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近江八幡市議選

新議員24人決まる

=近江八幡市議選=
合併後はじめての近江八幡市議会議員一般選挙は二十四日投票、即日開票され、二十四人の新議員が決まった。投票率は五十四・九三パーセントだった。
定数二十四に二十九人が立候補し、激しい選挙戦が戦われた。選挙区を設けない市内全区で行われたが、実質は地区代表型の選挙。
旧近江八幡市域には二十二人(現議席二十)が、旧安土町地域は七人(同十)が立候補した。有権者数が旧市域の六分の一というハンディキャップがあった旧安土町域の選挙戦は激烈だったが、七人の合計得票数七千七百八十九票は、安土・老蘇学区の投票者数六千五十六人を大きく上回り、六議席を獲得した。
「とりもどそう安土」を訴え、初当選を果たした最後の安土町長・大林宏氏は、「市長が約束した(合併の)アンケートをしっかりやっていただく。ごまかしは許さない。そこで分立(ぶんりゅう)とい結果が出れば、分立をやらせてもらう」と決意を述べると共に、「強引な合併に対する町民の怒り」と高得票を分析し、粘り強く運動を続けることを宣言した。
合併に反対の守ろう安土・みんなの会は現六議席から三議席に絞っての獲得をめざしたが、票をうまく調整することができず、一議席落としてしまった。これは議会の会派構成、議会運営に大きく影響しそうだ。
激戦となった武佐学区・桐原学区では、強力新人の登場で現職があと一歩とどかず、涙を飲んだ。
元職が市民参画の議会改革を訴えて返り咲いたほか、三度目の挑戦の新人が念願の初当選を果たした。
公明は現状維持したものの、共産は現行の五議席から三議席に、また、女性議員は五人から二人に激減する。
これで、無所属や縮小会派を取り込むことで、市長支持会派が過半数を確保する可能性も出てきた。

開票結果(25日午前0時17分確定)

当 田中 好  63 無現 2107票
当 池上 知世 63 公現 1808票
当 大林 宏  71 無新 1712票
当 小西 励  51 無新 1636票
当 北川 誠次 61 無新 1585票
当 西居 勉  72 無現 1517票
当 深井 幸則 63 無現 1501票
当 今榮 克博 62 公現 1480票
当 片岡 信博 60 無新 1478票
当 園田 新一 62 無現 1474票
当 塩田 善弥 63 無現 1457票
当 川崎 益弘 68 共現 1453票
当 井上佐由利 46 共現 1443票
当 井狩 光男 69 無現 1374票
当 山本 英夫 58 無現 1320票
当 橋  博  72 無現 1250票
当 中田 幸雄 59 無新 1162票
当 加藤 昌宏 69 共現 1152票
当 善住 昌弘 69 無現 1058票
当 中村 巧  71 無元 1027票
当 木俣 幾和 64 無現  986票
当 平井せい治 63 無新  931票
当 西津 善樹 38 無新  847票
当 井上 伊織 64 無現  807票
  坂井千代枝 73 無現  772票
  矢掛 弘  73 無現  735票
  前川 功  69 無現  493票
  岡野たかし 61 無新  185票
  小栗 勝則 66 無新  155票




「おねがいします」きょうまで 近江八幡市議選・あす投票

=気になる24の議席の行方 全市域の中での安土票は=
告示前に開かれた立候補予定者合同立会演説会では抱負や政策、合併評価などが訴えられた――安土文芸セミナリヨで――
十七日告示された近江八幡市議会議員一般選挙は、いよいよあす二十四日が投票日。選挙運動も残すところきょう一日限りとなり、立候補者は最後のお願いに声を搾り出す。
合併後はじめての市議選には、定数二十四に二十九人が立候補。共産党と公明党以外は、例え党員であっても自民党や民主党の政党色を出さない無所属での立候補者がほとんど。地域推薦型の候補者が多く、共産党や公明党の立候補者でも地元票が頼みの綱となる。
今回の選挙で注目されるのは、選挙後の議会会派構成と合併反対派の議席。
先の県議選では、「市長・市議・県議が一丸」と市長との結束を固める議員団が結成され、市長が推す県議が当選した。合併後一年間の市議会では、一票差の際どい議決が幾度かみられただけに、安定多数(十三議席以上)確保なるか。

近江八幡市域より圧倒的に有権者が少ない安土町地域では、七人が立候補し、さらに合併問題で推進四人、反対三人の激戦が戦われている。特に、旧町長・町議会をリコールし、合併反対決議を行った最後の安土町長で守ろう安土・みんなの会代表の大林宏氏が「取り戻そう安土町」を合い言葉に立候補しており、安土町域で何議席確保できるか。
投票は、沖島投票所が午前六時から午後七時まで、その他市内四十四か所の投票所は午前七時から午後八時まで行われる。午後九時十五分から鷹飼町のサン・ビレッジ近江八幡で即日開票され、当選二十四人が決まる。十六日現在の有権者数は六万五千二百九十六人。
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by azch | 2011-04-27 23:25 | まちづくり研究会

市議会議員候補者 合同立会演説会

市議会議員立候補者 合同立会演説会その3 &新市議決定 

安土経済人塾 代表辻貴史さんの ブログ「安土ブログ」より

投票に行こう。

県議選と市議選の公開討論会が終わり、ただ今、市議選の真っ最中だ。
市議選では、候補者が多い為に、合同立会演説会の形式を採った。
候補者29名中、18名の出席を頂き、なんとか終わったが、できれば全員に出席して欲しかった。
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選挙車に出会っても、新聞で候補者の写真を見ても、やはり実際に本人を見ていると、それなりに親近感を覚える。要は、選挙が、遠い存在から、近い存在になるのだ。
公開討論会の狙いは、一つには「学習の場」であり、もう一つは、「選挙への関心を高める」の2点である。
両者は、別々のようだが実は関連していて、理解なくして関心も湧かない。

当たり前のことだが、選挙と言うのは、投票数で当落を決するものである。
いくら有権者数が多いからと言っても、実際に投票に行って貰わなければ、票にならない。

前回の県議選の投票率は「50.28%」と低く、なんとも情けない。
例えば、安土町の場合、有権者数の割合で換算すれば、市議の人数は、3.7人となる。
しかし、市議選の場合、学区ごとの投票率には格段の差があり、投票率が50%に届かない学区がある反面、80%を超える学区もある。

安土の有権者は、約1万人。
仮に投票率が50%であるとしたら、5000票。勿論、余所の学区へと出入りがあるが、それはお相子。
だから、安土から立候補している7名が、5000票を分け合うこととなり、一人平均は714票。
しかし、投票率を60%に上げたら、どうだろう。
6千票を7人で分ければ、一人平均は857票となる。
同様に、投票率を70%に上げたら、どうだろう。
7千票を7人で分ければ、一人平均は1000票となる。


今回の当落のボーダーは、800票程度だろうか。
この場合、投票率が50%であったなら、安土の候補者は、相当、苦戦を強いられよう。
それが、60%、70%と投票率が上がれば、全員が当選する可能性だって、大いにある。
これまでの町議選の場合は、町内の得票順で決したが、今回は市議選だから、安土での順番が高くても、当選する保証は全くない。
だから、これまでの様な町会議員選挙をしていては、全員が落ちる危険すらあると言う事を、よくよく理解する必要がある。

各候補者には、熱心な運動員の方が、それぞれに頑張って居られる事には敬意を表したいが、仮に60名の運動員が毎日、頑張って居られたとしても、一人一票しかない。
昔のように、父親が「誰々に投票しろ。」と言っても、家族に徹底出来ないのが現状だろう。これは、もちろん母親の場合も同様だ。

と、言う事で、どうか、みんなで投票率を上げましょう。

本日は、投票のお願いです。
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by azch | 2011-04-25 21:17 | まちづくり研究会

ラ・フェスタ・プリマベラ2011

ラ・フェスタ・プリマベラ2011 名車50台「がんばろう日本」

=マチャアキが、マッチが文芸の郷に=
世界のクラシックカーの祭典「ラ フェスタ プリマベラ2011」が、十六日から四日間、大阪、京都、滋賀、奈良、三重、和歌山の二府四県でラリー大会を繰り広げた。
今年は和歌山県が新たに加わり、昨年に比べ日程が一日、全長が昨年の八百五十キロから百七十キロ長い千二百キロになり、五十二台が参加した。また、「がんばろう日本」を掲げて、東日本大震災の被災地復興に向けた義援活動を展開した。
最終日の十九日には近江路をクラシックカーが駆け抜けた。チェックポイントの一つとなった近江八幡市安土町桑実寺の文芸の郷では、町民や周辺市町からクラシックカーファンら三百人あまりが到着を待った。
それまで降っていた雨もやみはじめた午前十時過ぎ、美術品のような車が次々と到着するたびに観客は手や小旗を振って歓迎、カメラや携帯電話でシャッターチャンスをねらった。
ドライバーとして参加したタレントの堺正章さん、近藤真彦さん、元F1レーサーの鈴木亜久里さんは到着後車を降りて、募金箱を持って義援金を募り、握手やサイン、記念写真などに応じていた。
一行は、あづち天正使節や観光キャラクターの「らんまるくん」らの接待を受けてひと息つき、再びゴールの大阪をめざして出発した
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by azch | 2011-04-24 22:24 | 観光ネットワーク

近江八幡市議選

定数24に29人立つ 近江八幡市議選

=合併後の新生議会を託す 現職19人、元職1人、新人9人=
任期満了(4月29日)に伴う近江八幡市議会議員一般選挙は17日告示され、定数24に29人が立候補し、24日の投票日に向けて激しい選挙戦に突入した。
立候補したのは、現職19人、元職1人、新人9人。党派別では共産3人、公明2人、無所属24人で、男性26人、女性3人。

選挙は、選挙区を設けない市内全区で行われるが、まだまだ地元意識が強い。各学区・地域ごとの立候補者数は、桐原7人(前回立候補4人―当選3人)、北里3人(同3人―3人)、八幡3人(同4人―4人)、武佐3人(同3人―2人)、金田2人(同3人―2人)、岡山2人(同2人―2人)、島1人(同2人―2人)、馬淵1人(同2人―2人)、安土6人(同10人―8人)、老蘇1人(同4人―2人)。
前回と比べ桐原が大幅増、激戦が予想される一方、八幡と金田が1人減、これまで複数出ていた島・馬淵は1人となった。

7人が立候補する旧安土町域では、安土地区6人に対し老蘇地区1人となったが、有権者数の地域差に加え、合併に対する考え方の違いといった複雑な要素がからんでくる。有権者数が圧倒的に多い旧近江八幡市域と張り合うには、投票率を上げるのが必要不可欠。
各候補の地元集落一帯には陣営カラーのノボリ旗がずらりと立てられ激しい勢力争いが展開されているほか、隣接地区や空白地区に触手を伸ばし、地縁・血縁などを頼って他の地区への勢力拡大を図る。
各候補は選挙カーや駅前・街角などで、合併後の安土施策、防災対策、福祉・教育施策、駅舎改築やゴミ処理場などの大型事業などに対する課題や自身の公約を有権者に訴えている。
16日現在の有権者は、65,296人。

近江八幡市議選立候補者  届出順(定数24―立29)
矢掛 弘  73 無現3
西居 勉  72 無現6
西津 善樹 38 無新
塩田 善弥 63 無現3
井上佐由利 46 共現5
池上 知世 63 公現2
園田 新一 62 無現1
岡野たかし 61 無新
井狩 光男 69 無現1
北川 誠次 61 無新
善住 昌弘 69 無現2
加藤 昌宏 69 共現2
前川 功  69 無現1
田中 好  63 無現1
木俣 幾和 64 無現1
小栗 勝則 66 無新
大林 宏  71 無新
中村 巧  71 無元1
平井せい治 63 無新
小西 励  51 無新
深井 幸則 63 無現1
井上 伊織 64 無現3
橋  博  72 無現3
川崎 益弘 68 共現2
坂井千代枝 73 無現3
今榮 克博 62 公現1
山本 英夫 58 無現4
中田 幸雄 59 無新
片岡 信博 60 無新
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by azch | 2011-04-18 23:46 | まちづくり研究会

常の浜さくら並木・花見舟

らんまるくんやよし笛コンサート 安土の春爛漫

=常の浜さくら並木・花見舟=
水路沿いに約八十本のソメイヨシノが咲く近江八幡市安土町常楽寺にある常の浜水辺公園で九日と十日の二日間、「常の浜さくら並木・花見舟」が開かれ、地域の人たちが春のひとときを満喫した。
 「常の浜桜まつり」として一昨年から地元まちづくり団体「安土楽市楽座」と安土町商工会が開いているもので、今年は東日本大震災が起きたことで中止も検討されたが、「まつり」をはずし、名称を変更して開催し、会場で義援金を募った。
 九日は午前中あいにくの雨模様だったが、十日は朝から好天に恵まれ、桜の花も五部咲きから満開のものまで、絶好の花見日和となった。
 会場では老夫婦や家族連れが、桜並木をゆっくりと散策したり、西の湖を巡る手こぎ和船などで水上から桜の景色を眺めるなど、ゆったりとした時間を過ごしていた。
 また、安土町の観光マスコット・キャラクターの「らんまるくん」も登場しての握手会や撮影会に、子どもたちも大喜び。現在放映中のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の安土ロケの様子を紹介する写真パネル展を見て、よし笛コンサートや朗読に耳を傾け、花見弁当や花見うどんなどの味覚に舌鼓を打ち、安土の春を楽しんだ。
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by azch | 2011-04-14 22:49 | 安土観光拠点

合同立会演説会 その3 市議会議員

近江八幡市議選合同立会演説会

立候補予定者が市政語る
=14日 安土文芸セミナリヨ=
◇東近江・近江八幡
十七日告示の近江八幡市議会議員選挙を前に、立候補予定者による合同立会演説会が、十四日午後七時から安土文芸セミナリヨで開かれる。
安土町商工会の安土経済人塾(代表・辻貴史)が先月三十日の県議選合同立会演説会と同様、合併後はじめての市議選で、選挙区を設けず全市一区で行われることもあり、あまり馴染のない立候補予定者も多いこともあって、立候補予定者の政治信条や政策、人格などを知ってもらい、市民の県政参加意識を高めてもらおうと開催する。
今回の市議選は定数二十四に二十八人前後が立候補する模様で、安土経済人塾では立候補予定者全員出席に向けて準備を進めてる。また、一般有権者に参加を呼びかけている。
 問い合わせは、安土町商工会内の安土経済人塾事務局TEL0748―46―2389へ。
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by azch | 2011-04-08 22:44 | 安土町商工会

合同立会演説会 その2

県議選・近江八幡市選挙区 候補者5人が政策訴える

=合同立会演説会 市民220人参加=
激しい選挙選もいよいよ終盤を迎えた県議選。まだ、誰に投票するか決めかねている有権者も多いようだ。そこで、告示前の三月三十日に近江八幡市安土町桑実寺の文芸セミナリヨで行われた近江八幡市選挙区(定数三)に立候補の候補者五人による合同立会演説会の模様を、紙面で紹介する。
公開討論会は、合併で選挙区が変わり、旧安土町域から立候補者がいないため、同町商工会の安土経済人塾(辻貴史代表)が候補者の政策や人柄を地域の有権者に知ってもらおうと開いた。
候補者は、同塾のメンバーが出す質問(候補者には事前に提示)に一人三分の制限時間で答える形で、集まった約二百二十人の有権者にそれぞれの思いや考えを訴えた。
候補者名は、くじで決めた座席順。
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嘉田県政評価・財政問題
【中谷哲夫候補】
・今までの右肩上がりの発想や流れを変えた
・嘉田県政以前の債務の解決への道筋つけた
・しがらみなく思い切った政策
・「もったいない」で互いにがまん必要
・政策の選択と集中

【今江政彦候補】
・大型公共事業取り止め高く評価
・過去の県政の責任の部分を取り組んでいる
・低炭素社会への取り組みに期待
・是々非々で支えていきたい
・歳出管理と事業の優先順位

【小川広司候補】
・むだな大型公共事業白紙撤回一定実行
・福祉、教育、文化切り捨てている
・合併で住民自治を蹂躙(じゅうりん)した
・大型企業誘致事業、同和対策事業打ち切り
・不要不急の事業にメス、県議報酬3割カット

【有村國俊候補】
・「もったいない」はあまりピンとこない
・環境面は評価するが経済面はいまひとつ
・議員がしっかり発言、情報発信
・西部湖南地域のエネルギーを近江八幡に
・国や県の機関を近江八幡へ

【高木健三候補】
・副知事2人制は時代に合わない
・収入に見合った支出を
・天下りの禁止、職員削減
・議員定数、報酬、政務調査費カット
・出先機関の売却・レンタル

地域経済の疲弊対策
【中谷哲夫候補】
・地域の農業が元気でなければならない
・農業大学、農業試験場、農協の活用
・農業公園建設して貸し農園化
・農業振興図りながらまちの活性化へ

【今江政彦候補】
・財源、融資、人材など実効性ある中小企業振興条例
・住宅リフォーム制度導入
・TPPは農業振興策示した上で議論
・自給率高めるために戸別所得補償制度

【小川広司候補】
・中小企業振興条例の策定
・住宅リフォーム制度を県でも実施
・地域業者への分離分割発注
・TTPは反対

【有村國俊候補】
・農業人口はたった3%、高齢者
・自給率向上には食事のしつけも必要
・TPPには大反対
・公平公正な受注の機会を増やす
・がんばる人が報われる社会づくり

【高木健三候補】
・農工商連携での6次産業
・県農業大学の充実と活用
・企業との連携による売れる生産物
・歴史と文化を生かした観光振興
・住宅リフォーム制度を県でも

福祉、子育、教育、環境
【中谷哲夫候補】
・農業による環境対策
・人を育てる、心を育てる多面的機能
・原発事故を契機に農業などの対策で議論必要
・盛んな住民活動へボランティア活動支援条例

【今江政彦候補】
・行政は「想定外であった」は許されない
・小学校へのガードマンの配置で安全と安心を
・ほっと安心子育て支援事業の推進
・原子力、アスベスト、鳥インフルエンザなど近江八幡の先進的な対策を県・国へ

【小川広司候補】
・強い基盤とネットワークの構築が大事
・県は東近江医療圏域など地域医療に指導的な役割を果たしていない
・近江八幡保健所がなくなったことは災害のこと考えると問題だ

【有村國俊候補】
・正しい歴史認識で歴史教育を
・滋賀県の学力を上げるための家庭教育の再生
・世界で活躍できる人材の育成
・教育こそ日本の礎

【高木健三候補】
・待機児童の解消
・高齢化対策としての地域完結型医療の充実
・国保の構造的欠陥を解消

合併一年の総括
【中谷哲夫候補】
・今は判断が難しい、時間をかけて
・対話と共感の観点からは問題があった
・安土駅の改築、西の湖の保全などメリット
・市の名称は変えてもいい

【今江政彦候補】
・強引というイメージもたれたがルールの中での手続き
・歴史、文化、自然を共有する悪くない合併
・議論はおおいにすべき
・近江八幡、安土のよい施策が失われることがないように

【小川広司候補】
・町長リコール署名待たずに合併決議を早めた
・旧近江八幡市民の生活は変わらない一方、打ち切られた旧安土町の生活に密着した施策を県の事業で再度実現へ
・安土駅改築は旧安土町でも可能であった
・県が進めた合併の検証必要

【有村國俊候補】
・ボタンのかけ違いがあったが、前進しかない
・合併できめ細かなサービスが受けられる
・近隣市との地域間競争に勝たなければならない
・近江八幡市に州都を

【高木健三候補】
・相乗効果で全国発信のチャンス
・観光拠点結んで滞在時間の延長
・過去にできなかった安土駅改築
・足し算でなくかけ算でメリット

県議としての地域貢献
【中谷哲夫候補】
・農業問題で貢献できる
・3分の1にカットされた土地改良区の予算を元に戻す
・琵琶湖の水や環境を守る環境こだわり農業の継続

【今江政彦候補】
・地域医療の再生と福祉の充実
・在宅介護をライフテーマに在宅医療、在宅看護すすめる
・日本のモデルになる関西広域連合のしくみづくり

【小川広司候補】
・地域の声を議会に届け、チェック機能をはたす
・福井県の15基の原発、県や市の対策問うてきた
・災害発生時の生活防災の見直し

【有村國俊候補】
・自分の意見をしっかり議場で述べる
・織田信長の映画づくり

【高木健三候補】
・防災拠点づくりの支援
・議会基本条例で議会の役割明確に
・地域と県の連携強化

最後に一言
【中谷哲夫候補】
・議場では本音で語るをモットー
・対話と共感、思いを一つにできる姿勢貫く

【今江政彦候補】
・今より将来評価される政治家になりたい
・選挙前の突然の議員報酬、定数問題提起はどうかと思う。住民の意見聞き仕事の中身にあったものに

【小川広司候補】
・原発の安全総点検の実施
・人の命の大切さ、助け合いの心を政治に生かす

【有村國俊候補】
・公開討論会を毎回やっていただきたい
・質問は会場からダイレクトに

【高木健三候補】
・素直で誠意のある誠実な政治姿勢
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by azch | 2011-04-02 22:39 | 安土町商工会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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