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安土ぶらんど館 店舗Reach out

JR安土駅前店主タワー 安土ぶらんど館の店舗Reach out が紹介されました。
安土町商工会が運営する「安土ぶらんど館」内に、6月にオープンした、障がい者の方が働く店舗です。

滋賀報知新聞
障がい者が働く「Reach out」

店内は元気と明るさいっぱい 安土駅前の注目の新スポット=
近隣の障がい者施設の製品や地元特産品が並ぶ店内

安土駅前に障がい者が働く新しいスポットが誕生し、まちの話題となっている。
駅前にひときわ目立つ天主タワー1階スペースを利用したショップ「Reach out(リーチアウト)」。スタッフ持ち前の元気と明るい笑顔で、地域の人たちや観光客をあたたかく迎えている。
店内には、近隣の障がい者施設で作られた手づくりの食品やかわいい置き物、おしゃれな小物などのほか、地元の特産品などが並ぶ。
店名の「Reach out(リーチアウト)」は、手をつなぎあっている人を描いた絵画の題名から由来しているが、「みんな一緒に、仲良く、地域の中で生きて行けたら」という願いが込められている。
地元企業の藤井建設が障がい者を雇用したのがきっかけで、障がい者の働ける場所を探していたところ、安土町商工会と安土町観光協会の協力で、以前に観光案内施設「安土ぶらんど館」として使われていたこの場所を地域活性化のためにも有効活用させてもらうことができるようになった。
6月の「あづち信長まつり」の日にオープンして半年が過ぎ、置いている商品のファンやリピーターも徐々に増えてきた。
現在ここで働いているのは、東近江市の「凧日和(かいとびより)」から東近江市と安土町の女性2人と、東近江地域働き・暮らし応援センターから紹介の男性1人の3人。木曜日以外の午前10時から午後4時まで、交代で店を切り盛りしている。
スタッフ自身も「安土の特産品について知識を広げたり、一所懸命つくられたものを紹介できてうれしい」「いろんなものが、いろんな人に分かってもらえてうれしい」などと、いきいきと働く。
3人を支える東近江あんしんネットワークのあんしん相談員・藤井美智子さんは、「地域の人たちに気軽に立ち寄ってもらえる施設にしたい」と、集客に向けた工夫とアイデアをひねっている。
ここでの売れ筋は、凧日和のパウンドケーキ(120円)とラングドシャ(200円)、あかね寮のとうふ(よせ170円、ざる250円)、きぬがさ作業所のマフラーやさをり織り製品など。このほか、商工会のよしうどんや同店限定販売の信長金平糖(1,000円)などもお土産に喜ばれている。
問い合せは、株式会社藤井建設(TEL0748―46―5546)。
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by azch | 2008-12-19 22:43 | 安土町商工会

伊藤園「お~いお茶」で琵琶湖を美しく キャンペーン ヨシ刈り 

「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン ヨシ刈りイベント
安土町商工会西の湖プロジェクトとして伊藤園の事業に協力しています。

滋賀報知新聞
西の湖で葦刈り体験 伊藤園社員や消費者 平成20年12月14日(日) 
=「お~いお茶」で琵琶湖を美しく 嘉田知事、津村町長も激励・参加=

「お~いお茶」の売上の一部を琵琶湖の環境保全活動に寄付する株式会社伊藤園(本社 東京都渋谷区)の「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンの一環として、琵琶湖葦(よし)刈り体験が、このほど安土町大中地先の西の湖にある県有地で行われた。 大阪や京都在住の同社社員と、同社のホームページを見て参加した県内外の一般消費者ら百人あまりが参加。長靴と軍手、手には鎌を持った参加者が、約二時間、葦刈りに汗を流した。 作業場所には、嘉田由紀子県知事、津村孝司安土町長らが激励に訪れ、参加者と一緒に葦刈りに参加。嘉田知事は「京都、大阪の皆さん、蛇口の向こうに琵琶湖があります。“葦にもよし、人にもよし、琵琶湖にもよし”の三方よしの活動に、感謝します。西の湖はこのたび、ラムサール条約にも登録されました。この活動から、次の世代に関心をもっていただければ、ありがたい」と、参加者に礼を述べた。

葦刈りに汗を流す参加者 午後からは西の湖湖畔のやすらぎホール(同町下豊浦)に移動して、安土西の湖観光の奥田修三さんから、西の湖の自然、環境、生き物、産業、歴史などについての講演を聞き、環境保全活動の大切さを、改めて学んだ。 「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンは、琵琶湖を滋賀県だけでなく、下流域府県の水源として、また、近隣府県の生活や産業を支える重要な国家財産と位置付け、葦を守ることによる水質保全や改善に取り組んで来た滋賀県を支援しようと、取り組んでいる。 11月から3か月間、同社の日本茶飲料「お~いお茶」の関西2府4県での売り上げ金の一部を、琵琶湖の環境保全活動、主に葦の育成に充てる資金として寄付する。 また、キャンペーン期間中、製品パッケージや店頭チラシ、営業車両、テレビコマーシャルなどで、琵琶湖の環境保全を訴えているほか、琵琶湖周辺で実施される清掃活動にも社員が参加している。
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伊藤園HPより
“「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”(協力:滋賀県)

琵琶湖の環境保全の必要性を、製品パッケージやTV-CMなどで広く訴求
実施期間 : 11月1日(土)~ 2009年1月31日(土)

株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)は関西地区にて、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖の環境保全活動に寄付する“「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”(協力:滋賀県)を展開いたします。期間は11月1日(土)から2009年1月31日(土)までの3ヵ月間で、日本茶飲料「お~いお茶」製品全品を対象に、関西2府4県(※)にて実施いたします。
(※)滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山

琵琶湖は県民のほとんどがその流域で生活する滋賀県だけでなく、下流府県の水源となるなど、近隣府県の生活や産業の支えとなる重要な国家的財産です。滋賀県では以前から琵琶湖の環境保全活動として、湖岸などに生育する“葦(よし)”の保全や水質汚濁の防止・改善などに取り組んでいます。

本キャンペーンは「お茶で琵琶湖を美しく。」と題し、日本茶飲料「お~いお茶」製品のパッケージなどをとおして、琵琶湖の環境保全の必要性を訴求するとともに、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動に寄付いたします。
キャンペーン内容の詳細は、以下のとおりです。

● 琵琶湖の環境保全の必要性を地域の消費者の方々に考える機会の提供
滋賀県を含む関西2府4県にて独自のコミュニケーション活動を展開し、改めて地域の消費者の方々にとって身近である琵琶湖のクローズアップを図ってまいります。
具体的には、日本茶飲料「お~いお茶」製品のパッケージや段ボール、店頭の販促物、営業車両、TV-CMなどを活用し、さまざまな場面で滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動を訴求してまいります。

● キャンペーン展開地域での売上の一部を、琵琶湖の環境保全活動に寄付
本キャンペーンは、11月1日(土)から2009年1月31日(土)の3ヵ月間実施いたします。この期間の日本茶飲料「お~いお茶」製品の売上の一部を、琵琶湖環境保全活動(葦の生育に充てていただく予定)の資金として、滋賀県に寄付いたします。

● 琵琶湖環境保全活動に関する、葦刈りなどのさまざまな活動に参加
琵琶湖周辺で環境保全の一環として実施されている清掃活動と葦刈りに、当社社員も参加させていただきます。なお、12月7日(日)実施予定の葦刈りについては、当社社員が参加するだけでなく、ホームページなどを通じて一般公募を行い、消費者の方々の参加を呼びかけてまいります。
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by azch | 2008-12-10 22:31 | 観光ネットワーク

2008あづちイルミネーション その2

2008あづちイルミネーション 点灯イベント 
12月6日(土) JR安土駅北口ロータリー&特設会場
あづち駅前楽市 午後3時より 
点灯セレモニー 午後5時より オープニングコンサート・おなじみ「しーずん」

年末恒例の2008あづちイルミネーション、今年で9回目となり、すっかり地域の年末イベントとして定着しました。
今年は全体の雰囲気を変えるべく、ブルーのLEDを中心に駅前ロータリーをライトアップ。
安土城の屏風絵復元と復元天主閣の画像、また恒例の「あずっち」も登場しています。線路沿いは商工会作製の「よしオブジェ」を設置し、やさしい灯りを照らしており、観光案内所では、匠の里陶芸教室の「陶芸あかり」作品も、素晴らしい雰囲気を作っています。
新年1月12日成人の日式まで、毎日午後5時から午後10時45分まで点灯。規模は小さいながら、新たな参加もあり、安土らしい優しい雰囲気のイルミネーションで、年末の駅前を照らしていきます。
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by azch | 2008-12-09 21:46 | 安土町商工会

2008あづちイルミネーション

2008あづちイルミネーション点灯式&駅前安土楽市開
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恒例の年末ライトアップ・イルミネーションが12月6日17時から安土駅前の活性化を目指して灯りました。
今年も昨年と同様に安土城が「日本10名城」に選定されたことを祝して安土城復元屏風絵と新たに
「ヨシ灯りモニュメント」が飾られ、ミニ楽市では恒例の演奏会なども楽しまれました。
今回もまたは安土町、匠の里陶芸クラブの陶灯りが安土町観光案内所に飾られました。
点灯は2008年1月12日までです。
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滋賀報知新聞
葦灯り展作品も加わり1か月あまり あづちイルミネーション
駅前ロータリー一帯を華やかに

安土町の年末年始恒例の「あづちイルミネーション」が、今年も織田信長像が建つ安土駅前北口ロータリー一帯で始まった。
安土町商工会が、町と町観光協会との共催で、地域の活性化や観光PRを目的に毎年開催しているもので、今年で9回目を数える。
駅に降りる通勤通学者の帰宅を明るく、あたたかく迎えるほか、駅を通過する列車の乗客や、安土での観光を楽しんで家路に向かう観光客の目を楽しませている。

毎年、工夫を凝らしたイルミネーションが施されており、今年は10月に西の湖畔で開催された「葦(よし)造形と葦灯り展」に出展されたオブジェが登場し、西の湖のラムサール条約登録などと共に、安土の自然と環境をアピールしている。
▲点灯スイッチを押した三村商工会長(右)と津村町長(中)、深尾町議長(左)

6日の点灯イベントは町民ら大勢が参加し、コンサートや特産品販売、模擬店などでにぎわった。
すっかり日も暮れた午後五時から点灯式が行われ、三村善雄商工会長、津村孝司町長、深尾増男町議長があいさつの後、点灯スイッチを押すと、夕闇にライトアップされた信長像と、色とりどりの電球でデコレーションされたイルミネーションが鮮やかに浮かび上がり、歓声と拍手が沸き起こった。

イルミネーションの周りでは、カメラや携帯電話で記念写真を撮る家族連れや、帰宅を急ぐ足を止めて普段と違う明るい駅周辺の雰囲気を楽しむサラリーマンの姿なども見られた。
点灯は午後5時から11時まで、来年1月12日まで続く。
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by azch | 2008-12-08 21:15 | 安土町商工会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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