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大地のオーナー制度・サツマイモ収穫祭

大地のオーナー制度…07年度サツマイモ収穫祭 10月28日  
安土町まちとむら交流実行委員会が運営する、まちとむらのふれあい、親と子のふれあいとして定着した『大地のオーナー制度』のサツマイモ収穫祭が実施されました。   
7月の「スイートコーン収穫祭」は、西の湖のほとり「やすらぎホール」で開催されましたが、今回の「サツマイモ収穫祭」は例年の会場である、「匠の里」で開催。
天候に恵まれ県外含め200名以上の参加にて圃場の安土山の麓で収穫に汗を流し、会場では朝から農産物の即売、特産品販売、とれたてサツマイモの試食も行われ、大いに賑わいました。
次回は11月25日に老蘇にて「秋ジャガイモ収穫祭」です。
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安土町「大地のオーナー制度」実施内容
都市居住者と農家の交流、親子のふれあい、収穫の喜びを味わってもらおうと、安土町まちとむら交流実行委員会は、「平成19年度 大地のオーナー」を募集している。
毎年、応募者が殺到する事業で、今年度も、スイートコーン、サツマイモ、ジャガイモのオーナーを募集。地元の農家が丹精を込めて育て、夏から秋にかけて開く収穫祭ではオーナーに収穫を体験してもらい、収穫物を持ち帰ってもらう。
問い合わせは、同実行委員会(TEL0748―46―7210)へ。
募集内容は次の通り。
【スイートコーン】150区画(1区画当たり50株)▽収穫祭 7月29日予定▽価格 1区画当たり3千円
【サツマイモ】150区画(同18株)▽収穫祭 10月28日予定▽価格 同3千円
【秋ジャガイモ】150区画(同20株)▽収穫祭 11月25日予定▽価格 同2千5百円


7月29日大地のオーナー スイートコーン収穫祭
今回は西の湖沿いの「やすらぎホール」で開催されました。
多数のオーナーとその家族の皆さんがお越しになり、昨年同様に会場が超満員になりました。
説明会のあと、下豊浦地先の畑でたわわに実ったスイートコーンの収穫を体験され、そのあと、
西の湖和船水郷めぐりも企画され夏の西の湖遊覧を楽しまれました。
交流広場では安土野菜ボックス・安土朝市・安土地元特産品コーナー・試食コーナー・ゆでサービス、冷茶のサービスなどが加わり大好評のうちに終わりました。
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by azch | 2007-10-28 21:07 | 安土観光拠点

ふるさとふれあい秋まつり

秋シーズン本番・安土観光キャンペーン秋バージョン
3日の「博物館開館15周年フォーラム」と4日の「ふれあい秋まつり」から
25日の「観音寺イベント」まで毎週末中心に各種イベントを実施していきます。

ふれあい秋まつり
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11月秋観光イベント

2日  安土町文化祭(文芸の郷) 4日まで
3日  安土城跡発掘調査現地説明会
    天主コンサート(信長の館)
    開館15周年記 記念講演 織田信長の時代(博物館)
4日  ふるさとふれあい秋まつり(文芸の郷)
    親子で楽しむ写真撮影会(博物館)

8日  東近江水広域観光ウォーク(観光協会)(安土城下から西の湖 近江八幡)

10日 西の湖浚渫工事見学会(先着20人)(東近江地域振興局河川砂防課)
11日 体験博物館 石仏を調べよう(博物館)
    菜の花エコ実施(安土町まちづくり協議会)

17日 観音寺ウォーク(安土城城郭調査研究所) ・ 「史跡観音寺城跡を縦断する」(観光協会)
    東近江水広域観光ウォーク(観光協会)能登川水車・ヨシ笛ロード・安土城跡
18日 体験博物館 戦国食をつくろう(博物館)
    天主楽坊(信長の館)入館100万人を祝して安土城天主前にて演奏と舞を披露 

23日 観音寺城イベント(石寺)石寺一斉清掃事業 史跡案内
    楽市会館「壁画」除幕式(石寺)
25日 観音寺城イベント フォーラム(石寺)
    観音正寺日吉山王採燈大護摩供養(石寺)
    JRふれあいハイキング「紅葉の繖山から隠里、教林坊」(ボランティアガイド協会)
    ジャガイモオーナーの集い(地域振興課)
    信長の館入館100万人記念祝賀茶会(信長の館)
    教林坊ライトアップ&茶会
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by azch | 2007-10-27 15:31 | 観光ネットワーク

2007びわ湖環境ビジネスメッセ 出展 その1

2007年度びわ湖環境ビジネスメッセ
4年連続で、滋賀県商工会連合会ブースにて出展しています。

今年は、地域内企業として
株式会社安土建築工房
株式会社会社大林環境技術研究所の2社と
商工会特産品グループ「よしきりの会」にて参加しました。
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開催趣旨
 「びわ湖環境ビジネスメッセ」は、環境と経済の両立に向けて環境産業の振興を目標に1998年以来毎年開催し、わが国有数の環境産業総合見本市として定着してまいりました。
 わが国においては、地球規模での環境課題の解決と持続可能な経済社会システムを実現するため、より一層の先端的・総合的な環境技術の開発に取り組み、環境技術・製品・サービスによる新たな市場を創造していく環境ビジネスの振興が強く求められています。
 こうした要請に応えるため、琵琶湖を預かる滋賀県において、環境技術開発の促進、環境ベンチャー等新産業の創出、環境産業の立地促進等を図るため、また一般市民への環境学習や啓発を含みつつ、全国・世界に開かれた総合的な環境産業見本市を開催いたします。
 今回、「びわ湖環境ビジネスメッセ」は10回目を迎えることとなり、「環境ビジネスの最前線~脱温暖化への挑戦」をテーマに10周年記念シンポジウムなど多彩なセミナーを開催し、より活気ある商談・交流による出展者・来場者の皆様に役立つ見本市を目指してまいります。

開催日時 2007年10月24日(水)~10月26日(金) 3日間
10時~17時(最終日は16時まで)

開催場所 滋賀県立長浜ドーム<展示面積 約8,880 >
■JR琵琶湖線田村駅から徒歩5分
■会期中はJR米原駅~長浜ドーム~JR長浜駅を結ぶ無料循環シャトルバスを運行
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主催 滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会
<構成団体>
(社)滋賀経済産業協会、滋賀経済団体連合会、滋賀県商工会議所連合会、
滋賀県商工会連合会、滋賀県中小企業団体中央会、滋賀経済同友会、(社)滋賀県銀行協会、(財)滋賀県産業支援プラザ、(社)びわこビジターズビューロー、長浜商工会議所、彦根商工会議所、米原市商工会、滋賀大学、滋賀県立大学、立命館大学、龍谷大学、長浜バイオ大学、滋賀県、長浜市、彦根市、米原市
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後援
経済産業省、環境省、近畿経済産業局、近畿地方環境事務所、(独)日本貿易振興機構、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、(独)中小企業基盤整備機構 近畿支部、(独)科学技術振興機構、関西広域機構、地球環境関西フォーラム、(社)関西経済連合会、(財)関西生産性本部、関西工業会連合会、(社)関西ニュービジネス協議会、(財)新エネルギー財団、(財)日本環境協会、(財)クリーン・ジャパン・センター、(社)産業環境管理協会、(社)全国建設産業団体連合会、(社)全国産業廃棄物連合会、(社)日本有機資源協会、グリーン購入ネットワーク 
出展者数 268者(企業・団体)
出展  小間数 計461小間
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by azch | 2007-10-25 19:02 | 安土町商工会

休暇村 近江八幡 秋の3大ツアーイベント

地域滞在ツアーのモデルとして今秋の休暇村イベントを紹介

休暇村 近江八幡HPより

湖畔でのアウトドア!琵琶湖(沖島)と水郷めぐり、歴史の街「近江八幡」 近江牛と鴨料理に舌鼓! 休暇村 近江八幡琵琶湖国定公園  〒523-0801 滋賀県近江八幡市沖島町宮ヶ浜
TEL:0748-32-3138   ohmi@qkamura.or.jp

休暇村 近江八幡 秋の3大ツアーイベント
第1弾 『近江路をスケッチする』

ツアー詳細
休暇村近江八幡に宿泊して、近江路をスケッチする1泊2日のツアーを企画いたしました。近江路の魅力をプロの講師と一緒にスケッチしてみませんか?
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◎期 日 平成19年10月21日(日)~1泊2日
◎宿 泊 休暇村近江八幡西館
◎講 師 ペン画家 小野 信吾 氏
◎お一人様料金 1泊3食+スケッチツアー 12,000円(税込)
◎お食事 ・夕食・朝食・・・バイキング ・翌日昼食付き
◎お持ち物 スケッチ用具一式、画用紙、着替えなど、雨具類
◎定員 30名(定員となり次第受付終了となります)
◎最少催行人員 10名
◎その他
・小雨決行ですので、雨具をご持参ください。(荒天時スケジュール変更あり)
・スケッチ用具はお客様のものをご持参ください。

≪お申込み方法≫
①お電話(9:00~21:00)まで TEL.0748-32-3138

スケジュール
◎1日目◎
15:00~18:00各自チェックイン → 18:00~ご夕食 → 19:30~21:00事前学習打合せ会

◎2日目◎
7:30~ご朝食 → 8:30集合・休暇村出発 → 9:00~12:00八幡掘界隈にてスケッチ → スケッチ終了・移動 → 12:30~休暇村にて昼食 → 13:30~14:30反省会・寸評など → 解散



第2弾 『繖山と古寺を歩く』
ツアー詳細
滋賀県のほぼ中心に位置する安土町の繖(きぬがさ)山は、聖徳太子や天智天皇建立の神社が存在する日本史上に残る歴史遺産を有する山です。是非ハイキングをしながらこの壮大な歴史とロマンを感じてみませんか?
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◎期 日 平成19年10月24日(水)~1泊2日
◎宿 泊 休暇村近江八幡西館
◎募集人員 40名
◎最少催行人員 15名
◎お一人様料金 1泊3食+拝観料+保険料 16,750円
◎集合時間 24日(水)14:00 休暇村近江八幡西館
◎その他 
・雨天決行ですので、雨具をご持参ください。(スケジュール変更あり)
・登山がありますので動きやすい格好でお越し下さい。

≪お申込み方法≫
①お電話(9:00~21:00)まで TEL.0748-32-3138

スケジュール
◎1日目◎ 
14:00 休暇村近江八幡西館集合 → 伊崎の竿飛びで有名な伊崎不動までハイキング → 近江牛会席のご夕食をとりながらコース説明
◎2日目◎
8:30 休暇村をマイクロバスで出発 → 9:00 桑実寺山門より歩く →天智天皇勅願所の桑実寺 → 近江佐々木氏の居城観音寺城跡 → 観音正寺 → 繖山の峯の行脚→ 雨宮龍神社 → 石馬寺 → 13:00 五個荘の納屋孫で湖国料理の昼食 →15:30 近江八幡駅解散 → 16:00 休暇村近江八幡解散



第3弾 『朝鮮人街道を歩く』
ツアー詳細
江戸時代は、一般的に鎖国の時代と思われていますが、朝鮮と琉球とは、信を交わす外交のある国「通信の国」と定めていました。その朝鮮からの使節「朝鮮通信使」が通った道が「朝鮮人街道」と呼ばれ、今もその名を残しています。
通信使の一行はプサンを出発し、江戸に到着するまでの約二千㌔の行程を往復約一年もの歳月をかけたと言われております。この長い道のりの中で「朝鮮人街道」と呼ばれているのは、不思議ながら今回歩く現在の野洲から安土・八幡を経て彦根市鳥居本までの四十㌔に限られています。
是非、歴史を感じながら、その全行程を踏破してみませんか?
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◎期 日 平成19年11月18日(日)~20日(火)2泊3日
◎宿 泊 休暇村近江八幡西館
◎参加者 3日間歩くので健脚向きです
◎お一人様料金 2泊6食+拝観料+解説費+保険料 29,700円(税込)
◎集合時間 12:00休暇村近江八幡 又は 13:10JR野洲駅
◎定員 30名(定員となり次第受付終了となります)
◎最少催行人員 15名

◎その他
・雨天決行ですので、雨具をご持参ください。(荒天時スケジュール変更あり)

◎1日目◎(約10km)
12:00休暇村近江八幡集合又はJR13:10野洲駅集合 → 13:30野洲市行畑~近江八幡市内へ → 17:30休暇村到着 → 夕食(朝鮮通信使が実際食べた食事も一部再現) →20:00朝鮮通信使にまつわる講演

◎2日目◎(約24km)
8:30休暇村出発 → 9:00近江八幡市内~安土~能登川~愛知川~犬上川 → 17:00休暇村帰村 → 夕食(近江牛)

◎3日目◎(約9km)
8:30休暇村出発 → 犬上川~十王村の冷水(名水百選)~彦根市宗安寺~佐和山城跡~中仙道の宿場町~望湖楼 →15:30JR彦根駅解散 又は 16:10休暇村近江八幡到着
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by azch | 2007-10-20 20:42 | まちづくり研究会

県立安土城考古博物館 秋スケジュール

滋賀県立安土城考古博物館開館15周年記念講演会「織田信長の時代」
 日 時:平成19年11月3日(土・祝) 13:30~
 会 場:安土町文芸セミナリヨ大ホール 滋賀県蒲生郡安土町桑実寺777(滋賀県立安土城考古博物館の裏)
       URL http://www.hottv.ne.jp/~bungei/seminariyo/index.html 
 講 師:脇田 修 氏(大阪大学名誉教授・大阪歴史博物館長)
 定 員:380名(当日受付 先着順 参加無料)

 問い合わせ:〒521-1311滋賀県蒲生郡安土町下豊浦6678
              滋賀県立安土城考古博物館  電話 0748-46-2424
URL http://www.azuchi-museum.or.jp/top.htm ibento



戦国・安土桃山の造像パート2 神像彫刻が語るもの
=安土城考古博物館開館15周年=


報知新聞記事
▲木造大将軍神坐像(平安時代 京都府・大将軍八神社蔵 重要文化財)
◆東近江・安土町◆

県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)で、開館15周年記念の秋季特別展「戦国・安土桃山の造像2―神像彫刻編―」が、13日から開催されている。

戦乱に明け暮れた戦国・安土桃山時代につくられた彫刻には、その時代を生きた人々の切実な思いが込められている。また、歴史資料としても貴重な内容を秘めている。

今回は、平成16年度秋季特別展の続編として開催。わが国の宗教史、文化史、美術史に重要な役割を果たしてきた神像彫刻にテーマを絞った全国初の特別展となる。

建部大社の「木造女神坐像」三躯(平安)など重要文化財四件、重要美術品一件、鶏足寺の「木造十所権現像」二躯(平安)など県指定文化財六件をはじめ、展覧会初出品の作品や新資料を含む四十五件(百八十二躯)の神像と関連遺品を一堂に紹介する。

一部ではわが国を代表する平安・鎌倉期の名品を、二部では室町・戦国・安土桃山・江戸時代の多彩な作品を陳列し、神像の歴史的変遷をたどることで、これまで見逃されがちだったこの時代の造像を再考し、神像の歴史的・信仰的意義と造形的魅力を探る。

会期は11月18日まで。月曜日休館。入館料は大人860円、高大生610円、小中生400円。

会期中、21日には岐阜聖徳学園大学の逵日出典名誉教授による記念講演会「神仏習合のこころ」、27日の展示会場で学芸員によるギャラリートーク、11月3日には阪大の脇田修名誉教授による記念講演会「織田信長の時代」が、関連行事として開催される。時間はいずれも午後1時半から。

開催内容などについての問い合わせは、県立安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)へ。 
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by azch | 2007-10-18 21:35 | 観光ネットワーク

県安土城郭調査研究所 秋イベント

平成19年度特別史跡安土城跡発掘調査現地説明会
今年度実施している発掘調査について、事業を担当している安土城郭調査研究所員が現地を案内し、説明します。

1.日  時 平成19年11月3日(土・祝) 午前10時30分開始 午後12時終了予定
  ※開始30分前より受付を行いますので、特別史跡安土城跡大手前駐車場に御集合ください。
2.対象地 特別史跡安土城跡南面山裾部(大手口~百々橋口)
3.添付資料 現地説明会資料(A4版 8頁程度)を無料配布
4.主  催 滋賀県教育委員会(担当:滋賀県安土城郭調査研究所)
5.共  催 安土町教育委員会(予定)
6.その他 ・小雨決行
       ・参加無料 予約不要
       ・当日に限り、現地説明会資料持参者は、滋賀県立安土城考古博物館、安土町信長の館に団体割引料金で入館できます。
7.問い合わせ
          滋賀県安土城郭調査研究所
          〒521-1311 滋賀県蒲生郡安土町下豊浦6678
          TEL0748-46-6144 FAX0748-46-6145

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史跡案内「史跡観音寺城跡を縦断する」の開催
観音寺城は、近江守護六角氏の居城として築かれた日本を代表する山城です。標高432mの繖山の山頂から山麓にかけて数多くの郭が広がるその大規模な構造は、日本五大山城の一つに数えられます。くわえて、麓には城下町石寺と日本最初の楽市である石寺新市があり、城郭と城下町がセットになった都市として、その歴史的意義は、はかりしれないものがあります。このような重要な意義を持つ遺跡として、観音寺城跡は昭和57年(1982)に史跡指定を受けました。

この史跡案内では、これまでの調査・研究の成果によって明らかになった史跡観音寺城跡の痕跡を直接現地において実感してもらうとともに、観音寺城跡周辺の文化財(桑実寺・観音正寺)を見学し、東近江の幅広い歴史や文化を体感してもらいます。

1.日時 平成19年(2007年)11月17日(土)10時~15時
  集合:JR安土駅駅前広場(電車の場合)・安土町文芸の郷駐車場(自家用車の場合)
  解散:東近江市てんびんの里文化学習センター解散 ※解散後、安土町文芸の郷駐車場まで無料バスを運行いたします。

2.主催 滋賀県教育委員会・安土町観光協会

3.協力(予定) 安土町・安土町教育委員会・安土町文芸の郷振興事業団・安土町商工会・安土まちづくり研究会・観音正寺・桑実寺

4.主な見学場所

(1)史跡観音寺城跡
~近江守護佐々木六角氏の居城。安土城以前の城郭には珍しく、全山をおおう石垣が特徴です。また、家臣団屋敷跡と伝えられる多くの郭が山腹に広く展開しています。

(2)桑実寺
~天智天皇の勅願寺。室町幕府第十二代将軍足利義晴が家臣とともに滞在したこともあります。本堂は室町時代の建立で重要文化財。

(3)観音正寺~西国三十三所観音霊場の第三十二番札所。山腹・山麓に多数の坊があったと伝えられています。

5.参加方法
(1)往復葉書もしくはFAXに住所・氏名・連絡先(FAX申込の場合、FAX番号も)をお書きの上、滋賀県安土城郭調査研究所までお申し込みください。

(2)1枚の葉書・FAXでの応募は、最大2名までとさせていただきます。

(3)申込締切 10月20日(必着)

(4)申し込み多数の場合、先着150名様までの参加とさせていただきます。結果については返信葉書もしくはFAXでお知らせします。

(5)当日は弁当、水筒をご持参ください。途中で購入する場所はありません。なお弁当の斡旋をいたします(1000円)ので、御希望の方は、参加申込の際に、弁当希望の旨と個数をお書きください。お支払いは当日、弁当と引き換えにお願いします。

(6)参加費300円(桑実寺拝観料・保険料)が必要となります。

(7)小雨決行

(8)参加申込先 

       滋賀県安土城郭調査研究所
        〒521-1311 滋賀県蒲生郡安土町下豊浦6678
        TEL0748-46-6144 FAX0748-46-6145


滋賀報知新聞記事
史跡案内と周辺文化財見学・観音寺城跡縦断の旅
=11月17日 安土城郭調査研究所=

▲石垣が残る観音城跡 ◆東近江・安土町◆

 県安土城郭調査研究所(安土町下豊浦)は、日頃の調査研究の成果を現地で紹介する史跡案内「史跡観音寺城跡を縦断する」を十一月十七日に実施する。

 観音寺城は近江守護六角氏の居城として、標高四百三十二メートルの繖(きぬがさ)山上に数多くの郭を構える大規模な山城で、安土城以前に石垣を多用した城として知らる。また城下町の石寺集落は、最初に楽市が行われた場所でもある。観音寺城は、近江の中世社会を象徴する城郭である。

 今回は、観音寺城の規模や構造、特徴などを現地で実感してもらうため、専門職員による史跡案内を実施するとともに、観音寺城跡周辺の天智天皇の勅願寺で、室町幕府十二代将軍の足利義晴が滞在した、重要文化財の本堂(室町時代建立)をもつ桑実寺や、西国三十三所観音霊場の第三十二番札所として親しまれ、聖徳太子が人魚の哀願によって寺を開いたという人魚伝説が残り、盛時には三十三もの子院(坊)をもつ絶大な勢力を誇った観音正寺を見学する。

 午前十時にJR安土駅駅前広場(電車で参加の場合)か安土町文芸の郷駐車場(自家用車で参加の場合)に集合。午後三時ごろ東近江てんびんの里文化学習センターで解散。安土町文芸の郷駐車場まで無料バスが運行される。

 参加希望者は往復葉書またはファックスに、住所・氏名・連絡先(ファックスの場合はファックス番号も)を書き、滋賀県安土城郭調査研究所(〒521―1311滋賀県蒲生郡安土町下豊浦六六七八 FAX0748―46―6145))へ。

 一枚の葉書で最大二人まで応募できる。定員は先着百五十人まで。申し込みの締め切りは十月二十日必着。

 弁当(途中購入場所がないので一千円で斡旋。希望者は申し込みの葉書・ファックスに弁当希望の旨と個数を)、水筒持参。参加費三百円程度(拝観料・保険料)。小雨決行。

 問い合せは、安土城郭調査研究所(TEL0748―46―6144)か安土町観光協会(TEL0748―46―7049)へ。

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by azch | 2007-10-16 20:28 | 観光ネットワーク

平成18年 滋賀県観光入込客統計調査書

平成18年 滋賀県観光入込客統計調査書 滋賀県HPにて平成18年度観光入込客統計調査書が公表されました。
おや?と思う部分も多々ありますが、現実の姿として、当地域の実践がまだまだ不足している点、課題問題点と、今後の目標達成に向けて、まだまだ多くのハードルがあることを確認しました。


滋賀県(商工観光)HPより一部引用

順位 観光地名   市町名
1 黒壁ガラス館(長浜市) 2,433,900
2 多賀大社(多賀町) 1,727,700
3 豊公園(長浜市) 1,416,000
4 長浜オルゴール堂(長浜市) 798,400
5 比叡山ドライブウェイ(大津市) 796,200
6 県立希望が丘文化公園(野洲、湖南、竜王) 663,400
7 道の駅「竜王鏡の里」(竜王町) 591,600
8 伊吹の里(道の駅)(米原市) 567,100
9 日牟礼八幡宮(近江八幡市) 553,800
10八幡堀(近江八幡市) 548,000
11延暦寺(大津市) 535,000
12滋賀県立琵琶湖博物館(草津市) 475,000
13彦根城(彦根市) 473,500
14奥比叡ドライブウェイ(大津市) 454,300
15びわ湖鮎家の郷(野洲市) 448,800
16みずどりステーション(道の駅)(湖北町) 436,400
17琵琶湖ホテル(大津市) 426,400
18あいとうマーガレットステーション(道の駅)(東近江市) 375,200
19ウェルサンピア滋賀(近江八幡市)370,800
20長浜城歴史博物館(長浜市) 353,700
21本山永源寺周辺(東近江市) 350,200
22近江舞子水泳場(大津市) 349,700
23マキノ高原(高島市) 346,400
24あがりゃんせ(スパリゾート雄琴)(大津市) 330,700
25太郎坊宮(東近江市)325,800
26伊吹山ドライブウェイ(米原市) 325,400
27グリーンプラザからすま(草津市)323,400
28グリーンパーク想い出の森(高島市) 309,700
29県立近江富士花緑公園(野洲市)308,700
30県立陶芸の森(産業展示館)(甲賀市) 304,700
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by azch | 2007-10-13 21:41 | 観光ネットワーク

JR駅からはじまるハイキング 2007秋

JR駅からはじまるハイキング 2007秋
秋人気コースベスト10で昨年秋からスタートし、07春・夏・秋と1年間続けて第1位となりました。
地域ではあまり気がついていませんが、選考基準も実績をベースにしたものであり、これからの観光振興の柱として大事に活かしていく必要があります。

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安土城跡大手道
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桑實寺参道
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by azch | 2007-10-12 20:27 | 観光ネットワーク

ヨシ灯り展

ヨシ灯り展
「自然と人間の共生」をテーマとし、ヨシ灯り展が江ノ島地先で開催されました。

開催趣旨
びわ湖の水辺の環境を守ってきたヨシが、最近は十分活用されずに放置されてきている。ヨシを育て、刈り取り、暮らしに生かす一連の流れは、自然と共に生きる日本文化の原点であり、潤いある豊かな生活環境を作ってきた。地球温暖化など、環境に対する警告が投げかけられる近年において、優れた環境への浄化力(水・土・空気の浄化)をもつヨシをもう一度見つめ直す必要があるだろう。
そこで今回、「自然と人間の共生」というテーマで、自然素材のヨシを生かした照明作品の展示会「ヨシ灯り展」が開催されることとなった。美しいびわ湖の未来を担う、若い学生たちによる魅力あふれる作品をぜひ見に行こう。
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■日時  10月6日(土)~8日(月・祝)
■点灯時間 18:00~21:00
■場所  滋賀県安土町江ノ島地先(よしきりの池) B&G海洋センター付近 
■料金  入場無料
●お問い合わせ  事務局 竹田勝博(滋賀県蒲生郡安土町下豊浦4220)


朝日新聞
県内の児童や学生がヨシで作った照明作品約250点を屋外展示する初の「ヨシ灯(あか)り展」が、6日から3日間、安土町下豊浦江ノ島のよしきりの池周辺で催された。作品には、3日間とも午後6時から3時間、電池で明かりをともした。
県内のヨシ業者で組織する琵琶湖ヨシ環境事業協同組合が、ヨシ活用の一環で募集した。小、中学校や高校計12校と成安造形大学の学生らから作品が寄せられ、5日に池の周りの道約200メートルの区間に設置された。
作品はヨシをひもや接着剤で立体的に組み立てたもので、両手にのる大きさのものから、人の背丈ほどの高さがある大作まで。
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京都新聞
ヨシのすき間から柔らかな光  安土で「灯り展」始まる

ヨシで作った照明作品を見つめる子どもたち(安土町下豊浦)
琵琶湖の内湖、西の湖に生えるヨシで作ったあんどん状の照明の中に、電球やろうそくで明かりをともす「ヨシ灯(あか)り展」が6日、滋賀県安土町下豊浦の西の湖周辺で始まった。
地元で1992年春からヨシ刈りボランティアを続けている同町下豊浦のヨシ加工業竹田勝博さん(64)が、水質浄化に有効なヨシの活用方法について考えてもらおうと企画した。

午後6時過ぎ、県内の小中学生らが作った鳥かごや船、星などをかたどった作品約250点に明かりがともされると、薄暗がりの中、ヨシのすき間から柔らかい雰囲気の光が広がり、集まった人たちは写真を撮ったり立ち止まって見つめたりしていた。

8日まで。時間は午後6時-9時。無料。

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by azch | 2007-10-10 15:09 | 安土観光拠点

浄厳院 かちどき念仏 法要

かねや太鼓打ち鳴らし 安土浄厳院 「かちどき念仏」奉納
10月8日秋恒例の浄厳院法要開催
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京都新聞
かねなどが鳴らされ、念仏を唱える僧侶ら(安土町・浄厳院)
法華宗との宗論で勝ったことを祝って始めたとされ、かねや太鼓を打ち鳴らして念仏を唱える「かちどき念仏」の奉納が8日、滋賀県安土町慈恩寺の浄厳院で行われた。
宗論は、天正7(1579)年に織田信長の命令により浄厳院で法華宗と浄土宗との間で行われた「安土宗論」。信長の裁定で勝者とされた浄土宗の信者が、勝利を祝って始めたのが「かちどき念仏」だという。
この日は、信者らが本殿西側でかねや太鼓を打ち鳴らすと、内陣に座った僧侶らが「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と独特のリズムに合わせて念仏を唱えた。
堂内に集まった約200人の参拝客らは、大きく打ち鳴らされるかねなどの音を聞きながら静かに手を合わせていた。


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「安土宗論」とは
「安土宗論」で具体的にどういうやり取りがあったのですか???
YAHOO 知恵袋 HPより引用
回答:信長公記巻十二より  安土宗論 法花・浄土宗論の事

5月中旬のことであった。浄土宗の霊誉という長老が関東より上国し、安土の町で法談を行っていたところ、法華宗の建部紹智と大脇伝介の両名が乗り込んで問答をしかけてきた。

これに対し、霊誉長老は「若輩の方々に答えたとて、仏法の理が耳に入るはずもない。御両人の崇める法華坊主を出されるならば返答いたそう」と返した。そして七日間の法談の予定を十一日まで延ばし、その間に法華方へ使者を立てたのだった。

使者を受けた法華宗では、浄土宗と宗論を戦わせることを決した。そして京都から長命寺の日叙吹E常光院・九音院・妙顕寺の大蔵坊、堺の油屋常由の弟僧妙国寺、普伝といった歴々の僧衆が安土へ下り、また巷にあふれる法華の僧俗たちもこぞって安土に参集してきた。

この騒ぎは信長公の耳にも届くところとなった。この当時、信長公の御前に伺候する者の中にも法華宗徒は多数おり、このため信長公は命を下して両者を調停し、事態を穏便のうちに収めようとした。かくして菅屋長頼・矢部家定・堀秀政・長谷川秀一らが使者となり、両者の間に立って調停の意向を伝えることとなった。
 調停のすすめに対し、浄土宗側はいかようにも上意に従う旨を返答してきた。しかし法華宗側は強気の姿勢をとって従わず、調停は不調に終わった。

もはや宗論は避けられない様相となった。すると信長公は「それならば当方から判者をつけるゆえ、勝敗は書付をもって当方の目に入れよ」と指示し、五山の内でも識見を知られる日野の景秀鉄叟長老を判定人に招き、また折から安土に来ていた因果居士も判定人に加えた。

かくして安土の町外れにある浄土宗浄厳院の仏殿で宗論が行われることとなり、織田信澄・菅屋長頼・矢部家定・堀秀政・長谷川秀一の五名が寺中の警固を命じられた。当事者のうち、法華宗からは長命寺の日叙吹E常光院・九音院・油屋常由の弟妙国寺・普伝がおごそかなる法衣で身を包んで席に居並び、妙顕寺の大蔵坊が記録者として妙法蓮華経八巻と硯・料紙を携えていた。一方浄土宗からは関東の霊誉長老・安土田中の貞安長老がこれも硯・料紙を携え、いとも質素な墨衣姿で席に臨んでいた。

そして、宗論が始まった。霊誉長老は「このような事態となったのはわが所為であるゆえ」として自分が論の口火を切ろうとしたが、そこを貞安長老が早口で遮り、みずから初問を立てた。双方の問答書もそれに合わせて筆記が開始された。

問答は以下のごとくに進んだ。

貞安問う 法華八軸の内に念仏はありや。
法華答う 念仏あり。
貞安曰く 念仏の義あらば、何ゆえ法華は念仏無間地獄に落ちると説くや。
法華曰く 法華の弥陀と浄土の弥陀とは一体や、別体や。
貞安曰く 弥陀は何処にあろうと、弥陀一体なり。
法華曰く 左様ならば、何ゆえ浄土門は法華の弥陀を「捨閉閣抛」として捨てるや。
貞安曰く それは念仏を捨てよというにあらず。念仏をする前に念仏の外の雑行を捨てよとの意なり。
法華曰く 念仏をする前に法華を捨てよと言う経文はありや。
貞安曰く 法華を捨つるとの経文あり。浄土経には善立方便顕示三乗とあり。また一向専念無量寿仏ともあり。
-法華の無量義経には、以方便力、四十余年未顕真実とあり。
貞安曰く 釈尊が四十余年の修行をもって以前の経を捨つるなら、汝は方座第四の「妙」の一字を捨てるか、捨てざるか。
法華曰く 今言うは、四十余年の四妙中のいずれや。
貞安曰く 法華の妙よ。汝知らざるか。
-法華返答なし。閉口す。
貞安重ねて曰く 捨てるか、捨てざるか。
-重ねて問いしところ、無言。其の時、判者を始め満座一同どうと笑い、法華の袈裟を剥ぎ取る。
天正七年己卯年五月二十七日辰刻。

宗論は終わり、関東の霊誉長老は扇を開いて立って一舞を舞った。一方「妙」の一字の返答に窮した長命寺日叙垂ヘ散々に打擲され、妙法蓮華経八巻も見物の群衆によって粉々に破り捨てられてしまった。集まっていた法華衆徒も四方へ逃げ散ったが、諸口・諸渡しに追手がかけられ、捕らえおかれる者も出る事態となった。

宗論の顛末は、事前の指示通り書付をもって信長公に提出された。すると信長公は時を移さず、当日午刻に城を下りて浄厳院に座を移した。
 寺内に入った信長公は法華方と浄土宗の双方を召し寄せ、まず関東の霊誉長老へ扇を与え、次いで田中の貞安長老にも団扇を下されて宗論の勝利を称えた。また判者をつとめた景秀長老には、先年堺より献上された東坡の名杖が贈られた。

そのあとで、信長公は大脇伝介を召し出した。
「本来一国一郡の身であってもはばかりあるものを、おのれは卑俗なる塩売りの町人の分際でこのたび霊誉長老の宿泊先をつとめた。でありながら長老とねんごろにしようともせず、あまつさえ人にそそのかされて問答さえ仕掛け、巷を大いに騒がせた。このこと不届き極まる次第である」
伝介を斬罪に処した。

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by azch | 2007-10-09 19:37 | 安土観光拠点
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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