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「繖三観音」

音正寺・石馬寺・教林坊に共通名称「繖三観音」とロゴ

=フォトコン入選作品は展示中=
繖(きぬがさ)山にある観音正寺・石馬寺・教林坊の三山が安土町観光協会と東近江市観光協会の共催で募った共通名称が、このほど「繖三観音」に決まった。同時に決まったロゴと共に、観光PRに活用される。
名称は十点の応募の中から、近江八幡市安土町下豊浦の竹田はま枝さんの作品に決定。ロゴは応募五点の中から三山のある繖山(黄緑色)を中心に、琵琶湖と空(水色)、蒲生野に咲く菜の花(黄色)を表現した北海道の重野真希さんの作品が選ばれた。
また、フォトコンテストでは二十一点の応募の中から、教林坊の見事な紅葉を撮った近江八幡市馬淵町の野田忠輝さんの「燃える秋」が特選に選ばれるなど七点が入選した。六月三十日まで安土駅南側の安土城郭資料館で展示されている。特選以外の入選は、次のみなさん。敬称略。
 ▽準特選 「観音正寺」西村芳男(近江八幡市)「馬の寺」塚本紳二(東近江市)▽入選 「紅葉と竹の競演」磯部和男(東近江市)「山麓寺紅葉」岡路伸也(近江八幡市)「観音正寺境内」假名功(近江八幡市)「石馬寺境内の木漏れ日」川合雅美(東近江市)

「繖三観音」のロゴ(カラー大判と白黒小判)フォトコンテスト特選・野田さんの「燃える秋」安土城郭資料館で開かれている入選作品展
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安土町観光協会
昨年から繖山&湖央三山フォトコンテスト、名称、ロゴを募集していましたが、5月23日、安土城郭資料館において、住職立ち会い のもと結果が発表されました。名称については竹田はま枝さんの「繖 三観音」、ロゴについては重野真希さんのデザインが決まりました。写真は野田忠輝さんの「燃える秋」が特選となり全部で7点が選ばれました。フォトコンテストについては安土城郭資料館に展示されていますので是非見に来てください。湖東三山、湖南三山につづいて、これからは「繖 三観音」が注目を浴びることになる と思います。
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by azch | 2011-05-29 22:48 | 観光ネットワーク

2011あづち信長まつり その2 詳細案内

6月5日(日)開催の第27回「あづち信長まつり、当日の詳細案内ができあがりました。

今年は、市町合併後の「新近江八幡市」としての2年目の地域最大イベントであり、3月11日の東日本大震災の復興支援イベントとして「がんばろう日本!!」を謳い文句に、安土から東北に元気を届けるべく、準備を進めてきました。

信長まつりの歩み
昭和56年(1981年)織田信長400年祭として開催
昭和61年(1986年)フェスタ信長として12回(平成9年まで開催)
平成10年(1998年)あづち信長まつりとして今年で14回目開催

住民有志による400年祭と、フェスタ信長の12回を経て、安土町商工会が事務局を運営する体制にて14回開催。
その間、会場を文芸の郷内から、街中から安土城跡の戻し、住民参加のイベントへと拡充して8回目となります。

JR安土駅から特別史跡安土城跡を会場とし、信長・秀吉・家康の三武将が終結する、安土ならではの信長まつりとして充実してきました。
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武者行列配役
信長まつりの武者は、その年の地域の区長に扮していただいています。
信長公は下豊浦安居区長、秀吉は常楽寺の熊木区長、家康は西老蘇の深尾区長です。
特に信長公の安居区長は、フェスタ信長時代に主催の安土塾塾長として信長公に扮せられ、今回20年ぶりの再登場となり、「あづち信長まつり」を象徴する配役となりました。
武者、宣教師総勢29名、姫は、その年の安土天正使節(観光大使)が扮しており、一昨年から前年の使節も加わえ、今年は5名の華やかな体制となります。
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by azch | 2011-05-23 23:45 | あづち信長まつり

県文化財保護課 史跡案内 23年度版

安土の城・城下町・西の湖 28日に史跡案内開催

県文化財保護課は、二十八日に開催する史跡案内「安土城・安土城下町と西の湖をめぐる」の参加者(先着六十人)を募集している。
今回は、安土城や安土城下町についてのこれまでの調査・研究の成果を実感しながら、安土城の当時の景観を思い描く。
JR安土駅南広場午前十時集合・出発、浄厳院(特別公開)・常楽寺地区(常楽寺港など)・西の湖・永町地区(中下級家臣団屋敷)・特別史跡安土城跡・新宮神社・セミナリヨ跡・惣構どて推定地を巡り、JR安土駅に午後四時半ごろ戻る。全行程約八キロ。
参加費は大人千五百円、小中学生千円。弁当、水筒持参。弁当(五百円お茶付き、支払いは当日)斡旋希望者は、参加申し込み時に弁当希望と個数を申請。
参加の申し込みと問い合わせは、滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査事務所(TEL0748―46―6144)へ。


平成22年度版 4月28日
西の湖で結ぶ城下町10キロを歩く 史跡案内「安土・八幡」


県教委文化財保護課は、五月二十二日に開催する史跡案内「西の湖で結ぶ城下町 安土・八幡」の参加者(先着四十人)を募っている。
織田信長が天下布武の拠点として建設した都市「安土」。一方、豊臣秀吉の養子となった甥の秀次が「安土」の町を移転して建設した都市「八幡」。これは、戦国から近世への都市の歴史を物語っている。
史跡案内では、安土と八幡の二つの城下町についてのこれまでの調査・研究の成果について説明を担当者から直接現地で聞き、併せて西の湖の景観を船の上から体感してもらう。
集合の安土駅南広場を午前十時に出発、浄厳院(織田信長が建てた寺院、安土宗論の舞台、普段は非公開)、景清道、東南寺、惣構どて推定地、北川湧水、常楽寺港跡(中世から荘園年貢の積み出し港)、木村城跡、西の湖・近江八幡の水郷、西の湖園地、長命寺街道、ヴォーリズ記念病院、興隆寺、八幡堀・八幡伝統的建造物群保存地区を巡り、白雲橋まで約十キロのコース。
参加費は一般千八百円(乗船料・拝観料・保険料)、小学生千円、小学生未満無料。弁当・水筒持参。
参加希望者は、住所・氏名・連絡先を往復葉書(〒521―1311近江八幡市安土町下豊浦六六七八)・メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)・ファックス(0748―46―6145)のいずれかで滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査事務所へ。一通につき最大二人まで。弁当希望者(千円、途中で購入する場所なし)は申し込みの際に「弁当希望」と個数を。雨天決行。
問い合わせは、城郭調査事務所TEL0748―46―6144まで。


平成21年度版 5月28日
安土城・城下町・西の湖 景観と調査成果訪ねる


県教委文化財保護課は、安土城・安土城下町についてのこれまでの調査・研究の成果を現地で実感し、西の湖からの安土城の景観を楽しんでもらおうと、史跡案内「安土城・安土城下町と西の湖をめぐる」を、六月六日に開催する。
参加申し込みは、往復葉書または電子メールで、住所・氏名・連絡先を書き、〒521―1311蒲生郡安土町下豊浦六六七八 滋賀県教育委員会事務局 文化財保護課 城郭調査事務所(ma16@pref.shiga.lg.jp)へ。一通で、最大二人まで。定員は先着六十人。
参加費は千二百円、小中学生八百円、小学生未満無料。当日は弁当、水筒持参。弁当(千円)希望者は、参加申し込み時に、「弁当希望」と個数を。支払いは当日、弁当と引き換え。
問い合わせは、城郭調査事務所TEL0748―46―6144へ。
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by azch | 2011-05-22 22:48 | 観光ネットワーク

つながり広場2011

つながり広場2011 22日 安土文芸の郷で

=活動団体が発表、市民と交流 食・文化・環境・地域づくり=

地域で活動を続けている市民活動団体が一堂に会し、市民や地域企業などと共に、相互交流や活動紹介などでつながる、市民活動フェスタ「つながり広場2011」が、二十二日午前九時半から午後三時まで、近江八幡市安土町桑実寺の安土文芸の郷で開かれる。実行委員会を組織して、NPO法人近江八幡市中間支援センターがはじめて開催する。

文芸セミナリヨでは、市民活動団体やまちづくり協議会等の活動を紹介するパネルやブース展示のほか、「近江八幡NPO活動促進事業助成金審査会」のプレゼンテーション、ステージ演奏(パイプオルガン、近江八幡混声合唱団、近江兄弟社高校ハンドベルなど)がある。
午前十一時からは屋外でのイベントがスタート。食の屋台コーナーでは、多国籍料理、焼きそば、よしうどん、ミャンマーカレー、無農薬野菜、米粉パン、沖島コロッケ、權座弁当などのほか、地域活性化やコミュニティビジネスなどの団体による料理や地元産食材の料理が並ぶ。主催者側では環境にやさしいイベントにするため、「マイ箸」「マイフォーク」持参を呼びかけている。
湖東地域でははじめての軽トラ市では、地元産の新鮮野菜や加工品、手作り品などの販売が行われる。また、フリーマーケット、手作り品販売コーナーにも団体やグループなど多数が参加する。
なお、東日本大震災後に計画されていた福島県産の産品販売は、東京での販売体制が確立できたことから、福島県側の事情で今回は中止となった。

体験コーナーでは、竹箸づくり、バーニングアート(木を焦がして作るアート)、アロマテラピー、モールアート、糸紡ぎ、巨大ロボット、竹リキシャ試乗など、楽しいプログラムが用意されている。
また屋外ステージでは、八中太鼓の演奏、よさこい演舞、漫才、バルーンアート、ちんどん屋さん、ケアリングクラウン(ピエロ)のトークショーなど、音楽や芸能の発表があり、参加者といっしょに広場をにぎやかに盛り上げる。
スタンプラリーも実施。全部集めると抽選でレストラン食事券やホテル宿泊券、湖国特産品など豪華賞品が当たる。スタンプカードは、午前九時半から十時までの限定配布。
当日は、臨時無料バスがJR安土駅発午前九時・九時四十分・十時十分、安土文芸の郷発午後三時二十分・四時発で運行される。
問い合わせは、NPO法人近江八幡市中間支援センターTEL0748―36―5570(二十二日 080―4938―5570)まで。
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by azch | 2011-05-21 22:55 | まちづくり研究会

近江八幡市議会

近江八幡市議会
=議長に橋氏 副議長に田中氏=


近江八幡市議会は選挙後はじめてとなる臨時議会を十三日開会し、議長に橋博氏(72)=世翔会、副議長に田中好氏(64)=世翔会を選出した。任期は申し合せにより一年間。また、各常任委員会の委員長などの役員選出も行い、次のように決まった。
◎は委員長、○は副委員長。敬称略。
【議会運営委員会(七人)】◎塩田善弥(世翔会)○池上知世(公明党)
【総務常任委員会(八人)】◎井狩光男(世翔会)○今榮克博(公明党)
【教育厚生常任委員会(八人)】◎木俣幾和(世翔会)○井上伊織(自民党市政会)
【産業建設常任委員会(八人)】◎善住昌弘(世翔会)○深井幸則(無所属)
【東近江行政組合議会議員】中田幸雄・園田新一・木俣幾和(世翔会)中村巧(地域力みんなの会)川崎益弘(日本共産党)
【八日市布引ライフ組合議会議員】善住昌弘(世翔会)井上佐由利(日本共産党)
【中部清掃組合議会議員】西津善樹・北川誠次(世翔会)
【監査委員】園田新一(世翔会)

橋 博氏(はし・ひろし)
平成十五年四月旧安土町議初当選。議長・各委員長など。平成二十二年三月合併に伴い近江八幡市議。安土町常楽寺。

田中 好氏(たなか・よしみ)
平成十九年四月旧近江八幡市議初当選。教育厚生常任委員長など。平成二十二年三月合併に伴い近江八幡市議。鷹飼町。
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by azch | 2011-05-17 23:52 | まちづくり研究会

近江八幡のまちづくり 四者連携協定

エコリージョンの構築へ 近江八幡に推進協議会
=産・官・学・民の連携で 地域の資源をつないだビジネス=

産・官・学・民の協働による持続可能な地域づくりに向けた「近江八幡エコリージョン推進協議会」が、このほど近江八幡市で立ち上げられた。
協議会は、NPO法人エコ村ネットワーキングの仁連孝昭理事長を会長に、冨士谷英正市長、近江八幡商工会議所の秋村田津夫会頭、安土町商工会の三村善雄会長、近江八幡観光物産協会の森嶋篤雄会長をはじめ、金融・観光・エコの地元企業、県内外の大学教授ら学識経験者ら十四人の委員で構成。
協議会では今年度から三年で、西の湖を中心に八幡山と安土山をつないだエコツーリズムなどによるエコリージョン(自然に学ぶ地域づくり)についての活動、事業性調査、事業実施による情報発信、内発的発展など取り組む。

具体的には、▽生命の知恵に学ぶ、人づくり、ものづくり、まちづくりのための研究所▽人と自然、人とコト(楽しみ)をつなぐコンパクトなまちにふさわしい交通▽地域資源を活用した農商工連携▽カーボンニュートラルハウス(近江八幡エコハウス)の運営・啓発――が、取り組み課題となる。
仁連会長は「小舟木エコ村推進協議会(平成十四年設立)で持続可能な社会のモデルづくり事業を続けてきたが、市全域を対象にした事業に変換する。地域の資源をつないでビジネスを構築し、相乗効果で地域の発展をめざす」と、協議会立ち上げの経緯を説明した。

今年度は総会を開いて活動内容の検討、二年目は活動をスタート、三年目に事業化につなげる計画。地域での各活動を連携し、国の政策メニューの受け皿となって、地域の活動を推進する役割を、協議会が果たすことになる。


近江八幡のまちづくり 四者連携協定を締結

=産・官・学・民の連携で3つのテーマで事業展開=
産・官・学・民の連携によるまちづくりをめざして、近江八幡市と滋賀県立大学、近江八幡商工会議所、安土町商工会の四者はこのほど、連携協定を結んだ。
協定締結により、四者は文化振興・産業振興・地域活性化・省エネルギーや低炭素型のくらしなど、地域社会の発展と人材育成に相互協力する。
当面、「自然を尊び、自然に学ぶ知恵の発掘ならびに開発と普及」「近江八幡、安土、西の湖を結ぶ自然と人をつなぐ交通に関する調査研究」「地域景観と自然を生かす農業、商業、観光の発展に関すること」の三つのテーマで事業を展開する。
調印式では、四者の関係者約三十人が見守る中、冨士谷英正市長、曽我直弘学長・秋村田津夫会頭・三村善雄会長が協定書に署名した。
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by azch | 2011-05-17 23:38 | 安土町商工会

2011あづち信長まつり その1 かつら合わせ

あづち信長まつり 今年の武者配役決定と武者・姫・小姓他かつら合わせ

恒例の武者行列の配役について、今年も恒例の安土地域自治会区長にお願いし、最大の特徴である地元区長による武者行列が続けられました。
4月15日に今年度の地域自治区区長会議にて依頼し、5月5日に本年度安土地区の区長組織、31名の方に、武者行列の詳細を説明、武者に扮する配役を決定しました。
本年度 織田信長役には下豊浦の安居区長、秀吉役には常楽寺の熊木区長、家康役には西老蘇の深尾区長に決定、信長隊、秀吉隊、家康隊の全役28名も決まりました。
また、昨年八幡城主であった「豊臣秀次」も加わり、より地域性のある「信長まつり」を目指していきます。

また、恒例の姫については、今年は昨年の「あづち天正使節」に「濃姫とねね」、今年の「天正使節」3名にから数を増やし、「お市の方とお督(ごう)の方と淀君」の総勢5名となり、より華やかな武者行列となります。

5月14日、各武者と姫、足軽等の総勢50名強がかつら合わせを行いました。
足軽10名、侍女6名、小姓2名は安土中学の卓球部とテニス部、少年使節は地域の子供会から4名が恒例にて決定しました。

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by azch | 2011-05-16 23:40 | あづち信長まつり

「あづち天正使節」

溝井さんと西村さん 観光大使「あづち天正使節」

=安土の魅力をアピール あづち信長まつりでは姫に=
安土町観光協会(東康彦会長)はこのほど、まちの観光をPRする今年度の「あづち天正使節」二人を決定した。
選ばれたのは、いずれも安土町上豊浦在住の日本語学校講師・溝井乃理子さん(26)と大学生・西村咲希さん(19)。六月の「あづち信長まつり」では艶やかな姫役で武者行列に加わるなど、イベントやPR活動に年間二十回程度参加し、安土観光をアピールする。任期は来年三月末まで。

平成二十年に滋賀県で開催された全国スポーツレクレーション大会にボランティアとして参加し、滋賀県をPRした経験をもつ溝井さんは、「今度は安土をPRしようと応募しました。いろんな人と出会えたり、まだまだ知らない安土の魅力を学び、一人でも多くの方に安土の魅力を伝えたい」と抱負を述べた。
中学生の時にプラカードを持つ係であづち信長まつりに毎年参加していた西村さんは、「一度、主催者側でまつりを盛り上げたいと応募しました。安土のよさや魅力を知っていただけるよう、自分も楽しみながら、精一杯努力します」とはりきっている。
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by azch | 2011-05-06 23:43 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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