコミュニティセンター▽幼稚園、小学校等の教育施設▽消防団等の防災関連施設が一か所に集約した一体型施設の整備、構築が望ましいとしている。
 同建設委員会の要望書では、▽先ずは、コミュニティセンターと幼稚園、防災センターの建設を優先し、小学校については、早期の改築が必要との観点から将来、小学校も移転可能な建設用地を確保する▽安土のまちづくりの視点に立った小学校の跡地利用の方法の模索、を求めている。
 経緯説明の中で、一体型施設の建設候補地は、六つ候補地を検討した結果、平成三十年度以降から建設工事が始まる県道大津能登川長浜線のバイパス道南側(約四ヘクタール)が、適地であるとの結果が報告された。
 集まった住民からは「候補地とされている地所は、水害が懸念される軟弱地で、防災拠点の建設地としては、不的確ではないか」や「一体型の施設が、将来のまちづくりにどのように役立つのか」、「小学校の跡地利用を決めずに、移転だけを進めるのは計画性がない」など、答申内容に反対や慎重な意見が出された。
 一方、「金田や島学区の先進例のように、一体型施設の建設は、将来のまちを見据えた千載一遇のチャンスである」や「建設候補地は、面的確保が可能で、将来、賑わいが想定できる場所として適地である」など、答申案に賛成する発言もあった。
 同学区自治連合会では、説明会で求められた回答を準備し、三月末までに地元自治会を巡回する説明会を開くことにしている。
[PR]
by azch | 2016-02-18 23:06 | まちづくり研究会

八幡かわら人形展、連続講座「近江の城郭」

職人の腕とセンス

滋賀報知新聞
 
=飾り瓦の人形展=
e0093407_20241632.jpg

 近江八幡市多賀町のかわらミュージアムで企画展「八幡かわら人形展」が開かれている。3月6日まで。
 八幡瓦は、屋根瓦だけでなく江戸時代から職人たちが腕を競い合う瓦材を使ったさまざまな工芸品を制作した。同展では、ミュージアムに所蔵する貴重な作品の中から人形に焦点を当て、めでたい「恵比寿天と寿人形」やふくよかさを誇張した「お多福」、浮世絵のような「八犬士」など19点を並べている。いずれも当時の高い製造技術や職人のセンスが偲ばれる。また、会場入口には、瓦の創作ひな人形が段飾りで展示されている。入館料一般300円、小・中学生200円。


現地探訪やシンポジウム 観音寺城の魅力発見

=3月5・6日 連続講座=

 県教委は連続講座「近江の城郭」の第五回として、現地探訪「観音寺城を探検する」を三月五日、シンポジウム「戦国の近江~観音寺城と佐々木六角氏」を六日に開催する。
 観音寺城や城主・佐々木六角氏についての近年の調査・研究の成果を整理し、史跡観音寺城跡の新たな魅力を発見し、広く発信する。
 五日は、ぷらざ三方よし(東近江市五個荘塚本町)集合で、川並道、伝布施淡路丸、大土塁、伝本丸、伝平井丸、伝池田丸、大石垣、観音正寺、伝目賀田丸を巡る。
 定員は百六十人。四十人ずつ四班(一班・午前九時四十分~午後三時四十五分、二班・十時十分~四時十五分、三班・十時四十分~四時四十五分、四班・十一時~五時五分)で行う。参加無料。健康保険証と弁当、水筒、手袋、タオルなど持参し、動きやすい服装で。
 六日は安土文芸セミナリヨ(近江八幡市安土町桑実寺)で午前十時から午後四時半まで、基調講演「佐々木六角氏と近江の戦国時代」「観音寺城の構造」「浅井氏と六角氏」、パネルディスカッション「戦国の近江~観音寺城と佐々木六角氏」を開く。
 参加無料。定員は二百五十人。弁当持参。
 参加の申し込みは、参加者全員の住所、氏名、代表者の連絡先、参加希望の日(現地探訪は希望班も)を、同教育委員会事務局文化財保護課城郭調査係へ電話(0748―46―6144)か、ファックス(0748―46―6145)、メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで。申込締切りは、三月二日午後五時まで。
[PR]
by azch | 2016-02-15 20:26 | 観光ネットワーク

ぐる~っと西の湖五年展

ぐる~っと西の湖5年展 地域の宝物を活かす


=これまでの活動成果を紹介=
近江八幡デザイン・カレッジのパネル展示
e0093407_20213816.jpg

 近江八幡市下豊浦の「西の湖すてーしょん」で、「ぐる~っと西の湖五年展」が開かれている。二十八日まで。
 地域や団体が西の湖で五年間取り組んできた観光イベントや自然環境保全の取り組みの内容を紹介するもので、滋賀県立大学、近江八幡市、近江八幡商工会議所、安土町商工会、まちづくり会社「まっせ」で構成する近江八幡デザイン・カレッジとNPO法人ねっとわーく西の湖が、これまでの活動とその成果をパネルで展示している。
 豊かな水辺の自然や生き物の営み、美しい景観など西の湖の魅力を再発見し、そうした自然遺産の活用を通して地域の活性化につなげていく「西の湖廻遊路計画」を提案している近江八幡デザイン・カレッジでは、積み重ねてきた地域の人々との協議や意見交換をもとに、自然だけでなく歴史や長年にわたる人々とのつながりなど、西の湖が持つ多様な文化的価値にもスポットを当て、西の湖の観光資源を活かすための「地域を育てる人材を、地域で育てる」の取り組みの経緯や、自転車道「びわ湖ヨシ笛ロード」の利用を促進する提案などを紹介している。
[PR]
by azch | 2016-02-12 22:20 | ねっとわーく西の湖

新春夢談義

歴史を紐解く 信長と安土城

滋賀報知新聞

=戦国史研究の第一人者・小和田氏が講演=
新しい研究内容に関心が集まった小和田氏の講演
e0093407_20194055.jpg

 戦国史研究の第一人者で日本城郭協会理事長でもある小和田哲男静岡大学名誉教授を講師に招いた「新春夢談義」が先月三十日、安土コミュニティセンター(近江八幡市安土町下豊浦)で開かれた。

「安土遷都」あったかもしれない

 全国に知られた安土城の歴史資産を有する地元の魅力を再発見し、まちづくりに活かそうと安土学区まちづくり協議会が催した。会場の大ホールには約二百五十人が訪れ、講演に耳を傾けた。
 講演の中で小和田氏は、安土は、びわ湖の湖上交通の要所で、京都とは日帰り圏の距離にあり、中京と京阪の両経済圏の中心に位置していたこと、また、信長にとっての勢力関係からもバランスの採れた地理関係だったことが、信長が安土に城を築く要因であったと説き、築城の際に運び込まれた「蛇石」と呼ばれる巨石を山頂へ運搬中、百五十人の人足が亡くなる大惨事があったことをルイス・フロイス(織田信長と親交のあった宣教師)が、手記で記述していることを紹介した。
 城下に家臣を集められたのは、安土城からであることや安土城が焼失した火種は、城下からの飛び火との説があるが、発掘調査で山頂の天主より下の建物や施設は燃えていないことがわかっており、火災の原因はそれではなく、信長の次男、織田信雄(のぶかつ)が火をつけたらしいとルイスの手記に記述があることから「信雄放火説」も考えられるとの見解を示した。
 また、伝二の丸は本丸ではなかったかや、伝本丸跡には、天皇の住まい「清涼殿」と同じ施設があったことから信長は、天皇を安土城に迎え、もしかすると「安土遷都」を考えていたのではないかと、最近の安土城を巡る研究の一端を紹介した。
 武将のうち信長だけは、天主で生活していたが、そうなると信長は天皇を見下すところに住まいすることになる。明智光秀はそうした振る舞いを許せない、強い不満から信長の命を狙ったのかも知れないとの推論も示した。
 最後に、安土はまさに戦国時代や信長を語る上で、象徴的なところであり、大切にしていただきたいと締めくくった。
[PR]
by azch | 2016-02-04 20:19 | 観光ネットワーク

びわ湖水鳥観察会

珍しいミコアイサも

滋賀報知新聞

=水鳥観察会=
西の湖畔で冬の水鳥の観察を楽しむ参加者
e0093407_20173385.jpg

 西の湖で羽根を休める冬の渡り鳥を観る「びわ湖水鳥観察会」が先月三十日、近江八幡市安土町下豊浦の「西の湖すてーしょん」で行われた。
 滋賀自然環境保全・学習ネットワークが開いたもので、子どもから年配者まで幅広い市民約三十人が参加した。
 参加者は、自然観察会指導員の解説でラムサール条約に登録されているびわ湖の水環境と自然、湿地に生息する野鳥について学び、水鳥は、自然環境がどのように変化しているかを知るバロメーターになっていることを知った。
 また、水鳥には餌の取り方で二種類に分類でき、水面からの飛び立ち方の違いやオスとメスの見分け方などの知識も深めた。
 この後、西の湖畔で水面に浮かんでいる水鳥を望遠鏡を使って観察。寒風が吹く中、同指導員から見える水鳥の種類や特徴などの説明に耳を傾け、自然環境の大切さを改めて感じ取っていた。
 今冬、びわ湖に飛来している冬の渡り鳥は例年の半数ぐらいに減っているといわれている。この日は、全身が白くて美しいミコアイサをはじめ、キンクロハジロなど九種類の冬の渡り鳥が観測できた。
 同市古川町から家族で参加した松尾彩音(あやね)ちゃん(6)は「ヨシガモやコガモなど、いろんな水鳥が観られて楽しかった」話していた。
[PR]
by azch | 2016-02-03 22:16 | 西の湖環境保全
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29