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近江八幡・安土 合併

近江八幡市、安土町合併「異議なし」
県が回答書


滋賀県市町合併推進支援本部(本部長・嘉田由紀子知事)は26日、近江八幡市と安土町の合併協議会が策定した合併基本計画について、県として「異議なし」とする協議結果をまとめ、県庁を訪れた冨士谷英正市長、津村孝司町長に協議結果の回答書を手渡した。
町内で合併反対のリコール(解職請求)運動が起きている津村町長は「反対の人も推進の人も安土の地域をよくしたいとの思いに変わりはない。手段に合併を使うか使わないかだ」と理解を求め、嘉田知事は「安土、近江八幡ならではのまちづくりを進めてほしい」と応じた。
基本計画の県との協議は合併特例法の手続きの一環で、両市町は31日に合併協定書の調印に進む見通し。
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by azch | 2009-05-28 22:52 | まちづくり研究会

「あづち信長まつり」休止

新型インフルエンザ対策で「あづち信長まつり」休止
=「歴史講演会」も延期に=

織田信長の命日(六月二日)に合わせて今年も今月三十一日に開催される予定だった「あづち信長まつり」が、新型インフルエンザの感染拡大を考慮して、休止されることになった。また、前日祭「歴史講演会」の開催も、見送った。
二十二日に安土町が開いた第五回新型インフルエンザ対策本部会議で決定した自粛要請を受けて、あづち信長まつり実行委員会(委員長・三村善雄安土町商工会会長)が決めた。
県内で新型インフルエンザ感染者が出たことによる県の各種行事などが自粛・中止される中で、なんとかまつりを開催する方策を検討していた委員会だったが、多方面から不特定多数の参加者や観衆が訪れると予測されるため、会場全域での予防対策を整備することは事実上不可能であるとの判断から、休止を決めた。
これに伴い、滋賀報知新聞社の「歴史講演会」招待プレゼントも休止させていただきますので、ご了承ください。
開催日など今後の予定については、二十七日の実行委員会で再度検討することになっている
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by azch | 2009-05-24 22:59 | あづち信長まつり

合併協議会 第4回 新市名称

新市名称は投票で「近江八幡市」
=「名」よりも「実」を 31日に最終協議会と合併調印=


二十二日に開かれた第四回近江八幡市・安土町合併協議会で、新市名称が委員の投票により「近江八幡市」に決まったことについて津村孝司安土町長は、翌二十三日に開いた区長・自治会長会議での「『安土』の名は安土町民の誇り。納得いかない」とする出席者の質問に対し、「名よりも実を取った」と説明した。
「一般的に一市一町の合併では編入合併になりがちで、新設合併の場合も市の名をそのまま採用することが多い。『名』を求めるばかりでは『実』が取れない。新市基本計画案の中に安土駅のバリアフリー化や地場物産館、安土中武道館、老蘇コミュニティーセンターなど安土のやりたいことが盛り込まれた。前回(四年前)は名称については『安土八幡市』と『安土』の名が残ったが、基本計画には安土のやりたいことがなかなか聞き入れてもらえなかった。今回は(前回と比べて)雲泥の差がある。また、県下ではじめて地域自治区を安土に設置し、基本計画が絵に描いたもちにならないようにチェックするシステムを設けることも提案されている」と付け加え、理解を求めた。
協議会で新市名称候補選定等小委員会の高木敏弘委員長は無念の思いをにじませながら、「近江八幡市」四票、「近江八幡安土市」三票、白票一票の結果「『近江八幡市』と『近江八幡安土市』の両案を候補とする」と報告した。
議長の冨士谷英正近江八幡市長は、両市町首長と議会委員の八人による調整会議を開き、「事前提案が原則だが、続く議案審議に支障が出る」ことを理由に、異例の即時投票での決定が提案された。高木委員から「今日言って、今日結論出ない」の意見も出たが却下され、「白票も一つの意思表示として有効に」との意見については安土町側委員の多数が賛成したものの、多数決で「無効」になった。
投票は議長と欠席委員を除く二十三人(安土十一・近江八幡十一・県一)の委員により、小委員会での得票順に賛否を記名投票で行なった結果、「近江八幡市」が賛成十四票、反対八票、無効(白票)一票で、新市名称に決定した。
最終となる次回は、三十一日午後六時から近江八幡市のホテルニューオウミで開き、新市議会議員について在任特例を適用して平成二十三年四月二十九日まで現議員(近江八幡市二十、安土町十)が在任、その後の定数を二十四として、選挙区を設けずに選挙を行なう案や、嘉田由紀子知事との協議を終える「新市基本計画案」などが提案され、全協議終了後には、合併協定の調印式が行なわれる。
一方、安土町内では、六月議会で「廃置分合決議」を行なわず、リコール成立後の町長解職の住民投票の結果を見定めてから九月議会での審議を求め、「合併は町民の意思を尊重し、町民の間に『しこり』を残らないようにして下さい」と呼びかけ人と賛同者の氏名を記載したビラの配布や、合併推進派町議へのはがきなどでの説得工作など、町長リコールと関連した合併反対に向けた新たな動きも出ている。
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by azch | 2009-05-23 22:50 | まちづくり研究会

第3回近江八幡市・安土町合併協議会

リコールで安土町内二分も 津村町長「摩擦に負けない」

(滋賀報知新聞)
近江八幡市文化会館で八日夜開かれた第3回近江八幡市・安土町合併協議会の閉会のあいさつで津村孝司安土町長は、「安土町では摩擦が起きているが、摩擦力に負けない力があればこと(合併)は成就する。不退転の決意で臨んでいく」と述べ、自身のリコールへの動きに動じない姿勢を示した。
この日の昼、リコール署名を続けている住民グループ「急ぐな合併・守ろう安土みんなの会」が、署名数が請求に必要な有権者の三分の一を超えたと発表したことを受けてのあいさつだった。
安土町内は合併問題で、推進派と反対派の対立がさらに深まり、泥沼化の様相を呈して来た。すさまじいビラ合戦がそれを如実に表している。合併に関する住民アンケート、合併の是非を問う住民投票条例制定を求める署名、そして今回のリコール署名と、運動が進むに連れて、両派から連日のように各家庭に配布されるビラは膨大な数に。尋常ではないそのエネルギーは、臨界状態に近づいている。
「正直なところ、ここまで(署名が)集まるとは思っていなかった」と、町幹部職員も動揺を隠しきれない。一方、近江八幡市民の中には、「町長は、町民の理解を得たのではなかったのか」と、安土町に対する疑念の声も。また、ある安土町民は、「合併は相思相愛の結婚に例えられるが、このままでは“駆け落ち合併”になってしまう」と、町の現状を嘆く。
みんなの会は、12日まで署名活動を続け、15日に町選管に提出する。それとは関係なく合併協議は進められ、31日の第5回協議会で合併調印、6月の市・町議会と県議会で廃置分合の承認議決を求める。
第3回協議会の協議では、▽安土町地域は八日市布引ライフ組合と中部清掃組合に引き続き加入する等の一般事務組合▽消防団の統合や現行の自治会を基本にしたコミュニティ施策等の総務・企画・人事関係事業▽環境基本条例制定、ごみ処理、し尿処理、火葬場、市民バスの運行、篠原駅周辺都市基盤整備等に関する生活環境関係事業▽道路河川、公営住宅、改良住宅等の都市建設関係事業▽本庁舎と総合支所、出先機関の存続、簡素で効率的な組織・機構等事務組織及び機構――について、すべて全員賛成で原案通り承認された。
委員から「調整事項をどのような過程で検討し決定するのか明記するべき」という意見が出され、▽分科会で関係機関や団体と調整▽その旨を明記▽調印後でも状況報告の機会を設定▽合併期日までに決定――することなどが、確認された。また、安土駅周辺整備は新たな事業であることから、新市基本計画に盛り込む。
次回、22日午後6時から安土町公民館で開催する第4回協議会には、新市基本計画(素案)、地方税・使用料・手数料等、産業経済関係事業、上下水道関係事業、教育関係事業の各項目が、提案される。
新市基本計画(素案)については、今週から県との協議を開始し、次回に修正案が提案される。また、住民から募集している意見は、ホームページ(5日締切)で一件、概要版のはがき(13日まで、6日現在)で203件(近江八幡155件、安土町44件、不明4件)あり、将来像の内容を変更するなど、早速、検討・反映した。ただし、安土町で開催された4回の住民説明会での結果や意見内容は、報告されなかった。
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by azch | 2009-05-10 22:28 | まちづくり研究会

連続講座「安土城430年」の開催

連続講座「安土城430年」の開催について
特別史跡安土城跡では滋賀県教育委員会が20年をかけた調査整備事業によりさまざまな事柄が明らかになりました。

滋賀県教育委員会事務局文化財保護課では、調査整備事業の成果を広く公開することを目的に、全6回の連続講座を開催し、完成430周年を迎えた織田信長の最後の居城、安土城の現代に残された姿を解説します。

会場と開催日時
会場
滋賀県立安土城考古博物館2階セミナールーム(滋賀県蒲生郡安土町下豊浦6678)
特別史跡安土城跡(現地見学:第1、2、4~6回)(滋賀県蒲生郡安土町下豊浦)
滋賀県立安土城考古博物館秋季特別展会場(ギャラリートーク:第3回)

交通
JR琵琶湖線「安土駅」より徒歩25分、レンタサイクル9分
名神高速道路「竜王I.C.」または「八日市I.C.」から車で20分

開催日時
第1回:平成21年5月23日(土)
第2回:平成21年7月11日(土)
第3回:平成21年9月26日(土)
第4回:平成21年11月7日(土)
第5回:平成22年1月16日(土)
第6回:平成22年3月13日(土)
各回とも午後1時30分~4時30分(予定)※単回のみの参加可能。

講座内容
通常の室内での講演に加え、下記演題に沿った現地解説もしくはギャラリートークを行う2部構成で開催します。

演題・講師
第1回「特別史跡安土城跡の過去と今―20年間の調査成果から」◎
当課主幹 仲川 靖
第2回「出入口が城を語る―虎口の形態からみた安土城」◎
当課副主幹 伊庭 功
第3回「安土城をつくった男達―信長と家臣と安土城」□
当課副主幹 松下 浩
第4回「失われた安土城と残された安土城―建造物から見た安土城」◎
当課主査 水谷 勝
第5回「安土城に残された「もの」たち―出土遺物と安土城」◎
当課副主幹 上垣 幸徳
第6回「430年後の安土城―特別史跡安土城跡の保存整備」◎
滋賀県土木交通部都市計画課課長補佐 中島 昭寛
(◎=現地見学会を実施。 □=ギャラリートークを実施)

参加費
無料。講演のみの来館の場合、博物館の入館料も必要ありません。
ただし、現地見学・展示解説にも参加される場合は、現地見学については安土山入山料(大人400円・小中学生80円)、
ギャラリートークについては博物館秋季特別展入館料が必要となります。これらについては開催日当日に別途徴収します。

定員
定員:各回140名(先着順)事前申し込みは不要。
各回当日13時より博物館2階セミナールーム前で受付を行います。
その他
講座資料(A4判10頁程度)は無料配布します。
各回受講終了時に修了証をお渡しします。
本講座受講者は開催日当日に限り博物館入館料、博物館内レストランでのコーヒー料金が割引となります。
特別史跡安土城跡での現地見学は少雨決行とします。見学の際は、野外散策に適した服装・靴で参加してください。

主催
滋賀県教育委員会(担当:文化財保護課城郭調査担当)
滋賀県立安土城考古博物館
問い合わせ
滋賀県教育委員会事務局 文化財保護課 城郭調査事務所

〒521-1311 滋賀県蒲生郡安土町下豊浦6678
tel:0748-46-6144、fax:0748-46-6145
E-mail:ma16@pref.shiga.lg.jp
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by azch | 2009-05-08 22:01 | 観光ネットワーク

「近江水の宝」

全市町の31件を選定「近江水の宝」
県教委は、県内の文化財産を琵琶湖や水との関連という視点から再評価し、特に優れた31件を「近江水の宝」に選定した。18日午後1時半から大津市打出浜のコラボしが21大会議室で、一般を対象に映像を使って詳しく紹介する「近江水の宝」発表会を開催する。参加無料。
選定にあたっては、琵琶湖(水)と人との共生の文化に培われてきたのが近江文化であり、これを元に形成されたのが「近江水の宝」で、「近江水の宝」は未来に向けて自然と人間の持続的な共生関係を構築し、伝えてゆくために不可欠な資産であるという視点で、テーマを「琵琶湖と人との歩み…過去・現在・未来…」とした。
今回の平成20年度第1回選定に限り、県内全市町から一つ以上選定することを特例基準として、「県指定(選定・選択)以上の文化財」「県指定(選定・選択)以上の可能性のある文化財」「近江の個性を示す」「美しさがある」「人が集える」「県民から推薦がある」「市町から推薦がある」「地域(住民)が守っていくべきもの」「県外にも発信できる素材」「『近江水の宝』探訪コースに組み込める」の選定基準を複数充足していることとした。
そして、単に「近江水の宝」を羅列するのではなく、全体として人と自然との関係の物語性が理解できるよう、「うやまう」(琵琶湖や水に対する信仰により生まれた宝)、「くらす」(琵琶湖や水に関連する生活の中から生まれた宝)、「ゆきかう」(琵琶湖と河川を利用した交通、交流から生まれた宝)、「つくる」(琵琶湖や水に対する土木工事から生まれた宝)、「めでる」(琵琶湖や水の美、あるいはテーマとした美的創意から生まれた宝)、「おくる」(未来に贈る宝物として琵琶湖)の、6つの章に分類した。

昨年四月に文化財保護課職員による状況調査開始、6月に市町教育委員会に協力依頼、7月には県広報誌「滋賀プラス1」等を通じて県民に情報提供呼びかけ、12月に選定委員会(委員長・金田章裕人間文化研究機構長ほか委員5人)を設置、今年1月の第1回選定委員会で候補87件を報告、2月の第2回選定委員会で第1回目として31件の文化遺産が「近江水の宝」に適当と推薦、3月の定例教育委員会で承認された。
県では、これらを県固有の資源として位置づけ、積極的な活用を通して、価値を広く発信する。3月には紹介シート刊行したのをはじめ、紹介フォーラム(4月18日)、「近江水の宝」探訪(今秋)が予定されている。第一次選定の「近江水の宝」は次の通り。

【うやまう】延暦寺(大津市)竹生島(長浜市)西明寺(甲良町)善水寺(湖南市)龍王寺(竜王町)慈眼寺(守山市)大瀧神社(多賀町)伊吹山麓の太鼓踊り(米原市)

【くらす】海津・西浜・知内の水辺景観(高島市)近江八幡の水郷(近江八幡市)醒井(米原市)高島の古式水道“日吉山山水水道・市場”(高島市)邦楽器糸の里(木之本町)信楽焼(甲賀市)

【ゆきかう】丸子船(西浅井町)葛籠尾崎湖底遺跡(湖北町)古保利古墳群(高月町)新開古墳出士船型埴輪(栗東市)安士城跡(安士町)彦根城(彦根市)

【つくる】愛知川の水利と神社遺構“金貝遺跡”(東近江市)西野水道(高月町)田川カルバート(虎姫町)横田の渡し(甲賀市・湖南市)近江鉄道愛知川橋梁(愛荘町・東近江市)

【めでる】鳥丸半島のハスの群生(草津市)余呉湖(余呉町)鎌掛谷ホンシャクナゲ群落(日野町)阿自岐神社庭園(豊郷町)兵主神社庭園(野洲市)

【おくる】琵琶湖(全県)
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by azch | 2009-05-03 22:40 | 安土町商工会

連続講座「安土城430年」で 6回シリーズ

20年間の発掘整備調査の成果
連続講座「安土城430年」で 6回シリーズ 安土城考古博物館
県教委文化財保護課は、20年の歳月をかけて行った特別史跡安土城跡の調査整備事業の成果を、安土城考古博物館で開く全6回シリーズの連続講座「安土城430年」で、詳しく解説する。

第1回(5月23日)は、「特別史跡安土城跡の過去と今―20年間の調査成果から」と現地見学会。
第2回(7月11日)は、「出入口が城を語る―虎口の形態からみた安土城」と現地見学会。
第3回(9月26日)は、「安土城をつくった男達―信長と家臣と安土城」とギャラリートーク。
第4回(11月7日)は、「失われた安土城と残された安土城―建造物から見た安土城」と現地見学会。
第5回(1月16日)は、「安土城に残された『もの』たち―出土遺物と安土城」と現地見学会。
第6回(3月13日)は、「430年後の安土城―特別史跡安土城跡の保存整備」と現地見学会。

講座はいずれも午後1時半から4時半ごろまで。定員は当日先着140人。参加無料だが、現地見学・ギャラリートークにも参加する場合は、現地見学については安土山入山料大人400円・小中学生80円、ギャラリートークについては博物館秋季特別展入館料が必要(当日徴収)。各回受講終了時に修了証あり。
問い合わせは、文化財保護課城郭調査事務所TEL0748―46―6144まで。


観音寺城跡」発掘調査 最新情報をスライドで
県教委文化財保護課は、平成20年度から4年計画で取り組んでいる国の史跡「観音寺城跡」(安土町石寺)の石垣基礎調査で、平成20年度調査分について一般を対象にした発表会を、25日午後1時半から県立安土城考古博物館で開催する。参加無料。
観音寺城は、鎌倉・室町時代に守護として近江を支配していた佐々木六角氏によって戦国時代に築かれた城。はじめて総石垣で築かれたとされている安土城よりも40年以上も早く石垣を取り入れて築かれたという特徴をもつ城で、その多くが現在まで残されている点でも、注目される。
今回の発掘調査では、石垣基礎調査と合わせて、石垣の保存状態を確認するための小規模な発掘調査を行っている。平成20年度は、伝本丸直下の伝三ノ丸跡から「石段道」と「大火災の跡」が見つかった。
発表会では、文化財保護課の伊庭功副主幹が調査内容をスライドを使って分かりやすく解説するほか、松下浩副主幹が観音寺城を築いた佐々木六角氏と中世近江社会についての研究成果も発表する。
定員は、当日先着140人。問い合わせは、県文化財保護課城郭調査事務所(TEL0748―46―6144)へ。
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by azch | 2009-05-01 22:37 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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