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安土城考古博物館 特別陳列「四季の花に遊ぶ鳥」

花鳥画の魅力たっぷり 特別陳列「四季の花に遊ぶ鳥」 
=琵琶湖文化館の収蔵品から 4日から 安土城考古博物館=
県立琵琶湖文化館の収蔵品を紹介する特別陳列「四季の花に遊ぶ鳥」が、十二月四日から近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で始まる。来年一月二十三日まで。
今回展示するのは、花や鳥・虫たちを繊細なタッチで描く花鳥画。四季折々の花とそこに遊ぶ鳥たちの世界を、画家の鋭い観察力と卓越した技法で美しく表現し、観る人の心に迫る。
国内外を問わず評価が高い伊藤若冲の作品や、県を訪れる貴賓を迎える時に掛けられ三十五年ぶりの公開となる「聖羽碧叢図(せいはへきそうず)」といった絵画のほか、茶わんや水差などに施された花鳥図も見事。
会期中、十二月十九日の博物館講座では、琵琶湖文化館の上野良信学芸員による作品解説もある。
博物館は月曜日と年末の十二月二十八日から新年一月四日休館。入館料は、大人四百五十円、高校・大学生二百五十円、中学生以下・障がい者・県内在住六十五歳以上無料。
問い合わせは、安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)まで。
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by azch | 2010-11-30 22:56 | 観光ネットワーク

あづち信長出陣太鼓

結成10周年 魂の響き あづち信長出陣太鼓 

=初の自主公演をチャリティーで 23日 安土文芸セミナリヨ=
織田信長が天下統一をめざして城を築いた安土のまちに平成十二年九月、安土町観光協会の呼びかけで住民らによる和太鼓グループ「あづち信長出陣太鼓」が誕生。今年結成十周年を迎え、活動の一区切りとして初の自主公演となる記念のチャリティーコンサート(安土町観光協会共催、市・市教委・安土町商工会・近江八幡観光物産協会など後援)を二十三日午後二時半から近江八幡市安土町桑実寺の安土文芸セミナリヨで開く。
後援を間近に控え、稽古場となっている文芸の郷練習場には、本番に向けた練習の音が鳴り響いている。現在団員は十五人。今まで支えてもらった人々に感謝を込めて、最高の舞台を見てもらおうと、握るバチにも力がこもる。
演奏のテーマは「天下布鼓(てんかふこ)――打つ・響く・蘇る 信長の鼓動――」。信長が「天下布武」の号令を発して天下にその名をとどろかせたように、自分達は太鼓で“あづち”を全国に発信する。
演奏は、テーマ曲でもある「天下布鼓」や「合戦」「初(うい)」「ジャンジャナ」といったオリジナル四曲をはじめ、演技も見物の「繖(きぬがさ)山」、パイプオルガンとのコラボ演奏、歌と踊りでにぎやかに「江州音頭」など趣向も凝らし、「雷神」「清流」「吉法師」「屋台」を加えた全十一曲。上演時間は約二時間半。“魂の演奏”で観客を酔わせる。
大人千五百円・中学生以下千三百円の前売券は安土文芸セミナリヨ、安土駅前観光案内所、安土城郭資料館、安土町観光協会で好評発売中。当日券は大人千八百円、中学生以下千五百円。売り上げの一部は福祉団体に寄付される。問い合わせは、安土町観光協会TEL0748―46―7049まで。
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by azch | 2010-11-22 22:53 | 安土観光拠点

安土町商工会が設立五十周年

次なる50年への飛躍 安土町商工会 

=設立50周年で記念式典 地域と共にチャレンジ=
安土町商工会が設立五十周年を迎え、十三日に近江八幡市安土町下豊浦の安土町やすらぎホールで記念式典を開いた。
同商工会は昭和三十五年十一月十一日、会員二百二十三人でスタート。以来、安土町の商工観光の発展・振興の原動力としての役割を担っている。
式典は冨士谷英正市長、川瀬重雄県商工会連合会会長、市議会議員、会員ら約百人が出席。三村善雄会長は「新市にふさわしい事業や行動を起こしていきたい。地域内で行動できる団体として先頭になって、提案と行動していく。組織をフルに活用して、新しい地域社会を(行政・住民と)共につくりあげたい」とあいさつした。
また、「『地域と共に五十年!さらにチャレンジ商工会』を合い言葉に、次なる五十年に向けてさらなる飛躍をするために、商工会の使命である小規模事業者の支援および地域課題解決のための事業展開を重視し、経営支援の強化に努める。さらには、地域経済の再生と健全な地域社会の維持・発展についても、これまで以上に全力で取り組んで行く」と決意を示した。
設立以来五十年間会員を継続している九十三事業所に感謝状が、歴代会長三氏と役員三十七人、職員五人に表彰状が、会長から贈られた。
式典のあとの記念講演や会員の集いでは、会員相互が新たな飛躍に向けて意見を交わし、親睦を深めた。
五十周年記念の地域感謝イベントとして、今月三日にすでに開催した「安土楽市2010」をはじめ、十二月四日からの「駅前イルミネーション&楽市」や、来年一月十日にはNHK大河ドラマ「江――姫たちの戦国――」の原作者・田渕久美子さんを招いての記念歴史講演会を安土文芸セミナリヨで開催する。
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by azch | 2010-11-20 22:36 | 安土町商工会

安土町観光協会安土のほんまもんツアー

繖山の三山が連携 20日から観光イベント

=教林坊・観音正寺・石馬寺 名称・ロゴ・写真作品募集=
近江八幡・東近江市に連なる繖(きぬがさ)山にある教林坊(近江八幡市安土町石寺)、観音正寺(同)、石馬寺(東近江市五個荘石馬寺町)が連携して、二十日から観光キャンペーンを展開する。周辺の観光スポットなどと併せて秋の観光を楽しんでもらう。
湖東三山、湖南三山など、県内には名勝・名刹をタイアップさせた観光が、秋の訪れとともににぎわいをみせている。そこで、滋賀県の中心にあり、歴史と文化に富んだ東近江地域の一画に位置する繖山を舞台に、聖徳太子開祖の三寺が安土町観光協会と東近江市観光協会の共催で、「繖山&湖央三山フォトコンテスト」「繖山三山名称ならびにロゴの募集」やイベントを開催する。
二十日から十二月十日までの期間中、各寺ではそれぞれ寺宝の公開やスタンプラリー、伝統工芸体験、写真展、絵画展、もみじ祭りなどが行われる。
フォトコンテストは、繖山の歴史や自然などをカラー・モノクロとも四つ切の作品に収めてもらう。デジタル作品は無修正のもの。必要事項を記入した所定の応募用紙を貼付し、一人一点、十二月三十一日必着。来年三月上旬に特選一点、準特選二点、入選各五点を決め、安土町観光協会のホームページと安土城郭資料館で審査発表と作品展示を行う。
名称とロゴマークは三山共通のもので、名称のみの応募も可。ロゴマークは、手描きではなくA4用紙に印刷(十五センチメートル四方)か電子メールに添付(GIF・JPEG サイズなど規程あり)する。ひとり何点でも応募できるが一点ごとに説明を明記。十二月三十一日必着。来年二月ごろに特選一点、入選二点を決め、安土町観光協会ホームページで発表。
詳しい応募方法など問い合わせは、安土町観光協会(TEL0748―46―7049 ホームページhttp://www.azuchi-shiga.com/電子メールazu7049@zc.ztv.ne.jp)まで。



安土「ほんまもんツアー」など 3件を観光再発見事業に
=満足度高い新観光スタイル構築へ=
県は満足度の高い新しい観光スタイルを構築するため、「地域の伝承者」や「専門家」によるガイドを内容とするツアーをモデル事業として助成する。
観光協会やNPO等を対象に、▽地域で文化財を守り継いできた人々や大学教授、学芸員などが同行し、分かりやすく解説▽二〇一〇年にちなんで二千十円の参加費を徴収などを条件とした。
ガイド報酬、資料購入代、バス借上料、広報宣伝費など三十五万円を限度に助成する。今回採択は次の三件。

【野洲市観光物産協会プレミアムハイキング「野洲のお宝を探そう」】国指定史跡「桜生古墳公園」、国指定名勝「兵主大社庭園」、地元料理グループ手作り弁当。TEL077―587―3710。
【安土町観光協会安土のほんまもんツアー】特別史跡安土城、観音霊場観音正寺、地産地消「安土の食」、伝統工芸の体験など。TEL0748―46―7049。
【小谷城址保勝会お江のふるさと「小谷城下まちめぐりウォーク」学びの旅】大河ドラマの舞台となる国指定史跡「小谷城跡」周辺。TEL0749―78―2320。
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by azch | 2010-11-16 23:36 | 観光ネットワーク

史跡案内「観音寺城を探検する」

観音寺城を探検する
=13日開催の史跡案内=

県城郭調査事務所の専門職員の案内で観音寺城の遺構を訪ねる史跡案内「観音寺城を探検する」(県教委文化財保護課主催)が、安土町観光協会・安土町商工会・東近江市観光協会の協力で、十三日に開催される。
中世近江を支配した守護佐々木六角氏の居城「観音寺城」は、安土城以前の城としては例外的に石垣を多用しているのが大きな特徴。平成二十年度から発掘調査がスタート、二十一年度には郭の森林伐採によって新たな見学場所が加わった。
当日は、午前九時半に東近江市五個荘塚本町の観光案内所「生き活き館」前集合。JR能登川駅九時十八分発の近江鉄道バス「八日市行き」で、生き活き館前下車すぐ。駐車場もある。全行程は約十キロ。
伝本丸跡・伝平井丸跡・伝池田丸跡は、繖山の南西尾根筋に展開する中心郭群で、建物礎石のほか、二十一年度の森林伐採で下方に広がる郭群が見学できるようになった。
北端の尾根筋にある大土塁跡には、南側に大見付・伝馬場丸・伝伊庭丸・伝三井丸・伝馬淵丸といった郭群が並ぶ。
繖山山頂から東に延びる尾根筋の東端の郭群にある伝布施淡路丸跡・伝目賀田丸跡は、六角氏の家臣の布施・目賀田氏の屋敷跡といわれているが、その位置から見て、観音寺城の東端を防御する役割を担ったものと考えられる。
参加料五十円(釣り銭のないよう)。雨天決行。弁当、水筒持参。参加希望者は、参加者全員の氏名・住所・連絡先・弁当(五百円、支払いは当日)斡旋希望者は希望の旨と個数を、県教委文化財保護課城郭調査事務所まで電話(0748―46―6144)・ファックス(0748―46―6145)・電子メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで。
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by azch | 2010-11-12 22:33 | 観光ネットワーク

JR安土駅及び周辺整備促進会議

現跨線橋の西側に橋上駅案 JR安土駅及び周辺整備促進会議=南北を自由通路 12月に結論 バリアフリー、5年内完成へ=
安土駅のバリアフリー化などを検討する近江八幡市の「JR安土駅及び周辺整備促進会議」(会長・土屋敦夫県立大教授)の第二回目の会合がこのほど市役所で開かれ、老朽化した現在の跨線橋の西側に北口と南口を結ぶ新たな自由通路と橋上駅舎(駅舎・改札口は北側)を建設する案が最もよいのではないかと意見がまとまった。

会合では、平成二十年度に旧安土町とジェーアール西日本コンサルタンツ株式会社によって作成された「駅及び駅周辺整備基本構想策定調査」報告書で示された、現在の跨線橋にエレベータ施設を増設、地下道からホームへエレベータ、移転新築、橋上駅舎化(駅舎を線路上か北側か、自由通路を跨線橋の東側か西側か)など、八つの案について検討した。

耐震性や工法、工事期間や建設費、周辺住民やJRの合意などのメリットやデメリットを点検、比較した結果、バリアフリー化と南口からの乗降、五年以内の完成という前提を考慮して、民家移転が不要で、列車運行に影響がなく、工事期間・費用を抑えることができるなどの理由から、現状変更が少ない「橋上(北側)駅 西側」の案を促進会議としては中心に考えるという結論に至った。
次回会合での先進地視察を受けて、十二月には委員会としての結論をまとめる。来年度からは基本計画の策定作業に入る予定。
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by azch | 2010-11-05 23:30 | まちづくり研究会

近江八幡市来年度予算編成方針

配分枠で6.4%減額 近江八幡市来年度予算編成方針

平成22年10月30日(土) 
=重点4事業に別枠で2億円弱 2年後から大型事業で基金温存=

近江八幡市はこのほど、各部への一般財源配分額を前年度当初予算対比六・四パーセント減とする一方、重点四事業に一億九千八百万円あまりを確保する、平成二十三年度予算編成方針を明らかにした。
歳入面では、景気後退から続く個人・法人の市民税の大幅減収、固定資産税も減収見込みで、普通交付税を今年度並みに減額幅を小さく見込むことで、一般財源を対前年度比〇・五パーセント減の百七十億五千万円あまりとした。
歳出は、社会保障費の伸び、市総合医療センター支援、新ごみ処理施設の整備など大型事業への対応が迫られている中で、効率的で効果的な施策の展開に向けて、二十・二十一年度で実施している「枠配分・重点事業枠併用方式」を来年度採用する。

人件費や扶助費など義務的経費に百二十三億五千三十九万六千円(前年度比三・四パーセント減)。大型事業が二十四年度以降に本格化するため、基金の取り崩しは避け、各部への一般財源配分額は四十五億六百八十八万二千円で、前年度より六・四パーセント削減することにした。
重点事業枠は、新一般廃棄物処理施設整備推進事業六千六百五十四万六千円、安土駅周辺整備事業五千九百八十一万四千円、篠原駅周辺整備事業二千二百九十三万千円、安土中学校施設整備事業四千八百九十三万千円の四事業、一億九千八百二十二万千円を確保する。
係長級以上の職員を集めて開かれた二十日の説明会で冨士谷英正市長は、「今まで以上に知恵を搾り出してほしい。(国家財政や世界・日本経済の)厳しい状況を認識し、どうしたら乗り越えられるか知恵を借りたい」と、「ぬくもりあふれたまち」実現に向けて、一致協力を求めた。
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by azch | 2010-11-01 22:24 | まちづくり研究会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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