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近江八幡市制5周年記念式典

近江八幡市市制施行5周年
滋賀報知新聞

=個人、団体に表彰状と感謝状「次世代に誇れるまち」めざす=
市文化会館で行われた近江八幡市制5周年記念式典
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 近江八幡市の市制五周年を祝う記念式典が二十一日、市文化会館で行われ、県知事代理の西嶋栄治副知事をはじめ、地元選出の国会議員、県議、市議、夫婦都市や姉妹都市、災害協定締結の首長など来賓が出席した。
 式辞に立った冨士谷英正市長は「合併後のスタートは、順風満帆ではなかったが、五周年を迎えることが出来た。これからも活力があり、全ての人々が支え合えるまちづくりに取り組み、市民一人ひとりが夢や希望が持てる豊かで潤いのある生活が安心して送れる市政を推進し、近い将来、住んで良かったと感じてもらえるよう、次世代に誇れる近江八幡市をめざしたい」とあいさつした。
 来賓の祝辞に続いて、市政功労者三十人と二団体に表彰状、十九人と一団体に感謝状が贈られた。
 この後、新しく制定した「近江八幡市民憲章」と市の花に「ムシャリンドウ」と「コスモス」、市の木に「サクラ」、市の鳥に「ヨシキリ」が決まったことが報告された。また、新キャラクターに「赤コン君」が加わり、着ぐるみが紹介された。
 式典に続いて日本中世史が専門の小和田哲男静岡大学名誉教授の記念講演「大河ドラマと近江八幡」が開かれた。
 小和田氏は、戦国時代史研究の第一人者でNHK大河ドラマの時代考証に長年携わっている。講演では、近江八幡市に関わりの深い、織田信長や佐々木六角、豊臣秀次の人物像や大河ドラマでのエピソードを紹介。最後に「近江八幡市には安土城、観音寺城、八幡城が築かれた歴史深い土地。戦国時代を代表する城跡が三つもあるまちは全国にない。大切にしていただきたい」と結んだ。
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by azch | 2015-03-26 21:49 | まちづくり研究会

古道「景清道」のウォーク

歴史ロマン 古道「景清道」

滋賀報知新聞

=ウォークと史跡探訪=
中井県立大学教授から史跡の説明に耳を傾ける参加者
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 近江八幡市安土町石寺地先の繖(きぬがさ)山麓で十五日、古道「景清道」のウォークとその周辺の歴史に触れる催しが行われ、市内外から歴史ファンら約百人が参加した。
 景清道は、平景清(平安から鎌倉初期の武士)が尾張国から京都清水寺の薬師詣りのためにつくったといわれる道で、桑実寺の薬師如来の開眼平癒のために日参した道とも伝わる。
 同市豊かな杜づくり隊が整備に取り組んでいる。
 この日は午前九時、石寺草の根ハウスを出発し、山麓の観音寺城御屋形跡までをウォーク。中井均県立大学教授の案内で途中にある石垣など、貴重な文化財を訪れ、解説に耳を傾けた。
 同跡では、地元の子ども吹奏楽サークルの演奏や中井教授の歴史講話が開かれ、石垣城郭の先例として知られる観音寺城について知識を深めた。



心潤す琵琶湖・水の旅 東近江市観光協会


=近江マイスターが同行案内 21―23日3日間、日帰りも=

 東近江市観光協会は、二十一―二十三日の三日間に開催する、琵琶湖へつながる水と文化遺産を巡るツアー「心潤す琵琶湖・水の旅」の参加者を募集している。
 水が生み出した文化と歴史に触れるコースとなっており、当日は、木地師誕生の地でもあり、水が生まれる鈴鹿の山懐をスタートし、湖東平野を流れる川とともに降りながら、水や湖にゆかりのある寺や島々などを巡る。全日程には、近江の歴史文化に精通している「近江マイスター」が、解説しながら同行する。
 二十一日「鈴鹿の山に琵琶湖の水源を訪ねる」は、JR近江八幡駅南口(午後一時集合)、近江の銘酒「喜楽長」を醸す喜多酒造、木地師小椋昭二工房や木地師資料館のある奥永源寺「木地師の村」、鈴鹿の名水「京の水」を採水、八日市ロイヤルホテルで講座「比叡山回峰行―水の神を目指す者達―」と近江の銘水で味わう「お湯割り」「銘茶」の水の体験、宿泊。
 二十二日「水の恵みと水への祈り」は、豪快な石組の庭園「教林坊」、水への信仰の根差した寺「石馬寺」、五個荘「納屋孫」で精進料理(昼食)、湖の聖地「伊崎寺」、上原行照大阿闍梨による「大黒天浴餅供」へ参列、休暇村近江八幡で、よし笛と絵語りの特別公演「湖水曼茶羅―水の道―」を観賞、宿泊。
 二十三日「水の浄土―琵琶湖を航く―」は、人が暮らす琵琶湖の孤島沖島に上陸(昼食)、彦根港へ上陸後、非公開庭園である彦根藩主が愛した湖岸の庭園「名勝彦根藩下屋敷庭園」を特別観賞、神仏が暮らす多景島へ特別上陸、長浜港へ帰港、バスでJR近江八幡に移動、解散。
 日帰り、一泊二日の参加も可能。定員は先着三十人。参加費は▽日帰り=一日目・五千七百円、二日目・九千八百円、三日目・八千五百円▽一泊二日=一、二日目・二万九千円、二、三日目・三万三千円▽全コース=四万八千円。日帰りと一泊二日コースの二日目の夕食は含まない。
 申し込みは所定の申込書に必要事項を記入し、申込金一万円を添えて提出。すでに一部コースで定員に達している場合もあるので、同協会(TEL0748―48―2100)に問い合わせを。
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by azch | 2015-03-20 23:16 | 観光ネットワーク

子育てのニーズ調査

近江八幡市の子育て環境「よいと思う」50.6%
滋賀報知新聞

=母親が働く世帯49.3%=
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 近江八幡市は、平成二十七年度から向こう五年間の子育て支援策を作成するに当たり、子育て世帯を対象に実施した子育てのニーズ調査の結果をこのほど、まとめた。
 調査は、平成二十五年九月から十月にかけて、就学前の子どもがいる全三、七一一世帯にアンケート用紙を郵送し、うち一、八七四世帯(回収率五〇・四%)から回答を得た。
 それによると、回答世帯のほぼ半数の四九・三%の母親が働いており、うちフルタイムは三一・〇%、パートまたはアルバイトは一八・三%、働いていないは四七・四%だった。パートまたはアルバイトで働く母親のうち三五・一%の人は、フルタイム勤務を希望していることが分かった。
 また、働いていない母親の半数が、子どもが大きくなったら働きたいという希望を持っている。子どもが何歳ごろになったら働きたいと思うかについては、六~七歳が五一・四%を占めた。
 育児休業については、母親の五八・一%が取得しているが、父親は一・六%と極端に少なかった。母親の育児休業の取得期間は、半年から一年半未満が最多の七八・五%にのぼった。取得しなかった世帯の理由では「母親が退職した」が最も多かった。
 平日に利用している子育て施設については、幼稚園二七・二%、認可保育園二五・七%、認定こども園四・一%、事業所内保育施設一・三% 市外の認可保育所一・一%の順で、どこにも預けていないは三一・六%あった。
 子どもが病気やけがで通園・通学出来なかった時にとった対応(複数回答)では、(1)母親が休んだ(2)父親が休んだ(3)就労していない親が子どもをみた(4)同居者も含め親族・友人に子どもをみてもらったの順で、病院・病後児保育「わかばルーム」を利用したのは三十四件、仕方なく子どもだけで留守番させたは十二件あった。
 急な用事など、親が保育出来なくなった時、利用したサービスについては、(1)一時預かり(2)幼稚園の預かり保育(3)ファミリー・サポート・センター(4)その他(5)ベビーシッターの順だった。
 近江八幡市は、子育てしやすい環境と感じるかについては、「どちらかというとそう思う」が五〇・六%、「あまり思わない」は三三・五%、「全く思わない」六・五%、「とてもそう思う」六・四%だった。
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by azch | 2015-03-18 23:13 | まちづくり研究会

左義長まつり

きょう、あす 春を呼ぶ「左義長まつり」


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=山車13基が旧市街地を渡御 夜には雄壮な火祭りに=
左義長まつりのポスター

 湖国に春の訪れを告げる近江八幡市の左義長まつりが、きょう、あすの二日間、日牟禮八幡宮とその周辺の旧市街地で繰り広げられる。
 左義長は、松明、山車(だし)、赤紙を基に神輿(みこし)のように担ぐように造られたものをいい、穀物(大豆、小豆など)や海産物(鰹節、昆布、するめなど)などの食物を使い、その年の干支にちなんだ立派な飾りを鮮やかな色彩で制作されているのが特徴。
 各町内で制作された十三基の左義長が、長襦袢を着たり、化粧したりした女装の踊子(山車の担ぎ手)によって賑やかに旧市街を練り歩く。
 初日は、午後一時に十三基が同宮に参集し、左義長ダシコンクールの審査に続いて、祭礼が行われた後、旧市街地を巡回する渡御に出発し、見物人で賑わう町中は祭りムード一色に染まる。
 午後五時半頃、同宮に戻り、コンクールの審査発表が行われ、夜は各町内の左義長宿で山車がライトアップされる。
 本宮の十五日は、午前中、町内を練り歩いた後、複数の山車が再宮入り(午後二時頃)する際には、参道で「けんか」と呼ばれる山車同士のぶつけ合いが繰り広げられ、祭りの見物となっている。午後八時から五基の山車に奉火が点火され、順次、他の山車に火が移される。宮前は勇壮な火祭りとなり、クライマックスを迎える。
 まつり会場へは、マイカーで訪れる人を対象に近江八幡市役所前の旧市民病院跡地から市営小幡観光駐車場まで無料シャトルバスを運行する。シャトルバスを利用する場合は、駐車料三百円が必要。
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by azch | 2015-03-14 22:10 | 観光ネットワーク

「はちまんトマト物語

品質と味で勝負 トマト農家と人気飲食店

滋賀報知新聞

=「はちまんトマト物語」=
提供されているトマト料理を紹介しているパンフ
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 近江八幡市内の飲食店で地元産トマトを使った特別メニューが提供されている。
 同市内四戸のトマト農家と人気の飲食店六店舗が「はちまんトマト物語」と名付けて取り組んでいる。
 農家自慢のトマトを中華、洋食などの専門店が素材を活かした特別メニューを考案し、注文に応じている。
 提供されているメニューは、▽石窯焼きフレッシュトマトピザ(大中町・ピッツァカンパチーノ)▽トマトカレー(永原町・古代米すいらん)▽ピッツァだいなかマルゲリータ(桜宮町・イタリア料理チャンチャーレ)▽トマトと牛肉と卵のオイスターソース炒め(西庄町・中華料理沙羅)▽徳田さんのトマトとモッツァレッラチーズのサラダ(鷹飼町・Rizes近江八幡バル)▽大中産トマトとブラッドオレンジのソルベッティ(シャーベット、桜宮町・Barbetta)の六品。期間は三月末までで、終了日は各店舗により異なる。問い合わせは、市役所産業振興課(TEL0748―36―5517)へ。
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by azch | 2015-03-10 23:08 | まちづくり研究会

直売所「きてか~な」

ニーズに応え売上げ好調 来年度販売目標4億4、064万円


滋賀報知新聞

=直売所「きてか~な」出荷者大会=
販売力強化で売上げ拡大をめざす出荷者大会
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 JAグリーン近江のファーマーズマーケット「きてか~な」(近江八幡市多賀町)の出荷者大会が先月二十六日、県立男女共同参画センターで開かれた。
 大会には、農産物や加工品を持ち込み販売している農業者や商店主など、一六一人が参加、経営の現状や今後の販売戦略に関心を集めた。
 情勢報告では、昨年七月十六日のオープン以来、購買者数は十七万八、六四〇人(二月二十一日現在)と予想を上回る人数で、一日平均では九七一人となった。これにともない販売高は二億八、二〇〇万円を超え、客単価も一、五八〇円と好調な売り上げが続いているとの説明が行われた。
 また、来店者は近江八幡市内の四九%をトップに地元または近隣市町からが九割以上を占め、週一回以上来店する人は四一%あり、リピーターが育っていることや、世代別では五〇歳から六〇歳代が全体の六九%を占めているが、二〇歳から三〇歳代の子育て世代も一一%あることがアンケート調査で分かった。
 販売商品に何を求めているかでは、一位が鮮度、次いで地元産、価格の安さ、季節感があるもの、味の順となっており、地元産の新鮮さが最も求められ、価格の安さは二の次となっている。商品への苦情処理で最も多かったのは品質で、顧客のニーズがクレーム件数に反映していることが分かった。
 こうした現状の改善策として、商品説明を分かりやすく丁寧に書き記したポップの作成や、目を引く包装の工夫などに取り組んでいく大切さが示された。
 また、野菜の出荷時期が集中しないように栽培方法の見直しや保存方法の工夫、出荷量が少ない生姜(しょうが)やごぼうの栽培に取り組むことを提案した。来年度の販売額目標額は、四億四、〇六四万円。
 農産物には、栽培管理日誌がないと商品ラベルの発行が出来ないことや、加工品については微生物検査の証明書がないと販売できないことなど、食品の安全安心の確保に向けた管理体制の強化に取り組み、高品質な商品を店舗に並べ、顧客の満足度向上につなげていく方針が示された。
 講演では、きゅうりなど消費量が多く、出荷時期が夏期に集中している野菜は、時期を分けて播種および定植を行うことや、トウモロコシやアスパラなどの人気野菜は、栽培グループを結成する、スーパーにはない珍しい野菜の品揃えなど、直売所ならでの販売戦略が呼びかけられた。
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by azch | 2015-03-05 22:02 | 観光ネットワーク
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