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西の湖ヨシ灯り展

ヨシの造形、光で浮かぶ
京都新聞
 
内側の電灯の光に浮かび上がった、ヨシの茎や穂を使った造形作品を楽しむ人たち(近江八幡市下豊浦)
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琵琶湖の内湖、西の湖畔でヨシを使った造形作品をライトアップする「西の湖ヨシ灯(あか)り展」が26日、滋賀県近江八幡市安土町下豊浦の同湖畔で始まった。会場を包む柔らかな光を来場者が楽しんだ。

NPO法人の「ねっとわーく西の湖」などでつくる実行員会が開き、今年で9回目。同市内の小中学生や一般参加者による大小の作品約400点が、西の湖近くの「よしきりの池」を囲む遊歩道に展示された。午後6時、各作品の内側に置いた電球が一斉に点灯されると、ヨシの茎や穂を組み合わせて作った家や船、富士山などが浮かび上がり、池の水面やヨシ原を照らした。

訪れた家族連れやカップルが、お気に入りの作品を探して歩いたり、写真に収めたりしていた。会場ではヨシ笛の演奏やヨシの粉末を練り込んだうどんなどの屋台もあり、多くの人でにぎわった。
27日も午前10時から展示される。点灯時間は午後6時~午後8時半。入場無料。問い合わせは事務局TEL0748(46)2602。
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by azch | 2015-09-26 22:13 | 西の湖環境保全

ヨシ灯り展

西の湖畔に幻想的な光景 よし細工の「ヨシ灯り展」
滋賀報知新聞

 
=26日午後6時オープニング 湖畔に約500の灯り作品=
「第9回西の湖ヨシ灯り展」のポスター
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 よしで制作した造形作品が、西の湖畔に並ぶ「西の湖ヨシ灯り展」が、二十六、二十七日の二日間、近江八幡市安土町下豊浦江ノ島にあるよしきりの池・安土B&G海洋センター一帯で開かれる。入場無料。
 「びわ湖のよしは水・土・空気を浄化しています」と題して、湖畔に自生するよし群落が果たしているびわ湖の水質浄化と美しい自然景観の保全への認識を深めてもらおうと開催。今年で九回目を迎える。
 近江八幡市内の小・中学生や一般市民、県内の高校・大学生らがよしで制作した立体作品約五百点を野外に展示し、日没後、並んだ作品に照明が一斉点灯され、湖畔に美しい造形のフォルムが浮かび上がる。
 初日は午後一時から西の湖の自然にふれる「西の湖自然学校」や展示、安土特産品の販売、軽飲食バザーが行われる。
 午後六時からの点灯を前に、造形作品の入賞者の表彰を行うオープニングセレモニーと、西の湖のよしで作られたよし笛のコンサートが開かれる。点灯は午後九時まで。翌二十八日は、午前十時から午後八時半まで。
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by azch | 2015-09-23 21:54 | 西の湖環境保全

八幡堀まつり

八幡堀とその周辺一帯で

■平成27年9月19日(土) 第17300号
=きょう、あす「八幡堀まつり」=
「第18回八幡堀まつり」のポスター
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 歴史文化が育まれた八幡堀やその周辺の町並みに灯りをともし、味わいある旧市街地の深まり行く秋の宵の風情を楽しむ「第十八回八幡堀まつり」(主催・近江八幡観光物産協会)が、十九、二十日の二夜にわたり開かれる。

市街地をライトアップ
特別公開や音楽ライブなど多彩

 今年も八幡堀の堀端や旧市街地の通りを手作りローソクでライトアップ。やさしく、温かな灯り約二千五百個の列が、受け継がれてきた旧市街地の歴史と伝統の美を浮かび上がらせる。
 まつり期間中、旧市街地にある文化施設の無料公開や町屋の特別夜間公開、コンサートやライブが催される。
 公開される施設は、市立資料館、かわらミュージアム、近江商人屋敷の旧奥村邸、野間清六邸(しみんふくし滋賀)、旧伴家住宅(八幡教育会館)、天籟宮(てんらいきゅう)、ボーダーレス・アートミュージアムNO―MA、近江八幡まちや倶楽部、あきんど道商店街、サケデリックスペース酒游館。

 イベントは次の通り。
【市立資料館】▽19日午後7時~森田梅泉笛コンサート▽20日午後7時~琴のしらべ
【かわらミュージアム】▽19日午後6時~大正琴の夕べ、オカリナ演奏▽20日午後6時~ホルンアンサンブル演奏会
【旧奥村邸】19日午後7時~座敷舞の公演【旧伴家住宅(八幡教育会館)】19日午後6時~紙芝居
【天籟宮】20日午後5時~JAZZコンサート
【ボーダーレス・アートミュージアムNO―MA】19・20日企画展入場無料
【野間清六邸(しみんふくし滋賀)】商家の非公開施設の公開
【近江八幡まちや倶楽部】19・20日午前10時~酒蔵見学(無料)金魚すくい、輪投げ、書家展
【あきんど道商店街】20日午後6時~屋台出店
【サケデリックスペース酒游館】19日午後7時~音楽ライブ。

 八幡山ロープウェーでは、営業時間を午後九時(上り最終午後八時半)まで延長し、山頂駅から瑞龍寺までの散策道をライトアップする。
 山頂から眺望できる市街地の夜景は「はちまんドル」とも呼ばれ、その美しさに人気を集めている。今年は西の丸からの夜景も楽しめる。
 山頂の瑞龍寺本堂前の特設ステージで「ほっとらいん」のよし笛コンサートが開かれる。問い合わせは、近江八幡市観光物産協会(TEL32―7003)へ。
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by azch | 2015-09-19 22:48 | 観光ネットワーク

西の湖の「権座」で稲刈り

昔ながらの農法で自然環境の大切さ学ぶ


滋賀報知新聞

=西の湖の「権座」で稲刈り 親子など約40人が参加=
手作業の稲刈りを体験する子どもたち。後ろではハサ掛けも行われた
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 近江八幡市白王町地先の西の湖に浮かぶ島の耕作地「権座」で十二日、手作業の稲刈り体験が行われ、農地を管理する同町集落営農組合員や権座・水郷を守り育てる会のメンバー、ボーイスカウト近江八幡支部の親子、地元の子どもなど、約四十人が参加した。
 刈り取りを迎えたのは、春に市内の親子らが田植えし、同組合が管理して育てた広さ三アールの田んぼ。
 船で権座に渡った参加者たちは、黄色く色づいた田んぼに入り、権座・水郷を守り育てる会の指導でノコギリ鎌の使い方を教わり、頭を垂れた一株一株を丁寧に手で刈り取った。
 権座は、水郷地帯のシンボルとして同組合が中心となって、酒米の栽培などを通して水辺環境の保全と再生に取り組んでいる。手作業の米作りもその一環で、毎年、市内から一般の参加者を募って農業体験の場を提供している。
 刈り取った稲は、田んぼに設置したハサ掛けで自然乾燥させ、天日干しなど、昔ながらの農法でおいしい米に仕上げたあと、十月の収穫祭りでおにぎりにして振る舞われる。
 東房男同組合代表理事(69)は「今回で七年目になるが、毎年、たくさんの人が参加してもらえるようになった。昔ながらの農作業をみんなで楽しく取り組みながら、自然環境を学ぶ機会になればうれしい。こうした機会を今後も提供していきたい」と話していた。
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by azch | 2015-09-17 22:45 | 西の湖環境保全

自由通路と橋上駅舎供用開始

篠原駅が19日に生まれ変わる!

■平成27年9月13日(日) 第17295号
=自由通路と橋上駅舎供用開始=
完成予想図
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 JR琵琶湖線の「篠原駅」(近江八幡市上野町)は十九日始発電車から、新しく生まれ変わる。
 近江八幡市、野洲市、竜王町、JR西日本は、駅を中心とした周辺の活性化を目的として、平成二十四年七月から本格的にバリアフリー整備を含めた橋上化事業を進めてきたが、このほど、自由通路と橋上駅舎の工事が完了し、十九日から供用を開始するもの。
 自由通路は、線路をまたいで南北を往来できるもので同通路のエレベーター(北側一基、南側一基)とエスカレーターも、同日から供用が開始される。また改札内にあったトイレを撤去し、改札外にトイレを新設する。
 橋上駅舎は、改札口・駅事務室・コンコースになる。現在北口にある改札口及び駅事務室を二階へ移転。
 また改札内とホームを結ぶエレベーターも供用開始する。「みどりの券売機プラス」も設置される。
 なお篠原駅は大正十年四月二十日に開業した。平成二十五年度の一日平均乗降人員は、四千三百二十六人に上っている。
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by azch | 2015-09-14 23:42 | 安土観光拠点

「西の湖すてーしょん」で開かれたインド音楽のライブ

不思議な音色 インド音楽ライブ


=古典音楽に150人 利用広がる「西の湖すてーしょん」=
「西の湖すてーしょん」で開かれたインド音楽のライブ
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 近江八幡市下豊浦の「西の湖すてーしょん」で三日夕、インド音楽のライブコンサート(主催・江州アジア化計画)が開かれた。
 日本のインド音楽の第一人者でシタール(民俗弦楽器)奏者のヨシダダイキチ氏とタブラ(インドの打楽器)奏者のU―zhaan(ユザーン)が、ペルシャ文化やイスラム教の影響を受けて生まれたとされる北インド地方の古典音楽を演奏した。
 演奏された音楽は、王族が宮廷に奏者を招いて演奏させたという歴史文化豊かなもので、日本で言えば「能楽」のように歴史的価値がある。普通二時間もの長い演奏が続く。
 午後七時から始まったコンサートでは、シタールの独奏(演奏時間二十分)とタブラが加わった曲(同五十分)が演奏され、瞑想を誘うような不思議な音色のリズムが会場いっぱいに広がった。
 コンサートには、若い世代の親子連れや女性など約一五〇人が訪れ、めずらしいインドの古典音楽を興味深く聴き、楽しんだ。
 会場となった「西の湖すてーしょん」は、今年四月、近江八幡市の直営から民間団体に運営委託された同市下豊浦の多目的施設として、展覧会やコンサートなどの利用が広まっている。
 「やわらぎホール」として旧安土町時代から親しまれてきたが、近江八幡市に合併後は利用者数の減少を理由に閉鎖された後、安土町商工会や安土学区まちづくり協議会などでつくる「NPO法人ねっとわーく西の湖」に運営管理が移され、さまざまな催しに貸し出す多目的施設として再出発した。
 施設の特徴の広い和室広間をカーペット敷きの洋間に改装され、調理室も併設されるなど、施設をリニューアルしたことで利用の幅が広がり、カフェなども開かれている。
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by azch | 2015-09-10 22:37 | 西の湖環境保全

東近江市観光協会

思い存分、歴史探訪

滋賀報知新聞

=東近江市観光協会=

 地域の観光振興の一環として着地型観光に取り組む一般社団法人東近江市観光協会は、秋の歴史探訪シリーズとして織田信長と聖徳太子にスポットを当てた魅力たっぷりのツアーを企画し、県内外からの観光客を呼び込む。

織田信長と聖徳太子にスポット
専門家帯同の一泊二日と日帰り

 単なるツアーではなく、地域の知られざる歴史スポットを訪れたり、普段は味わえない地域に伝わる伝統料理や郷土料理などが味わえ、何と言っても語り部として専門家が同行して詳しく解説してくれるなど、一般的な観光ツアーにはない魅力が人気となっている。
 九月十二・十三日開催の「信長公記を片手に信長と歩く近江」は一泊二日と日帰りのコースを設定。「信長公記」から東近江市に関係する記述に沿って“信長が見たもの”“信長を見たもの”を訪ねる。
 十二日は「天下布武への足がかり」がテーマ。JR能登川駅に集合し、佐生日吉城(信長上洛阻止に佐々木六角氏が築城)、石馬寺(怪僧・無辺と信長対決)、納屋孫(湖国料理)、井元城(六角義賢攻めに築いた付城)、甲津原(岐阜への脱出路)、高野城(側室・お鍋方の館)を、元県立安土城考古博物館副館長で歴史資源開発機構主任研究員の近江マイスター・大沼芳幸氏の解説で巡る。
 宿泊地のクレフィール湖東では、夕食に「近江牛・陶板焼と地元食材を活かした会席コース」をいただき、大沼氏の講座「信長神の神殿――安土城――」がある。
 十三日のテーマは「信長神への道」。百済寺城(信長の焼き討ち 通常非公開の「石曳き図絵馬」や城跡見学)、伊庭(比叡山焼き討ち前哨戦)、宮ケ浜(信長鷹狩りの舞台)、休暇村近江八幡(家康をもてなした安土饗応膳を一部アレンジした昼食)、安土城、JR能登川駅解散で、大沼氏が同行解説する。
 定員は先着三十人。参加費三万一千円(一人部屋は一千八百円追加)。日帰りは十二日のみ八千八百円、十三日のみ九千七百円(いずれも昼食込み)。
 十月十日の「聖徳太子伝承の地を巡る」は、東近江市に集中する聖徳太子ゆかりのスポットを、元東近江市市史編纂室長の山本一博氏の案内で訪ねる。
 JR能登川駅(電車)・ぷらざ三方よし(車)集合で、瓦屋寺(四天王寺建立の瓦を焼かせた)、百済寺(太子建立)、南・北花沢ハナノキ(太子が突き刺した箸が育った)、恵美須溜の楊(太子が突き刺した箸が根付いた)、あかそばの郷(地元栽培のアカソバとおふくろの味)、石馬寺(つないだ馬が石になった)、善勝寺(十一面観音を祀ろうとした石窟から弥勒菩薩)、安楽寺(太子の墓や馬蹄石、近江建立四十八か寺の第一番)を巡る。
 定員は先着三十人。参加費六千八百円。
 参加申し込みと問い合わせは、東近江市観光協会(TEL0748―48―2100)へ。
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by azch | 2015-09-06 22:35 | 観光ネットワーク

観音寺城講話、西の湖畔で魚釣り大会

参加者募集 観音寺城講話

=5日老蘇コミセン=
 「新幹線から観音寺城廓石垣の見える化プロジェクト」に取り組んでいる豊かな杜づくり隊は、五日午前九時半から老蘇コミュニティセンターで「観音寺城講話」を開く。
 元安土城郭調査研究所所長の近藤滋氏を講師に招いて観音寺城の歴史や考古学的価値などについての話しに耳を傾ける。
 参加費五百円(杜づくり隊活動への支援金)。参加自由。問い合わせは、同隊の木野さん(TEL0748―46―2755)へ。

西の湖畔で魚釣り大会


=5日午前9時から=
 西の湖の外来種を駆除し固有種が育つ環境づくりを目指す「第二回さかなつり大会」が五日午前九時から行われる。午前十一時まで。参加無料。事前申込み不要。
 午前八時半から西の湖畔の「西の湖すてーしょん」で受付を済ませたあと、その周辺の湖畔で魚釣りを楽しむ。釣り竿と餌は主催者で若干数を準備している。参加賞あり。タオル、帽子、飲み物を持参する。問い合わせは、安土学区まちづくり協議会(TEL0748―46―2346)へ。
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by azch | 2015-09-05 23:33 | まちづくり研究会

9月定例市議会

江八幡市9月定例市議会 決算予算案など35議案


滋賀報知新聞

=市土地開発公社を解散 看護専門学校授業料値上げ=
 近江八幡市の九月定例市議会は、あす三日に開会され、平成二十六年度一般会計および特別会計(八会計)、事業会計(二会計)の決算認定十一件、平成二十七年度一般会計および特別、事業会計の補正予算案八件、条例関係十四件、議決案件二件の計三十五議案を提案する。
 十四日から十六日まで一般質問、十七日から十八日まで新たに設置された予算常任委員会、二十四日から二十五日まで総務、産業建設、教育厚生の各常任委員会が開かれる。三十日の本会議で採決を行い、閉会する。
 平成二十六年度一般会計決算は、歳入三二七億八、五八一万円、歳出三〇六億四、五二六万四千円、差引二一億四、〇五四万六千円で、翌年度への繰越金を差し引いた実質収支額は五億五、九九〇万二千円の黒字決算とした。
 平成二十七年度一般会計補正予算案は、十四億二三五万三千円を追加し、総額で三一八億七千万円とする。
 歳出の内訳は、財政調整基金への積立二億七、九九五万二千円、ふるさと応援基金への積立二億円、市債元利償還金(繰上償還)二億二、三七三万一千円、担い手育成支援事業八、三五九万一千円、定員十九人未満の地域型小規模保育所(三か所開設予定)の整備事業費三、三〇六万二千円、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の個人番号カード交付事業三、一〇四万六千円など。
 条例の関係では、「あど木っずランド」を除く安土文芸の郷公園を都市公園に位置づけ、管理、運営、使用料金を定める条例の制定、市立桐原小学校の改築に合わせ、市立桐原第一子どもの家、同第二子どもの家を設置する条例の一部改定、市立看護専門学校の授業料を月額三万円(現行二万五千円)に来年度入学生から値上げする条例の一部改正など。
 議決案件は、市土地開発公社を解散することについて議会の承認を得る。
 同公社は、昭和四十七年四月十二日に設立され、市の代わりに近い将来の事業用地を先行取得する機能を担ってきたが、平成十四年度以降、大規模な先行取得の事例がなく、近年は保有地の売却業務にとどまっている。公社の所期の目的は果たし、その役割は終えたと判断して本年度末をもって解散する。借入金等の負債はなし。
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by azch | 2015-09-03 23:30 | まちづくり研究会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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