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グリーンプロジェクトモデル事業

ふかふか芝生の運動場 元気あふれる競技

平成22年9月25日(土) =安土小学校の運動会=
芝生の上を気持ちよさそうに、子どもたちが力いっぱい駆け抜けた。運動場を全面芝生化した近江八幡市立安土小学校(大澤正幸校長、児童数五百十八人)で十八日、運動会が行われた。
六月二十八日に日本サッカー協会のグリーンプロジェクトモデル事業として、全校児童、保護者、地域のボランティアら約六百人が植えた芝生は、みんなの愛情が注がれ順調に成育。運動場はふかふかの緑のじゅうたんに。
今年の運動会は、地域の人たちに生まれ変わった運動場のお披露目を兼ねて開かれた。
徒競走、集団演技、リレーなど、子どもたちの多くははだしで運動場に立ち、力いっぱいの競技を披露した。
子どもたちは「とても気持ちがいい。けがも怖くなく、運動もしやすい」と、お気に入りの様子。
大澤校長は「間に合うか心配でしたが、みなさんの協力のおかげで青々となりました。寝転んだり、転がったり、子どもたちの動きも変わりました。地域の宝物として大切に守っていきたい」と、話している。
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by azch | 2010-09-27 22:12 | まちづくり研究会

「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」

「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」に出品 老蘇小4年生の親子が作品づくり平成22年9月21日(火) 
=25・26日 よしきりの池一帯で点灯展示=
近江八幡市立老蘇小学校の四年生(一クラス、二十九人)がこのほど、親子活動の一環として地元の西の湖のヨシを使った「ヨシ灯り」づくりに取り組んだ。
安土地区の小学校では、四年生で「西の湖学習」、六年生で安土のよさをもう一度みつめ直す「安土再発見」の総合学習に取り組んでおり、「ヨシ灯り」づくりは、身近なヨシに触れることで郷土への親しみを感じてもらおうと実施。市立安土小学校では六年生(三クラス、八十七人)が、一学期に作品を作っている。
作品づくりは成安造形大学(大津市)の学生や講師らの指導で、ヨシの長さを切りそろえたり、ホットボンドで組み合わせたり、麻ひもでくくるなどして、幾何学的な立体や、家屋風、花器風など、事前に考えてきた完成図を見ながら、親子で協力して、約二時間かけて、個性豊かな作品を完成させた。
みんなが作ったヨシ灯り作品は、九月二十五・二十六日に同市安土町下豊浦のよしきりの池周辺で開催される「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」で点灯され、展示される。
二十四日午後六時からプレイベント(試験点灯)。二十五日は和船での西の湖観察会、特産品販売、午後六時からヨシ笛コンサート、六時半からオープニングセレモニー。二十六日は午前九時半から県琵琶湖環境科学研究センターの西野麻知子総合解析部門長が「(仮題)西の湖の生物多様性の現状と環境修復の可能性について」と題して講演する「環境のつどい」(安土B&G海洋センター)、和船での西の湖観察会、特産品販売なども催される。
問い合わせは、近江八幡市安土町総合誌所住民課TEL0748―46―7205へ。


「自然と調和した懐かしい未来の暮らし」テーマに西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展
9月25・26日 西の湖周辺 作品募集中=
西の湖の自然と環境にふれる「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」(同展実行委員会主催、近江八幡市・近江八幡市教委共催、県・県教委後援)が、二十五・二十六日の二日間、近江八幡市安土町下豊浦の西の湖周辺で開催される。現在、実行委員会では会場で展示する作品を、十五日まで募集している。
今年のテーマは「自然と調和した懐かしい未来の暮らし」で、サブテーマに「西の湖のオブジェ(西の湖に調和した造形)」と「ヨシと灯り(なつかしい未来の暮らし)」の二つ。
出品は、小学生から一般まで個人・グループを問わない。作品は二つのサブテーマに沿ったもので、ヨシを中心に里山・里湖・ヨシ原・田畑に生育する植物を素材(ヨシは提供)に制作したもの。縦、横、高さそれぞれ二メートル以内で、自立できることが条件。また、五ワットの電球が点灯できるようにしなければならない。
応募は、所定の応募用紙に必要事項を記入し、近江八幡市役所安土町総合支所住民課生活環境グループまで郵送(〒521―1392 近江八幡市安土町小中一―八)またはファックス(0748―46―6146)で。締め切りは、十五日午後五時必着。作品の搬入は、二十四日午後一時から五時まで。
作品の中から、最優秀賞の知事賞・市長賞・市教育長賞各一点(合計三点)と、優秀賞、西の湖賞などを決定。参加賞もある。入賞作品は、市に寄贈する場合がある。
問い合わせは、安土町総合支所住民課生活環境グループ(TEL0748―46―7205)まで。
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by azch | 2010-09-21 22:26 | 西の湖環境保全

近江八幡市版事業仕分けの「公開事業診断」

=10月の公開事業診断=
近江八幡市は三日に開いた選考委員会(会長・冨士谷英正市長)で、公開事業診断市民委員に応募のあった十二人から六人を選考した。
市の事業の必要性やあり方について検討する近江八幡市版事業仕分けの「公開事業診断」(十月二十三・三十四日実施)で、市民の目線からの意見を聞くため、市民から公募していた。
委員は市民委員六人、有識者六人、コーディネーター二人の十四人で構成。七人ずつ二班に分れて診断を行う。
また、二日に開かれた市行政改革推進本部会議では公開事業診断の対象事業を検討した。
対象となるのは、マルチメディアセンターをはじめ、市史・埋文施設、資料館、かわらミュージアム、いきいきふれあいセンター、公衆浴場、市民共生センター、社会体育施設、住宅施設、健康づくりセンター、安土文芸の郷、図書館の、各施設維持管理と運営事業や、公聴広報活動、職員等福利厚生、市税等徴収、人権センター支援、放課後児童対策、乳幼児健診、がん健診、体育振興推進、河川管理、高齢者勤労推進、観光振興、生活排水浄化対策、浄化槽設置整備、安土国際交流、安土福祉バス運行、中学校教育指導、語学指導外国青年招致の各事業、計二十六事業、約七億五千万円分。
診断結果は、次年度以降の予算編成に生かされる。
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by azch | 2010-09-12 22:29 | まちづくり研究会

JR安土駅及び周辺整備促進会議

基本構想の計画案を基に26年度供用へ検討開始

平成22年9月4日(土) =JR安土駅及び周辺整備促進会議=
安土駅の整備実現に向けた「JR安土駅及び周辺整備促進会議」が先月二十七日に発足し、第一回会議が近江八幡市役所で開かれた。目標は、平成二十六年度供用開始。
同会議は、市民からの公募委員三人を含む、学識経験者、自治会、利用者団体、安土町地域自治区、議会、行政代表者の委員十二人で構成。合併前に安土町で策定された「JR安土駅 駅及び駅周辺整備基本構想」をたたき台に、検討を行う。
冨士谷英正市長から委員一人ひとりに委嘱状が手渡され、委員互選で、会長に土屋敦夫県立大教授、副会長に中村芳雄市社協会長を選んだ。
事務局から、安土駅は大正二年開業で、ホームをまたぐ跨線橋も昭和三十八年建設と古く、老朽化や耐震性の問題、エレベーターなどバリアフリー化の必要性、駅からの公共交通手段がない、駐車場や大型バスが進入できる道路などの整備が遅れている、駅の南北をつなぐ地下道の漏水などの課題と、利用者数がバリアフリー化の推進条件に必要な五千人を下回っている現状などが報告された。
会議は十二月まで四回開かれる予定で、基本構想で示されている複数の整備計画案の内容を比較検討し、案を絞り込む。会議で示す方向性を受けて、その後の基本設計(二十三年度)、JR西日本との協議・協定(二十四年度)、都市計画決定作業(二十三―二十四年度)、詳細設計(二十四―二十五年度)、工事着手(二十五年度~)と進む予定。
委員からは、「利用者増への気運を高め、JR西日本を動かさなければならない」「市民への周知、情報発信が必要で、市民に直接説明したり意見を聞く機会を設けるべき」など、積極的な意見がでた。
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by azch | 2010-09-05 22:54 | まちづくり研究会
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