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官庁街活性化・庁舎整備検討委員会

第4回会合で意見合意

=新庁舎は現官庁街に改築=

近江八幡市官庁街活性化・庁舎整備検討委員会の第四回会合が二十日午後二時から市文化会館小ホールで開かれ、市民の関心を集めていた新庁舎の移転先については、現庁舎がある官庁街とすることで合意した。

市官庁街活性化・庁舎整備検討委員会
防災拠点としての役割は継続

 新庁舎の移転先については、今年三月、市庁舎のあり方検討委員会が市に提出した近江八幡消防署近くの県道交差点周辺が望ましいとした内容に、八幡学区から市庁舎が現官庁街から転出することに反対する意見書と住民の署名簿が市に提出されていた。
 会合では、あり方検討委員と重複する委員もいることから、移転先が違う内容になることについて整合性を求める意見が出され、議論を重ねた。
 委員からは、「あり方検討委員会の議論は、防災の観点からが検討の主眼となっており、防災拠点(市役所)までの物流の利便性が重要視されているため、交通の利便性から東西の県道と南北の県道が交差する位置が考えられた。しかし、南北の県道とJR線との交差は、線路下の跨(こ)道橋になっており、洪水時には道路が冠水する懸念があり見直す必要がある」や「神戸市役所や西尾市役所を視察してからは、防災施設を備えた市庁舎の視点や官庁街のまちづくりという観点も加えられるなど、新しい認識が生まれている」、「神戸市役所を視察して庁舎の中に防災センターが備わることはいいことだと思った。防災重視の市役所にすれば、あり方検討委員会の答申内容と整合性がでてくるのではないか」などの意見が出た。
 新庁舎の移転先は、現官庁街がよいとなったのは、これまでの委員会で、にぎわいのある官庁街のまちづくりには、市役所庁舎があることが欠かせないとの基本的な意見集約がなされてきたことや、市民アンケートでも「移転先は、現官庁街がふさわしい」とする回答が多かったことも意見一致を早めた。
 市庁舎と防災拠点の関係に踏み込んだ意見では、「災害時の支援物資の確保は、民間機関と協定を結ぶことで対応でき、市の施設で常備しておく必要はない」、「学校敷地に隣接した各学区のコミュニティセンターの整備が進み、地域防災体制が整いつつある。市庁舎には、災害対策本部機能があればいいのではないか」、「避難場所等は、行きやすい学区内に出来ていればよく、市庁舎に備える必要はない。むしろ市庁舎は、時代のニーズに合わせ、多目的に使えるようにしておくことが大事ではないか」などの意見が出された。
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by azch | 2012-12-26 22:25 | まちづくり研究会

衆院選滋賀4区

武藤氏激戦制し初当選 衆院選滋賀4区

=岩永氏は比例で復活当選 奥村氏完敗で議席守れず=

第四十六回衆議院議員選挙は十六日に投開票が行われ、滋賀県小選挙区はすべて自民党が勝利し、民主党は比例復活で一議席を確保、日本維新の会が比例復活で一議席を獲得した。これで、滋賀県の国会議員は参議院議員二人を含め八人となった。県内の投票率は六十一・七六%で、前回を八・八九ポイント下回った。
 五人立候補で激選区となった滋賀4区は、自民党新人の武藤貴也氏が約九千三百票の差をつけて初当選を果たし、日本維新の会の岩永裕貴氏は全市町で二位の票を得て比例復活で初当選した。民主党前職の奥村展三氏は湖南市で一位となった以外は三位に甘んじ、比例復活も果たすことができなかった。共産党新人の西沢耕一氏と無所属元職の小西理氏は、共に健闘及ばなかった。投票率は六十一・五〇%で、前回を八・七九ポイント下回った。
 午後十一時十分頃、当選確実の一報が近江八幡市千僧供町の選挙事務所に入ると、詰めかけた支持者が拍手と声援で武藤氏を迎え、万歳三唱と花束贈呈、乾杯で勝利を祝った。
 武藤氏は「全国的には(自民党に)風が吹いているとはいえ、元自民党代議士と元自民党代議士の息子という保守分裂の厳しい選挙だった。みなさんの支えで今日があります」と選挙戦を振り返り、「自民党にもう一回期待していただける声が多かった。経済の再生・雇用の拡大を望む人が多く、一次産業の振興を望む声が大きいので、民意を(国に)しっかり伝えたい。日本に誇りをもてる国をつくりたい」と、決意を述べた。
 逆風を受けて厳しい選挙戦を戦った民主前職、奥村氏の選挙事務所では、落選が伝えられると重苦しい雰囲気に包まれた。
 しばらくして事務所に姿を現した奥村氏は、詰め掛けた支持者に対して、「三十六年間、政治の道を歩み、皆さんと共に日々送れたことを心から感謝を申し上げたい」と深々と頭を下げ、今後は「お世話になってきた滋賀県のため、精一杯ご恩返しさせていただきたい」と静かに語った。




衆院選 湖国でも自民圧勝

=比例で民主、維新1議席ずつ=
第四十六回衆院選の投開票が十六日行われ、湖国でも自民が全選挙区で勝利し、勢力図を大きく塗り変えた。県内の投票率は、政治不信などの影響で六一・七六%(前回七○・六五%)へ大きく落ち込んだ。

1区(大津市、高島市)
当 大岡 敏孝40自新 67259
  川端 達夫67民前 60921
  奥村 利樹49維新 43003
  節木三千代54共新 19643
  西田 幸光55無新 2048

 大岡氏が自民追い風に加え、中盤からフル稼働した公明の支援を受け、着実に票を伸ばし初当選した。民主重鎮の前職川端氏は連合を核にして組織を固めて巻き返しを図ったが、まさかの敗戦となった。奥村氏は無党派層への浸透で健闘したが、最後まで態勢の弱さが響いた。節木氏は共産支持層以外への広がりに欠けた。西田氏は知名度不足で厳しかった。

2区(彦根市、長浜市、東近江市の2区、米原市、愛知郡、犬上郡)
当 上野賢一郎47自元 67182
  田島 一成50民前 48924
  世一 良幸52み新 26978
  中川 睦子54共新 12084

1区から出身の2区へ移った上野氏が、しこりのあった自民組織をまとめあげ、公明の援護も受け、最後まで優勢を保った。前職田島氏は基盤の労組をまとめきれず、上野氏や世一氏への流出を許してしまった。世一氏は第三極の受け皿をアピールしたが、無党派層へ浸透しきれなかった。中川氏は脱原発を訴えたが、最後まで苦しかった。

3区(草津市、守山市、栗東市、野洲市)
当 武村 展英40自新 57828
比 三日月大造41民前 53257
  久保田 暁44維新 32281
  西川  仁65共新 9828

武村氏は経済再生を前面に出し、自民と公明の支持層を固め、無党派層の一部にも浸透して、前職三日月氏の猛追を振り切った。三日月氏は連合などの組織を固めたものの、無党派離れで競い負けた。比例で復活当選した。久保田氏は出遅れたものの、無党派層を取り込んで急追したが、及ばなかった。西川氏は共産支持層をまとめるにとどまった。


4区(近江八幡市、旧愛東・湖東町を除く東近江市、甲賀市、湖南市、蒲生郡)
当 武藤 貴也33自新 57049
比 岩永 裕貴39維新 47715
  奥村 展三68民前 44231
  西沢 耕一34共新 12674
  小西  理54無元 12308

武藤氏が、自民・公明の支持層を取り込み、さらに若者層の一部も吸収して初当選した。岩永氏は無党派層だけでなく、自民や民主の支持層にも食い込んで、比例で復活当選した。奥村氏は、民主支持層を固めて挽回を図ろうとしたが、若手に水をあけられてしまった。小西氏は出身の近江八幡でも伸び悩んだ。共産新人の西沢氏は最後まで知名度不足で苦戦した。



崖っぷちの解散総選挙

=《4区/近江八幡市、東近江市、甲賀市、湖南市、蒲生郡=日野町、竜王町 》=
 4区は、四選を目指す民主前職で元文科省副大臣の奥村展三(68)に、再挑戦となる自民新人で同党支部長の武藤貴也(33)が肩を並べて抜き出る勢いを見せ、ここへ日本維新の会の新人で元衆院議員の岩永峯一の三男の裕貴(39)が割り込み、さらに共産新人で党県委員の西沢耕一(34)、無所属新人で元職の小西理(54)が追っている。三日現在の有権者は二十八万九千九百人。

小西理氏(無・元2)
西沢耕一氏(共・新)
武藤貴也氏(自・新)
岩永裕貴氏(維・新)
奥村展三氏(民・前3)


武藤と岩永がデッドヒートへ
底力の奥村、追う西沢、小西

●幻に終わった刺客
「嘉田さんの二男が出るという噂は立ち消えた」。先月三十日、奥村は胸をなでおろした。日本未来の党の小沢一郎前衆院議員が奥村へ刺客を送るという憶測が流れたが、同党は一日、擁立を見送った。
「甲賀市で新人の岩永さんに四割とられても、地元の湖南市を固め、東近江市で引き離す」と八万票(前回比三万票減)を目標に掲げる。このため東近江市は、旧さきがけを掘り起こし後援会をフル稼働させている。

●タブー破る核武装論
家森茂樹自民党県連幹事長は先月三十日、近江八幡市の事務所開きで「滋賀は重点選挙区。武藤君を国政に上げるのが至上命令」とげきを飛ばした。公認申請で一時、県議らが異論を唱えたが、ここにきて雨降って地が固まった。公明党の推薦で勢いづき、県建設業協会、農政連など各団体も推薦に雪崩打つ。
武藤は核武装による自主防衛などを訴える。目標として六万五千票(前回比四千票増)を目指す。

●抜くか、伝家の宝刀
岩永は、衆院議員を四期、農相まで務めた自民党の峯一の三男。父が世話になった自民党と戦う。「とにかく顔を売る」と父を頼らず、公示前から同級生、友人、JC関係者らの支えで、街頭演説に全力投球。公示後も個人演説会は行わず、街宣や辻立ちで景気回復などを訴え、十三日の甲賀市大集会へ。だが未来のブームに警戒も。
峯一が自民党員を辞して、かつて会員が十一万人、役員一万人の旧後援会を動かせば勝機が一挙に出てくる。

●兄の戦法で矜持胸に
小西は維新の公募で、岩永と4区の公認候補を争うことになった。
維新の発表前の先月十四日に記者会見し、自ら辞退して無所属での立候補を表明。それは平成十三年から衆院議員を二期務めた矜持(きょうじ)だった。
十月四日から一軒一軒を歩き、選挙区のほぼ全域を回った。公示後も個人演説会を行わず、道州制導入などを訴え、ひたすら歩く。これは兄(哲)の戦法だった。十五日、竜王町で個人演説会を行う。

●増税ストップに闘志
西沢は「増税されたら店を閉めるしかないとの自営業者の声を聞くと、増税ストップに闘志がわく」と語る。
解散直後から、駅やスーパーなどでの街頭演説を、一日二十か所で実施してきた。
先月二十九日には東近江市の商店街で事務所開きを行い、同市のテコ入れを図っている。
街頭演説を中心に、夜は一日二か所の個人演説会を開き、比例近畿ブロックで一議席増の四議席を得るため、4区で二万票を目指す
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by azch | 2012-12-18 22:50 | まちづくり研究会

直売所「ファーマーズマーケット」

売り場面積約1,000平方メートル

=県内最大級の直営直売所開設へ=
JAグリーン近江は、近江八幡市多賀町の県道沿いに県内最大級の直営直売所「ファーマーズマーケット」の建設計画を進めている。
 コンセプトは「ひとにやさいしい、自然にやさしい、来て楽しい、見て面白い、食べておいしい直売所」。

JAグリーン近江が近江八幡に 愛称募集と事業説明会

 計画によると、組合員が生産した野菜、穀物、酪農品、加工品、工芸品などのほか水産分野も含めたあらゆる地元特産品を販売する。また、食品加工施設も設置し新鮮な野菜を使った惣菜、ジェラートなどの直売と飲食のスペースも設ける。さらに農業体験や料理教室の開催なども計画している。
 平成二十六年春オープンの予定で、二年後の夏には、ワンデイシェフ制度による農家レストラン開設の構想もある。
 県道沿いの敷地(六、六九七平方メートル)を買収し、鉄骨平屋ての施設建物(九九〇平方メートル)を建設。駐車場(一五三台収容)を併設する。営業時間は、午前九時~午後六時まででオープン初年度は三億円の売上げを見込んでいる。観光客を呼び込むために施設建物を黒、白、茶色を配色した町屋風のデザインを採用し、施設のアピールに力を入れる。
 現在、来年一月十五日の本店を皮切りに二十六日まで支店六店舗で開催する出店を目指す事業者向け説明会の参加者を募集している。各会場定員百人。
 また、一般市民から販売施設の愛称を募集している。コンセプトに沿ったイメージが浮かぶ内容で、お客さんの笑顔によって農業者が活き活きと農業に励み、農業ファンの拡大と地域活性化の一翼を担う店舗づくりを盛り込んだもの。
 募集する愛称は、ひらがな、カタカナ、漢字、数字、ローマ字を使用したもの。応募方法は、JAグリーン近江のホームページから応募用紙をダウンロードし、最寄りの支店またはFAX(0748-33-4566)、郵送(〒523-0896 近江八幡市鷹飼町北四丁目12-2 JAグリーン近江「販売促進課FM担当」宛)へ送る。
 締切は来年一月末日。最優秀作品には賞金三万円、優秀作品には一万円(二人)とそれぞれ地元特産品を贈る。問い合わせは、販売促進課(0748-33-8450)へ。



探訪「八幡秀次の城と城下町」

=県教委が22日開催=
県教委文化財保護課は二十二日、近江八幡市で近江戦国探訪「八幡秀次の城と城下町」を開催する。
 天正十三年(一五八五)、羽柴秀吉は甥の秀次に近江湖東地域で四十三万石の領地を与え、八幡山に城を築かせた。八幡山城主となった秀次は、織田信長にならって城下町に楽市楽座令を出すなど、城下町の振興を図り、現在の近江八幡市の基礎を築いた。
 八幡山城は標高二百八十五メートルの鶴翼山の山頂から山麓にかけて築かれた。随所に残る石垣が城の雄大さを示している。また最近、山麓部から秀次の館跡をはじめとした複数の屋敷群の発掘調査が行われ、八幡山城の姿が具体的になりつつある。
 この見学会では、専門職員の案内で現地に残された八幡山城の遺構を訪ねる。また、城下町を見学することで城と城下町が一体となった八幡の姿を理解する。
 集合は、八幡公園(JR近江八幡駅から近江鉄道バス八幡市内線で公園前下車)へ午前九時三十分までに集合。定員は百人(先着順) 。参加費は八百円(保険代・資料代・かわらミュージアム入館料など)。申し込みは二十日まで。参加希望者は、電話(TEL0748―46―6144)、FAX(0748―46―6145)などに住所・氏名・連絡先を書いて申し込む。
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by azch | 2012-12-16 22:43 | 安土観光拠点

衆議院選・中盤戦

衆議院選・中盤戦に突入 人気を武器に支持拡大へ

=小泉進次郎自民党青年局長が来県=
近江八幡駅南口で人垣に囲まれる小泉進次郎青年局長
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 衆議院選が中盤にさしかかった七日、自民党若手の顔として国民的な人気を呼んでいる小泉進次郎自民党青年局長が来県し、JR近江八幡駅南口で地元候補者の応援演説を行った。
 前日から近江八幡市に宿泊した小泉氏は午前九時前に駅南口に登場。地元候補者の横に立ち「私も神奈川県の候補者だが、全国の若手立候補者のために各地を遊説している」と前置きし、「民主党の批判はもう聞きたくないという声をよく聞くので(選挙戦では)悪口は言わない。民主党の失政は余りにも大きく、ここで話すには時間が足らない」とけん制。
 「(今選挙での)私の役割は、自民党の若返りを果たすこと。若い力が溢れて活き活きして活動してくれる自民党を取り戻し、もう一度、皆さんの信頼を得ることが政治の信頼にも繋がる。自民党が変われば政治が変わる。日本に自信が出てくる」と政権奪還を訴えた。

演説では自民党の若返りを訴えた 「なんで、自民党に居るのかとよく聞かれるが、自民党を変えたいという一心で頑張っている。人気がなくなったからといって党を飛び出すようでは信念がない。いつの時代もぶれずに頑張ることが大事で、困難を乗り越えるからこそとどまって頑張れるのではないか。(今回は)チャレンジャーの気持ちで民主党に立ち向かっている」と力を込めた。
 候補者の手を取り「(生まれ変わる)若い力溢れる自民党の姿を見て欲しい。(震災の多い日本では)いつ被災者になるかわからない。被災地の信頼なくしては政治の信頼は得られない」と東日本大震災復興に政治力の必要性を強調した。
 約十分間の演説後、「自民党をお願いします、地元候補をお願いします」と、バス停周辺にできた人垣の中に入り、支持を呼びかけた。同駅南口には公示後、岡田克也副総理、安倍晋三自民党総裁が候補者の応援演説に訪れたが、小泉氏に最も多くの人が集まった。



岡田副総理VS安倍総裁

=近江八幡駅前で街頭演説=

衆議院選挙突入から二日目の五日、岡田克也副総理と安倍晋三自民党総裁が相次いでJR近江八幡駅南口で街頭演説を行い、地元の候補者と党への支持を訴えた。

 岡田副総理は、午前十一時半から始まった民主党候補の応援演説に駆けつけ、消費税の増税を決めたことは、厳しいままの財政では社会保障に影響が出るとの政府が下した覚悟の上での決断だった。これは、自民党を賛成に追い込んだ野田総理のリーダーシップの政策で、必ず評価される、と政権与党の自信を見せた。民主党政権では子育てに力を入れ、自民党では出来なかった抜本的な改革に取り組んだことを強調した。また、安倍総裁の金融政策は、とにかく公共事業を増やし、お金も増やす、すべての責任を日銀に転嫁するものだと批判。外交では、日中韓の経済連携の必要性を訴え、アジア地域の発展を捉えて国を開いていくことが重要だ。TPPについては国益を確保出来るのなら前に進めていくべきとの考えを示し、自然エネルギー開発などで雇用を増やし、新しい産業を興すことで日本は立ち直せる。他党の憲法改正については、納得がいかない、いつの昔に戻るのかと指摘した。新党にはナショナリズムを刺激して選挙に勝とうとしている人達がいる。外交は冷静にしっかりと対応していかないといけないと力説した。
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 この後、午後一時から行われた自民党候補の遊説では、電車で駆けつけた安倍総裁が選挙カーに乗り移り、今の自民党は、三年前とは違う。長引くデフレから脱却するパワーアップした経済政策に取り組んでいく。物価上昇目標を二%に置いてデフレと円高を克服していくまっとうな社会、まっとうな政治を取り戻していく。今の日本には、待っているようないとまはない。国が投資する成長戦略を打ち立て地域が発展していくためのインフラ投資も当然やらなければならないと力を込めた。
 規制緩和を進め、自然エネルギーなど成長分野に投資をして経済を成長に導き、仕事を増やしていく政策を推進し、チャンスのある世の中に作り替えていきたいと支持を訴えた。
 選挙カーから降りた安倍総裁は、集まった聴衆と握手を交わしたり、写真撮影に応じたりして政権奪還をアピール。その間、近江八幡駅は人垣で混雑した。
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by azch | 2012-12-09 23:45 | まちづくり研究会

安土駅前 イルミネーション

15,000個のLEDで新調


=安土駅前に イルミネーション=
安土駅前に点灯したイルミネーション
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師走に入った一日、JR安土駅前に飾り付けられたイルミネーションの点灯式が行われ、織田信長の銅像が建立されているロータリー緑地に色とりどりのLED球が輝き、街頭を照らし出している。

「西の湖と安土山」表現

 安土町商工会が中心になって毎年、飾り付けているもので、十三年目の今年から節電対策として全ての球(一万五千個)がLEDになったものに新調した。
 「西の湖を見つめて」をテーマにブルーのネットライトを西の湖、緑色は安土山を表現。駅前に西の湖に浮かぶ信長公と安土山が鮮やかに浮かびあがっている。
 天主タワーにもツリーのイルミネーションが飾り付けられ、クリスマスムードを盛り上げている。
 午後五時から行われた点灯式には、親子連れなど大勢の人々が詰めかけ、カウントダウンを唱和して点灯の瞬間を楽しんだ。また、駅前西側では、豚汁のサービスや信長うどんの販売、地元特産品のバザーが出店し、点灯式を盛り上げた。当日は、冬本番の冷え込みに見舞われたが、美しく輝くイルミネーションの前で写真を撮ったり、じっと眺めたりする人々で賑わった。点灯は毎夜午後五時~同十一時の間、来年一月十四日まで続けられ、駅を利用する夜遅い勤め帰りの人々の疲れも癒す。
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by azch | 2012-12-05 22:41 | 安土町商工会

県観光入込客統計調査結果

昨年の県観光入込客統計調査結果 大河ドラマ「江」で前年比378万人増

=経済効果は144億円増=
入込客数が12年連続1位だった黒壁ガラス館(長浜市)◇全県
 県商工観光労働部は、昨年の県観光入込客統計調査結果を公表した。この調査は、昨年の観光客の入込状況について、県内の市町から寄せられた報告を集計したもの。
 それによると、延観光客数は四千七百三十五万七千三百人で、前年比三百七十八万四千三百人(八・七%)の増加となった。宿泊客数は、三百二十三万八千六百人で、前年比二十四万四千百人(八・二%)の増加。外国人延観光客数は十二万五千六百二十八人で、前年比五万千百二十六人(二八・九%)の減少となった。外国人宿泊客数は、七万七千五百二人で、前年比一万六千百四十五人(一七・二%)の減少だった。
 延べ観光客数について、東日本大震災により中止となったイベントがあったものの、大河ドラマ「江~姫たちの戦国」放送の効果により湖北地域で対前年比三九・六%増加し、また、法然上人・親鷺聖人の大遠忌により大津地域でも増加し、県全体で過去最大の延観光客数となった。延観光客数は、前年比で八・七%増加、宿泊客数については、八・二%増加した。
 外国人延観光客数については、東日本大震災に関する風評の影響により、対前年比二八・九%の大幅な減少となった。
 大河ドラマ「江~姫たちの戦国」放送の効果については、大河ドラマ「江~姫たちの戦国」の効果が顕著であったと考えられる三市(長浜市、彦根市、近江八幡市)の増加分について直接効果を試算すると、約百四十四億四干万円となる。三市の合計で対前年比二八・四%増、三百八十二万七千九百人増加しており、宿泊客と日帰り客の平均消費額から直接効果を試算した。
 観光入込客数上位の施設では、観光入込客数が最も多かった施設は、「黒壁ガラス館」であり、平成十二年から十二年連続で一位である。長浜市で開催された、「江・浅井三姉妹博覧会」は全体で三番目に多く、この他蘭連施設や周辺の観光施設においても大幅な増加となった。
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by azch | 2012-12-02 22:47 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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