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ヨシ刈りボランティアオープニングイベント

「西の湖 宝さがし」参加者募集!!
ヨシ刈りボランティアオープニングイベント
 

今年も、西の湖ヨシ刈りボランティアの季節がやってきました!
ヨシは、3月の新芽から3ヶ月余りの短い期間で4メートル以上にまで成長する生命力の豊かな植物です。その成長の過程で水中のチッソやリンを吸収して水を綺麗にする浄化作用があるところから、古来「けがれ」を祓う茅の輪や破魔矢に活用されてきました。同時に二酸化炭素の吸収で、地球温暖化の防止にも役立っている植物です。
しかし、ヨシはこの時期に刈り取ってヨシ原から外へ出さないと浄化の働きを完全に果たしたとは言えません。ヨシの手入れに皆様の参加をお願いします。きっと宝物が見つかると思いますよ。 
参加料は要りません。この日は参加申し込みも不要です。

昨年の状況
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と き:平成20年(2008年)2月11日(月・祝日)10時~15時頃まで

ところ:安土町下豊浦 車の方はやすらぎホールへ集合

JR利用の方は安土駅からシャトルバスでヨシ原近くのJAグリーン近江カントリーエレベーター駐車場へ案内します。
(駐車場がたいへん込み合いますので、できるだけJRとバスをご利用下さい)
 *荒天の場合は、一部プログラムを変更して実施します。

【イベントの内容】
☆ヨシ刈り体験(荒天の場合は中止します)
 10時~12時下豊浦大船渡地先のヨシ地でヨシ刈りの体験
 12時には、昼食のためやすらぎホールへ船またはバスで移動します。

★昼食・休憩 昼食は主催者が準備します。(詳細後記)

☆ヨシ笛ミニコンサート 昼食・休憩時(12:10~13:00)に
  菊井 了さんと近藤ゆみ子さんによるヨシ笛ミニコンサートを開催します。
 午後からは同じ場所で次の教室を開きますお好みの催しへ参加してください。
 (13時~15時頃まで)。

☆ヨシペン画教室:ヨシペン画家 諸籐浩之氏による指導
 画材は準備しますが、絵の具など使い慣れた道具は持参してください。

☆西の湖の押し花絵・ヨシ工作教室:当会の小グループの皆さんが指導します。

☆舟から見る西の湖とヨシ原観察教室:
 和船に乗って西の湖とヨシ原の風景(安土地区)、と飛来している野鳥を観察します。

★荒天の場合は、ヨシ刈り体験は中止して、やすらぎホールで以下の行事を行ないます。
 10時~12時 会の活動報告と参加者との意見交換、ヨシ笛ミニコンサート
 昼食、休憩後はやすらぎホール内で開催する上記教室に参加してください。

主催/西の湖保全自治連絡協議会、東近江水環境自治協議会、東近江環境保全ネットワーク
後援/滋賀県東近江地域振興局、(財)淡海環境保全財団、(社)滋賀県造園協会近江八幡・蒲生支部


ヨシ刈りボランティア<雨天中止>
とき:  平成20年2月17日(日)、24日(日)の2日
   いずれも10:00~15:00

ところ: 安土町下豊浦十七地先のヨシ原
    駐車場:山本川右岸JAグリーン近江カントリーエレベーター駐車場へ

作業内容:ヨシ刈、ヨシ集め、ヨシの選別、参加者との野外環境談話
昼食時に自己紹介を兼ねて各自環境にかける思いを交換しましょう。

★西の湖宝さがし、ヨシ刈りボランティア共通事項★
服装:汚れてもよい服装で手袋、防寒準備をお願いします。底の厚い長靴が必要です。
参加料:不要ですが、当日、昼食代としてカンパを募らせていただきます。
昼食など:昼食は、焼きそば、みそ汁を用意しますが飲みものは各自で準備下さい。循環型社会を目指してマイカップ、マイトレー、お箸持参に御協力ください。

問い合わせ先:11日は 奥田TEL&FAX:0748-46-2370,丹波TEL&FAX:0748-46-2006

☆17日、24日は準備の都合上参加される場合は予め次に申し込みください。
 なお、天気の具合(雨や雪)で中止することがありますので、次に確認下さい。
連絡先:重野TEL:0748-46-2406、奥田TEL&FAX:0748-46-2370,丹波TEL&FAX:0748-46-2006

(開催予告)
ヨシ刈りボランティア クロージングイベント
西の湖 夢さがし
~ヨシの活用のアイデアや夢を探しましよう~
と き:平成20年(2008年)3月9日(日)10時~15時

ところ:近江八幡市円山町の蛇砂川河口のヨシ地へ集合
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by azch | 2008-01-31 18:31 | 観光ネットワーク

西の湖をラムサール条約に登録 その2

ラムサール条約について

正式名称:特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約
(Convention on Wetlands of International Importance especially as
Waterfowl Habitat)


1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」において「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。この条約は開催地にちなみ、一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。
同条約は第10条の規定により、7ヶ国が締約国になってから4ヶ月後の1975年12月21日に発効しました。
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保全・再生
水鳥の生息地としてだけでなく、私たちの生活環境を支える重要な生態系として、幅広く湿地の保全・再生を呼びかけています。

賢明な利用
ラムサール条約では、産業や地域の人々の生活とバランスのとれた保全を進めるために、湿地の「賢明な利用(Wise Use:ワイズユース)を提唱しています。賢明な利用とは、湿地の生態系を維持しつつそこから得られる恵みを持続的に活用することです。

交流・学習  
ラムサール条約では、湿地の保全や賢明な利用のために、人々の交流や情報交換、教育、普及啓発活動(CEPA:Communication, Education, and Public Awareness)を進めることを決議しています。
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条約の内容
この条約は、特に水鳥の生息地等として国際的に重要な湿地及びそこに生息・生育する動植物の保全を促進することを目的とし、各締約国がその領域内にある湿地を1ヶ所以上指定し、条約事務局に登録するとともに、湿地及びその動植物、特に水鳥の保全促進のために各締約国がとるべき措置等について規定しています。2006年3月8日現在、締約国150ヶ国、登録湿地数1,591ヶ所、その合計面積は約134,033,325ha に及びます。

環境省ラムサール条約と条約湿地HP ラムサール条約とは
http://www.env.go.jp/nature/ramsar/conv/1.html

ラムサール条約登録湿地関係市町村会議HP
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by azch | 2008-01-21 00:54 | まちづくり研究会

西の湖をラムサール条約に登録 その1

西の湖をラムサール条約の登録へ

びわ湖で最も大きい内湖の「西の湖」一帯を、国際的な湿地保全のラムサール条約に登録しようと、近江八幡市と安土町の市長と町長が連名で、県に登録への申し入れを行う事になりました。
近江八幡市から安土町にかけて広がる「西の湖」周辺と、その下流の長命寺川一帯は、平成18年1月に、重要文化的景観の全国第1号として国の選定を受けています。
この「西の湖」を国際的な湿地保全のラムサール条約に新たに登録しようと、3年前から近江八幡市と安土町が連携し、地元への説明会を開きながら、協議してきました。
ラムサール条約への湿地登録は、1993年にびわ湖が登録されましたが、この時には周辺の内湖は組み入れられていません。
このため、近江八幡市と安土町では、今年韓国で開催される「第10回ラムサール条約締約国会議」で「西の湖」を追加登録してもらおうと、申し入れることにしたものです。
滋賀県への申し入れは、今月末に近江八幡市長と安土町長の連名で行う予定で、ラムサール条約が登録されれば、「西の湖」や長命寺川一帯のヨシ帯を、ブランドを付けて商品化して行きたいと意欲を見せています。
県琵琶湖環境部自然環境保全課では「『西の湖』一帯のラムサール条約登録には、国際的な基準をクリアしなければならないが、県としても波及効果もあるので、積極的に進めて行きたい。
地元の同意も得られているので、今後、環境省と十分協議して行きたい。」と前向きに話しています。 
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各種新聞記事

毎日新聞 1月13日
近江八幡市:ラムサール条約、西の湖など追加登録を 今月中に県に申し出
 
近江八幡市は安土町と共に琵琶湖の内湖「西の湖」と下流の長命寺川について、湿地と水鳥を保全する国際条約「ラムサール条約」への登録を目指し、今月中に県に申し出ることになった。県とは事前調整済みで、県は今後、環境省と協議をし、10月末に韓国である締約国会議に提案される見通し。
水鳥の生息地として重要な湿地を国際的な基準に従って指定する同条約湿地は国内では釧路湿原など33カ所あり、琵琶湖も93年に登録。しかし、琵琶湖の内湖は、まだ登録されておらず、同市などが3年前から貴重な動植物の宝庫の西の湖と周辺を追加登録するように働きかけていた。
同市の市民環境課によると、同市と安土町にまたがる西の湖は広さ約220ヘクタールで、長命寺川を約3キロ流れて琵琶湖に注ぐ。貴重種に選定されている植物は17科26種、鳥類は37科124種を数え、周辺のヨシ群落とともに植物地理学上、極めて貴重な場所だという。
同課は「西の湖とその周辺は、登録に必要な『生物多様性の維持に重要な動植物を支えている湿地』など国際基準をクリアしており、環境省が申請すれば、締約国会議で認められるはず」と自信。3年に1度の同会議が韓国であるのを機に「ぜひ登録を」と期待している。


京都新聞
西の湖・長命寺川 ラムサール条約申請へ

滋賀県近江八幡市と安土町は、琵琶湖の内湖、西の湖とその下流、長命寺川のラムサール条約登録を目指す方針を6日までに固めた。来年2月に県に地元合意を伝え、県と環境省が協議、早ければ来秋にも条約締約国会議に申請、認定される見通し。
西の湖は約220ヘクタールあり、約20ある琵琶湖の内湖で最も大きい。近江八幡市によると、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)種に指定されているサンカノゴイをはじめ、37科124種の鳥類の生息が確認されている。長命寺川は西の湖と琵琶湖を結び、延長3320メートル。
琵琶湖は1993年に同条約に登録されたが、内湖を含んでおらず、今回は琵琶湖の登録対象地拡大の形で申請することにしている。
両市町は条約登録について、すでに周辺住民への説明会を始めた。環境省は県との協議を経て、来年10月に韓国・昌原市で開かれる第10回条約締約国会議での登録認定に向け申請する予定。  西の湖の大半を占める安土町の津村孝司町長は「登録されれば、県外にまちの魅力を発信する際に箔(はく)が付く」と期待している。
湿地の生態系を守るラムサール条約には約150カ国が参加、約1500カ所が登録されている。


中日新聞 1月16日
ラムサール条約登録目指す西の湖と長命寺川(ラムサール条約の登録湿地に追加登録を検討)

近江八幡市と安土町は、両市町にまたがる西の湖と、琵琶湖につながる長命寺川をラムサール条約の登録湿地にするため、今月中にも県に申し出る。環境省を通じて条約事務局(スイス)に申請し、10月末から韓国で開かれる締約国会議に合わせ、登録を目指す。
市によると、西の湖は広さ約220ヘクタール、長命寺川は全長約3キロ。県内では琵琶湖が1993年に登録済み。西の湖など内湖は含まれておらず、今回は範囲を追加拡大する方針だ。
登録には地元合意が必要で、両市町は昨年11月から説明会を開き、ほぼ合意を得ている。
西の湖の一部と長命寺川は国の重要文化的景観に選定された「近江八幡の水郷」に含まれる。市は「重文景観の選定で、国内での認知度が高まった。登録湿地になれば、海外にも魅力を発信できる」と期待する。
ラムサール条約の締約国は、国内法によって湿地や動植物を保全する。保護区の設定や立ち入りの禁止ではなく、保護と活用の両立を目指す。
環境省によると、現在、締約国数は157、国内の登録湿地は33カ所。


滋賀報知新聞
西の湖のラムサール条約登録へ =近江八幡と安土が県に要請=

近江八幡市と安土町は、西の湖と琵琶湖につながる長命寺川を、国際的に重要な湿地として保全を図るため、ラムサール条約にすでに登録されている琵琶湖に追加登録申請するよう、今月中に県に申し出る。
ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)は、湿地とそこに生息する動植物の保全と、湿地の賢明な利用を目的とする条約で、昨年3月末現在で154か国、1650湿地が登録されている。日本は33か所、琵琶湖は平成5年6月に登録されている。
西の湖は県下最大の内湖で、広さは約220ヘクタール。そのうちヨシ群落が約109ヘクタールに及ぶ。そのほか、貴重植物26種、水鳥124種が生育、生息する。
県への申し出は、10月末に韓国の昌原(チャンウォン)市で開催される条約締約国会議での認定を目指すため。

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by azch | 2008-01-20 21:48 | まちづくり研究会

西の湖和船運行ルート整備 その4

山本川・立田橋から西の湖流入口 しゅんせつ清掃作業

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作業前(11月状態)                          完了後(1月状況)
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by azch | 2008-01-14 01:32 | 湖川の街道事業

西の湖和船運行ルート整備 その3

山本川しゅんせつ整備事業

12月中旬に山本川(蛇砂川下流域)から西の湖への運航ルートのしゅんせつ・ホテイアオイ等の除去作業を実施
作業状況
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by azch | 2008-01-13 22:59 | 湖川の街道事業

西の湖和船運行ルート整備 その2

常の浜から山本川しゅんせつ清掃作業

11月23日・24日に開始、上流より段階的に12月12日まで6回実施
今回はホテイアオイの完全除去と運行ルート川底のガレキを撤去
西の湖までのルートを整備しました。

作業状況
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作業前11月                            完了後1月
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by azch | 2008-01-12 01:23 | 湖川の街道事業

西の湖和船運行ルート整備 その1

常の浜常楽寺港から西の湖への和戦運行ルートのしゅんせつ・整備を実施

一昨年より試運行している、常の浜から西の湖への運航ルート、昨年夏から秋にホテイアオイが大繁殖し、運行ルートを完全に塞いでしまいました。
一昨年の大規模で撤去除去作業を行いましたが、今回はホテイアオイの驚くほどの繁殖です。
冬場を越せば枯れて水中に沈みますが、ヘドロとなって来春またそこから芽が出てきます。
そうなると、堆積したヘドロを除去するしか方法がなくなるため、昨年11月から年末にかけて「ホテイアオイ」の除去と、水路のしゅんせつ清掃を行いました。

常楽寺港常の浜から県道2号線まで、県道下から山本川合流地点、合流地点から竜田橋、竜田橋から西の湖までの下流地域、それぞれ段階的に10日間かけて実施しました。

商工会長の造園会社の重機ユンボをフル運転、除去した「イアオイ」は4トンダンプ120台の量となり、県道大江橋下に山積となりました。
水草は時間がたてば、乾燥と分解で大幅に量は減り土に帰りますが、問題は不法廃棄された建築廃棄物のガレキで、今回思い切って撤去し、産廃業者にて廃棄しました。

今回の作業で、ほぼ当初の予定とおり水路が再度開き、また和船運行の障害となっていたガレキも大部分が撤去でき、今春からの定期運行に向けて大きく前進しました。

作業前の11月状態と撤去清掃後を比べると成果がよくわかります。 

①常の浜から県道まで
作業前11月状況                    1月作業完了後状況
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②県道2号線から常の浜
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by azch | 2008-01-11 22:08 | 湖川の街道事業

安土町城郭資料館

JR安土駅南口の城郭資料館、昨年末より一部展示品が出され、広く蘇りました。
特に安土城屏風絵陶板壁画が4面全部見れるようになりました。

観光協会HPより
昨年11月に壁画正面に設置されていたガラス容器に入れられた安土城復元模型がレンタルされたことにより、その期間は城郭資料館の利用スペースが広くなり ます。現在は喫茶に利用されていますが、今年よりそのスペースを有効利用してギャラリーとして活用していくことになりました。スペースが広くなった ことに併せて、今までは模型の奥に展示されていた正面に4面ある安土城屏風絵陶板壁画の全面が見られるようになったことにより城郭資料館の雰囲気も一新しました。
安土へお越しになったら、まず一番に安土駅に隣接されているこの施設で観光資料も入手して、移動分割式の安土城復元模型と安土城屏風絵陶板壁画をご鑑賞されてから観光されるのがベストだと思います。

現在は空いたスペースは喫茶に利用されているが今後はギャラリーも併用へ
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安土城の復元図
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安土城下町、相撲発祥に地としての安土と南蛮人の行列が安土城へ向かう様子
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京都、室町将軍の二条城と京都の四季
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長崎へ上陸する南蛮人の荷揚げの様子と信長に託されて安土城屏風を持ち船出する天正少年使節
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by azch | 2008-01-10 21:54 | 安土観光拠点

滋賀県商工会連合会会報より

滋賀県商工会連合会会報 2008年1月号に紹介されました。
びわ湖環境ビジネスメッセ2007出展企業
株式会社大林環境技術研究所

「腐らないことは素晴らしい」
逆転発想で堆肥化しないスギ・ヒノキの樹皮を土壌改良材にして、多目的な環境保全型緑化資材としてリユース!


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安土町にある大林環境技術研究所が、このほど断熱効果に優れた屋根緑化技術の開発で環境保全に取り組んでしいることが認められ、2007年度のNBK大賞抵の近畿経済産業局長賞を受賞しました。大林環境技術研究所は、日本の特産でありながら、大切な石油を使って焼却処分されて来たスギ・ヒノキの樹皮を、±壌改良材に有効利用できると考え、無農薬の芝生管理が可能な100%天然品の多目的緑化資材「Eソイル」を開発してきました。
この大林環境技術研究所は大手薬品会社の研究開発部で研究者として勤めていた大林久さんが平成7年、57歳の時に退社して創業した研究所です。研究所を起業するきっかけとなった開発が、まさにこの「Eソイル」でした。
「土壌改良材には、堆肥、即ち、腐るものしか使えないという業界の常識がありました。私はその常識を覆したかったんです。また、そのことが社会的使命だと思いました」と大林さん。堆肥化しないということは、即ち、腐敗又は微生物分解し有いということであり、天然の殺菌力・殺虫力がある証拠だと確信を持った大林さんは独目で研究を進めました。その結果、根腐れしない新培養土を開発。
この「Eソイル」を使用した技術は大林式工法として水浄化、ヘド□の無公害処理をはじめ、超軽量屋上緑化、冬枯れしない芝生グランド、土挨が立たず水はけ良好の運動場、連作障害を回避する農業用地の土壌改良と、様々なものに応用開発されました。県内では高島市立静里なのはな園庭、安±田丁立幼稚園園庭、及び中学校校庭等の芝生を施工。はげない芝グラウンドで、しかも農薬を撒かないため、子どもたちを素足で遊ばせても安心安全として注目されています。
また、今回NBK大賞で受賞した兵庫県三木市の三木ドーム屋上緑化は、73度の急勾配屋根を緑の芝生で覆うことで夏涼しく冬暖かく、冷暖房機器を全く必要としなし、環境に優しい「多目的大型ドーム」として世界で最初に実現しました。
「私が環境に意識しだしたのは、薬品会社にいた時に読んだレイチェル・カーソン女史の著書『沈黙の春」(1962年出版)の影響が大きいですね。女史は化学台成晶の副作用について厳しく追及され、私は化学者の一人として大いに反省させられ、天然由来品に目を向けるようになりました」という大林さん。
廃棄物を産業資材へと、ものの見事に常識を覆した逆転発想の大林環境技術研究所の開発は、今、地球環境の保全に大いに貢献しています。
※NBK大賞1関西ニュービジネス協議会が関西の優秀な新事業を展開する起業家を表彰し、経営者の事業成長を側面から支援するもの。

株式会社大林環境技術研究所  〒521-1341滋賀県蒲生郡安土町上豊浦1435
TEL10748-46-6810  FAX10748-46-6064 
E-mail:obayashi@basil.ocn.ne.jp
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by azch | 2008-01-09 21:30 | 安土町商工会

イルミネーションとヨシジェラート

滋賀県社会福祉協議会 広報じゅげむ 2007冬号にて紹介
琵琶湖ぐるり途中下車、いっぷく旅

「JR安土駅で下り、ロマンチックなイルミネーションでいっぷく」
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途中下車駅  安土駅(蒲生郡安土町)
いっぷく場所  「安土駅前イルミネーション&喫茶処垜(あづち)」

駅前で味わうヨシジエラートと期間限定イルミネーション!
今回のいっぷく場所は冬シーズンでもあり、歩かなくてもいい駅前スポットをご紹介。
昨年、JR西日本の駅から始まる八イキング厳選五十コースの人気ランキング第一位に選ばれた安土駅です。さすが、安土城跡の人気は全国的です。一見、静かで人通りの少なそうな駅前ですが、この安土駅を一年で一番賑やかにさせているのが、「あづち駅前イルミネーション&ライトアップ」です。
毎年12月から1月にかけて約1か月の期間、安土の特徴を活かしたこだわりのイルミネーションで駅前を明るく演出しています。このイルミネーションは安土町商工会が毎年趣向を変えながら今年で八年目を迎え、今では冬の風物詩となっています。点灯時問は午後5時からですが、少し早めに出向いて、駅前にある観光案内所の「喫茶処垜(あづち)」でいっぷくするのもおすすめです。喫茶ではコーヒー等、飲みものが中心の中、注目したいのがヨシジェラートです。西の湖のヨシの若葉からつくったというジェラートは、安土町商工会の女性部で立ち上げた「よしきりの会」が考案。抹茶の風昧とヨシの繊維を舌に感じる、とても魅力的な味のジェラートです。
「よしきりの会は」平成十一二年に発足。当時、西の湖のヨシは放置状態でした。
環境保全のための伐採はさることながら、このヨシで何か地元の観光物産ができないかと、安土の女性たちが立ち上がりました。ブラウジングして青く柔らかくなったヨシを媒染して粉にすることを思い付いたのです。また、春に出た青葉を冷凍保存し長く保たせることで、年中商品として販売が可能であることから、お茶や、お煎餅、うどん等さま、ざまな商品が生み出されました。
この「よしきりの会」の商品は日曜、祝日のみオープンしている駅前の「駅前あづちぷらんど館」で販売されているとのこと。その他、「喫茶処垜(あづち)」では「よしきりの会」の商品以外の安土の物産もコーナーに分かれて販売されていますので、是非、立ち寄ってみてください。
ちょっと遅がけから電車に乗って、ふらり立ち寄る駅前で□マンチックなイルミネーションと観光気分をどうぞ!

「あづち駅前イルミネーション&ライトアヅプ」
日時/平成19年12月1日(土)~平成20年1月14日(月・祝)
点灯時問PM5100~PMrO130  場所/JR安土駅北□一タリー
問い合わせ/TEL0748-46-2389
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by azch | 2008-01-08 19:22 | 安土町商工会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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