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安土ニュータウン自治会館「ぬくもりハウス」

安土ニュータウン 新自治会館竣工

=地域介護の拠点=
完成した安土ニュータウン自治会館
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近江八幡市安土町常楽寺の安土ニュータウン自治会館「ぬくもりハウス」が完成し、二十四日午前十時から竣工式が行われた。
 同自治会(132世帯)は、昭和三十七、三十八年に宅地開発された新興住宅地で当時、所帯盛りの若い夫婦が多く入居したが、四十年余りが経ち現在は少子高齢化が進んでいる。
 自治会館の老朽化も目立っていたため、平成十年に改築資金の積立をはじめ、建設委員会を中心に改築計画に取り組んできた。完成した自治会館は、児童公園があった場所に木造平屋建て(建築面積一五四・九平方メートル)を建設、同公園は住宅内に移転する。建物の内部は、和室の地域交流室二室と相談室、調理室などが設けられている。
 自治会では、集会所としての利用と地域の介護拠点として位置づけ、百歳いきいき体操の会場としてや高齢者の憩いサロンとしても活用するほか、家庭菜園グループの青空市場の開催も計画している。建設事業費は約四千万円で半額を市が助成した。
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by azch | 2013-03-30 23:15 | まちづくり研究会

近江八幡市人事異動

近江八幡市人事異動

=事業の継続性重視の小規模=

近江八幡市は二十五日、市長部局一五六人、教委部局四十四人、総合医療センター六十七人の二百六十七人の人事異動を内示した。発令は四月一日。
 職員総数一、一五九人(医療機関を含む)に対する異動率は二三・〇%の小規模とした理由について市は、冨士谷市政の公約を完遂する重要な年度にあたり、事業の継続性と課題解決に柔軟に対応する組織体制を整えたとしている。

全体の23%267人に内示
女性部長2人から4人に

組織改編では、健康推進課の発達支援室を障がい福祉課へ、篠原駅・周辺整備室および安土駅・周辺整備室を総合政策部から都市産業部へ移管するほか、農業経営・保全グループを農業経営グループと農村整備グループに分割、安土町総合支所の産業建設課を地域振興課に統合した。また、教委に学校給食センター開設準備室を、総合医療センターに経営企画室をそれぞれ設置する。
役職については、女性の部長級を現在の二人から四人に増やし、幼稚園と保育所の園長・所長を課長補佐級から課長級に格上げした。障がい者雇用については、国の法定雇用率二・三%に適合するよう三人を採用する。また、福祉子ども部と都市産業部に部長級各一人を配置し、会計管理者を部長級に昇格させた。
総合医療センターについては、病院事業管理者と病院長の兼務を解いて独立させ、副病院長が病院長に、部長級の医療政策監補佐に一人が昇任した。
 

次長級以上の異動は次の通り( )は前職

【特別職】
《総合医療センター》
 事業管理者兼医療政策監・槙系(事業管理者兼院長)

【部長級】
《市長部局》
 総務部長・西川昭一郎(総合医療センター事務部次長)▽総務部付理事(東近江行政組合事務局へ派遣)・廣瀬信之(水道部長)▽市民部理事・江南仁一郎(福祉子ども部次長)▽福祉子ども部理事・鳥居広子(福祉子ども部次長)▽福祉子ども部理事・津田幸子(福祉子ども部理事)▽都市産業部長・寺田聡(総合政策部次長)▽都市産業部理事・野田健志(総合政策部次長)▽水道部長・中塚靖彦(都市産業部長)▽会計管理者・岡田ひで子(会計管理者=次長級=)
《市教委》
 教育部長・廣瀬敏(教育部次長)
《総合医療センター》
 院長兼医療技術部MEセンター長・宮下浩明(副院長)▽医療政策監補佐・細川洋平(医療政策参事官)▽副院長兼薬剤部長兼医療技術部長兼医療技術部栄養管理科長・小野敏明(副院長兼薬剤部長兼医療技術部長)


【次長級】
《市長部局》
 総合政策部次長・小西邦彦(政策推進課長)▽総合政策部次長・木俣美好(文化観光課長)▽総務部次長・姓農彰宏(教育総務課長)▽市民部次長・福井悟(債権対策室長)▽都市産業部次長・水平作(産業振興課長)▽水道部次長・西村清司(都市産業部次長)▽安土町総合支所次長(兼老蘇コミュニティセンター長)・福永繁和(安土町総合支所次長)▽監査委員事務局長・蔵立清和(監査委員事務局長=課長級=)
《市教委》
 教育部次長・三崎克己(生涯スポーツ課長)
《総合医療センター》
▽事務部次長・奥山文市郎(都市産業部次長)▽診療部長兼地域医療課長・土屋邦之(診療部長)▽診療部長兼地域医療課参事・高田政彦(診療部長)

【課長級】
《市長部局》
 政策推進課参事・森野克彦(政策推進課長補佐)▽まちづくり支援課長・嵐孝雄(福祉総合相談課長補佐)▽文化観光課参事・佐竹章吾(資料館長)▽総務課参事・山下千鶴(安土町総合支所文化体育振興課長補佐)▽管財契約課長・栄畑隆夫(管財契約課長補佐)▽税務課長・坪田幸夫(税務課参事)▽税務課参事・井田喜之(学校教育課参事)▽システム管理課長・吉田逸美(システム管理課長補佐)▽市民課長・堤美知子(安土町総合支所住民福祉課長)▽危機管理室長・園田政生(総務課長補佐)▽環境課参事・川端勝彦(環境課長補佐)▽福祉総合相談課付課長・岩越和子(健康推進課長)▽障がい福祉課長兼発達支援室長兼子ども療育センター長・青木勝治(障がい福祉課長)▽幼児課長・岡田清久(幼児課長補佐)▽子ども支援課長・冨岡博美(人権・市民生活課長)▽保険年金課長・小西勝己(文化観光課参事)▽都市産業部安土駅・周辺整備推進室長兼篠原駅・周辺整備推進室参事・松井和彦(総合政策部安土駅周辺整備推進室長兼篠原駅周辺整備推進室参事)▽産業振興課長・川南隆(産業振興課参事)▽産業振興課参事・高塚進(危機管理室長)▽上水道課参事・大東勝(上水道課長補佐)▽安土町総合支所住民福祉課長・久保久美子(市民課長補佐)▽議会事務局次長=課長級=・西川仁司(議会事務局次長=課長補佐級=)▽農業委員会事務局長・嶋川明夫(安土町総合支所産業建設課長)▽幼児課参事・中西幸子(幼児課主幹)▽八幡保育所長兼幼児課参事・嶌本志げ美(八幡保育所長)▽桐原保育所長兼幼児課参事・野田明美(桐原保育所長)▽武佐保育所長兼武佐こども園副園長兼幼児課副参事・岡地美幸(八幡東子どもセンター長)▽八幡東子どもセンター長・小西かをる(武佐保育所長)
《市教委》
 教育総務課長・山本知子(総務課参事)▽給食センター開設準備室長・小林一代(市民生活課長補佐)▽八幡幼稚園長・伊真喜子(八幡幼稚園長)▽島幼稚園長・井上京子(桐原幼稚園長)▽岡山幼稚園長・大堀博子(岡山幼稚園長)▽金田幼稚園長・松本共子(金田幼稚園長)▽桐原幼稚園長・中江あい子(島幼稚園長)▽馬淵幼稚園長・志村美智代(馬淵幼稚園長)▽北里幼稚園長・竹内久子(北里幼稚園長)▽安土幼稚園長・近野文代(安土幼稚園長)▽老蘇幼稚園長・可須水弘美(老蘇幼稚園長)
《総合医療センター》
 経営企画室長・木村辰之(総務課長補佐)▽地域医療課参事兼患者相談室参事・清水潤子(福祉総合相談課参事兼子ども家庭相談室長)▽内科部長兼健診センター長兼感染制御室長・高橋良一(内科部長兼健診センター長)▽内科部長・佐々木禎治(新規採用)

【退職者】
《部長級》
 山田義和(総務部長)▽大西實(市民部理事)▽乾俊晴(教育部長)▽澤田克徳(総合医療センター医療政策監)▽須貝順子(同院長代行)
《次長級》
 竹岡賢三(総務部次長兼税務課長)▽喜多川みどり(市民部次長兼市民課長)▽堂川重義(福祉子ども部次長兼保険年金課長)▽北岸武彦(水道部次長兼下水道課長)▽森井一夫(農業委員会事務局長)
《課長級》
 山梶善蔵(管財契約課長)▽井上幸一(システム管理課長)▽辻井清隆(第2クリーンセンター長)▽西川秀夫(生涯学習課長)▽池田和之(債権対策室参事)▽大森潤一(総合医療センター地域医療課長)▽須貝勝平(同麻酔科部長)▽八田告(同腎臓内科部長)
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by azch | 2013-03-29 22:12 | まちづくり研究会

滋賀県観光入込客統計調査

平成23年県観光入込客統計調査 4年ぶり増加の4.735万人

=八幡堀周辺には281万人 長浜市が上位を独占=

県はこのほど、県内観光客の目的別・季節別・月別・地域別の入込状況についてまとめた「平成二十三年滋賀県観光入込客統計調査」を発表した。
同調査は、年間入込客数が一千人以上見込まれる観光地七百三十四地点を対象に平成二十三年一月から十二月までの一年間の集計をまとめたもの。
それによると、のべ観光客数は、前年より三七八万三、四〇〇人(八・七%)増加の四、七三五万七、三〇〇人で、四年ぶりの増加となった。
 
同年は、東日本大震災により中止となったイベントがあったものの、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の放送効果により湖北地域で対前年比三九・六%増加となったほか、法然上人・親鸞聖人の大遠忌により大津地域でも前年比八・六%の増加となるなど、県全体で過去最大の観光客数となった。
宿泊客数も同様に、甲賀および湖西地域を除いた全ての地域で増加し、前年より二四万四、一〇〇人(八・二%)増加ののべ三二三万八、六〇〇人となった。また、宿泊客数をのべ観光客数で割った宿泊客率は六・八%で、前年の六・九%よりわずかに減少した。
外国人ののべ観光客数については、東日本大震災に関する風評の影響により、対前年比二八・九%減少し、一二万五、六二八人となった。

内訳をみると、日帰り客数は四万八、一二六人で前年より三万四、九八一人(四二・一%)の大幅減少、宿泊客数も七万七、五〇二人で前年より一万六、一四五人(一七・二%)減少した。その一方で宿泊率は六一・七%と、前年の五三・〇%を大きく上回っている。

目的別観光客数の内訳では、歴史や博物館・美術館等の「歴史・文化」が全体の二五・七%を占めており、最も多いのは湖東地域の多賀大社、彦根城などで約三三〇万人、次いで近江八幡市の日牟禮八幡宮、八幡堀などで約二八一万人となっている。
続いてスポーツ施設やキャンプ場、水泳場、公園など「スポーツ・レクリエーション」は、一九・〇%、買い物・食等といった「都市型観光」が一六・二%。
 
対前年比では、「行祭事・イベント」が三六・七%増と大幅に増加しており、湖北地域で開催されたイベント「江・浅井三姉妹博覧会」の観光客数などが寄与している。
 
観光客を観光地別にみると、最も多いのが長浜市の「黒壁ガラス館」で二六五万四、六〇〇人となっており、十二年連続でトップの座を堅守。続く第二位も前年と同様、多賀町の「多賀大社」で一五九万九、九〇〇人、第三位は、長浜市で開催された「江・浅井三姉妹博覧会」で一一八万六、九〇〇人、第四位は、長浜市の「豊公園」で一〇二万五、三〇〇人、第五位も長浜市の「長濱オルゴール堂」の八四万一、八〇〇人となった。
上位五位以内のうち四つが、長浜市に所在しており、三位となった「江・浅井三姉妹博覧会」への来場とともに、その他の関連施設や周辺の観光施設においても大幅増加となっていることがみてとれる。
一方、三十位圏外となった観光地は、「伊吹山」(米原市、前年二十九位)と「道の駅 竜王かがみの里」(竜王町、同三十位)だった。
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by azch | 2013-03-20 23:09 | 観光ネットワーク

山車がぶつかり合う左義長まつり 

きょう、あす 左義長まつり

=湖国に春訪れ=
山車がぶつかり合う左義長まつり 

湖国に春の訪れを告げる近江八幡市の左義長まつりが十六、十七日の二日間、日牟禮八幡宮とその周辺の旧市街地で繰り広げられる。

一斉奉火でクライマックス
旧市民病院跡地からシャトルバス運行

 野菜や干物など様々な食材だけを使い、干支をあしらった山車(だし)が特徴で、きらびやかな飾りと共に女物の長襦袢を着たり、化粧したりした踊子(山車の担ぎ手)が旧市街を練り歩く。
 初日は、午後一時に各町内で制作された山車十三基が同宮に参集し、左義長コンクール審査が行われる。その後、渡御に出発、見物人で賑わう旧市街地を練り歩く。午後五時半頃には同宮に戻り、コンクールの審査発表が行われ、夜は各町内で山車が飾られる。
 本宮の十七日は、午後二時に山車が再宮入りする祭、参道で「けんか」と呼ばれる山車同士のぶつけ合いが見物。午後八時から五基の山車に神火が点火され、続いて順次、他の山車に火が移され、宮前は勇壮な火祭りとなり、クライマックスを迎える。
 まつりの二日間、マイカーで訪れる人を対象に近江市役所前の旧市民病院跡地から小幡観光駐車場までのシャトルバスを運行する。バス利用は無料だが、駐車料三百円を徴収する(バスを利用しない場合は無料)。


「左義長」巨大ヘビ、本番へ制作進む 近江八幡の火祭り
京都新聞
マムシをかたどった「ダシ」。うろこは干しシイタケや乾燥芋で作られている(近江八幡市博労町元・参和会会所の第三区自治会館)
 滋賀県近江八幡市の火祭り「左義長まつり」(16、17両日)を前に、旧市街を渡御(巡行)する山車「左義長」13基の制作が、地元各町で進んでいる。左義長を彩る飾りの造り物「ダシ」には、今年のえと「巳(み)」にちなんだ巨大なヘビを精巧に作っている。
 各左義長は、乾物など食べ物で作るダシ、わらでできた「松明(たいまつ)」などからなる。町衆による制作は数カ月がかりで、1月中旬に入ると、会所には若者、中高年、子どもの3世代が毎夜集う。
 近江八幡市博労町元の会所では、町衆「参和会」の20~50代8人が全長4メートルのマムシをかたどったダシの仕上げに入った。辻信造さん(46)は「祭りの技術と伝統を次世代に伝えたい」と話す。
 13基は16日午後1時に日牟禮(ひむれ)八幡宮(近江八幡市宮内町)に勢ぞろいし、午後2時から渡御する。17日は午後2時から左義長をぶつけ合う「組合せ」を行い、午後8時から「奉火」で燃やす。
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by azch | 2013-03-16 23:33 | 観光ネットワーク

近江八幡市のゴミ焼却場建設

近江八幡市のゴミ焼却場建設
=竜王町の反対住民と協議会設置へ=

近江八幡市竹町に計画されている一般廃棄物焼却施設に反対している竜王町住民と建設を進める同市との意見交換会が四日夜、同町西横関公民館で開かれた。

冨士谷市長が意見交換会に出席

 会場には、西横関地区をはじめ近隣四地区の住民約六十人が参加、市側からは冨士谷英正市長、津村孝司副市長、竜王町からは竹山秀雄町長、両市町の担当職員七人が出席した。冨士谷市長が一般の反対住民との話し合いの場に出席したのは初めて。
 北川幸治郎西横関自治会長が「(集落に隣接する竹町で)施設が稼働すると排出される粉塵、排気ガスが将来にわたって安全なのか心配している中で、工事が着々と進められようとしている。設置場所の変更をお願いしたい」と市に訴えた。
 これに対し冨士谷市長は「市では地域と協同のまちづくりに取り組んでおり、ゴミ焼却場施設については地域から誘致の手を挙げてもらって選定され、議会で決議されている。なくてはならない生活施設であり、安心、安全は保証する。もし何かあった時は対応する」と理解を求めた。
 参加住民からは「住民の安心、安全を担保してほしい」、「これまで(反対住民に)充分な説明ができていないのではないか」、「(施設が稼働して)転居される人への補償はするのか、子どもへの影響が出た場合対応してもらえるのか」などの不安の声に対して市長は「被害の原因が(施設であると)明らかになれば補償するが、そんな例は全国的にもない。代表者への住民説明については、これまで五回開かれている。迷惑施設というイメージはもっておらず、建設計画を中止する考えはない」と答えた。
 さらに「竹町には最高で年間一億円のまちづくり交付金を出すと聞いているが、周辺自治体に迷惑料を支払う考えはないか」の問いには「市町の行政枠を越えて支払うことはあり得ないし、(現金等の)迷惑料を支払うことは法に違反する」と説明した。
 「排出物質の監視を常時してもらい、住民の心配をなくす手だてを講じてほしい」の要望に対しては「月一回など、定期的な測定を行い結果を公表する。しかし、隣接地域内での常時観測は難しいし、全国でも例がない」と答えた。
 「住民は、安心、安全であるということを不安視している。市長は安心、安全の方針を曲げないでほしい。我々の不安が具体化していないところに問題がある。住民が議論に加われる場を設けてもらいたい」との意見に対して市長は「専門家を交えた説明や住民の意見を聞く協議会を設けたい。その中で出来ることはできる、出来ないことは出来ないと申し上げたい」と回答した。
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by azch | 2013-03-07 23:31 | まちづくり研究会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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