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安土町議会解散投票

「民意」また勝つ 安土町議会解散投票

平成22年2月16日(火) 
=前町長に続き議会も解散 議会改編で合併中止議決を=
多数決で合併を議決し、住民投票や住民アンケートの請求を否決し続けてきた議会が、十四日行われた住民投票で皮肉にも「賛成」多数で解散させられた。町長に続き、議会までも。「住民の理解は得ている」として進められ、決められてしまった合併の真価が問われ、それを町内外に発信した瞬間でもあった。議会は即日解散、合併までに出直し町議会議員選挙が行われる。
午後十時、「勝利」の一報が事務所に伝えられると、吉報を聞くために集まった「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」のメンバーらに歓声と拍手が沸き上がり、互いに抱き合ったり、握手するなどして喜びを分かち合った。
みんなの会の白木敬祐代表は「民意を聞き、合併中止を議決できる議会にしたい」と、次ヘの意欲を示した。また、「安土住民が縛られて連れて行かれるような合併。地方自治の大道で一時白紙に戻していただけるよう、政治に期待する」と述べ、合併中止をあきらめないことを強調した。
今回の投票結果を受け大林宏町長は「議員は送り出した人たちの“代理人”であるはず。このあたりまえなことが忘れられていたのではないか。多数決だったら何をやってもよいということが住民には通用しないことを示したものです。住民に対し議員はもっと謙虚であるべきだったと思います」とコメントした。

議会解散投票
開 票 結 果(21時58分確定)
賛 成  3044
反 対  2586
無 効   19
投票者数 5649
有権者数 9710
投票率 58.18%
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by azch | 2010-02-18 22:48 | まちづくり研究会

よし博2010 その3

エコ行動に「よしマネー」西の湖から「エコ」発信
=21日 安土町で「よし博」=
西の湖のヨシ原を守るヨシ刈りボランティアとエコマネーを使った環境活動が合体した「西の湖ヨシ刈り&よし博2010」(よし博2010実行委員会主催、県・安土町商工会・安土町観光協会など後援、各種環境団体・企業など協賛、県立大・研究機関など協力)が、二十一日に西の湖一帯で午前十時から午後二時まで繰り広げられる。体験・実践を楽しみながらのエコ活動に参加を呼びかけている。
会場は、安土町下豊浦の安土町B&G海洋センターと西の湖自然ふれあい施設周辺。参加者のヨシ刈りやエコ行動に対し、エコマネー「1よし(=百円)」(よしマネー)が付与され、会場での飲食や物品購入、体験などに使うことができる。
例えば、電車で来てまず「1よし」、ヨシ刈りで「1よし」、西の湖観賞で「1よし」、食器持参で「1よし」など。
ヨシ刈りは午前十時半から正午まで。汚れてもよい服装、厚底の長靴、手袋など持参。作業道具は主催者が準備する。
環境和船運航と日曜よし市は常時開催。このほか、ヨシ笛コンサート、西の湖ヴューポイント、ヨシ工作ワークショップなども予定されている。
当日は、安土駅と会場を結ぶ無料送迎バスが、午前九時半からと午後二時からそれぞれ一時間ずつピストン運行する。
問い合わせは、実行委員会TEL0748―46―2967へ。荒天中止。
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by azch | 2010-02-17 22:46 | 西の湖環境保全

「よし博2010」協賛のお願い

「よし博2010」開催概要


「よし博2010」協賛のお願い

2008 年10月に、「持続可能な地域づくり」を目的に『エコによしスタイル研究会』が発足し、昨年2月には社会実験として西の湖を舞台に『よし博2009』を開催しました。そこでは住民、企業、NPO、行政・自治体、商工会、観光協会、大学など、多様な主体がWIN-WINの関係でのビジネスを可能とする仕組みとして、当研究会が考案したよしマネー(流域エコポイント)を使い、多くの方から好評価をいただきました。
そして、今年2月21日にも社会実験第2弾として、『よし博2010』の開催を予定しており、さらに、よしマネーを日常の暮らし(経済)に定着させていく活動を行っていきます。
つきましては、誠に唐突で恐れ入りますが、この趣旨をご賢察いただき、『よし博2010』にご協賛賜りたくお願い申しあげます。(ご協賛社名を告知媒体や当日のプログラム、看板、オフィシャルサイトに掲載させていただきます。)
協賛の金額につきましては、個人様には1口1千円、法人様や団体様には1口1万円のご協力をお願い致したく存じます。(個人のご協賛につきましても、個人名をオフィシャルサイトに掲載させていただきます。)


よし博2010実行委員会
●開催日時/ 2010年2月21日(日)
●イベント会場/西の湖畔ふれあい施設周辺
●イベント内容/日曜よし市、よし笛コンサート、ヨシ刈り体験、環境和船体験など(予定)

社会実験「よし博」が具体的に目指していること
●地域資源(ヨシ等)を活用したコミュニティビジネス、環境ボランティア活動への参加促進(エコチャレンジの一部)による琵琶湖・内湖の水質保全。
●エコによしスタイル研究会が考える一般生活におけるエコチャレンジ(「私のチャレンジ宣言(市民)」+滋賀県・湖国まるごとエコ・ミュージアムづくり事業の「まるエコ宣言(市民、NPO、企業)」、地域伝統・文化の尊重)の推進。
●エコチャレンジを推進するインセンティブとして開発した「よしマネー」の日常ビジネス化。
●エコポイントによる国民運動支援ビジネス協議会のネットワークを活用し、企業との協働による新しい衣・食・住・教育関連のヨシ商品・地域特産品の開発。
●エコポイント対象項目や、ポイントで購入できる商品のPR。

よしマネー(流域エコポイント)とは
【目的】
「持続可能なまちづくり」を目的に、たんに元気再生のまちづくりではなく、エコなライフスタイルやエコビジネスによる元気再生を目指す。
【概要】
CO2削減など割と明確な基準と、「もったいない」「おかげさま」など明確ではない基準、さらに流域ごとの複雑な環境評価を融合したエコポイント制度を構築(数値よりも感覚を優先)するため、民発により、NPO、行政、企業等を巻き込んだ「流域エコポイント協議会」を組織し、さらに広く地域住民を巻き込み、まちづくりにつなげるために、販促発想のエコマネーを地域社会に導入、定着させていく。
1)エコマネーセンターが協賛各主体の販促経費やSR経費をもとにエコマネーを発行。
2)流域エコポイント協議会が定めたエコ行動を行なうことでエコマネーを獲得できる。
3)流域エコポイント協議会と契約した商品・サービス代金の一部または全部をエコマネーで支払うことができる。
4)エコマネーでの支払いを受けた団体はエコマネーセンターで換金できる。
※エコマネーの対価の一部は手数料としてエコマネーセンターが、運営維持費(人件費、エコマネー印刷・発行費など)として受け取る。
※用途限定なので地域通貨とは異なる。

企業、NPO、行政、個人など各主体のSRによるエコマネーの発行を、主に事業のスターターとして想定。(商品・サービスが充実するまで)
できるだけ広くエコライフ推進をとらえることで、その促進効果への対価を多様な主体にもとめていき、最終的には販促経費でエコマネーセンターを運営。将来的にはブランド化して、エコポイント専用ショッピングサイト等の事業収入で雇用も促進する。

【エコマネー獲得対象候補例(案)】
●商品開発
ヨシの活用、農・商・工の環境負荷低減、エコツアー、商品外活用(段ボール、緩衝材、取説、、、)
●環境保全
ヨシを守る(ヨシ刈り、手入れ)、里山を守る、田畑を守る、森を守る、川を守る、景観を守る、、、
●環境整備
ヨシを育てる(面積の拡大)、里山づくり、農家づくり、、、
●商品・サービス購入
低環境負荷商品、地産地消商品、フェアトレード商品、環境教育、エコ農業者教育、食育、自然学習、、、
●企業活動
施設の緑化、従業員の通勤対策・環境家計簿づくり、社会貢献プロジェクトの実施、環境NPO 活動への参加、、、
●日常生活
食の見直し、家庭菜園、ごみ対策、交通対策、環境家計簿づくり、環境NPOや企業等による社会貢献活動への参加、家庭の緑化、山遊び、川遊び、、、
●琵琶湖・淀川流域らしさによる持続可能社会への付加貢献
ヨシ、水、在来生物、伝統料理、伝承遊び、地域文化への親しみ、、、
 など

【エコマネー用途】
●環境配慮商品・サービス
●地産地消特産品
●エコツアーコンテンツ
など
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by azch | 2010-02-16 23:45 | 西の湖環境保全

「よし博2010」 その2

「よし博2010」&「西の湖ヨシ刈りボランティア」の案内
本年度も昨年に引き続き「よし博2010」を下記にて開催いたします。
今年度は2日に分けての「ヨシ刈りボランティア」と2年目の「よし博2010」の内容となります。
①週末2月13日(日)は「ヨシ刈りボランティア」
②2月21日(日)は「よし博2010」とヨシ刈りボランティア本番
事務局は安土町商工会西の湖プロジェクトが担当
問い合わせ:安土町商工会西の湖プロジェクト
                      0748-46-2389(担当 野瀬・小跡)

「よし博2010」 開催概要
2008 年10月に、「持続可能な地域づくり」を目的に『エコによしスタイル研究会』が発足し、昨年2月には社会実験として西の湖を舞台に『よし博2009』を開催しました。そこでは住民、企業、NPO、行政・自治体、商工会、観光協会、大学など、多様な主体がWIN-WINの関係でのビジネスを可能とする仕組みとして、当研究会が考案したよしマネー(流域エコポイント)を使い、多くの方から好評価をいただきました。
そして、今年2月21日にも社会実験第2弾として、『よし博2010』の開催を予定しており、さらに、よしマネーを日常の暮らし(経済)に定着させていく活動を行っていきます。

●開催日時/ 2010年2月21日(日)
●イベント会場/西の湖畔ふれあい施設周辺
●イベント内容/日曜よし市、よし笛コンサート、ヨシ刈り体験、環境和船体験など(予定)

社会実験「よし博」が具体的に目指していること
●地域資源(ヨシ等)を活用したコミュニティビジネス、環境ボランティア活動への参加促進(エコチャレンジの一部)による琵琶湖・内湖の水質保全。
●エコによしスタイル研究会が考える一般生活におけるエコチャレンジ(「私のチャレンジ宣言(市民)」+滋賀県・湖国まるごとエコ・ミュージアムづくり事業の「まるエコ宣言(市民、NPO、企業)」、地域伝統・文化の尊重)の推進。
●エコチャレンジを推進するインセンティブとして開発した「よしマネー」の日常ビジネス化。
●エコポイントによる国民運動支援ビジネス協議会のネットワークを活用し、企業との協働による新しい衣・食・住・教育関連のヨシ商品・地域特産品の開発。
●エコポイント対象項目や、ポイントで購入できる商品のPR。

よしマネー(流域エコポイント)とは
【目的】
「持続可能なまちづくり」を目的に、たんに元気再生のまちづくりではなく、エコなライフスタイルやエコビジネスによる元気再生を目指す。
【概要】
CO2削減など割と明確な基準と、「もったいない」「おかげさま」など明確ではない基準、さらに流域ごとの複雑な環境評価を融合したエコポイント制度を構築(数値よりも感覚を優先)するため、民発により、NPO、行政、企業等を巻き込んだ「流域エコポイント協議会」を組織し、さらに広く地域住民を巻き込み、まちづくりにつなげるために、販促発想のエコマネーを地域社会に導入、定着させていく。
1)エコマネーセンターが協賛各主体の販促経費やSR経費をもとにエコマネーを発行。
2)流域エコポイント協議会が定めたエコ行動を行なうことでエコマネーを獲得できる。
3)流域エコポイント協議会と契約した商品・サービス代金の一部または全部をエコマネーで支払うことができる。
4)エコマネーでの支払いを受けた団体はエコマネーセンターで換金できる。
※エコマネーの対価の一部は手数料としてエコマネーセンターが、運営維持費(人件費、エコマネー印刷・発行費など)として受け取る。
※用途限定なので地域通貨とは異なる。
企業、NPO、行政、個人など各主体のSRによるエコマネーの発行を、主に事業のスターターとして想定。(商品・サービスが充実するまで)
できるだけ広くエコライフ推進をとらえることで、その促進効果への対価を多様な主体にもとめていき、最終的には販促経費でエコマネーセンターを運営。将来的にはブランド化して、エコポイント専用ショッピングサイト等の事業収入で雇用も促進する。

【エコマネー獲得対象候補例(案)】
●商品開発
ヨシの活用、農・商・工の環境負荷低減、エコツアー、商品外活用(段ボール、緩衝材、取説、)
●環境保全
ヨシを守る(ヨシ刈り、手入れ)、里山を守る、田畑を守る、森を守る、川を守る、景観を守る、
●環境整備
ヨシを育てる(面積の拡大)、里山づくり、農家づくり、
●商品・サービス購入
低環境負荷商品、地産地消商品、フェアトレード商品、環境教育、エコ農業者教育、食育、自然学習、
●企業活動
施設の緑化、従業員の通勤対策・環境家計簿づくり、社会貢献プロジェクトの実施、環境NPO 活動への参加、
●日常生活
食の見直し、家庭菜園、ごみ対策、交通対策、環境家計簿づくり、環境NPOや企業等による社会貢献活動への参加、家庭の緑化、山遊び、川遊び、
●琵琶湖・淀川流域らしさによる持続可能社会への付加貢献
ヨシ、水、在来生物、伝統料理、伝承遊び、地域文化への親しみ、 など

【エコマネー用途】
●環境配慮商品・サービス
●地産地消特産品
●エコツアーコンテンツ など
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by azch | 2010-02-11 22:51 | 西の湖環境保全

よし博2010

よし博2010が2010年2月21日(日)開催!!

ヨシ(葦)は滋賀県の環境保全のシンボルです。水質浄化やCO2削減効果もあります。水辺に群生する景観は実に壮大で、中でも安土・西の湖のヨシ原は日本でも屈指の美しさです。
この豊かな自然を守るためのヨシ刈りが、いよいよクライマックスを迎えます。「よし博2010」。住民・企業・自治体・商工会・観光協会・大学が一体となって行なうこのイベントも今年で2回目。気軽にヨシ刈り体験ができるほか、湖上散歩ができたり、ヨシうどんが食べられたり、地元の野菜が買えるマルシェ「日曜よし市」も開催。エコポンイト導入などの社会実験も兼ねています。
安土・西の湖を舞台にした、楽しいエコ体験。ぜひ、みなさんで遊びにきてください。


開催概要
* 開催日:2010年2月21日(日)
* 時 間:10:00~14:00
* 場 所:B&G海洋センター、西の湖自然ふれあい施設
* イベント開催時間:
o 環境和船   10:00~14:00
o 日曜よし市  10:00~14:00
o ヨシ刈り   10:30~12:00 (10:00集合・受付)
o その他「ヨシ笛コンサート」「西の湖ビューポイント」「よし工作ワークショップ」などを開催予定。
* 会場で使えるエコマネー(1よし100円相当)を発行
JRで来て1よし、ヨシ刈りをして1 よし、西の湖を観て1よし、マイ箸、マイカップを持って来られた方1よし、介助者と一緒に来られた方1よし等
* 主 催:よし博2010実行委員会
* 企 画:エコによしスタイル研究会
* 協 賛:東近江水環境自治協議会/株式会社豊葦原会/株式会社ヘルプ/
NPO法人ハーモニーきょうと/楽市楽座館/株式会社コクヨ工業滋賀/
株式会社日吉/キタイ設計株式会社/Let’sエミコロジー
* 後 援:滋賀県/安土町商工会/安土町観光協会/株式会社エフエム滋賀
* 協 力:275研究所/MAQ inc./森下久子(フードコーディネーター)/滋賀県立大学

当日は、JR安土駅と会場間を送迎バス(無料)がピストン運行いたします。
ぜひご利用ください。

JR安土駅 → よし博会場 (運行時間 9:30~10:30)
よし博会場 → JR安土駅 (運行時間14:00~15:00)

お問い合わせは、よし博2010実行委員会へ。
電話:0748-46-2957

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10週連続企画
「スペシャリストたちが語るエコによし!」
毎週金曜日更新中!!!

http://www.econiyoshi.jp/

エコによしスタイル研究会オフィシャルサイト
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by azch | 2010-02-10 21:26 | 西の湖環境保全

ヨシ刈りボランティア

西の湖でヨシ刈り体験
平成22年2月9日(火) =13日 安土町で開催=
湖魚や水鳥が繁殖し、水質浄化や景観形成、生活・産業利用など、多様な機能をもつヨシ原を守るため、今年も十三日に安土町下豊浦地先のヨシ原で「ヨシ刈りボランティア」(東近江水環境自治協議会主催、県・町商工会・町観光協会など後援)が行われる。参加無料。事前申込不要。
西の湖畔の安土町B&G海洋センターで午前十時から正午までに受け付けを済ませ、近くのヨシ原で刈り取り、集積、選別、結束、持ち出しなどを体験する。
作業は、午前と午後に行い、昼食は海洋センターで炊き込みご飯と豚汁が提供される。汚れてもよい服装・厚底長靴・手袋など持参。作業道具は主催者側が準備。
当日は、安土駅と会場を送迎バスがピストン運行(9―10時・14―15時)する。荒天中止。実施判断は「エコによしスタイル」研究会(TEL0748―46―2957)へ。
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by azch | 2010-02-09 22:39 | 西の湖環境保全

西の湖畔で観察会

水鳥が来る湿地保全へ 観察を通じて学ぶ

平成22年2月3日(水)=西の湖畔で観察会=
国境をもたない水鳥が飛来する世界の湿地を守る「ラムサール条約」を記念して設けられた「世界湿地の日」(二月二日)に合わせた水鳥の一斉観察会(琵琶湖ラムサール条約連絡協議会・財団法人淡海環境保全財団主催、東近江市能登川博物館・近江八幡市市民自然観察会共催、滋賀自然環境保全・学習ネットワーク協力)が琵琶湖岸や内湖など県内八会場で先月三十・三十一日に開かれた。
一昨年十月に同条約に追加登録され、それを記念して昨年から会場となった安土町の西の湖でも三十一日に観察会が「第七回市民自然観察会」を兼ねて開催され、町内外から野鳥愛好家や家族連れなど約三十人が参加し、西の湖畔から水鳥を観察した。
西の湖畔のやすらぎホールで、単に湿地の保全だけでなく、水鳥や人とが共生できる賢明な利用(ワイズユース)に向けた活動と、学習と交流による運動の広がりが大切といったラムサール条約の目的や内容、水鳥の姿や習性などによる見分け方、双眼鏡の使い方などについて学んだあと、いよいよ屋外での観察に。
観察会では、参加者は双眼鏡や望遠鏡を沖合に向け、じっと水鳥の様子を観察。資料を見たり、野鳥の会のメンバーに尋ねるなどして種類を確認していた。ホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、コガモ、オオバンなどの姿を見ることができた。
しかし今年は鳥の数、種類とも少なく、これは、琵琶湖全体に言えるとのことだった。また、西の湖の景観のために水鳥のえさとなる水草を大量に撤去してしまったことが、減少や種類の変化となっているとの指摘もあった。
参加者は、水鳥の観察を通して、湿地を守ることがなぜ大切なのか、「ワイズユース」の必要性を感じていたようだ。
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by azch | 2010-02-04 21:24 | 西の湖環境保全
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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