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近江八幡こだわり食材商談会

第1回近江八幡こだわり食材商談会

=自慢の食材で地産地消=

近江八幡市内の農水産物及び加工食品と仕入れ関係業者をつなぎ、新しい販路と需要拡大をめざす「第一回近江八幡こだわり食材商談会」が二十八日、ホテルニューオウミで開かれた。

販路開拓へアピール
農産物や湖漁など12業者

 同市水郷の食材と食推進協議会が、市内で産出される高い品質の食材を紹介し、新しい流通ルートの掘り起しと地産地消の仕組みづくりを目的に、生産者と仕入れ業者との新しいビジネスチャンスを探る場として開催した。
 会場には近江米、野菜等の生産農家や鮒ずし、麺、湖漁の加工品業者や団体など十二業種が出店。自慢の商品を持ち寄り、品質の高さや味のよさなどをアピールし、来場した仕入れ業者らが足を止め、商品説明に聞き入ったり、試食をするなど、出品商品を吟味していた。
 同協議会事務局では、「仕入れ業者の来場は、四十業者あり、同協議会では初めての催しとしてはよかった。今後もPRに努め、地元産品の地産地消につなげていきたい」と話している。
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by azch | 2012-06-30 23:15 | まちづくり研究会

市庁舎新築移転計画

近江八幡市新庁舎移築 先行する市の計画を検討

=市庁舎整備等特別委員会が議論=

近江八幡市議会の市庁舎整備等特別委員会が二十六日開かれ、市が進めようとしている市庁舎新築移転計画について、委員会としての今後の取り組みを検討した。
 市は今年三月、市庁舎のあり方検討委員会が市に提出した提言案をもとに庁舎新築移転計画を進めており、今年度予算に調査費を盛り込んでいる。
 提言には、「中心市街地は、にぎわいのあるまちづくりを進めていく必要があり、現市庁舎敷地や周辺の市有地はにぎわいのあるまちづくりに貢献するための、より効果的な土地活用を進めていくことが考えられる」、「現在の本庁舎敷地や周辺の市有地では広域防災拠点機能としての必要な敷地面積を満たすことが困難なため、現庁舎がある市街地とは異なる場所に敷地が確保される必要がある」との理由で新築移転の方向性を示し、候補場所として近江八幡消防署前の「小船木町交差点」を交差する「県道2号線と県道326号線に近接して立地することが望ましい」としている。 
 この提言を知った地元八幡学区では五月十日、十八自治会でつくる自治連合会が「(市庁舎がある)官庁街は、行政・文化の拠点として多くの地権者の思いと協力のもと、長年にわたって形成されたものであり、市民の誇りうる地域である。JR近江八幡駅からの利便性等を考慮しても、官庁街を形成している市の中心的街区が最適地であり、庁舎移転新築に反対する」との意見書を市と議会に提出している。

 特別委員会では、市が進めようとしている計画について議論を深め、市民が納得する新庁舎建設の取り組みが求められるとして第二回目の委員会を開いた。
 委員会では、庁舎改築計画は、「(市の計画ありきではなく)白紙の状態から検討を進めていくことを議会として合意しているが、市のスケジュールが先行しており、委員会の設置が遅かったのではないか」、「多くの市民に改築問題の状況が伝わっていないのではないか」、「市庁舎と官庁街とを切り離して考えることはできない、情報提供とともに市民の声をしっかり聞き取り、市庁舎と官庁街を一体的に考えることが必要ではないか」、「市のスケジュールに合わせた審議が必要ではないか、議会は市当局のチェック機能を果たさなければならない」など、市が進める移転新築計画について市民への説明不足を指摘。

 「移転新築の目的をしっかり示し、新市基本計画や都市計画マスタープランとの整合性も図っていくことが重要ではないか」、「現庁舎の耐震化費用や移転新築工事費の比較は聞いてはいるが、その根拠がわかりにくい」などの疑問もあがった。このため、次回は、市の計画を十分に聞く場を設け、議論を進めていくことで一致した。
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by azch | 2012-06-28 23:13 | まちづくり研究会

安土饗応膳

豪華料理「安土饗応膳」復元
=本能寺の変と関係=

安土城考古博物館で十九日、織田信長が徳川家康にもてなした「安土饗応膳」の復元展示と講演会が開かれた。
 同館、まんなかの会、休暇村近江八幡が食と文化財を楽しむ企画として催した。
 安土饗応膳は、一五八二年(天正十年)五月、武田氏討伐を労うために信長が家康にもてなした豪華料理で、山海の珍味を食材に四回にわたり百四十種類の料理を提供したといわれている。
 会場には、休暇村近江八幡料理長・大島康広氏が、家康が安土城に到着した際に提供された「をちつき膳」を資料に基づき復元して展示、当時の食文化の豊かさに見物人の目を引きつけた。
 講演会では、小和田哲男静岡大学名誉教授が「本能寺の変と光秀」と題し、信長から安土饗応膳の接待役を命ぜられた明智光秀が、その対応の悪さから信長に叱責され、突然解任されたことが本能寺の変が起きるきっかけになったのではないかという説について、残されている資料をもとに解説。
 小和田教授は、光秀が本能寺の変を起こしたきっかけには、信長から叱責を受けた怨恨説のほか、天下取りの野望説、黒幕説などがあるが、信長が時を支配しようとした地方暦の導入に光秀が反発した「信長非道阻止説」が有力ではないかと説き、会場いっぱい(約百四十人)の人々の関心を集めた。



再現料理と講演会「甦る戦国の美味 安土饗応膳」

=食文化から歴史を検証 19日 安土城考古博物館=
「甦る戦国の美味 安土饗応膳」のチラシ
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 安土城考古博物館の食と文化財を楽しむ催し「甦る戦国の美味 安土饗応膳」が十九日午前十時から同館で開かれる。定員百四十人。事前申込み不要(先着順)。入館料四百円。
 安土饗応膳は、織田信長が一五八二年(天正十年)五月、武田家討伐の戦いで功労のあった徳川家康を安土城に招いてもてなした宴に出された料理のことで、四回にもわたって開かれた宴には百四十種余りのもの料理が提供され、当時の山海の珍味をぜいたくに使った最高の膳と言われている。
 いったいどんな料理だったのか。同博物館とまんなかの会が、文献に残る安土饗応膳の中から家康が安土城に到着した際に出された「をちつき膳」を復元し、館内に展示するのにあわせ、歴史家で静岡大学名誉教授・小和田鉄男氏を講師に招いた記念講演「本能寺の変と光秀」に耳を傾ける。
 安土饗応膳で接待役を務めた明智光秀が信長の怒りを買って、家臣らの前で叱責されたことは知られているが、この時の屈辱を晴らすため、光秀が信長を焼き討ちする本能寺の変のきっかけになったとも言われることに小和田氏が独自の視点からメスを入れ、その真相を説く。
 続いてのパネルディスカッションでは、「戦国おもしろ料理物語」と題して大沼芳幸・同博物館館長の司会で、小和田氏、西本梛枝氏(旅行作家)、河内美代子氏(元市立資料館長)らが戦国料理の内容や意味について語り合う。
 また、復元された「をちつき膳」は、セミナーハウスで展示され、料理内容について調理した大島康広・休暇村近江八幡料理長らが解説する。
 二十日から来月二十二日まで休暇村近江八幡では、今回再現された「をちつき膳」から厳選した特別メニューを提供する宿泊プランを用意している。一人一泊二食一万三、八百円(土曜日は千五十円増し)。問い合わせは同博物館(TEL46―2424)へ。
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by azch | 2012-06-20 23:47 | まちづくり研究会

近江八幡まちや倶楽部

旧造り酒屋を活用した魅力ある活性化へアイデア

=近江八幡まちや倶楽部 関西圏の学生が意見交換=
集まった学生と活用の検討が始まった旧造り酒屋
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 近江八幡市の旧市街地、仲屋町中の古い造り酒屋を新しいまちづくりに活かそうと九日、大学生たちが集まって議論を交わした。
 昨年二月、近江八幡まちや倶楽部代表、宮村勲さん(67)が、造り酒屋の屋敷(約一、五〇〇平方メートル)と建物施設(二階建てと三階建て洋館が併設)を購入。一七一七年創業の造り酒屋で約三百年の歴史と文化を旧市街地の活性化に役立てようと、関西圏の大学生に魅力ある活用方法の提案を呼びかけたところ、ゼミの学生や来日しているミシガン州立大学の学生ら八十人余りが集まった。
 学生らは午前中、建物内の清掃作業に汗を流したあと、昼食を共にし午後からフリートークの話し合いの場を持った。
 学生からは「日本酒の博物館など、情報発信の場にしては」や「障害者と一緒に活動できる場にならないか」、「英語教室を開いてみては」など、活発に意見交換した。
 宮村さんは「学生は、五十人ぐらいかなと思っていたら八十人余りも参加してくれてうれしい。建物は、壊してマンションを建てる話しもあったが、地元地域の発展のために何か役立てればと考え、活動をスタートしました。学生や地域の人々との意見交換や交流を一年半かけて続け、建物施設の魅力的な活用方法を考えていきたい」と話している。
 市では、こうしたまちづくりの活動が広がるよう、他の活動団体への紹介や参加の呼びかけなどに協力していく。
 同倶楽部では、定期的なイベントの開催や施設の貸出など、建物施設の効果的な利活用を検討している。詳しくは、同倶楽部ホームページhttp://www.machiya-club.org/
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by azch | 2012-06-13 23:45 | まちづくり研究会

新篠原駅と自由通路

篠原駅周辺都市基盤整備推進協議会

=JR西日本との基本協定案承認=
 篠原駅周辺都市基盤整備推進協議会は七日に開いた平成二十四年度第一回総会で、JR西日本と締結する駅舎改築に伴う「篠原駅舎橋上化」と「篠原駅南北自由通路」の工事についての基本協定書の内容を審議し、原案通り承認した。

新篠原駅と自由通路
完成期限 平成27年3月末
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 近江八幡市の資産となる南北自由通路の基本協定については、開会中の六月定例市議会に提案し、議会議決を得る。
 承認された篠原駅舎橋上化の協定書の内容は、新しい橋上駅舎を現在の跨線橋付近に建設。完成期限を平成二十七年三月末とし、工事費(計画予算)六億一、二四三万円のうち、近江八幡市が五億七、六四三万円、JR西日本が三、六〇〇万円をそれぞれ負担する。工事費には、既設駅舎、工事中の仮設建物の撤去費を含む。
 また、南北自由通路は、橋上駅の野洲市側に接合して建設。完成期限は橋上駅と同じ。工事費(計画予算)は、六億〇、一〇七万三千円で、全額を近江八幡市が負担する。
 市では、議会の議決を得て、協定の締結に向けてJR西日本側に協定書の締結を申し出ることにしている。
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by azch | 2012-06-08 23:43 | まちづくり研究会

近江八幡こだわり食材商談会

生産者とバイヤーをつなぐ 第1回 近江八幡こだわり食材商談会

=新しい販路で地産地消 市外からの仕入れ業者募集=
 近江八幡市で生産出荷される農水産物や加工食品を広く仕入れ関係業者に知ってもらい、新しい販路と需要をめざす「第一回近江八幡こだわり食材商談会」が二十八日午前十時からホテルニューオウミで開かれる。
 同市水郷の食材と食推進協議会が、市内で産出される高い品質の食材を紹介し、新しい流通ルートの掘り起しと地産地消の仕組みづくりを目的に、生産者と消費者側のビジネスチャンスの場を提供する。
 現在、食材を提供する納入者(生産者)と仕入れ関係業者の参加者を募っている。納入者は、市内で第一次産業を営む事業者(個人を含む)、農家グループ、営農組合および農業法人が対象。会場の都合により十二業者まで。買い付けの仕入れ業者は、食品小売、卸売、食品加工業、飲食店、宿泊施設などの分野で需要を見込む関係者で市内外を問わない。五十業者程度を予定している。
 参加料は無料で、納入者には、試食のための食材提供代として最大三千円を助成する。
 食材の出品および買い付けの参加申込みと問い合わせは、近江八幡市役所産業振興課(36-5517)へ。どちらも二十日締切。
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by azch | 2012-06-05 23:41 | まちづくり研究会

2012あづち信長まつり その1

戦国時代に時間旅行 あづち信長まつり

第二十八回あづち信長まつり(まつり実行委員会主催)が三日、近江八幡市安土町の中心市街地であり、戦国時代の衣装をまとった住民ら四百人が二・五キロをパレードし、観光客らを楽しませた。

午前十一時、一行はJR安土駅前をスタート。織田信長役の下豊浦区長福井市次さん(72)、豊臣秀吉役の常楽寺区長代理浅野洋治さん(69)らは馬に乗り、笑顔で家族連れらに手を振った。

ホテルニューオウミ(近江八幡市)の社員らは、安土町観光協会が用意した厚紙製のよろい・かぶとをまとって行進。観光キャンペーンガール・あづち天正使節の武蔵真央さん(19)はお江役、千貫真由美さん(19)は濃姫役を務めた。安土中ブラスバンド部員は、華やかな演奏を披露し、盛り上げた。

ゴールの安土城跡大手道広場では、ワゴン車二台分の段ボールを使ってミニ安土城や滑り台、刀などを作る催しがあり、子どもたちが楽しそうに遊んでいた。



あづち信長まつり:市民400人が「武者行列」 催し多彩に

(毎日新聞)
織田信長が天下統一を夢見て安土城を築いた近江八幡市安土町で3日、「あづち信長まつり」が開かれ、信長や徳川家康らにふんした武者行列や信長茶会などさまざまなイベントが繰り広げられ、約3万人の人出でにぎわった(主催者発表)。
まつりは430年前の6月2日、京都・本能寺で自害した信長をしのび、毎年命日に近い日曜日に開かれている。28回目の今年はメーンの「武者行列」に市民400人が参加。武者29人、姫3人、足軽、侍女らにふんして、JR安土駅前から安土城跡大手道広場まで約2キロを練った。鎧(よろい)姿で馬にまたがった信長や秀吉、あでやかな着物に身を包んだ濃姫やお江らが近付くと、観客らは盛んにカメラを向けていた。
行列がたどりつく安土城跡大手道広場に設けられた戦国広場では、住民参加の安土楽市なども催された。
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by azch | 2012-06-04 23:49 | あづち信長まつり

6月定例市議会

近江八幡市 6月定例市議会 一般会計補正3,800万円など7議案

=4日開会、13~15日一般質問 新道・近江八幡安土連絡道路設計=

 近江八幡市の六月定例市議会は四日開会し、市当局から予算関係一件、条例関係六件の計七議案と報告案件七件を上程し、審議に入る。会期は二十五日までで、最終日までに人事案件四件、工事請負契約の議決二件の追加提案を予定している。一般質問は十三~十五日、十九~二十一日まで各常任委員会を開く。
 予算関係の平成二十四年度一般会計補正予算案は、三、八〇〇万円を追加補正し総額二七六億一、二〇〇万円とする。
 支出の主な内容は、西上田自治会の子ども神輿と牧町自治会の草刈り機等の購入補助金三八○万円、北里商業協同組合と武佐商工振興会が、商店街活性化策として買い物のポイントで市民バスが利用できるようにする市民バス利用促進事業補助金二十万円、医療と介護が連携した在宅医療の提供に向けた仕組みづくりを検討する委員会等の設置と運営経費として四五〇万円、武佐地区の国道421号線から武佐子ども園前道路までの新道・近江八幡安土連絡道路測量設計等委託費に二千万円など。
 予定している追加議案は、篠原駅改築に伴う自由通路部の工事委託契約と旧と場跡地土壌汚染対策工事請負契約について議会の議決を求める。また、人事案件は、市教育委員会委員、財産区管理委員の選任について議会の同意を求める。
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by azch | 2012-06-02 23:39 | まちづくり研究会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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