安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2008湖川の街道「安土城お堀めぐり」スタート

2008あづち信長春まつりキャンペーン 第4弾
「安土城お堀めぐり」4月26日スタート

すっかり安土の春の恒例イベント、名物として定着した和船による「安土城お堀めぐり」、
3年目となる今年は、運行コース安土城外堀&安土川を管理する「安土町城南土地改良区」の各種工事の関係もあり、水位があがる26日に昨年より1週間ずれてスタート。
その代わり、今年は6月1日の「あづち信長まつり」までの土、日、祝日の約1か月強の15日間運行となります。
e0093407_17522390.jpg

中日新聞
和船でのんびり お堀めぐり満喫 安土城跡の水路

安土町の安土城跡南側の水路を手こぎ和船で巡る「湖川の街道・安土城お堀めぐり」が26日に始まり、乗船客は水辺の春を満喫していた。
安土城跡前を出発し、百々橋を折り返す往復600メートル。
法被姿の船頭が櫓を漕ぎ、狭い水路を行き交った。
辺りに咲く菜の花がさわやかな春風に揺れる中、和船は低い橋をくぐるなどしてゆっくりと進んだ。
運航は、6月1日の「あづち信長まつり」までの土、日曜日と祝日の午前10時から午後4時。
e0093407_1747328.jpg


京都新聞
安土城水上から思いはせ 掘り巡る和船運行始まる

安土町の安土城の堀を和船で巡る「湖川の街道」の運航が26日始まり、訪れた観光客が歴史ある景観を水上から楽しんだ。
町商工会などでつくる実行委員会が毎年行っており3回目。
コースは同町下豊浦の大手橋から百々橋までの約600メートル。
安土城が描かれた水色のそろいの法被を着た船頭らが安全祈願の神事を受けた後、地元の子供たちや関係者らが船に乗り込んだ。
乗客らは、菜の花などが咲く堀巡りを楽しみ、城が築かれた時代に思いをはせた。
6月1日までの土、日、祝日に運行。 大人800円、小学生以下500円。
e0093407_17474723.jpg


滋賀報知新聞
和船でのんびりお堀めぐり  =安土城跡や自然満喫=

外堀をのんびりと行く「安土城お堀めぐり」
新緑が芽吹きはじめた安土山のふもと、安土城の外堀を手こぎの和船で巡る「安土城お堀めぐり」が今年も始まった。
春の観光シーズン中、6月日の「あづち信長まつり」までの土・日・祝日のみ、安土城跡前の大手橋から百々橋まで約600メートルを40分かけて往復する。

安土城跡では外郭の位置を見直す発見となった南面山すそ部分の環境整備工事が完了しており、中に立ち入ることはできないものの、外から見学することができる。
文芸の郷までちょっと足を伸ばしてみれば、広がる菜の花畑を見下ろして青空にたくさんのこいのぼりが泳ぐ風景にも出会える。

安土の自然や歴史の風景を満喫できる「安土城お堀めぐり」の運行時間は午前10時から午後3時半まで、料金は大人800円、小学生以下500円。
問い合せは、安土観光キャンペーン協議会・安土湖川の街道(うみのみち)実行委員会(TEL0748-46-4234)まで。
[PR]
by azch | 2008-04-28 22:36 | 安土町商工会

よしきりの会 ヨシジェラート紹介

滋賀リビング新聞社 4月26日 掲載
取材は4月5日 安土町観光案内所にて

“愛されグルメ”を巡る 1DAY TRIP
西の湖の風景が浮かんできそう


安土町の特産品・「ヨシジェラートヨシみどり」は優しい緑色で、一見、抹茶アイスのよう。ショリショリとした口当たりがさわやかで、「ヨシなんて固そうな葉が食べられるの?」という疑問を吹き飛ばすおいしさ!
5月~6月に刈り取った若葉を専門の会社で丸ごと抹茶状の粉末にして、混ぜ込んであります。製造しているのは、安土町の特産品づくりに取り組む「よしきりの会」。
「これを食べて、西の湖の自然に思いをはせてもらえたら」
「4月末ごろはヨシの芽吹く季節。是非春のヨシ原の景色を見ながら食べてほしいです」
(同会・山根さん)
購入できる場所は安土町観光案内所 =JR安土駅前。TEL 0748(46)4234
午前9時~午後5時。火曜休  http://www・azuchi.org

ビタミンCが豊富なヨシが丸ごとジェラートに。
ヨシは繊維質が多いので、粉末にする技術の開発に苦労したとか。1個260円
e0093407_17303176.jpg

e0093407_17334754.jpge0093407_17335873.jpg
[PR]
by azch | 2008-04-26 22:29 | 安土町商工会

菜の花プロジェクト&安土城お堀めぐり

あづち信長春まつり・観光キャンペーン
第3段…菜の花プロジェクト&安土城お堀めぐり 26日開催
 
各新聞記事紹介

京都新聞 4月23日
菜の花畑でイベントいかが 安土城跡前で26日
滋賀県安土町下豊浦の安土城跡前に植えられた菜の花が見ごろを迎えるのに合わせ26日、「菜の花プロジェクト・開花イベント」が行われる。同日から、近くの同城跡の堀で和船を運航する「湖川(うみ)の街道」も始まる。
菜の花は町まちづくり協議会が城跡前2500平方メートルに植えた。
菜の花のはちみつの採取や、地元産タケノコを菜種油で揚げた天ぷらの試食、菜種油の廃食油で動くバイオディーゼル燃料のカート試乗などを行う。無料。
「湖川の街道」は大手橋から百々橋までの約750メートルを和船で巡る。6月1日までの土、日曜、祝日のみ運航する。雨天休止。大人800円、小学生以下500円。
菜の花プロジェクトの問い合わせは町政策推進課TEL0748(46)7201。湖川の街道は町観光案内所TEL0748(46)4234。


中日新聞 4月25日
安土城跡前で菜の花見ごろ あす多彩にイベント
安土町の安土城跡前で菜の花が見ごろを迎え、26日午前10時から、菜の花プロジェクト開花イベントが行われる。同日から城跡南側の水路では手こぎ和船の運航が始まる。
菜の花畑は約2500平方メートル。町まちづくり協議会が昨年11月から、官民協働で種をまいたり苗を植えたりして整備してきた。
八幡工業高校の生徒の協力で廃食油を精製したバイオディーゼル燃料で動くカートの試乗会をはじめ、はちみつの採取と試食、菜種油で揚げたタケノコのてんぷらの試食会がある。無料。小雨決行。
安土城跡南側の水路では「湖川(うみ)の街道(みち)安土城お堀めぐり」が始まる。6月1日の「あづち信長まつり」までの土、日曜、祝日の15日間、手こぎ和船を運航する。
安土城跡前-百々橋の約300メートルを40分で往復。午前10時から午後3時半。大人800円、小学生以下500円。雨天休止の場合あり。
菜の花プロジェクトは、町事業課=電0748(46)7205。お堀めぐりは、町商工会=電0748(46)2389=へ。


毎日新聞
菜の花:“満開”観賞しながらBDF車試乗も 26日に開花イベント--安土 /滋賀
織田信長が安土城を築いた安土山の大手門跡前の畑で菜の花が満開となり、安土町の町づくり協議会が26日午前10時、「菜の花プロジェクト」の開花イベントを開く。
同プロジェクトは、約2ヘクタールある安土山を農家などの協力で一面を菜の花畑にし、町の観光スポットにする計画。初年度の今年は2500平方メートルに約1万本の苗が植え付けられ、満開になった。
当日は一面に咲き誇った菜の花を観賞しながら菜種油で動く「BDFカート」の試乗やハチミツの採取、菜種油で揚げた天ぷらの試食、地場産野菜の即売がある。これらを通して信長や菜の花について語り、安心安全な循環境型社会への関心を深めてもらう。
一方、菜の花プロジェクトの開花イベントがある26日から、同町の安土湖川(うみ)の街道(みち)実行委員会が安土城の外堀を和船で遊覧する「安土城お堀めぐり」を始める。「信長まつり」がある6月1日までの土日曜と祝日の15日間、期間限定で運行する。
コースは大手橋から外堀、百々橋(どどばし)までの約600メートルを40分間で往復する。営業時間は午前10時~午後3時半(雨天休止)。料金は大人800円、小学生以下500円。問い合わせは実行委(0747・46・4234)。


朝日新聞
「安土城お堀めぐり」
26日~6月1日の土・日曜と祝日、安土町の安土城跡南側を流れる水路で手こぎの和船を運航。乗船は安土山駐車場近くの県道横大手橋。百々橋までの600メートルを40分で往復する。料金は大人800円、小学生以下500円。安土山駐車場(有料)利用者は割引も。航行時間は10時~15時半だが、天候によって変更も。安土観光キャンペーン協議会と安土湖川(うみ)の街道(みち)実行委の主催。問い合わせは安土町観光案内所(0748・46・4234)。
[PR]
by azch | 2008-04-25 21:28 | 安土観光拠点

JRふれあいハイキング 2008春その3

4月20日(日)JRふれあいハイキング 摩崖仏「内野十三仏」千日会参拝から中山道へ 老蘇(中山道経由)、内野「十三仏」参詣、元気園、奥石神社、石寺楽市

十三仏千日会(安土町内野)
箕作山の南麓に聖徳太子が爪で13体の仏像を刻んだと伝えられる巨大な一枚岩がある。 毎年4月24日に近い日曜日に千日会が盛大に行われる。

聖徳太子が岩に刻んだという十三仏
安土町の南東にある箕作山(みつくりやま)は、地元では岩戸山の名で親しまれています。この山頂にある巨大な一枚岩に、13体の仏さまが刻まれています。
飛鳥時代、聖徳太子が金色の光を発する不思議な岩を見つけられ、仏のお導きと思い仏像を彫ろうとしましたが、道具を持っていなかったので自分の爪で刻んだ、といういい伝えがあります。
現在、仏さまを刻んだ岩の前にはお堂が建ち、外から見ることはできませんが、熱心な信者が毎日お参りをしています。毎年4月には千日会が盛大に行われます。

古来、我が国では大きな石や岩などを神に見立てて崇拝する習わしがあった。
岩戸山にはこの様な言い伝えがあった。
「飛鳥時代、(約1300年前)聖徳太子がこの山の南裏に互屋寺を建てられたとき、同じ山峰の向うの岩戸山に金色の光を発する不思議な岩を見つけられた。
太子はこれは仏のお導きと思われこの岩までたどり着かれ、仏像を彫ろうとされたが、道具を持ってこなかった。そこで自らの爪で十三体の仏を刻まれた」と言う。
この様な巨岩に仏像を彫刻したものを「摩崖仏」と言い、この十三仏は安土で唯一の摩崖仏である。 

コース
JR安土駅(10:00)⇒10:50中山道 東老蘇⇒11:10十三仏登山口⇒11:50十三仏参拝⇒12:30⇒十三仏登山口・昼食⇒13:30奥石神社⇒14:10石寺楽市⇒15:45JR安土駅
e0093407_18303257.jpge0093407_1830425.jpg











e0093407_1831093.jpge0093407_18311159.jpg











e0093407_18313074.jpge0093407_18314530.jpg











e0093407_1832264.jpge0093407_18321547.jpg











e0093407_18323465.jpge0093407_1832441.jpg











e0093407_1833055.jpge0093407_18331127.jpg
[PR]
by azch | 2008-04-21 22:09 | ウォーク&ハイク

安土桜ウォーク

「文芸の郷さくらまつり」に合わせて
安土町観光協会主催で4月13日実施された
「安土桜ウォーク」
観光協会HPより紹介
 9:00 JR安土駅、 安土楽市楽座館で受付
10:00 和船にて常浜水辺公園より西の湖へ (先着60人)
10:40 西の湖下豊浦港到着 安土城跡と桜の名所、江藤の丘を散策
12:30 文芸の郷(昼食) 桜まつり 参加 信長の館と安土城考古博物館見学
15:00 シャトルバス15:40 JR安土駅解散

e0093407_21481231.gif

e0093407_2148357.jpg

e0093407_21485321.jpg

e0093407_21491744.jpg

e0093407_21495812.jpg
e0093407_21523717.jpg

e0093407_2151442.jpg

e0093407_21502012.jpg

e0093407_21535485.jpg

e0093407_21541561.jpg

[PR]
by azch | 2008-04-17 21:49 | ウォーク&ハイク

文芸の郷さくらまつり その2

13日 さくらも満開の絶好開催、お天気も素晴らしく、10,000人の来場で大いに賑わいました。
e0093407_15591759.jpge0093407_15593098.jpg











e0093407_1559564.jpge0093407_1601072.jpg











e0093407_1603095.jpge0093407_1605360.jpg











e0093407_162793.jpge0093407_1622869.jpg











e0093407_1654087.jpge0093407_1655410.jpg
[PR]
by azch | 2008-04-16 22:56 | 観光ネットワーク

2008文芸の郷さくらまつり

2008あづち信長春まつり 観光キャンペーンスタートとなる
「文芸の郷さくらまつり」開催 4月13日(日)

e0093407_15504074.jpge0093407_1551079.jpg











e0093407_1551203.jpge0093407_15513299.jpg











e0093407_15515710.jpge0093407_15521310.jpg











e0093407_1552349.jpge0093407_15525022.jpg










e0093407_15531368.jpge0093407_15533284.jpg











e0093407_1553593.jpge0093407_15541416.jpg












滋賀報知新聞事前記事
花に誘われ、にぎやかに 安土「さくらまつり」 =13日 文芸の郷一帯で=
春たけなわの安土町で、恒例の「あづち文芸の郷さくらまつり」が13日に文芸の郷一帯(同町桑実寺)で盛大に開催される。文芸の郷内にはすでに満開のソメイヨシノをはじめ、遅咲きの珍しいサクラも多数あり、長期間にわたって花見を楽しむことができる。
会場では、町内の物産を紹介・販売する「安土楽市」や県内芸術家が大集合して作品の展示販売を行う「淡海アート楽市」のほか、甘酒・もちつき・かちどき汁の販売、信長茶屋、スタンプラリー、チビッ子に人気のミニSLとふわふわ遊具、などが繰り広げられる。
また、野外ステージでは、シンガーソングライターの真衣子によるミニコンサートやブラスバンドの演奏、信長検定、天正使節の引き継ぎ式などが、まつりに花を添える。
そのほか、「パイプオルガン見学とホール探検隊」(百円)、「勾玉(まがたま)つくり」(10時半・13時 5百円 定員各30人)、「カスタネットづくり」(10時・13時 5百円、各回親子7組)、「歴史再発見講座&安土城趾現地説明会」(10時半 5百円 定員40人)、「写真コンクール」の参加申し込みと問い合せは、文芸セミナリヨ(TEL0748-46-6507)かあづちマリエート(TEL0748―46―2645)へ。
当日は、JR安土駅から会場までのシャトルバスが、午前9時半と10時から1時間ごとに運行される。

e0093407_1756654.jpg

e0093407_17561843.jpg

[PR]
by azch | 2008-04-14 17:56 | 観光ネットワーク

沙沙貴神社

沙沙貴祭り 宵宮 JRふれあいハイキング

見所パンフ(ボランティアガイド協会作成)より
沙沙貴祭り
毎年、四月第一土・日曜日に、常楽寺、上出、中屋、慈恩寺、小中地区の氏子が中心となり、神輿三杜の神事や、沙抄沙貴十二座、(宮座)の神事が、古式にのっとり執り行われます。
そして、第一土曜目には、常楽寺地区が大松明を奉納します。この大松明は、満壽(まんじゅう)と呼ぱれる役付きの人が約一ヶ月かけで作成します。当日は、大松明の上には、満壽の中から選ばれた、竹の子とよばれる役付きを先頭に、常楽寺各町の駕輿丁(かよちょう・神輿を担ぐ役)の棟梁が並んで乗り、先を二本の綱で駕輿丁が引っ張り、時聞をかけながら地区の中心から沙沙貴神杜まで運びます。この二本の引き綱の間で、よびものの、手桶踊りが行われます。
e0093407_13112537.jpge0093407_13113921.jpg











e0093407_13115578.jpge0093407_1312698.jpg











e0093407_13122336.jpge0093407_13123398.jpg











駕輿丁を勤め上げ、数え年43歳で、その年に満壽に新しく入った入たちの中から、諸条件をもとに四名の人を選考し、二名を手桶役、一名を綱先役、一名を進行役に任命します。
これらの役は大変名誉ある役とされ、かつては、役を受けた当家は親類縁者を招待し祝宴が催されました。また駕輿丁の人達もお祝いに駆けつけます。

この三役・四名の人達が手桶踊りを披露します。本月はこの模様を見学していただきます。
「進行役」が拍子木を鳴らしながら駕輿丁の間を駆け回り、場の雰囲気を盛り上げます。続いて、網先役の「ショモー、ショモー」の掛け声と拍子木の合図で「手桶役」が「手桶踊り」を披露します。「手桶踊り」の息の合った踊りで駕輿丁をだんだんと盛り上げ、これを幾度か繰り返し、機が熟したところで一気に綱が引かれ、ほぼ決まった距離だけ進みます。その場所々で、このセレモニーを繰り返しながら、徐々に移動します。「手桶役」は、この重い手桶を、神杜に奉納するまで肩から下ろすことを禁じられております。(祭礼の翌肩は足腰が疲れ、立つのもおづくうになるそうです)

e0093407_13131433.jpge0093407_13133095.jpg










JRの列車運行の合間を見て「常楽寺踏切」を渡る大松明
e0093407_13135118.jpge0093407_1314611.jpg











午後七時ごろには沙沙貴神杜境内に入ります。その後、立てて据付けられます。
点火時刻になると、御神火を点火縄に受けた竹の子が、後ろ向きに、点火縄を大松明の最上部へ放り上げ、松明に点火・奉納します。
見事一発に最上部に達して、点火が成功すれば拍手喝采です。
e0093407_13181888.jpge0093407_13183210.jpg











e0093407_13185866.jpge0093407_13191371.jpg











e0093407_13193515.jpge0093407_13195033.jpg











e0093407_1320123.jpge0093407_13203289.jpg











e0093407_13205862.jpge0093407_13211457.jpg











e0093407_13213430.jpge0093407_13215194.jpg











e0093407_13221079.jpge0093407_13222471.jpg











e0093407_13224457.jpge0093407_1323228.jpg











もう一つの神事として、沙沙貴十二座の神事があります。大松明奉納以外の祭りを司るといわれている、沙沙貴十二座(宮座)は佐々木源氏・中世の武将の苗(みょう)を継承し、表座、裏座、若宮座にそれぞれ四座あります。表座の筆頭高木座が一番権威を持っています。
これらの座が、「本社」「若宮」「聖社」の神輿の順序を決める「くじ引き」を行ったり、神事の中心的な役割を果たしたりします。特に、本日(宵宮・第一土曜日の翌日)の神輿神事の「くじ引き」は、駕輿丁や多くの人びとが居並ぶ中を、注目されながら本殿の前で行われます。一番に当たると、「神輿のバンバ」が広くとれ、時問的にも長い間神事が行えるので囃されます。
[PR]
by azch | 2008-04-08 19:57 | 安土観光拠点

JRふれあいハイキング 2008春その2

安土城下と「沙沙貴祭り」を歩く 4月5日
沙沙貴まつり「大松明」の出発点で、出発の儀式や手桶踊りを見学

参加者60名

当日の案内パンフより(ボランティアガイド協会作成)
スケジュールJ
R安土駅(10:15)⇒城郭資料館(11:15)⇒浄厳院参拝・昼食(12:40)⇒沙々貴神社参拝・見学(13:40)⇒北川湧水・城下(14:30)⇒常楽寺会館「松明引出し見学」(15:00)⇒安土楽市楽座館経由(15:40ごろ)解散

コースの見所
e0093407_11415794.jpge0093407_11421148.jpg











景清道(かげきよみち)
観音城跡のある繖山の南麓、石寺の集落を通り、繖山中の鳥打峠を越え、小中・常楽寺の集落を経て浄厳院の門前を通る道です。かつて平安末期の武将平景清が、平家復興の祈願のため、尾張より京都へ行く際に通ったことに由来すると言い伝えられています。あるいは主要な道を避けて通る、「かげのみち」からきているという説.もあります。

浄厳院(じょうごいん)
浄厳院は、浄厳坊隆暁が近江国栗太郡金勝山(現滋賀県栗東市)に結んだ草庵(後の阿弥陀寺)に起源を持つ浄土宗寺院です。鷹狩りの途中で阿弥陀寺八世応誉明感に出合い、その人徳に感じ入った信長がこれを安土城下に呼び寄せ当寺院を建立しました。
天7年(1579)、浄土宗と法華宗(日蓮宗)との聞で行われた安土宗論の舞台となったことでも有名です、浄土宗の勝利をたたえる「かちどき念仏」は現在在に伝えられ、10月上旬におこなわれております。本堂、ご本尊(丈六・阿弥陀如来坐像)、楼門などは国指定の重要文化財で、その他多数の文化財を有しております。
e0093407_1142407.jpge0093407_11425354.jpg










沙沙貴神杜〈ささきじんじゃ)
ご祭神は少彦名命、大彦命、仁徳天皇、宇多天皇・敦実親王の四座・五柱。延喜式神名候に記載された(式内社)同名の神社に比定されています。また、中世近江を支配した(近江守護職)近江源氏佐々木氏の氏神として知られております。
社名は、古代、当地に勢カをもった佐々貴山君(狭狭城山公とも)に由来するが、蒲生郡篠笥(ささき)郷に属したためともいい、また少彦名命の出雲下り伝承や、仁徳天皇の名・大鷦鷯(おおさざき)にまつわると.いう説もあります。初めは佐々貴山君一族の氏神であったが、後に、佐々木荘を管理する宇多源氏系の佐々木の勢力下になったと考えられています。
社殿などは、天保14年(1843〉に火災で焼失したため、弘化5年(1848)讃岐丸亀城主京極氏の援助によって再建されました。楼門は延享4年(1747)建立。
天正9年(1581)に、信長公から雁、鶴を与えられた返礼に、町人たちが沙沙貴神杜で能を催したことが『信長公記』に記されています。現在の建造物は殆んどが、県指定の重要文化財になっています。
e0093407_11531234.jpge0093407_11451028.jpg










城下町・常楽寺港
中世から、湖東方面の荘園年貢を積み出した港として知られています。信長が城下町を建設した際も、港の機能を取り込むため、城下町に取り込まれました。東海道線が開通するまで使われていましたが、現在では常の浜水辺公園として整備されています。

木村城跡
土豪・木村氏の城館があったとされているところです。木村氏は近江守護職六角氏の被官でしたが、信長の近江侵攻後は信長に従い、一族木村次郎左衛門は安土城下町建設後、町奉行となります。木村城跡はこの地に比定され常楽寺港につながる水路を堀として利用していたようです。現在は畑となっていますが、かつての堀は水路として残っています。
e0093407_11535596.jpge0093407_11442526.jpg
[PR]
by azch | 2008-04-07 21:41 | ウォーク&ハイク
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30