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よし博2009 その2

西の湖・ラムサール条約2008年10月30日登録記念
西の湖ヨシ刈り&よし博2009


今年も、西の湖ヨシ刈りボランティアの季節がやってきました!!
今年はさらにパワーアップして、エコポイントを使った社会実験「よし博2009」を併せて行います。

ヨシは、3月の新芽から3ヶ月余りの短い期間で4メートル以上にまで成長する生命力の豊かな植物です。その成長の過程で水中のチッソやリンを吸収して水を綺麗にする浄化作用があるところから、古来「けがれ」を祓う茅の輪や破魔矢に活用されてきました。同時に二酸化炭素の吸収で、地球温暖化の防止にも役立っている植物です。
しかし、ヨシはこの時期に刈り取ってヨシ原から外へ出さないと浄化の働きを完全に果たしたとは言えません。
ヨシの手入れに皆様の参加をお願いします。きっと宝物が見つかると思いますよ。
また、今年は循環型社会への移行を少しでも促す行動に対してエコポイントをお渡しする社会実験「よし博2009」を併せておこないます。
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西の湖ヨシ刈り(宝さがし)& よし博2009
とき:平成21年2月14日(土)および15日(日)
ヨシ刈り(宝さがし):10:00~15:00、よし博2009:日没まで
*荒天の場合は、翌週の2月21日(土)と22日(日)の両日に順延します。
判断に迷われる場合は、安土町観光協会(0748-46-4234)までお問い合わせください。
ところ:安土町下豊浦十七地先のヨシ原
*JR利用の方:JR安土駅前で受付を行っています。(9:00~11:00。それ以降は駅前の観光案内所でお問い合わせください。)JR安土駅から徒歩20分程度でヨシ原へ案内します。
◆要所、要所に催しのシンボルカラーの三色旗または幟をたてていますのでそれをたどって歩いていくとヨシ原へ到着します。
*車利用の方:直接JAグリーン近江安土カントリーエレベーターへお越しください。(県道2号線【大津・能登川・長浜線】の常楽寺信号を大津方面からは左折、彦根方面からは右折してすぐ)
◆駐車場が大変込み合いますので、できるだけJRをご利用ください。
参加費:無料事前参加申込:不要
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イベントの内容
☆ヨシ刈り・ヨシ集め・ヨシ選別の体験
午前と午後に下豊浦十七地先のヨシ地でヨシ刈り等の体験をすることができます。
汚れてもよい服装で手袋、防寒準備をお願いします。底の厚い長靴などが必要です。
12:00に、昼食のためカントリーエレベータに移動します。
★昼食握り飯又は炊き込みご飯、みそ汁、ヨシうどんなどをカントリーエレベーター内の“よし切茶屋”で用意(有料)しますが、飲みものは各自でご準備ください。
☆ヨシ笛ミニコンサート昼食・休憩時(12:10~12:40)
★午後から日没までの間、ヨシ刈りの他、有料で次の体験をすることができます。
☆西の湖環境和船での西の湖体験
☆カントリーエレベータの周辺での乗馬体験
★エコポイントの使用エコポイントが使えるお店は、駅からヨシ原に来ていただく途中の幟が目印!カントリーエレベーター内の“よし切茶屋”やその周辺にあるお店でも使用できます。
もちろん、西の湖環境和船の乗船体験や乗馬体験の一部に使ってもいただけますよ!
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○お問い合わせ先○
よし博2009実行委員会事務局:安土町政策推進課 TEL:0748-46-7201、FAX:0748-46-7221
東近江環境保全ネットワーク事務局:東近江地域振興局環境課 TEL:0748-22-7758、FAX:0748-22-0411
琵琶湖・淀川流域の行政、自治体、企業、NPO、大学、消費者等が一体となって、琵琶湖・ヨシを環境のシンボルに、広範な社会課題に対応しながら「地域環境と経済の共生」社会の実現をめざして、2008年10 月に発足した「エコによしスタイル」研究会の社会実験。
広く社会とつながりながら地域に貢献できるエコポイントと、遊びや文化までも地球温暖化防止の対象として挑戦する姿を、イベント「よし博2009」の形で地域住民や全国のみなさまに感じていただくために開催。

【エコポイント】環境によいことをするとエコポイント(単位は「1よし」)がもらえます。例えば、自動車を使わず電車で来ていただいた方に「1よし」、駅から歩いてヨシ原に来ていただいた方に「1よし」、午前のヨシ刈をしていただいた方に「1よし」、午後のヨシ刈をしていただいた方に「1よし」です。この他、「あっ、そうか!」といった行動をしていただいた方にも「1よし」を差し上げます。
西の湖環境和船の乗船体験や乗馬体験などのアトラクションや「エコによし」対象商品の購入時に、「1よし=100円」として使うことができます。
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主催:よし博2009実行委員会
企画:「エコによしスタイル」研究会
協賛:東近江水環境自治協議会/(株)豊葦原会/(株)ヘルプ/NPO法人ハーモニーきょうと/楽市楽座館/東近江環境保全ネットワーク/(株)コクヨ工業滋賀/(株)日吉/キタイ設計(株)/Let’s エミコロジー
後援:安土町/近江八幡市/滋賀県/安土町商工会/安土町観光協会/安土町教育委員会/(株)エフエム滋賀
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by azch | 2009-01-27 22:40 | 西の湖環境保全

275研究所

275研究所が2008年8月1日に誕生しました。

275研究所は、みなさん(NPO、企業、市民といった、社会を構成する多様な主体)とともに、環境、教育、福祉、医療、文化、芸術、歴史など、多様な社会課題に取り組み、「よき社会」づくりを社会全体で考え、実践していきます。その ために、まずは、お互いのコミュニケーションから。275研究所とつながってみてください。
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「エコによしスタイル」プロジェクト
「エコによしスタイル」プロジェクトは、CO2削減課題解決から地球温暖化防止、生態系保存、持続可能社会、共生型社会を実現するモデル社会づくりを目的に、研究会をもつところからスタートします。

いっしょにつながるために合意できる利益をどうつくるか
川遊びと省エネ運転をいっしょに評価できるか
みんなでいっしょに一歩を踏みだすしくみづくり
企業のブランディング・販促と社会貢献をいっしょに考える
社会全体でのコミュニケーションと合意を必要とする、環境コミュニティビジネス、企業のCO2削減、地域住民のエコライフ推進など、それぞれが単体ではなく、地域が抱える共通の課題として密接に連携しながら事業を推進していく道具として、国が推進しているエコポイント制度(環境負荷低減国民運動支援)等を用いた地域づくりを目的としたプロジェクトです。

現在、滋賀県で経済産業省の環境コミュニティビジネスモデル事業(よし茶、よしジェラートなど)から誕生した株式会社豊葦原会が中心となって、本プロジェクトの事業主体となる「エコによしスタイル」協議会(仮称)の前身となる研究会(流域を中心に、CBの推進、企業のCSR、CO2削減、等を目的とするエコポイント制度(必須ではない)ならびに「地域があかるく、たのしく、おもしろい」経済システムの研究)を立ち上げるため、行政・自治体・大学と連携しながら企業を含めた研究メンバー候補への声かけを行ないはじめているところです。
(すでに行政・自治体をはじめ、いくつかのNPO、企業等から熱心な賛同をいただいています)

※「エコによしスタイル」協議会=「環境負荷低減国民運動支援ビジネス推進協議会」(国、自治体、業界団体、企業、NPO、大学、消費者等の地域の関係者が一体となって構成)を土台に、環境だけでなく、教育、福祉、医療、文化、芸術、歴史なども含めて推進していく。

2009年1月20日
エコによしスタイル研究会の公式サイトが開設しました。
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by azch | 2009-01-23 22:06 | 西の湖環境保全

エコによしスタイル研究会

2009/01/21 エコによしスタイル研究会の公式サイトが開設

275研究所が協力参加している「エコによしスタイル研究会」の公式Webサイトが開設されました。「エコによしスタイル研究会」は、琵琶湖・ヨシを環境のシンボルに「地域環境と経済の共生」する社会の実現を目指すべく、行政、自治体、企業、NPO、大学、消費者等が一体となって2008年10月に立ち上げた研究会です。
「ヨシ」とは「葦」のこと。イネ科の植物で、琵琶湖では内湖を中心にヨシ原が広がり、生活と密着した存在でした。
研究会では、琵琶湖最大の内湖である西の湖の良質なヨシを活用して環境に良い低炭素社会への取り組みのモデルとなる社会実験を行っていきます。

公開された公式サイトではヨシを利用した衣・食・住に関わるさまざまな製品紹介をはじめとして、活動趣旨や研究会の活動情報が掲載されています。
また2月14日、15日に研究会の社会実験として行われる「よし博2009」についても案内が掲載されました。よし博2009はラムサール条約に登録された西の湖で開催されるイベントで西の湖ヨシ刈りボランティアと西の湖宝さがしが開催されるとのこと。ぜひ一度ご覧ください。
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エコによしスタイル研究会 発足
目的:琵琶湖・淀川流域において、CO2削減課題解決から、生態系保全、持続可能社会、共生型社会を実現するモデル社会を構築し、その技術を全国に移転できるようマニュアル化する。

項目案:流域全体の環境と経済の共生をめざしたエコポイント制度の創出
    新しい地域貢献型のカーボンオフセットの仕組みづくり
    琵琶湖・淀川流域にふさわしいエコポイント制度のネーミング開発

よし博2009実行委員会 事務局:安土町政策推進課 
    TEL:0748-46-7201 seisaku@town.azuchi.shiga.jp
    当日、受付&ご相談先はJR安土駅の観光協会です。
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by azch | 2009-01-22 22:32 | 西の湖環境保全

西の湖ヨシ刈り(宝さがし)&よし博2009

東近江環境保全ネットワーク体験交流事業 ヨシ刈りボランティア
「西の湖ヨシ刈り(宝さがし)&よし博2009」参加者募集について


今年も西の湖ヨシ刈りボランティアの季節がやってきました!!
今年はさらにパワーアップして、エコポイントを使った社会実験「よし博2009」を併せて行います。
マザーレイク21計画(琵琶湖総合保全整備計画)に基づく東近江地域の取り組みとして、環境保全活動を行う管内の12団体で「東近江環境保全ネットワーク」を組織し、行動指針(東近江地域流域アジェンダ)に基づく様々な活動をすすめています。

その一環として、水鳥や魚の生息場所としてだけでなく、水質浄化や生態系保全、景観形成などの多様な機能を有する西の湖のヨシ原を保全するために、「ヨシ刈りボランティア」を開催します。
今年はさらにパワーアップして、エコポイントを使った社会実験「よし博2009」を併せて行い、「西の湖ヨシ刈り(宝さがし)&よし博2009」と題して下記のとおり開催します。
多数の皆様のご参加をお願いいたします。

日時
平成21年2月14日(土)および15日(日)
ヨシ刈り:10:00~15:00、よし博2009:日没まで
(荒天の場合は、翌週21日(土)、22日(日)に順延)
*判断に迷われる場合は、安土町観光協会(0748-46-4234) までお問い合わせください。

場所
安土町下豊浦十七地先のヨシ原
*JR利用の方
JR安土駅前で受付を行っています。(9:00~11:00。それ以降は駅前の観光案内所でお問い合わせください。)
JR安土駅から徒歩(20分程度)でヨシ原へ案内します。

要所、要所に催しのシンボルカラーの三色旗または幟をたてていますのでそれをたどって歩いていくとヨシ原へ到着します。
*車利用の方
直接JAグリーン近江安土カントリーエレベーターへおいでください。
なお、駐車場が大変込み合いますので、できるだけJRをご利用ください。

参加費
無料。事前申込み不要。

内容
ヨシ刈り・ヨシ集め・ヨシ選別の体験
午前と午後に下豊浦十七地先のヨシ地でヨシ刈り等の体験をすることができます。
汚れてもよい服装で手袋、防寒準備をお願いします。底の厚い長靴などが必要です。
12:00になりますと、昼食のためカントリーエレベータに移動します。
昼食 握り飯又は炊き込みご飯、みそ汁、ヨシうどんなどをカントリーエレベーター内の“よし切茶屋”で用意(有料)しますが、
飲みものは各自でご準備ください。
ヨシ笛ミニコンサート 昼食・休憩時(12:10~12:40)
午後から日没までの間、ヨシ刈りの他、有料で次の体験をすることができます。
・西の湖環境和船での西の湖体験
・カントリーエレベータの周辺での乗馬体験
エコポイントの使用エコポイントが使えるお店は、駅からヨシ原に来ていただく途中の幟が目印。カントリーエレベーター内の昼食場所の”よし切茶屋”や
その周辺にあるお店でも使用できます。もちろん、西の湖環境和船の乗船体験や乗馬体験の一部に使ってもいただけますよ!

主催:よし博2009実行委員会
企画:「エコによしスタイル」研究会
協賛:東近江水環境自治協議会/(株)豊葦原会/(株)ヘルプ/NPO法人ハーモニーきょうと/楽市楽座館/東近江環境保全ネットワーク/(株)コクヨ工業滋賀/(株)日吉/キタイ設計(株)/Let’s エミコロジー
後援:安土町/近江八幡市/滋賀県/安土町商工会/安土町観光協会/安土町教育委員会/(株)エフエム滋賀

お問い合わせ
〒527-8511 東近江市八日市緑町7-23 滋賀県東近江地域振興局環境課内
東近江環境保全ネットワーク事務局 担当者:池田
電話:0748-22-7758 ファックス:0748-22-0411 Eメール:de42@pref.shiga.lg.jp


よし博 安土西の湖  
「よし博2009」は、琵琶湖・淀川流域の行政、自治体、企業、NPO、大学、消費者等が一体となって、琵琶湖・ヨシを環境のシンボルに、広範な社会課題に対応しながら「地域環境と経済の共生」社会の実現をめざした社会実験です。

開催日時:2009/02/14(土)~02/15(日)の2日間限定・AM 10時~日没まで
     荒天の場合02/21(土)~02/22(日)

イベント会場エリア:JR安土駅前~楽市楽座館・よしギャラリー~安土街道~           ヨシ刈り十七会場・よしきり茶屋~よし馬会場~水鳥観察会場~環境和船~西の湖夕日作品展示場

当日のエコポイント
電車でJR安土駅に降りられた方:1よしゲット100円
JR安土駅から会場まで徒歩で移動:1よしゲット100円
午前中ヨシ刈り・ヨシ集め・ヨシ選別に参加:1よしゲット100円
午後ヨシ刈り・ヨシ集め・ヨシ選別に参加:1よしゲット100円
当日、イベント会場500円のアトラクションに1ヨシを使えば400円で参加できます。

西の湖ヨシ刈りは屋外作業になりますので防寒用の上着、手袋、軽登山靴、または底の厚い靴でお出でください。鎌など作業用品は主催者で準備します。
昼食のご用意もしております。
ラムサール条約(2009/10/30登録)の西の湖の夕日を楽しんでください。
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by azch | 2009-01-20 21:10 | 西の湖環境保全

安土町まちづくりフォーラム

安土町まちづくりフォーラム
地域力向上をめざして 安土町まちづくりフォーラム

日時:平成21年1月17日(土) 受付13:30~  開演:14:00~
場所:安土町文芸セミナリヨ

14:00~オープニング(パイプオルガン演奏) あいさつ
14:30~講演・同志社大学 今川晃政策学部教授
     演題:地域コミュニティを再生するには 
     著書:分権時代の地方自治/市民のための地方自治入門
15:50~パネルディスカッション
     まちづくり協議会活動報告(菜の花プロジェクト)
     安土まちづくり研究会活動報告(湖川の街道プロジェクト)
     地域未来ゆめづくり事例発表(上十六自治会・西老蘇自治会)
17:15~終了

主催:安土町・安土町まちづくり協議会
共催:安土町商工会・文化とコミュニティづくり運営委員会
後援:(社)近畿建設協会
お問合せ:安土町政策推進課 TEL:0748-46-7201


滋賀報知新聞
第1回まちづくりフォーラム 地域力の向上をめざせ


=安土町 地方分権社会を視野に=
これからの地域づくりを考えたフォーラム――文芸セミナリヨで――
魅力ある地域づくりをめざして、第1回安土町まちづくりフォーラム(安土町・安土町まちづくり協議会主催、文化とコミュニティづくり運営委員会・安土町商工会共催、社団法人近畿建設協会後援)が、このほど文芸セミナリヨで開かれた。
平成18年度から取り組んでいる「まちづくり協議会」や「地域未来(ゆめ)づくり事業」の活動発表や情報発信の場として、一昨年前まで開いていた「安土町新春夢談義」をより地域性のあるものに発展的にリニューアルして開催。各自治会やまちづくり活動関係者、町議や一般町民ら約200人が参加した。
 基調講演「地域コミュニティを再生するには」で同志社大の今川晃教授は、地方分権が進むに連れて、これまでの国から都道府県、そして市町村へ流れる政策から、国・都道府県・市町村が対等の立場で連携し、役割分担の中で課題解決する地方のあり方へ変えていかなければならず、そのために“市民”がどうかかわり、地域をどうして行くかについて、全国の事例などを紹介しながら、参加者と一緒に考えた。
続くパネルディスカッションでは、町まちづくり協議会が「菜の花プロジェクト」、安土町商工会の安土まちづくり研究会が「湖川(うみ)の街道(みち)」事業、地域未来づくり事業で上十六自治会と西老蘇自治会がそれぞれ減災対策・ごみ減量化から始まったコミュニティづくりについて、取り組みや成果、課題などを発表し、これからの地域づくり、まちづくりへ意見を交わした。
コーディネーターを務めた今川教授は、「環境、自然、交流をキーワードに取り組まれており、(住民のみなさんの)パワーを感じました。財政は厳しいが、未来づくり事業が全域に広がるよう、行政も努力してほしい」と、感動と称賛の言葉を贈った。
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by azch | 2009-01-17 22:01 | まちづくり研究会

「火天の城」

今秋全国公開「火天の城」

=信長の天下統一の野望実現に向けた、巨大名城「安土城」建設の一大プロジェクト=
題字は書道家・武田双雲氏による(東映・「火天の城」製作委員会提供)
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信長の天下統一の野望実現に向けた、巨大名城「安土城」建設の一大プロジェクト。その命を受けて命がけで建設に挑んだ天才宮大工・岡部又右衛門と彼の一門の男たちと、城造りに没頭する男たちを支える女たちの、超スペクタクル人間ドラマを描いた東映映画「火天の城」。滋賀県高島市では一般県民エキストラが参加しての撮影も行われるなど、県民にとっても今秋の全国公開が楽しみだ。
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 主演の西田敏行は製作発表でこの作品を、「戦国時代劇なのに戦闘シーンがない。破壊ではなく、建設というプラス思考の強いドラマ」と表現した。
 はたして天下の名城「安土城」は、どのようにして建てられたのか。主のいない城山を見上げ、ただ幻の安土城へのロマンを募らせる安土町民、滋賀県民の、420年余の悲願が、銀幕上とはいえ、間もなくかなえられようとしている。
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安土城建設シーンの淡路島のロケ現場(東映・「火天の城」製作委員会提供)安土城建設シーンの高島市のロケ現場(東映・「火天の城」製作委員会提供)


10月3日(金)  安土観光協会の呼びかけによりエキストラ50名参加
天正四年(1576年)熱田の宮番匠、岡部又右衛門(西田敏行その妻田鶴役に「大竹しのぶ」その娘凛役に
「福田沙紀」、)は、織田信長(椎名桔平)から、安土に五重の城の建設を命ぜらて安土城を築城するストーリー。
10月3日の撮影は総勢400人、そのうちエキストラボランティア130人で安土からの参加は50人にも達しました。
当日はここ滋賀県高島市の撮影現場に嘉田滋賀県知事、津村安土町長も見学に参加されました。
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by azch | 2009-01-12 21:37 | 観光ネットワーク

安土城考古博物館  新春テーマ展示

神々の像をまつる 安土城考古博物館 きょうから 新春テーマ展示
県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)のテーマ展示「神々の像をまつる」が、きょう6日から始まる。3月29日までの会期中に、展示替えもある。
もともと偶像崇拝の伝統はなかった日本で、神像が造られ、まつられるようになったことは、宗教史・文化史・美術史上の注目すべきこと。特に近江地域は、古代・中世に造立された神像の宝庫とされている。
今回のテーマ展示では、そんな日頃見ることの少ない神像彫刻の隠れた銘品をまとめて公開し、仏像とは違った魅力を持つ神像への理解と、日本文化の奥深さを知ってもらう。
展示品のうち、大宝神社神像群(栗東市)は、いずれも朝廷貴族の男性正装である束帯姿の神像で、平安後期から鎌倉前期にかけての典型的作風。
また、玉龍寺女神坐像(奈良県川上村)は、身につけた衣を頭部にかけ、袖(そで)の中に入れた左手で鼻から下を隠していて、全国的にも他に類を見ない。
会期中の1月18日午後1時半からは、博物館講座「日本の神―神像彫刻の成立と展開―」も開く。定員は、当日先着140人。参加無料。
テーマ展示に関する問い合わせは、県立安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)まで。
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by azch | 2009-01-08 20:58 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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