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08あづち信長まつり 詳細概要

当日配布用の詳細案内

町内には町のかわら版6月上旬号にて全戸に月末までに配布します。
当日はJR安土駅前案内所はじめ、各拠点で配布、スタンプラリーmapを兼ねていますので、是非とも参加下さい。
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滋賀報知新聞 記事
第24回あづち信長まつり 夢とロマンの一大イベント
=6月1日 安土城下ににぎわい復活=
町の誇りでもある織田信長をしのび、その命日(6月2日)にあわせて、また、町の活性化や天下の名城安土城の保存と活用を考えようとの夢とロマンにあふれた、住民参画の一大イベント「第24回あづち信長まつり」(実行委員会主催)が、6月1日に安土山周辺をメイン会場に開催される。

午前11時の安土信長出陣太鼓を合図に、武者行列が安土中学校ブラスバンド部の先導で町の玄関口JR安土駅から安土城をめざして出発する。各区長や自治会長が信長・秀吉・家康やその家臣に、あづち天正使節・中学生・子供会の子どもたちが姫や戦国時代の衣装に身を包んで、総勢5百人の大迫力で町を約2キロ練り歩く。
安土山周辺では午前10時から、物産品販売のあづち楽市、自治会による文化とコミュニティ楽市、手漕ぎ和船で巡る「安土城お堀めぐり」、わんぱく相撲、鉄砲隊演武、信長茶会、近江大中牛バーベキュー大会、スタンプラリーなど、多彩な催しが繰り広げられる。

文芸セミナリヨでは、午前11時と正午からパイプオルガンミニコンサート(無料)や、午後3時から「信長の棺」など本能寺三部作などで知られる加藤廣大阪経済大客員教授による歴史講演会「織田信長像を探る」(1500円)が開かれる。
安土城考古博物館では関連テーマ展示が開催され、織田信長制札やお市の方画像など7点が6月8日まで展示されている。
さらに、前日祭として31日午後2時から文芸セミナリヨで「信長が愛した音楽」(一般3500円、学生3000円、ペア6500円)も開催され、4百年前に信長が聴いた音楽を再現する。

 実行委員会では、安土駅・文芸の郷・安土山を結ぶシャトルバスを運行する。なお、6月1日から3日まで、安土山の入山料が無料となる。問い合せは、実行委員会(安土町商工会TEL0748-46-2957)まで。

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by azch | 2008-05-28 22:49 | あづち信長まつり

あづち信長まつり 準備万端 &NHK大津放送局 PR

信長まつり各種準備&PR関係
本番1週間前となり、武者行列コース・旧下街道から百々橋に恒例の横断幕が掛けられました。
地元下豊浦区が総出で準備、普段は静寂な城下町一帯が、「信長まつり」本番を待つだけとなりました。
また、スタート場所となるJR安土駅ロータリーや、駅前広場一帯、メイン会場となる「安土城跡」の駐車場ものぼり旗がはためき、本番ムードを盛り上げています。
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5月27日(火)は最終の実行委員会を開催、夕方6時30分からは「NHK大津放送局のおうみ発610」内の「QPハートプラザ」にて天正使節のお二人を中心に「信長まつり」をPRしてきました。

NHKおうみ発610HPより
かつて織田信長が天下統一を夢見て城を築いた町・安土。
今も歴史の面影を色濃く残すこの町で、信長公の命日にあわせ、恒例の「第24回あづち信長まつり」が開催されます。
特別史跡「安土城跡」の正しい保存と活用を地域住民で考え啓発するイベントです。400年前の戦国時代にタイムスリップし、信長の夢とロマンが体験できます。安土をPRしている天正使節のお二人にもお越しいただきました♪
       6月1日(日) 午前10時~午後4時
                JR安土駅から特別史跡安土城跡
【問い合わせ】
信長まつり実行委員会 0748-46-2957
詳しくは、安土町観光協会ホームページをご覧ください。

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by azch | 2008-05-27 23:29 | あづち信長まつり

あづち信長まつり 武者説明会&かつら合わせ

武者・姫・小姓他かつら合わせ
5月6日に、本年度安土町の区長組織、文化とコミュニティづくり委員会31名の方に、武者行列の詳細を説明、武者に扮する配役を決定しました。
本年度 織田信長役には下豊浦の平尾区長、秀吉役には内野の畑区長、家康役には常楽寺の前川区長代理に決定、信長隊、秀吉隊、家康隊の全役28名も決まりました。
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また、恒例の姫については、今年から数を増やし、従来の「濃姫とねね」には本年度の「あづち天正使節」の片岡さんと坪田さん、新しく「お市の方とお督(ごう)の方」には19年度天正使節の村林さんと山梶さんの4名が決まり、より華やかな武者行列となります。

足軽10名、侍女6名、小姓2名は安土中学の卓球部とテニス部、少年使節は安土と番頭町の子供会4名が恒例にて決定しました。

5月17日には、各武者と姫、足軽等の総勢50名強がかつら合わせを行いました。
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by azch | 2008-05-20 21:51 | あづち信長まつり

JRふれあいハイキング 2008春その4

JRふれあいハイキング第4弾 5月18日
沙沙貴神社「なんじゃもんじゃ」と安土城下を歩く

JR安土駅(10:15)⇒郷土館⇒沙沙貴神社・参拝なんじゃもんじゃ(10:30)⇒浄厳院・参拝(11:15)⇒文芸の郷(12:30)昼食・「信長の館」他見学⇒安土城考古博物館(13:30)⇒安土城大手(14:35)⇒セミナリヨ跡(14:55)⇒安土楽市楽座館(15:30)
オプション 安土城跡見学(14:20~15:45)

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by azch | 2008-05-19 19:46 | ウォーク&ハイク

湖灯塾 西の湖の保全を訴え 奥田修三氏

西の湖の保全を訴え 近江八幡で湖灯塾(京都新聞)

京都新聞滋賀本社主催の講演会「湖灯塾」(滋賀中央信用金庫協賛)が17日、近江八幡市出町の京都新聞八幡支局湖灯ホールで開かれた。安土西の湖観光代表の奥田修三さん(82)=安土町=が「西の湖を見つめて82年~昔と今」と題して話し、ラムサール条約登録を目指す西の湖など内湖の価値を伝え、保全を訴えた。
干拓前の大中の湖なども含め内湖で漁業を営んできた奥田さんはモンドリやウナギ用の仕掛けを手に内湖の漁を説明。「雨の後、魚が島に見えるほど群がる『魚島』が現れた」と豊かだった往時の姿をいきいきと伝えた。
湖底の藻は畑の肥料に使い、泥は瓦土を取った後の田に入れた、と内湖の富栄養化を防ぎながら、生活に役立てた人間の営みを紹介。地元で「アシ」と呼ばれてきた「オギ」とヨシの違いや貝も実物を手に説明した。
最後に、イケチョウガイなどの二枚貝が講演中にどれほど水槽の水を浄化したかを見せると、参加者からは驚きの声が上がった。奥田さんは「昔汚かった西の湖がこんなにきれいになった、と言える日が来てほしい。湖の環境を守るよう心がけてほしい」と呼び掛け講演を締めくくった。

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by azch | 2008-05-18 20:08 | 観光ネットワーク

安土城お堀めぐり 連休運行 その2

08年ゴールデンウィークの運行
26日より連休5月6日まで土日祝日7日間、お天気にも恵まれフル運行、400名近くの方に乗船いただきました。
昨年の同時期は500名乗船がありましたが、今年はゴールデンウィークの観光客の数も安土城跡も含くめ20%近く減少しており、乗船数も同様の傾向でした。

それでも連休の間は他府県ナンバーの車も多く来られ、残念ながら5日は雨模様でしたが、安土城跡駐車場も4日・6日とフル回転でした。
今年は「安土町観光協会」も臨時案内処を安土城跡大手道広場に設営し、6日は天正使節の2人も参加し、お堀めぐりも体験してもらいました。
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by azch | 2008-05-14 20:06 | 湖川の街道事業

2008安土城お堀めぐり 連休運行 その1

2008 湖川の街道「安土城お堀めぐり」和船運行
今年は城南土地改良区のポンプ関係の工事もあり、運行開始を例年より1週間づらして、4月26日(土)より運行を開始しました。
3年目スタート当日は例年にならい、9時30分より地元「新宮神社」の宮司による運行安全祈願を行い、町長・副町長・商工会会長・観光協会会長・城南土地改良区理事長等に参列いただきスタートセレモニーを行いました。

すっかり地域に定着した期間イベントとなり、NHK大津放送局、BBCびわこ放送、京都新聞、中日新聞、地元HOT!TV他多くの取材を受けました。

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by azch | 2008-05-13 22:37 | 湖川の街道事業

2008あづち信長まつり 概要

2008あづち信長まつり、本年は6月1日に開催
信長公命日6月2日は安土山摠見寺にて法要が行われます。                    
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信長公の命日(6月月2日)にあわせ、6月1日(日)、恒例の「第24回あづち信長まつり」を開催します。JR安土駅から信長時代の旧城下町と特別史跡安土城跡を会場として、信長、秀吉、家康の三武将は集う町内子供会も参加して総勢500名の迫力一杯の武者行列見もの。
50店舗をこえる安土楽市、町内会楽市による特産品販売、手漕ぎ和船による「安土城お堀めぐり」、わんぱく相撲安土場所、鉄砲隊演舞、スタンプラリーなど、地域住民総出で信長の夢とロマンが再現されます。
当日はJR安土駅から無料シャトルバス、車の場合は文芸の郷駐車場に
問い合わせ  安土町商工会内あづち信長まつり実行委員会(安土町商工会内)
☎(0748)46-2957 観光協会HP http://www.azuchi-shiga.com

詳細内容
平成20年6月1日(日) 第24回あづち信長まつり
かつて織田信長が天下統一を夢見て城を築いた町・安土。今も歴史の面影を色濃く残すこの町で、信長公命日(6月2日)にあわせ、6月1日(日)、恒例の「第24回あづち信長まつり」を開催。
2008年度は、JR安土駅から信長時代の旧城下町と特別史跡安土城跡を会場として開催。
・・・住民参加の安土城再発見、戦国時代にタイムスリップ、信長の夢とロマンを体験・・・

午前10時から午後4時まで、武者行列は11時にJR安土駅スタート、旧街道(下街道)を常楽寺から上豊浦・下豊浦を通り、新宮神社にて休憩、午後は安土山百々橋(どどばし)口経由して、安土城跡大手道前に到着。
距離で2km強、当日は、信長・秀吉・家康各武将と武者、濃姫・淀君、宣教師や小姓、側室等50名強と、各町内会の子供会の襖絵神輿(ふすまえみこし)総勢500人が参加して、2時間程度の行列となります。

31日(土)前日祭として文芸セミナリヨタイムスリップコンサート「信長が愛した音楽」開催

1日(日)
●武者行列(子供会含め総勢500人以上が参加、信長公他武者等50名強 11:00~14:00)
●鉄砲隊による演武(安土山下での彦根鉄砲隊による古式鉄砲演武 13:30頃) 
●湖川(うみ)の街道(みち)体験イベント(百々橋から安土山大手道までの外堀を和船で体験)
●安土楽市・町内会楽市60店舗(地域の名産品や軽食を販売)
●地元自治会による祈祷汁・代参汁(下豊浦地区の伝統的な汁の紹介及び販売)
●近江大中牛バーベキュー(地元特産の近江大中牛を使ったバーベキュー大会)         
●信長茶会(茶道クラブのお手前によるお茶会)  
●歴史講演会「織田信長像をさぐる」  加藤廣氏 「信長の棺」著者           
●歴史資料展示、特別展開催(県立安土城考古学博物館、㈶滋賀県文化振興事業団)
●スタンプラリー(JR安土駅から安土城跡・文芸の郷各拠点8箇所、抽選で信長グッズ進呈)
パイプオルガンミニコンサート、サークル発表、ブラスバンド演奏、金管バンド演奏、 プロの大道芸、ショー・パフォーマンス など
駐車場は文芸の郷駐車場を利用、信長の館で復元天主閣も体験を
JR安土駅から会場までは、徒歩15分強(駅前に案内配置)
当日はJR安土駅から安土山、文芸の郷の間をシャトルバス運行 (無料)

問い合わせ  安土町商工会内あづち信長まつり実行委員会(安土町商工会内)
 ☎(0748)46-2389 観光協会HP http://www.azuchi-shiga.com
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by azch | 2008-05-10 21:52 | あづち信長まつり

安土中学 茶室「天正庵」完成


毎日新聞
安土中:茶室「天正庵」完成、安土城模した中庭彩る--あす公開記念茶会
 

信長や利休の気分だよ--卒業生ら450万円募り
安土町上豊浦の安土中(堀尾秀治校長)の中庭に、卒業生らの寄付で茶室が完成した。戦国武将・織田信長にちなんで「天正庵(あん)」と名付けられ、10日に完成式と茶室公開を兼ねた茶会が開かれる。

中庭はテニスコートだった。5年前、校長に着任した木瀬啓・前校長が和風庭園が好きで、自ら重機を使い、中庭の大半を安土城を模した庭園に整備。茶室は造らないまま、昨年3月、定年退職した。
しかし、卒業生らが茶室の骨組みが町内の織物会社に残っているのを知り、昨年末に茶室建設実行委員会を作り、800人以上から建設費約450万円を募り、実現した。

茶室は、本格的なヨシ葺(ぶ)き屋根の木造平屋建て約16平方メートル。
同校では、校舎の和室で茶道の体験学習をしてきたが、今後は本格的な茶室でできる。近くの安土小6年生も茶道にこの茶室が使えることになり、喜んでいる。

木瀬さんは「安土といえば信長、千利休。安土と茶道は切り離せない。庭を造ったときは茶室まで考えは及ばなかった。茶室ができて、庭も本当の完成と言える。茶室が心の教育の場になってくれれば」と感慨深げだ。

当日は午前9時、津村孝司町長らがテープカット。生徒会長が命名の由来などを説明した後、卒業生ら招待者の茶会を開く。午後は一般茶会を予定している


滋賀報知新聞
中庭に茶室「天正庵」=安土中 卒業生らの募金で

安土町立安土中学校の中庭にヨシ葺き茶室「天正庵」が完成し、このほどしゅん工式が行われた。

茶室建設は、木瀬啓前校長が自ら整備し、平成十六年四月から創立五十周年記念事業として進められて来た中庭整備事業の一環。
一昨年秋にはPTAや同窓会などを中心に建設実行委員会が立ち上げられ、基金を開設。呼びかけに応じた卒業生や住民ら八百七十四人から集まった四百五十万円で、町内に残っていた古い茶室の柱などを譲り受け建設、屋根は職人の手により安土らしいヨシで葺いた。
「天正庵」の名は、生徒会の高谷知江副会長が「安土が誇る織田信長が生きた時代にふさわしい」と応募し、選定された。
津村孝司町長は「信長は茶を愛した。安土の子どもたちが歴史と文化に親しむ教育ができれば」と完成を祝い、木俣幾和実行委員長に感謝状を贈った。
木俣委員長は「中庭には地域の人の中学生への深い思いが込められ、茶室はシンボルです。学校の誇り、心の安らぎの場としていただきたい」とあいさつ。堀尾秀治校長は「心の教育の場として有効活用したい」と礼を述べた。
最後に小杉有加生徒会長が、「茶道への興味がより深められ、日本の文化を知ることに一歩近づけたよう。中庭は安土中学校の宝です」と生徒を代表して感謝の言葉を述べた。
同校では一年生で茶道の体験学習が伝統となっており、今後、天正庵で本格的な茶道を学ぶことができる。
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by azch | 2008-05-09 20:12 | 安土観光拠点
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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