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新ごみ焼却場起工

近江八幡市 新ごみ焼却場起工
滋賀報知新聞より

=公設民営で平成28年8月稼働 建設費60億円、運営事業費84億円=
新ごみ焼却場の完成予想図
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 近江八幡市が同市竹町に建設する新しいごみ焼却場の起工式が二十六日、建設用地で行われ、工事の安全を祈った。
 市は、北津田町にあったごみ焼却場(平成24年3月停止)の老朽化により、新しい施設の建設に着手。昨年一月の一般競争入札が不調に終わったため募集方式をプロポーザルに切り替え、大栄環境グループ(大栄環境、三重中央開発、三菱重工環境・化学エンジニアリング、極東開発工業、秋村組で構成)の提案が昨年十二月(建設費約60億円)に選定され、市と事業契約を結んだ。
 新しいごみ焼却場は、市が施設を建設し管理運営を民間に委託する公設民営方式で整備されるもので、二年後の平成二十八年七月末に完成し、翌八月から平成四十八年三月末までの十九年八か月間、近江八幡エコサービス株式会社が運営事業にあたる。運営経費は約八十四億円。


建設予定地(左上の集落は竹町、右の川は日野川、空撮機で26日撮影) 
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新しい施設は、一日当たり七十六トンのごみを焼却処理する能力を備え、発生する熱を利用して出力九八〇キロワットの発電を行う。また、不燃粗大ごみ約八トン、空き缶〇・六トン、ペットボトル〇・八トンのリサイクル施設も整備する。
 同市の新ごみ焼却場建設は、候補地の選定や地元住民の理解、隣接する竜王町の自治会住民との話し合い、入札方式の見直しなどの課題を乗り越えてこの日の起工式を迎えた。
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by azch | 2014-07-30 22:03 | まちづくり研究会

東おうみスタンプラリー

観光地を巡って当てよう

=東おうみスタンプラリー=

滋賀報知新聞より

応募ハガキが添付されたスタンプラリーのパンフレット◇東近江
 東近江観光振興協議会主催のイベント「ぐるっとしが東おうみ観光スタンプラリー」が二十一日から始まった。十二月十六日まで。

ホテルペア宿泊券、近江牛1キロなど
東近江観光振興協議会
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 初日の二十一日には、三井アウトレットパーク竜王で同イベントを盛り上げるスタートキャンペーンが開かれ、東近江地域二市二町(近江八幡、東近江、日野、竜王)と同協議会の観光担当者、観光協会員、観光大使などが参加し、PRに努めた。オープニングには消防音楽隊の演奏が花を添えた。
 同スタンプラリーは、東近江地域管内の観光地を紹介して多くの来訪者を誘致するとともに、観光振興を通して地域経済の活性化や観光事業そのものの発展を目指すもの。
 同協議会では、スタンプラリーパンフレットを八万枚作成し、管内の観光施設に配布。四か所の施設を訪問し、備えてあるスタンプを集めて応募すると金賞(管内十二のホテルを選んで宿泊できるペア券十二組)、銀賞(近江牛一キロ相当、四人)体験賞(近江特産品八十四人)が抽選で当たる。
 パンフレットには、東近江地域の観光スポットを市町別、また「近江商人三方よし」や「武将たちドラマチック街道」、「古社寺や万葉ロマン」などのテーマに分けて、八十七か所の観光地や施設を紹介している。
 応募の締切は十二月十六日、抽選日は同月十八日。問い合わせは、同協議会(TEL0748―22―7621)へ。
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by azch | 2014-07-23 21:59 | 観光ネットワーク

市のシンボル制定

近江八幡を象徴する 花、木、鳥、歌を公募


=合併5年目を機に市のシンボル制定=

 近江八幡市は、合併から五年目を機に市の象徴としてふさわしい「花」、「木」、「鳥」、「歌」を制定することを決め、その名称や作品を公募している。
 ちなみに旧近江八幡市の花はサルビア、木はツツジとサクラ、鳥はなかった。また、旧安土町の花はヨシの花、木はツバキ、鳥はヨシキリを選定していた。歌については、近江八幡市にはあったが、安土には正式なものはなかった。
 募集するそれぞれの名称と歌の作品は、長く市民に愛され、継承されていくもので、花、木、鳥については(1)市のシンボルとしてふさわしい(2)市内に生育、生息している(3)市民に親しまれ、郷土に対する愛着が深められる(4)市の知名度向上に有効であると考えられる、を選定の基準とし、応募最多数のものを選ぶものではない。
 歌の歌詞と曲は、(1)誰もが自然に口ずさむことができ、親しみやすく、後世まで歌い継がれる内容(2)歌詞は三番までで、漢字にはフリガナを付ける(3)歌詞の中には「近江八幡」または「おうみはちまん」という言葉を入れる(4)応募は、歌詞、楽譜、曲(MP3形式のデジタルデータ)の三点セットとする。ただし、歌詞だけの作品も受け付ける。九月三十日締切。
 応募作品は、市慣行のあり方等検討委員会で選定し、応募者の中から各十人に図書カード(三千円)を進呈する。
 募集対象は、市内在住者または在勤、在学している人、近江八幡市に愛着のある人。応募方法は、市のホームページからダウンロードした応募用紙または任意の様式で市役所、安土町総合支所、各地区コミュニティセンターに設置の応募箱に投函または、FAX(32―3237)、メール(010408@city.omihachiman.lg.jp)へ送る。問い合わせは、市総務課(TEL0748―36―5558)へ。
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by azch | 2014-07-19 22:58 | まちづくり研究会

JAグリーン近江の農産物直売所

県内最大級「きてか~な」完成


滋賀報知新聞より

=JAグリーン近江の農産物直売所 14日竣工式、16日オープン=
近江八幡市多賀町の県道沿いに完成したファーマーズマーケット「きてか~な」(空撮機で8日撮影)
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 JAグリーン近江が近江八幡市多賀町の県道沿いに建設を進めていたファーマーズマーケット「きてか~な」の建物施設が完成し、十四日午前十時から関係者が出席して竣工式が行われる。オープンは十六日午前九時。
 JAグリーン近江管内の生産者が農産物を持ち寄って消費者に販売する県内最大級の平屋建て直売所(売り場面積六五五平方メートル)で地域の農と食を結び、農産物の地産地消や地域自給率の向上を目指す。
 建物内部には野菜、穀物、酪農品、加工品(惣菜)などのほか、水産も含めたあらゆる地元特産品を販売する売場と食育コーナー「みにキッチン」を設置し、地元の新鮮な野菜を使った料理を対面販売する。五年以内にワンデイシェフ制度による農家レストランも開設する予定。
 店舗コンセプトは「ひとにやさしい、自然にやさしい、来て楽しい、見て面白い、食べておいしい直売所」。出荷者は、目標の四百人を超える四七三人が登録し、生産者からも関心を集めている。初年度は二億二、五〇〇万円の売上げを見込んでいる。
 店舗は鉄骨平屋造りで、黒、白、茶色を配色した町屋風のデザインを採用し、観光客へのアピールにも力を入れる。店舗前には大型バス四台を含む広い駐車場(一四二台収容)を整備した。営業時間は、午前九時~午後六時まで。建設事業費約三億五千万円。
 オープニングイベントとして千五百円以上の買い物をした来店客に地元産の鶏卵をプレゼントするほか、肉牛生産者部会が「近江牛コロッケ」などを販売する。
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by azch | 2014-07-12 23:04 | 安土観光拠点

沙沙貴神社境内の茅の輪

暑い夏を健康に「夏越しの大祓」神事

滋賀報知新聞より

=茅の輪くぐり無病息災 沙沙貴神社に「佐々木」さん集合=
沙沙貴神社境内の茅の輪をくぐる参拝者
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 近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社(岳眞杜宮司)で先月二十九日、境内に設けられた茅の輪をくぐって無病息災を祈願する「水無月夏越の大祓」の神事が行われた。
 佐佐木源氏の氏神として知られる神社には、この日の神事に県内外から佐々木の姓を継ぐ全国佐々木会の有志ら約三十人が参拝。お祓いのあと、宮司の後に続いて「みな月の なごしの祓する人は 千年の命のぶと云ふなり」の和歌を唱えながら拝殿前に設置された茅の輪を八の字に三回くぐった。
 茅の輪は、神社役員らが西の湖のマコモやヨシを刈り取って結束し、直径約二メートルの大きさにつくった。茅の輪くぐりは、罪けがれを祓い、迎える夏のきびしい暑さを健康に越せるように祈願するもので、毎年、行われている。
 大祓の神事では、神職が全国から寄せられた約五百枚の身代わりの人形代(ひとかたしろ)も参列者と一緒に茅の輪をくぐった。
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by azch | 2014-07-02 23:00 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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