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第1回びわ湖トライアスロンin近江八幡

びわ湖トライアスロン

滋賀報知新聞

=近江八幡市で初開催=

 近江八幡市の宮ヶ浜を発着点に14日、「第1回びわ湖トライアスロンin近江八幡」が開催され、近畿圏を中心に全国から417人が出場し、体力の限界に挑んだ。
 近江八幡市まちづくり会社「まっせ」、はちまん青年経営者会、県トライアスロン協会などが実行委員会を組織し、準備を進めてきた。
 競技は、スタンダードタイプ(水泳1.5km、自転車40km、マラソン10km)とスーパースプリント(水泳375m、自転車10km、マラソン2.5km)の2種目のタイムレースで行われ、パラ(障がい者)の部も設けられた。
 午前8時、ジュニアの部を皮切りにびわ湖沖を周回する水泳コースからスタート。自転車、マラソンの順に力走し、ゴールをめざした。
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by azch | 2015-06-16 22:51 | まちづくり研究会

第31回信長まつり

賑わった信長まつり

滋賀報知新聞

=武者行列で時代絵巻=

 戦国の武将・織田信長を偲ぶ「あづち信長まつり」が7日、信長ゆかりの地、安土城跡周辺で開かれ、好天に恵まれ、大勢の人々で賑わった。
 安土に残された全国に知られた歴史文化を再認識し、その貴重な地域資源をまちの活性化につなげようと開催。ことしで31回目を迎えた。
午前11時からは、まつりのメインイベント「武者行列」が安土駅から安土城跡大手道広場まで行われ、地元の人々が扮する織田信長、羽柴秀吉、徳川家康や少年使節、宣教師など、歴史上の人物約四百人が音楽隊の先導で歩き、城下町に時代絵巻を繰り広げた。

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あづち信長まつり:近江八幡・旧安土町地区に3万人 大だこ事故受け、300人で安全確保
毎日新聞 


織田信長が安土城を築いた近江八幡市の旧安土町地区で7日、「あづち信長まつり」が開かれた。戦国時代の武将や姫君に扮(ふん)した住民らが練り歩く姿を見ようと、約3万人が訪れた。
城下町に残る史跡の保存や活用を考えようと続いているイベントで、今年で31回目。信長の命日とされる6月2日に近い日曜日に開催されている。
まつりのメインイベントとなる武者行列では、よろいかぶとや華やかな着物を着た住民ら約50人が、JR安土駅から安土城跡までの約2キロを行進。まつり主会場となった安土城跡前の広場には、地域の特産品を扱う出店が軒を並べ、終日にぎわった。
今年は5月31日に東近江市で起きた大だこ落下事故を受け、ボランティアや消防団など、例年より多い300人体制で観客の安全確保に臨んだ。まつりでは火薬の暴発事故があった2011年以来、4年ぶりに古式銃を使った演武も開催。係員がロープを使い、観客を離れた場所に誘導する場面も見られた。


信長と武将400人、安土城下を歩く 滋賀、竹相撲奉納も
京都新聞


織田信長になりきり馬にまたがる善住さん。信長像の前で待っていた大勢の観客の拍手に応えた(近江八幡市安土町上豊浦・安土駅前)
織田信長になりきり馬にまたがる善住さん。

信長像の前で待っていた大勢の観客の拍手に応えた(近江八幡市安土町上豊浦・安土駅前) 戦国武将や姫にふんした市民が練り歩く「あづち信長まつり」が7日、滋賀県近江八幡市安土町一帯で開かれた。
地元商工会などでつくる実行委員会が毎年開催しており、今年で31回目。住民や中学生ら約400人が、よろい姿の武将や、あでやかな着物の姫、小姓などになりきり、JR安土駅から安土城跡(同市安土町下豊浦)までの約2キロを歩いた。
見物客は馬に乗った織田信長や豊臣秀吉役が通ると拍手で迎え、信長役の善住昌弘さん(73)=同市安土町下豊浦=は笑顔で扇をかざして応えていた。新宮神社(同市安土町下豊浦)では信長が好んだとされる「竹相撲」が奉納され、安土城跡では鉄砲隊の演武もあり、参加者は戦国時代をしのばせる催しの数々を満喫していた。





あづち信長まつりにぎわう

近江八幡市安土町の安土城跡周辺で7日、恒例のあづち信長まつりが開かれた。戦国武将のいでたちの行列をはじめ、城跡では殺陣、鉄砲隊などのショーや楽市楽座を模した露店もあり、多くの見物人でにぎわった。
まつりの幕開けを告げる約400人の武者行列は午前11時、勇ましい出陣太鼓に送られてJR安土駅を出発し、2・5キロ先の安土城跡へ向かった。途中の新宮神社では竹相撲の奉納儀式が催された。村人が織田信長の前で竹を引っ張り合う力相撲を演じたエピソードを再現し、祭りに彩りを添えた。



信長好んだ竹相撲を再現 滋賀・近江八幡で初奉納 

 滋賀県近江八幡市安土町一帯で7日に行われる「あづち信長まつり」で、信長が好んだとされる当時の相撲を地元の神社の氏子が再現し、初めて奉納する。「安土とゆかりの深い相撲でまつりを盛り上げたい」と意気込んでいる。
まつりでは、よろい姿で織田信長や徳川家康を演じる武者行列が安土城跡一帯を練る。途中に一行が参拝に立ち寄る新宮神社(同市安土町下豊浦)の氏子が企画した。
地元に残る古文書には、信長が城下の力自慢を集めて行った相撲の伝承が記されている。1本の竹の両端を抱えて押し引きして勝敗を決める「竹相撲」という形式で、互いに引かない好勝負をした2人に、信長は「東」と「西」の姓を授けたという。
その東家の子孫とされる氏子総代の東康彦さん(67)宅には当時の竹相撲で使った竹から作った花入れが伝えられている。
東さんら氏子は、まつりを盛り上げ、地域おこしにつなげようと、新宮神社に集まった武者行列一行の前で竹相撲を演じ、信長から「東」「西」の姓を授かる様子を再現する。東さんは「まつりは地域の歴史を紹介する絶好の機会。多くの人に知ってほしい」と話している。
武者行列は午前11時半ごろ新宮神社に到着する予定で、参拝後に竹相撲が演じられる。まつりは雨天中止。



武者行列やお楽しみイベント あす第31回信長まつり

滋賀報知新聞
=迫力の殺陣とトークショー きょう「前夜祭コンサート」=
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 全国に知られる安土の町を開いた織田信長とその歴史を偲ぶ「あづち信長まつり」があす七日、安土城跡前広場一帯で催される。
 会場では、午前十時から地元名産や軽食を展示販売する「あづち楽市」、名物の「近江大中牛バーベキュー」(前売りチケット必要)、信長茶会、乗馬体験(有料)などが楽しめる。
 また、記念品が当たるスタンプラリーや外堀を手こぎの和船でめぐる「安土城お城めぐり」、あづちの信長出陣太鼓の演奏や鉄砲隊の演武も行われる。
 まつりのメインイベント、信長、秀吉、家康を先頭に総勢約四百人が参加しての武者行列は、午前十一時に安土駅前を出発し、まつり会場まで町中を練り歩く。
 第三十一回の今回は、午後一時四十五分から約一時間、メインステージで繰り広げられる東映剣会による「迫力の殺陣(たて)ショー」と、映画「極道の妻たち」で知られる映画監督・中島貞夫氏のトークショーが見もの。殺陣のショーの後、飛び入りチャンバラ体験もある。
 当日は、安土駅から会場まで無料シャトルバスが運行される。
 前夜祭コンサートとしてきょう六日午後一時から安土文芸セミナリヨで「日本とイタリア」が開かれる。第一部の「和楽の調べ」と第二部の「パイプオルガンの響き」がある。
 入場料二千円(当日券)。未就学児は入場不可。
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by azch | 2015-06-12 22:44 | あづち信長まつり

市議会の六月定例会

近江八幡市6月市議会 一般会計4,464万円追加補正


=安土町自治区長の給料減額 住宅リフォーム補助金増額=
 近江八幡市議会の六月定例会は十二日に開会され、条例関係六件、予算関係一件、議決一件の議案の他、報告案件七件、人事案件一件が提案される。
 予算関係は、平成二十七年度一般会計に四、四六四万七千円を追加補正し、総額三〇四億六、七六四万七千円に増額する。
 主な支出の内容は、益田町自治会と安土学区まちづくり協議会にコミュニティ助成事業補助金五百万円、池田本町財産区に財産区管理会交付金六三七万九千円、国のマイナンバー制度導入に伴う電算システム対応に一、六二〇万円、下豊浦草の根防災会に可搬式ポンプ購入費一八〇万円、地域少子化対策強化事業として結婚、妊娠、出産、育児の支援DVD作成委託料八一八万三千円、西老蘇地区でのキャベツ底面給水育苗システム導入の補助および交付金二〇万九千円、地域活性化事業の一環で進めている市の「住宅リフォーム促進事業補助金」を申請者全員に給付するために四九四万六千円の増額、沖島で宿泊体験など、青少年の体験活動推進費に八三万円、改築する新市役所庁舎に図書館機能を設ける計画があることを受け、市内の図書館運営のあり方を検討する懇話会の開催費九〇万円など、となっている。
 条例関係では、安土町自治区長の給料を月額四一万三千円(現行額五五万円)に減額することや、一定以上の所得がある人の特例介護サービス給付費等の給付割合を八割にする条例の一部改正などがある。
 人事案件については、任期満了に伴う教育委員会委員と副市長(追加提案)の選任同意がある。
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by azch | 2015-06-11 22:41 | まちづくり研究会

地域はつらつ商品券

近江八幡市の地域商品券

滋賀報知新聞
=初日に長蛇の列=
長蛇の列が出来た地域商品券の発売初日(近江八幡市役所で午前9時半写す)
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近江八幡市の地域商品券が、先月三十日から発売が始まった。
国の地域活性化事業の取り組みの一つとして進めているもので、全国各地の自治体で発売される。

1冊1万円、3千円のプレミア 今月中は「1世帯1冊」必ず買える

 同市の場合は「地域はつらつ商品券」と名付けて、千円券十三枚つづりを一万円で販売。三千円のプレミアがついている。
 販売は、全世帯三万二千世帯(四月一日現在)に一冊ずつ購入してもらえるよう、対象世帯に引換券を配布した。
 初日は、市役所と市内十か所のコミュニティセンターで午前九時から午後四時まで発売した。
 朝早くから発売を待つ行列が出来た市役所では、混雑を避けるため約二十分早めて発売を行ったが、見る見るうちに行列が伸び、発売時間の午前九時頃には約二百人が並んだ。
 その後も次々と市民が訪れ、長い列が出来たため、屋外で待つ人の健康を考え、午前九時半から一階ロビーを広げて列を入れると共に、受付を二か所に増やしたが、午後二時頃まで列は続いた。
 この日の発売には、市、近江八幡商工会議所、安土町商工会の職員あわせて七十三人を動員、商品券や現金など、高額になることから警備員も配置した。
 結局、初日に売れたのは合計五、〇二二冊。六月一日からは発売場所を市役所だけに限定して発売したことから、この日も多くの人が訪れた。
 市担当課では「今月三十日までは、早い者勝ちの販売ではなく、一世帯一冊は買ってもらえる冊数を揃えています」と、呼びかけている。
 三十日までの販売で売れ残りが出た場合、七月中に一世帯三冊までを上限に先着順で販売する。



近江八幡市の地域商品券


=1冊1万円、千円券13枚綴り=
1冊に7枚ある「はつらつ商品券」共通券
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 近江八幡市は、国の「地方創生先行型交付金」とも呼ばれる地域活性化事業を活用したプレミアム付の「近江八幡市地域はつらつ商品券」の第一次販売を三十日から六月三十日まで行う。

全世帯対象に3万2千冊発売

 四月一日現在、市内に住民登録がある全世帯(約三万二千世帯)を対象に販売するもので、市担当課は今月上旬、対象全世帯に「商品券案内兼購入引換券」を発送した。
 一枚千円の商品券十三枚綴りを一万円で販売し、一冊当たり三千円がプレミア(割増)となる。プレミアの総額分(約九、六〇〇万円)は国が負担するため、市の持ち出しは事務経費のみ。

1冊に6枚ある「はつらつ商品券」地域券 過去の地域商品券で、大型量販店での利用が集中したことから幅広い活用を呼びかける目的で、十三枚の商品券のうち、取扱店全店で使える「共通券」七枚と商店街等の地域内取扱店で使える「地域券」六枚が一冊になっている。
 販売は、一世帯一冊で市役所一階ロビー、各地区コミュニティセンターで午前九時から午後四時まで行う。商品券の購入には対象家庭に送付された「購入引換券」が必要。第一次の販売で売れ残った場合は、七月一日から三十一日まで先着順に、一世帯当たり三冊を上限として市役所一階ロビーで第二次の販売を行い、発行数三万二千冊の完売をめざす。
 商品券が利用できる取扱店は、市内の事業所や商店など三四六店あり、店舗名と所在地を市のホームページに掲載している。
 商品券の有効期間は、五月三十日から来年一月三十一日まで。問い合わせは、市商工労政課(TEL0748―36―5517)へ。
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by azch | 2015-06-03 23:17
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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