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県料理展示会&食の創造展

プロの匠と豪華料理 県料理展示会

=「食の創造展」も開催 地元食材の販路探る=

腕によりをかけた豪華料理が展示された県料理展示会
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 近江八幡市の旧市街地にある酒游舘と隣接の元造り酒蔵で二十六、二十七日の両日、「第十七回滋賀県料理展示会」と「近江八幡食の創造展」が開催され、大勢の見学者が詰めかけた。
 滋賀県調理師会が「淡海 食の今昔物語」をテーマに酒游舘で催した県料理展示会では、県内で活躍する会員が腕によりをかけてつくった日本料理や西洋料理、創作寿司、郷土料理など四十七作品と県調理短期大学校や県ふぐ料理師会など団体から出品された十作品合わせて五十七点の豪華料理が並べられ、調理の技や彩り、盛りつけなどの美的センス溢れる作品で来場者の目を楽しませた。
 また、特別出展として信長が安土城に家康を招いて提供したと伝えられる豪華料理「安土饗応膳」も展示され、当時の最高級のもてなし料理に関心を集めていた。


食の創造展で情報交換する食品加工業者 
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近江八幡市と同市水郷の食材と食推進協議会が造り酒蔵を改装した「近江八幡まちや倶楽部」で開催した「近江八幡食の創造展」では、市内の農林水産業者が県内外の食品加工企業や事業者ら合わせて約二十社と交流の場をもち、食材や加工食品の販路開拓と流通、サービスに関する情報交換、開発商品の販路拡大へのヒントを探った。
 このほか、両会場ではコンサートや新鮮野菜の軽トラ市、信楽焼の陶器市、南蛮茶の無料接待などが行われ人気を集めた。
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by azch | 2013-11-30 22:50 | まちづくり研究会

官庁街活性化・庁舎整備検討委員会

旧市民病院跡地案はなし?新庁舎建設地

=官庁街活性化・庁舎整備検討委員会=
市文化会館で開かれた第7回委員会

 近江八幡市官庁街活性化・庁舎整備検討委員会が二十日、市文化会館小ホールで開かれた。
 今回で七回目の会合では、市が七月から約一か月間公募した「官庁街にぎわいまちづくり官民パートナーシップアイデア提案」に選ばれた事業計画案四案について意見を求めた。
 提案は、市民四案、学生三案、事業者三案の計十案の応募があり、市の選考会で五案が選ばれたが、うち一案が事業計画提出の段階で辞退されたため四案が残った。
 四案には、文化振興機能に現市文化会館のほか、図書館、美術館、生涯学習施設、観光・産業振興機能として観光情報センターや地元物産販売施設などが提案された。多世代交流機能としては旧市民病院跡地をイベントが催せる緑地公園にする案が多かった。また、カフェや小売り店などの商業施設や道の駅などの案もあった。
 委員からは各案に対する具体的な意見は少なかったが「財政的な検討をどうするのか」や「にぎわいのまちづくりにどのような機能を取り入れるのか」、「まちづくりをいつからするのかが見えない」などの質問が出た。
 三月末までのあと二回の委員会で、施設の配置機能や事業の手法について話し合うことにしている。事業計画案四案には、新市庁舎の建設場所が現庁舎地になっているものばかりで、市には旧市民病院跡地に移転する考えはないものと受け止められている。
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by azch | 2013-11-23 20:02

安土城考古博物館

小・中学生対象のワークショップ開催
=安土城考古博物館=

 県立安土城考古博物館で二十三日から第四十八回企画展「文化財の達人たち」が開催される。来年一月二十六日まで。
 文化財遺跡などからの出土品の調査の仕方や博物館に展示されるまでの過程および保存修理の技術や道具を分かりやすく紹介するとともに、保存処理が施された金属、木製品、木簡などの出土資料やエックス線写真装置や赤外線カメラ、真空凍結乾燥機など、保存処理器具の模型を展示する。
 展示に合わせ小・中学生を対象にした文化財調査の楽しさや意義を知るワークショップが開かれる。
 文化財資料を調査して展示を体験する(1)子供学芸員(23日、定員12人)、(2)資料を観察して資料調査カードを作る子供調査員の体験(12月1日、定員10人)、(3)赤外線カメラで木簡に書かれた文字を読む体験(12月15日午前10時と午後3時半、定員各回10人当日受付)、(4)特殊なスコープで航空写真を立体視し、古墳などを観察する体験(12月22日、定員10人当日受付)、(5)技を使って文化財の写真撮影体験(来年1月12日と26日、定員各回10人、1か月前から受付)の計五回。参加申し込みと問い合わせは、同博物館(TEL0748―46―2424)へ。
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by azch | 2013-11-22 22:54 | 観光ネットワーク

滋賀県料理展示会、近江八幡食の創造展

料理の魅力と食材の活路 元酒蔵でイベント共催

=近江八幡市で26、27日=
第17回滋賀県料理展示会のチラシ
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 歴史的景観が色濃く残る近江八幡市の旧市街地・仲屋町通りの元造り酒蔵で二十六、二十七日の両日、食に関する二つのイベントが開催される。
 一つは、滋賀県調理師会が「淡海 食の今昔物語」をテーマに開く「第十七回滋賀県料理展示会」。
 酒游舘の展示スペースに県内で活躍する調理師会員が腕によりをかけて仕上げた和食、洋食、中華の代表的な料理や健康食、麺料理、郷土料理、ふぐ料理、工芸菓子など七十三作品を出展する。調理の技能と盛りつけの美的感覚など、プロの腕で豊かな食文化を演出する。
 会場には特別出展として信長が安土城に家康を招いてもてなしたと伝えられる豪華料理「安土饗応膳」が展示される。一五八二年(天正十年)五月、武田氏の討伐に手柄を挙げた家康の労をねぎらうために信長が作らせた料理で、一四〇種類もの山海の珍味を食材に使い、四回の食膳を提供した歴史に残る料理として有名。史実に基づき再現したものを展示する

 二つ目の催しは、近江八幡市と同市水郷の食材と食推進協議会が、酒游舘前の造り酒蔵を改装した「近江八幡まちや倶楽部」で開催する「近江八幡食の創造展」。

近江八幡食の創造展のチラシ
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市内の農林水産業者が県内外の食品加工や製造分野の事業者、食材や加工食品の販売、流通、サービス産業の事業者らが交流し、積極的な情報交換で第一次産業から第二次、第三次事業者に連携させた第六次産業創出のきっかけづくりが目的。約二十社が展示ブースを設ける。
 会場には、食材の加工設備や販路開拓の提案など、第二次および三次産業者が得意とする分野やノウハウの紹介、商談を進めるための場を提供する。市内で成功している六次産業化の商品紹介や専門家が事例を示しながら応じる商談・相談コーナーを開設し、市内の農水産物の新たな活路を見出すことによって商品価値を高め、魅力ある新規事業の創造をめざす。
 このほか、隣接する両会場ではコンサートや新鮮野菜の軽トラ市、信楽焼の陶器市、南蛮茶の無料接待などが行われる。開催時間は両日とも午前十時~午後四時まで。
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by azch | 2013-11-20 19:57 | まちづくり研究会

蒲生スマートIC関連の総会

求められる具体的な利用促進策
=蒲生スマートIC関連の総会開催=
 名神高速道路が通過する八日市竜王間にインターチェンジの建設を促進することを目的とした「蒲生スマートインターチェンジ建設促進期成同盟会」の平成二十五年度総会がこのほど開かれ、十二月二十二日正午に蒲生スマートインターチェンジが開通するため平成二十六年三月三十一日をもって解散することを決めた。

 平成二十年十月に発足した同盟会は、東近江市・近江八幡市・日野町・竜王町の各行政・議会・経済団体関係者で構成しており、建設に関する要望活動を主要事業に据えてきた。
 蒲生支所三階会議室で開かれた総会冒頭、同盟会会長である小椋正清・東近江市長は「蒲生スマートインターチェンジは東近江市の新たな玄関口として、さらに近江八幡市・竜王町・日野町と広く東近江地域に活力を見い出す原動力になってくれるものと思っている。高速道路利用者の利便性の向上はもとより、救急医療施設への搬送時間の短縮など、期待される効果は大変大きい。開通によって人のつながり、地域のつながり、経済のつながりが発展していくことが望まれており、行政に携わる者の努力が必要不可欠で、参会のみなさまにもご尽力をお願いしたい」と、引き続き協力を求めた。
 議事に入り、平成二十四年度事業報告と同二十四年度歳入歳出決算、平成二十五年度事業計画、総額二百六万九千円の同二十五年度歳入歳出予算の四議案が、原案通り可決された。
 さらに、同盟会の当初の目的を達成したとして、平成二十五年度末の解散を決めた。同盟会会計の残金については、幹事会での承諾を得た上で清算する方針を確認し合った。
 引き続き、あかね文化ホール二階学習室五で「第四回蒲生スマートインターチェンジ地区協議会」(会長=田中敏彦・八日市商工会議所会頭)が開かれた。
 同盟会と同じく平成二十年十月設立の同協議会は、名神高速道路の八日市IC~竜王IC間の沿線地域活性化や緊急時の対応など交通機能充実を図るため、整備手法の立案や管理・運営方法の調整、採算性の検討を通じてスマートインターチェンジ設置のみならず、供用後のフォローアップにも取り組むことが目的に明記されている。
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供用後のフォローアップに取り組むことが目的に明記されている蒲生スマートインターチェンジ地区協議会の総会 構成委員は、国土交通省近畿地方整備局と西日本高速道路株式会社関西支社、滋賀県土木交通部、滋賀県東近江土木事務所、滋賀県警察本部、滋賀県警察本部高速道路交通警察隊、滋賀県東近江警察署、東近江市、近江八幡市、日野町、竜王町、八日市商工会議所、東近江市商工会。
 約三十人が出席した総会では、同盟会と同じ内容の平成二十五年度事業計画について協議、何の異議もなく承認された。
 この事業計画は、開通に関する情報提供を含めた啓発活動事業(関係機関へのホームページへの掲載、観光施設・高速道路のサービスエリアなどに配置するポスター・チラシの作成、広報誌・各種メディアの活用、地域の祭りでのPR活動、主要幹線道路の道路情報板による啓発、高速道路本線に設置する横断幕・懸垂幕)と開通記念式典および開通記念行事の開催、そのほか目的達成のため必要な事業の三事業を掲げており、同盟会と共通の内容となっている。
 開通を間近に控え、利用促進を図るアクセス道の整備や土地利用の問題など、蒲生スマートインターチェンジを取り巻く課題の早期解決と、地元住民が期待する企業・観光客誘致への具体策が求められている。
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by azch | 2013-11-16 19:51 | まちづくり研究会

安土町地域自治区文化祭

人の交流と繋がり 安土町地域自治区文化祭


=展示・発表など多彩に=
展示・文芸発表会場のあづちマリエートで交流する来場者
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 安土町地域自治区文化祭が二、三日の二日間、あづちマリエートと文芸セミナリヨで開かれ、大勢の地区民が訪れ賑わった。
 第四十七回を迎える今年は「心!伝えるもの」をテーマに地域内の文化活動グループの手作り作品や音楽、踊りなど多彩な展示や発表を会場いっぱい繰り広げ、自治区で活動する文化団体と子どもたちの作品や発表であふれた。
 展示・文芸発表の会場となったあづちマリエートでは、美術や陶芸、手芸グループ、文化教室生の作品、生け花や盆栽など丹誠込めた自信作が並んだ。また、幼稚園、小学校の作品も展示もあり、家族が鑑賞に訪れた。このほか、老蘇と安土のまちづくり協議会の出展もあり、住み良いまづくりへの取り組みを紹介した。
 式典・舞台発表の場となった隣接の文芸セミナリヨでは、午前九時半から詩吟、朗読、安土中学校ブラスバンド、ヨシ笛、オルガンサークルなどのステージ発表に続いて午後からフラダンス、民謡、百人コーラスなどが出演し、会場いっぱいに文化活動の輪を広げた。
 このほか、会場では地元産の農産物や物産の即売、お茶席、カラオケに合わせてダンスを楽しむコーナーなども開設され、人気を集めた。



近江戦国探訪「観音寺城下町と東山道」

=参加者募集=
県教委は、二十三日に催す近江戦国探訪「観音寺城下町と東山道」の参加者を募っている。
 観音寺城は、佐々木六角が近江支配の拠点として繖山(きぬがさやま)に築いた山城で山麓の石寺集落に城下町が造られた。石寺は日本で最初の楽市が開かれ、城下町を振興させるために東山道があったとされる。
 当日は、東山道を歩き観音寺城との歴史にふれる。全行程約九キロ。文化財専門員と地元ボランティアガイドが案内する。
 近江鉄道五個荘駅を発着点にAとBの二班で実施され、A班は午前九時半、B班は同十時半に集合。定員各班三十人。参加費五百円。参加申し込みは、県教委・城郭調査事務所(TEL46―6144)へ。
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by azch | 2013-11-09 22:45 | まちづくり研究会

一般廃棄物処理施設(ゴミ焼却場)の建設及び運営事業者公募

落札者に「大栄環境グループ」新一般廃棄物処理施設


=公設民営で約20年間 平成28年8月から稼働=
竹町の一般廃棄物処理施設建設予定地
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 近江八幡市は同竹町に計画している一般廃棄物処理施設(ゴミ焼却場)の建設及び運営事業者公募の選定審査会を開き、落札者に大栄環境グループ(代表企業・大栄環境、構成会社・三菱重工環境化学エンジニアリング、三重中央開発、秋村組、協力会社・極東開発工業)が決まった。
 市が建設し運営は民間会社が請け負う「公設民営」で進められる施設で、完成は平成二十八年七月二十九日、稼働は同年八月一日。平成四十八年三月三十一日までの十九年八か月間、同グループが設立する特別目的会社が運営管理にあたる。その後の運営管理は市が検討する。
 落札額は、施設整備費五六億二、三〇〇万円、運営費七七億九、三五〇万円の総額一三四億一、六五〇万円。
 当初、事業者選定については、今年一月に総合評価一般競争入札が行われ、三つのグループが応募したが、資格審査途中で二グループが辞退したため、三月に募集方式を「総合評価型プロポーザル方式」に替えて再募集を行い、先の募集で残ったグループのみが応募した。
 吉原福全立命館大学理工学部教授を委員長とする事業者審査委員会で審査が行われ、同グループの提案は市の要求基準を満たす提案であるとして落札者に選ばれた。
 委員会は、落札者に対し高効率発電の確実な実現や十分な情報提供及び情報の開示を行い、地域との良好な関係を築くこと。さらに最終審査ヒアリングで指摘があった事項について誠実に対応することの配慮を申し入れた。
 落札グループが、運営管理にあたる特別目的会社を設立したあと、十一月中に仮契約を結び、事業に着手する。二度の募集になったことにより、稼働時期が当初計画より五か月延びた。
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by azch | 2013-11-03 22:42 | まちづくり研究会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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