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近江八幡市12月議会

35議案を提案 近江八幡市12月議会 28日開会

=児童生徒の入院医療無料化など 第三子支援金、安土デイは廃止=
近江八幡市はこのほど、二十八日に開会する市議会十二月定例会に提案する二億四千七百万円を追加する本年度一般会計補正予算案など予算関連六件、条例関連十五件、議決関連十三件、専決処分関連一件の、計三十五議案を発表した。

一般会計の主な補正内容は、待機乳幼児(現在百十三人)解消に向けた民間保育所建設(二か所 百六十人分)に伴う補助金一億七百六十九万円、旧と畜場跡に建設する武佐市営住宅の造成設計等委託二千七百万円、八幡東中学校トイレ・グランド・テニスコートと八幡西中学校テニスコートの改修設計委託九百六十万円、医療費扶助増に伴う生活保護費追加四千七百九十七万円など。
そのほか、国民健康保険や後期高齢者医療など五特別会計で計九千七百二十万円を追加。一般会計と特別会計を合わせ、総額三億四千四百二十万円を追加補正する。

条例関連では、「協働のまちづくり基本条例」と「子ども医療費助成条例」を新たに制定する。市立運動公園の使用料改正、市職員の給与引き下げなど条例改正は十一件。第三子に八万円を支給していた「すくすく育児支援金条例」を子ども手当の支給充実と公開事業診断での廃止判断などにより、また、合併により民間のデイサービスが利用できるようになり行政が事業を実施する必要がなくなったとして「安土デイサービスセンター条例」を、それぞれ廃止する。
「協働のまちづくり基本条例」は、旧近江八幡市の条例(平成二十年施行)を基本に、▽前文の見直し▽市議会の役割と責務を「議会基本条例」に委ねる▽制度自体が地方自治法に付加されることにより市民投票制度を廃止▽文言を「です」「ます」調にわかりやすく――といった改正を加え、合併後の新市条例として制定する。
「子ども医療費助成条例」は小学一年生から中学三年生までの入院医療費を無料化(償還払い)するもので、平成二十四年度から小学一―三年、二十五年度から六年生まで、二十六年度から中学三年生までと、段階的に対象を拡大する。市長マニフェストの一つ。

議決案件は、市内公共十三施設の指定管理者を指定するもの。
会期は十二月十六日までの十九日間で、個人質問が七―九日、各常任委員会が十二―十四日に開かれる。
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by azch | 2011-11-30 22:08 | まちづくり研究会

繖三観音

近江の新名所に「繖三観音」発足

=観音正寺・教林坊・石馬寺 観光振興へ共通イベントも=
「繖三観音」発足の記念法要――観音正寺で――◇近江八幡
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繖(きぬがさ)山にある聖徳太子を開祖、観音像を本尊とする観音正寺(近江八幡市安土町石寺 岡村瑞應住職)、教林坊(同 廣部光信住職)、石馬寺(東近江市五個荘石馬寺町 西史観住職)が観光振興に協力して取り組む「繖三観音」をこのほど発足し、観音正寺で発足式を開いた。
式典には鈴木五一東近江環境・総合事務所長、西沢久夫東近江市長、津村孝司近江八幡市副市長、両市の観光・商工団体関係者ら三十人あまりが出席。本堂で法要のあと、三寺の住職が「手を取り合って、観光でもなく、信仰でもなく、心癒される場所を目指していきたい」と抱負を述べた。

発足式であいさつする左から教林坊・廣部光信住職、石馬寺・西史観住職、観音正寺・岡村瑞應住職
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鈴木所長、西沢市長、津村副市長が「地域の宝を発信し、次の世代へつなげていくことで地域の振興へ」「湖東三山・湖南三山に続く、近江の新名所の誕生」などと、祝辞と共に協力と期待を寄せた。
共通イベントとして、三寺それぞれで祈祷・祈願したパワーストーンを集めてお守りを完成させる「幸せの石お守り」を実施している。ひも百円、パワーストーン各三百円。その他各寺では、紅葉ライトアップやコンサートなども開かれている。

幸せの石お守り 
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問い合わせは、観音正寺(TEL0748―46―2549)、教林坊(TEL0748―46―5400 拝観料昼間大人五百円、小―高校生二百円 夜間別料金 通常拝観土・日・祝日のみ 夏期・冬期拝観休止有り)、石馬寺(TEL0748―48―4823 拝観料大人五百円、小―高校生三百円 月曜休)へ。




繖三観音:発足式 宗派超え三カ寺、観光振興で協力 

近江八幡市と東近江市にまたがる繖(きぬがさ)山にある観音正寺(岡村瑞應住職)、石馬寺(西史観住職)、教林坊(広部光信住職)の三カ寺が協力して観光振興に努めようと「繖三観音」を結成、近江八幡市安土町石寺の観音正寺で18日、発足法要を営んだ。
観音正寺は天台系単立寺院、石馬寺は臨済宗妙心寺派、教林坊は天台宗。宗派は異なるが、いずれも聖徳太子が開いたとされる。岡村住職の呼び掛けで結集し、昨年、公募で名称を決めた。
法要には西沢久夫・東近江市長、津村孝司・近江八幡市副市長や信徒ら約50人が出席。読経の後、住職らが「三観音の輪を一層広め、地域に貢献したい」と抱負を述べた。


(毎日新聞)
繖三観音:観光振興に三カ寺協力 18日、観音正寺で発足式 


近江八幡市と東近江市にまたがる繖(きぬがさ)山にある観音正寺と石馬寺、教林坊の三カ寺が、「繖三観音」の名称で協力して観光振興に力を注ごうと18日午前10時から、近江八幡市安土町石寺の観音正寺で繖三観音発足式を開く。

三山は宗派は異なるが、いずれも聖徳太子が開いたとされる由緒ある寺。西国第32番札所繖宗観音正寺、岡村瑞應山主の呼び掛けで結集。昨年、一般から総称を募集し「繖三観音」の名称が決まり、共通イベントも決まったことから発足式を開くことにした。

発足イベントとして観音正寺は一足先に12日、講演会や雲竜コンサート(有料)を開催。教林坊は式典当日の18日、松尾泰伸さんの「癒(いや)しのヒーリング音楽と伽羅の香り」(有料)を、石馬寺では26、27日にチェロ奏者・井手元研一さんを招きコンサート(有料)などを開く。
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by azch | 2011-11-26 23:36 | 観光ネットワーク

県教委文化財保護課 史跡案内

伝本丸上方の郭群を初公開 観音寺城を探検する
=26日に史跡案内 参加者募集中=
◇東近江/近江八幡
県教委文化財保護課は、平成二十年度から発掘調査を行っている観音寺城を訪ねる史跡案内「観音寺城を探検する2011」を、二十六日に近江八幡市、安土町観光協会、安土町商工会、東近江市観光協会の協力で開催する。
今回は伝本丸上方の郭群に初めて踏み込み、観音寺城の往時の姿や、中世近江を支配した佐々木六角氏の隆盛に思いをはせる。

東近江市五個荘塚本町の観光案内所ぷらざ三方よし前(旧生き活き館)を午前九時四十五分出発、川並道から伝布施淡路丸、大土塁、伝本丸上方郭群、伝本丸、伝平井丸、伝池田丸、伝池田丸下方郭群、観音正寺、伝目賀田丸を巡り、ぷらざ三方よしに戻る。全行程約十キロメートル。

定員は先着百人。参加費三十円(当日徴収)。弁当・水筒・保険証持参。弁当斡旋(五百円)希望者は、参加申込の際に弁当希望の旨と個数を明記。雨天決行。
参加申し込みは、住所・氏名・連絡先を滋賀県教育委員会事務局 文化財保護課城郭調査事務所へ、電話(0748―46―6144)・ファックス(0748―46―6145)・メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで。申し込みの締め切りは、二十五日正午必着。
なお、ぷらざ三方よしへは、JR能登川駅から近江鉄道バス「八日市行き」(九時二十一分発)で、ぷらざ三方よし前下車。
問い合わせは、城郭調査事務所TEL0748―46―6144まで。
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by azch | 2011-11-20 23:47 | 観光ネットワーク

水郷の里マラソン

2011水郷の里マラソン 1849人が秋晴れの完走

=35回記念 森脇さんもゲストラン=
「2011水郷の里マラソン」(第35回水郷マラソン実行委・県社協主催)が近江八幡市立運動公園を発着点とするコースで十三日開かれ、市民ランナーや市外からの参加者らが、秋深まり行く水郷や琵琶湖を眺める自然景観の中を駆け抜け、健脚を競った。
大会には、市民八百八十三人(昨年九百三人)、同市以外の県内組七百六十九人(同三百七十四人)、千葉・新潟・岡山県など県外から四百三十二人(同二百八十八人)、総勢二千八十四人(同千五百六十五人)が、二・三・五・十キロメートルの四種目、年齢や性別など二十部門にエントリー。

高齢者の各部門は来年宮城県で開かれる「ねんりんピック2012年全国大会」の県代表選考会を兼ねた「ねんりんピックびわこレイカディア県民大会」としても開催。最高齢八十二歳の河村昭三さん(同市田中江町)をはじめ二百六人がエントリーした。三世代での参加も六組あった。

同市音羽町の田中清和さん(63)が「三世代の交流の輪を広げ、景色を楽しみながら、最後まで元気に走り抜くことを誓います。みなさん一人ひとりが主役です。がんばりましょう」と、長男家族の正和さん(33)・里美さん(36)・輝くん(7)、孫の今泉明音さん(10)・善住朔也くん(7)と共に、力強く選手宣誓を行った。
 午前十時、冨士谷英正市長号砲による十キロ部門から順次スタート。完走が目標というランナーも、自己タイムの更新をめざしたランナーも全力でゴールをめざし、千八百四十九人(同千三百九十四人)が完走を果たした。秋晴れで少し気温が高く、苦しい汗は心地よい達成感と変わった。
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by azch | 2011-11-16 23:33 | 安土観光拠点

近江八幡収穫まつり&軽トラ市

新鮮さと味を堪能 近江八幡収穫まつり

=軽トラ市も人気集める=

生産者と消費者が収穫の喜びを共にする「近江八幡収穫まつり」(同まつり実行委主催)が十三日、近江八幡市役所駐車場で開催され、大勢の市民らでにぎわった。
会場には、市内の農産物直売所や生産者団体、水産協議会、JAなどにより、「安土信長ネギ」など地元ブランドや水郷ブランド野菜、米、湖魚、加工品といった自慢の産品が並び、来場者は試食コーナーでおいしさを確かめたり、上手な味わい方を訪ねながら、お目当ての産品を次々と購入していた。
また、近江大中牛バーベキューや新たな名産品として本格的販売が始まった「沖島よそものコロッケ」、ワカサギの天ぷらなどのグルメのコーナーもあり、“収穫の秋”と共に“味覚の秋”も楽しんでいた。

午後からは軽トラ市も始まり、新鮮で格安の季節の野菜や果物、水産加工品などをいっぱい積んだ約二十台の軽トラは、見る見るうちに買物客で取り囲まれた。



地域の生産者と消費者つなぐ 産地直売軽トラ市スタート

=新鮮で格安 農畜水産業を元気に=

市などでつくる近江八幡市水郷の食材と食推進協議会の「近江八幡こだわり食材産地直売軽トラ市」が、二十二日に市役所前駐車場でスタートした。
地元の生産者と消費者が交流を通じて地域のこだわり農畜水産物の良さを再認識し、生産と消費の向上につなげ、農畜水産業の活性化につなげて行く。月一回のペースで開催。

初日のこの日は午前八時から九台の軽トラックが出店。キャベツやダイコン、ブロッコリー、トマトなどこだわり野菜が新鮮で格安なこともあって、軽トラを取り囲むように人だかりができ、すぐに売り切れる軽トラも。
出品はこだわり野菜だけでなく、有機米、もち麦パン、湖魚の佃煮、フナずし、生きたアユなども販売され、米やポン菓子の無料配布や重さ当てクイズ、試食などもあり、第一回としては上々の滑り出しとなった。
次回は十一月十三日の「近江八幡収穫まつり」の中で、正午から開催される。
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by azch | 2011-11-15 23:29 | まちづくり研究会

安土城考古博物館

シリーズ「近江の城を掘る」第2回は関津城の調査成果
=18日まで 安土城考古博物館=

 県内で行われている城郭発掘調査の成果を紹介するシリーズ「近江の城を掘る」の第二回が、滋賀県立安土城考古博物館で開かれている。十八日まで。
今回は、大津市関津の「関津城」での調査成果を取り上げた。
関津城は、瀬田川が鹿跳峡谷となって京都に流れ降る境目の丘陵に位置する山城。城主は、鎌倉時代に定着した宇野氏と考えられている。丘陵上に造られた方形土塁囲の主郭を中心に、その裾部分に土塁で囲まれた屋敷地がある。

県教委と財団法人滋賀県文化財保護協会による発掘調査で、主郭周囲の山を急角度で切り落とした「切り岸(きりぎし)」を復元したほか、城内に六棟以上の礎石建物が見つかったことで、有事に立て籠もる機能よりも、日常的に城内が利用されていた様子が明らかになった。
見つかった建物の全てが礎石を使ったもので、特に、最古の礎石建ち土蔵建物の基礎構造がほぼ完全な形で見つかり、全国的な注目を集めた。
また、焼け土や焼けた土壁、焼けた器などが多く見つかり、この城が火災に見舞われたことがわかった。さらに、火災部分に新しい建物を建てていることから、複数回の火災があったこともわかった。

そのほか、土師器、国産陶磁器類、輸入陶磁器類、漆器椀などの食器類が多数出土したほか、井戸近くの建物内には「酒」の可能性が高い「物」の生産や貯蔵が行われていたと思われる大きな甕が六個埋め込まれており、火災にあった土蔵の中からは炭化した多量の穀物が見つかり、茶道具、屏風金具等とともに、城内での生活振りを垣間見ることができるだけでなく、接待、接客による領国の統治といった城郭の機能に対しても新たな視点を加えることができる。
同館は月曜日休館。入館料は大人四百円・高大生二百五十円・小中生・障害者・県内在住六十五歳以上無料。
問い合わせは、滋賀県立安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)へ。
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by azch | 2011-11-14 22:27 | 観光ネットワーク

市まちづくりに関する懇話会

現庁舎をどうする 近江八幡市 あり方検討委員会発足

=老朽・狭隘・耐震・分散などの問題 5回の会合で「基本構想」まとめる=

市の庁舎のあり方を考える検討委員会

昭和四十六年の建設で老朽化が著しく、狭く、耐震性の不安や業務の分散などの問題を抱える近江八幡市役所本庁舎について、今後のあるべき姿を考える「市庁舎あり方検討委員会」がこのほど発足し、十月二十八日に近江八幡商工会議所で第一回会合を開いた。
冨士谷英正市長は「まちづくりの一端として提案、審議いただき、いいアイデアを出してほしい」とあいさつし、市民からの公募委員五人をはじめ、有識者、関係機関代表ら十四人の委員に委嘱書を交付した。委員長には「市のまちづくりに関する懇話会」委員の南條洋雄氏、副委員長には市社協会長の中村芳雄氏が就いた。

会合では、事務局から現庁舎の概況や先進事例について説明を受けたあと、意見交換で委員それぞれの庁舎への思いを聞いた。
各委員からは、求心力を持たせたい、建設場所や資金面といった建て替えを前提とした意見が多く出され、委員長が「建て替えも含めて検討する」と建て替えありきではないことを強調する場面も見られた。また、連合自治会の意見や議会の議論を取り入れる意見もあった。
委員会は二月下旬まで全五回で、庁舎のあり方、基本方針、機能、規模、立地、財務負担などについて話し合い、「庁舎整備基本構想」をまとめる。十一月中にアンケートも実施し、参考にする。



22世紀見据えた将来像 まちづくりに関する懇話会

=「絆」を基本に 環境・防災=

専門家を集めて開かれた「第1回近江八幡市のまちづくりに関する懇話会」ホテルニューオウミで

合併後の将来に向けたまちづくりへの指針を定めるため、近江八幡市はこのほど「近江八幡市のまちづくりに関する懇話会」を立ち上げ、第一回会合をホテルニューオウミで七日、開いた。
懇話会は、冨士谷英正市長に座長の西川知雄東北大監事(近江八幡市出身)をはじめ、全国的・世界的規模で活躍する防災、環境、建築、まちづくりなどのエキスパート十人で構成。
東日本大震災の経験も踏まえて、都市機能の分散など、市庁舎の役割を含めたリスクに強い都市構造実現や、再生可能エネルギーを利用した自立・分散型システムの実現など、市域に止まらない広域的・全国的「近江八幡市モデル」の確立をめざす。

冨士谷市長は、人と人との絆を基本に、市が社会や国へどのような貢献ができるか、二十二世紀を見据えた都市のあるべき姿を考える懇話会の基本的な考え方を示し、「とくに“環境”“防災”“福祉”“教育”に力点を置いて議論を進めてほしい」とあいさつし、委員に委嘱状を交付した。
事務局から市の現状についての簡単な説明を聞いたあとフリートークに移り、各委員からは「超高齢社会に自宅で看取ることで財政・福祉を含めた安全・安心のまちづくりと自衛が可能に」「活断層がない利点を生かして何ができるか」「避難受け入れのボリュームと期間をセットで考えないといけない」「小さな環境社会で自立する低炭素都市」「イタリアのトレヴィーゾやブラジルのクリティーバのまちづくりを参考に」「予算措置が問題となるが、“観光”を生かしてはどうか」「ゴミや汚泥をエネルギーとして考える」など、専門的な視点からの意見や、具体的な提案などが行われるなど、熱心な議論が続いた。

懇話会終了後、冨士谷市長は「みなさんユニークな発想を持っておられる。具体的な話が聞けた。まちづくりは難しいことでないことに気がついた。勉強になり、次回も期待できる」と、大きな手応えを感じていた。
月一回のペースで今回を含めて全四回の懇話会が開かれ、次回からはまちづくりビジョン検討、個別事業の整備方針検討、「(仮称)近江八幡まちづくり構想」案作成の作業を行う。第三回開催後には、市民参加でミニシンポジウムの開催も予定している。
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by azch | 2011-11-06 23:22 | まちづくり研究会

近江八幡市議会臨時会

給食とゴミ 債務負担承認 近江八幡市議会臨時会

=25年秋へセンター方式整備 来年春から民間委託で処理=

近江八幡市議会は二十四日、臨時会を開き、市内すべての幼稚園から中学校で給食を実施するための施設整備事業や一般廃棄物処理新施設完成までのゴミ処理の民間委託に伴う債務負担行為を追加する今年度一般会計補正予算案を、賛成多数で可決承認した。
武佐町の旧と畜場跡地約六千八百平方メートルに給食センター建設約二十億二千万円、幼稚園と小中学校の施設整備約六億六千万円。平成二十四・二十五年で整備し、二十五年九月から給食を完全実施する予定。
一般廃棄物処理施設は北津田町の現処理施設が来年三月で使用期限が切れるため、新処理場が完成するまでのごみ処理事業(二十四・二十五年度)を民間業者に委託する約十億八千万円。
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by azch | 2011-11-01 23:19 | まちづくり研究会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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