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おうみで{DIGZAG]その2

安土「湖川の街道・うみのみち」JR安土駅ルート
JR安土駅から駅前商店街と拠点を経由し、常の浜水辺公園より西の湖へのルートを今回抜粋して紹介
各店舗も張り切って出演していただき、大いに「安土駅前」からのルートをPRできました。

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沙々貴神社:佐佐木源氏発祥の地、全国の佐々木さんの氏神さまとして敬拝されている神社からスタート
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JR安土駅前:信長像前にてデビューしたての安土ユルキャラ「らんまる君」に遭遇
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安土養蜂園:滋賀県産の天然純粋の蜂蜜「大自然の愛(めぐみ)をそのままに」をモットーに本物にこだわり
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安土楽市楽座館:大正時代の銀行建物を保存活用、地元常楽寺に住民20名が運営する「まちづくり拠点」
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酒源:神乃滴、安土店主共に近江米でつくられた地酒、安土の元気発信の酒屋です
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天保屋:琵琶湖が育んだ風味満載の淡水の幸、びわ湖名産と珍味、味の源・元気なおばあちゃんが名物
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魚石:音堂湧水の前の地域伝統の料理屋、若い後継者のこだわり「安土献立」がお薦めです
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SHOP Madre しょっぷ・まどれ: 今春オープンした米粉を使用したスィーツ専門店
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豊浦港(常の浜)西の湖和船:西の湖めぐり和船、安土ルート「歴史と自然」の水郷めぐり・よし原散策
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よしきりの会:西の湖こだわりよし食材の製造と販売、商工会女性部特産品開発からスタート10年目
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by azch | 2011-01-19 21:53 | 安土町商工会

BBC「おうみでDIGZAG」 取材

びわ湖放送(BBC)「おうみでDIGZAG」放送 1月15日(土)21時~
昨年BBCより依頼を受け、安土町商工会の進めている「安土湖川の街道(うみのみち)」ルートがぴったりと紹介し、1月6日に取材、15日に放映されました。
タレントの原田伸郎さんと落語家の笑福亭純瓶さんが、常楽寺界隈~西の湖までを歩きながら紹介する内容で、旧安土街道沿いを散策、頑張っているお店や、西の湖和船、よしきりの会など、一日たっぷりと取材され、番組も50分素晴らしい内容でした。


原田伸郎と笑福亭純瓶が滋賀県内を訪ね歩き、その地域の人と文化にふれ合い、オンリーワンを探す。
今回の「おうみをDIGZAG」は、安土町をDIGZAG!
安土といえば、安土城や織田信長が一番にあがりますが、もっと古くから拓けた地です。
蝋梅(ろうばい)の黄色い花が咲く沙沙貴神社は佐々木源氏発祥の地、全国の佐々木さんの祖先がまつられているといわれています。
商店街も頑張っているお店が多く、人気の佃煮屋や100年続く料理屋、さらには蜂蜜やお酒など
地元色を出すお店を紹介します。
昔ながらの街並みや湧水なども紹介します。

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その中で「安土楽市楽座館」に出演いただいた、又右衛門氏のブログを紹介します。

安土街道 築城日誌
1月16日
今日も雪の降る寒い日でしたネ。
☆ところで、土曜日(1月15日)のびわ湖放送『おうみをDIGZAG』、みていただきましたか
前にも、報告しましたが・・・、「安土楽市楽座館」の紹介を私がさせていただきました。
話し始めは・・・少し、ぎこちない喋りでしたが・・・、後半は良かったと思います。
自分で言うのもなんですが・・・、及第点の出来(映り)だったと思います。
☆自分が喋っているを見るのは不思議なものでした・・・。
収録時は、冷や汗で・・・、見てるときは、汗かきましたヨ
☆でも、常楽寺エリアの説明や「安土フットパス常楽寺ウォーク」の解説の部分は・・・、
街を綺麗に撮影して頂き・・・、私のコメントも的確に放送していただき・・・、
さすが、プロだな~っと関心しました ・・・当たり前か・・・。

☆その他の事はと言いますと・・・
冒頭、原田伸郎氏・笑福亭純瓶氏が沙沙貴神社のロウバイの花を愛でる場面がありましたが、そのお二人が安土楽市楽座館でコーヒーを召し上がりながら・・・
原田氏「何かの香りに似てるな~っ」と相当印象深かったような感想を述べておられました。
☆それから、安土駅前で安土町観光観光協会の新キャラの・・・、「らんまるくん」が紹介されていましたが・・・、聞くところによると、彦根城下で話題を振りまいている、「しまさこにゃん」や「いしだみつにゃん」と同じ、やまもとひまり(ラジオパーソナリティー・演出家)さんのデザインらしいです
☆その他、地元の銘品を扱うお店(安土養蜂園・重野酒店・天保屋・魚石etc)の紹介も上手に撮れていましたネ

☆ そうそう・・・、
視聴された友人やご近所さん、商工会の方から、
・・・映像についての質問がありました
Q1・・・まず、なぜ、私がハサミを手に持っていたのか
A1・・・それは、では解説してもらえなかったのですが・・・、
   特別展示の「大松明の手桶の化粧縄」を手入れ(散髪)していたのです。
Q2・・・私がを撮っている姿が、画面に写っていて失礼じゃないか
A2・・・もちろん、ブログで報告する為のを死角から撮ったつもりでしたが・・・
   写っちゃいました
☆・・・というわけで、見逃された皆さん・・・再放送は、1月22日、昼1時からです
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1月6日
今日は、びわ湖放送(BBC)で、1月15日(土)に放送される『おうみをDIGZAG』の収録日でした。
タレントの原田伸郎さんと落語家の笑福亭純瓶さんが、常楽寺界隈~西の湖までを歩きながら紹介する内容です。
私はというと・・・気がつけば・・・スタッフをしている安土楽市楽座館の紹介と『安土フットパス・常楽寺ウォーク』ガイドマップの説明を頼まれました
予定表をみますと・・・、沙沙貴神社をスタートに、安土駅前で安土町観光協会の新キャラ『らんまるくん』に出会い、安土楽市楽座館にやって来て、常楽寺のショップ(安土養蜂園・重野酒店・天保屋・ショップまどれ)を訪問し、魚石で・・・多分・・・こだわり弁当『安土献立』を食べ、西の湖で和船に乗り、ヨシ製品製造業の竹田さんを訪ね、最後に、よしきりの会(安土町商工会)の「ヨシうどん」などを食べる・・・というスケジュールのようです。
しっかり、丸一日かかる日程ですよ

☆今日は閉館日なのですが・・・8日の開館日(初売り)の準備をしているところに訪ねてこられた・・・ということで、たまたま、そこにいた私がお相手をするという次第です。
一通り、私が「楽座館」や展示されている「安土城」、レンタルBOXの陳列品など館内の説明をした後、「ショップまどれ」の米粉を原料にしたお菓子の紹介になり、その後、スタッフの皆黒さん・野田さんの奥さんが淹れたコーヒーを飲みながら談笑されました

☆私は・・・ブログをしているので・・・をというと、快く、応じていただき・・・初公開の写真となりました・・・続いて、皆黒さん・野田さんも記念撮影です
私は、の間にも、「安土城の木工模型を2年半かけて製作しています。『安土街道・築城日誌』というブログをみてください!」と、しっかり、宣伝しました

☆収録後、「出演料」?の包み・・・洒落たミニタオルでした・・・と、宣伝用のチラシを頂きました
時間にして、30分ぐらいだったでしょうか
☆さて、このうち、何分が放送されるのでしょうか
ご期待しまっせ。

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by azch | 2011-01-18 22:01 | 安土観光拠点

安土のイメージマスコット

安土のイメージマスコット
=「らんまる君」起用=


安土町観光協会は、織田信長に仕えた小姓の森蘭丸をモチーフにした「らんまる君」を観光イメージマスコットに起用した。かわいいゆるキャラが人気を集めそう。
彦根市の「しまさこにゃん」「いしだみつにゃん」などをデザインしたラジオパーソナリティー・演出家のやまもとひまりさんが手掛けた。
らんまる君は、主君信長の行動を見逃さない大きな目、信長の言葉を聞き逃さないピンと立った大きな耳が特徴の、聡明な犬のキャラ。信長にほめてもらうと、かわいいしっぽを振る。切り口が織田家の家紋「織田木瓜(もっこう)」に似たキュウリは食べない。また、信長が見たネズミ(明智光秀=子年生まれ)がウマ(信長=午年生まれ)のお腹を食い破って出てくるという「本能寺の変」を予感させる夢のエピソードから、ネズミが嫌い。特技は安土城跡の案内で、いつか信長と安土城を再興し、いっしょに安土城天主から近江の国や世界を見渡すのが夢。
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らんまる君、10日にデビュー 
安土城の巨大模型を背に刀を構える「らんまる君」(近江八幡市安土町・安土城郭資料館) 安土町観光協会(滋賀県近江八幡市)の新しいゆるキャラ「らんまる君」が10日、デビューする。織田信長の小姓・森蘭丸がモチーフの忠犬のキャラだ。滋賀県内は数々のキャラクターがひしめく、まさに”ゆるキャラ戦国時代“。主君・信長のように、知名度で全国に覇を唱えられるか?
らんまる君は主君の挙動を見逃さない大きく開けた目と、仰せを聞き逃さないようにピンと立てた耳が特徴。「安土城を再興し、信長様と天守から天下を眺めるのが夢」だ。聡明(そうめい)な忠義者で、織田家の家紋である木瓜(もっこう)に似たキュウリは食べない。安土城跡の散歩が大好きで案内も得意だ。
安土町観光協会が安土城跡や安土城郭資料館をPRする協会マスコットキャラクターとして生み出した。10日に安土文芸セミナリヨ(近江八幡市安土町)で行うNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」脚本家・田渕久美子さんのトークショーで、盛り上げ役としてデビューする。その後もさまざまな観光イベントに登場する予定。
トークショーはすでに定員いっぱいという。


近江八幡市にある安土町観光協会のイメージマスコット「らんまる君」が10日、初披露された。
安土城ゆかりの織田信長にちなみ、信長に仕えた小姓・森蘭丸をモチーフとした犬のキャラクター。今後、観光イベントなどのPRを手伝う。
同市安土町の文芸セミナリヨであったNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」の脚本家、田渕久美子さんのトークショーで登場した。
らんまる君は、主君信長の声や動きを見逃さないよう、真っすぐ伸びた耳と大きな目が特徴。安土城跡の案内が得意で、ネズミが苦手。織田家家紋「織田木瓜(もっこう)」に似ているため、キュウリは食べない。安土城を再建し、信長と天守から見渡すのが夢という。
会場には、浅井3姉妹のゆるキャラも登場し、らんまる君お披露目を盛り上げた。らんまる君をデザインしたラジオパーソナリティーのやまもとひまりさんは「安土城を造った信長公が大好きならんまる君を、皆さんで育ててほしい」と話した。
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by azch | 2011-01-15 23:43 | 観光ネットワーク

「未来を語る歴史トーク 戦国の閃光(せんこう)」

「未来を語る歴史トーク 戦国の閃光(せんこう)」

=15日 近江八幡市=
近江八幡市は、合併による新市誕生後の市史編纂事業に向けた座談会「未来を語る歴史トーク 戦国の閃光(せんこう)」を、十五日午後二時から市文化会館小ホールで開催する。
今回の座談会は、事業継続を市民に周知すると共に、地域にある貴重な歴史的・文化的財産を明らかにし、広く発信するためのイベント第一弾となる。
冨士谷英正市長、安土町地域自治区地域協議会から藤井金次郎さん、市史編集委員から前県立大学長・西川幸治委員長、立命館大学名誉教授・川嶋將生副委員長、武庫川女子大学名誉教授・森谷尅久氏、成安造形大学附属近江学研究所長・木村至宏氏の六氏が、地域の宝と誇りを次世代につなぐまちづくりについて語り合う。
また、会場では、これまでに発刊された「近江八幡の歴史」第一巻から第四巻までの販売もある。
入場無料。問い合わせは、市総合政策部地域文化課(TEL0748―33―2118)へ。

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by azch | 2011-01-13 23:40 | まちづくり研究会

「江(ごう)~姫たちの戦国~」

田渕さんが近江八幡で講演 大河「江」の脚本家2011年1月11日
NHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」の原作・脚本を手掛けた田渕久美子さんのトークショーが10日、近江八幡市安土町の文芸セミナリヨであり、田渕さんがドラマ制作のエピソードなどを披露。県内外の家族連れら約400人が熱心に聴き入った。
安土町観光協会の主催。NHKキャスター藤村周子さんとの対談形式で行われた。
田渕さんは、戦国武将・浅井長政の三女で、織田信長を伯父とするヒロイン江について「江のことが書かれた資料が少ないため、江が日ごろどんなことを考えていたかなどの人間像は演出です。江は感情の起伏が激しい設定とし、その役を務める女優上野樹里さんの成長ぶりを温かく見守って」と述べた。
ドラマ化のポイントについて田渕さんは「悲惨な戦国時代の人たちの生き方を知ることで、幸せを感じる現代人が増えてほしいとの願いを脚本に込めました」と述べた。
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by azch | 2011-01-11 23:45 | 観光ネットワーク

安土城考古博物館・テーマ展

お江をめぐる人々
=安土城考古博物館・テーマ展=


県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)の新年スタートを飾るテーマ展「織田信長と浅井長政-お江をめぐる人々-」が、五日から始まった。三月二十七日まで。
NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」が九日から放映スタート。ドラマは、近江の国(滋賀県)を舞台に戦国の武将・浅井長政とその妻・お市の方(織田信長の妹)の末娘・江が主人公。お江に関わる人々の資料を多数収蔵する同館が、ドラマの放映に合わせて、常設展示の一部を利用したテーマ展を開催することにした。ドラマと併せて楽しむことができる。
幼くして小谷城(長浜市)落城で父・長政を、さらに、北の庄城(福井市)落城では義父・柴田勝家と母・お市の方を次々と亡くしながら、戦国の世を生き、後に徳川幕府第二代将軍・秀忠の正室となり、三代将軍・家光を生む。七番目の娘・和子(まさこ)は、後水尾天皇の中宮に迎えられる。お江の生涯は波乱に満ちたものだった。
 同展では、織田信長、お市の方、浅井長政、柴田勝家、豊臣秀吉、徳川家康などお江を取り巻く人々を、肖像画や古文書、記録などを通して紹介する。期間中、展示の入れ替え、レプリカでの展示あり。

お江の母・お市の方 特に、お市の方の画像は、重要文化財(高野山持明院所蔵)の画像の模本ながら、彩色された模本は数点しか残されていないので貴重。また、小谷城落城後にお市と三姉妹が信長の弟・織田信包の安濃津城(三重県津市)に預けられたことが記された「織田軍記」や、お江(崇源院)が信長の菩提寺である、そう見寺の堂塔修復を行ったことが記された「そう見寺由緒書」なども公開する。
会期中、ギャラリートークが一月十六日と二月十三日に、午後二時から行われる。
月曜日休館。入館料大人四百五十円(ただし、一月二十五日―二月十日は四百円)、高大生二百五十円、小・中生と障害者・県内在住の六十五歳以上無料。
問い合わせは、県立安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)まで。
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by azch | 2011-01-09 23:38 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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