安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

<   2010年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

トークショー「安土で語る 江~姫たちの戦国~」

「江~姫たちの戦国~」を語る 脚本家・田渕久美子さん

=安土町観光協会のトークショー 1月10日 安土文芸セミナリヨ=
新春からNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」放映が始まる。主人公は、天下の武将・織田信長を伯父にもち、激動の時代に翻弄されながらも、しなやかにたくましく生きた茶々、初、江の浅井三姉妹の末っ子「江」。
安土町観光協会はゆかりの地でもある安土にドラマの脚本を担当する田渕久美子さんを招き、トークショー「安土で語る 江~姫たちの戦国~」を、来年一月十日午後一時から安土文芸セミナリヨ(近江八幡市安土町桑実寺)で開催する。江を通して戦国の世の時代背景や、当時の女性の生き方などに迫る。
当日は講演以外にも、甲冑隊パフォーマンスをはじめ、安土町観光協会のイメージマスコット「らんまる君」のデビューや、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」滋賀県推進協議会イメージキャラクター「お江三姉妹」も駆けつけ、ドラマのヒットと地元の観光振興をアピールする。また、講演後には田渕さんのサイン会と握手会もある。
定員は三百人。入場券(千五百円)は、安土町観光協会(安土駅南側)と財団法人安土町文芸の郷振興事業団で発売している。問い合わせは、安土町観光協会(TEL0748―46―7049)まで。
なお当日、安土駅から午後〇時(正午)と〇時半に無料シャトルバスが運行される。また、終演後も安土駅行きを運行する。

e0093407_0172325.jpg

[PR]
by azch | 2010-12-29 22:20 | 観光ネットワーク

JR安土駅及び周辺整備促進会議

橋上駅(改札口北側)化へ JR安土駅及び周辺整備促進会議
新年度から基本設計に着手 市民への情報開示盛り込む=
安土駅のバリアフリー化などを検討する近江八幡市の「JR安土駅及び周辺整備促進会議」(会長・土屋敦夫県立大教授)の最終となる第四回目の会合がこのほど市役所で開かれ、老朽化した現在の跨線橋の西側に北口と南口を結ぶ新たな自由通路と橋上駅舎(駅舎・改札口は北側)を建設するのがよいとの意見をまとめた。市はこれを元に、平成二十六年度の新駅舎供用開始をめざして、新年度から基本設計に入る。
十月の第二回目の会合で 平成二十年度に旧安土町とジェーアール西日本コンサルタンツ株式会社によって作成された「駅及び駅周辺整備基本構想策定調査」報告書で提示された八案を、耐震性や工法、工事期間や建設費、周辺住民やJRの合意などについて比較検討し、バリアフリー化と南口からの乗降、五年以内の完成という前提を考慮して、民家移転が不要で、列車運行に影響がなく、工事期間・費用を抑えることができるなどの理由から、現状変更が少ない「橋上(北側)駅 西側」の案を促進会議としては選考していた。

今回は、第二回と木之本・高月の両駅を視察した十一月の第三回会合、今月行った安土地域自治区地域協議会と安土地域の自治会長連絡会での中間報告と意見集約(アンケート)などを踏まえて再協議し、「橋上(北側)駅 西側」案を促進会議の結論とした。
促進会議として、▽供用開始の目標を平成二十六年末として、鋭意努力する▽駅の形式は「橋上(北側)駅 西側」で、エレベータ四基、エスカレータ二基を設置、バスの乗り入れ可能なスペースの確保▽計画の進ちょくに併せて、地域協議会や区長・自治会長連絡会ヘの報告・周知、JRとの協議状況を見ながら、地域住民への情報開示を行い、市民への説明責任を果たすようにとの意見と、「合併の絆となる、安土らしい施設に」との思いを添えることにした。

今後は、二十三年度に基本設計と都市計画諸手続きに取り組み、二十四年度に都市計画の決定とJR西日本との協定締結を受けて詳細設計、地下道修繕工事、二十五年度から駅舎・自由通路工事、二十六年度に南・北広場の工事を行って、同年度末の供用開始をめざす。
建設費は、国からの補助金・交付金、起債など、有利な方法を模索し、合併推進債は使わない方向で検討することにしている。
[PR]
by azch | 2010-12-28 22:17 | まちづくり研究会

近江八幡市議会12月定例会

31議案が可決成立 近江八幡市議会12月定例会
 
=感染予防接種、エアコン設置など TPP交渉参加・高校統廃合反対=
近江八幡市議会十二月定例会は二十日、追加提案された感染症予防対策事業費二千百万円を追加した本年度一般会計補正予算案や、市内公立幼稚園・小学校・中学校の教室にエアコンを設置する工事請負契約(約三億二千七万円、戸田建設株式会社大阪支店が一般競争入札で落札)についての議決案件などを含む、三十一議案を可決し、閉会した。
また、市議会産業建設常任委員会から提出されたTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉への日本の参加に反対する意見書、農業団体などから提出されたTPP交渉への参加に反対する請願、議員提案による県立高校の統廃合に関する意見書についても、賛成多数で可決した。
任期満了に伴い人権養護委員に野村治夫氏(73歳 玉木町二丁目)を法務大臣に推薦することが認められた。

このほか、議会改革特別委員会から「近江八幡市議会基本条例」素案の住民説明会を来年一月二十四日に市文化会館、翌二十五日に安土町公民館で開催し、市民から寄せられた意見を参考に特別委員会で議論を重ねて、三月定例会での議案提案をめざすことなどが報告された。
感染症予防対策事業は、「子宮頸がんワクチン」「ビブワクチン」「小児用肺炎球菌ワクチン」の予防接種を補助する。議員の質問に対し当局からは、接種開始は来年二月一日、子宮頸がんワクチンは産婦人科など二十四の医療機関、ビブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンは小児科など十九の医療機関で、電話予約により接種、個人負担は一割程度を見込んでいるとの見通しを明らかにした。
接種の時期や回数など内容については、市広報一月号で予告記事、二月号に詳細を掲載する。また、市のホームページでも告知する。なお、子宮頸がんワクチンは中学校から案内を、高校生にははがきによる個人通知、小児用肺炎球菌ワクチンは出生届時や定期健診時に啓発することにしている。
[PR]
by azch | 2010-12-25 22:15 | まちづくり研究会

2010あづちイルミネーション

京都新聞
信長照らすLEDの星  JR安土駅前 イルミネーション点灯式


織田信長信長照らすLEDの星  JR安土駅前 イルミネーション点灯式
歳末恒例の「あづち駅前イルミネーション」が4日、滋賀県近江八幡市のJR安土駅前で始まった。織田信長公像や樹木を飾る発光ダイオード(LED)1万個が一斉に輝き、見物する家族連れなど約200人から歓声が上がった。
安土町商工会が毎年行っている。今年は商工会設立50周年の節目を記念し、駅北口だけでなく、南口にもイルミネーションを施した。午後5時から行われた点灯式では、冨士谷英正市長ら4人がスイッチを押した。
来年1月10日まで、午後5~11時に点灯する。家族と見物に訪れた保知純乃介君(6)=近江八幡市安土町=は「木を飾っている星のイルミネーションがすごくきれいだった」と笑顔を見せていた。


安土町観光協会HPより

恒例の年末ライトアップ・イルミネーションが12月4日17時から安土駅前の活性化を目指して灯りました。
今回は富士谷英正近江八幡市長も点灯式に参加され、NHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」の3姉妹や安土観光の「らん丸くん」などミニキャラ」がお目見えしました。駅前ミニ演奏会も恒例となり安土町匠の里陶芸クラブの陶灯りもが安土町観光案内所に飾られました。尚、点灯は2011年1月10日までです。
e0093407_1613646.jpg

e0093407_1613267.jpg

e0093407_16135034.jpg

e0093407_1614862.jpg

[PR]
by azch | 2010-12-05 22:09 | 安土町商工会

安土地域伝統文化のつどい

伝統の3祭礼、住民が披露 近江八幡で文化の集い

京都新聞
「安土地域伝統文化のつどい」が28日夕、滋賀県近江八幡市安土町のB&G海洋センターで初めて開かれた。地域に古くから伝わる三つの祭礼を住民が披露。西の湖の夕暮れを背に躍動し、住民と観光客計300人を楽しませた。
「鉦(かね)と太鼓踊り」「手桶踊り」「まじゃらこ」を屋外の特設舞台で披露した。鉦と太鼓踊りでは、踊りを継承してきた下豊浦地域の住民18人が鉦や太鼓を打ち鳴らし、手足を交差して神との結びつきを示す独特の踊りを見せた。
手桶踊りと鉦と太鼓踊りはいずれも4月初旬の開催で、祭礼を担う各地域の住民が互いの踊りを見るのは初めて。観光客と同様に「安土にこんな文化があったとは」と感慨深げだった。
住民などでつくる実行委員会が主催。来年も開催を予定している。


「鉦と太鼓踊り」「手桶踊り」「まじゃらこ」
屋外舞台で安土の祭り  28日に披露


近江八幡市安土町独特の「手桶踊り」など三つの祭礼を披露する初の催し「安土地域伝統文化のつどい」が28日午後3時から、同脚下豊浦のB&G海洋センターで開かれる。3地域の住民が西の湖を背景にした屋外舞台で、本番さながらの雰囲気で演じる。
下豊浦の活津彦根、新宮、石部の3神社による春の合同祭礼「鉦と太鼓踊り」、常楽寺の沙沙貴神社が4月初旬に行う手桶踊り」、西老蘇の鎌若宮神社が上月に宮む「まじゃらこ」の3祭礼。
鉦と太鼓踊りは鉦の連打に合わせ、太鼓を打つ人々が足を踏み込んだり、手を上に掲げたりする。手桶踊りは手桶を担いだ2人が 「ショモウ」という掛け声とともに踊る。まじゃらこは、しめ縄につるした木製のお札を子どもが石を当てて割る。
安土町が近江八幡市と合併したのを機に、安土町商工会や市などによる実行委員会が主催する。地域の伝統文化を知ってもらおうと、地元の子どもや郷先客向けに披露する。
当日は、本番の雰囲気をできるだけ再現する。手桶踊りは祭り以外での披露は初めてで、祭礼の映像を上映しつつ18人が演じる。
入場無料。申し込み不要。

e0093407_109531.jpge0093407_1093067.jpg








e0093407_10102312.jpge0093407_10104285.jpg








e0093407_10112111.jpge0093407_1011425.jpg









安土街道 築城日記 ブログより

☆11月28日(日)、安土町下豊浦・西の湖畔の「B&G海洋センター」で『第一回/安土地域伝統文化のつどい』が開催されました。
これは、「ふるさと安土に長年伝わる行事を地域文化の一つとして演じてもらい、広く皆様方に紹介するイベントです。」(チラシより)

・・・と言うことで、午後3:30からプログラム順に①子ども太鼓、②まじゃらこ、③太鼓踊り、④手桶踊り、⑤コカリナ演奏が行なわれました。
私は、プログラム④の、沙沙貴神社の祭礼『沙沙貴まつり』の神事の一つ、常楽寺区の「大松明奉納」での「手桶踊り」発表グループの[進行解説案内係]をさせていただきました
午後3時に集合した実行班[常楽寺区臨時満寿(まんじゅ)]は、製作班が二週間前から突貫工事で作り上げた「本番よりも出来のいい中松明と手桶」を会場に輸送、設置し・・・

とても冷たい西風の吹く中、わざわざ詰め掛けていただいた予想以上の大勢?の人々を前に、三時半から、三村実行委員長や冨士谷市長の挨拶などの開会セレモニーの後・・・、
竹の子(神明縄)さんや、念入りに化粧をした三役(手桶振り・綱先・進行係)さんが不在のまま、とり合えずを撮り、「子ども太鼓」の発表を見る間もなく・・・、
控え室において、最終打ち合わせとなり・・・、区長さんから「ちから水」を頂くと・・・、
一同、俄然元気となり、『伊勢音頭』の合唱をしました

☆外に出ると、予定よりも、プログラムの進行が早く、一同慌てて準備に・・・。
私はというと、主催者から20分の内容をもっと延ばしてほしいと言われ・・・、
あわててしまって・・・頭の中が真っ白のまま・・・舞台で・・・、しゃべり始めました
☆シナリオどおり・・・鉦(カネ)を鳴らし、ビデオを流し、伊勢音頭で入場し、手桶踊り、松明への点火と・・・、
☆予定通り、事は運びましたが・・・、

残念だったのは・・・、風が強い為、松明の火の粉が・・・、
最後のコカリナの演奏の皆様にかかりそうになったので・・・、
僅か・・・10分程で消火しなければならなかったことです。

[PR]
by azch | 2010-12-02 22:00 | 安土観光拠点
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31