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沙沙貴神社で茅の輪くぐり

沙沙貴神社で茅の輪くぐり

=夏本番の無病息災祈る=
無病息災を祈って茅の輪をくぐる参拝者
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 近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社(岳眞杜宮司)で二十三日、「水無月夏越の大祓」の神事が行われ、境内に設けられた茅の輪をくぐって無病息災を祈願した。
 佐佐木源氏の氏神として知られる神社には、県内外から佐々木の姓を継ぐ人々三十人余りが参拝。お祓いのあと、宮司の後に続いて拝殿前に設置された茅の輪を八の字に三回くぐった。
 茅の輪くぐりは、罪けがれを祓い、迎える夏を健康に越せるように祈願する神事で、毎年、行われている。茅の輪は、西の湖のマコモやヨシを結束し、直径約二・五メートルの大きさに作られている。
 神事では、神職が全国から寄せられた身代わりの人形代(ひとかたしろ)を手に持ち、参列者と一緒に「みな月の なごしの祓する人は 千年の命のぶと云ふなり」と歌を唱えながら茅の輪をくぐった。境内の茅の輪は、三十日まで置かれ、自由にくぐれる。




信長と秀吉の金箔瓦再現

近江八幡市郷土史会会員の松井秀夫さん(船木町・61歳)が、信長と秀吉が居城に使った二種類の金箔瓦を作った。
 軒丸瓦と軒平瓦で、信長の瓦は安土城跡から、秀吉の瓦は伏見城跡からそれぞれ見つかったものを参考に研究調査を重ねて再現した。
 信長の瓦は、瓦を装飾する三つ巴の文様の凹面に金箔が貼られ、秀吉の瓦は凸面に貼られているのが特徴で、金箔の輝きで浮かび上がる文様に陰と陽の対照的な違いがある。どちらも金箔面の下地に朱漆が塗られ、金箔をむらなく貼る工夫と金の発色を鮮やかにする技巧が施されている。
 かつては八幡瓦の窯業を営み、現在は工務店を経営する松井さんは「小さい頃から瓦をみてきたので、金箔瓦には興味を抱いていた。金箔瓦は、湿度の変化によって固まる漆塗りの特徴を活かして耐久性を持たせ、金箔の鮮やかさを保つために下地に朱色が選ばれていることが分かった。最初は、単に瓦に金箔を貼ったものだと考えていたが、当時の職人の技術に感心させられた」と話している。
 金箔瓦は、金箔を扱う京都の技術者に製作を依頼したもので、同じ文様でも金箔の使い方の違いが、信長と秀吉の人物像に重なる。
 金箔瓦は、二十三日午後一時半から近江八幡市立図書館で京都府立山城資料館の森島康雄氏を講師に招いて開かれる歴史講演会「秀次公と聚楽第」(主催・近江八幡市郷土史会)で展示される。入場無料。予約不要。
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by azch | 2013-06-26 22:28 | まちづくり研究会

「株式会社まっせ」創立

近江八幡のまちづくり会社「株式会社まっせ」創立

=官民共同出資で事業展開 魅力ある地域へ連携=
近江八幡商工会議所で開かれた創立総会
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 官民連携で進める近江八幡市のまちづくり会社「株式会社まっせ」の創立総会が五日、近江八幡商工会議所で開かれ、市の活性化に向けた新しい事業の取り組み組織が誕生した。
 平成二十三年四月に近江八幡市、近江八幡商工会議所、安土町商工会、県立大学が締結した連携協力協定に「まちづくり会社」の必要性がうたわれ、それにそって官民共同出資の株式会社を創設して魅力あるまちづくりを目指すことになり、発起人十五人により準備を進めてきた。
 社名の「まっせ」は、左義長まつりのかけ声としても使われる近江八幡の言葉で「金や物を回して(地域を)活性化(交流)する」という意味が含まれている。
 <1>伝統の文化や技術、観光、スポーツ等の振興及び継承の調査研究<2>空き町家、空き店舗の対策<3>起業、経営に関するコンサルティング<4>西の湖、堀割、水郷など環境と景観の保全<5>イベントやセミナーの企画及び開催など、地域社会に幅広く関わりを持った活動を展開する。一株五万円で資本金を集め、近江八幡市の二百四十株を筆頭に近江八幡商工会議所百株、(株)たねや六十株、滋賀銀行と滋賀中央信用金庫各三十株、近江八幡観光物産協会と安土町商工会各二十株を保有。一般公募によるものも含め計九百五十三株を発行、四、七六五万円を設立時の資本金として活用する。
 創立総会では、会社定款の承認や取締役の選任が行われ、八人の取締役と二人の監査役を決めた。取締役社長には、(株)たねやの山本昌仁氏が選ばれた。
 山本社長は「変えなければならないこと、変えてはならないことを吟味し、このまちに住んでよかった、このまちに来てよかったといわれるような取り組みを推進していきたい」と抱負を語った。
 今後の事業計画は、県や国との関連事業を考察し具体化させていくが、まずは昨年、実施した「松明まつり」の継承、発展や商工会議所の任意団体「まちづくり近江八幡」との事業統合、新規の観光事業などを視野に入れている。
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by azch | 2013-06-14 23:14 | まちづくり研究会

ムシャリンドウ展 権座で田植え体験

ふるさとの草花 ムシャリンドウ展

=武佐町で16日まで=
武佐町会館で開かれているムシャリンドウ展
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 武佐で発見されたことからその名がつけられたと伝わる初夏の草花「ムシャリンドウ」の展示が近江八幡市武佐町の名所や社寺など九か所の会場で始まった。十六日まで。
 ムシャリンドウは、シソ科の多年草で本州中部から北海道にかけて分布しているが、現在、自生で見つかっているのは北海道のみで、地球温暖化とともに自生域が北上しているといわれ、愛好家の間では貴重な花として知られる。
 三十年余り前、同町内で自生している花株が見つかり、地元愛好者の間で増殖が進められ、現在では郷土の花として育てられている。
 展示初日には、約百二十鉢の鉢植えが展示された中山道沿いの武佐町会館に近くの武佐こども園の園児たちが訪れ、紫、白、ピンクの三色に咲き誇る可憐な花の美しさを楽しんだ。
 十五日午後一時から同会館で育て方講習会が開かれ、抽選で三色の花苗を植え込んだ鉢を抽選でプレゼントする。また、ポット苗百円、鉢植え三百円で販売されている。


自然にふれる 権座で田植え体験

=親子など40人が参加=
手植え作業を体験する参加者ら
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 近江八幡市白王町地先に浮かぶ西の湖唯一の中州耕作地「権座」でこのほど、ボーイスカウト近江八幡師団の団員と保護者、一般市民や地元の人々など約四十人が参加した田植え体験が行われた。
 権座にこだわった農業や水辺環境の保全活動に取り組んでいる「権座・水郷を守り育てる会」が開いた。参加者らは、船着き場から船に乗り権座に上陸したあと、営農組合員から手植えのやり方の説明を聞いて水田に入り、手渡された株苗を丁寧に植え込んだ。
 子供たちは、水田に生息するカエルやザリガニ、タガネなどにふれて自然環境を守る大切さを学んだ。
 田植えの後、白王町自治会館(鳰の湖会館)に移動し、営農組合女性部手作りのカレーライスが振る舞われ、疲れを癒した。秋には、米の収穫体験が行われる。
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by azch | 2013-06-12 22:59

タイムスクープハンター 安土城最後の一日

信長まつりに要潤さん登場2

近江八幡市安土町では9日、毎年恒例の「あづち信長まつり」が開かれ、今年は安土城を舞台とした新作映画に出演した俳優の要潤さんが参加し多くの人で賑わいました。今年で29回目を迎えた「あづち信長まつり」。安土町の初夏の風物詩としても親しまれる祭りで、地元の住民らが、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康ら3人の戦国武将をはじめ足軽や鉄砲隊などに扮する武者行列は圧巻です。今年も総勢400人以上が隊列を組んで、安土城跡にむかって勇ましく街を練り歩きました。さらに今年は、安土城を舞台にした歴史映画が8月に公開されるのにあわせ、主演の要潤さんが行列に参加。映画の衣装を身にまとった要さんが馬にまたがり登場すると、周囲は瞬く間に見物客らであふれ、黄色い声援が飛び交っていました。

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400人の武者行列「あづち信長まつり」6月10日 4時14分 K10051832911_1306100546_1306100549.mp4

織田信長の居城だった安土城跡の周辺を、およそ400人の武者行列が練り歩く「あづち信長まつり」が、滋賀県近江八幡市で行われました。

祭りの一番の見どころは、およそ400人の武者行列で、地元の人たちが織田信長や豊臣秀吉、信長の妹の「お市の方」などにふんし、信長の居城だった安土城の城跡の周りを練り歩きました。
ことしは、NHKの番組「タイムスクープハンター」に出演している俳優の要潤さんも馬に乗って行列に加わり、沿道の人たちに盛んに手を振っていました。
このほか祭りの会場には、「安土楽市」と銘打って、地元特産の近江牛や、大豆をつぶして煮込んだ郷土料理「打豆汁」などの出店が並び、大勢の人でにぎわっていました。
祭りを見物に来た女性は「毎年行列を見に来ていますが、衣装も本当によく出来ていて、楽しいです」と話していました。


「タイムスクープハンター(以下TSH)」はNHK放送の人気番組。この映画は劇場版。今年の8月31日から公開だそうだ。
イベントには主役の沢嶋雄一演じる要潤、共演者の夏帆、監督・脚本の中尾浩之氏の3人がゲストとして登場した。
劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の一日 公式サイト
要サンの印象に残った話
テレビ版とは違い壮大なスケールで本能寺の変を描いており、ぜひ劇場に足を運んでほしいとのことだった。
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「2013あづち信長まつり」に要潤さん、夏帆さん、中尾浩之監督が登場!

本作の撮影がおこなわれた、滋賀県近江八幡市安土町で行われる「あづち信長まつり」に、要潤さん、夏帆さん、中尾浩之監督が登場し、スペシャルトークイベントを開際します!
☆日時:2013年6月9日(日)15時頃を予定
☆場所:安土城趾・特設ステージ
「あづち信長まつり」は、本作のテーマでもある、謎の焼失をとげた安土城跡でおこなわれるお祭りです。
織田信長や、豊臣秀吉、徳川家康ら、名だたる戦国武将が馬に乗って武者行列に参加することでお馴染みのお祭りです。
タイムスクープハンター・沢嶋雄一も武者行列に参加!? お楽しみに!


2013あづち信長まつり×『劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の1日』がコラボ!

要潤さんが武者行列に参加!&トークショーも開催します!
今夏8月31日(土)より全国公開される『劇場版タイムスクープハンター』。
映画の舞台はまさに『安土城』。
奇しくも安土城が焼け落ちた”最後の1日”に迫るストーリーです。

この映画に先がけて今年の『あづち信長まつり』には映画の主役・要潤さんが武者行列へ参加することが決定しました。
劇中の衣装を着用して登場します!
エキストラで参加した、地元の映画盛り上げ隊ものぼりを持って行列に参加します。
武者行列は総勢約400人。午前11時に安土駅を出発し、安土城跡までの2.5キロを練り歩きます。
要潤さんは12時半くらいから参加の予定です。
また、安土城跡では14時半からトークショーも開催します。
ぜひみなさんご参加ください。

≪ 開催日:2013年6月9日(日)≫
◇あづち信長まつり武者行列
 (11時)安土駅出発→→→(12時30分頃~)要潤さん行列参加→→(13時頃)安土城跡 
◇要潤×夏帆×中尾浩之監督によるトークショー
 ~映画の裏話を一足先にお届けします~
  【時間】:14時30分~15時30分
 【場所】:安土城跡特設ステージ   
◇他にも安土楽市、外堀めぐり、乗馬体験、近江大中牛バーベキュー、あづち信長出陣太鼓演奏  などなど楽しめます!
♪~ お待ちしています ~♪
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by azch | 2013-06-11 09:18 | あづち信長まつり

第二十九回あづち信長まつり

勇壮、華麗な武者行列 あづち信長まつり

りりしい表情で馬に乗る織田信長役の安藤峯雄さん
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近江八幡市安土町のJR安土駅前で
第二十九回あづち信長まつり(同まつり協議会主催)が九日、近江八幡市安土町の中心市街地一帯であった。戦国武将や姫に仮装した六十人余りを含む町民総勢四百人が、JR安土駅前を起点に二・五キロのコースをパレードし、大勢の観光客らを魅了した。
まつり主役の織田信長役は、同市安土町下豊浦区長の安藤峯雄さん(71)が務めた。りりしい表情で馬に乗り、扇子を高く掲げていた。信長の妻・濃姫役は、安土の観光キャンペーンガールのあづち天正使節山口成美さん(20)が演じた。
タイムスクープハンターの衣装で武者行列に参加した要潤さん=近江八幡市の新宮大社で
安土中ブラスバンド部員や東近江行政組合消防音楽隊員らが華やかにマーチング演奏をし、まつりを盛り上げていた。
今回は俳優の要潤さん(32)もパレードに特別参加した。八月末から全国一斉に上映開始の映画「劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の一日」をPRするため、主人公の沢嶋雄一役の衣装で馬に乗り、笑顔を振りまいていた。女性たちが「こっち向いて」などと大騒ぎしていた。
パレード終点の安土城跡大手道広場では、武者行列参加者らを紹介するショーなどがあり、安藤さんは「馬に乗った眺めは素晴らしかった」と感想を話していた。





あす「あづち信長まつり」要潤さん、武者行列に参加

=夏帆さんもトークショーに出演=
彦根城でロケが行われた時の要潤さんと夏帆さん
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 あす九日、安土駅前および安土城跡で開催される「第二十九回あづち信長まつり」に、NHKの人気番組「タイムスクープハンター」の主役を演じる俳優の要潤さんがメインイベントの武者行列に参加し、まつりを盛り上げる。
 安土城焼失の謎を追う映画「劇場版タイムスクープハンター安土城最後の一日」(八月三十一日から全国ロードショー)のロケが、安土城などで行われたことをきっかけに結成された地元の映画盛り上げ隊なども行列に加わり、要さんの来場を歓迎する。
 要さんは、午前十一時に安土駅前を出発する総勢約四百人の武者行列の途中から劇中の衣装姿で馬に乗り、参加する。安土山麓の大手門前広場に到着後は、午後二時半から共演の夏帆さんや中尾浩之監督らとともにトークショーに出演する。
 まつり会場では、映画のロードショーに合わせて制作されたVR安土城タイムスコープのバーチャル映像も公開する。
 まつりでは、信長、秀吉、家康が登場し、約四百人が参加する武者行列が、安土駅前から大手道前広場まで戦国絵巻を繰り広げるほか、和船による「安土城お堀めぐり」、地元特産を直売する「あづち楽市」、人気の「近江大中バーベキュー」、「信長茶会」、「乗馬体験」などが催される。
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by azch | 2013-06-10 23:11 | あづち信長まつり

「天下布武」の歌碑

鳥羽一郎さんらが除幕「天下布武」の歌碑

=安土文芸の郷に建立=
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織田信長の天下統一をテーマにした「天下布武」の歌碑が、安土城跡が見える安土文芸の郷に建立され五日、演歌歌手の鳥羽一郎さんらが出席して除幕式が行われた。
 作詞した大津市出身の作詞家・祝部禧丸(はふるべ よしまる)さんから歌碑建立の話があり、地元の観光振興のためにと有志らが天下布武歌碑建立実行委員会を立ち上げ準備を進めてきた。
 天主信長の館の東側広場に建立された歌碑は、縦一・七メートル横三・一メートル、厚み四〇センチの大きさで重さ六トン。国内最高級といわれる愛媛県産の大島石(御影石)に「鎧(よろい)かぶとに 生命(いのち)をあづけ」から始まる三番までの歌詞が刻まれている。
 除幕式で鳥羽さんは「デビューして三十二年、二百三十曲ぐらい歌っているが、その中でも好きな歌で隠れた名曲です。機会があれば、歌わさせていただき、この地に大勢の観光客が訪れることを祈っています」と挨拶した。


信長、光秀ゆかりの歌碑 近江八幡、大津で除幕式
産経新聞

歌碑「光秀の意地」の建立を喜ぶ鳥羽さん(右)と祝部さん=大津市下阪本の坂本城址公園(写真:産経新聞)
 戦国武将の織田信長と明智光秀を題材にした演歌2曲の歌碑の除幕式が5日、近江八幡市の安土城天主信長の館と大津市の坂本城址(じょうし)公園でそれぞれ開かれた。いずれも大津市出身の作詞家、祝部禧丸(はふりべ・よしまる)さんが作詞し、演歌歌手、鳥羽一郎さんが歌った楽曲で2人も2カ所での式に出席した。
安土城天主信長の館前の歌碑は、信長を題材にした「天下布武」。坂本城址公園には光秀を題材にした「光秀(おとこ)の意地」の歌碑が建立された。いずれも、祝部さんと各地元の関係者らが、歌を通して観光振興につながるようにと計画された。

 坂本城址公園で開かれた除幕式には、鳥羽さんや祝部さんのほか、地元の歌碑建立世話人会の関係者らが出席し、神事を行うなどして歌碑の建立を祝福した。歌碑建立世話人会の枝久夫幹事は「県内の貴重な遺産を生かす活動を、今後も地元の人たちと一緒に進めていきたい」と話した。

 天主信長の館がある安土町文芸の郷で行われた除幕式では、地元の歌碑建立実行委員会の三村善雄会長が「これを機に、文芸の郷が歴史探索ルートの拠点としてさらに注目されれば」と期待していた。


歌碑:「天下布武」除幕 鳥羽一郎さんら出席
毎日新聞 

織田信長が天下統一を目指して建てた安土城の跡を望む文芸の郷「信長の館」(近江八幡市安土町)に、演歌歌手・鳥羽一郎さんが歌う「天下布武」の歌碑10+件が建てられ、5日鳥羽さんらが除幕した。

 歌碑は愛媛県産の大島御影(みかげ)石で、高さ1・7メートル、幅3・1メートル、厚さ40センチ。「天下布武10+件」の歌詞が3番まで刻まれている。作詞家の祝部禧丸(はふりべよしまる)さんと地元有志が安土地域の観光振興とまちづくりに役立てばと建立した。

 鳥羽さんは同日午前、大津市の坂本城跡でも「光秀(おとこ)の意地」の歌碑10+件を除幕したばかり。「1日に2度も自分の歌碑の除幕をするのは初めて」と笑いながら、「歌手生活32年で、歌った曲は230曲あまりあるが、『天下布武』は隠れた名曲だ。こんなすてきな場所に自分の歌碑が建立され夢のよう。これからはこの風景を思い浮かべながら歌いたい。観光客誘致に役立てばうれしい」と話していた。
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by azch | 2013-06-06 22:10 | あづち信長まつり
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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