安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

合併を検討するフォーラム

安土町行政合併を検討するフォーラム開催
12月22日 文芸セミナリヨにて

京都新聞
将来見据え合併考えて 安土でフォーラム 町、検討会議を設置へ


町民に合併検討の必要性を知ってもらう「合併を検討するフォーラム」(滋賀県安土町主催)が22日、同町桑実寺の文芸セミナリヨであった。津村孝司町長は冒頭のあいさつで、町民で組織する合併問題の検討会議を来年2月にも設ける方針を明らかにした。
同町では、これまで2度にわたり市町合併を模索したが、実現していない。名城大の昇秀樹教授が「これからのまちづくりと市町村合併」と題し講演した。
昇教授は、住民サービスの効率がいい人口10万人規模の都市を目指す政府の意向を説明した。一方で、合併で住民の声が届きにくくなるとの懸念に対処するため、自治体の中に小さな自治の枠組みをつくる「地域内分権」を取り入れる方法を紹介した。
国や市町村など計約800兆円の借金があることに触れて「市町村合併など徹底的な行財政改革をしなければならない」と述べ、「孫の世代のことなどを考えて合併か単独かを考えるべき」とした。
また津村町長はフォーラム終了後、来年に発足させる検討会議について、公募や各種団体推薦の約20人の町民で組織するとし、「法定協議会などの前段階。長くて1年以内に結論を出したい」と話した。


e0093407_1732411.jpge0093407_17322345.jpg










e0093407_17324930.jpge0093407_1733296.jpg










e0093407_17332123.jpge0093407_17333654.jpg











滋賀報知新聞
合併「検討」へ動き出す  安土町・もう一度考えよう

津村町長が町広報で呼びかけ  =8日研修会、22日フォーラム=

安土町は、合併検討に向けた取り組みを今月から順次スタートさせる。8日には町内の区長や自治会長らを集めた研修会が、22日には一般住民を対象にしたフォーラムが開かれる。
今月1日発行の町広報12月号巻頭で、津村孝司町長は写真と署名入りの特集記事「もう一度考えよう私たちのまちの将来を!」を寄せ、合併について一緒に考えましょうと町民に呼びかけた。
この中で津村町長は、例えば高齢社会に対応するため様々な社会制度が変革されるたびに自治体の財政への負担は増大していることなどをあげ、経費負担は人口の多い市も少ない町も差はなく、人口が大きいほど住民一人当りの負担は少なくて済み、その分を他の事業に充てることができることを紹介し、合併のメリットを示した。ただ、合併によるデメリットも否定できないとして、改めて合併検討の必要性を住民に訴えている。
記事では、安土町が行ってきた平成14年の能登川・五個荘との3町合併、17年の近江八幡市との合併について、16年3月の「住民アンケート」、17年3月の「合併住民アンケート」の結果、単独あるいは合併反対が六割を超え、合併が断念され当面単独のまちづくりをすすめてきた経緯を振り返り、今回、県が提示した近江八幡・安土・竜王の一市二町での合併の枠組みを基本とした合併の検討を始める意味を示した。
9月の町長選挙では、図らずも合併問題が争点になり、合併検討を主張する津村町長が当選、10月には役場総務課内に合併検討グループを設置し、合併検討への体制を整えた。
合併するならば、税制などで特例措置が受けられる合併特例新法の期限である平成22年3月末を一つの目安として、協議検討期間などを考慮すると、20年度内の合併協議会設立が必要となることから、今、検討に入らなければならないことを強調する。
近江八幡市では合併推進の担当部署が設けられ、竜王町では市町村合併推進検討会議が設置され今年度中に町としての方向性が出されることも視野に入れ、安土町として自分たちの将来像を自分たちでデザインするため、自分たちで考える時が来たことを訴えている。

8日午後1時半からは町防災コミュニティセンターで町内区長や自治会長らを集めた「事務嘱託研修会」が開かれ、四日市大の岩崎恭典教授から「地方分権時代における市町村のあり方」について話を聞く。
22日午後1時半から文芸セミナリヨで開かれる「合併を検討するフォーラム」では、名城大の昇秀樹教授を講師に招き、「これからのまちづくりと市町村合併」について話を進める。

安土町内では、一市二町での合併について賛否両論あるだけでなく、東近江市との合併や、日野町も含めた東近江地域全域での合併、合併自体に反対で単独町制を主張するなど、意見が分かれている中で、町民の将来像をどこに持っていくのか、津村町長は二期目の就任あいさつで、合併についての住民アンケートは実施しないことを明言しており、今後の検討作業が注目される。
町は今後毎月の町広報を通じて、合併検討情報を町民に提供することにしている。


12月22日滋賀報知新聞
右肩下がりの時代のまちづくり 将来見据え「合併」検討
=安土町 住民参加フォーラム= 
住民と合併検討の必要性について考えたフォーラム

安土町の「合併を検討するフォーラム」がこのほど文芸セミナリヨで開かれ、参加した町民ら約250人が、合併検討の必要性について考えた。
フォーラム冒頭のあいさつで津村孝司町長は、「子や孫、将来の世代を考えたまちづくりをどうやっていくのか、みなさんとともに、あすの安土をつくっていきたい。現在すでに町幹部職員で合併検討会をもっている、来年2月には町民参加による検討会儀も立ち上げたい」と、住民参画による合併検討に向けて準備を進めていることを明らかにした。

名城大の昇秀樹教授は講演「これからのまちづくりと市町村合併」の中で、合併については「今の体制で五十年・百年もつのかで考える。自分の利害だけでなく次の世代のことを考えて」と考え方を示し、国や地方、安土町の現状を分析し、合併検討の材料を提示した。
人口減少と少子高齢化で右肩下がりの社会情勢では、制度改革しなければ国や地方自治体は破綻することを強調し、合併も一つの方法であるとした。
経済的には合併した方が住民一人当りのコストが安くなるなど効率的である一方、合併により政治的に強い方への偏りが心配される。そこで、互いの立場を尊重し民主的な運営を実現するための都市(地域)内分権をセットにした合併はどうかと提案した。

合併しないあるいはできない場合についても言及し、その場合は、介護保険・消防・都市計画などを一部事務組合や広域連合で行い、徹底した行財政改革はもちろん、これまで行政がやっていたこともできることは住民や地域で行わなければならず、相当の覚悟が必要であるとした。それでも20年・30年もたない可能性が高いと、念を押した。
急激な人口減少と少子高齢化に対し、何ら実効ある手を打たず、右肩上がりの思考を続けた結果、膨大な借金と膨らむ福祉・医療費をどうするのか。2015年には団塊世代が65歳以上に、2025年には75歳以上の後期高齢者に、2055年には人口が逆ピラミッド型になると予測されている。「税金払う人が急減し、税金でサービス受ける人が急増する時代は、すぐ目の前。後になればなるほど問題は膨らむため、徹底した行政改革と(自助・互助・公助の)国民負担増しかない。早急に道筋をつけておかなければならない」と主張した。
参加者からは、合併特例債などについて質問が出され、昇教授は、「特例債も借金。どうしてもの場合は活用してもよいが、使わなければ損という考えは危険」などと、実例を示しながら答えた。 

[PR]
by azch | 2007-12-27 08:57 | 安土町商工会

ヨシと環境フォーラム

16日第6回ヨシと環境フォーラムが開催されました。

「ヨシと環境フォーラム 2007」のごあんない 東近江水環境自治協議会
~西の湖から琵琶湖そして淀川と連なる水系の再生と流域住民の役割~


第6回ヨシと環境フォーラムをつぎの日程で開催します。
西の湖の保全には、西の湖周辺地域の連携した取り組みが大切なことから、滋賀県や近江八幡市・安土町の支援を受けて、「西の湖保全自治連絡協議会」で西の湖美術館構想を推進しています。今回は、西の湖を起点として琵琶湖~淀川へとつながる水域のそれぞれの役割について嘉田知事を交えて考えます。参加費は、無料です。お気軽にお越しください。

■と き: 平成19年(2007年)12月16日(日)
      13:00受付13:30開会16:00終了予定
■ところ: 安土町文芸セミナリヨ(安土町桑実寺地先)
      JR安土駅下車(徒歩20分) 12:00~13:30送迎バス運行
■プログラム
13:20 音楽紙芝居「ヨシの湖」
13:40 嘉田知事からの話しとディスカッション
14:20 パイプオルガン演奏
14:40 基調講演
     「西の湖から琵琶湖そして淀川と連なる水系の再生と流域住民の役割」
     講師宮本博司(淀川水系流域委員会委員長)
15:50 質疑応答
16:00 終了予定
終了後安土駅まで送迎バス運行

参加申し込みのお問い合わせは、事務局長(0748-46-2006)まで
■主催:西の湖保全自治連絡協議会琵琶湖・淀川流域圏連携交流会
■共催:琵琶湖流域ネットワーク委員会
■協力:東近江水環境自治協議会
■後援:滋賀県東近江地域振興局・近江八幡市・安土町
    琵琶湖・淀川流域圏再生推進協議会社団法人近畿建設協会


西の湖美術館の学芸員養成講座
西の湖保全自治連絡協議会では、西の湖の自然環境をそのまま自然の美術館として後世に伝えるための一つの手段として、「西の湖美術館構想」をすすめています。
美術館や博物館には学芸員が居て、要請に応じて対応が為されます。
この西の湖でも、自然を求めて訪れていただいた方々に「おもてなし」のこころざしで応対のできる「学芸員」を養成したいと考えています。
今回のヨシと環境フォーラムもその一環として位置づけ、学芸員養成講座の第1回目の講座と致します。
西の湖美術館の学芸員は、無償のボランティア活動として、環境に配慮した持続可能な地域社会と安心安全へのこころざしのある方にその称号に値する学習の場を提供したいと考えています。
受講を希望される方は「西の湖美術館学芸員養成講座参加申込書」に必要事項を記入のうえお申し込みください。
講座開催は、追って連絡させていただきます。
お問い合わせは、事務局長(0748-46-2006)まで



滋賀報知新聞 12日
嘉田知事とディスカッションも  ヨシと環境フォーラム
=16日 安土町文芸セミナリヨ=

西の湖の自然と環境の保全に向けた「ヨシと環境フォーラム2007」(西の湖保全自治連絡協議会、琵琶湖・淀川流域圏連携交流会の主催、琵琶湖流域ネットワーク共催、東近江水環境自治協議会の協力、県東近江地域振興局、近江八幡市、安土町、琵琶湖・淀川流域圏再生推進協議会、近畿建設協会の後援)が、16日午後1時半から安土町文芸セミナリヨで開催される。参加無料。
西の湖を起点に、琵琶湖から淀川へとつながる水域のそれぞれの周辺地域の役割について嘉田由紀子知事から話を聞き、参加者とディスカッションする。また、淀川水系流域委員会の宮本博司委員長が、水系の再生と流域住民の役割について基調講演を行う。音楽紙芝居「ヨシの湖」、パイプオルガンの演奏もある。
会場とJR安土駅を結んで、送迎バスが正午から午後1時半までと終了後にピストン運行される。問い合せは、西の湖保全自治連絡協議会事務局(TEL0748―46―2006)へ。
 

滋賀報知新聞 23日
琵琶湖の環境取り戻せ 安土で「ヨシと環境フォーラム」
=下流域の人たちとも一緒に=


西の湖の保全に向けた「第6回ヨシと環境フォーラム」(西の湖保全自治連絡協議会、琵琶湖・淀川流域圏連携交流会主催、東近江地域振興局・近江八幡市・安土町など後援)が、このほど嘉田由紀子県知事をゲストに招いて安土町の文芸セミナリヨで開かれた。

西の湖から、琵琶湖、淀川を含めた水域全体の水環境、河川政策などについて考えようと開かれたフォーラムには、地元住民のほか、県内や、京都、大阪から、約二百人が参加した。
嘉田知事は、人々が琵琶湖とともに暮らしていた昭和30年代の環境を取り戻す「なつかしい未来」の実現をめざすことや、現在の「湖の子」に「山の子」「田んぼの子」を加え、子どもたちに自然と環境を学んでもらうプログラムを実施する考えを示した。
また、地球温暖化の影響と思われる琵琶湖湖底の低酸素はこれまでに経験したことのない局面であることから世界の「2050年までに二酸化炭素半減」より進んだ「2030年までに二酸化炭素半減」に向けた温暖化対策を滋賀県から発信することなど、県の環境政策の方向性を示した。
さらに、堤防やダムなどによる川の水を制御する「遠い水」の河川政策から、川をかつてのように住民に取り戻し自助・共助・公助による「近い水」の河川対策への転換の必要性を説いた。

淀川水系流域委員会の宮本博司委員長は「琵琶湖・淀川水系再生は流域住民の“実感”で」をテーマに基調講演を行い、国土交通省河川局職員であった経験から、現在までの河川行政が現場を知らずに行われて来た実態を批判し、「琵琶湖の下流の人が水を使えば使うほど琵琶湖の水位が下がって魚の卵がひからびてしまうことを感じている人は皆無。人間のためだけの水ですか?」と、訴えた。
また、ダムや高い堤防により川が排水路化し、一旦決壊すると大きな被害が出る構造になっていることを指摘し、洪水のエネルギーを分散することができる低くなだらかな傾斜をもつ堤防や地域貯留といった周辺流域の土地利用と、人々の住み方や生き方までを含めた河川対策の必要性を強調した。
その上で、「琵琶湖や淀川の姿をたった五十年で自分達が変えてきた。そのまま引き継ぐ無責任なことはできない。住民が声を出していかなければならない。本気になったら修復できる」と、琵琶湖の上流・下流の住民が一致協力した行動を起すことを提起した。

このほか、ヨシ笛の演奏に乗せて音楽紙芝居「ヨシの湖」も上演され、かつて美しい水をたたえ、魚や鳥たちが集まり、子どもたちが元気に遊んだなつかしい西の湖の風景を思い描きながら、スクリーンに映し出される絵と音楽とともに、語られる話に耳を傾けた。
 
e0093407_109322.jpge0093407_1095143.jpg










e0093407_10101627.jpge0093407_10102981.jpg










嘉田知事が会場の西の湖の語り部・奥田修三さんを突然紹介
e0093407_1010533.jpge0093407_1011933.jpg










e0093407_10113444.jpge0093407_10114867.jpg












京都新聞
琵琶湖流域の再生考える  安土町で環境フォーラム


ヨシと環境フォーラムが16日、滋賀県安土町桑実寺の文芸セミナリヨで開かれ、紙芝居の上演や国土交通省の諮問機関、淀川水系流域委の宮本博司委員長の講演を通じ、琵琶湖やその流域の役割や再生について考えた。

西の湖から琵琶湖、淀川へとつながる水域について議論し、理解を深めようと近江八幡市と安土町の住民でつくる「西の湖保全自治連絡協議会」が毎年開いている。会場には約140人が集まった。
湖の自然の大切さを伝える紙芝居「ヨシの湖」が上演され、嘉田由紀子知事が講演した。その後、宮本委員長が「琵琶湖淀川水系再生は流域住民の実感で」と題して基調講演。国土交通省で勤務していた経験を交えながら「水を使うことが琵琶湖の生物に影響をもたらすことを実感している人が少ない」、「堤防を高くし続けていることで、天井川に囲まれた地域はかえって危険にさらされている」などと問題点を指摘し「琵琶湖やその水系も周辺の内湖や田などとの連続性があるなかで存在していた。土地利用を見直し、この状態を復活させるのが大きな目的だ」と訴えた。

[PR]
by azch | 2007-12-23 21:39 | 観光ネットワーク

2007あづちイルミネーション その3

2007あづちイルミネーション 8年目安土らしさにこだわった工夫
2007年
e0093407_20475475.jpg

e0093407_20484286.jpg

2006年
e0093407_2050565.jpg

e0093407_2050336.jpg

2005年
e0093407_20531471.jpg

e0093407_20533916.jpg

2004年
e0093407_20543694.jpg

e0093407_20551428.jpg

2003年
e0093407_20554493.jpg

e0093407_20562111.jpg

今年のイルミネーション一番の特徴は、色(ブルー)です。
例年のイメージを変え、「やさしさ」と「安らぎ」を求め、ロータリーの中心はすべてブルー系で統一しました。
昨年までのイメージと大きく変わったのがわかるでしょうか?
規模は小さいけれど、JRホームや電車からも眺められ、安土の玄関口で「ほっとする雰囲気」を作り出すよう工夫しました。
昨年より登場した「安土城屏風絵」を中心に、線路沿いの「ヨシオブジェの灯り」、駅前観光案所に今年から登場した「手作り陶芸の灯り」など、新しい工夫も見られます。
e0093407_2075961.jpge0093407_2083648.jpg










e0093407_209153.jpge0093407_2095653.jpg










e0093407_2011911.jpge0093407_20121244.jpg











安土で評判の安土中学もすたんのブログ「近江日記」、本格的な写真が毎回紹介されており、今回イルミネーションの画像を「もすたん」より借用しました。
e0093407_206252.jpg

[PR]
by azch | 2007-12-10 19:48 | 安土町商工会

2007あづちイルミネーション その2

2007あづちイルミネーション 駅前楽市
点灯式にあわせ1日午後3時より、恒例の「イルミネーション駅前楽市」を設営しました。

午後3時からの安土駅前楽市に大鍋が今年も登場、女性部の手づくり惣菜他特産品の販売、青年部は温まるスープの販売と新しい特産品として「信長とうふ」を試作販売、味の楽市館3店舗の趣向をこらした飲食等、普段は静かな駅前が大いに賑わいました。
また、駅前活性化グループによる「信長うどん」の販売、地元野菜の直売等趣向凝らした店舗が出現しました。
5時からの点灯式は、町長・議長・教育長・文化とコミュニティづくり会長の参加のもと、一斉に点灯しました。おなじみ「しーずん」の駅前コンサートで盛り上がりました。
e0093407_19281219.jpge0093407_19304455.jpg










e0093407_1931424.jpge0093407_1932930.jpg










e0093407_19323840.jpge0093407_1933543.jpg










e0093407_19333589.jpge0093407_19341173.jpg










e0093407_19351953.jpge0093407_19354720.jpg










e0093407_19364585.jpge0093407_19372151.jpg










e0093407_19381547.jpge0093407_19384852.jpg












イルミネーションの設営は、毎年駅前ロータリー内の由緒ある老齢木「織田桜」の整備、周りの樹木の剪定から始めます。
今年は特に手入れ不足と老木による「織田桜」の枯れ枝を、根本から思い切って伐採しました。素人判断では無理ですが、そこは商工会会長はプロの造園業、思い切った伐採と事後の消毒薬の塗布と、これで当分は安心です。
駅前の名物桜もバランスが整い、「信長公」の凛々しい像と共にすっきりした姿で駅前イルミネーションの中心となっています。
気がつかれたと思いますが、樹木の負担を考え、「織田桜」にはいっさいの飾り付けはしていません。 これも「安土」ならではの「やさしいイルミ」の表れです。
e0093407_19394533.jpge0093407_19433635.jpg










e0093407_1944212.jpge0093407_19442234.jpg
[PR]
by azch | 2007-12-07 11:06 | 安土町商工会

2007あづちイルミネーション その1

2007あづちイルミネーション オープニング

点灯イベント
12月1日(土) JR安土駅北口ロータリー&特設会場
あづち駅前楽市 午後3時より 
点灯セレモニー 午後5時より オープニングコンサート・おなじみ「しーずん」
e0093407_0503862.jpg


年末恒例の2007あづちイルミネーション、今年で8回目となり、すっかり地域の年末イベントとして定着しました。
今年は全体の雰囲気を変えるべく、ブルーのLEDを中心に駅前ロータリーをライトアップ。
安土城の屏風絵復元と復元天主閣の画像、また恒例の「あずっち」も登場しています。
線路沿いは商工会工業部手製の「よしオブジェ」を設置し、やさしい灯りを照らしており、観光案内所では、匠の里陶芸教室の「陶芸あかり」10作品も今年から登場し、素晴らしい雰囲気を作っています。

新年1月14日成人式まで、毎日午後5時から午後10時45分まで点灯
規模は小さいながら、新たな参加もあり、安土らしい優しい雰囲気のイルミネーションで、年末の駅前を照らしていきます。
e0093407_19151497.jpg

e0093407_19184196.jpg

e0093407_19162510.jpge0093407_19173869.jpg










e0093407_19194329.jpge0093407_19201923.jpg










e0093407_19205199.jpge0093407_19212868.jpg










e0093407_192281.jpge0093407_19223534.jpg










e0093407_19241435.jpge0093407_1925531.jpg










e0093407_1926393.jpge0093407_19263333.jpg












滋賀報知新聞記事
イルミネーション点灯 町の観光を光でPR=来年1月14日まで 安土駅前=
安土町商工会(三村善雄会長)は、安土駅前のライトアップ・イルミネーションを、今年も1日から来年1月14日の成人の日まで実施する。1日午後5時から点灯式が行われるほか、ミニ楽市などイベントも開催される。
ライトアップ・イルミネーションは同町の年末年始恒例の行事になっていて、今年で8年目を迎える。JR安土駅北口ロータリー一帯を、神戸のルミナリエにも負けないこだわりのイルミネーションで飾るほか、西の湖のヨシで作った「ヨシ灯かりモニュメント」などで、安土らしさを演出する。
点灯式を前に、午後3時から楽市が開かれ、駅前活性化グループによるうどんバザー(3百円)や大鍋で作る安土のこだわり鍋「楽市大鍋汁」なども用意される。このほか、午後5時からは「しいずん」による駅前コンサートで楽しんでもらう。

[PR]
by azch | 2007-12-06 23:54 | 安土町商工会

安土楽市楽座館 オープン

「安土楽市楽座館」がオープン
12月2日あづちイルミネーションの点灯に合わせ、9月より準備されてきた、新たな観光交流拠点がオープンしました。住民自らの行動による新たな交流拠点づくり、「安土」で初めての動きです。今後の運営にはさまざまな構想がありますが、じっくりと確実に育つよう応援していきます。
e0093407_1848405.jpg

京都新聞 記事
安土楽市楽座館が開館  昔の銀行、住民らが改修
滋賀県安土町常楽寺の銀行支店として使われていた建物が、住民らの手によって改修され、同町や常楽寺地区の観光PR拠点「安土楽市楽座館」として2日、オープンした。
滋賀銀行の前身の銀行支店として、90年ほど前に建てられた。戦後は、土地改良区事務所などとして使われていたが、近年は空き家のままだった。
地域に親しまれた建物で、取り壊すのはもったいないと地元有志が譲り受けた。資金を出し合い内装などを改修し、沙沙貴神社や常浜など地元の観光案内のほか、地酒やはちみつなど地場産品の販売などをする施設として生まれ変わった。
この日は、同館の三村善雄代表が「安土駅前活性化への拠点として、安土の物産を販売し、観光客らに楽しめる場にしたい」とあいさつした。
館内には、オープンに合わせて同町上豊浦の町城郭資料館から安土城天主の模型も移設された。訪れた人たちは、割安で販売される地元産の野菜などをゆっくりと眺めていた。土・日・祝日のみ、午前10時-午後4時まで開館する。


e0093407_22291455.jpge0093407_22294350.jpg










e0093407_22301867.jpge0093407_22304624.jpg










e0093407_22313465.jpge0093407_22321293.jpg










e0093407_22325654.jpge0093407_22332441.jpg










e0093407_22335137.jpge0093407_2234196.jpg











e0093407_22353064.jpge0093407_22355015.jpg











中日新聞
空き事務所を観光交流拠点に 安土の住民が保存に尽力 2007年12月3日
空き事務所から交流スペースに生まれ変わった安土楽市楽座館
安土町常楽寺で10年以上使われていなかった建物が、地元住民の手で交流拠点「安土楽市楽座館」に生まれ変わり2日、披露された。
建物はこれまで、滋賀銀行安土支店や琵琶湖(現びわこ)揚水土地改良区事務所として使用。事務所の移転後、町商工会や地元が建物の購入を行政に打診していたが、財政難などから交渉がまとまらなかった。
今年に入り、建物が売却され、宅地や駐車場になる構想が表面化。JR安土駅に近いことから、「建物を保存活用し、住民と観光客の交流拠点に」と考えた地元有志20人が資金を出し合い、土地と建物を購入した。補修からガスや水道、電気を引くまで、すべて住民がボランティアで行った。
建物は木造2階建て延べ約300平方メートル。約250平方メートルの敷地に建つ。地元商店の商品や住民の手作り品、採れたて野菜などを販売するほか地域ガイドコーナーを設け、スタッフが観光客に町の魅力を伝える。1階和室では文化教室の開催なども計画している。
完成式典には約100人が出席。三村善雄代表(68)は「駅前活性化の拠点とし、安土の物産をPRしよう」とあいさつした。当面は土、日曜、祝日に開き、有志が交代で運営する方針だ。問い合わせは、町観光案内所=電0748(46)4234=へ。

[PR]
by azch | 2007-12-04 22:15 | 安土観光拠点

滋賀プラスワン よしきりの会

滋賀県広報&情報誌「滋賀プラスワン」 ヨシの活用特集

毎月1日に県下全新聞に折り込みの県広報情報誌「滋賀プラスワン」の12月号で、ヨシの活用が特集され、当会特産品開発グループ「よしきりの会」のヨシ食材が紹介されました。
開発がスタートして7年、ヨシを食することをテーマで色々な取り組みをしてきましたが、県広報に紹介されたことで大いに力づけられました。

ヨシジェラードとヨシ茶が紹介されていますが、販売場所・連絡先等いっさい記載されていませんので念のため。

e0093407_0462787.jpg

e0093407_0491930.jpg

e0093407_0465562.jpg

[PR]
by azch | 2007-12-03 22:30 | 安土町商工会
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31