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近江八幡市ふるさと応援寄附金制度

ふるさと納税 還元率40%にアップ


=カタログギフトから選べる 近江八幡市が制度充実=
人気を集めそうなふるさと納税の謝礼品の一つ「近江牛」
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 近江八幡市は、「近江八幡市ふるさと応援寄附金制度」の見直しを行い、十二月一日から新しい制度で寄附金を募る。
 同制度は、ふるさと納税とも呼ばれ、生まれた故郷や応援したい都道府県、市町村に寄附をすると、確定申告をすることで二千円を超える寄附金について上限を定めた上で所得税、個人住民税から全額が控除される特典がある。
 財政難にあえぐ自治体の財政確保に貢献する制度として導入されたが、寄附者を増やす手段として考え出された自治体が贈る謝礼品に注目が集まっている。
 同市では、平成二十二年度の三十四件、一、三四六万三、四八〇円を最高に、以後年々寄付額、件数とも減少し、昨年度は平成二十二年度の三七%(五一〇万円)まで落ち込んだ。
 全国では、謝礼品を豪華にしたり、自治体ならでは特産品を贈ることで関心を集め、寄附額を増やして財政を助けているところもある。謝礼品を何にするかのアイデアが試されている。
 同市では、これまで寄附者に対し、資料館等の無料入場券を贈っていたが、納税額を増やすためには十分でないとして、制度の見直しと謝礼品を豪華にし、自主財源の確保、近江八幡の知名度とイメージアップ、地元特産品のブランド化の向上を目指すことにした。
 新制度では、寄附金額に応じて増えるポイント制を導入し、貯まったポイントによって謝礼品が選べるカタログギフトを寄附者に送付する。
 寄附の受付は、従来の郵便振替、口座振込のほか、クレジットカードによる振込をインターネットでも行えるようにする。
 謝礼品は、公募により市内の六事業者から近江牛、近江米、鮒寿しなど、四十三品目を用意し、今後、増やしていく。
 寄附金額は、これまでの最低一万円を五千円以上に引き下げ、一円に付き一ポイントを進呈する。還元率は四〇%と高率で、例えば一万円の寄付で四千円分の謝礼品をカタログギフトから選ベる。
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by azch | 2014-11-29 22:39 | まちづくり研究会

近江八幡市12月議会

近江八幡市12月議会 一般会計、条例関係など35議案

滋賀報知新聞

=国策の「地方創生」に対応 副市長の2人制提案=

 近江八幡市の十二月定例市議会は二十八日に開会され、市当局から予算関係七件、条例関係十九件、議決案件八件、専決一件の計三十五議案と報告一件が一括提案される。会期中に議決案件一件、人事案件三件の追加提案を予定している。会期は十二月十九日まで。十二月九、十、十一日に本会議を再開し、質疑応答が行われる。
 平成二十六年度一般会計補正予算案は、十二月十四日施行の衆議院選挙経費に四、二〇〇万円、学識経験者などで構成する市庁舎改築の入札談合等調査委員会(五人以内)の設置経費四二万一千円、人事院勧告に伴う議員報酬額のアップに一五七万九千円、国保特別会計への繰出金四、三九七万円など、計一億七、五〇〇万円を追加補正し、総額三四三億八、七〇〇万円とする。
 条例関係では、副市長を二人にする条例の一部改定、来年度から安土文芸の郷の安土城天主信長の館に「VR安土城」を常設上映することによる入館料のアップ、同郷公園内に完成したマレットゴルフ場の使用料設定、人事院勧告に基づく市長及び副市長の給与と市議の給与、報酬の増額などがある。
 議決案件では、桐原コミュニティエリア整備工事請負契約の変更、白雲館や安土城郭資料館など公共施設の指定管理者五件などがある。
 最終日に予定されている人事案件では、二人目の副市長の選任同意、空席となっている教育長を選任するための教育委員会委員の任命同意、財産区管理委員の選任同意が提案される。
 副市長を二人制にすることについて冨士谷英正市長は「国の地方創生の取り組みに合わせ、活力ある自治体づくりに力を入れるため、向こう五年間の総合戦略計画づくりに着手したい。地方が変わっていく時代の転換期を迎えており、腰を据えて悔いのない行政運営を進めていくため、副市長を二人に増やしたい。増える副市長の人件費は、特別職四人の給与を二〇%ずつ引き下げて充て、新たな財政負担が起きないようにする。現行の特別職の給与総額の範囲でやっていくので、理解を求めたい。二人の副市長は、市政の内部面と外部面の役割を分担してもらう」と話している。
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by azch | 2014-11-28 22:36 | まちづくり研究会

男女共同参画市民のつどい

近江八幡市 男女共同参画市民のつどい


=講演「サクセスフル・エイジング」「ラフターヨガ」の体験会=
男女共同参画市民のつどいのチラシ
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 「輝く未来!あふれる元気をあなたに・・・」をテーマに「近江八幡市男女共同参画市民のつどい」が二十九日午後一時半から県立男女共同参画センターで開かれる。入場自由。
 開会式に続いて「男女が輝いて生きる絵手紙」の入賞者の表彰のあと、伊東まり子・同朋大学大学院人間福祉研究科長(教授)の講演「サクセスフル・エイジング~年齢を重ねるごとに成功するには~」が開かれる。
 伊東研究科長は、「老いを楽しく充実したものにする前向きな生き方」を提唱。三十七歳で専業主婦から大学院に入学、五十七歳で博士号を取得するなど、自らがサクセス・エイジングの実践者。楽しく老いを重ねる考え方や気持ちの持ち方、男と女が協力し合い、互いの立場を認め合って生きることで、有意義な日々が送れることに気づく大切さを講演で分かりやすく説く。
 続いて「ラフターヨガ」の体験会が開かれる。
 ラフターヨガは、笑いとヨガの呼吸法を組み合わせた誰もが簡単に取り組めるエクササイズで、冗談やユーモアなどによる笑いでなく、ただ笑うだけで心や身体がリフレッシュできる。
 インストラクターの石畠めぐみさんが指導する。問い合わせは、市人権・市民生活課(TEL0748―36―5881)へ。
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by azch | 2014-11-27 16:33

富士山麓の霊水 びわ湖に「お水返し」

富士山麓の霊水 びわ湖に「お水返し」


=近江八幡市との友好発展願う 富士宮市長、議長らが来幡=
水ヶ浜で行われた「お水返し」
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 近江八幡市の夫婦都市、静岡県富士宮市の「富士と琵琶湖を結ぶ会」が十二日、近江八幡市長命寺町の水ヶ浜で富士山の湧き水をびわ湖に注ぐ「お水返し」の神事を行った。
 大太法師が一夜のうちにびわ湖を掘り、掘った土で富士山をつくったという故事にちなみ、一九六八年に両市は全国唯一の「夫婦都市」の友好関係を結び、交流を深めている。
 二十四回目を迎えた今回のお水返しには、公募で参加した富士宮市の市民と市観光協会長、市議会議長ら合わせて四十八人が前日に来幡。休暇村近江八幡に宿泊して近江八幡市の「富士と琵琶湖を結ぶ会」と懇親会を開き、旧交を温めた。
 翌十二日、水ヶ浜で行われた「お水返し」では、湖畔の市神神社濱宮で両市の友好発展を願う神事が行われたあと、「富士山御霊水」の紙札が付けられた竹筒五本の富士山麓の湧き水を第二十六代ミス富士山グランプリの石川優子さん、ミス富士山の和泉さつきさんが、須藤秀忠富士宮市長や宮崎善旦・富士と琵琶湖を結ぶ会会長らとともに湖面に注いだ。
 市長になって四回、近江八幡市を訪れているという須藤市長は「近江八幡市とは、子ども、婦人、団体など幅広い市民交流の輪が広がり、友好親善が深まっています。全国唯一の『夫婦都市』の名にふさわしい関係が築かれていることは喜ばしい」と話した。
 また、観光協会会長でもある宮崎同結ぶ会会長は「富士山は世界文化遺産に登録されて、環境や自然をどのようにして保全していくかまとめている最中だが、(びわ湖に来て)改めて富士とびわ湖の保全の大切さを感じている」と語った。
 参加した石川さんは「夫婦都市のことは知っていたが、こんな交流をしているとは知らなかった。このような儀式を通じて両市の交流が深まっているのだなと思った」と話していた。
 一行は、八幡堀の散策や水郷めぐりなど、近江八幡の秋を楽しんで帰路についた。
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by azch | 2014-11-15 22:29 | まちづくり研究会

ファーマーズマーケット「きてか~な」

オープン4か月で 来場者10万人突破


ファーマーズマーケット「きてか~な」売上げ好調、予想の150%

来場者10万人目の山本さん(左)と竹本さん(中央)親子
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近江八幡市多賀町のJAグリーン近江直営のファーマーズマーケット「きてか~な」の来場者数が六日、十万人を突破した。
 同マーケットは、地元の農家や農産物の加工業者らが出荷者となる直売所で、ことし七月十六日にオープンした。
 めでたく十万人目となったのは、同市牧町、山本幸子さん(65)と竹本純子さん(39)。二人は親子で買い物に訪れ、レジを通ったところで十万人目の来場者に選ばれ、近江牛肉(一万円分)の目録と商品券が贈られた。
 山本さんは「こんなラッキーなことは、一生に一度しかないでしょうね。ビックリしました。今日は花とハチミツを買い求めに来ました。売場では、生産者の方から作物のおいしい調理法を教えてもらえたりするのでいいですね。いつも新鮮なものが揃っており、いい物が安心して買えます」と話していた。
 来場者十万人突破は、オープンから四か月で達成。今年度末には二十万人をめざしている。
 商品の出荷者は、現在五〇七人が登録し、そのうち約三七〇人が商品化した作物を持ち込んで販売している。現在、当初予想より一五〇%の売り上げ高があり、繁栄している。
 事務所では「来場者の購買力が高く、ゆったり買い物ができることが喜ばれているのでは。また、昼過ぎにも売れる時間帯があり、品物がとぎれないことも評価されている。出荷者でもある農家の協力と販売意欲で支えられている。今後は来場者に楽しんでもらえるイベントや地元産の果物の販売拡大なども検討していきたい」と話している。
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by azch | 2014-11-08 23:06 | 安土観光拠点

安土町地域自治区文化祭

きょう、あす 第48回 文化祭
滋賀報知新聞

=安土町地域自治区=
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 安土町地域自治区の第四十八回文化祭がきょう一日、あす二日の二日間、安土文芸の郷で開かれる。
 今回テーマは「いのち 輝けるもの」に地域の文化活動がひと目でわかる文化の祭典を繰り広げる。
 展示会場の安土マリエートでは、近江八幡市文化協会交流出展のコーナーや保・幼稚園児、小・中学生の作品展示、各種サークルやグループ、老人会等の作品紹介、安土まち協しょおけ文化事業「100人キルト」など、幅広い分野の作品が一堂に展示される。
 二日午前十時からと午後〇時五十分からの舞台発表では、オルガンクラブ、フラダンス、安土中ブラスバンド部、安土民謡クラブ、大正琴など、二十のグループや団体がステージ発表を繰り広げる。
 会場ではお茶席、飲食コーナー、農産物の直売、お話し童話の開催や、子ども向けのクラフト教室、押し花などの体験教室も開かれる。
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by azch | 2014-11-01 15:26 | まちづくり研究会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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