安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

<   2011年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

近江八幡市観光ポスター

合併後はじめて統一版

=近江八幡市観光ポスター=
近江八幡市はこのほど、合併後はじめての観光ポスターを作成した。B1判五百枚を近江八幡観光物産協会や安土町観光協会の会員などに配布し、掲示してもらう。
 重要文化的景観第一号となり、ラムサール条約の重要湿地に登録された「近江八幡の水郷」、市民運動でよみがえった「八幡堀」、伝統的建造物群保存地区に指定された「八幡の町並」、天下の名城安土城の「大手道と復元天主」、紅葉の「教林坊」、「八幡山」の雪景色をカラー写真で配置し、キャッチフレーズ「時を越えて 詩情あふれる水の郷」で、歴史、文化、環境、自然の魅力をアピールしている。
 下部には、「住んでよかったまち、訪ねてよかったまち、もう一度訪れたいまち」の表記と、近江八幡市の位置を示す滋賀県地図も添えられている。

e0093407_1881143.jpg

[PR]
by azch | 2011-06-28 18:08 | 観光ネットワーク

安土城考古博物館

清滝寺・能仁寺遺跡の出土遺物を速報展示
=安土城考古博物館=
近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館は、シリーズ近江発掘最前線「清滝寺・能仁寺遺跡から発見された出土遺物」を開催している。七月十三日まで。
 米原市清滝の清滝寺(きよたきでら)・能仁寺(のうにんじ)遺跡の発掘調査で、室町時代初め頃の「庭園」の跡が発見された。
 速報展示として、蔵骨器(ぞうこつき 瀬戸焼壺)や香炉(瀬戸焼)、「漆」の文字が書かれた小皿(瀬戸焼)など出土品五点や、発掘調査の模様を写真パネル六点で紹介し、遺跡を再現している。
 同館は月曜休館。入館料は、大人四百円、高大生二百五十円。
 問い合わせは、安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)まで。

初公開資料など14点で紹介「お江」をとりまく人々


 
=安土城考古博物館テーマ展=

近江八幡市安土町下豊浦にある県立安土城考古博物館で、テーマ展「『お江』をとりまく人々 パート1」が開かれている。七月三十一日まで。
 同館で一月五日から三月二十七日まで開催したテーマ展「織田信長と浅井長政―『お江』をめぐる人びと―」に引き続き、NHK大河ドラマ中盤以降に登場してきた人物や事件にスポットを当てた展示となる。
 同館では「今回が初公開の資料も含まれており、番組の場面を思い浮かべながら、比較していただければ」と来館を呼びかけている。
 主な展示資料は 「豊臣秀吉朱印状・豊臣秀次朱印状」(初公開 長命寺蔵 県指定)、「織田信長朱印状」(個人蔵)、「浅井長政・同夫人画像複製」(同館蔵)等で、全十四点。
 同館は月曜休館。入館料は、大人四百五十円(六月十四日から七月十五日は四百円)、高大生二百五十円。
 問い合わせは、安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)まで。
[PR]
by azch | 2011-06-24 22:09 | 観光ネットワーク

安土町国際文化交流協会

姉妹都市で交流復活 6年ぶりの訪問

=安土町国際文化交流協会=
イタリアの姉妹都市・マントヴァ市に、安土町国際文化交流協会の五人が七日から親善交流に出発した。
 織田信長から贈られた「安土城屏風」をローマ法王に届けるため派遣された天正遣欧少年使節が途中立ち寄り、大歓迎を受けたという歴史的な出合いから、旧安土町が平成十七年二月に姉妹都市提携を結び、合併後の近江八幡市に引き継がれた。
 今回の訪問は、同年十一月の当時の町長や町議会議長らが屏風絵探索にバチカン市国を訪れて以来、六年ぶりとなる。
 訪問団は、安土町国際文化交流協会の井上芳夫会長、森要副会長、市国際交流員のヴァレルオ・デ・アクティースさんら五人。七日に出発し、八日から十日までの三日間の予定でマントヴァ市を訪問。ニコラ・ソノダ市長を表敬訪問するほか、地元の中学校や文化施設などを訪問して、交流を深める。十二日に帰国する予定。
 二日には市長応接室で壮行会が行われ、冨士谷英正市長が「マントヴァ市とは新市発足後もさらなる親睦を深めていきたい。今回の訪問で結びつきがより一層強められることを期待します」と激励すると共に、マントヴァ市長あての親書を託した。
 井上会長は「旧安土町のころから様々な交流を行ってきた。今回の訪問で、より一層交流を図りたい。交流を深め、いろいろ勉強してきたい」と、決意を述べた。
 旧安土町時代には、写真コンクールの相互交流、少年サッカー使節訪問、手紙やクリスマスカード交流などが平成二十一年四月まで行われていたが、合併などでしばらく交流事業が中断していた。
[PR]
by azch | 2011-06-21 22:57 | まちづくり研究会

近江八幡市6月議会開会

副市長に津村氏 近江八幡市6月議会開会

=震災後の社会情勢に対応 市議選の結果が後押し=津村孝司副市長◇東近江・近江八幡
近江八幡市議会六月定例会が十三日開会し、副市長に元安土町長の津村孝司氏(61)が選任された。
 副市長機能の早急開始を理由に即日採決され、賛成十六の賛成多数で可決同意された。翌十四日に就任。任期は四年間。
冨士谷英正市長は、議員の質問に「東日本大震災、その後の聖域なき節電など、大きく情勢が変わってきたのでそれに対応するため副市長を置くことにした」と説明した。
質疑・討論では、日本共産党の井上佐由利議員、地域力みんなの会の大林宏議員が「住民の声を聞くことなく合併を進め、住民からノーといわれた人をなぜ提案したのか」「安土の人も、八幡の人にも納得できる人物を提案すべき」「町長選で敗れた人物を自治区長に、そして津村氏を副市長にすることは安土の人の感情を逆なでする」などと、選任同意案に反対。
これに対し冨士谷市長は「民意を知る一番は選挙、直近の(市議会議員)選挙で安土から合併推進議員が四人も当選(反対派二人)した事実を真摯(し)に受け止めてほしい。大きくうねりがでている。合併を推し進めた津村氏の信念に敬服する」などと、正統な人事を強調した。
採決のあと議場に姿を見せた津村氏は全議員に向かって、「しっかり冨士谷市長をサポートしながら任務を全うしたい」と、抱負を述べた。
津村氏は、昭和四十八年三月名古屋工業大を卒業後、一般企業を経て塾経営、平成十一年四月に安土町議初当選、二期目途中の十五年九月には能登川との二町合併問題が争点となった安土町長選に出馬して広域合併で当選。その後近江八幡市との合併は調印直前に断念、二期目で当分自律から一転して近江八幡市との合併を再燃させ、合併調印も、二十一年八月の住民投票で失職した。近江八幡市安土町常楽寺。
この日はこのほか、一億三千六百万円を追加する本年度一般会計補正予算案や北里防災センター条例案など七議案が上程され、委員会付託された。
[PR]
by azch | 2011-06-19 21:04 | まちづくり研究会

2011あづち信長まつり 本番その8 各種新聞等記事

第27回あづち信長まつり 城下に活気、人の波
(滋賀報知新聞)


=歴史や文化に触れながら=
織田信長ら戦国武将や姫たち約四百人が安土城をめざして安土のまちを練り歩き、安土城跡周辺では住民手づくりの楽市や様々なイベントが繰り広げられるなど、5日の第27回あづち信長まつりは県内外から大勢の見物客も訪れ、天下統一の夢をよみがえらせる活気に満ちあふれた。
今回は、「東日本大震災被災地元気回復支援がんばろう日本!楽市」のコーナーも開設され、福島県と宮城県の特産品の販売や義援金の募集も行い、安土から東日本へ元気と早期復旧の願いを届けた。
また、インターネットを使った動画生中継も行われ、まつりの様子や信長からローマ法王に贈られた「安土城屏風」の探索プロジェクトが全世界に配信されるなど、まつりのスケールもいっきに拡大した。

参加者は、地元のグルメに舌鼓を打ったり、手こぎ和船でゆったりと堀からの景観を楽しんだり、子どもたちはダンボールで甲(かぶと)や鎧(よろい)づくりに挑戦、スタンプラリーで賞品を獲得する人もいれば、大手道下はまるで武者や姫との写真撮影会場と化した。さらに、安土山入山が特別無料となったこともあって、大勢の家族連れらが安土城天主跡をめざした。
安土町観光協会のイメージマスコットキャラクターのゆるキャラ「らんまる君」が県のゆるキャラ「江」と登場し、ちびっ子たちから引っ張りだこだった。
まつりのイベントの中でも人気のある鉄砲隊演武で鉄砲が暴発して安土信長鉄砲組の男性一人が顔にやけどを負う事故があったが、一番手の雑賀鉄砲衆で合図前の誤砲、二番手の彦根鉄砲隊でも不発から暴発があり、見物客が心配そうに見守る中、事故が起きたものの演武は最後まで続けられた。「毎年楽しみにしている。安全に配慮して、来年も続けてほしい」と、戦国時代の雰囲気を感じさせてくれるイベントの継続を願う声が見物客から聞かれた。



信長振りまく戦国の夢 近江八幡で「あづちまつり」
(京都新聞)


安土城跡に向け出発する武者行列(近江八幡市安土町・JR安土駅前) 
恒例の「あづち信長まつり」(同実行委主催)が5日、滋賀県近江八幡市安土地域一帯で開かれた。武者行列では織田信長や信長のめい・江(ごう)姫などにふんした市民約400人が地域を練り歩き、観光客約3万人に戦国ロマンを伝えた。
行列は、信長、豊臣秀吉、徳川家康などの武将や姫、足軽などに市民がふんし、JR安土駅前から安土城跡まで3キロを1時間半かけて進んだ。武将が馬上から手を振ると、人々は盛んにカメラのシャッターを切っていた。
メーン会場の安土城跡では、段ボール箱で城を作って遊ぶコーナーが子どもに人気だった。ヨシうどんなど名物を売る「あづち楽市」、特産牛肉を使ったバーベキュー大会も盛況だった。
鉄砲隊の演武では銃が暴発し、隊員が顔をやけどする事故があったが、大きな混乱はなかった。


にぎやか、あづち信長まつり
(中日新聞)


第二十七目あづち信長まつり(まつり実行委員会主催)が五日、近江八幡市安土町の中心市街地であった。地元区長や安土中生徒、町の観光キャンペーンを務めるあづち天正使節の女性ら町民総勢約四百五十人が、戦国武将や姫などに変装して約2.5キロのコースをパレード。観光客や地域住民を魅了した。
下豊浦区長の安居昌広さんが織田信長役、常楽寺区長の熊木清一さんが豊臣秀吉役、西者蘇区長の深尾増男さんが徳川家康役としてそれぞれ馬に乗り、JR安土駅前に順次登場。声援を送る家族連れらにりりしく手を振った。
安土中サッカー部員たちは、安土町観光協会などが用意した厚紙製のよろい・かぶとをまとい、元気よく行進。束近江行政組合消防音楽隊員や安土中ブラスバンド部員は、マーチなどを演奏してパレードを盛り上げた。
終点の安土城跡大手前広場では、地元鉄砲隊による演武があった。安土町商工会青年部員は、宮城県で製造された栗まんじゅう、かりんとうなどを販売。売上金の全額を義援金として被災他の商工会に寄託する予定。
[PR]
by azch | 2011-06-15 23:16 | あづち信長まつり

2011あづち信長まつり 本番その7 安土城跡関連イベント

⑦安土信長鉄砲組・鉄砲隊演武

昨年より「信長まつり」の目として登場した「安土信長鉄砲組」、すっかりお馴染みの「彦根鉄砲隊」と新たに参加いただいた「雑賀鉄砲衆」の演武です。
彦根城築城400年祭と「井伊直弼と開国150年祭」を大成功に終わせた、彦根商工会議所青年部の「彦根鉄砲隊」の演武はすっかり信長まつりの名物となっていますが、昨年より新たに「安土信長鉄砲組」が作られ、有名な和歌山「雑賀鉄砲衆」も加わった大迫力の古式鉄砲の演武です。
この素晴らしい鉄砲隊編成は地元安土のNさんの仕掛けで大感謝です!!
安土山・安土城跡の戦国火縄鉄砲の大迫の音が響きわたり、信長公も思わず天主閣より見下ろされていたにちがいありません。
ただ残念なことに、「信長鉄砲組」演舞中に鉄砲の暴発があり、演者の方が怪我をされました。
実行員会としては、安全には最大の注意を払ってきましたが、予想外の出来事であり、多くの皆さんにご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
e0093407_17294349.jpge0093407_1730739.jpg









e0093407_17303945.jpge0093407_1731140.jpg










e0093407_1731338.jpge0093407_17315287.jpg









e0093407_17324536.jpge0093407_17331028.jpg









あづち信長まつりで火縄銃暴発、男性やけど 滋賀
(各種新聞記事)


5日午後1時45分ごろ、近江八幡市安土町下豊浦の安土城跡で開かれていた「あづち信長まつり」で、鉄砲隊演武を披露していた京都市左京区の自営業の男性(58)の火縄銃が暴発。男性に熱風がかかり、顔をやけどする重傷を負った。
近江八幡署によると、火縄銃は長さ約102・5センチで弾は入っていなかった。男性が銃を手に持ち、銃口が顔付近に向けられていた際に暴発したという。
まつりは織田信長の命日の6月2日前後に毎年開催。甲冑(かっちゅう)や着物を身にまとった人々がJR安土駅から安土城跡までを練り歩く武者行列が見どころで、この日も多くの見物人でにぎわっていた。鉄砲隊演武は安土城跡に到着後に観衆の前で披露されていた。

(滋賀報知新聞)
まつりのイベントの中でも人気のある鉄砲隊演武で鉄砲が暴発して安土信長鉄砲組の男性一人が顔にやけどを負う事故があったが、一番手の雑賀鉄砲衆で合図前の誤砲、二番手の彦根鉄砲隊でも不発から暴発があり、見物客が心配そうに見守る中、事故が起きたものの演武は最後まで続けられた。「毎年楽しみにしている。安全に配慮して、来年も続けてほしい」と、戦国時代の雰囲気を感じさせてくれるイベントの継続を願う声が見物客から聞かれた。
[PR]
by azch | 2011-06-13 23:12 | あづち信長まつり

2011あづち信長まつり 本番その6 安土城跡会場ステージ

⑥安土城跡特別ステージ関係

10時30分からの国際交流協会カポエイラに始まり、文化協会発表①謡曲、②十字法太極拳③邦楽、
12時からは今年のもう一つの目玉である、「信長戦国スタジオ」Ustream実況レポートがインターネットにて配信され、武者行列の到着を待ちました。
e0093407_175670.jpge0093407_1754859.jpg








e0093407_177255.jpge0093407_1772475.jpg







今回初の試みである「戦国スタジオ」なるものでUSTREAM、youtube、Twitter、FacebookなどのSNSを駆使して、安土を全世界に!を目標にこれまでとは全く違った革命的祭りになったのではないかと思います!

e0093407_17826100.jpge0093407_178493.jpg








e0093407_1792183.jpge0093407_179489.jpg









また、会場内では昨年に続き「段ボールパーク安土城」が設営され、子供たちに大人気で、スタッフもフル回転でした。
12時45分に武者行列の先頭が到着、各団体ステージにて紹介のあと
13時15分より大手道広場東会場にて、「鉄砲隊」の演舞
e0093407_1714427.jpge0093407_1717156.jpg








14時からは、再び文化協会の①コカリナ ②詩吟 ③大正琴の演武があり、
続けて、「信長戦国スタジオ」イベントとして、本格的な戦国ステージが繰り広げられ
時代絵巻アーティスト柳瀬式(やなせしき)さんと、神桜舞(しのび)の子供達のステージと大人気でした。
e0093407_17114842.jpge0093407_17135891.jpg







さらには15時30分からのスタンプラリー抽選会を兼ねて、閉会セレモニーを実施。
大手道駐車場では武者行列参加の馬3頭の乗馬体験も行われ、1日多いに盛り上がりました。
16時三村実行委員長(商工会長)、の閉会挨拶にて、大成功に終わった「2011あづち信長まつり」を締めくくりました。
e0093407_17201767.jpge0093407_1721525.jpg








e0093407_17215578.jpge0093407_17221760.jpg








今年の「信長まつり」MCは、すっかり恒例となった「えみりん」こと中野栄美子さんと、「おのち」こと小野千穂さんのダブルキャストでお願いし、お二人の絶妙の進行ぶりも「信長まつり」の名物となってきました。
ステージ運営もほとんどまかせっぱなしで、欠かせない存在になっています。
大感謝です。来年も是非よろしく・・・
e0093407_17273255.jpg

e0093407_17275558.jpg

e0093407_17281455.jpg

[PR]
by azch | 2011-06-12 23:08 | あづち信長まつり

2011あづち信長まつり 本番その5 安土城跡&安土楽市

⑤メイン会場となる「特別史跡安土城跡」大手道広場周辺

年1回この時期の「信長まつり」に限り、特別史跡内でのイベント開催を文化庁に申請、現状変更の許可のもと実施しています。
「安土城跡」の正しい保存と活用を住民総出で考えるイベントとして、会場を移して6年目となり、すっかり定着してきました。
e0093407_16504921.jpge0093407_16511472.jpg








e0093407_16514493.jpge0093407_16521192.jpg








e0093407_16524322.jpge0093407_16531475.jpg









信長まつり特別楽市は、商工会が設営し、
「安土城跡」駐車場に「安土楽市」40店舗、
「安土山百々橋周辺」に地元「下豊浦自治会楽市」12店舗、
「大手道前」に「常楽寺自治会楽市」5店舗、東日本復興支援がんばろう日本!楽市3店舗
総数60店舗の規模で実施。
e0093407_16533745.jpge0093407_16535036.jpg









e0093407_16543175.jpge0093407_16544965.jpg










e0093407_1655134.jpge0093407_16552979.jpg









e0093407_1656888.jpge0093407_16563197.jpg










e0093407_173039.jpg

e0093407_1714895.jpg

[PR]
by azch | 2011-06-11 23:06 | あづち信長まつり

2011あづち信長まつり 本番その4 安土城跡大手道広場へ

④武者行列安土城跡大手道広場に

新宮神社から百々橋経由、安土山麓を通り、安土城跡大手道広場に到着

12時30分 三武将再び騎馬し、信長・秀吉・家康隊は安土城跡に向かってスタート
百々橋から安土山麓の武者、普段は静かな山裾が戦国時代にタイムスリップ
途中安土城跡百々橋口での「下豊浦楽市」の皆さんの応援、地元の大声援を受け、自治会の楽市も大賑わい。
e0093407_16321637.jpge0093407_16324267.jpg








e0093407_1633222.jpge0093407_16334490.jpg









e0093407_16344247.jpge0093407_1635139.jpg









e0093407_16364490.jpge0093407_1637230.jpg








e0093407_16391537.jpge0093407_164013.jpg








e0093407_16405560.jpge0093407_16414936.jpg








e0093407_16421680.jpge0093407_16425369.jpg









メイン会場の安土城跡大手道広場に到着し、特設ステージにて武者・姫・少年使節や小姓の皆さんを紹介し、武者に扮した区長の方々の大役は終了し、安土城跡大手前広場にて家族の方や友達と歓談休憩、その後大手道に集合して記念撮影
e0093407_16444271.jpge0093407_16451113.jpg








e0093407_16462580.jpge0093407_1647510.jpg
[PR]
by azch | 2011-06-10 23:02 | あづち信長まつり

2011あづち信長まつり 本番その3 下豊浦新宮神社へ

③「下街道」を旧城下町「下豊浦」から「新宮神社での参拝」

11時に駅をスタートした500名の武者行列、ギャラリー5000人を引きつれ、下街道を旧城下町に入り、12時前には信長も戦勝祈願した「新宮神社」に到着。
e0093407_1664356.jpge0093407_167450.jpg








e0093407_1673017.jpge0093407_1675269.jpg









e0093407_1685884.jpge0093407_1693577.jpg









e0093407_1619599.jpge0093407_16193427.jpg








e0093407_1620385.jpge0093407_1621855.jpg









e0093407_16234762.jpge0093407_16243087.jpg









旧城下町下豊浦には、今回参拝する「新宮神社」と昨年参拝した「活津彦根神社」があり、毎年交代でコースを変えています。両神社とも信長時代より昔から存在する由緒ある神社で、行列全員が途中休憩し、全員で安土山に向かいます。
途中の各拠点や境内は絶好の撮影ポイント、多くのカメラマンが集合して三武将や姫、各武者にレンズを向けていました。
神社到着の武者・姫はそのまま境内にて「必勝祈願の参拝」に参加
全員がそろったところで、3武将による玉串奉天と全員での参拝
12時30分再編成し、武者行列スタート
e0093407_16254925.jpge0093407_16264940.jpg









e0093407_16273094.jpge0093407_16275352.jpg









e0093407_1629923.jpge0093407_16292510.jpg
[PR]
by azch | 2011-06-09 23:00 | あづち信長まつり
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー