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あづち信長春まつり観光キャンペーン② 文芸の郷さくらまつり

4月15日さくらまつりin文芸の郷
春観光キャンペーンのオープニングイベント

文芸の郷事業団の総力を結集した内容、地域各種団体も総出で参画、商工会も「あづち楽市春さくらまつりバージョン」にて全面参加していきます。
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by azch | 2007-03-25 15:18 | 観光ネットワーク

あづち信長春まつり観光キャンペーン① JRハイキング   

あづち信長春まつり観光キャンペーン

4月7日(土JRふれあいハイキングからスタートします。
今春、安土地区は「沙沙貴神社の春の大松明奉納と火祭り」、「5月のなんじゃもんじゃと城下町」、老蘇地区は4月22日の「十三仏の春祭礼」、「5月の春の教林坊と中山道」と期間中4回実施します。
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問合せは、安土町観光ボランティアガイド協会(安土町観光案内所0748-46-4234)まで
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by azch | 2007-03-25 15:10 | ウォーク&ハイク

あづち信長春まつり観光キャンペーン その2

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信長公の舟遊び
信長もお堀に浮かべた舟から安土城を眺めただろうか?
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安土堀の外堀を手漕ぎ和船で巡る春の期間限定和船試乗体験。春の彩リいっぱいの安土城跡を水路から眺めのんびりと40分信長気分で戦国時代にタイムスリップ。   

★料金
大人:1、000円
子供(中学生以下):500円
★時間 10:00~16:00(乗船15:30)
★運行期間 4月中旬から5月中旬までの土日祝日(雨天休止)
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安土城跡から旧城下町を抜けて10分、琵琶湖最大の内湖「西の湖」の水郷めぐり。
一日の中でも湖面の色は様々に変化し、信長が楽しんだ和船から眺める安土山はロマンいっぱいです。

★料金
1時間30分コース(一隻12名まで)
一人/1,500円(4名以上)
★時間・運航日 キャンペーン期間特別運行。
予約制につき問い合わせ下さい。
観光案内所(0748-46-4234)
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by azch | 2007-03-24 22:34 | 安土町商工会

あづち信長春まつり観光キャンペーン その1   

春爛漫の安土 信長の夢を訪ねて 
あづち信長春まつり観光キャンペーン   信長公の舟遊び


湖川の街道事業、広報パンフレット
3回に渡る広報パンフレット案の修正変更を踏まえ1月20日(土)から年度末までのPR案完成。
本来であれば3月からの配布が理想であるが、事業年度の関係があり1月後半から3月初頭でのPRにて実施。
シーズンオフの安土をPRしても意味ないため、少し早いが春の観光キャンペーンを全面的に紹介するなかで、本事業の「着地型観光」「地域エコツーリズム」の総括と今後の継続に向けたキックオフキャンペーンとして実施。

春観光シーズン向けパンフレット作成
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◆表紙のポイント
60歳を迎える「団塊の世代」を夕一ゲットとした観光プロモーションが求めれているのは周知のとおりです。中でも「学ぶ旅」として「歴史ロマン」を訴求するものが多いといえます。しかしながら、この考えは男性にはあてはまりますが、実際、旅行客はご夫婦が多いようです。女性の方々に人気があるのは、「花の旅」です。こ夫婦の意見が一致して、この「安土」を旅行先として選択していただけるように、「湖川の街道」に「花の見どころ」も加味した構成としています。

◆タイトル
こ支給の「キャンペーン名」のサブキャッチとして「春欄漫・安土」、および「信長公の舟遊び」としています。

◆歴史ロマンを表現
湖川の街道事業の和船の運航「安土城お堀めぐり」をより、訴求力を高めるため、「信長公の舟遊び」としました。
実際に遊んだかどうかは定かではありませんが、お堀から見上げる安土城の在りし日の姿を想像していただきたいものです

◆行動の動機付け
寒い冬が終わり、旅行やレジャーにでかけたくなるシーズンです。
タイトルに季節感のある表現を行うことで、「今の時期に出かけなければ」という気持ちを高揚させます。

◆表紙ビジュアル
JR安土駅を降りれば、迎えてくれる「信長像」をメインビジュアルとして、「お堀めぐり」イメージ、花咲き乱れる安土のイメージでまとめています。
桜…安土山、浄厳院、安土城考古博物館
菜の花…安土城考古博物館
ツツジ…教林坊

◆特典情報は目立つように
同じ旅行をするなら、お得な方が良いに決まっています。特典情報は、目立つ裏表紙にまとめて掲載します。
このパンフレットは特典ブックではありませんので、付加価値として紹介し、また利用促進をねらいます。
※中面のマップには位置は表示します。

◆JR駅配布対応
パンフレットの配布方法として、滋賀県が窓口となっている「電車DEぐる~っと琵琶湖・滋賀」パンフレットラックを活用します。JRの掲出条件として、「滋賀を歩こう」「交通アクセス」が必要なため、裏表紙に掲載します。

◆コンセプト
今回のパンフレットは、一般的な観光PRの観点からの造りではなく、旅行会社の企画宣伝担当者の視点で旅行商品販売のためのチラシづくりのノウハウを活用しています。
安土をゆっくり、しっくり、たっぷり楽しんでいただけるように、ウォーキングを中心とした情報提供を行います。また同時に、「湖川の街道」事業としての「和船の運航」の告知を行います。

◆ウォークマヅプ
できるだけ、デフォルメを行わず、市販の地図をべ一スに位置関係が正しくつかめるタッチで描いています。

◆花の情報が効果的!
マップ内には、町内の花の見どころを写真で掲載何ウォーキングの途中に出会える景色として紹介します。

◆信長公の舟遊び
事業のネーミングや個々の商品のネーミングもポイントになります。

◆ビジュアルについて
春らしい明るいデザインで、誌面いっぱいに、情報を掲載し、「花の情報」や「イベント情報」に
より、町の賑わいが伝わるデザインにしています。
構成
●和船事業の紹介
●ウォーキング(おすすめコースと見どころ)
●4月から6月のイベント情報

◆おすすめコースの設定
単なる道順ではなく、所要時間や見どころでの滞在時間など、地元の方でなければわからない、情報に基づいたコース設定で、観光客の方が無理なく、安土を楽しんでいただけるものとします。
今回は「信長ゆかりの地」をめぐるコースと、「安土の町中へ誘う」コースを設定。
いわば、
・信長を知るスタンダードなコース
・もっと信長、もっと安土を知るコース

◆イベント
期間中のイベントを、観光客が求める情報にまとめ、興味を引く工夫を行っています。

今後の事業展開
安土ならではの新しい地域観光をスタートさせていく。
春爛漫の安土 『信長の夢を訪ねて』 信長公の舟遊び
・あづち実践観光塾での、「着地型観光と地域エコツーリズム」の実践プラン
・湖川の街道事業での、西の湖和船新ルート造成と、ヨシ関係観光体験商品づくり
・さらには準備を重ねている今春本格運行の「安土城外堀和船運行」と「西の湖水郷めぐり和船運行」

本事業の半年間という短期間では充分な成果は出ていないが、継続性を最重点に今春観光シーズンに各種項目を実践。観光シーズンの今春、地域最大の観光イベント「あづち信長まつり」までの2ヶ月間に本事業での成果をすべて反映させるべく事業推進 
・「あづち信長春まつり観光キャンペーン」として、着地型観光商品のPR、地域エコツーリズムの実践、観光体験プログラムの商品化、安土城お堀めぐり・西の湖水郷めぐりを加えた観光振興イベントを実施
・観光塾において討議した成果として、観光周遊の基本コースを設定した企画旅行商品「モデルプラン」を実践
・観光キャンペーン商品のPRについては、今回に続きJR駅ラックでのパンフレットPR、ホームページでの展開
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by azch | 2007-03-24 22:07 | 安土町商工会

湖川の街道(うみのみち)事業 体験イベント

(6)湖川の街道和船水郷めぐり 西の湖ヨシこだわりエコツアー体験版 開催
2月3日(土)~2月12日(月) 土日祝日5日間限定運行

安土町商工会地域資源∞全国展開プロジェクトによる「西の湖体験観光・エコツアー」の新ルート運行試乗会
春のお堀めぐりを前に、西の湖での5日間体験試乗
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西の湖豊浦港(やすらぎホール前) 期間通じて各種イベント開催
<運行日>    〈運行コース〉     (各日運行時間10時~15時) 
3日(土)…西の湖ヨシ原              
4日(日)…常楽寺港から西の湖
10日(土)…西の湖ヨシ原    
11日(日)…ヨシ刈り特別運行
12日(祝)…常楽寺港から西の湖  

10日、11日&12日はヨシ刈りボランティアオープニングイベント西の湖宝さがし開催
ヨシ刈り体験、ヨシ笛コンサート、ヨシペン画・ヨシ工作教室、ヨシ原観察教室等実施(東近江水環境自治協議会に委託)、ヨシ染色体験、ヨシ釉陶芸作品体験、ヨシうどん試食他(よしきりの会にて)

前半の3日、4日は
地域住民や関係団体の試乗が中心となり、2日間にて12回運行(乗船約100名)
4日常楽寺港からの運行については、駐車場・トイレ等観光商品化へは課題はまだ多いが、コース自体は好評

10日からの3連休は、天候に恵まれず成果は不充分だったが、ヨシ刈り体験はじめ各種ヨシこだわり体験を企画することで、参加者は充分満足できたとの意見が大半。運行24回(乗船約180名)
期間通して、安土町観光ボランティアガイド協会にて観光案内西の湖バージョン実施(5日間で20名参加)
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体験イベント
東近江水環境自治協議会への委託事業                      
①西の湖美術館構想・ヨシ刈りボランティアオープニング「西の湖宝さがし」
②ヨシ笛コンサート(場所変更しやすらぎホールにて)
③ヨシペン画・ヨシ工作体験教室 (   〃      ) 
④ヨシ原観察教室(雨天につき中止)    

商工会、よしきりの会、匠の里陶芸教室参加の事業
⑤よしきりの会によるヨシ染色体験・・・本事業体験商品試作品
⑥ヨシきりの会によるヨシうどん試食、ヨシジェラート他販売
⑦ヨシ釉薬陶芸作品によるヨシ茶サービス
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西の湖美術館構想とヨシこだわり着地型観光体験向け試作品開発
西の湖美術館構想取組み例(HPより)      

景観対策
・重要文化的景観の選定を受ける景観づくり                    
・コミュニティビジネスによる自然景観の手入れ

環境対策
・固有種の魚貝類を対象にした生物多様性の回復実験
・植物、鳥類、魚類および水生昆虫の調査
・なだらかな傾斜を持つ護岸への変更
・河川や水路上の可動式育成ベッドによる有機野菜の生産   
・水路の開削、樋門の開閉の工夫による魚道の確保、水還流の促進    
・湖底汚泥除去後の砂の覆土                      
・ヨシ博物館の整備
・体験学習センターの整備

治水対策
・自然観察周回道路の整備

利水対策
・ヨシ原内の水路の復元、自然観察道等のインフラ整備
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開発商品
・西の湖ヨシを活用した着地型観光体験商品の試作品製造
・ヨシ活用ものづくり体験商品としての企画案と具体的試作品づくりに着手 
・2月イベントでの実施・着地型観光体験型商品内容の検討
・よしきりの会にて各種試作品開発(ヨシ染色、草木染め体験とスカーフ等のヨシ染色ファブリック)
・匠の里陶芸教室による試作品開発(ヨシ釉薬による陶芸品、ヨシ茶の試飲)
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by azch | 2007-03-21 23:59 | 湖川の街道事業

湖川の街道(うみのみち)事業 その4

(5)西の湖和船試乗検討会③ 1月28日
湖川の街道事業のもう一方の柱である「安土城お堀めぐり」の現地検討会並びに2月3日からの西の湖体験ツアーに向けた詳細検討会を実施
委員会メンバー、商工会関係者、湖川の街道お堀めぐり実行委員会、各種団体総勢25名参加

①安土城跡外堀現地調査と検討
・運行スケジュール並びに乗船協力金の検討  
・安土城内堀現状視察と今後の検討
・今春運行に伴う各種ルート整備と運行体制の検討
・乗船場所と各拠点の清掃整備、和船の保管方法
・下豊浦区、城南土地改良区の春各種スケジュールとの整合
・春観光キャンペーンとの連動、各種イベントとの関係他

本事業期間2月中に体験運行にて計画してきたが、びわ湖の西の湖の水位に連動し外堀の水位が低いため、水門が閉じる4月頭まで運行は不可能と判断。
水位が上がる4月第2週から運行、6月3日の「あづち信長まつり」まで土日祝日運行に決定。
その間、3月頭に町広報にてボランティア船頭の募集、実行委員会による説明会、和船4艘の借用手配等準備していく。
今春観光キャンペーンの柱として、07年度湖川の街道「安土城お堀めぐり」位置づけ
着地型観光、体験イベントとして熟成させていく
平成19年4月中旬14日(土)~6月3日(日)まで土日祝日、約20日間の限定運行(雨天中止)
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②西の湖手漕ぎ和船による「ヨシ原&水郷めぐり」の現地調査
12月&1月あづち実践観光塾委員会にて決定した項目にて実施
・常の浜港からの運行は会場が分散するためスタッフ、船頭が不足するため3日、10日に限定
・豊浦港からの発着にて、西の湖ヨシ原水郷めぐりにて実施、5日間運行スケジュールとスタッフの確認
・安土町観光ボランティアガイド協会の全面参加による西の湖観光案内実施(5日間24名参加)
・西の湖ともえ地区ヨシ原にて、手漕ぎ和船のシーズン運行、和船手漕ぎ体験とB&Gカヌー体験を組み合わせ
・現地乗船場所と運行コースについて詳細検討、今春トライアル実施
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③西の湖観光和船乗降場所・豊浦港桟橋の改修と新設 1月29日&30日
既存桟橋が老朽化し乗降に支障がでる状態のため、本事業の一環として商工会工業部会にて改修と新設作業を実施。 役員・工業部会有志10名にて既存桟橋の補修1基、撤去と新設1基
2月のイベント並びに今シーズン運行への最低限の施設が整い、運営主体である「西の湖観光」の再生と組織強化が当面の課題として対応急務の状態。
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by azch | 2007-03-21 19:27 | 湖川の街道事業

湖川の街道(うみのみち)事業 その3

(3)西の湖和船試乗検討会① 11月11日
ついに実現!航路、「常の浜」から西の湖へ 運行試乗検討会 
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常の浜から西の湖への和船運行に向けた試乗会を開催
山本川ホテイアイオ清掃大作戦、及び下流域の藻、 汚泥等障害物撤去によって、信長当時から昭和初期まで続いた常の浜から航路に関しての運航試乗検討会和船二艘にて開催
10月ルート整備した山本川を使い、西の湖観光和船組合の2艘の和船にて常の浜港をスタート
今回は常の浜から山本川を下り、西の湖へ出て ヨシ原を遊覧、近江八幡の長命寺川を下り、西の湖の水位を調整している渡合橋を船上から見学、その後、円山町の水郷を視察して、再び西の湖から常の浜 へ帰還
商工会と観光協会が一体となった新たな観光商品作り、地域内色んなコースの再生と新たな造成が必要ですが、その一番が「湖川の街道うみのみち」と名づけた、和船による観光ルートの構築
商工会「地域資源∞全国展開プロジェクト」の柱として、地域の念願常の浜から運行のスタート
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近江八幡観光和船は4社が運行しており、観光シーズンはフル運行の状態

西の湖和船ルート(今回試乗の安土から近江八幡ルート)
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(4)西の湖和船試乗検討会②  12月23日
湖川の街道 「常の浜から西の湖」試乗と「安土城お堀めぐり」計画検討会開催
本事業での募集によるボランティア船頭参加による試乗検討会
今回設営した西の湖新ルートの検討のため、豊浦港から乗船し、常楽寺「常の浜水辺公園」まで山本川を上がりその後西の湖ヨシ原をめぐって豊浦港に戻り。
やすらぎホールにて、来春の「安土城お堀めぐり」と「西の湖運行」の運行計画の検討会を実施しました。

委員会メンバー、商工会関係者、本事業での参画と協力が期待できる地域内より応募のあったボランティア船頭含め総勢20名にて実施。
来春での「安土城お堀めぐり」の運行スケジュールと、2月実施の体験ツアーに向けた各種検討会

安土城お堀めぐり
外堀の水位が上がる4月中旬より運行
06年の実績(参考資料)をベースに本格的組織として自主運営と、観光和船組合の組織化を提案
本事業での西の湖和船ルートとつなげることで、循環ルートが可能となり、湖川の街道構想が大きく前進することを確認。

「安土城跡と観音寺城跡を中心とする歴史」と「西の湖美術館構想を柱とする自然」を融合させた、「着地型旅行の商品化」「安土ならではのほんもの体験」の地域ツーリズムを開発

「湖川の街道」の和船運行の3本柱として
①常の浜から豊浦港経由「西の湖観光和船」・・・船外機付き和船での年間運行
②西の湖ヨシ原(ともえ地区)でのヨシ水郷めぐり・・・手漕ぎ和船での春秋シーズン限定運行
③安土城お堀めぐり(安土城跡外堀中心に)・・・手漕ぎ和船での春シーズン限定運行

西の湖観光和船組合の再生に向け、船頭組織、各種機材の確保、運行関係保険等の手続き、河川専用許認可、法人組織への移行、広報PR関係、受注運行体制の構築等、今後着手していくことで決定。
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by azch | 2007-03-21 19:12 | 湖川の街道事業

湖川の街道(うみのみち)事業 その2

和船運行新ルート、西の湖常の浜から豊浦港までの水路再開発と新ルート試乗検討会実施 

西の湖 豊浦港から常の浜港の運行をめざした、常楽寺常の浜港から西の湖へのコース水路づくり、山本川の浚渫と水草除去作業

(1)山本川ホテイアオイ清掃大作戦  2006年10月4日
湖川の街道事業の最大の課題である、常楽寺港常の浜からの和船運行については、地域の長年の課題であり、循環ルート上欠かすことのできない拠点。
新ルートへの問題は西の湖への出入り口である山本川。
山本川の大江橋県道下((大津長浜線)のホテイアオイの群生と、下流たつた橋から永代橋までの200メートルに渡るカナダ藻等の水草の繁殖により、航路を妨げている状態。
今回の「地域資源∞全国展開プロジェクト」の「湖川の街道」事業の柱として、新ルート設営に向けた浚渫除去清掃活動を実施。
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舟が全く通れない状態まで群生のホテイアオイの撤去を主に実施
重機によるフル作業により県道(朝鮮人街道)下のホテイアオイは大部分を撤去
量はトラック20数台分、今後は町、地域としても早い時期での撤去清掃が必要
西の湖近くの下流域にはカナダモなど藻が今年は特に猛威をふるって、航路を妨げている状態
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(2)第2弾 山本川航路確保 カナダ藻撲滅 大作戦 2006年10月19~20日
4日のホテイアオイ清掃大作戦にて県道下は水路が確保、問題は下流域のカナダ藻
和船運行が出来ないほど繁殖してしまい、人海戦術だけではとうてい処理できない状況
造園業者の全面協力と業者より重機にて、本格的な浚渫とカナダ藻の除去作業を実施
10月19,20日、5メートル幅にて約200メートルの距離を作業、西の湖近くの永代橋からカントリー横のたつた橋まで和船の運航が可能なる
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by azch | 2007-03-21 18:53 | 湖川の街道事業

湖川の街道(うみのみち)事業 その1

5、湖川の街道事業の実施内容

「湖川の街道(うみのみち)」事業の推進
特別史跡安土城跡を中心として、JR安土駅を基点に西の湖と川と掘りを和船で巡り、歴史文化拠点である文芸の郷までの安土城下町循環「湖と川と堀のルート」を確立

びわ湖最大の内湖で重要景観保全地区である“西の湖”という自然環境を活かしたエコツーリズム推進

「便利な田舎づくり」をキーワードに「西の湖美術館構想」の重要性を再認識し、早期の実現に向けた具体的展開

「湖川の街道」プロジェクト委員会による事業推進 
・湖川の街道(うみのみち)和船運行と西の湖美術館構想の推進
・常の浜と西の湖と周辺施設の活用による観光和船体験ルート導入
・安土城跡から文芸の郷への和船水路ルート導入

全体構想
常楽寺港から西の湖に入り、安土川から安土城跡の外堀を巡り、文芸の郷にいたる安土城下町の水路一帯を和船で巡る「湖と川と堀のルート」・・・「湖川の街道」うみのみち

JR安土駅→常楽寺港→豊浦港→百々橋→セミナリヨ→外堀→大手橋(仮称)→文芸の郷
水深、既設施設等の制約により来春航行予定ルート  百々橋⇔外堀⇔大手橋

これ以外のルートについては浚渫や既設施設の改良等を関係機関に積極的に働きかけ全体構想の早期実現を目指す

信長公も利用した西の湖から安土山・安土城跡外堀を含めた、安土城下和船での“安土城跡歴史めぐり”ルートを確立し、安土城跡と西の湖を観光誘致に最大限生かしていく。

目標とするモデルコース(一例)
JR安土駅(徒歩10分)⇒西の湖常楽寺常の浜港⇒西の湖水郷めぐり豊浦港(やすらぎホールにて休憩&食事)⇒安土川経由にて安土城百々橋口(安土城跡散策)⇒セミナリヨ跡⇒安土城外堀⇒文芸の郷(徒歩30分)⇒JR安土駅 (途中休憩も入れ6時間程度のルートを目標として各拠点での観光ビジネスを創出していく。)

本事業にて、JR安土駅から常の浜・西の湖、豊浦港を経由して安土城跡と文芸の郷一帯への水路による観光ルートを作り上げ、「安土城跡歴史めぐり」を中心とした「手付かずの本物の歴史と自然」を発信していく。
安土城跡から「文芸の郷」一体の史跡景観保全と活用&安土・湖川の街道(うみのみち)構想の推進

①安土城跡から文芸の郷へのルート整備 
~百々橋から外堀、セミナリヨ跡への水路ルート確立~
②道の駅代替として「文芸の郷」の活用と対応 
~「夢街道」再生整備と憩いの空間の確立~
③特別史跡安土城跡の保全活用 
~安土城考古博物館と安土城郭研究所との連携による歴史文化交流の拠点化~      
④玄関口安土駅前既存施設と空き屋・空店舗の活用による駅前の活性化 
~町の中心部の再生を~
⑤常の浜と西の湖「湖川の街道」ルート整備 
~自然の保全・活用、西の湖美術館構想の実現~
⑥やすらぎホール並びにB&G海洋センターの活用 
~既存施設の有効活用を~

本事業の目標
「観光振興塾」にて、滞在型観光、ほんもの体験観光の創生を行うと同時に、「湖川の街道」事業の柱である、西の湖・安土城跡外堀での「和船・櫓漕ぎ体験」をキーワードに、観光振興に向けて、地域住民の郷愁と昔の経験を活かすことで

①住民の参加促進・活動形成が可能となる・・・地域自らが課題と目標を定め、地域住民が集団で地域課題に向かう住民活動の育成を促進していく

②人材の確保・育成の場が提供できる・・・企業でビジネスの実践を積み地域に戻ってきた人材、田舎暮らしに憧れ地域に移入してきた人材の活用

③雇用の確保・・・和船櫓漕ぎによる新たなビジネスチャンスが生まれ、地域段階世代の定年退職後の雇用確保が可能

具体的推進項目
湖川の街道(うみのみち)プロジェクト推進と西の湖美術館構想の推進
①味の楽市館を核とした駅前飲食関係の整備拡充
②常楽寺北川湧水の整備と休憩もてなしへの対応
③観光ボランテァガイド協会の全面参画による歴史ガイド機能化
④観光もてなし施設として「夢街道」再生整備と憩いの空間の確立
⑤信長の館「復元安土城天主閣」の全国的観光PR施策実施   
⑥常の浜から西の湖への和船運行による「あづち西の湖めぐり」
⑦地域の優れた自然空間である、「西の湖美術館構想」の実現          
⑧安土城跡外堀を中心とした和船運行「安土城お堀めぐり」

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by azch | 2007-03-20 22:14 | 湖川の街道事業

あづち実践観光塾 その2

新しい安土の企画旅行商品の流通促進策
~地域住民参加による創意工夫豊かな地域づくり型企画旅行商品の造成・販売~    


『着地型観光による安土のまちの再活性化』
地域課題  
・地域観光市場の伸び悩み    
・観光客の需要創造に未着手

現状認識
地域としての取リ組み
  ・「受け身」の地域観光振興からの脱却が急務
  ・地域観光振興に関するマケティング・ノウハウの不足
  ・「連携」「協働」の旅行会社の相談窓口、ビジネスの手法、着眼点等に関する情報が不足

旅行会社の取り組み現状
  ・従来の発地中心のマス・セールス型ビジネスモデルから脱皮していない
  ・国内のランドオペレータ機能が未成熟

旅行者二一ズの変化
  ・個人型、テーマ型の旅を求める二一ズに転換している
  ・各地域推進主体や取り組み内容等に関する情報が得られない

期待される着地型旅行
・着地でつくられる小ロット
・多品種・高付加価値の旅行商品
・地域自律型の地域づくり型観光を軸としたビジネスモデルヘの期待

解決方策
地域観光マーケティング促進、地域(住民)としての取リ組み
・地域の多様な主体を巻き込んだ、「攻め」の地域観光振興の体制整備
・地域観光マーケティングのノウハウと旅行企画に関する情報をまとめる
・各地の旅行商品の企画に活用できるアイデア・素材を募集する(安土観光塾)

商工会を中心にした取り組み  
・着地型旅行情報を掲載する「観光商品・安土楽市楽座(仮称)」HPの開股
・地域の情報発信機能強化と旅行会社等への提案活動の実施
・観光まちづくり会社の設立によるランドオペレター機能の構築

地域&旅行会社の協働
着地型旅行商品の開発に熱心な旅行会社への提案活動とマッチングシステムの構築

目標
地域の各主体参加による組織づくりと、創意工夫豊かな地域の企画旅行商品の流通促進

方策
①観光まちづくリコンサルティングとの連携
観光塾プロジェクト会議の設立による集中的なディスカッション
(=観光まちづくりコンサルティング事業)の継続実施
②旅行会社の協力を得て、旅行商品化と誘客活動の実施
・現地視察結果に基づくアドバイス
・地域旅行会社との連携による着地型旅行商品の造成
・「観光商品・安土楽市楽座(仮称)」HPの開設とプロモーション活動

求める成果
・企画旅行商品としての流通促進
・地域への来訪者の促進による地域の活性化
・地域住民参加型まちづくり型観光の定着
・地域への観光による経済効果


成果
・「安土の観光を何とかしなければ・・・」という、従来からの漠然とした形での考えに対して、本事業にて「着地型観光」「地域エコツーリズム」の発想を導入することで、新たな観光まちづくりの提言に大きな効果があった。

・当初の目的である従来からの発地型観光からの脱却、「着地型観光」導入の必要性については、参加者間で充分理解と合意を得、地域各種団体の共通事業ビジョンの策定にむけた意識付け可能となった。

・6回のあづち実践観光塾と同時に事前に開催したプロジェクト委員会にて、参加者の観光に対する意識改革(着地型観光、地域エコツーリズム構想)と共通認識の育成、実践に向けた動機付に大きな効果があった。

・従来からの「受け身」の体制からの脱却と、「攻め」の地域観光振興の体制仕組みづくりへの行動が始まり、地域各種団体との協働による新体制の早期設立の目処が立た。

・コーディネーター吉見氏の県内での幅広い活動実績について、当地域での導入について議論されたことで、今後のエコツーリズムの必要性や観光まちづくりのベースが構築できた。

・着地型観光モデルコース・プランについては、参加者から意欲的な提案と企画が18プランあり、今後の展開上有力なプランが設定できた。

・トライアルイベントとして「冬の西の湖ヨシこだわりエコツアー体験版」が実践でき、今後観光商品としてエージェントへの販売可能レベルまで作り上げていくことで合意を得た。

・スタンプラリーによるウォーキング企画の検証と実践への問題点把握、今春実践のイベント中心の地域情報発信企画案が造成できた。

課題
・本事業実施の柱である「小規模事業者の全国展開」について、旅行会社やエージェントへの売り込みできる商品づくりには半年間では時間不足。

・地域全体の考えを配慮して進めた結果、当初の2ヶ月間の絞込みに時間がかかり、結果として事業経費や期間的な部分で充分な実践ができなかった。

・観光塾後半の目的であった「受入体制の組織化」については、参加者レベルの広範囲での意識向上と共通認識不足で合意まで至らず、体制が未決定であり今後の組織化が急務。

・行政含めた町内関係団体の理解および連携がまだまだ不充分であり、行政や町内各種団体への呼びかけと事業協力体制の要請が必要。

・西の湖観光和船組合含め参画の小規模事業者が、具体的に全国へ展開できるレベルにはまだ不充分であり、今後の継続した事業活動が必要。

具体的取組課題
・観光塾の成果を反映させるべく、今春の観光イベント(あづち信長まつり他)を期間通した地域連携イベントとして実施し、着地型観光モデルケースとして作りあげていく。

・今春の観光振興行事と各種団体の行動を単発でなく、それぞれが連携協力した、「期間観光イベント」=「あづち春の観光キャンペーン」として実施していく。

・春観光キャンペーンの向けたモデルプランの商品化と、実践の向け本事業のもう一方の柱である「湖川の街道」事業の「西の湖観光和船」本格運行と、「安土城跡お堀めぐり」の期間通しての運行を実施していく。
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by azch | 2007-03-18 14:36 | 安土町商工会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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