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常の浜夏まつり

安土楽市楽座館 常の浜夏まつり 開催
例年秋のイベントとして「常の浜観月の夕べ」を開催していましたが、今年は趣向を変えて、「常の浜夏まつり」として、地域ですっかり見られなくなった「盆踊り」に焦点を当てて開催されました。

今年の大変な暑さの中、3日前よりの各種準備と会場設営に楽座館メンバー20名の皆さんご苦労様でした。
当日は、37度にもなるという午後1時猛暑のなかでの「なかよし魚つり大会」の始まり、最後の「大抽選会」も思った以上に時間がかかり、イベントが終了したのは22時前となりましたが、500名近くに参加で大いに賑わいました。

安土 常の浜夏祭り 2010/8/22(日)安土楽市楽座館 瓦版
主催:常の浜夏まつり実行委員会

安土 常の浜夏まつり 2010年8月22日(日)PM12:30~PM21:00
会場:常の浜水辺公園 (雨天の場合は常楽寺老人憩いの家)
JR安土駅徒歩すぐ、駐車場がありません。

*常の浜~室町時代、観音寺城の外港で港町として栄えていた。昭和の初め頃まで琵琶湖を周航する蒸気船の寄港地として、活気にあふれて、いた。現在は、公園として憩いの場となっています。

◎なかよし魚釣り大会PM13:00~PM15:00
ペア(親子・兄弟・友達)で参加  参加費(えさ代)100円・貸し竿先着50組

◎納涼!西の湖和船PM15:00~PM18:00
常の浜~西の湖 30分コース(500円)
*西の湖ではホティアオイの花・湖畔ではよしの花がみられます。

◎楽市茶屋PM17:00~(弁当お渡しはPM18:00より)
前売り券500円以上お買い上げで抽選券進呈
楽市弁当(お茶付)1200円・六角カレー400円・信長冷やしうどん350円・焼き鳥300円・フランクフルト150円・焼きそば300円・かき氷150円・天ぷら400円・生ビール400円・シフォンケーキ250円・ジュースなど

◎南さん&井上さん etcコンサートPM18:30~Pm19:30
◎天正使節と踊ろう! 江州音頭 桜川御一行様 PM19:30~PM20:30
◎大抽選会(豪華商品多数)PM20:30~PM21:00
当日同時開催:よしきり日曜市
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by azch | 2010-08-22 22:22 | 安土観光拠点

「安土多世代交流館」

安土・文芸の郷に多世代交流館がオープン
平成22年8月21日(土) 

=高齢者からちびっ子まで楽しめるメリーゴーランドや健康増進器具=

近江八幡市安土町桑実寺の「文芸の郷」内に完成していた施設「安土多世代交流館」が十七日、ようやくオープンした。おじいちゃん・おばあちゃんが健康づくりに励むそばで、孫たちが元気に遊ぶほほえましい光景が見られそうだ。
円形テントを四分の一に切り取ったような鉄骨テント張りの施設内には、目玉施設となる十二人乗りメリーゴーランドのほか、サイクルマシンや乗馬体験型の電動健康増進器具が四台と、血圧自動測定器一台、屋外にベンチや円盤などを利用した健康増進器具がある。
合併前に旧安土町が、千葉県に本社を置くアミューズメント関連企業の(株)イオンファンタジーからメリーゴーランドの寄贈を受け、文芸の郷駐車場の一角約百四十五平方メートルに総事業費約四千二十七万円を投じて建設していた。

二十年ほど前からメリーゴーランドのミニチュア収集を続けている安土町出身で同社前相談役、現在は安土町下豊浦で(株)マネジメント研究所を立ち上げる所長の辻善則さん(65)のコレクション約百五十点(町に寄贈)のうち約百点も、ショーケースで展示されている。
オープニングセレモニーには、辻さん、冨士谷英正市長、木野和也安土町地域自治区長、市議、市関係者が出席。冨士谷市長は「子どもから高齢者まで、誰もがいきいきと健康に暮らせる地域社会づくりに向け、(様々な施設がある)文芸の郷に新たな施設が加わった。市民に活用していただき、多世代が一緒に楽しみ、心豊かな時間を過ごしていただきたい」と、感謝と期待を込めてあいさつした。
辻さんは、退職を機に中学まで育ったふるさとへ戻るにあたって「地域に役に立ち、喜んでもらえるようなことはないかと考え、メリーゴーランドを寄贈しました。若い人が集まる町づくりの一助になれば」と、「メリーゴーランドミュージアム」建設の夢を含めて、熱い思いを語った。
市長、西居勉市議会議長、辻さんによるテープカットのあと地元の園児や児童十五人が試乗し、オープンを祝った。
二十三日を除く今月二十九日までは、毎日午前九時から午後五時まで開館し、メリーゴーランドが無料開放される。九月からは、土日のみの開館となり、屋内の健康増進器具の使用も始まる。また、メリーゴーランドは一回百円になる。



(京都新聞)
世代交流館オープン 近江八幡・安土

メリーゴーラウンドやトレーニングマシンなどを備えた「安土多世代交流館」が17日、滋賀県近江八幡市安土町桑実寺の文芸の郷にオープンした。
文化体育施設が集積する文芸の郷に、子どもやお年寄りも楽しめる場をつくろうと、旧安土町が約4千万円かけて約150平方メートルの同館を建設した。
メリーゴーラウンドは12人乗りで、旧安土町出身の辻善則さん(65)=近江八幡市安土町下豊浦=が以前に社長や相談役を務めていたイオンファンタジー(千葉市)が、市に寄贈した。土・日曜に運行し1回100円。29日までは23日を除き毎日運行し、無料。
館内には辻さんが収集したメリーゴーラウンドのミニチュア模型約150点を展示している。トレーニングマシンは自転車型と乗馬型の計4台で、血圧計も設置した。
開館式典では辻さんが「子どもや若い人が集まるまちづくりの一助になればうれしい」とあいさつした。続いて、招待された安土地区の子ども約20人がメリーゴーラウンドに乗り、笑顔を見せた。


(中日新聞)
多世代交流館オープン 近江八幡・安土の文芸の郷

小型メリーゴーラウンドなどが利用できるドーム型施設「安土多世代交流館」が、近江八幡市安土町桑実寺の文芸の郷にオープンし、大勢の園児や児童らが楽しんでいる。
メリーゴーラウンドは直径4・5メートル、高さ4メートルの室内用で、小学生以下対象の12人乗り。木馬や馬車が3分間ほど回転する。全国の大型商業施設に室内遊園地などを造っている会社「イオンファンタジー」(千葉市)が、近江八幡市に寄贈した。市は、それを格納する鉄骨造り平屋145平方メートルのドーム型施設を建設した。健康器具や血圧計なども置いている。総事業費4027万円。
寄贈を提案したイオンファンタジー元社長の辻善則さん(65)=近江八幡市安土町下豊浦=は「生まれ育った安土町の地域活性化をしたかった」と話した。冨士谷英正市長は「子どもたちとお年寄りの交流の場として大いに活用してほしい」と述べた。
29日まで(休館日の23日を除く)無料で利用できる。開館時間は午前9~午後5時。9月4日以後は、毎週土、日のみ開館となり、利用料1回100円。
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by azch | 2010-08-19 22:53 | 安土観光拠点

駅南広場 オープンカフェ

安土駅南広場(くつろぎ広場)  安土城郭資料館 オープンカフェ開催

8月14日(土)
今年6月から駅前南広場は水が流れる公園となりました。8月14日には、この水の広場で
オープンカフェが開催されました。ヨシ笛やギター演奏を聴きながら、匠の里陶芸クラブの「灯り」も夕方に点灯され、子供から、大人まで、ゆったりとした、ひとときを楽しまれました。
(15:30~19:00は安土城郭資料館無料、18:00~19:00ヨシ笛・ギター演奏)


安土街道 築城日誌より
☆ところで、安土駅の南広場に「小川」があるのを知ってますか
その「小川」が、子供達のちょっとした夏の『人気スポット』になっているようです。
私も、3月の市町合併前に改修されたのは知ってましたが・・・(『くつろぎ広場』と言う名称は・・・知らんかった!)・・・「小川」があるのは知りませんでした。

◎その「小川」に、下の娘が夏休み前から友達と半日でも遊びに行ってドボドボになって帰ってくるものだから・・・気になって取材してきました
「織田家の家紋」の中心から湧き出ているのは地下水です。
そういえば、横の地下道の壁際でドンドン湧いていると思っていました。
ですから、冷たくて気持ちがいいのです・・・それを少年・少女が見逃すはずがありません
安全な深さの川を歩いたり、舟を流したり・・・、中には服のまま寝転んでいる子もいました
・・・なお、湧出口の家紋のタイル上は、滑ってコケた子がいたようで、速やかに「鉄柵」で囲われました)
ここで湧き出でいる水、・・・たぶん、我が家の地下水と同じ水系だと思います。
ですから、間違いなく「気持ち良い」と思います。私もマネしたいよ

☆そうそう、14日(土)の午後には、この広場を使ってイベントがありましたよ。
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by azch | 2010-08-17 22:13 | 観光ネットワーク

市長が出向いて意見交換

市民委員6人も決定 対象は26事業
平成22年8月11日(水) =10月の公開事業診断=


近江八幡市は三日に開いた選考委員会(会長・冨士谷英正市長)で、公開事業診断市民委員に応募のあった十二人から六人を選考した。
市の事業の必要性やあり方について検討する近江八幡市版事業仕分けの「公開事業診断」(十月二十三・三十四日実施)で、市民の目線からの意見を聞くため、市民から公募していた。
委員は市民委員六人、有識者六人、コーディネーター二人の十四人で構成。七人ずつ二班に分れて診断を行う。
また、二日に開かれた市行政改革推進本部会議では公開事業診断の対象事業を検討した。
対象となるのは、マルチメディアセンターをはじめ、市史・埋文施設、資料館、かわらミュージアム、いきいきふれあいセンター、公衆浴場、市民共生センター、社会体育施設、住宅施設、健康づくりセンター、安土文芸の郷、図書館の、各施設維持管理と運営事業や、公聴広報活動、職員等福利厚生、市税等徴収、人権センター支援、放課後児童対策、乳幼児健診、がん健診、体育振興推進、河川管理、高齢者勤労推進、観光振興、生活排水浄化対策、浄化槽設置整備、安土国際交流、安土福祉バス運行、中学校教育指導、語学指導外国青年招致の各事業、計二十六事業、約七億五千万円分。
診断結果は、次年度以降の予算編成に生かされる。



市長が出向いて意見交換 みらい創りトーク
平成22年8月10日(火) =安土町地域自治区で始まる=


市長が市内の自治会に出向いて、これからの市政について意見を交わす「みらい創りトーク」が、近江八幡市安土町地域自治区でこのほど始まった。
第一回は先月三十日に小中公民館で開かれ、自治会員十五人ほどが参加。市からは冨士谷英正市長、木野和也自治区長、市職員四人が出席した。
まず、冨士谷市長が市の現状と、合併後の新市および市政二期目の施策や方向性について説明。参加者から、新市への不安や期待について率直な意見を聞いた。
参加者からは、地域自治区の役割、市総合医療センターの利用、安土駅舎改修、市民バスと福祉バスなどについて、熱心な疑問や意見が次々と出された。
冨士谷市長と木野区長は一つひとつの質問に丁寧に答え、合併後に生じる様々な変化や戸惑いの解消に向け、なぜ違いが出てくるのか、今後どのように変えていくのかなど、詳しく解説を加えた。
今年度は安土町地域自治区を中心に実施する予定で、残る三十七自治会でも、順次開催される。
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by azch | 2010-08-12 22:47 | まちづくり研究会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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