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健康ふれあい公園 第一期整備工事

健康ふれあい公園起工式

滋賀報知新聞
=第1期温水プール棟建設 ゴミ焼却場の熱利用=
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 近江八幡市は二十一日、同市竹町で建設工事を進めている新一般廃棄物処理施設(ゴミ焼却場)の隣接地で「健康ふれあい公園」第一期整備工事の起工式を行った。
 同施設から出るゴミ焼却時の熱エネルギーを活用した温水プール棟を建設するもので、水温を三十から三十一度Cに保ち、年間通して利用できる。


第1期工事の温水プール棟完成予想図(図右側の建物) 建物は、鉄骨造り(一部鉄筋コンクリート造り)地下一階、地上二階建て(建築面積約二、八〇三平方メートル)。室内に二十五メートル六コースと子ども用のプール、リラクゼーションプール、トレーニングルーム、軽運動室、体験学習施設、事務室などを設ける。完成は平成二十九年四月末、同年五月オープンの予定。建設事業費一九億五、三七二万円。
 市では、続いて屋根付き多目的広場、グランドゴルフ場、児童遊戯場、サッカーグラウンドを整備する計画で、全ての施設が完成するのは平成三十二年度末の予定。
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by azch | 2015-11-29 21:55 | まちづくり研究会

沙沙貴神社境内

正月を前に新しい表札を奉納 彫刻文字で墨書そのままに

滋賀報知新聞
=茶野さんが腕前発揮 沙沙貴神社=
楼門に掲げられた新しい表札を眺める茶野さんと岳宮司(右)
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 近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社境内の施設に飾り付けられていた表札が彫刻文字で甦った。
 近くに住む茶野太四郎さん(65)が、昔取った杵柄(きねづか)でコツコツと墨書きの文字をそのままに彫刻文字に作り替えて仕上げたもので、訪れる人々に文化財でもある建築物や施設を案内している。
 これまでの墨書きの表札は、長年の掲示で古くなり、墨字も薄くなって読みづらくなっていたため、神社で保管されていた。
 氏子でもある茶野さんがこれを知り、若い頃、木工作業に携わっていた経験を活かして「作り替えることが出来れば」と、岳眞杜宮司(78)に相談。自宅の作業場に持ち帰り、三年かけて「沙沙貴神社楼門」や「社務所」、「霜楓園」など合わせて十四枚を甦らせた。
 茶野さんは、地元の自治会館の表札を作った経験があり、薄く消えかかった墨字を見て「自分の技量で、できるのでは」と奮起。一枚一枚の表札に書かれた文字の上から五種類ののみを使い分けて文字の輪郭の溝を彫り、溝の中央をかまぼこのように盛り上げて文字に立体感を表現。一字一字に漆器などに使われるカシュー塗料の白色を塗って仕上げた。
 茶野さんは「墨字は書家の作品と聞いていたことから、書体や筆跡がそのまま板に残るように注意を払いました。特に小さな文字は、木片が捲れる心配もありましたが、板材が良質だったのでやりやすかった。満足のいくものに仕上がっているかどうかわかりませんが、参拝の皆さんによろこんでもらえればうれしい」と話している。
 岳宮司は「表札の板は四十年前、伊勢神宮からいただいたヒノキ材なので、大切に保存していました。昔のものが正月を前に新しい表札に甦り、ありがたいことです」と感謝していた。
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by azch | 2015-11-27 22:52 | 観光ネットワーク

「冬のもんてくーる」

沖島の味満載「冬のもんてくーる」

滋賀報知新聞
=特産品を「宅配便」発売 沖島離島振興推進協議会=
購入申込みを受け付けている「冬のもんてくーる」
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 島の活性化に取り組んでいる近江八幡市の沖島離島振興推進協議会は、受け継がれてきた沖島伝統の味を詰めた食材宅配便「冬のもんてくーる」の購入申込みを受け付けている。
 沖島ファンクラブ「もんて(戻る・帰るの意味)」を発足させ、島に人が訪れる賑わいと地域づくりを進めている同協議会では、島の魅力を来島出来ない人にも届けようと、島の特産品を詰め合わせにした商品を開発。「沖島のおかあちゃんの味がギュッと詰まった宅急便」のキャッチフレーズで売り出すことにした。
 商品は、びわ湖で獲れた新鮮なエビと大豆を煮た名物「えび豆」などの佃煮、沖島産のふなずし、なぐきなど野菜の漬物、手焼きのかきもち、あられのせんべい、島の西湖岸斜面に広がる段々畑で育った新鮮なサトイモやニンジンなど、野菜の詰め合わせで、Aセット(消費税・送料込み四、〇〇〇円)とBセット(同五、五〇〇円)を用意。賞味期限は二週間程度(要冷蔵保存)。
 Aセットは四十箱、Bセットは二十箱の限定販売で三十日締切。購入申込みは、住所、氏名、連絡先、Aセット、Bセットの別と注文数、届け先を明記してFAX(0748―33―9779)またはメール(okishima-jichikai@za.ztv.ne.jp)で同協議会へ。支払方法は、購入申込み後に郵便振替。十二月十四日ごろ発送の予定。
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by azch | 2015-11-25 22:50 | まちづくり研究会

立かわらミュージアムで企画展「パノラマの世界と技」

かわらミュージアム企画展 パノラマの世界と技

滋賀報知新聞
=精巧な作りと見応え 鳥瞰図と爪楊枝工芸=
かわらミュージアムで開かれている企画展「パノラマの世界と技」
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 八幡堀端にある近江八幡市立かわらミュージアムで企画展「パノラマの世界と技」が開かれている。二十三日まで。
 屋根にいぶし銀の瓦が並んだ建築物の美しい甍(いらか)や風景を鳥瞰図(ちょうかんず)と建築工芸品で紹介する展示で、鳥瞰図は、守山市在住の鳥瞰図絵師・延木(のぶき)由起子さんの作品を、建築工芸品は、近江八幡市在住、佐藤成宣さんの数多くの爪楊枝を積み重ねる技法を駆使して五〇分の一に作りあげた建築物の縮尺模型。
 延木さんは、日本の社寺鳥瞰図の第一人者だった延木甲野氏(故人)を父に持つ三代目。現場を実際に歩いて資料作りを進める昔ながらの技法を引き継ぎながら、新しい手法も取り入れた繊細で美しい作品で知られる。
 会場には、びわ湖を中心にした滋賀県の全景や県立琵琶湖博物館、比叡山延暦寺などのほか、京都市内の都市空間を繊細に描いた大作を中心に二十四点が並んでいる。
 また、佐藤さんの建築工芸品は、彦根城や白雲館など、一般によく知られた建築文化財を細い一本一本の爪楊枝を各部品の寸法に切り揃えてち密に組み上げ、接着した労作五点で、精巧な作りと一本一本を丁寧に積み重ねていく労苦が偲ばれる。
 開館時間午前九時から午後五時(入館は午後四時半まで)。入館料大人三百円、小・中学生二百円。問い合わせは、同ミュージアム(TEL0748―33―8567)へ。
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by azch | 2015-11-22 22:47 | 観光ネットワーク

国道8号東近江区間の整備促進

国道8号東近江区間 整備促進へ

滋賀報知新聞
=2市2町がスクラム 期成同盟会発足=
期成同盟会を発足させた2市2町の市町長
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 愛荘、東近江、近江八幡、竜王の二市二町を通る国道8号東近江区間の整備促進を目指す期成同盟会の設立総会が十三日、近江八幡市のホテルニューオウミで開かれ、バイパスや四車線化を視野に入れた整備を国に要望する組織が立ち上がった。
 国の主要道でもある国道8号は、現在、野洲栗東バイパスや彦根長浜バイパスの整備を要望する期成同盟会が関係市町の間で組織されている。
 野洲栗東バイパスは着工され、彦根長浜バイパスについては一部区間で完成しているなど、取り組みが進んでいるが、東近江区間十四キロについては、関係市町が一丸となって要望活動に取り組む組織がなかった。
 同区間は、整備率が五〇%に満たないうえ、特に御幸橋から簗瀬、友定町、六枚橋、西横関の各交差点は、慢性的な渋滞が発生しており、スムーズな通行が行えるよう現状の改善が求められている。
 また、愛知川、東老蘇から西老蘇、鏡の各地区に交通事故が懸念される危険区間があることから、バイパスや四車線化等の整備により安全で地域の経済や物流を支える国の主要道としての役割が果たせるよう、要望があがっていた。
 設立総会には、二市二町の首長、議員、行政関係者が出席。会長に冨士谷英正近江八幡市長を選出し、規約、平成二十七年度事業計画と予算などを決めた。
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by azch | 2015-11-17 20:12 | まちづくり研究会

里湖弁当

近江八幡市内5料理店の「里湖弁当」に人気


=地元にこだわった合作=
地元の食材と5つの料理店の味がつまった「
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里湖弁当」

 近江八幡市内の料理人が腕によりをかけた料理を揃えた特製弁当が七日、JAグリーン近江の直売所「きてか~な」(同市多賀町)で発売され、人気を集めた。
 近江八幡の豊かな食材や食文化の恵みに関心を深めてもらおうと、調理師やシェフら六人が「近江八幡食ブランド会議」を立ち上げ、近江米の寿司、イタリアンミートボール、北之庄菜ぜいたく煮などに鶏肉と野菜たっぷりの「滋養&美肌スープ」などを添えた「里湖(さとうみ)弁当」をつくり、三十食限定(一食二、九〇〇円)で販売した。
 和洋食五店舗のオリジナル料理をバランスよく盛り合わせた弁当で、同会議メンバーでデザイナーの大山真さん(48)は「八幡を代表する料理店が作った、いわばオールスターの味が楽しめる弁当です。今後も取り組みを進め、地元の食をまちづくりに活かしていきたい」と話している。
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by azch | 2015-11-14 23:08 | 観光ネットワーク

あづち信長出陣太鼓の結成十五周年チャリティーコンサート

結成15周年祝う チャリティーコンサート

滋賀報知新聞
=あづち信長出陣太鼓=
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 あづち信長出陣太鼓の結成十五周年チャリティーコンサートが、八日午後一時半からと午後五時半からの二回、近江八幡市文化会館大ホールで開かれる。
 同太鼓は、演奏練習や講演活動を通して人、地域、文化の創造を目指して結成。近江八幡市内を中心にイベントや祭りに参加し、実力を備えてきた。
 今回は、「伝楽~あづち この空の下で~」をテーマに、躍動感あふれる演奏を披露する。入場料一般前売り一、五〇〇円(当日一、八〇〇円)中高生一、〇〇〇円(同一、三〇〇円)、小学生以下五〇〇円。入場料の一部を地域福祉と東日本大震災被災地の支援金として寄附する。
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by azch | 2015-11-04 23:05 | 安土観光拠点

安土城考古博物館でトピック展

戦国女性の足跡 お市を巡る男たち


=武将に操られた生涯 安土城考古博物館でトピック展=
大変な美人としても知られたお市の肖像画
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 織田信長の妹だった故に、戦国時代の悲劇のヒロインとして知られる「お市」の生涯を紹介するトピック展「お市を巡る男たち」が県立安土城考古博物館で開かれている。二十九日まで。
 天下統一の戦乱が繰り広げられた戦国の世で、お市は、武将たちの政略や政争に巻き込まれた代表的な女性。
 その男たちに操られた人生とはどんな苦難があったのか。輿(こし)入れ、夫との死別の繰り返しの中で、戦国の女性としての生きざまを歴史資料をもとに紹介している。
 お市は、本当に信長の妹であったのか、諸説ある中で、信長の政略で浅井家に嫁ぎ、長政との間に授かった「茶々、初、江」の三姉妹を育てた。信長と敵対する関係に転じた時も長政と「小谷城」の落城ぎりぎりまで籠城。長政亡き後は、柴田勝家と再婚したが、羽柴秀吉との戦いに破れ、自決して世を去った。秀吉がお市に好意を抱く場面がドラマに描かれることがあるが、真相は不明。
 今回の展示では、お市とその取り巻く武将との人間関係を中心に、乱世を生き抜いた女性の生涯を分かりやすく紹介している。
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by azch | 2015-11-02 22:17 | 安土観光拠点
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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