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市議会3月定例会が開会

マニフェスト実行へ 近江八幡市当初予算
=一般会計3.5%減の253億円 市議会3月定例会が開会=
近江八幡市議会三月定例会が二十一日開会し、一般会計二百五十三億三千三百万円など総額五百五十六億二千九百十万円の平成二十三年度当初予算案など五十議案が提案され、会期を三月十五日までの二十三日間と決めた。三月三・四・七・八日に代表質問と個人質問を行う。
冨士谷英正市長の「マニフェスト実行予算」は、合併によるスケールメリットを生かし、また、昨年行った「公開事業診断」の結果も考慮して、限られた財源を効率的に重点配分した。
昨年度当初より三・五%減となった一般会計は、歳入が、市税で法人市民税がやや増加するものの個人市民税・固定資産税などの減少で前年当初より一億七千六百万円減の九十八億円余となり、地方交付税四十八億円、国庫支出金三十二億円余、県支出金二十三億円余で、不足分は、「市の貯金」である財政調整基金などの基金から三億五千万円を取り崩し、「市の借金」となる市債を二十一億二百万円発行して補う。
自主財源は前年に続き五割を切り、基金残高は今年度末より三億六千万円減って七十七億八千万円、市債残高は三億四千万円増の二百十三億五千万円に。
歳出では、少子高齢社会への対応や生活保護などで扶助費が三億五千万円増えた分を人件費や交際費を減らして対応するも義務的経費は百三十二億五千万円の対前年比一・二%、総合発展計画など各種計画策定のための物件費百億五千万円も同二・一%それぞれ増えた一方、金田小学校整備工事の完了により投資的経費二十億三千二百万円は同三十八・五%減った。
義務的経費が一般会計全体に占める割合が五割を超え、予算編成への影響が懸念されるため、「株式会社近江八幡」の企業感覚と経営感覚で財源を効果的な重点配分でメリハリをつけた。

「ぬくもりあふれたまち」へ六つの柱で事業に取り組む。主な事業は次の通り。
☆はマニフェスト事業、★は新規事業。百万円未満切り捨て。

【生活環境・自然歴史・文化】
☆★一般廃棄物処理施設整備八千四百万円、☆★指定ゴミ袋導入準備二千二百万円
【都市基盤・交通・防災・防犯】
市民バス実証実験一億三百万円、☆安土駅周辺整備五千九百万円・篠原駅周辺整備七千百万円
【福祉・保健・医療・人権】
☆金田子どもの家整備七千百万円、民間保育所施設整備補助金一億九千万円、☆感染症予防対策二億五千四百万円
【農業・商業・工業・観光】
★観光駐車場整備八千五百万円、☆イノシシ進入防止柵六千七百万円
【学校教育・生涯教育・生涯スポーツ】
☆★安土中学校武道場・テニスコート整備二億八千八百万円
【協働・行政経営】
金田コミュニティセンター整備二億二千六百万円
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by azch | 2011-02-25 21:39 | まちづくり研究会

「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」

よし博&西の湖ヨシ刈り 新たな段階へステップ

=すべてのヨシ刈り取りめざす=
「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」(同実行委主催、県・安土町商工会・安土町観光協会など後援)がこのほど近江八幡市安土町下豊浦の西の湖畔で開催され、また前日の「ヨシ刈りボランティア」と合わせ、県内外から参加した約六百人が、自然や景観とふれあいながら、環境保全やエコスタイルを体感・発信した。
参加者は午前中、ヨシ原でヨシの刈り取り、集積、結束、運搬などで汗をかき、「1よしマネー(百円相当)」をゲット。午後からは安土G&B海洋センターで、ヨシの「マイ箸(はし)」づくり、ヨシでつくった額縁から西の湖を眺める「ビューポイント」、電車やバスで来場などでも「よしマネー」をもらい、もらった「よしマネー」を利用して、よしうどん、よしだんご、よし茶、シフォンケーキなどを購入して味わったり、西の湖を巡る環境和船に乗船するなど、「エコポイント」社会実験に参加した。

県内外から県民や企業などが参加した「よし刈りボランティア」――近江八幡市安土町下豊浦の西の湖畔で―― 今回で「よし博」も三年目を迎え、実行委員会は今年から五年計画で取り組む新プロジェクト「2015西の湖のヨシをすべて刈る」の構想も発表した。
かつてヨシ産業が盛んだったころはすべてのヨシが刈り取られ、良質のヨシの育成、水質の浄化、生きものたちの生態、人々の生活を支えて来た。しかし、近年のヨシ産業の衰退で、ヨシの刈り取りが行き届かなくなっている。そこで、一度、西の湖のすべてのヨシを刈ってみようという計画が持ち上がった。五年がかりの壮大なプロジェクトとなる。

構想では、約百万平方メートルある西の湖のヨシ群落を、一人が一日二百五十平方メートル刈り取るとして、延べ四千人が必要となるが、これは実現不可能ではない(かつては普通に行われていた)とする。また、大規模な環境調査や新たな産業・観光・文化の創出、水鳥や水辺の生き物たちの楽園など、その効果にも期待を膨らませている。
「よし博&西の湖ヨシ刈り」は単なる参加・啓発型イベントではなく、次代への展開に向けて新たなスタートを切った。
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by azch | 2011-02-18 22:43 | 西の湖環境保全

安土城考古博物館の第四十一回企画展

第41回企画展 近江の観音像と西国巡礼

=県立安土城考古博物館=
県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)の第四十一回企画展は「近江の観音像と西国三十三所巡礼」(滋賀報知新聞社など後援)。十一日開幕し、四月三日まで開催。
今回は、仏の中でも絶大な人気を誇る「観音菩薩」にスポットを当てた。県内の国の重要文化財十二件、県指定文化財六件をはじめ、仏像、仏画、貴重な資料など、五十二件百二十点を展示紹介することで、観音信仰がなぜ人々の心をとらえ続けてきたかを探る。
滋賀県は観音信仰が盛んで、西国礼所六か寺のほか、観音霊場が各地に存在する。

会期中、博物館講座が二月二十七日「近江の観音像と西国巡礼」と三月二十七日「西国観音巡礼の歴史と信仰」(午後一時半から、当日先着百四十人)に、また、ギャラリートークが三月二十七日午後三時半からある。
また、史跡案内「竹生島探訪」が三月十三日正午から行われる。参加申し込みは、往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、三月四日までに〒521―1311近江八幡市安土町下豊浦六六七八 滋賀県立安土城考古博物館学芸課へ。参加費四千三百円は当日徴収。
同館は月曜日休館。ただし、三月二十一日は祝日開館、二十二日は祝日の翌日で閉館。開館は午前九時から午後五時までだが、入館は午後四時半まで。入館料は大人四百五十円、高校・大学生二百五十円、小・中学生無料。
 問い合わせは、安土城考古博物館TEL0748―46―2424へ。
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by azch | 2011-02-14 17:03 | 観光ネットワーク

よし博2011 その2

「ヨシ刈りボランティア」および「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」参加者募集について
2月12日と13日両日開催の「西の湖」ヨシ刈りイベント

東近江環境保全ネットワークよりの案内

東近江地域の環境保全活動を行う12の団体で組織している「東近江環境保全ネットワーク」では、マザーレイク21計画(琵琶湖総合保全整備計画)に基づく行動指針(東近江地域流域アジェンダ)により様々な活動を進めています。
その一環として、水鳥や魚の棲息場所のほか水質浄化や景観保全など多様な機能がある西の湖のヨシ原を保全するため、「ヨシ刈りボランティア」とヨシ刈り体験にエコポイントを使った社会実験をあわせた「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」を以下のとおり開催します。 多数の皆様のご参加をお待ちしています!!


東近江環境保全ネットワーク”体験交流事業”&”東近江親子環境学習講座” 「ヨシ刈りボランティア」

日時 
2011年2月12日(土)10:00~14:00(10:00から受付開始)

※荒天の場合は中止します。
※判断に迷われる場合は、奥田(090-5653-6380) までお問い合わせください。

集合場所  
安土町B&G海洋センター(10:00~午前中 受付)
(滋賀県近江八幡市安土町下豊浦5428番地)

ヨシ刈り場所
近江八幡市安土町下豊浦巴地先のヨシ原(集合場所から徒歩約5分)
※当日は、JR安土駅と会場間を送迎バス(無料)が運行いたします。ぜひご利用ください。
JR安土駅→会場(JR安土駅発時刻9:00、9:40の2本)
会場→JR安土駅(会場発予定時刻14:00)
※安土町B&G海洋センターには駐車場がありますが、できるだけ公共交通機関をご利用ください

参加費
無料。事前の参加申し込みは不要です。

イベント内容
1 ヨシ刈り
午前と午後、下豊浦巴地先のヨシ原で、ヨシ刈り・ヨシ集め・ヨシ選別・ヨシ結束と持ち出しなどの体験作業を行います。作業時間は各自の体調やご都合におまかせします。
※汚れてもよい服装と底の厚い長靴などが必要です。手袋などの防寒準備を各自でお願いします。
※刈り取りの道具は準備します。

2 昼食
集合場所の安土町B&G海洋センターで、おにぎりを準備します。飲み物は各自で準備してください。

主催
東近江水環境自治協議会、東近江環境保全ネットワーク
後援
滋賀県、安土町商工会、安土町観光協会、(株)エフエム滋賀、(株)ZTV滋賀放送局
お問い合わせ
〒527-8511東近江市八日市緑町7-23
滋賀県東近江環境・総合事務所環境課内東近江環境保全ネットワーク事務局担当者:池田・嶋本
電話:0748-22-7758 FAX:0748-22-0411 Eメール:DE42@pref.shiga.lg.jp



「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」~安土・西の湖で、ヨシ刈り&エコな体験を!~

日時
2011年2月13日(日)10:00~14:00(10:00から受付開始)

*荒天の場合は中止します。
*判断に迷われる場合は、よし博2011実行委員会(0748-46-2957) にお問い合わせ下さい。

会場・集合場所
安土町B&G海洋センター・西の湖自然ふれあい施設(10:00~受付)
(滋賀県近江八幡市安土町大字下豊浦5428番地)

ヨシ刈り場所
近江八幡市安土町下豊浦巴地先のヨシ原(集合場所から徒歩約5分)
※当日は、JR安土駅と会場間を送迎バス(無料)がピストン運行いたします。ぜひご利用ください。
JR安土駅→よし博会場(JR安土駅発時刻9:10、9:40の2本)
よし博会場→JR安土駅(会場発予定時刻14:00、14:30の2本)
※安土町B&G海洋センターには駐車場がありますが、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

参加費
無料。事前の参加申し込みは不要です。

イベント内容・開催時間
1 環境和船(10:00~14:00)
B&G海洋センター乗船場で、12人乗りの環境和船を運航します。
和船の上から冬の西の湖をお楽しみください!

2 日曜よし市(10:00~14:00)
3 ヨシ刈り(10:30~12:00)
下豊浦巴地先のヨシ原で、ヨシ刈り・ヨシ集め・ヨシ選別・ヨシ結束と持ち出しなどの体験作業を行います。
作業時間は各自の体調やご都合におまかせします。
※汚れてもよい服装と底の厚い長靴などが必要です。手袋などの防寒準備を各自でお願いします 。
※刈り取りの道具は準備します。

★その他、「ヨシ笛コンサート」、「西の湖ビューポイント」、「ヨシ工作ワークショップ」など開催予定。
★エコポイントについて
「よし博」では、会場で使えるエコマネー(1よし100円相当)を発行しています。JRで来て1よし、ヨシ刈りをして1よし、 西の湖を観て1よし、マイ箸・マイカップを持って来られた方1よし、介助者と来られた方1よし等

主催
よし博2011実行委員会
企画
エコによしスタイル研究会
協賛
東近江水環境自治協議会、(株)豊葦原会、(株)ヘルプ、NPO法人ハーモニーきょうと、(株)コクヨ工業滋賀、(株)日吉、 キタイ設計(株)、Let’sエミコロジー
後援
滋賀県、(財)淡海環境保全財団、安土町商工会、安土町観光協会、(株)エフエム滋賀、(株)ZTV滋賀放送局
協力
びわこ市民研究所、MAQ inc.、森下久子(フードコーディネーター)、滋賀県立大学、275研究所
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by azch | 2011-02-10 22:32 | 西の湖環境保全

西の湖 ヨシ刈り体験&よし博2011

ヨシ刈りなど体験や行動で 西の湖から「エコ」発信

=13日 よし博2011=

西の湖のヨシ原を守るヨシ刈りボランティアとエコマネーを使った環境活動が合体した「西の湖ヨシ刈り&よし博2011」(よし博2011実行委員会主催、県・安土町商工会・安土町観光協会など後援、各種環境団体・企業など協賛、県立大・研究機関など協力)が、十三日に西の湖一帯で午前十時から午後二時まで繰り広げられる。
毎年県内外から多数の参加があり、今年で三年目を迎える。体験・実践を楽しみながらのエコ活動に参加を呼びかけている。
会場は、近江八幡市安土町下豊浦の安土町B&G海洋センターと西の湖自然ふれあい施設周辺。参加者のヨシ刈りやエコ行動に対し、エコマネー「1よし(=百円)」(よしマネー)が付与され、会場での飲食や物品購入、体験などに使うことができる。
例えば、電車で来てまず「1よし」、ヨシ刈りで「1よし」、西の湖観賞で「1よし」、食器持参で「1よし」など。
ヨシ刈りは午前十時半から正午まで。汚れてもよい服装、厚底の長靴、手袋など持参。作業道具は主催者が準備する。
環境和船運航と日曜よし市は常時開催。このほか、ヨシ笛コンサート、西の湖ビューポイント、ヨシ工作ワークショップなども予定されている。
当日は、午前九時十分と同四十分安土駅発、午後二時と同二時半会場発の無料送迎バスを運行する。
 当日の問い合わせは、実行委員会TEL0748―46―2957へ。荒天中止。

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西の湖でヨシ刈り体験
=12日 ボランティア参加を=

ボランティアによるヨシ刈り◇東近江・近江八幡
湖魚や水鳥が繁殖し、水質浄化や景観形成、生活・産業利用など、多様な機能をもつヨシ原を守るため、今年も二月十二日に近江八幡市安土町下豊浦地先の西の湖のヨシ原で「ヨシ刈りボランティア」(東近江水環境自治協議会・東近江環境保全ネットワーク主催、県・町商工会・町観光協会など後援)が行われる。参加無料。事前申込不要。
西の湖畔の安土町B&G海洋センターで午前十時から正午までに受け付けを済ませ、近くのヨシ原で刈り取り、集積、選別、結束、持ち出しなどを体験する。
参加者は、汚れてもよい服装・厚底長靴・手袋など着用で。刈り取りのための道具は、主催者側が用意する。
作業は午後二時ごろまでで、昼食は海洋センターでおにぎりが提供される。飲み物などは各自で用意。
安土駅から午前九時と九時四十分発、会場から午後二時発の無料送迎バスを運行する。荒天中止。実施判断は東近江環境保全ネットワークTEL090―5653―6380(奥田)へ。当日までの問い合わせは、同ネットワーク事務局TEL0748―22―7758まで。


ヨシ刈り体験から学ぶ
平成23年1月19日=レイカディア大学「ボランティアの日」の授業=

高齢者の生きがいづくりや社会参加支援に向けて開かれている滋賀県レイカディア大学の「ボランティアの日」の授業が十三日、近江八幡市安土町下豊浦の西の湖周辺で実施され、受講生がヨシ刈り体験を通じて、環境ボランティアの意義や役割について学んだ。
ボランティアの日は、卒業後に地域の中で地域活動やボランティア活動の担い手になってもらえるようにと、今年度から設けた授業で、今回が第一回目(年間一回)。草津校と米原校の十月入学の一年生二百二十九人が参加した。
地元の東近江水環境自治協議会や退職男性ボランティア連合組織「おやじ連」などのメンバーから指導を受け、それぞれ鎌を手に一斉にヨシ原に入り、ヨシを刈り、束ね、集積場所まで運ぶ作業に取り組んだ。
作業は手際よく、整然と行われ、見る見るうちにヨシ原が開け、美しい西の湖や雪景色の湖国の風景が目の前に広がった。
午後からは屋内でのワークショップ。西の湖や琵琶湖の水環境とヨシ刈りの重要性、ボランティアの役割などについて学んだほか、ヨシ刈り体験を元にまとめたクラスごとの発表や意見交換などが熱心に行われた。
受講生は「自然とふれあえて気持ちがいい。しかも、琵琶湖の水や生き物の環境に役立つのはうれしい」などと、話していた。
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by azch | 2011-02-08 23:51 | 西の湖環境保全

市民バス運行計画

市民バス運行へ意見書 安土町地域自治区地域協議会

=住民の意向聞き、弾力的運行を 4月から3路線+福祉自動車=
四月からの市民バス運行計画について、安土町地域自治区地域協議会(大林輝男会長)はこのほど、冨士谷英正近江八幡市長に運行への配慮を求める意見書を提出した。
意見書では、▽路線や停留所の位置は事前に地元自治会の意向を確認▽利用促進への事前周知とPR▽運行後のアンケート、定期的検証による停留所やダイヤの変更▽福祉自動車と合わせた総合的な公共交通体系に向けた取り組みと検討のための専門組織の設置――を求めている。
意見書作成にあたって地域協議会では、「地域自治区における地域公共交通のあり方」を研究テーマの一つに位置づけ、定例会や研修会、安土老人クラブ連合会役員との意見交換会などで議論を深めて来た。一月の第七回定例会には、新年度から安土町地域に三路線を運行する市民バス運行計画素案が示されていた。
市長応接室で大林会長と安田惣左衞門副会長から意見書を受け取った冨士谷市長は、「十分に読ませていただいて、善処したい」と答えた。
安土町地域では四月から三路線を運行、四十五か所の停留所を設置し、三路線いずれも市役所本庁、市立総合医療センター、安土駅、近江八幡駅に停車する予定。
市全体としては現在の近江八幡市地域十路線から安土町地域と近江八幡市地域でルートが重なる路線を整理して、十二路線で運行する計画。
冨士谷市長は「市民バスを利用して、市民同士の交流も盛んにしてもらいたい」と期待を膨らませると、大林会長は「運行が充実したものになるようお願いします」と懇願した。
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by azch | 2011-02-06 23:49 | まちづくり研究会

「江」スタンプラリー

近江八幡のゆかり6か所で「江」スタンプラリー
=安土町観光協会=
NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の放映がスタートしたことに合わせて安土町観光協会は十五日、「絆・江ゆかりの地スタンプラリー」をスタートさせた。
「江」ブームの到来を期待して、「茶々」「初」「江」の浅井三姉妹の「絆」にあやかって、関係する近江八幡市内の観光施設六か所を訪れ、記念スタンプを集める。
六か所すべてのスタンプを集めて安土駅南側にある安土城郭資料館にゴールすると、織田信長の南蛮甲冑を着て記念写真が撮れるなどの特典を受けることができる。実施期間は、三月三十一日まで。
スタンプ設置場所は、安土城跡(織田信長)、安土城天主信長の館、県立安土城考古博物館(テーマ展開催中)、八幡山ロープウェー(豊臣家・京極家の八幡山城跡)、白雲館(八幡山城下と八幡堀)、安土城郭資料館の六か所。
問い合わせは、安土町観光協会(TEL0748―46―7049)まで。


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「絆」をテーマに戦国武将の織田信長や浅井三姉妹の「江」ゆかりの地をめぐるスタンプラリー
です。最終ゴールでの安土城郭資料館では信長仕様の南蛮甲冑を試して記念撮影ができます。
(甲冑を試着しない方は記念品をプレゼントします。)
期間中の土、日曜日は観光協会のイメージマスコット「らんまる君」がおもてなしもあるかも。
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by azch | 2011-02-01 23:45 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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