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2006春あづち観光キャンペーン

あづち観光ネットワークとして、本年より春の観光キャンペーンを実施
従来各団体が個別で事業・イベントを実施してきましたが、期間通した継続性・連携を持たせた内容にて開催していきます。

あづち春の観光キャンペーン「あづち信長春まつり」e0093407_18531939.jpg

実施期間
平成18年3月26日(日)から6月4日(日)までの2ヶ月間
オープニングイベントとして「文芸の郷さくらまつり」 4月8日(土)、9日(日)
クロージングイベントとして「あづち信長まつり」 6月3日(土)、4日(日)
その間、観光各団体による事業、町内自治会イベント、神社祭礼等を紹介情報発信

具体的イベント・事業内容
◆3月26日~4月上旬まで、江藤 桜開花ぼんぼり 5月末まで安土山駐車場開設

4月
◆1日 2日まで、沙沙貴まつり (沙沙貴神社)
◆8日 9日まで 文芸の郷さくらまつり(文芸の郷)
◆9日 JRふれあいハイキング(浄厳院、沙沙貴神社、文芸の郷、大手跡、セミナリヨ跡 )(ボランティア協会・観光協会)
◆5月7日まで旧伊庭住宅一般公開(文化体育振興課)
e0093407_18505884.jpg◆23日 十三仏千日会(内野十三仏)ウォーク  午前11時 内野元気園集合
◆15日~5月7日まで 「湖川の街道」安土城お堀めぐり(土日祝日11日間・雨天中止)
◆22日~ 6月4日まで、平成18年度春期特別展「吾、天下を左治す-大王と豪族-」(仮題)考古博物館
◆23日 フレデリック・シャンピオン・オルガンリサイタル(文芸セミナリヨ)
◆春のお茶会(考古博物館)
◆29日 教林坊ミニコンサート(石寺)

5月
◆5日 体験博物館(考古博物館)
◆6日 親子写生大会
◆9日~ 5月7日まで、教林坊ライトアップ
◆3日 記念講演会「前方後円墳の展開とヤマト政権」(考古博物館)
◆13日~6月4日まで「湖川の街道」「安土城お堀めぐり(土日祝日8日間・雨天中止)
◆7日 瓢箪山古墳を探検する(考古博物館)
◆14日「安土城下町」と「なんじゃもんじゃ」をたずねて(安土町観光ボランティアガイド協会)
◆20日 ウィーン・ピアノ五重奏(文芸セミナリヨ)
◆21日 体験博物館講座(考古博物館)
◆27日 ワンコインコンサート(文芸セミナリヨ) e0093407_18511727.jpg
◆28日JRふれあいハイキング(中山道、奥石神社、教林坊、石寺楽市、瓢箪山古墳 )

6月
◆3日 4日あづち信長まつり(信長まつり実行委員会)

各事業、イベントについては、安土町観光協会に問合せ下さい。0748-46-4234
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by azch | 2006-03-19 18:43 | 観光ネットワーク

豊かな地域をつくる 

近畿経済産業局広報誌「パワフル関西」3月号
安土町商工会「豊かな地域をつくる」記事を紹介します。

商工会17年度の地域振興事業の概要

信長の夢とロマン・歴史と出合うまち
「歴史&自然」を活かしたまちづくりの推進   

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安土町の概要
安土町は滋賀県琵琶湖の東岸に位置し、全国的にも知られている織田信長の安土桃山時代の名城「安土城跡」をはじめ、弥生時代の農耕集落「大中の湖南遺跡」や古墳時代の県下最大の前方後円墳「瓢箪山古墳」、万葉のころ数々の詩に詠まれた「老蘇の森」、室町時代の日本最大の山城「観音寺城跡」、など、各時代を代表する5箇所の国指定史跡が町内に点在する歴史豊かなまちです。
また、琵琶湖八景のひとつにも数えられる琵琶湖最大の内湖「西の湖」をはじめ、織田信長ゆかりの「安土山」、聖徳太子や近江源氏佐々木六角ゆかりの「繖山」・「箕作山」などが連なり、豊かな田園風景が広がる、水と緑に恵まれた風光明媚なまちでもあります。
懸案課題である市町村合併は、過去2度における近隣市町との合併協議会も、住民アンケートの意向で破綻となり、「当面単独」での再スタートを確認し、「自律のまちづくり」に向け、行政と住民との新たな協働や住民の意識改革の重要性を伝え、民間の力での観光産業の開発と振興に商工会として新たな取組みを進めています。e0093407_9461719.jpg

まちづくりへの提言
21世紀の安土のまちづくりを具体的にどう進めるのか、商工会が核となり、安土が目指すべきまちの将来像について、2つのグループで1年間10数回のまちづくりワークショップを開催してきました。
地域の特長を最大限活かし、JR安土駅を起点とした「便利な田舎町をつくる」、経済的自立に向けた「自然・歴史を活かしたまちづくり」をテーマに具体的施策を提言・実行に移してきました。
歴史部会では、従来の安土城跡や信長だけでなく観音寺城跡や佐々木文化も含めた貴重な歴史資産を活かした正確な史実に基づくまちづくりが必要であるとの観点を確認、専門家も参加した史跡・町並みの正しい保全と活用推進、住民参加による各地区固有の歴史再発見、ネットワーク化を目指した組織作りなどを検討し、具体的な活動に取り組んでいます。
自然部会では、「西の湖美術館構想」の重要性を再認識すると共に、「便利な田舎づくり」の提言が行われ、交通が便利で自然あふれる「田舎」、安全安心の農作物が生産される「田舎」、持続可能な循環型の暮らしづくりへの取り組みや地産地消のマーケット、ほんまもんの豊かな暮らしの追求を始めています。

地域振興イベントの改革
従来の一過性イベントの変革に着手し、「あづち信長まつり」を中心とした既存イベントを、まちづくり事業と連動した年間通して目的意識を持った内容にすべく取り組んできました。
商工会にて実行委員会を組織し、関係団体との連携にて、地域性、集客力及び観光関連業務への波及効果等の費用対効果や地域住民との関わりから見直しを行い、観光振興に効果的な歴史を重視した新しいイベントを作っていきます。e0093407_9463995.jpg

◆「あづち信長まつり」・・・6月5日(日)信長の命日6月2日後の休日に開催・25回開催
織田信長が天下統一を夢見て城を築いた町で、「歴史文化・自然環境を活かしたまちづくり」の推進モデルケースとして、17年度は安土城築城時の城下町(特別史跡・安土城と西の湖を結んだ地域)を中心に、下豊浦地区全面協力で開催。

◆「佐々木六角氏観音寺城イベント」・・・11月20日・町教育員会との共催・15回開催
信長まつりに匹敵する秋の地域こだわりイベントにすべく、佐々木六角氏観音寺城にスポットを当て、地元城下町石寺地域の総参加にて開催、歴史講演会では専門家を招き、「観音寺城跡の保存と地域の関わり」を考えました。

◆「史跡ウォーク・歴史ハイキング」・・・県安土城郭調査研究所・町観光協会・ガイド協会・JR等と共催にて、来訪者の望む地域の独自の情報を的確に提供することで、満足度の向上と付加価値を高め、他観光地との差別化を図るべく、専門員も交えた史跡ウォークを定期的に継続して実施しています。

地域振興策、「駅前と文芸の郷」活性化
玄関口であるJR安土駅前と、安土山周辺文芸の郷の活性化に向けた、既存施設活用策について取り組んでいます。e0093407_10314774.jpg

◆地域資源の再活用に挑戦し、「味の楽市館」(JR安土駅前)を町から譲渡を受け、自立へのモデル事業としてはもちろん、まちづくり事業の中核として位置づけ、商工会にて独自の運営をしています。同時に、旧観光案内所施設を「安土ぶらんど館」として再オープン運営、観光ボランティアガイド協会の事務所としての提供と、観光協会との連携を強化すべく利用策を検討中です。

◆安土山周辺の景観保全と、文芸の郷施設の指定管理者制度への対応
史跡の保全と活用に向けた住民への啓発活動、並びに地域の文化歴史施設である「文芸の郷」の活性化への取組みを始めており、管理していく事業団との連携を含め、安土城・観音寺城両史跡との地域一体となった展開に着手しています。 
文芸の郷:幻の安土城の天主部分の原寸大復元建築を展示するドーム「信長の館」、音楽・演劇など文化的な活動に幅広く利用できる「文芸セミナリヨ」、多目的ホールとして1000人以上を収容する総合体育館「あづちマリエート」からなる複合施設。また県立安土城考古博物館と県立安土城郭調査研究所が併設され、国内でも例を見ない一大文化歴史ゾーンを形成

特産品開発
e0093407_10321486.jpg地域の特長を最大に活かす取組みとして大きな成果を上げているのが、商工会女性部特産品開発グループからスタートした「よしきりの会」の「西の湖ヨシ」を中心とする環境関連製品です。
数年前から西の湖に生息するヨシの若葉を利用して、水郷地帯に古くから伝わるちまきを安土町の特産品にしようと取り組みが始め、「ヨシちまき」「ヨシみどり」の商標登録、関連する新たなヨシ食材(ヨシ茶・ヨシジェラード等数種類)を開発し、町内の弁当レストランでも採用されています。
びわ湖環境ビジネスメッセへの出展、地域の環境保全NPOとの環境コミュニティ・ビジネスモデル事業も協働で実施し、着実な評価も得ており、全国でも例のない広いヨシ原が広がる西の湖の景観を守りながら、製造・販売両面のレベルアップも含め、あづちのこだわり特産品として、地域活性化の中心となるよう事業展開していきます。

新たな観光振興
e0093407_9472949.jpg一方で従来からの地域課題を解決する手段として、町と協働にて「安土観光ネットワーク」を組織化し、具体的連携を始めています。関係団体が協働にて新鮮で魅力ある地域情報を積極的発信することで、来訪者満足度の向上と地域への集客を狙い、地域の情報ステーションとして地域の活性化の中心となるべく取り組んでいます。
今後、各団体が連携・協働にて来訪者の誘致を促進する事業を作り上げ、観光振興に効果的な新しいイベントの創出を検討実施し、来訪者のニーズを踏まえた上で、地域各種団体と住民の協力を得ながら、貴重な歴史資産の保存と地域の農業・産業や特産品とを結び付け、新たなオリジナル商品の開発・販売を計画していきます。

春の「信長安土城跡」・「文芸の郷」一帯を中心とした「あづち信長春まつり」、秋の「佐々木六角観音寺城跡」・「奥石神社・石寺」を中心とした「老蘇観音寺秋まつり」、年間通じての、安土駅から西の湖(常の浜・豊浦港)安土城跡外堀から文芸の郷までの「湖川の街道・うみのみち」構想を中心に、各種団体との連携・協働にて「行政と住民協働まちづくり」の新たな組織づくり、観光物産振興のまちづくりを進めていきます。
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by azch | 2006-03-08 09:49 | 安土町商工会

商工会 まちづくり力

滋賀県商工会連合会発刊の「共に育つ共に輝く 商工会のまちづくり力」より、安土町商工会のまちづくりについて紹介します。

商工会 まちづくり力
歴史と自然環境を活かしたまちづくり

安土町商工会では、信長を顕彰する信長まつりや風光明媚な西の湖のヨシを活用したコミュニティビジネスヘの取り組みなど、歴史と自然環境を活かしたまちづくりを進めている。

まちの概要
安土町は、特別史跡安土城跡をはじめ数多くの歴史的文化遺産を有し、また、西の湖をはじめ、湧水、撒山などの豊かな自然環境に恵まれている。
産業面では大規模農業が営まれている大中の湖干拓地をはじめとする農業や大手企業の立地する製造業、駅前を中心に商店街や集落ことの中小小売店舗などの商業がみられる。
商工会では、これまでに各種の事業に取り組み、隣接市の大型ショッピング施設の立地等に対応してきたが、さらに、地域資源の活用によるまちづくりへの取り組みや後継者の養成など、活性化に向けて取り組んでいる。

地域振興に向けたイペント事業と特産品づくり事業の展開e0093407_11515584.jpg
商工会では、これまであづち信長まつりや安土駅前ライトアップとイルミネーションなどの観光面での振興と、特産品開発関連の事業に取り組んできた。
この中で、「安土信長まつり」は、本年度で20回目を迎えるイベントである。
平成16年度からは、祭の充実と波及効果の増大のため、それまでの施設を中心とした会場からまち中での会場へ開催場所を変更した。そのため、商工会が中心となりながらも、各種団体や区長会、開催場所の地元自治会による実行委員会が組織し、「住民参加の安土再発見」というテーマを掲げて取り組むことになった。
当日は1日城下を舞台に繰り広げられる武者行列や、地元自治会や各種団体、商工業者による安土楽市が開催された。
平成17年度は約1万5干人の集客となり、盛況に終わった。さらに、地域住民のより積極的なまつりへの参加や、継続的なまちづくり活動の開始、関心の高まりといった面も表れてきており、住民と一体となった祭へと変わりつつある。

e0093407_11593092.jpg一方、特産品づくりでは平成13年度に女性部に「よしきりの会」が生まれ、安土しかできないものをということで、ヨシにこだわった開発、商品化を進めている。よしきりの会は、様々な業種の人たち、約20名が会員で、その中には役員を経験した人たちが多く、積極的な取り組みがみられる。

また平成15年度からは既存資源再活用事業として、JR駅前の「味の楽市館」施設を行政より譲り受け、商工会が全面運営することとなった。同時に観音正寺の落慶法要に合わせて境内にて休憩販売所の設営と運営を行うなど、駅前既存施設の再活用や地域歴史資産の再生と活性化の実践による効果も上げている。e0093407_11532219.jpg
「信長」だけでなく、佐々木八角氏の居城であった観昔寺城跡を活かしたまちづくりにも取り組み始めており、まちが有する豊富な資源を活かした取り組みが展開されている。

まちづくりの展望
あづち信長まつりは、地域一体型のイベントになりつつあり、地域住民が祭の作り手として参画する等、しっかりしたコミュニティにみられるいい面が出る結果となった。住民参加では格別なパワーを発揮し、またよい意味での地域問の競争意識がうまく作用し、盛り上がりをみせた。
そうしたことに焦点を当てて、「安土だからできること」を住民と行政との協働でやっていくことで、単なるイベントではなく、住民に存在価値を示せるものになっていくことができる。
協働まちづくりにおいて商工会の会員だけでなく、農業関係者や住民を巻き込み、今後商工会としての役割分担を果たしながら、住民に存在価値を認めてもらうまで浸透させ、歴史を今に活かしたまちづくりへ発展することに期待がかかる。
また、特産品については商品化から販売までつなげ、さらにコミュニティビジネスとして独り立ちしていくことが課題である。よしきりの会も含め、各分野の取り組みの中で、商工業者にとってのまちづくりをテーマに、コミュニティビジネスが進展していくよう、提言と実践を推進していく必要がある。
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商工会女性部「よしきりの会」 のコメント
風景共々、安士の良さを昧わっていただければ・・・

仲問とヨシにこだわったヨシちまきやヨシ団子を開発し、イベントや予約への対応、町内観光地や観光案内所での会員による期問限定販売を行っている。町内の料理旅館のご主人に、「こういうもんが欲しかったんや」といわれた時はほんとうに嬉しかったです。
今後も、仲のよい会員の和を乱すことなく、何とか独り立ちできる方向を考えたいと熱い思いをもって語る。ヨシの葉をパウダー状にした「ヨシみどり」と「ヨシちまき」は商標登録された。「駅前に、いつでも利用してもらえる常設の店を出せれば」と夢みています。
なんといっても、安土を訪れる人たちに、西の湖の風景を見てもらいながら、風景共々、安土の艮さを味わっていただければ・・・
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by azch | 2006-03-06 11:54 | 安土町商工会

文芸の郷 さくらまつり 

2006安土春の観光キャンペーン「あづち信長春まつり」のオープニングイベントとして
「あづち文芸の郷 さくらまつり」開催

日時 4月8日(土)&9日(日)
e0093407_17562545.jpg会場 安土町:文芸の郷一帯

内容
①淡海(おうみ)アート楽市・・・主に県内で活躍する新人芸術家の作品販売(陶芸・絵画・雑貨など)
②安土楽市(商工会・観光協会出店協力)・・・安土町内の物産販売
③写真コンクール・・・テーマ「さくら」
④E-Radio公開録音「モビィがおじゃましバス!」4/8のみ(ミニライブ&さくらまつりの紹介)
⑤文芸の郷界隈でのパフォーマンスショー4/9のみ・・・紙芝居・バルーンアート・弾き語りなど
⑥甘酒のふるまい&餅つき(各日200食限定)

募集中!
e0093407_17581592.jpg①淡海アート楽市(文芸の郷一帯)
②フリーマーケット(マリエート) 出店者お待ちしています! 会場:あづちマリエート、フリーマーケット(50ブース)
③グランドゴルフ体験(参加費無料) 場所:グランド ※雨天は屋内にて別種目を予定※ 

文芸セミナリヨホール 初桜コンサート さくらと音楽を愛でる春e0093407_1757181.jpg
8日 さくらサックスコンサート 
9日 あふみヴォーカルアンサンブル&パイプオルガン 
   入場料:コンサートのみ800円  弁当セット券1600円

文芸の郷レストラン
e0093407_17572090.gif①お花見弁当(さくらまつり限定販売) 
②勝ちどき汁の炊き出し
③豆たたき体験(無料)
 
信長の館e0093407_17573785.gif
①桜の舞(地歌舞発表会)
②お茶会
③信長と写真撮影会
④安土城天主説明会(観光ボランティアガイト協力)

ひわまりの苗植え付け無料体験 (各日50名限定)
 ひまわりの苗と種のお土産付き♪

木っずらんどさくら探検隊(参加費ひとり500円)
 講師:しまっち さくらの花びらを使ってのしおり作り、桜茶と桜餅を食べながらのお花見

安土城考古博物館・城郭研究所
 『信長と安土』 講師:松下浩 信長と安土城の最新情報を映像を交えてお話しします。

その他にも夜間ライトアップ(夜桜)などなど
楽しいイベントがもりだくさん!!

問合せ・申し込みは文芸の郷まで
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by azch | 2006-03-01 18:00 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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