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近江八幡市、9月定例議会

近江八幡市、9月定例議会


=一般会計 9億3660万円追加など31議案提出=

 近江八幡市の九月定例市議会は、二日開会され、市側から平成二十四年度決算関係十二件、予算関係十一件、条例関係八件の計三十一議案を上程、審議に入る。

値上げで電気代1700万円補正
55歳以上職員の昇給停止

 一般質問は十一~十三日までの三日間行われ、十八~二十日まで各常任委員会が開かれたあと、二十五日に閉会の予定。
 決算関係では、平成二十四年度一般会計決算額の歳入を二八三億八、一七七万五、一九六円、歳出を二七一億六、三四八万四、九〇六円、差引き一二億一、八二九万〇、二九〇円の黒字を計上。翌年度繰越財源を差し引いた実質収支は八億九、三九五万七、二九〇円とした。
 平成二十五年度一般会計補正案では、九億三、六六〇万円を増額補正し、総額で二九〇億四、五六〇万円とする。

 主な内容は、財政調整基金への積立金四億四、六九七万九千円、子ども・子育て新制度システム導入委託費三千万円、北里小学校区の北里こどもの家施設整備工事費二、八八二万九千円、地域介護・福祉空間整備補助金三、四〇〇万円、介護基盤緊急整備補助金八、一六〇万円、市道改良事業費四、五二一万四千円、JAグリーン近江が計画を進めている農産物直売所(ファーマーズマーケット)への営農転換促進施設整備事業補助金一千万円、地域活性化住宅リフォーム促進事業補助金が申請者全員に交付できるよう一、九四六万六千円を増額。電気料金値上げによる市施設電気代の増額一、七〇七万三千円など。

 条例関係では、選挙の投票所施設の見直しと投票区再編成案の作成にあたり、近江八幡市附属機関設置条例の一部改正、五十五歳以上の国家公務員の昇給を停止する改正給与法が成立したことにより、市職員の給与もこれに準じる市職員の給与に関する条例の一部改正、不足している助産師の増員対策として、助産師資格取得のための修学資金を六十万円(一年間)増額し、限度額を三百万円にする条例の一部改正などがある。また沖島港の浮桟橋を改修整備するために市辺地総合整備計画を定めることに議決を求める。計画では、平成二十五年度から同二十六年度に事業費一億二千万円を投じて浮桟橋等港施設の整備を行う。
 最終日には、財産区管理委員の選任同意、人権擁護委員の候補者推薦に意見を求める人事案件十一件を提出する予定。
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by azch | 2013-08-29 22:59 | まちづくり研究会

「信長の館」 入館者150万人突破

安土城天主「信長の館

=入館者150万人突破=
入館者150万人の山田さん(花束を持つ女性)をくす玉を割って祝う冨士谷市長ら
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 安土城天主「信長の館」(近江八幡市安土町桑実寺)の入館者が十日、百五十万人を突破した。平成六年の開館以来二十年目での記録で、祝福が重なった。開館七年目の平成十二年に五十万人、その七年後の平成十九年に百万人を達成している。
 この日、百五十万人目の入場者となったのは、東京都大田区から訪れた山田恵理さん(30)。山田さんは、歴史好きで友達と二人で安土城址を訪れた帰り、入館した。
 館内で行われた記念式で、冨士谷英正市長が「山田さんおめでとうございます。楽しい思い出として末永く記憶にとどめておいて下さい」と入館者百五十万人達成の祝辞を述べた。山田さんには、百五十万人目の入館者認定書と記念品が贈られた。
 中学校国語講師の山田さんは「安土城址と信長の館を見ようとやって来ました。信長の館はこんな豪華だとは思わなかった。二学期が始まると生徒たちに夏休みのいい思い出が話せます。こういう機会はなかなかないので、うれしく思います」とニッコリ。
 同館では入館者百五十万人達成を記念して、九月一日までの入館者に記念品を進呈している。
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by azch | 2013-08-15 22:57 | 観光ネットワーク

学校給食センター

武佐町に 学校給食センター完成  調理能力・最大1日9千食


=23日竣工式・2学期から稼働=
武佐町に完成した学校給食センター(空撮機で写す)
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 近江八幡市が同市武佐町で建設を進めていた「学校給食センター」が完成、二学期から対象の幼稚園、小・中学校に学校給食が始まる。
 鉄骨造り二階建ての建物で、一階に調理室、搬入配送口、炊飯室、洗浄室、コンテナ室、事務室など、二階には研修室、見学通路、調理実習室などが設けられている。食物アレルギーを回避するため除去食、代替え食など特別メニューをつくる「アレルギー対応室」も備えられている。
 一日、最大九千食の調理能力があり、今年度中は、自校調理方式の沖島小と金田小、安土給食センター管轄の幼稚園、小・中学校を除く約六千三百食を配食する。来年度からは安土給食センター管轄の千三百五十食を含め、約七千六百食に増やす。また、災害時には市民一割分の炊飯が三日間提供できる炊き出し機能も併せ持つ。整備事業費一九億五、四九九万五千円。
 二十三日に竣工式、二十六日には給食リハーサルを行い、二十九日(幼稚園は九月五日)から給食が開始される。
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by azch | 2013-08-12 22:54 | まちづくり研究会

「信長・夏の夜の夢

持参の懐中電灯で大手道にかがり火

=11日「信長・夏の夜の夢」=
「信長・夏の夜の夢」のチラシ
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 安土城址で十一日夕、大手道を懐中電灯でライトアップするイベント「信長・夏の夜の夢」が開かれる。
 同町小中にあるヴォーリズ建築「旧伊庭家住宅」の築後百年と安土駅開設九十九年を迎えるのを記念した「安土特別百年事業」の一環で、参加者に持参してもらった懐中電灯を長さ約百八十メートルの石段両側に置いて点灯し、歴史に残る武将たちが往来した大手道の歴史ロマンにふれる。
 大手道のライトアップは、孟蘭盆会(うらぼんえ・当時の盆行事)の夜、信長が来日していたヴァリニャーノ神父がイタリアに帰国する際に安土城にかがり火を灯してもてなしたという言い伝えを再現する試み。
 定員二百人で参加料一人五百円(保険料含む)。参加者には信長グッズを進呈。長袖、長ズボンの服装で靴履き。点灯する懐中電灯を持参する。
 大手道前の広場では、午後六時からクラリネット五重奏とナレーションによるコンサートや信長出陣太鼓演奏が行われるほか、地元特産品の販売、軽食バザーも出店する。ライトアップは午後八時から二十分間。参加申し込みと問い合わせは、安土町観光協会(TEL0748-46―7049)へ。当日の参加も可。
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by azch | 2013-08-10 22:22 | 安土観光拠点

伊崎寺で「棹飛び」

修行僧9人が修行 湖上7mからダイビング


=信徒の願いも胸に 伊崎寺で「棹飛び」=
合掌して湖に飛び込む修行僧
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 琵琶湖に突き出した棹(さお)から湖中に願いを込めて飛び込む天台宗延暦寺支院伊崎寺(近江八幡市白王町)の「棹飛び」が一日、同寺棹飛堂前の湖岸壁で行われた。
 平安時代から伝わる伝統の仏事で、七年前から厳しい千日回峰行を修業した僧侶(行者)が飛び込んでいる。
 ことしも全国から二十八~四十二歳までの僧侶十二人が同寺に参拝し、午前十一時からの法要のあと九人が、吹き鳴らされるほら貝の合図に合わせ、一人ひとり順番に高さ約七メートル、湖上に十三メートル突き出した棹先(幅30センチ)まで一歩一歩近づいた。僧侶らは、思い思いの祈願を込めた信徒らの名前が綴られた白の浄衣を身にまとい、先に進むほど揺れる棹に動じることなく一歩ずつ進み、先端に立つと直立不動のまま手を合わせて飛び込んだ。
 飛び込み棹の後ろに建つ棹飛堂と抽選に当たって船に乗り込んだ参拝者や見物人らが、順番に湖に飛び込む修行を見守り、僧侶が飛び込むたびに祈りの合掌や拍手が送られた。
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by azch | 2013-08-08 15:18 | 観光ネットワーク

漁業再生と島の活性化 第4回 平和祈念式

自民党県議団と島民「将来のある沖島」へ意見交換


=離島振興対策実施地域に指定 漁業再生と島の活性化=

 近江八幡市の沖島が先月三十一日、国の離島振興対策実施地域に指定され、島の活性化に向けて国が支援することが決まった。
 一日には、自民党滋賀県議団が沖島に渡り、島の現状を視察するとともに島民の声を受け止め、県が国に提出する振興計画に議会の立場からの意見や要望を反映していく支援を約束した。
 島に渡ったのは、構成議員のうち十八人で、来島は初めてという議員は四人いた。
 堀切港から午後二時十五分発の通船で島に渡った議員らは、市職員や出迎えた島民の案内で港に隣接する家並みや道路、公共施設などを視察したあと、沖島漁業会館に戻り、自治会長、漁業組合など団体代表と一般島民ら合わせて約三十人が参加して意見交換する懇談会を行った。冨士谷英正市長も出席した。
 市の担当者から島の歴史、時代とともに移り変わった島民の生活、琵琶湖の自然や魚の生態系の変化で漁獲が減っている漁業、主産業の衰退で若い住民が島を離れ、市内でも少子高齢化が突出している現状などを説明した。また、市が島民と協議を重ね、湖上交通や港の整備、漁業の振興、医療福祉の充実などを盛り込んだ振興策の草案を示し、島民からの要望や意見に耳を傾けた。
 島民からは、「対岸の堀切港の駐車場は収容台数が少なく、来島者にも不便となっていることから、駐車場をつくってほしい」や「島民の生活を支えてきた漁業の後継者がいない。今後、島の産業を何に頼っていけばいいのか。もう五年もすると島の漁業はもたなくなる」、「夜中は、漁業に出て昼は休んでいるが、今後、観光地化されて来島者が増えると、昼間寝ていられなくなるのではないか」、「昔は浜にたくさんの魚もおり、漁で生活が成り立ったが、いまは、夫婦で働いてやっとの生活で、収入面でもきびしく漁船数も最盛期の半分に減っている」、「琵琶湖の環境変化で、漁業に頼る島の暮らしが一変した」、「国の振興対策地域に指定されると施設は出来るだろうが、毎日の生活を支えるソフト面の対応策を考えてもらいたい」、「若者が島に戻っても家を建てる土地もない、二世代生活も難しく嫁も来ない」などの意見が出された。
 これに対し議員団からは「漁師の生活を支えるだけの収入が得られる魅力ある漁業の再生を考え、しっかりやっていく必要がある」や「IターンやUターンがほとんどない中で、若い人がもう一度、島に関心を持ってもらえる環境づくりを考えなければならない」など、島民の生の声に応えた。
 このほか、島民の雇用対策として島に高齢者福祉施設の誘致や対岸の駐車場問題の解決策として小田ヶ浜港近くの駐車場を港と一体的に整備してはどうかなどの具体案も出た。




近江八幡市 第4回 平和祈念式

=3日午後1時半~市文化会館=
◇近江八幡
 近江八幡市の平和祈念式(主催・同実行委員会)が三日午後一時半から市文化会館大ホールで行われる。
 第一部の式典では、戦争犠牲者に黙祷のあと、冨士谷英正市長、高木健三市遺族会会長が式辞と追悼の言葉をのべ、六十八年前の太平洋戦争を振り返り、その犠牲となった人々に哀悼の誠を捧げる。
 来賓挨拶に続いて祭壇中央に設置された平和祈念の碑に各種団体の代表者が白菊を献花し、恒久平和を誓う。
 このあと、平和宣言の朗読、市内の全ての児童・生徒約六千六百人と市役所など公共施設で市民が折った約八千羽の折り鶴を千羽鶴にし、戦没者の御霊に届くよう捧げられる。続いて市内の小・中学生五人が、沖縄戦や特攻隊員について学んだことから、戦争の悲惨さと平和の大切さを訴える作文を発表する。
 第二部では、東近江市の郷土史家・中島伸男さんの講演「昭和二十年 夏・湖国に空襲のあった日の話」が行われる。
 日本の敗戦が色濃くなっていた昭和二十年七月に集中している滋賀県内で起こった米軍の空襲について詳しく解説。世代交代で忘れ去られようとしている当時の状況、被害などを詳しく紹介し、人々の暮らしに迫った戦争の危機をどのように受け止め、行動したのかなど、知られざる戦時中の滋賀の姿を浮き彫りにする。
 講演では、近江八幡駅近くの列車攻撃で田んぼで草取りをしていた農婦が機銃弾を受け死亡したことや東近江市でラジオ体操に出かけた際、空襲警報で慌てて家に駆け込もうとした少年二人が、グラマンの機銃掃射を受けて死亡し、その後、集落に慰霊碑が建てられた話などについてもふれる。
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by azch | 2013-08-07 22:15 | まちづくり研究会

第28回 八幡てんびんまつり 

第28回 八幡てんびんまつり 4日正午~

=旧市民病院跡地にメインステージ=

近江八幡の真夏を彩る「八幡てんびんまつり」が四日正午から市役所とその周辺一帯で開かれる。雨天決行。

震災地復興の支援バザーも
午後8時~花火大会

 ことしは、旧市民病院跡地にメインステージを設け、近江八幡商工会議所前、同ロータリー、旧市民病院跡地駐車場、官庁街道路グリーンベルト、市庁舎一階ロビーの各会場でイベントが行われ、夏祭りを盛り上げる。
 メインステージでは、正午からエレクトーンやサックスカルテット&大正琴の演奏、「よさこい今村組優琵会」のダンスパフォーマンス、中学生チャンピオンのジャグリング、ミツバチのミニミニLIVE、こどもヒップホップなどが次々出演し、楽しいステージを繰り広げる。
 午後四時からは、近江兄弟社小学校和太鼓クラブ、ひむれ太鼓、八中太鼓、あづち信長出陣太鼓の和太鼓四チームが、競演を繰り広げ、力強い演奏とチームワークで暑さを吹き飛ばす。このあと、はちまん江州音頭で会場はクライマックスに。


 市役所駐車場では、チャリティー市場、東日本大震災被災地の現状を紹介する写真パネル展(市役所一階ロビー)や復興支援フリーマーケット(旧市民病院跡駐車場)、震災地支援の東北物産市(商工会議所前)、Kids楽市楽座(市役所前グリーンベルト)が出店する。また、文化会館前ではレースカーおよびレスキュー車の展示コーナーが設けられる。
 このほか、旧保健所前では夏休み献血キャンペーン、食品衛生の啓発と相談、パネル展が開かれる。
 イベント終了後、午後八時から浅小井町地先の長命寺川寿久橋付近で花火大会が開かれ、スターマインや大玉など合わせて約千二百発が夜空に次々と打ち上げられ、音と光のページェントを繰り広げる。午後八時五十分終了予定。
 当日は、あかこんバスが時刻表NO3から平日ダイヤで運行されるほか、午後七時から近江八幡駅前~まつり会場を経由して花火会場近くまでシャトルバスが運行される(片道・大人二五〇円、小人一三〇円)。問い合わせは、八幡てんびんまつり協議会事務局(TEL32―6654)へ。
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by azch | 2013-08-02 22:11 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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