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常の浜水辺公園 外来魚駆除釣り大会

常の浜水辺公園一帯で、6月15日外来魚駆除釣り大会を開催

滋賀報知新聞 事前記事
外来魚駆除釣り大会と雑魚捕り  楽しみながら環境考えよう
=14日 安土町常の浜水辺公園=

琵琶湖の環境保全に向けた「あづち外来魚駆除釣り大会」が、14日午前9時半から安土町常楽寺の常の浜水辺公園で開かれる。参加無料。申し込み不要。小雨決行。
魚釣りを楽しみながら、外来魚問題をはじめとする琵琶湖の環境に関心を持ってもらおうと、豊かな湖づくり推進委員会が、安土町・町教委・近江八幡市環境課・市教委の後援、東近江水環境自治協議会・ハートランド推進財団・常楽寺区・常楽寺環境保全の会・蒲生野考現倶楽部の協力、琵琶湖お魚探検隊・ぼてじゃこトラストによる運営で開く。
大会は、午前9時から受け付け開始。定員は先着130人(小学生以下は保護者同伴、一家族2本までの貸竿100人分、エサ130人分)。9時半から大会がスタート、12時までの間、釣った魚は回収ボックスへ投入。大会終了後30間、湖岸清掃などを行う。また、保全活動のパネル展示もある。
さらに、大会参加者50人を対象(大会と同時受け付け)に、午後1時半から会場から少し離れたよしきりの池で、「親子雑魚捕り体験教室」も開催する。参加無料。
雑魚捕り体験のほか、お魚見分け方教室、湖岸清掃など、約2時間程度の教室。参加希望者は、昼食・水筒・タオル・着替え、運動靴(サンダル不可)、バケツなどの用意を。
問い合せは、豊かな湖づくり推進委員会(TEL077―528―3874)、琵琶湖お魚探検隊(TEL090―7553―1251片岡)、ぼてじゃこトラスト(TEL090―3841―4807武田)へ。
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by azch | 2008-06-26 23:27 | 安土観光拠点

安土楽市楽座館 開館半年記念 寄席

安土楽市楽座館オープン半年記念 街角寄席 6月15日
昨年12月にオープンした常楽寺「安土楽市楽座館」、半年間いろんな趣向を凝らしたイベントと、土日にメンバーの皆さん20名の交代で店番に当たられ、順調に進んできました。
今月は開館半年を記念し、二代目森乃福郎さんによる「安土の夢」と題する創作落語会が開かれました。

中日新聞
開館半年で交流拠点に 安土楽市楽座館で記念イベント
2008年6月15日

安土町常楽寺の交流拠点「安土楽市楽座館」で14日、開館半年を祝う記念イベントが開かれた。落語家の二代目森乃福郎さん(59)が演目「安土の夢」を初披露し、地元住民を喜ばせた。
戦国武将・織田信長が平成時代の末裔(まつえい)と出会い、安土城や城下町を案内する時空を超えた物語。信長から「改革があって繁栄がある。談合は許さない。抵抗勢力はぶっつぶす」と聞いた末裔が「よく似た話、聞いたことがあるよ」と応じると、会場は笑いの渦に包まれた。

楽市楽座館は昨年12月にオープン。かつては銀行の支店や土地改良区の事務所として使われていたが10年以上前から空きスペースに。地元有志が資金を出し合って土地と建物を購入し、交流拠点として再生させた。
土、日曜と祝日に開き、採れたて野菜や工芸品、古代米などを販売している。三村善雄代表(69)は「気楽に集まれる場所として定着してきた。これからが勝負です」と話していた。

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滋賀報知新聞
街角寄席は満員御礼 笑いでまちおこし
=安土楽市楽座館 1/2周年記念=

安土のまちの一角から、大きな笑い声が響き渡った。先日、JR安土駅近くの安土楽市楽座館で開館半年を記念して開催された「安土街道 街角寄席」は、昼の部、夜の部とも大入り満員の大盛況だった。

安土町常楽寺のかつてのメインストリートにある同館は、滋賀銀行、その後びわこ揚水事務所として使われていた重厚な建物で、町民にも親しまれていた。近年は使われなくなり、売却の話が持ち上がっていたところ、三村善雄代表ら地元有志20人が資金を出し合って買い取り、修復して、昨年12月に「安土楽市楽座館」としてよみがえらせた。地域住民が気軽に利用でき、観光客が町の歴史や文化、特産品、町民との交流に立ち寄れる施設としてオープンした。毎週土・日曜日に住民が交代で運営にあたっている。
今回、地域に活気を取り戻そうと、落語の上演を計画、単なる落語ではなく、住民に分かりやすく、親しみを持ってもらえるようにと、安土に関することを題材とした創作落語を上演することにし、三人の作家により完成した「安土三部作」のうち、「安土の夢」が森乃福郎師匠によって初上演された。
今を生きる織田信長の子孫が突然戦国の世に迷い込み、信長に出会ったことから、“天下布武”を目指す信長と子孫のやり取りに、今の世相への痛烈な風刺も随所に盛り込まれ、会場は笑いと拍手の渦に包まれた。今後の、残る二作品の上演も楽しみになって来た。
同館では、これからも様々なイベントが企画されているほか、ボックスショップ、新鮮野菜市場、名物「信長うどん」(350円)や、安土城天主の七分の一ひな形模型、常楽寺区伝統文化コーナー、地域ガイドコーナーなどもあり、気軽に立ち寄ることが出来る。開館は土・日・祝日の午前10時から午後4時。入館無料。問い合せは、安土町観光案内所(TEL0748-46-4234)へ。
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by azch | 2008-06-21 21:14 | 安土観光拠点

2008あづち信長まつり その10 安土城跡大手道広場イベント

実行委員会として今年度「あづち信長まつり」の各種画像をUPしました。

Picasaウエブアルバムで、大きな画像でご覧いただけます。
また、今年の「安土城お堀めぐり」関係、昨年度の「あづち信長まつり」も公開しています。
①picasaアルバム・・・azuchi.net

実行委員会の安土町商工会HP・・・各種詳細UPしています

各種HP&ブログを紹介
②安土町観光協会HP・・・画像もUPしています

③風に吹かれて旅人さんの旅行ブログ・・・今年も実行委員会のスタッフの一員として参加してもらいました

④近江日記・・・地元安土の高校生もすたんのブログ、画像もアルバムで公開しています

⑤織田信長ブログ ・・・安土城情報にて紹介


⑧安土城跡特設ステージ 各種イベント
10時からの「わんぱく相撲安土場所」に始まり、
午前中は文化協会詩吟の発表と甲冑劇のリハーサル

12時すぎに武者行列の先頭隊(能登川バトンクラブ・安土中学ブラスバンド・町内各子供会の襖絵みこし・ボーイ&ガールスカウト・彦根鉄砲隊)到着

各団体ステージにて紹介のあと「能登川バトンクラブ」の演技、「安土中学ブラスバンド」の演奏
13時より大手道広場東会場にて、昨年に続いて登場の「佐和山甲冑劇」と「彦根鉄砲隊」の演舞
14時前に武者行列本体の到着、武者姫総勢60名をステージ上にて紹介した後、「安土小学校金管バンド」の演奏と、フル回転でした。
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15時からは、スポレク2008キャンペーンの「キャッフィー」が駅前に続いて再び登場し、子供たちとステージ前でもみくちゃになっていました。
キャッフィーも参加し「3B体操」によるパフォーマンスど大いに盛り上がりました。
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ステージの合間をみて、歴史講演会で来場の「信長の棺」作者・加藤廣さんの紹介もあり、15時からの文芸セミナリヨの講演会をPRしました。
その間、ステージ横特設テントでは、観光協会による「信長検定」の実施、さらには15時30分からのスタンプラリー抽選会を兼ねて、閉会セレモニーを実施。
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大手道広場周辺の外堀では、「安土城お堀めぐり」信長まつり特別運行、大手道駐車場では武者行列参加の馬3頭の乗馬体験も行われ、1日多いに盛り上がりました。
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三村実行委員長(商工会長)、中井副実行委員長(副町長)、重野副実行委員長(文コミ会長)の挨拶、大成功に終わった「2008あづち信長まつり」を締めくくりました。
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今年の「信長まつり」MCは、すっかり恒例となった「えみりん」こと中野栄美子さんと、豪華にも「きたまち交差点のおのち」こと小野千穂さんのダブルキャストでお願いしました。
ステージ運営もほとんどまかせっぱなし!スタッフ不足の中大感謝です。
来年も是非よろしく・・・
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by azch | 2008-06-14 20:59 | あづち信長まつり

2008あづち信長まつり その9 安土城跡大手道広場特別イベント

⑦「2008あづち信長まつり」 信長公・戦国特別イベント
信長公が安土城を築城した戦国時代を再現すべく、今年も嗜好を凝らしたイベントを企画実行しました。

本年度新登場の「佐和山甲冑劇」、昨年度は彦根「街の駅」関係で出演してもらいましたが、今年は新たな体制でより本格的な「甲冑劇」安土城バージョンとなりました。
東京始め遠方より前日からの宿泊参加、前日並びに当日の詳細リハーサルを繰り返し、もと安土城主「目方氏」と観音寺城主「佐々木六角氏」、信長公の「天下布武」が甲冑で見事に演じられました。
今回の仕掛け人は、新感覚戦国時代プロジェクト「戦国魂」の鈴木智博氏です。
今後に向け新たな取り組みを進めて行ければと考えています。
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更に昨年に引き続き「彦根鉄砲隊」も参加してもらいました。
彦根城築城400年祭を大成功に終わらせ、また今年は「井伊直弼と開国150年祭」を控えた彦根商工会議所青年部の皆さんです。
安土山・安土城跡の戦国火縄鉄砲の大迫の音が響きわたり、信長公も思わず天主閣より見下ろされていたにちがいありません。
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大手道広場周辺の安土城外堀では、すっかり定着した「安土城お堀めぐり・手漕ぎ和船」信長まつり特別運行を行い、大手橋から百々橋間をフル回転、300名近くの方が乗船されました。
ボランテァ船頭も休む間もない状態ですが、4年目となり、信長まつりに欠かせない催しとなりました。
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by azch | 2008-06-13 22:09 | あづち信長まつり

2008あづち信長まつり その8 安土城跡安土楽市他

⑥メイン会場となる「特別史跡安土城跡」大手道広場周辺

年1回この時期の「信長まつり」に限り、特別史跡内でのイベント開催を文化庁に申請、現状変更の許可のもと実施しています。
「安土城跡」の正しい保存と活用を住民総出で考えるイベントとして、会場を移して4年目となり、すっかり定着してきました。

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by azch | 2008-06-12 21:21 | あづち信長まつり

2008あづち信長まつり その7 各種新聞記事他

「2008あづち信長まつり」各種新聞他 記事

中日新聞
3英傑、威風堂々 あづち信長まつり  2008年6月2日
沿道のかけ声に応えながら、町内を練り歩く武者行列=安土町で

戦国武将・織田信長ゆかりの安土町で1日、「あづち信長まつり2008」が開かれた。豪華な衣装をまとって武将や姫君にふんした町民らが、ゆっくりと町内を練り歩いた。
信長が「本能寺の変」で重臣の明智光秀に討たれた6月2日の前後の日曜日に毎年開いており24回目。地元グループ「あづち信長出陣太鼓」の演奏の後、JR安土駅前を出発。のぼり旗に先導された信長や豊臣秀吉、徳川家康の武将をはじめ、姫君を務めた昨年度と本年度の町観光大使ら総勢500人が隊列を作った。
夏の訪れを感じさせる日が差す中、重い衣装やかつらを身に付けた参加者は、額にうっすらと汗を浮かべながら歩き、安土山のふもとまでの沿道は観光客らでにぎわった。


京都新聞
戦国再現、信長公練る 安土でまつり

町民らが織田信長ら武将にふんして練り歩いた「あづち信長まつり」の時代行列(安土町)
織田信長の命日の2日に合わせ、「あづち信長まつり」が1日、安土町で開かれた。町民が信長らにふんして練り歩く時代行列などがあり、大勢の観光客らでにぎわった。
実行委の主催で24回目。時代行列は区長・自治会長らが武将や姫、宣教師などの衣装を着て行進する。甲冑(かっちゅう)姿で騎乗する信長役は下豊浦区長の平尾弘さんが務めた。
行列は信長隊、秀吉隊、家康隊のほかマーチングバンドなど総勢約400人。JR安土駅前を出発し、安土城跡大手道広場(同町下豊浦)までの約2キロを約2時間半かけて歩いた。沿道には観客が詰めかけ、写真に収めるなどしていた。
このほか、彦根鉄砲隊の演武や、小説「信長の棺」で知られる作家加藤廣氏の講演会などもあった。


毎日新聞
あづち信長まつり:武者行列に歓声 町民500人練り歩く /滋賀

織田信長が天下統一を夢見て城を築いた安土町で1日、「あづち信長まつり」(同まつり実行委主催)が開かれた。恒例の武者行列では、信長や妹のお市の方、豊臣秀吉らにふんした町民約500人が、城下町の趣の残る町並みを練り歩いた。
まつりは、1582年6月2日、京都・本能寺で自害した信長をしのび、毎年、命日に近い日曜日に開催。今年も、鉄砲隊の演武や和船でのお堀めぐりなど、多彩なイベントが繰り広げられた。
武者行列は、JR安土駅前から安土城跡までの約2・5キロを進んだ。沿道は観光客や住民らでにぎわい、鎧を身に着け、馬に乗った信長、秀吉、徳川家康の三武将が登場すると、歓声を上げてカメラのシャッターを切っていた。


朝日新聞
信長しのび「あづちまつり」【楽市などに2万5000人】

安土町で1日、織田信長の命日(2日)にちなんだ「あづち信長まつり2008」が開催された。武者行列や、地域の名産品を販売する約40の店が並ぶ安土楽市などがあり、約2万5千人が楽しんだ。
武者行列は午前11時に始まった。地元の中学生や住民ら約500人が武者や侍女に扮し、JR安土駅から安土城跡周辺までの約2キロを観光客と一緒にねり歩いた。鎧(よろい)姿で馬にまたがった織田信長=写真=や羽柴秀吉、あでやかな着物に身を包んだお市や濃姫が通ると、観光客はしきりにカメラを向けていた。東近江市から家族5人で見に来た小学3年の片岡力輝君(8)は「歴史が好きだから、鉄砲隊とか見られてよかった」と話した。
同町下豊浦に住む県紙芝居研究会会員の小嶋えんさん(75)は子供向けの紙芝居を出す一方、冷たいお茶や紙コップを用意して観光客をもてなした。「今日は暑いから観光客が喜んでくれてうれしい。おもてなしの心も安土の名物です」と話した


あづち信長まつり:コンサートや講談 31日、文芸セミナリヨで /滋賀
「信長が愛した音楽」、来月1日には歴史講演会
「あづち信長まつり」(6月1日)に合わせ、安土町桑実寺の「文芸セミナリヨ」で、織田信長にまつわるコンサートや講演会が開かれる。
31日午後2時から、タイムスリップコンサートシリーズとして「信長が愛した音楽」を開催する。第1部はルネッサンスから初期バロック時代の西洋の楽曲、「聖マリアの連祷」「おお天国の栄光は」などを演奏。第2部は演奏を交えた講談がある。ナビゲーターと講談を、講談師の旭堂南左衛門さんが担当。ソプラノ・北島都也さん、テノール・竹内公一さん、リコーダー・迫田浩一さん、ポルタティーフオルガン、パイプオルガン・城奈緒美さんらが出演する。一般3500円、学生3000円、ペア6500円。
また、6月1日午後3時から、「信長の棺(ひつぎ)」の著者、作家の加藤廣氏を講師に、歴史講演会「織田信長像を探る~『信長の棺』の舞台裏~」が開かれる。1500円。
いずれも申し込み、問い合わせは文芸セミナリヨ(0748・46・6507)。


その他各種紹介HP等より
今年で24回目を迎える「あづち信長まつり」が安土城跡一帯で開催された。
この祭りは、織田信長の命日6月2日にちなみ毎年6月の第1日曜日に行われていて、信長が天下統一を夢見て築いた安土の町の地域性溢れる祭りとなっている。
一番の見どころは総勢400名以上の武者行列!各町内の自治会長や安土中学校の生徒らが信長や秀吉、家康をはじめとする戦国武将や姫に扮し約2kを行列する。
本格的な衣装とメイクは時代劇さながら。
皆さんすっかり役になりきった様子で沿道の声援に笑顔でこたえていた。
メイン会場の安土城跡でもあづち楽市や鉄砲隊演舞、甲冑(かっちゅう)劇など戦国気分を盛り上げるイベントが開催されており、終日大勢の人で賑わっていた。
当時の安土城下の賑わいが現代に甦ったようなそんな1日だった。



梅雨の時期を吹き消すかのような祭り日和
6月1日、滋賀県安土町で開かれる今年で24回目となる「あづち信長まつり」
信長、秀吉、家康の3武将をはじめ、姫、天正使節、宣教師、屏風絵を担いだ子供達など総勢500人以上が参加し、地元参加型のまつりで年々盛り上がりをみせている。
JR安土駅前ロータリーでのオープニングセレモニー 安土中学校のブラスバンド/マーチングバンドを先頭にJR安土駅前を出発 約2・5キロで時代絵巻を繰り広げた。
行列時代絵巻約2時間かけて安土城跡大手門道まで約2.5キロ歩く
JR安土駅から安土山まで行列する姿は見る人をタイムスリップしたかのように。
安土山のふもとまでの沿道は観光客らで魅了した。
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by azch | 2008-06-11 22:23 | あづち信長まつり

2008あづち信長まつり その6 武者行列安土城跡大手道広場に

⑤新宮神社から百々橋経由、安土山麓を通り、安土城跡大手道広場に到着

午後1時20分 三武将再び騎馬し、信長・秀吉・家康隊は安土城跡に向かってスタート
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百々橋から安土山麓の武者、普段は静かな山裾が戦国時代にタイムスリップ
今春新たに発掘された、真新しい石垣の虎口前を通る武者
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安土城跡大手道広場 特設ステージにて武者・姫・少年使節や小姓の紹介し、その後大手道に集合して記念撮影
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by azch | 2008-06-10 20:36 | あづち信長まつり

2008あづち信長まつり その5 新宮神社「参拝絵巻」

④12時 新宮神社にて武者姫40名が到着、信長公をしのんで「戦勝祈願・参拝絵巻」を披露

新宮神社に到着した武者一行は、宮司・巫女・総代が迎え鐘を叩いて拝殿前にに整列。
式典・玉串奉天、「御殿舞」奉納
信長公からの献上品をそえて武者隊の本殿へ参拝
武者隊一同お神酒、一般参加者にふるまい
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その後、境内特設テントにて昼食と休憩
午後1時20分鐘に送られ、安土城跡に向け午後の武者行列スタート
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by azch | 2008-06-09 21:22 | あづち信長まつり

2008あづち信長まつり その4 旧城下町から新宮神社へ

③「下街道」を旧城下町「下豊浦」から「新宮神社での参拝絵巻」
11時に駅をスタートした500名の武者行列、ギャラリー5000人を引きつれ、下街道を旧城下町に入り、12時前には信長も戦勝祈願した「新宮神社」に到着。
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今年は新たに加わった姫用の「かご」が2台、とても姫を乗せて担げない重さのため、特別の工夫により登場。途中見物の子供達を載せながら進みました。
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下豊浦の旧武家屋敷東邸の前は絶好の撮影ポイント、多くのカメラマンが集合して三武将や姫、各武者にレンズを向けていました。
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新宮神社到着の武者・姫はそのまま境内にて「必勝祈願の参拝絵巻」に参加
地元東町自治会や新宮神社の宮司や宮世話の皆さんによる、迎えの鐘により境内に入り戦国時代絵巻が繰り広げらました。
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by azch | 2008-06-08 21:30 | あづち信長まつり

2003 あづち信長まつり その3 JR安土駅スタート

②午前11時 JR安土駅 武者行列スタート
JR駅前安土駅前は10時過ぎより多くに人出となり、特に10時代の4本の電車だ着くたびに、まるでラッシュアワーのような降車客が溢れかえり、普段は静かな駅前ロータリーに何千人という観客が鈴なりとなりました。
今年は特に人出が多く、例年より5割増しの観客となり、10時45分スタートセレモニーを開始しました。
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三村実行委員長(商工会会長)、津村町長の挨拶に続いて、恒例の「あづち出陣太鼓」の演舞、能登川バトンクラブ&安土中学ブラスバンドを先頭に、信長隊より駅前ロータリーに入場。
駅前は一時交通規制となり、地元の皆さんのご理解でスムーズにスタートできました。
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秀吉隊、家康隊につづき恒例の彦根鉄砲隊、さらに今年の特別ゲスト「スポレク2008・マスコットキャラクターのキャッフィー」が手づくりの兜とかぶり登場、大人気に行列に参加していました。

駅前から子供会220名も加わり、町内関係者や駅前から安土城跡を目指す来場者のかたが一緒になって行列し、旧下街道(朝鮮人街道)を新宮神社までの大移動。
途中写真撮影はあり、住民の方の参加あり、下街道沿いの応援ありと、「信長まつり」ならではの独特の光景が見られ、430年前の安土城下町の賑わいが再現されました。
各種問題のクリアーし、街中での開催に挑戦してきた、最大の成果です。
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by azch | 2008-06-07 22:50 | あづち信長まつり
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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