安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

<   2009年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

合併へ準備 地域自治区先進地視察・公共バス運行準備委員会

合併へ準備続々 安土町が会議・研修 駅および周辺整備促進期成会設立

(滋賀報知新聞)
=地域自治区先進地視察・公共バス運行準備委員会=
JR安土駅と周辺整備に向けて開かれた促進期成会の設立総会と第1回会議
安土町の近江八幡市との合併に向けた準備が、徐々に具体的なものとして動き始めた。
JR安土駅および周辺整備促進期成会の設立準備会、設立総会、第1回会議が19日に町コミュニティ防災センター会議室で開かれた。
設立準備会では、安土駅のバリアフリー化についての経過と、合併に伴う「新市基本計画」に駅および周辺整備事業が盛り込まれ、7月24日には「JR安土駅周辺地区移動等円滑化基本構想検討協議会」が17人の委員で立ち上げられ、誰もが使いやすい安土駅の早期整備を実現する期成会の設立目的、平成22年度に基本構想策定、23年度に基本設計、24年度の着工をめざすことなどが、事務局から報告された。
設立総会・第1回会議では、規約承認、役員選出、今年度の事業計画などが話し合われた。
期成会のメンバーは、常楽寺・上豊浦・小中の地元自治会長、平成17年2月に「JR安土駅の改築とバリアフリー化を求める請願」を町議会に提出した町老人クラブと町身体障害者厚生会の会長が利用者団体代表として、町商工会会頭・町観光協会会長が関係団体代表で、合併協議会委員1人、町議1人、副町長、学識経験者として元町議・元国鉄職員の3人、の12人(1人代表重複)で構成する。会長に三村善雄氏、副会長に木瀬章氏を選出した。
今年度事業として、JR・国・県への要望8万8千円、推進看板設置10万9千円、啓発チラシ(4万7千)などを行うほか、駅利用の周辺市などへの呼び掛けなど組織の体制強化や広域化をめざす。

先進地調査は町地域自治区設置準備委員会の第1回会合を兼ねて、委員と町議による長野県伊那市高遠町総合支所の視察を20日に行った。
安土町公共バス運行準備委員会も、21日に第1回会合が町コミュニティ防災センター会議室で開かれ、今秋の公共バス試験運行の計画などについて協議した。
[PR]
by azch | 2009-08-28 22:05 | まちづくり研究会

安土町長リコール成立、出直し選挙

(毎日新聞)
安土町リコール署名問題:住民投票 「合併」民意が否定 町長解職出直し選へ 

近江八幡市との合併問題に端を発した安土町長リコール(解職請求)に関する住民投票が23日に行われ、即日開票の結果、賛成4137票、反対2787票で津村孝司町長(60)の解職が決まった。当日有権者は9782人、投票率は71・28%だった。町長は即日失職し、24日から50日以内に出直し町長選が行われることになった。
開票は同夜9時から町コミュニティー防災センターで始まった。開票所には、解職請求派と町長支持派の町民が多数詰めかけ、票の行方を見守った。午後10時過ぎ、町長の解職が決まると、解職請求派の住民らは「やった!」と、長い運動の疲れも忘れて歓声を挙げた。
リコールを申し立てたのは住民団体「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」。3月に有権者の約4割の署名を集め、「住民投票で合併の是非を問うべきだ」と、住民投票条例の制定を直接請求したが、町議会が否決した。このため、町長リコール運動に転じ、6月に有権者の3割を超す署名を集めた。
これに対し、津村町長は「合併をしないと、財政的に町が立ち行かなくなる。合併の手続きはきちんと踏み、合併はすでに確定している」と主張。辞任も検討したが、「中途で投げ出すと、新市誕生に向けた取り組みに支障をきたす。住民投票は受けて立つ」と、町民の審判を仰ぐことにした。
解職請求派、町長支持派とも、今月3日の告示以降、町内に街宣車を繰り出したり、ビラを配ったり、決起集会を開くなどし、激しい戦いを展開した。県選管によると、自治体の首長のリコールは県内では70年度以降、03年の豊郷町と志賀町に続き3例目。
「みんなの会」の大林宏代表は「合併を住民投票で問うことをしなかった反動がこの結果に表れた。これまではリコールによる解職の実現に必死だったが、これからは町長選という次のハードルが待ちかまえている。近江八幡市に対してモノが言える町長候補を立て、町議会で合併反対の議決を目指したい」と喜びと今後の抱負を語った。
◇出直し選に出馬、津村町長前向き
失職した津村町長は「驚きだ。分析のしようがない。合併が既に決まっているこの時期に首長を替えることにどれだけ意義があるのか。出直し選への出馬については、合併を円滑に進めるには私以外の町長では務まらないと思うが、支援者と協議して決めたい」と語った。



(朝日新聞)
安土町長リコール成立、出直し選挙 合併は覆らず2009年8月24日

滋賀県安土町の津村孝司町長の解職請求(リコール)について賛否を問う住民投票が23日投開票され、賛成票が有効票の過半数に達し、津村町長は失職した。津村氏は民意を問わずに近江八幡市との合併協議を進めたとして解職請求されたが、合併期日はすでに来年3月21日と決まっており、覆ることはない。
開票結果は、賛成4137票、反対2787票、無効49票で、賛成票が有効票の約6割を占めた。当日有権者数は9782人、投票率は71.28%だった。24日から50日以内に町長選が行われ、新町長の任期は合併前日の来年3月20日までになる。
地方自治法に基づいて解職請求したのは市民団体「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」の大林宏代表ら7人。請求には「有権者の3分の1を超える署名」が必要で、今年4月に活動を開始。6月23日時点で、必要な3290人分を上回る3927人分が有効と確定した。この過程で、町選管が署名住民に対して「誰が署名を集めたか」を文書で照会したり、役場に呼び出して聞いたりしていた問題が明らかになった。
合併は町議会が6月15日に議案を可決し、7月31日の官報告示で確定した。それでも、みんなの会は「合併についての民意がどこにあるのかをきちんと示す必要がある」として住民投票の運動を進めてきた。出直し町長選でも候補者の擁立をめざす。
津村氏は県環境生協副理事長や町議を経て03年の町長選で初当選し、2期目だった。解職請求に対して「町民への説明と対話に時間をかけ、手順を踏んで合併を進めた」と話していた。開票後の記者会見で、出直し町長選について「後援会と協議して決める」と話した。


(京都新聞)
近江八幡との合併に影響ないが… 安土町長失職に困惑の声も

近江八幡市との合併を進めた安土町の津村孝司町長が、23日のリコール(解職請求)住民投票で失職に追い込まれた。両市町幹部は「合併に影響はない」と冷静に受け止めるが、合併撤回が不可能な状況下でリコールが成立する混迷ぶりに困惑の声も上がっている。
両市町は合併に向け住民サービスの水準や地域自治区の権限を協議中で、新町長誕生まで町長職務代理者を務める中井清副町長は「今は事務レベルの協議なので、町長不在の影響は少ない」としながら今後を懸念する。合併協議会事務局の松木喜代司事務局長も「調整はすでに路線に乗っており、影響はほとんどない」。
ただ、近江八幡市の冨士谷英正市長は「津村氏は合併協議会や町議会の議決を経て合併を進めた。合併反対なら町議会をリコールすべきで、町長リコールは理解に苦しむ」と困惑を隠さない。
嘉田由紀子県知事は「今後は両市町がより強い信頼関係のなかで活力あるまちづくりに取り組んでいかれることを期待する」とコメントしたものの、投票結果については言及を避けた。
総務省は「現段階からの合併撤回は法制上、不可能」と断言する。「仮に両市町議会や県議会が撤回を議決しても覆らない」
一方、解職運動を展開した住民団体「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」の大林宏代表は「合併撤回が無理とは理解していない」とし、「国が駄目だと言っても、住民が納得していないのだから最後まで闘う」と主張している。


(滋賀報知新聞)
民意を問わなかった反動 住民の思い再確認
=安土町長失職 出直し選挙へ=

津村孝司安土町長の解職の賛否を問う住民投票が23日行われ、即日開票の結果、賛成が4137票で反対の2787票に大差をつけてリコールを成立させた。これにより、津村町長は失職。出直し町長選挙が50日以内に行われる。
開票作業を見守った解職請求団体「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」の大林宏代表は、開票結果が出ると右手拳を突き上げ、「合併に民意を聞かなかった反動」と喜びを語った。町長選挙候補者については明らかにしなかったが、「町民の声をわかりやすく出していける」人物とし、「町長選をまず勝つ」そして民意が期待すれば「合併撤回」ヘ議会の解散を含めた動きもあることを示唆した。
町民から解職をたたきつけられた津村氏 津村孝司前町長は、「(合併が決まっている)この時期に首長が代わるのがどれだけの意味があるのか驚いている。合併をスムーズにするためには私以外の首長では務まらない」と述べ、出直し選挙には後援会や支援者と協議してからとしながらも、出馬への意欲を示した。
今回の住民投票の結果は、町長失職に止まらない。安土町民の意思を確かめることなく、しかも、「リコールの結果が出てから決議してほしい」という住民の再三の要請にも耳をかさず、合併を急いで決議し、決定した町議会、近江八幡市・市議会、県・県議会、国にも責任がある。
 開票結果(町選管確定)
 賛成     4137
 反対     2787
 無効       49
 投票者数   6973
 有権者数   9782
 投票率   71.28%
[PR]
by azch | 2009-08-24 22:48 | まちづくり研究会

「町長の解職の賛否を問う住民投票」

いよいよ、あす決着 津村町長解職の賛否
=有効投票の過半数で=


安土は「選挙の8月」になった。3日告示された「町長の解職の賛否を問う住民投票」に18日公示の「衆議院議員総選挙」が重なり、選挙カーが連日町内を駆け巡る、暑くにぎやかな夏が続く。
住民投票の運動期間はきょう一日を残すのみとなり、いよいよ明日、投開票を行う。
20日間に及ぶ運動期間は、果たしてどちらに女神を微笑ませるのか。今回の住民投票は、単純に「町長の解職」の賛否だけではなく、「近江八幡市との合併」ヘの意志を問う意味合いも強い。
すでに合併が決定した今、4200あまりの署名を集めた勢いは維持され拡大しているのか、それとも、合併容認に流れるのか。
解職請求側は、昨年の住民アンケート、合併の是非を問う住民投票条例制定署名からの悲願でもあり、何としても勝って、合併協議の見直しに向けた町長選挙以降への第二ステージに駒を進めたいところだ。
一方、津村孝司町長は、合併を最後までやり遂げたい信念から、(合併反対町長が誕生すれば)合併協議に支障が生じる可能性もあった辞職出直し選挙を思いとどまって、住民投票を受けて立った。
投票は23日午前7時から午後8時まで町内9か所の投票所で、開票は同日午後9時から同センター二階で即日開票。選挙人名簿登録者数は8月17日現在で9889人。19日現在の期日前投票は682、不在者投票は6。


合併が正式に決定 近江八幡市と安土町
来年3月21日新「近江八幡市」に=
総務省は先月31日、「近江八幡市および蒲生郡安土町を廃し、その区域をもって近江八幡市を設置」する廃置分合を官報告示した。これにより来年3月21日、新「近江八幡市」の誕生が正式に決定した。
これを受けて同日、両市町庁舎では"近江八幡市・安土町合併 平成22年3月21日 新「近江八幡市」誕生"の合併告知の垂れ幕が設置された。
津村孝司町長「これまでの合併協議を振り返ると、非常に感慨深い。全国に誇れる新しいまちづくりの可能性が高まる。次代に引き継ぐべき一体性のあるまちづくりの基礎を築かなくてはならない。両市町の思いを互いに尊重しながら、全力で合併準備に取り組む」、冨士谷英正市長「合併はゴールではなく新しいまちづくりのスタート。市民に『合併して本当によかった』と実感していただけるよう、安土町と手を携え、万全の準備をして参りたい」と、それぞれコメントを発表した。
新「近江八幡市」は、人口約82000人、面積約177平方キロメートルとなる。
[PR]
by azch | 2009-08-22 20:45 | まちづくり研究会

合併が正式に決定

合併が正式に決定 近江八幡市と安土町
滋賀報知新聞
平成21年8月4日(火) =来年3月21日新「近江八幡市」に=
総務省は先月三十一日、「近江八幡市および蒲生郡安土町を廃し、その区域をもって近江八幡市を設置」する廃置分合を官報告示した。これにより来年三月二十一日、新「近江八幡市」の誕生が正式に決定した。
これを受けて同日、両市町庁舎では"近江八幡市・安土町合併 平成22年3月21日 新「近江八幡市」誕生"の合併告知の垂れ幕が設置された。
津村孝司町長「これまでの合併協議を振り返ると、非常に感慨深い。全国に誇れる新しいまちづくりの可能性が高まる。次代に引き継ぐべき一体性のあるまちづくりの基礎を築かなくてはならない。両市町の思いを互いに尊重しながら、全力で合併準備に取り組む」、冨士谷英正市長「合併はゴールではなく新しいまちづくりのスタート。市民に『合併して本当によかった』と実感していただけるよう、安土町と手を携え、万全の準備をして参りたい」と、それぞれコメントを発表した。
新「近江八幡市」は、人口約八万二千人、面積約百七十七平方キロメートルとなる。


町長解職の住民投票 20日間の長期戦
津村孝司町長の解職の賛否を問う安土町の住民投票が、三日告示された。賛成派と反対派による二十日間の熱い投票運動が始まった。
民意を十分に問うことなく合併を進めたとして、町長の解職を求める住民団体に対し、津村町長は「合併は手順を踏んで進めた。混乱の責任は私にある。住民投票は甘んじて受け、謙虚に住民の審判を仰ぎたい」と弁明。町内公共掲示板に、解職請求書と弁明書が共に掲示されている。
不在者投票と期日前投票はそれぞれ二十二日まで。町コミュニティ防災センター一階で実施される。投票は二十三日午前七時から午後八時まで町内九か所の投票所で、開票は同日午後九時から同センター二階で即日開票。有権者は八月二日現在で九千七百六十人。
[PR]
by azch | 2009-08-05 22:46 | まちづくり研究会

安土城考古博物館 第二十四回調査成果展

水中考古学の世界 びわこ湖底の遺跡を掘る
=湖底遺跡探検クルーズも 安土城考古博物館


県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)で、第三十八回企画展・財団法人滋賀県文化財保護協会第二十四回調査成果展「水中考古学の世界――びわこ湖底の遺跡を掘る――」が開かれている。九月六日まで。
琵琶湖の湖底には、湖底・湖岸遺跡が約百か所もあり、その多くは琵琶湖開発事業に伴って昭和四十八年度から平成三年度までに行った分布調査や試掘・発掘調査で確認され、国内最大の淡水貝塚である粟津湖底遺跡をはじめとした多くの成果をあげることができた。
今回の企画展では、水中にある遺跡を「陸化」することにより、旧石器時代から現在に至る数万年の人の営み・活動の痕跡としての琵琶湖湖底遺跡の魅力を浮かび上がらせている。
主なみどころは、「栗太郡常盤村出土」と伝えられる、袈裟襷文(かさだすきもん)銅鐸(重要美術品)を同館初、ベトナムのブンタオ沖で見つかった沈没船から引き上げられた陶磁器を県内初で、公開する。
記念シンポジウム「びわこ水中考古学の世界」は、八月十六日午後一時から。林博通県立大学教授による基調講演「琵琶湖湖底遺跡調査三十年の成果」と、事例報告「湖底遺跡からみた縄文時代」・「遺構・遺物からみた湖底遺跡」。
土曜ギャラリートクは各日午前十時と午後三時からの二回で、八月一日「世界遺産琵琶湖と湖底遺跡」、八月八日「自然遺物からのメッセージ」、八月十五日「湖底出土の鉄鉱石の謎を解く!」、八月二十九日「物言わぬモノとの対話―整理調査の醍醐味―」、九月五日「びわこ湖底遺跡の謎を探る」が、予定されている。
シップ・オブ・ザ・イヤー2008を受賞した環境クルーズ船「megumi」で訪ねる「湖底遺跡探検クルーズ」は、八月六日「日本最大の淡水貝塚粟津湖底遺跡と信仰の島、多景島湖底遺跡を巡る琵琶湖南半湖底遺跡探訪」と、八月二十七日「琵琶湖最大の神秘葛籠尾崎湖底遺跡と湖底に眠る弥生の村針江浜遺跡を巡る琵琶湖北半湖底遺跡探訪」の二回。各回定員七十人。参加費五千円程度。琵琶湖汽船株式会社(TEL077―522―4115)に事前予約が必要。
体験イベント「丸木舟に乗ってみよう!!」は、近江八幡市沖島町宮ケ浜水泳場で八月十二日午前十一時からと午後二時からの二回。小学校四年生以上の親子が対象で、各回先着二十五人。参加費五百円。八月七日までに、往復はがきで申し込む。
夏休みこども絵画展「びわこを描こう!!」は、小中学生を対象に八月十日まで募集。
各イベントの詳しい案内は、安土城考古博物館(TEL0748―46―2424 ホームページhttp://www.azuchi-museum.or.jp/)まで。
同館は月曜日休館。入館料は大人四百五十円、高大生二百五十円。
[PR]
by azch | 2009-08-03 21:50 | 観光ネットワーク

西の湖体験学習

西の湖体験学習 親子で湖上探検
=8回実施=
ラムサール条約に登録された西の湖のすばらしい自然と守るべき環境を親子で感じ、学んでもらおうと、安土町商工会と西の湖観光は夏休みの土曜日と日曜日を利用して「安土 西の湖体験学習」を開く。
安土町下豊浦の西の湖湖畔にある安土町B&G海洋センターで、西の湖と植物や生き物などについて解説を聞いたあと、和船に乗って西の湖を探検。西の湖の歴史や環境について、湖上で学ぶ。
実施日は、八月一・二・八・九日の四日間で、それぞれ午前の部(十時から二時間)と午後の部(午後二時半から二時間)の二回ずつ、計八回開催する。
参加費は大人千円、小学生以下五百円。参加希望者は、希望日時と希望の部を、安土町商工会(TEL0748―46―2389)か安土町観光協会(TEL0748―46―4234)へ。
[PR]
by azch | 2009-08-01 22:54 | 湖川の街道事業
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31