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あづち信長まつり その3 信長廟・天主跡清掃

安土城跡信長廟と天主跡の清掃

本番1週間前となり、恒例の安土城跡「信長廟」と天主跡の清掃と整備を行いました。
5月30日、県下ごみゼロ(530)一斉清掃として、今年も信長まつり実行員会として、信長廟と天主跡の清掃活動を行いました。
商工会理事と職員や市役所職員、実行委員会関係者総勢25名にて、まずは「信長廟」の清掃。
今年は事前に摠見寺にて清掃済みで、参加者にて枯葉の除去が中心でした。
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天主跡の清掃も、雑草はきれいに掃除されており、今回は思いきって「安土城下町」サイドの木々の枝の伐採を行いました。
びわ湖側の北面は3年ほど前から、摠見寺の手入れにて見晴らしがひらけ、びわ湖が一望できるようになっていましたが、南面の安土市街地側の生い茂った枝葉が展望を妨げていました。
約1時間の作業で、安土街中側の展望もきれいに開け、天主跡からJR安土駅や安土小学校、遠くには三上山も見えるようになりました。
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安土山終了後に、大手前会場に「あづち信長まつり」のぼり旗を立て、JR安土駅南口には横断幕を設置、いよいよ信長まつり本番がスタートします。
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by azch | 2010-05-30 23:17 | あづち信長まつり

2010あづち信長まつり その2 詳細案内

6月6日(日)開催の第26回「あづち信長まつり、当日の詳細案内ができあがりました。

今年は、市町合併後の「新近江八幡市」としての最初の地域イベントであり、また昨年第25回が直前で「新型インフルエンザ」の影響を考慮し中止となった分も取り返すべく、年初より準備を重ねてきました。

信長まつりの歩み
昭和56年(1981年)織田信長400年祭として開催
昭和61年(1986年)フェスタ信長として12回(平成9年まで開催)
平成10年(1998年)あづち信長まつりとして今年で13回目開催

住民有志による400年祭と、フェスタ信長の12回を経て、安土町商工会が事務局を運営する体制にて13回開催。
その間、会場を文芸の郷内から、街中から安土城跡の戻し、住民参加のイベントへと拡充して7回目となります。

JR安土駅から特別史跡安土城跡を会場とし、信長・秀吉・家康の三武将が終結する、安土ならではの信長まつりとして充実してきました。

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武者行列配役
信長まつりの武者は、その年の地域の区長に扮していただいています。
信長公は常楽寺の水区長、秀吉は東老蘇の神保区長、家康は下豊浦の樫田区長です。
武者、宣教師総勢29名
姫は、その年の安土天正使節(観光大使)が扮しており、一昨年から前年の使節も加わえ、今年は5名の華やかな体制となります。
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by azch | 2010-05-27 22:21 | あづち信長まつり

史跡案内「西の湖で結ぶ城下町 安土・八幡」

西の湖で結ぶ城下町10キロを歩く 史跡案内「安土・八幡」

=5月22日 先着40人まで募集中=
県教委文化財保護課は、五月二十二日に開催する史跡案内「西の湖で結ぶ城下町 安土・八幡」の参加者(先着四十人)を募っている。
織田信長が天下布武の拠点として建設した都市「安土」。一方、豊臣秀吉の養子となった甥の秀次が「安土」の町を移転して建設した都市「八幡」。これは、戦国から近世への都市の歴史を物語っている。

史跡案内では、安土と八幡の二つの城下町についてのこれまでの調査・研究の成果について説明を担当者から直接現地で聞き、併せて西の湖の景観を船の上から体感してもらう。
集合の安土駅南広場を午前十時に出発、浄厳院(織田信長が建てた寺院、安土宗論の舞台、普段は非公開)、景清道、東南寺、惣構どて推定地、北川湧水、常楽寺港跡(中世から荘園年貢の積み出し港)、木村城跡、西の湖・近江八幡の水郷、西の湖園地、長命寺街道、ヴォーリズ記念病院、興隆寺、八幡堀・八幡伝統的建造物群保存地区を巡り、白雲橋まで約十キロのコース。

参加費は一般千八百円(乗船料・拝観料・保険料)、小学生千円、小学生未満無料。弁当・水筒持参。
参加希望者は、住所・氏名・連絡先を往復葉書(〒521―1311近江八幡市安土町下豊浦六六七八)・メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)・ファックス(0748―46―6145)のいずれかで滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査事務所へ。一通につき最大二人まで。弁当希望者(千円、途中で購入する場所なし)は申し込みの際に「弁当希望」と個数を。雨天決行。
問い合わせは、城郭調査事務所TEL0748―46―6144まで。
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by azch | 2010-05-23 23:24 | 観光ネットワーク

安土城跡 ガイダンス施設

安土城跡:観光客の憩いの場に ガイダンス施設完成

(毎日新聞)
近江八幡市安土町にある国の特別史跡安土城跡の入り口に20日、観光客らがくつろぎ、安土城跡や関連施設を紹介するガイダンス施設が完成し、記念式典が行われた。
冨士谷英正市長らがテープカット。オルガン奏者の城奈緒美さんとソプラノの山本哲子さんがポルタティーフオルガンでいにしえの西洋音楽を響かせ、多くの利用を呼び掛けた。
施設は鉄骨モルタル造りの平屋で広さ127平方メートル。総工費5430万円。20年にわたる安土城跡の発掘調査の様子や信長の館、セミナリヨ跡など安土城関連施設が簡単に分かるビデオセットやパネルを展示。椅子やテーブル、多目的トイレも設置した。午前8時半~午後5時15分まで利用できる。
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(滋賀報知新聞)
休憩所とトイレを移設 安土城観光快適に
=重厚な外観も景観に調和=
特別史跡安土城跡(近江八幡市安土町下豊浦)の「安土城跡ガイダンス施設」が完成し、桜の開花に合わせたように今週にも供用が始まる。
安土城跡正面付近にあったトイレと休憩所が建設から三十年近く経過しているため老朽化し、正面の史跡整備などが終了したことに伴う景観上の問題などから、東側に移設した。旧施設の解体に伴って、トイレ部分はすでに利用できるようになっている。
施設は、木造瓦葺き平屋建てで、延べ床面積は約百二十平方メートル。トイレ部分約六十八平方メートル、展示・学習スペースを兼ねた休憩所部分約五十二平方メートル。屋外軒下には自転車が十台程度置ける駐輪スペースもある。県有地に、旧安土町が宝くじ助成金などを活用し、約五千万円で建設した。
荘厳な屋根に板張りの外観、トイレ側には化粧石垣があり、安土城跡や周辺の景観に馴染んでいる。
扉や窓がなく、寒風や雨が吹き込んでいた旧休憩所に比べ、新施設ははるかに快適になった。団体客の集合場所、周辺観光の中継施設としての利用も図れることから、地元では安土観光ヘの効果を期待する。
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by azch | 2010-05-21 23:16 | 安土観光拠点

あづち信長まつり その2 段ボール安土城 築城せよ! 

段ボール安土城 築城せよ!
復元に挑戦 6月プレイベント


「幻の安土城をみんなでつくろう」―。1579年に織田信長によって築城された「安土城」を”段ボール“で復元する壮大な企画が立ち上がった。6月にプレイベントを行い、最終的には実物大の45メートルの安土城復元を目指す。このほど結成した市民団体「段ボール安土城製作委員会」は「いろんな人に来てほしい」と、参加を呼びかけている。

 ■映画に触発され、製作委立ち上げ
きっかけは、昨年夏に公開された映画「築城せよ!」(古波津陽監督)。江戸時代の武将が現代に復活し、町民が協力して段ボールで城を建てることで町が盛り上がっていく物語だった。

映画を見た委員会代表の県職員松田千春さん(44)=大津市杉浦町=は「安土城は図面が残っておらず、復元が難しいとされるが、段ボールなら幻の城も形にできるのではないか」と、知人に声をかけ、安土町商工会会員や段ボール会社社員など12人で委員会を立ち上げた。

4月初めの初の会合には旧安土町の住民が加わり17人が集まった。本格築城の方向性や費用、プレイベントについて議論した後「築城せよ!」を鑑賞。「安土城をこの目で見よう」とメンバーは士気を高めた。

プレイベントは6月6日に行われる「あづち信長まつり」で催す。段ボール箱を積み上げて安土城天主の最上部の八角形の部分を造る作業を、まつりに訪れた子どもに行ってもらう。

イベントと製作委員会の参加希望者は安土町商工会TEL0748(46)2389の野瀬信弘さんへ。

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(2008年10月12日 中日新聞朝刊県内版より)
名古屋市のオフィス街に今年5月、2層の名古屋城天守閣が突然現れた。高さ約4.5メートル、幅約5メートル、重さ約1トンの段ボール製。作ったのは、愛知工業大で建築を学ぶ学生たちだ。

同大の開学50周年記念の映画制作に関連して08年、学生たちは安土城をモデルに段ボールの城を作った。人が入っても壊れないよう、強度を工夫した。

その経験を生かし、学部生と院生の20人ほどが09年4月から約1カ月で名古屋城を作り上げた。4年の野下将太郎さんは「作る前は『できるのか』という思いが強かった分、喜びは大きい」と振り返る。修士1年の森茂博さんは「建物を造る疑似体験は十分できた」。

段ボールを使った物づくりは授業にも採り入れている。学部2年生が、いすなどの家具類を作る。担当の武田美恵講師は「可能性は無限大です」。城制作を指導した尾形素臣教授は「実際に建物を造る経験ができ、学生は自信を持つ」と成果を話す。災害などの際の避難所で活用する研究も進められている。(永友茂則)

名古屋城に使われた段ボールは1メートル×2メートルが約千枚。厚さは多くが7.5ミリ。20枚重ねるなどして強度を確保し、人が乗っても壊れない。尾形教授は「鉄も紙も重さが同じなら、強度は同程度」と言う。

来年の創立50周年記念事業として映画制作に取り組む愛知工業大学(豊田市八草町)で、映画用の段ボールの城の試作品が完成し、学生が11日の大学祭で披露した。

完成した城は高さ4・1メートル、幅2・8メートル。安土城をモチーフに、畳サイズの段ボール約1000枚使って望楼型の天守閣を造った。中に人が入ることもでき、約2トンの重さまで耐えられるという。建築研究会の学生20人が4月から、強度実験や制作を続けてきた。研究会の高木章広さん(21)=建築学科4年=は「細かい部分も再現できた」と胸を張る。

試作品の城は12日も午前10時すぎから展示される。映画を撮影する「築城せよ!」製作委員会が造る城は高さ20メートルになる予定で、今月末に完成させるという。
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by azch | 2010-05-18 23:33 | あづち信長まつり

2010あづち信長まつり その1 かつら合わせ

あづち信長まつり 今年の武者配役決定と武者・姫・小姓他かつら合わせ

昨年度はインフルエンザの影響で直前に中止となった「あづち信長まつり」、今年は合併後の新近江八幡市スタートイベントとして、6月6日に開催します。
5月5日に、本年度安土地区の区長組織、文化とコミュニティづくり委員会31名の方に、武者行列の詳細を説明、武者に扮する配役を決定しました。
本年度 織田信長役には常楽寺の水区長、秀吉役には東老蘇の神保区長、家康役には下豊浦の樫田区長に決定、信長隊、秀吉隊、家康隊の全役28名も決まりました。
また、今年から八幡城主であった「豊臣秀次」も加わり、新たな「あづち信長まつり」を作っていきます。

また、恒例の姫については、今年は昨年の「あづち天正使節」に「濃姫とねね」、今年の「う天正使節」3名にから数を増やし、「お市の方とお督(ごう)の方と淀君」の総勢5名となり、より華やかな武者行列となります。

5月15日には、各武者と姫、足軽等の総勢50名強がかつら合わせを行いました。
足軽10名、侍女6名、小姓2名は安土中学の卓球部とテニス部、少年使節は地域の子供会から4名が恒例にて決定しました。
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by azch | 2010-05-16 23:42 | あづち信長まつり

県考古博物館、文化財保護課城郭調査事務所 5月事業

特別史跡安土城跡調査整備20周年記念 歴史放談「安土 信長の城と城下町」
(滋賀報知新聞)
=6月5日 あづち信長まつり前夜祭で=

平成元年度から二十年間にわたって行われた特別史跡安土城跡調査整備事業の調査成果を紹介し、その意義付けについて調査担当者が、また参加者を交えて熱く語り合う、歴史放談「安土 信長の城と城下町」(県教委文化財保護課、財団法人安土町文芸の郷振興事業団主催)が、六月五日午後三時半から近江八幡市安土町桑実寺の文芸セミナリヨで開催される。
当日は、記録VTR「特別史跡安土城跡 調査整備20年のあゆみ」上映、ミニコンサートのあと、フォーラム「安土 信長の城と城下町」が予定されている。
フォーラムでは、県文化財保護の課仲川靖氏と上垣幸徳氏、財団法人滋賀県文化財保護協会の伊庭功氏がパネラーとして出席し、県文化財保護課の松下浩氏がコーディネーターとして話を進める。
定員は先着三百八十人。参加費三百円。参加申込は、文芸セミナリヨ(TEL0748―46―6507)へ。問い合わせは、県教委文化財保護課城郭調査事務所(TEL0748―46―6144)か文芸セミナリヨまで。


歴史物語る石垣や土塁 観音寺城跡整備事業
=雑木林を伐採し、見学道整備 15日に現地で説明会開催=
山を覆っていた雑木林や竹林を伐採してみると、地元で語り継がれて来た巨大岩石や城の郭を形成した石垣、土塁が姿を現した。中世の近江を支配した佐々木六角氏。その居城「観音寺城」(近江八幡市安土町)で県教委による整備事業が進められており、本格的な石垣での建造が始まったとされる安土城より以前に、堅固な石垣を特徴とする観音寺城の存在を目の当たりにできる。新たな見学ルートも整備し、十五日には現地見学会も開く。

平成二十一年度の整備作業は、観音正寺の西側の本丸から伝平井丸、伝池田丸の南側斜面の「女郎岩」周辺四ヘクタールと、東側の林道駐車場近くの伝目賀田丸周辺約六ヘクタールで、石垣の崩壊防止と石垣を常時監視できるようにするための森林・竹林整備事業を行った。
「女郎岩」は新幹線が開通したころには車窓から見ることができたと言われて来たが、最近では近寄ることさえできない状況だった。巨岩の下には、高く、長く続く石垣も現れた。また、その先の伝木村丸の石垣には、アーチ状に加工した石を乗せた「埋み門(うずみもん)」も見ることができる。

アーチ形の「埋み門」 伝目賀田丸では高さ三―四メートルの土塁が残り、眼下には国道8号・新幹線が、向側には箕作山城跡(織田信長が攻め落とし、六角義賢は観音寺城を捨てて逃亡した)が見える。
全国五大山城の一つに数えられる観音寺城。形態的には古い土塁と当時としては先進的な石垣をもち、それぞれどのような機能をもっていたのか、現地に立つとロマンが広がる。
現地見学会は、近江八幡市安土町桑実寺の文芸の郷にある安土城天主信長の館前広場に集合し、午後一時に出発する。参加費三百円(桑実寺入山料)。事前の申し込みはいらない。山歩きに適した服装・装備で。問い合わせは、県教委文化財保護課城郭調査事務所(TEL0748―46―6144)まで。


そう見寺所蔵名品展 安土城考古博物館で開催中
=信長ゆかりの品々10点=
六月二日は織田信長の命日。近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館では、安土山のそう見寺で保管している信長ゆかりの品々を紹介するテーマ展「そう見寺所蔵名品展」を六月六日まで開催中だ。「同館見学と併せて安土城跡へも足を延ばし、信長をしのんでみては」と、来館を呼びかけている。
そう見寺は織田信長が安土城を築いた際に城内に創建した寺院だが当時の記録は無く、信長の死から十年後の天正二十年(一五九二)に豊臣秀吉が同寺に領地を与え、信長の菩提寺と定た。以後四百年、信長廟と織田一族の菩提を弔ってきた。

浅井長政の裏切りで越前から逃げる際に朽木山中を道案内した長谷川茂政に与えた「革袴」(鹿革製・小用の股開き付き) 今回は、表に七枚・裏に六枚の信長の旗印でもあった永楽銭の模様が銀でちりばめられている重要文化財の鉄鐔(てつつば)「永楽銭据紋銀象眼(えいらくせんすえもんぎんぞうがん)」をはじめ、陣羽織や南蛮兜(かぶと)など信長が使ったと言われる品々や、安土城の一番古い絵図、織田信長黒印条・豊臣秀吉朱印状、織田信長画像など十点を展示する。
信長関係の資料が少ない中で、これだけの貴重な資料を一度に見ることは、めったにない。
入館料は大人四百円、高大生二百五十円。月曜日休館。問い合わせは、県立安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)まで。
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by azch | 2010-05-14 23:27 | 観光ネットワーク

東近江親子環境学習講座 「西の湖ふれあいの日」

東近江環境保全ネットワーク事業
東近江親子環境学習講座 「西の湖ふれあいの日」参加者大募集!!


マザーレイク21計画(琵琶湖総合保全整備計画)に基づく東近江地域の取り組みとして、環境保全活動を行う管内の12団体で「東近江環境保全ネットワーク」を組織し、行動指針(東近江地域流域アジェンダ)に基づく様々な活動をすすめています。
その一環として、東近江地域の豊かな自然について理解を深めるため、東近江地域在住の親子を対象として、「東近江親子環境学習講座」を以下のとおり開講します。
みなさまのご参加をお待ちしています!!

目的
私達は、日常生活の便利さや人工的な環境に慣れ、情操豊かな人間を育てるうえで大切な、身近な自然のもたらす恵みを忘れがちになっています。
東近江地域は、北に愛知川、南に日野川という二大河川が流れ、東には1,000メートル級の鈴鹿山脈の山々が連なり、平野部にかけてなだらかな丘陵地と田園が広がり、西は西の湖や伊庭内湖などの水郷地帯を経て琵琶湖に接しています。また、沖には琵琶湖最大の島である沖島が浮かんでいるという、極めて懐の深い地域です。
この講座では、このような東近江地域の豊かで身近な自然と触れあうことを通じて、自然の持つ恵みを再認識し、人と環境との関わりを学ぶことを目的として、東近江親子環境学習講座を開催します。今年度は3回開催する予定です。(2回目は「かいどり大作戦」(8月上旬)、3回目は「永源寺里山物語」(10月中旬)の予定で、その都度募集します。)

内容
第1回 「西の湖ふれあいの日」
日時:平成22年5月8日(土曜日) 9時00分~12時00分
場所:小中の湖干拓地 ヨシきりの池周辺
内容:野草観察、魚つかみなど
担当:東近江水環境自治協議会

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親子環境学習講座
=東近江の親子20組募集=


東近江地域の環境保全活動十二団体でつくる「東近江環境保全ネットワーク」は、地元の豊かな自然環境への理解を深めてもらおうと、五月八日に近江八幡市安土町下豊浦のヨシきりの池周辺で開催する東近江地域の小学生親子を対象にした東近江親子環境学習講座「西の湖ふれあいの日」に参加する親子二十組四十人を、四月三十日まで先着順で募集している。参加無料。
当日は午前九時から正午まで、野草観察や魚つかみなどを、東近江水環境自治協議会の指導で行う。
参加できるのは近江八幡市、東近江市、日野町、竜王町在住の小学生とその保護者。参加を希望する親子は、所定の申込用紙に必要事項を記入して申し込む。詳しくは、東近江市八日市緑町の県東近江環境・総合事務所環境課内にある東近江環境保全ネットワーク事務局(TEL0748―22―7758)まで問い合わせを。
なお、同講座は今年度、八月上旬の「かいどり大作戦」、十月の「永源寺里山物語」の三回シリーズで開催される。講座を通じて、琵琶湖から鈴鹿山脈までの身近で豊かな自然にふれ、多様な環境を学ぶことができる。
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by azch | 2010-05-10 23:22 | 西の湖環境保全

2010安土城お堀めぐり 手漕ぎ和船運行

2010あづち信長春まつりキャンペーン 
「安土城お堀めぐり」4月24日スタート


すっかり安土の春の恒例イベント、名物として定着した和船による「安土城お堀めぐり」、
5年目となる今年は、4月24日からGW期間中の土日祝日を8日間定期運行し、今年は6月6日の「あづち信長まつり」までの土、日、を予約にて運行。

和船でのんびりお堀めぐり  =安土城跡や自然満喫=
外堀をのんびりと行く「安土城お堀めぐり」
新緑が芽吹きはじめた安土山のふもと、安土城の外堀を手こぎの和船で巡る「安土城お堀めぐり」が今年も始まった。
安土町商工会などでつくる実行委員会が毎年行っており5年目。
コースは同町下豊浦の大手橋から百々橋までの約600メートル。
安土城が描かれた水色のそろいの法被を着た船頭らが安全祈願の神事を受けた後、地元の子供たちや関係者らが船に乗り込んだ。
春の観光シーズン中、6月日の「あづち信長まつり」までの土・日・祝日のみ、安土城跡前の大手橋から百々橋まで約600メートルを40分かけて往復する。

安土城跡では外郭の位置を見直す発見となった南面山すそ部分の環境整備工事が完了しており、文芸の郷までちょっと足を伸ばしてみれば、広がる菜の花畑を見下ろして青空にたくさんのこいのぼりが泳ぐ風景にも出会える。

安土の自然や歴史の風景を満喫できる「安土城お堀めぐり」の運行時間は午前10時から午後3時半まで、料金は大人800円、小学生以下500円。
問い合せは、安土観光キャンペーン協議会・安土湖川の街道(うみのみち)実行委員会(TEL0748-46-4234)まで。
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by azch | 2010-05-03 23:25 | 湖川の街道事業
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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