安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

近江八幡市長選挙 その2

初代市長に冨士谷氏 近江八幡市長選挙
=実績と「改革継続」を選択 深井氏「刷新」浸透あと一歩=
市町合併に伴う近江八幡市長選は二十五日、投開票され、旧近江八幡市長だった冨士谷英正(63)が、元県職員の深井俊秀氏(55)=民主、社民、国民新、連合滋賀推薦=を破り、新近江八幡市の初代市長に当選した。
新市のまちづくりの方向性と、旧近江八幡市からの冨士谷市政などが争点となり、「改革継続」か「市政刷新」か、双方の激論応酬でガチンコ勝負の激しい選挙戦が戦われた。投票率は五十六・四四パーセントだった。
冨士谷氏は、「今回ほど厳しい選挙戦ははじめて、支持者のみなさん一人ひとりの力の結集の勝利」と選挙戦を振り返り、「“地方自治は自分たちの手でつくる”を地でやらせていただいた」と政党などからの推薦を受けない市民党での勝利を強調した。
新市のまちづくりについては、「八幡と安土の融和。正確な情報が安土に伝わっていなかった。旧安土町職員の意識改革をしなければならない。二年半後に旧安土町民の過半数が求めるなら分立(分離)についてのアンケートを旧町民に、また、名称についても同様に全市民に実施する。必要がないと言うなら行う必要はない」などと述べた。このほか、ごみ処理施設問題も早期に候補地を決め、解決したい意向を示した。
祝福に駆けつけた嘉田由紀子知事は、「観光・文化・環境のまちづくりへ県も応援して行きたい」と祝った。
一方敗れた深井氏は、冨士谷市政を批判し「市政刷新」を訴えたが、民主党国会議員や武村正義元大蔵大臣らも連日近江八幡入りして応援を受けたものの、民主党人気の頭打ち、出直し町長選挙以来の安土町内での民主不信、共闘直前まで行きながら自主投票となった共産票、冨士谷批判票や浮動票が思ったほど上乗せできなかったことで、出馬表明当初の優勢ムードを持続できなかった。

◆開票結果◆
当 18,583 冨士谷英正
  17,289 深井 俊秀

有 権 者 数 64,139
投 票 者 数 36,201
投  票  率 56.44%
無     効   329
[PR]
by azch | 2010-04-26 22:54 | まちづくり研究会

近江八幡市長選挙

かじ取り誰に託す 近江八幡市長選挙 あす投票
=「改革継続」の冨士谷氏か「市政に新風」の深井氏か=

二人の立候補者によって一騎討ちの激しい選挙戦を繰り広げている近江八幡市長選挙。残された選挙運動期間もきょう一日となった。いよいよあす投開票が行われ、合併後の新リーダーが決まる。◇近江八幡市
旧近江八幡市長の冨士谷英正氏(63)と元県職員の深井俊秀氏(55)=民主・社民・国民新・連合滋賀推薦=の二人が立候補。それぞれの陣営の選挙カラーとなっているブルーとグリーンで市内は埋め尽され、市内を駆け巡り、陣取り合戦を繰り広げる。

冨士谷陣営は「政治とは、結果を出すこと」と、財政改革、同和行政終結、病院改革、ケーブルテレビ民営化、合併など、三年三か月の実績を強調し、「時計を逆回しできない」と「改革継続」を訴える。後援会など組織力をバックに、支持拡大を図る。
深井陣営は「冨士谷市政はトップダウンで強引」と批判。病院運営や合併後対策などに独自の施策を主張し、「公平・公正・クリーンな市政へ、新しい風を」と訴える。推薦政党や団体などの組織票に、自主投票組や浮動票からの上乗せを期待する。

合併で揺れた旧安土町民、浮動票の行方が注目される。投票率の動向も選挙結果を大きく左右するものと見られる。
投票はあす二十五日午前七時から午後八時まで、沖島は午前六時から午後七時まで、市内四十五か所の投票所で行われる。開票は、午後九時十五分から鷹飼町のサン・ビレッジ近江八幡で行われる。十七日現在の選挙時登録者数は六万五千百七十七人。



初代市長へ一騎討ち=近江八幡市長選挙告示=

市町合併に伴う近江八幡市の市長選挙は十八日告示され、いずれも無所属の旧近江八幡市長の冨士谷英正氏(63)と元県職員の深井俊秀氏(55)=民主・連合滋賀・社民・国民新党推薦=の二人が立候補し、二十五日の投開票日まで一騎打ちの激しい選挙戦が始まった。
午前八時半から市役所で立候補の届出を済ませたあと、冨士谷氏は桜宮町の選挙事務所前で、深井氏は市役所前でそれぞれ出陣式を行った。

冨士谷氏は「約束したことを実現することで市民との信頼関係が生まれる。市長は一党一派に属してはいけない。市民党であらゆる人たちから意見を聞き市政を進める」と、改革継続へ再選を訴えた。毎日三会場で個人演説会を開くが、大集会は開かない。
深井氏は「近江八幡市が好きですが、このままではめちゃくちゃになる。合併問題では磨きをかけて合併を生かすようにしたい」など、公平、公正、クリーンな市政の改革を訴えた。三|四会場の個人演説会、二十三日は文化会館で大集会。国会議員も続々来幡。
両候補は、第一声に必勝の決意を込めると、集まった四百人前後の支援者に見送られ、選挙カーで街宣活動に繰り出した。

投票は、二十五日午前七時から午後八時まで、沖島は午前六時から午後七時まで、市内四十五か所の投票所で行われる。開票は即日の、午後九時十五分から鷹飼町のサン・ビレッジ近江八幡で行われる。十七日現在の選挙時登録者数は六万五千百七十七人(男性三万千六百十三人、女性三万三千五百六十四人)。
十九日から期日前投票も始まり、市役所一階ロビーと安土町総合支所の市安土コミュニティー防災センター一階のいずれかで、二十四日までの毎日午前八時半から午後八時まで投票を受け付けている。
[PR]
by azch | 2010-04-24 22:48 | まちづくり研究会

ラ・フェスタ・プリマベラ2010

ラ・フェスタ・プリマベラ2010 名車50台を文芸の郷で歓迎

=クラシックカーが近江路走る=

世界のクラシックカーの祭典「ラ フェスタ プリマベラ」が、十八日から三日間、大阪、京都、滋賀、奈良、三重の二府三県、全長約八百五十キロでラリー大会を繰り広げた。
現コースでは昨年から開催され、二十日には近江路を五十台あまりのクラシックカーが一般道を駆け抜けた。チェックポイントや街頭には大勢の県民が繰出し、声援を送った。
近江八幡市安土町桑実寺の文芸の郷では、町民や周辺市町からのクラシックカーファン三百人あまりが到着を待ち、それまで降っていた雨もやみはじめた午前十時ごろ、美術品のような車が次々と到着するたびに、手や小旗を振って歓迎した。
また、到着したドライバーには、あづち天正使節や商工会女性部員からヨシちまきやヨシ茶がプレゼントされた。
ファンにとってはよだれが出る名車がずらりと並び、有名芸能人などの参加もあって、車の周りにはすぐに人だかりができ、カメラや携帯電話を持った人たちがお目当ての車やドライバーめがけて会場内を小走りに移動していた。
ドライバーは時間調整のひとときを過ごし、ひと息ついて、再びゴールの大阪をめざして、観客に見送られながら出発した。
e0093407_11591310.jpge0093407_11592353.jpg








e0093407_11594314.jpge0093407_11595224.jpg








e0093407_120818.jpge0093407_1201886.jpg








e0093407_1203240.jpge0093407_1204234.jpg
[PR]
by azch | 2010-04-23 22:59 | 安土観光拠点

浄厳院 800年法要

座像奉納やかちどき念仏 浄厳院 法然上人800年大遠忌

=由緒ある駕籠も展示=
浄土宗の開祖・法然上人の八百年大遠忌(だいおんき)法要が十一日に近江八幡市安土町慈恩寺の浄厳院で営まれ、信徒らが法然上人の遺徳を讃えた。
かわいく着飾った稚児や住職、信徒の行列が浄厳院の周辺を巡り、本堂前では八百年大遠忌記念に法然上人の分身として納める法然上人座像への入魂の儀式が行われたあと、本堂正面に安置し、法要が営まれた。

寺格の高さをうかがわせる「朱塗総網代駕籠」 また、同院に伝わる「かちどき念仏」が信徒らによって奉納され、鉦や太鼓を打鳴らしながらの念仏が本堂に鳴り響き、法要は荘厳なものとなった。
今回の法要を機に、これまで書院の廊下の天井に箱に納められて保管されていた「朱塗総網代駕籠(しゅぬりそうあじろかご)」が、本堂内に箱から出されて展示されるようになった。江戸時代から大正初期まで歴代住職が様々な行事に出かける時に使用されたもので、寺格の高さを物語る。平成八年三月から十一年一月まで、愛荘町立歴史文化博物館(当時の秦荘町立歴史文化資料館)で常設展示されていた。
[PR]
by azch | 2010-04-16 23:46 | 安土観光拠点

常の浜さくらまつり&常楽寺フットパス 

常の浜さくらまつり&常楽寺フットパス スタートイベント

4月10,11日、今年も「常の浜さくらまつり」が安土楽市楽座館の主催にて開催され、同時に常楽寺フットパス計画のスタートウォークが実施されました。
e0093407_12432596.jpg
e0093407_12435880.jpg

安土楽市楽座館 フットパスの企画運営の又エ門氏のブログからコメントを紹介します。

常の浜さくらまつり/安土フットパス

『安土フットパス 常楽寺ウォーク』という常楽寺エリアのガイドパンフ作製に伴うお披露目イベントは私が言い出した物ですから・・・とにかく、無事、終わってほしい。良いお天気になってほしいと祈るような思いでした
おかげさまで、暑いぐらいので、しかもも満開で本当に良かったと思います。
約30名の参加者の皆様、ありがとうごさいました

安土は「安土城」だけではない!
佐々木六角ゆかりの常楽寺エリアの魅力をご理解いだけましたでしょうか。
ご協力いただいた、永照寺さま、善徳寺さま、浄厳院さま、沙沙貴神社さま安土城郭資料館さま、常楽寺地下さま・近江八幡市(旧安土町)教育委員会さま・安土町観光協会さま・安土町商工会さま、ありがとうございました。
☆また、2日間に渡って同時開催でした、「花見舟」和船の運行も好評のようでした。
このイベントも2回目となりスタッフの動きも良かったのではないでしょうか。
スタッフの皆様、お疲れ様でした
・・・・・ただ、残念だったのは、「京都」「中日」等の新聞に掲載して頂いた記事の見出しの地名が『近江八幡』だったことです。・・・昨年までは「安土」だったのにネ


「常の浜さくらまつり/花見舟」の2日目が無事、終了しました

2日間で、300名近くの皆様に、和船(常の浜~西の湖)を体験していただきました。
計画時には、「今年の桜の開花は早い」と聞いていましたので、
「葉桜まつり」かも知れないねと言ってましたが・・・、
終わってみれば、二年続きの「満開」状態でした良かったね
惜しくも今回も乗り逃した方次回は、是非、乗ってね

おかげさまで、「常楽寺ウォーク」には、隣市やご近所さん等32名様の参加をいただきました
あづち天正使節の井上さんを先頭に常の浜まで歩き、途中、安土図書館長の石橋さんの解説やボランティアガイドの寄本さんのお話を交え、かなり、良いウォークだったのではないでしょうか
常の浜では、安土楽市楽座館の出品者やスタッフによるうどん・カワハギの天ぷら・焼き鳥・みたらし団子などのミニ楽市も開催され、満開の桜並木の川辺を見ながらの和船の運行も好評でした。
明日も、『花見舟』は運行されます。お天気も何とか持ちそうです。乗船されてはいかがですか


①安土街道 築城日誌
  週刊「安土城をつくる」と安土山下の日々


②安土らくらく倶楽部
  安土町常楽寺の様子と安土楽市楽座館だより



e0093407_11452235.jpge0093407_11453442.jpg








e0093407_11462059.jpge0093407_11463033.jpg








e0093407_11474476.jpge0093407_11475450.jpg







e0093407_11481956.jpge0093407_11493214.jpg








e0093407_11502545.jpge0093407_11503974.jpg








e0093407_1151118.jpge0093407_11511660.jpg








e0093407_11525167.jpge0093407_1153780.jpg














2日間、常の浜からの和船運行、エンジン船移1そう、手漕ぎ和船2そうがフル回転、JR安土駅から常楽寺街中を経由した「あづち湖(う)川(み)の街道(みち)事業」の今春のスタートを切りました。
4月中旬からは、5年目になる「安土城お堀めぐり」も始まります。
[PR]
by azch | 2010-04-11 22:09 | 観光ネットワーク

安土春観光キャンペーン

こども歴史クイズラリー 難問だってへっちゃら
=安土城天主信長の館で=
近江八幡市安土町桑実寺の安土城天主信長の館などがある文芸の郷で五日、「春休みこども歴史クイズラリー」が行われ、栗東市や長浜市など市外からの参加も含め歴史好きの小学四―六年生約二十人が、織田信長ゆかりの地で春爛漫の自然にふれながら歴史に挑戦した。
 文芸の郷内の七か所に設置されたチェックポイントで、「一五六〇年に信長が駿河の今川義元を倒した戦いを何というでしょう」などの三者択一の問題に答え、スタンプを集めた。
 大人でも難しい内容や、読めない字に悪戦苦闘する参加者もあったが、全問正解の参加者もいた。ラリー終了後には、記念のしおりづくりや信長グッズが当たる宝探しで楽しんだ。
毎年、夏休みに休館日を利用して開いているが、今回はじめて合併記念を兼ねて春休みに行った。



第4回デジタル映像コンテスト 最優秀賞は東近江地域の2人
柴垣さん「ヨシキリの故郷」 中野さん「友情に支えられて」=

びわ湖e―まち映像協議会が実施した「第四回デジタル映像コンテスト」の入賞作品四点が決定し、表彰式がこのほど栗東市の栗東文化芸術会館さきらで開催された「e―まちひろば」で行われた。
 コンテストは、貴重な地域の自然や営みを映像で発信することで、地域の魅力の再発見や活性化につなげるのを目的に、住民が地域の文化や活動をビデオで撮影し、編集したデジタル映像作品を募集した。
 三分以内部門の最優秀賞には、西の湖のヨシ原で生まれ、ここから海を越えて東南アジアヘ旅立つ「渡り鳥ヨシキリ」の卵から雛(ひな)、巣立ちへと成長する様子を追った、近江八幡市安土町の柴垣源二さんが制作した「ヨシキリの故郷」が選ばれた。優秀賞は、多賀町の池田啓二さんの作品「草履祭~9月の講~」。
 十分以内部門の最優秀賞は、東近江市の中野博治さんの、手水舎に水のない雨宮龍神社にどうしても水を届けたいと立ち上がった永田久さんと賛同した男性四人が地域の協力も得ながら、六か月かけて工事を完成させた記録作品「友情に支えられて」。優秀賞は東近江市の玉井均さんの「山から神を迎える日」だった。
 入賞作品と応募作品は、協会のホームページ(http://contest04.shiga-saku.net/)で見ることができる。


信長フェスティバル
=安土駅南広場にぎわう=
安土の春の新イベントとして「信長フェスティバル」(安土町観光協会主催)が二十七日、住民や安土を訪れた観光客の憩いの場として整備された安土駅前南広場で開かれ、家族連れや観光客が歴史ロマンと共に春のひとときを楽しんだ。
 野外ステージでは、織田信長など甲冑武者が登場して戦国武将物語を繰り広げた寸劇や、ゲームソフトなどの景品が用意された信長○×クイズなどが行われ、参加者は安土の歴史と魅力を再認識していた。
 また、会場周辺にはボリューム満点の戦国バーガーや朝打ちの竜王そば、豚汁、フランクフルト、きぬがさ作業所によるクッキーやケーキといった味覚コーナー、バザーコーナーが並び、戦国時代をテーマにしたグッズ販売も人気を集めていた。
 県立安土城考古博物館や安土天主信長の館などがある文芸の郷と会場を結ぶシャトルバスも運行されたことで観光客らも気軽に立ち寄ることができ、「観光だけと思っていたら、思い掛けなくイベントをやっていたので楽しかった」などと喜んでいた。
[PR]
by azch | 2010-04-08 23:27 | まちづくり研究会

桜の名所はお花見船!

=優雅に春のひとときを=
琵琶湖を有する“湖国”滋賀県ならではの桜のお花見といえば、船に揺られながらのんびり優雅に春のひとときを楽しめる「お花見船」がおすすめだ。そこで春におすすめの観光船情報、お花見船情報を紹介してみると―。

 『ゆらっと遊覧 彦根城お堀めぐり』=かっての彦根藩には百二十艘の御用船がおかれ、京都へ急行用の早船や軍船輸送のための軍船などがあった。「ゆらっと遊覧彦根城お堀めぐり」の屋形船は、彦根藩主が領内視察や鷹狩りに使った御好屋形船に残されていた絵図面や写真から忠実に再現したもの。玄宮園前の船着場から彦根城の内堀をめぐる、往復約三キロメートル、約四十五分の屋形船の船旅は情緒たっぷり。石垣や米蔵水門をはじめ、艶やかに咲き誇る桜並木と柳など、いつも違った目線で彦根城を満喫できまる。期間は三月~十一月(十二月~二月は運航時間の変更あり)。料金は大人千二百円、こども(小学生以下)六百円、三歳以下は無料。問い合わせは、NPO法人小江戸彦根(TEL080―1461―4123)まで。

 『瀬田川リバーククルーズ』=明治二年に琵琶湖に初めて登場した蒸気船を復元した外輪汽船「一番丸」で瀬田川を遊覧する「瀬田川リバークルーズ」。石山寺港・瀬田川新港の二つの港を経由し、船内ではガイドが瀬田川周辺の歴史や文化、史跡、地域の民話などの観光情報などを案内する。四月は船上デッキからは瀬田川沿いの桜が一望できる「桜クルーズ」が楽しめます。期間は四月~十一月。土・日・祝は定期運航。料金は大人(中学生以上)千三百円、小人(小学生)七百円。問い合わせは、レークウエスト観光(TEL0120―077―572)まで。

 『近江八幡水郷めぐり』=近江八幡と安土にまたがる琵琶湖最大の内湖・西の湖を中心に、ヨシの群生地と入り組んだ水路を手漕ぎの屋形船でめぐる「近江八幡水郷めぐり」。船頭さんのガイドで、日本初の重要文化財的景観に選定された“琵琶湖の原風景”を愛でながら、優雅なひとときが満喫できる、一周八十分の船旅。四月上旬には桜と菜の花の両方をお花見できる。期間は四月一日~十一月三十日で毎日運行し、繁忙期は臨時便あり。要問い合わせ。料金は大人二千百円、小人千五十円、問い合わせは、近江八幡和船観光協同組合(TEL0748―32―2564)まで。

 『海津大崎・桜クルーズ』=海津大崎の「日本さくら名所百選」の一つ。樹齢六十年を越える六百本の華麗なソメイヨシノが琵琶湖岸沿延々四キロメートルにわたり桜のトンネルをつくる。この「桜クルーズ」では長浜港から海津大崎周辺の船上遊覧だけでなく、海津大崎港に上陸して自由散策が楽しめる。今津港からクルーズは九十分の海津大崎周辺の船上遊覧のみ。期間は、四月一日~二十日。料金は長浜港発が大人三千円、小人千五百円、今津港発が大人二千五百円、こども千二百五十円。予約・問い合わせは、琵琶湖汽船長浜支社(TEL0749―62―3390)、今津営業所(TEL0740―22―1747)まで。
[PR]
by azch | 2010-04-01 23:24 | まちづくり研究会
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31