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県議選合同立会演説会

5人が県政を語る 県議選合同立会演説会

四月一日の県議会議員選挙告示を前に、近江八幡市区から立候補予定の五人による合同立会演説会が、三十日午後七時から安土町文芸セミナリヨで開かれる。

安土町商工会の若手を中心に組織する勉強会組織・安土経済人塾(代表・辻貴史)が開く。
近江八幡市との合併により選挙区が蒲生郡から近江八幡市となり、定数三に五人が立候補を予定しているが、旧安土町地域の市民にとって今回の県議選がはじめてとなる。
また、立候補予定者がいずれも旧近江八幡市から出馬することから、日頃あまり馴染みもなく、立候補予定者の政治信条や政策、人格などを知ってもらい、市民の県政参加意識を高めてもらおうと開催する。立候補予定者にとっても、支持者拡大の絶好のチャンスとなる。

立候補予定者の各陣営では集会等を各所で開いて、自らの決意などを披露しているが、集まるのは立候補予定者の支持者ばかりで、他の陣営の集会に参加する有権者はまずない。
国政や知事選挙なら政見放送などもあるが、有権者にとって各候補者の考え方の違いや人柄の違いまではわかりづらく、比較する機会もない。
そこで、特に安土町を中心とした近江八幡市民を対象に、合同立会演説会をひらいて、来る四月十日の投票の参考にしてもらおうというもの。

演説会では、抽選で発表順を決め、事前に各立候補予定者に提供された質問について規程時間内に発表する。
辻代表は「投票こそ有権者の権利を行使できる場であり、市民が主体的にまちの将来について考える場だと思います」と話している。
なお、安土経済人塾では、四月十七日告示の市議会議員選挙についても四月十四日開催の予定で準備を進めている。
問い合わせは、安土町商工会内の安土経済人塾事務局0748―46―2389へ。
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by azch | 2011-03-31 22:35 | 安土町商工会

近江八幡市議会3月定例会閉会

新年度予算など60議案可決 被災地へ黙とう、決議

=近江八幡市議会3月定例会閉会=

近江八幡市議会三月定例会は十五日、総額二百五十三億三千三百万円の平成二十三年度一般会計当初予算案や会期中に追加提案された安土福祉自動車条例案など五十六議案のほか、この日議員提案された市議会基本条例案や国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書など四議案を可決し、閉会した。
最終日の開会冒頭、東北関東大震災の犠牲者に対し全員で黙とうを行い、閉会直前には議員提案した東北地方太平洋沖地震における被災地への救援活動及び防災対策の推進に関する決議を全員一致で可決。また、義援金五十万円を市議会として被災地へ送ることを全員協議会で決めた。
決議書で、「国民総力を挙げて復興に取り組まなければならない事態であり、本市としても、被災地への積極的な救援活動を継続的に行うとともに、市民の皆様にもご支援を求めるものです」とした上で、政府にあらゆる支援措置と万全の防災対策を求めた。
市議会の任期は四月二十九日満了のため、市議会定例会は今回が最後となり、引退する市議を除く各市議は、四月十七日告示、四月二十四日投開票の市議会議員一般選挙に向けて、本格的に動きだした。
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by azch | 2011-03-19 22:38 | まちづくり研究会

設立50周年記念植樹

安土町商工会設立50周年記念植樹

2010年は、商工会法施行50周年、並びに安土町商工会設立50周年の記念すべき年であり、秋11月の秋まつり「安土楽市」での地域への感謝イベントに始まり、設立記念式典、駅前イルミネーション感謝楽市、1月新春の「歴史トーク」と会員はもちろん地域への感謝をこめて各種事業を展開してきました。
その締めくくりとして、3月13日(日)に駅前オープンカフェに合わせ、駅見南口広場相撲やぐら前に記念植樹を行いました。
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月1回の「カフェらんまる」開催の前に安土町商工会50周年記念として石碑と沙沙貴神社で見られる「なんじゃもんじゃ」 1本と「ケヤキ」1本が相撲櫓広場に植えられました。この5月には白い綺麗な花が見られることと思います。今から楽しみです。
また「カフェらんまる」(オープンカフェ)では「らんまる君」を囲んで昔の懐かしい歌がコカリナで演奏され参加者も一緒に口ずさんだり楽しまれました。
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by azch | 2011-03-15 22:49 | 安土町商工会

安土のほんまもんツアー

安土のほんまもんツアー

3月5日はAコース小和田哲男(静岡大学名誉教授)先生と一緒に安土城郭資料館を最初に安土城の秘密と検証を
3月6日はBコース石橋正嗣(市立安土図書館館長)先生、岡村瑞應(観音正寺住職)先生船越丈二(江州彦根七職家蒔絵師)先生と安土問答の浄厳院と観音正寺の秘密の各コースが設けられ参加者は熱心に耳をかたむけて有意義な一日であったと好評でした。
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安土のほんまもんツアー<小和田哲男先生と歩く安土城>
2011年「江~姫たちの戦国~」等の時代考証を務める、小和田哲男先生と一緒に安土城のひみつや、信長の独創性を検証する。

JR安土駅南広場 集合9:30~10:00 
  ↓
安土城郭資料館(館内見学)
  ↓
安土城址
  ↓
昼食 安土献立
  ↓
県立安土城考古博物館(館内見学)
  ↓
JR安土駅


安土のほんまもんツアー<安土問答の浄厳院と観音正寺のひみつを探る>
浄厳院に守り続けられている文化財の探訪、浄厳院と観音正寺の仏像を探索します。
 
JR安土駅南広場 9:30~10:00集合
  ↓
浄厳院(見学と漆箸とぎ体験)
 ・浄厳院のひみつと仏像の見方
 ・蒔絵見学と漆箸とぎ体験
  ↓
昼食(安土の食)
  ↓ 車移動
西国三十二番札所観音正寺(見学)
  ↓ 車移動
JR安土駅
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by azch | 2011-03-08 22:41 | 観光ネットワーク

第四十一回企画展「近江の観音像と西国三十三所巡礼」

近江が誇る観音像!安土城考古博物館で

=4月3日まで好評公開中=
第四十一回企画展「近江の観音像と西国三十三所巡礼」が四月三日まで、県立安土城考古博物館(安土町)で開催されている。
滋賀県は、わが国を代表する観音信仰の盛んな地域として知られている。西国札所のうち六か寺が県内に点在するほか、地域的な観音霊場も数多く存在する。そこで今回、企画展「近江の観音像と西国三十三所巡礼」を開いているもの。
同展では、観音の基本形となる聖観音をはじめ、十一面観音、千手観音、馬頭観音、如意輪観音など、多種にわたる仏像・仏画の名品が集結。観音の化身とされた聖徳太子、菅原道真などの肖像や巡礼札、絵図などの観音巡礼資料などを加えて総数五十二件(百二十点)により、観音の世界を体系的に紹介。入館料金は大人四百五十円(二十名以上の団体三百六十円)、高大生二百五十円(二百円)、小中生、障害者、県内在住の六十五歳以上は無料。
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by azch | 2011-03-07 22:34 | 観光ネットワーク

2011げんきウォークin近江八幡

げんきウォークin近江八幡 西の湖を周回する14キロ

=来月3日まで参加受け付け=
重要文化的景観全国第一号の「近江八幡の水郷」をフィールドに健康増進を図ろうと、三月十九日に「2011げんきウォークin近江八幡」(市・市体協・市体育指導委員会・市学区体振連協主催)が、あづちマリエートを発着点に開かれる。
健康な人なら誰でも参加できる。近江八幡市安土町桑実寺のあづちマリエートを午前九時半にスタート。ラムサール条約登録湿地の西の湖をB&G海洋センター、白王町、円山町、西の湖園地と巡り、あづちマリエートに帰ってくる、十四キロの湖畔を巡る周回コース。
テーマは「ゆっくりと ともに歩こう 未来のために」。ゴール最終予定時刻の午後三時までに、それぞれのペースで、自然と景観を楽しみながら、ゴールをめざして歩く。完歩者には「げんき証明書」が交付される。
参加申し込みは、近江八幡市津田町の市立運動公園体育館内の実行委員会事務局や市内各学区コミュニティーセンター、安土町総合支所文化体育振興課に備え付けの申し込み用紙で、三月三日までに。
参加料(当日会場で徴収)は、中学生以上五百円、小学生以下三百円。昼食・水筒・雨具・着替え・健康保険証など持参。小学生以下には保護者、障がいのある人には介護者が必ず同伴すること。
問い合わせは、同事務局TEL0748―33―6303へ。
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by azch | 2011-03-02 23:36 | ウォーク&ハイク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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