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安土町議会リコール投票へ

京都新聞
安土町議会リコール投票へ 3852人の署名提出

近江八幡市との合併をめぐり、滋賀県安土町議会リコール(解散請求)の署名活動をした町民5人が24日、3852人の署名を町選管に提出した。リコールに必要な町内有権者9900人(9月28日現在)の三分の一を上回るのはほぼ確実とみられ、町選管の審査などを経て、来年1月下旬~2月上旬ごろに町議会解散の賛否を問う住民投票が行われる見通しになった。
合併の賛否を問う住民投票条例案を否決した町議会について「住民の意見を聞く意志がない」として、合併反対派の住民団体「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」が活動母体となって、10月28日から署名を集めた。
県選管によると、議会リコールの住民投票が行われれば、県内では2005年5月の旧志賀町に続き4例目。
この日は同会の白木敬祐代表らが町役場を訪れ、井上源三郎町選管委員長に署名を手渡した。白木代表は「合併をめぐり町民を無視し続けてきた町議会への憤まんが署名に詰まっている。町議会は重みを受け止めてほしい」と話した。
安土町では、合併を推進した津村孝司前町長がリコール住民投票で8月に失職、10月の出直し町長選で合併反対派の大林宏町長が当選した。


朝日新聞
出直し選挙、合併に間に合わない? 安土町議会リコール

隣接自治体との合併に反対する滋賀県安土町の住民団体が、合併賛成派が過半数を占める町議会の解散請求(リコール)を求め、24日に町選挙管理委員会に署名簿を提出する。しかし、住民投票で議会を解散に追い込んでも、来年3月の合併期日までに出直し町議選の実施が間に合わず、町議不在のまま合併を迎える公算が大きい。リコール運動は、時間との闘いに直面している。
住民団体「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」は8月のリコール投票で、隣の近江八幡市との合併を推進した前町長を失職させ、10月4日の出直し町長選で反対派の大林宏町長の当選を後押しした。
だが賛成派多数の議会は同23日、新町長が提案した合併の賛否を問う住民投票条例案を否決。「みんなの会」は議会のリコール運動を起こした。すでに来年3月21日の合併が官報で告示され、自治体名が近江八幡市に変わる運びだが、それまでに反対派が多数の議会を誕生させ、合併撤回の議決を目指す。
ただ、その場合でも合併自体は覆らないうえ、出直し町議選を合併期日前に行うこと自体が日程的に厳しい。
総務省の資料によると、03~06年度に全国の市町村で議会のリコール住民投票は33件あり、うち29件でリコールが成立した。署名開始から投票日までに要した日数は平均112日。最短で2カ月、最長で5カ月以上かかっていた。


滋賀報知新聞
署名提出 3852筆 民意尊重へ議会解散を要求

=急ぐな合併・守ろう安土みんなの会=
近江八幡市との合併問題で、住民の意思を問う住民投票と住民意向投票(住民アンケート)を三度にわたって否決した安土町議会の解散を請求する署名活動を続けていた安土町の住民団体「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」は二十四日、集まった三千八百五十二筆の署名を町選挙管理委員会の井上源三郎委員長に提出した。
与えられた署名期間を一週間残しての署名活動だったが、これまでの住民投票条例制定、前町長リコール署名の時に迫る数が集まり、本請求に必要な有権者の三分の一となる三千三百筆(九月二十八日現在)を大きく上回った。議会解散に対する合併反対派のうねりに衰えはなかった。
今後、二十日以内の審査、七日間の縦覧、異議申し立てがあればさらに十四日以内の審査が行われ、署名確定数が必要数を上回れば、六十日以内に町議会解散の賛否を問う住民投票が行われる。
午後一時、署名簿を持った白木敬祐会代表を先頭に、「民意を聞く新しい議会をつくろう」のノボリや「議会は民意を確認せずに合併を決めた責任をとって自主解散を!」などと書かれたプラカードを手にした同会のメンバー約三十人が町役場に乗り込み、署名を提出した。
白木代表は「署名を集めていただいた受任者や会のスタッフの献身的な呼び掛けにたくさんの方々がこたえていただき、非常に重い署名になった」と、振り返った。
議会の合併推進派議員に対しては、「町長リコールが確定しているのに町長選挙が始まるまでに合併の議決を強行した議会の横暴さ、新町長誕生後も住民投票条例や住民アンケートを次々と否決した。住民の最低の要求である合併の賛否を問うという基本的なことすらさせないことに、町民の憤まんが今回の署名には詰まっている。合併中止をめざす四議員が次の議会で出す議会解散の動議に同意して解散すれば、推進派議員が主張するように時間や費用も節約できる。今回の署名の重みをしっかりかみしめてもらいたい」と、熱く訴えた。
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by azch | 2009-11-25 22:56 | まちづくり研究会

合併協議中断へ他 一連の動向

派遣町職員を引き揚げ 安土町 合併協議中断へ
(滋賀報知新聞)
平成21年11月19日(木) =住民アンケート 議会否決で=

十七日開かれた安土町議会臨時会で、近江八幡市との合併の是非を問う住民アンケート実施に向けた追加予算案が賛成四の賛成少数で否決されると同時に、大林宏町長は議長に発言の許可を求め「合併協議会に出ている職員を引き揚げます。また、合併協議会の委員には協議会に出席しないようお願いする」と、宣言した。
閉会のあとの記者会見では、「混乱した町をまとめるには、住民投票の結果(合併賛成か反対か)に従うしかない。町長選挙でも訴えてきた私の公約の一番だいじなところを二度にわたって否決されたので、今度は議会を通さずに独自で調査を行う。調査後の(住民の)意向が固まるまで、合併協議を中断する」と説明した。
また、住民投票条例否決後にすぐ住民アンケートに関する臨時議会を開くよう議長と交渉したが、ずるずると引き延ばされてきた経緯もあるため、自分に残された時間を考えて決断したことも明らかにした。
調査は、はがきで合併の「賛成」「反対」を問う。実施方法や予算のやりくりなどを早急に検討し、今月中に発送、来月中ごろには結果を出したい意向を示した。
大林町長はこの日の夕方、近江八幡市役所に冨士谷英正市長を訪ね、合併協議中断と職員引き揚げの意向を伝えた。
冨士谷市長は、「ルールに従って文書で出していただきたい。(合併の)業務は粛々と続けさせていただきます。(条例改正など)他市への影響をどう考えているのか。ごみ(中部清掃組合)など住民生活への責任がとれるのか。公職の発想で考えて欲しい」などと応じた。
住民の意思を確かめることなく性急に進められた合併への反動が、合併目前になって新たな局面として出現した。“決めてしまった合併”の今後の行方に、両市町民の不安が広がる。


きょう追加予算案 住民アンケート
平成21年11月17日(火) =安土町議会=

安土町は、十七日午前十時から開かれる町議会臨時会に、近江八幡市との合併の是非を問う住民アンケート実施のための費用五百四十一万八千円を追加する今年度補正予算案を提案する。
大林宏町長は、公約でもある近江八幡市と合併について住民の意思を問う住民投票条例案が先月二十三日の臨時議会で否決されたため、住民アンケートで民意を確かめることにした。
条例案が否決されているだけに、議会の議決が注目される。また、その結果が議会解散に向けて行われている住民団体による署名活動に影響することも考えられる。


公共バス試験運行中止問題 大林町長 5つの理由文書で
平成21年11月17日(火) =福祉自動車の充実がより効率的=

近江八幡市との合併に関連した公共バス試験運行の中止について安土町の大林宏町長は、中止の理由を説明した文書(A4判一枚)を町広報「あづち かわら版」十一月下旬号に折り込み、全戸配布した。
大林町長はこの中で、すでに運行している同町福祉自動車の平成二十年度年間利用者数が一万千六百二十五人と上々の成果をあげていると前置きした上で、▽公共バスの提案が安土町長選挙に向けた施策、近江八幡市長の提案によるもので安土町が主体性をもって始めたのではない▽一台のバスで老蘇地区と安土地区を二・五か月間ずつ走らせ四百七十万円もの予算を使うのは、福祉自動車の一年間四百六十万円余りと比較して経費が割高▽老蘇地区では順序良く全集落をまわるが、安土地区は集落の半分ほどで、税金を使って走らせるにはあまりにも平等公平に欠ける▽近江八幡総合医療センターや近江八幡駅にしか行かない▽始発から四十五分程度で目的地に到着しようとすると、全町走らせるには最低でも三台のバスが必要で、年間約三千万円必要――の五つの理由を示した。
 そして、関係者とも意見交換した結果、現時点では福祉自動車(土曜日運行、当日予約可)をさらに充実した方が利用効率も良く、経費的にもよいと判断したとしている。また、充実に向けた町民からの提案、協力、理解を呼びかけた。
公共バス試験運行中止に関しては、合併推進派住民でつくる「住民運動協議会」(石川剛司代表)から、公共バスは一般の人が使え、福祉自動車の継続も予定されており、一方的に中止を宣言するのは民主主義を無視したものだと、批判ビラが新聞折り込みで今月はじめに配布されていた。


署名の必要数超えが確実 住民は議会解散を支持
平成21年11月17日(火) =15日までに3246筆=

大林宏町長が提出した「安土町が近江八幡市と合併をすることについて住民の意思を問う住民投票の条例案」を否決した安土町議会の解散請求に向け署名活動を続けている安土町の住民団体「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」の白木敬祐会代表は、十五日午前中までに三千二百四十六筆の署名が集まったと発表した。
これにより、本請求に必要な有権者の三分の一の三千三百筆を上回るのは確実で、前町長リコールに続いて議会もまた住民パワーによりリコールされる可能性が濃厚となった。
当初の十五日までに四千筆の目標には達しなかったものの、一か月間の署名期間の約半分でほぼ必要数が集まったことは、住民の意志の強さを物語っている。白木代表は「住民投票条例、町長リコールに署名されなかったのに、今回はじめて署名してくださった方が二割もあった」と驚くと同時に、確かな手ごたえを感じていた。
署名活動は二十日まで続け、整理、再確認後、連休明けの二十四日に署名を町選挙管理委員会に提出することにしている。二十日間の審査、一週間の縦覧、異議申し立てがあればさらに一週間の審査が行われ、リコールが確定すれば六十日以内に町議会解散の賛否を問う住民投票が行われる。
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by azch | 2009-11-22 22:54 | まちづくり研究会

合併に伴う組合規約変更、一転提案へ

京都新聞
合併に伴う組合規約変更、一転提案へ 
 

安土町長 来年の臨時議会に
安土町の大林宏町長は20日、12月定例会に提案しない方針を表明していた近江八幡市との合併に伴う一部事務組合規約変更など合併関連9議案について、来年1月~2月上旬に臨時町議会を開いて提案する考えを表明した。各組合の構成市町にも、同時期に臨時市町議会を開いて提案するよう文書で要請する、としている。
大林町長は17日に「合併関連議案を12月定例町議会に提案しない」と発言し、ごみ処理やし尿処理の一部事務組合規約が変更できないことによる住民生活への影響が懸念されていた。町は20日までに、東近江行政組合など各組合に町の方針を伝えた。
一部事務組合の規約変更は、構成全市町議会の議決が必要。安土町が提案しない方針を示したことにより、各市町も12月議会への提案見送りを余儀なくされている。大林町長は「安土の事情を理解いただくようお願いするしかない」と述べた。
また、大林町長は同日、合併関連議案の提案見送りに対する抗議文が、谷畑英吾湖南市長から届いたことを明らかにした。抗議文は18日付で、大林町長と冨士谷英正近江八幡市長に対し「極めて乱暴な話で迷惑な行為。自治体間関係において言語道断だ。周辺市町に迷惑を及ぼさないでほしい」と非難した。嘉田由紀子知事にも「混乱が周辺市町に波及しないよう努力を」と求めた。


毎日新聞
市町村合併:安土町長、合併関連議案は年明けに提案 近隣自治体にも影響か 

近江八幡市との合併問題で揺れる安土町の大林宏町長は20日会見し、合併関連9議案を12月議会に提案せず、来年1月か2月の臨時議会に提案すると表明した。
合併前には、交通災害共済組合や清掃組合など近隣自治体で組織する組合の規約変更が必要だが、合併する自治体の全議会が関連議案を議決しなければならず、他の自治体にも影響が出る可能性がある。し尿やごみ処理など生活に密接した議案もあり、大林町長は県内の全自治体に文書で「12月議会提案見送り」を通知。事情説明のため、関係組合を回っている。
また、合併の賛否を問う住民アンケートの予算が臨時議会で否決された際、「今後は合併協議会に加わらない」と表明したことについて、「町議会のリコールの進展状況を見ながら、(不参加の状態を)いつまでも引っ張るつもりはない」と述べた。
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by azch | 2009-11-20 22:54 | まちづくり研究会

町議会、合併意向投票費を否決

京都新聞
町議会、合併意向投票費を否決 安土町長は代替策提案

滋賀県の安土町議会は17日、臨時会を開き、近江八幡市との合併の賛否を問う住民意向投票費を計上した本年度一般会計補正予算案500万円を否決した。大林宏町長は否決後、町議会議決を経ずに年内に住民アンケートを行う考えを表明した。
住民意向投票は、合併の賛否に○を付ける形式で、10月23日の臨時町議会で否決された住民投票条例案とほぼ同等の内容。住民投票実施を公約に掲げ当選した大林宏町長が、住民投票の代替策として提案した。
本会議では「合併をめぐる町民のわだかまり解消には、投票を行うしかない」「合併はすでに確定しており、投票で合併反対が多くても尊重するのは難しい。町民を混乱させるだけだ」などの意見が出て、賛成4、反対5で否決された。
大林町長は同日、合併の賛否に○を付けるアンケートはがきを11月中に18歳以上の全町民へ送り、12月中旬までに集計する考えを示した。必要経費は約80万円で、予算措置は今後検討するという。
また、アンケートの集計が出るまで合併協議会には出席せず、合併協事務局へ派遣している町職員4人を一時的に引き上げる方針も明らかにした。
大林町長は「混乱した町をまとめるには、住民の意向を聞いて結果に皆が従うしかない。もう町議会とは交渉しない」と述べた。


毎日新聞
市町村合併:安土町臨時議会、アンケ費用否決 町長、協議会職員引き揚げへ 

近江八幡市との合併問題で揺れる安土町の臨時町議会は17日、合併の是非を問う住民アンケートの実施費用を盛り込んだ一般会計補正予算案を反対多数で否決した。これを受け、大林宏町長は「両市町の合併協議会に派遣している町職員を引き揚げる」と発言。18歳以上の住民にはがきで直接、賛否を聞く方針を明らかにした。
町議会が先月、合併の是非を問う「住民投票条例案」を否決したため、大林町長が代替案としてアンケート費用541万円を計上していた。しかし、合併推進派が多数を占める議会はこの日も「無駄遣い」として否決。選挙公約で「合併は住民の意向を聞いてから」と訴えた町長と真っ向から対立する形になった。
閉会後、会見した大林町長は「公約の一番大切なところを2度も否決された。今後は議会にかけず独自調査をしたい」と語った。また、進行中の合併協議について「調査結果が出るまで、合併協議会事務局に派遣している町職員4人を引き揚げ、町側の合併協議会委員12人にも協議会に出席しないよう求めたい」と述べた。
さらに大林町長は近江八幡市を訪れ、冨士谷英正市長らに合併協議の中断と職員引き揚げを申し入れた。冨士谷市長は「これまで合併反対の立場で協議に参加すると明言しながら、参加せず交渉も中断したいというのはルール違反。他市町にも多大な迷惑をかける」と不満を述べ、「態度がころころ変わってはどの言葉を信じてよいか分らない。文書で申し入れてほしい」と要望した。

一方、合併に反対する住民団体「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」は17日、町議会の解散を求める署名が必要数の3300人を上回る3324人に達したと発表した。20日まで署名を集め、24日に町選管へ提出する。
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by azch | 2009-11-19 22:50 | まちづくり研究会

合併問う町民アンケート予算案否決

中日新聞
合併問う町民アンケート予算案否決 安土町議会

安土町議会臨時会が17日開かれ、近江八幡市との合併の是非を問う町民アンケートの費用541万円を追加する本年度一般会計補正予算案1件が提出され、起立採決により賛成4、反対5で否決された。今年10月23日の臨時会でも、合併の賛否を問う住民投票条例制定案が否決されており、合併に反対する大林宏町長就任以来、2回目の議案否決となった。
大林町長は「職員の時間外勤務手当などに使い、繰越金を充てたい」と提案理由を説明。反対討論で保知七郎氏(無所属)が「合併の可否どちらかに○をつける内容では賛成できない」と表明。賛成討論では井上佐由利氏(共産)が「合併を進めた前町長の津村孝司氏が一部の町民の意見しか聴かなかった」と実施を訴えた。
住民投票条例制定や町民アンケートは、津村前町長が今年8月下旬、解職請求(リコール)住民投票で失職したことに伴い、10月4日の出直し町長選でこの合併の見直しを訴え、初当選した大林町長の公約だった。

安土町長「民意問えず残念」
安土町議会臨時会で近江八幡市との合併の是非を問う町民アンケート費を追加した本年度一般会計補正予算案が賛成少数で否決されたことを受け、同市との合併に反対する大林宏町長が17日、町役場で記者会見し、議会の議決が要らない少額予算の範囲内で、往復はがきを使った町民アンケートをしたいとの意向を示した。
さらに町長の権限として、アンケート結果が出るまでの1カ月余りの間、近江八幡市・安土町合併協議会事務局に出向している町職員4人を一時期、町役場へ引き揚げさせたいとの意向を表明。11月30日に近江八幡市文化会館で予定している第7回近江八幡市・安土町合併協議会の会合にも、協議会副会長を務める大林町長自らが出席しないことも明らかにし、町内の協議会委員の学識経験者らにも会合への欠席を呼び掛けたいとした。
大林町長は「前回の臨時会でも住民投票条例制定議案が否決され、今回も2回目の議案否決となり住民の意思が確認できず残念。独自の調査方法しかなくなった」と苦渋の表情を浮かべ、「来年3月21日の合併まで時間がなく、事務局から引き上げてもらった町職員にアンケートの事務をしてもらう予定だ」と述べた。
大林町長や町総務課によると、はがきによるアンケートは3カ月以上町内に住む18歳以上の日本国民や永住外国人が対象。11月中には発送を計画している。
大林町長は「アンケート結果を12月中旬には出したく、今後の方針は多数意見に従う」と話した。
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by azch | 2009-11-18 22:48 | まちづくり研究会

史跡案内「観音寺城と石寺」

中世山城と城下町を訪ねる 史跡案内「観音寺城と石寺」
=14日開催 参加者募集中=
県教委文化財保護課は、十一月十四日に開催する史跡案内「観音寺城と石寺~佐々木六角氏の城と城下町」の参加者を募っている。専門職員の案内で観音寺城と石寺城下町の遺構を訪ねる。
安土町の繖山(きぬがさやま 標高四百三十二メートル)にある観音寺城は、中世に近江を支配した守護佐々木六角氏の居城。繖山一帯に郭(くるわ)が広がる大城郭で、安土城以前の城としては例外的に石垣を多用しているのが大きな特徴。平成二十年度から発掘調査がスタートし、観音寺城の実態解明が進められようとしている。また、南側の山すそに広がる石寺の集落は観音寺城の城下町で、日本で最も古い楽市令が出されたところとしても有名。
午前九時半に安土町文芸の郷集合後、桑実寺、史跡観音寺城跡(伝本丸跡・伝平井丸跡・伝池田丸跡)、観音正寺、伝御屋形跡、教林坊、石寺楽市を巡る。全行程約八キロ。
参加の申し込みは、参加者全員の住所・氏名・連絡先を滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査事務所まで、電話(0748―46―6144)、ファックス(0748―46―6145)、電子メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで。
参加費は八百円(桑実寺拝観料・教林坊拝観料・保険料)、小中学生五百円、小学生未満無料。弁当・水筒持参。途中で弁当を購入する場所がないので、千円で斡旋する。御希望の方は、参加申込の際、弁当希望の旨と個数を添える。支払いは当日、弁当と引き換えで。山道を歩きやすい服装とくつで。雨天決行。
当日、安土駅午前九時二十九分発の文芸の郷行き、石寺楽市午後四時十五分発の安土駅行き(文芸の郷経由)のバスを運行する。安土駅・文芸の郷間二百円、石寺楽市・文芸の郷間三百円、石寺楽市・安土駅間四百円。
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by azch | 2009-11-10 21:45 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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