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観音寺城イベント開催

「2005年佐々木六角氏観音寺城イベント」
11月20日(日)石寺楽市会館、石寺楽座会館等にて開催しました。
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安土町石寺区・町教育委員会・町主催で開催、本年度から安土町商工会並びにまちづくり研究会が協力の形で参加しました。
春の「あづち信長まつり」に匹敵する秋の地域こだわりイベントにすべく、佐々木六角氏観音寺城にスポットを当て、地元城下町石寺地域の総参加にて一日盛大に開催されました。

各種イベント
①歴史講演会・・・石寺楽座会館2階 13時30分~15時
演題:「観音寺城址をどうしょーうか」
講師:九州大学大学院 服部英雄教授
なぜ観音寺城址が保存されなければいけないのか?
そして地元との関わりとは、どのようなことなのでしょうか。
70名の参加があり、保存と地域の関わりを考えました。
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②地元特産野菜の直売&つきたて餅の販売・・・石寺楽市会館 10時~16時
地元特産レンコンをはじめとれたて野菜と、地元もち米をつきたてで販売

③商工会により石寺版楽市設営
地元を中心に特産品ヨシちまき他各種販売と、会場全体での抽選会実施

④JRふれあいハイキング
「白檀の観音様と紅葉の教林坊を訪ねて」
観光協会&ボランティアガイド協会にて80名の参加にて開催
安土駅JR→桑實寺→観音寺城跡→観音正寺→教林坊→石寺楽市→安土駅の12km
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15回目となる「観音寺イベント」、地域だけでなく各団体の参画による、石寺さらには老蘇地域の新たな秋のイベントとして今後各種提案・提言していきます。

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by azch | 2005-11-21 13:51 | まちづくり研究会

ふれあい秋まつり 「湖川の街道」PR

11月6日 ふるさとふれあい秋まつり 楽市ブースに「まちづくり研究会」出展e0093407_1232994.jpg


当初は、当日「安土山百々橋~外堀」にて秋バージョン「湖川の街道」体験試乗を計画。
特に、安土山大手道側の外堀に和船発着乗り場の検討もしてきました。

各種準備の段階にて、安土川の支流南出川の改修工事に伴う水位低下により、体験試乗は無理となり断念。e0093407_1225579.jpg

文芸の郷前の五反田川等の水位並びに各橋の高さ等も調査してきました。
まだまだ問題は多くありますが、来年度春桜の時期には、安土山での定期運行を目指し今後各種準備を進めていきます。

当日は会場にて「湖川の街道」船頭募集、さらには西の湖から常の浜までのコースPRや河川のしゅんせつと清掃の必要性を提言しました。

安土楽市秋バージョン
当日は朝からあいにくの空模様で、安土楽市オープンの10時前から雨が降り出しました。
それでも、昨年を越える50店舗近くの出店があり、お天気の影響もあまり受けず、会場の文芸の郷は賑わいました。

今年の商工会楽市秋バージョンは、行政のシートベルト啓発&耐震診断啓発参加や、環境関係クイズラリー含めた例年以上の参加もありました。

また、街角ライブとして思わぬ人気シンガーのライブも実施され、恒例の商工会女性部の楽市うどんは前売り含め1,200食完売、近江大中牛1,000人バーベキューもスタッフの懸命の願いにより、午後からは天候の回復するなど、大いに盛り上がりました。
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by azch | 2005-11-21 12:04 | 湖川の街道事業

史跡案内「安土-信長の城と町を歩く」 その2

滋賀県安土城郭調査研究所 「淡海の城」友の会HPより紹介します。e0093407_14261986.jpg

史跡案内「安土-信長の城と町を歩く」を実施しました。

11月5日(土)史跡案内「安土-信長の城と町をあるく」を実施しました。
全部で78名の参加者(健脚コース62名 ゆったりコース16名)があり、安土の町を隅々まで堪能していかれました。

午前10時 JR安土駅に集合した参加者は、まず浄厳院へ向かいました。
浄厳院では本堂内にて檀家惣代から説明を受け、堂内と境内の建物を見学しました。
その後、健脚コースとゆったりコースに分かれて散策を行いました。e0093407_14262758.jpg


健脚コースはさらに4班に分かれ、時間差で出発したました。
浄厳院を出た後は、JRの線路を渡って下街道に到着しました。
下街道を東へ進み、そこから路次に入り、常楽寺の町中を散策しました。
常楽寺では音堂(おとんど)・梅の川(うめのかわ)・北川(きたがわ)の3個所の湧水地を見し、木村城跡と常楽寺港の船入跡を見学しました。
狭い、細かい折れの続く常楽寺の道を通り、やがて下豊浦に出ました。
そこでは下豊浦と上豊浦を画する惣構(そうがまえ)の土居推定地を通り、城下町の東端と考えられる東南寺の横を通って田んぼ道にでました。
その道をひたすら歩き、近江風土記の丘に到着。昼食休憩となりました。
昼食休憩の間に、滋賀県立安土城考古博物館の特別展と安土町信長の館を見学、そして午後の部がスタートしました。e0093407_14263687.jpg


午後の部は、風土記の丘から特別史蹟安土城跡へ向いました。
安土城跡の大手から上り、伝羽柴秀吉邸跡や黒金門跡、伝本丸跡を経て天主跡に至ります。帰りは百々八口道を摠見寺跡を通って下山し、百々橋口から再び城下町に入りました。
下豊浦の新宮大社と活津彦根神社を見学し、下豊浦の町中をひたすら駅へと向かいます。
午後4時、駅に到着、解散となりました。

一方ゆったりコースは浄厳院を出た後南へ向かい、沙沙貴神社に到着しました。
境内を見学した後、伊庭邸を見学、小中の集落を通ってJRの南側を通る景清道に至ります。景清道を通り、線路をくぐった後、東南寺に到着。
健脚コースとは逆コースで惣構の土居推定地を通って駅に向かいました。
オプションで一部の人たちは常楽寺の町中を健脚コースとは逆方向にたどりました。e0093407_1426431.jpg

長時間ではありましたが、ガイドブックに載っていない細かい地名伝承や町の歴史を聞くことが出来、参加者は皆満足して帰って行かれました。
来年以降もこうした企画を続けて欲しいという声が圧倒的でしたので、これからも続けていきたいと思います。

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by azch | 2005-11-12 16:02 | ウォーク&ハイク

滋賀県安土城郭調査研究所 史跡案内「安土-信長の城と町を歩く」

11月5日(土) 滋賀県安土城郭調査研究所の史跡案内
「安土-信長の城と町を歩く」に共催として参加しました。e0093407_14232454.jpg

1.主旨
安土城は、織田信長が天下布武の拠点として築いた大城郭です。その豪壮華麗な姿は遠く外国にまで知られ、また城郭史上の画期をなす城としてその名を知らぬものはいないほどに著名な城郭です。
城の南西の微高地に広がる城下町もまた、信長の政策によって大いなる賑わいを見せており、安土城と合わせて信長の国づくりを象徴する存在として知られています。
しかしながら、安土城・安土城下町ともに、あまりにも新しい城・町というイメージが先行し過ぎており、実際の調査成果から得られる知見とはかけ離れた評価がなされている点も少なくありません。
そこで、これまでの調査・研究の成果を踏まえ、安土城・安土城下町の真実の姿を直接現地において実感してもらうため、史跡案内を実施しました。

2.日時平成17年(2005年)11月5日(土)10時~16時
※JR安土駅南側広場集合e0093407_14233815.jpg

3.主催滋賀県教育委員会

4.共催安土町・安土町教育委員会・安土町観光協会・安土まちづくり研究会
5.行程
(1)欲張り健脚コース 安土城下町と安土城、安土城考古博物館をめぐるコース
全行程約10km(所要時間約4時間30分)
見学場所:浄厳院、常楽寺港、安土城跡、新宮神社、活津彦根神社、滋賀県立安土城考古博物館(特別展「蒲生氏郷」開催中)、安土町信長の館など
※滋賀県立安土城考古博物館、信長の館は自由見学e0093407_14235192.jpg

(2)ゆったりコース 安土駅近辺の史跡をめぐるコース
全行程約3km(所要時間約2時間30分)
見学場所:浄厳院、沙沙貴神社、伊庭邸など
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by azch | 2005-11-12 15:59 | ウォーク&ハイク

2005秋JRふれあいハイキング その1

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9月17日(土)JRふれあいハイキング
「安土の城下町とヨシペンスケッチ体験」を安土町観光協会主催にて開催しました

コース
安土駅→セミナリヨ跡→安土山→西の湖・やすらぎホール(昼食&ヨシペンスケッチ体験)
→和船にて西の湖体験→常の浜手前にて下船→湧水→安土駅
10時出発、15時解散 (事前申し込み参加者50名)

今回は比較的平坦なコース、特に安土山(安土城址)から西の湖までの旧城下町の散策と、西の湖に触れ合える企画にて実施。
ヨシペンスケッチ体験は、参加者の皆さんにも非常に好評でした。e0093407_16121490.jpg
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また、急きょ「湖川の街道」西の湖和船体験を実施し、短い時間でしたが豊浦港から常の浜手前まで乗船体験を行いました。
残念ながら水位が低く、最終常の浜までは行けませんでしたが、新たな観光コースとして「湖川の街道」が大いに期待できます。
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最終安土駅前の観光案内所では、新たな特産品である「ヨシだんご・ヨシジェラート等」の販売も挑戦し、今後の展開への提言をおこないました。
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by azch | 2005-11-08 16:16 | ウォーク&ハイク

信長まつりアンケート その3

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③次回の開催に向けて(今後の運営に対するアドバイス・意見等)
開催場所について

・開催場所の限定にはあまり賛成しません。町共通の場所が良いとおもいますが。
・どこの通りのどこまでが店(楽市)かわからなかったので、できたら文芸の郷などまとまった場所の方がわかりやすい。
・駅前で開催される方が、観光客にわかりやすい。 
・武者行列は安土駅から文芸の郷へのコースが良い。
・武者行列は安土駅前をスタートし、安土城へのコースが良い。  
・文芸の郷の方が集まりやすいのではないか。
・安土山と文芸の郷中心の開催、文芸の郷がよい。  
・安土山に関するPRで一日安土を楽しむ企画がよい(巡路や名所案内図作成) 
・安土山のすそでもう少し催しを
・人を集めるという点では会場スペースや駐車場・施設(安土・老蘇学区からの距離)などから見て文芸の郷のほうが適している。
・開催地は大変と聞きました。文芸の郷で町民みんなで参加してはいかがでしょうか。
・下豊浦地区のほうがよかったと思うが地元の役員が大変苦労した。今後から出来れば文芸の郷でやってほしい。
・楽市の配置場所はよかった。ただ水道の確保が困難だった。来年も同じ下豊浦地域で実施してほしい。
・下豊浦地区で3年はやってほしい。信長をしのぶ会として豊浦祭りも今後考えないと思うので。
・下豊浦地区での開催は神社を巻き込み安土山をあり大変よかったように思う。ただ駐車場がなく楽市の場所等スペースを探すのが難しい。
・安土城下・セミナリヨ・文芸の郷を中心にしたコース、老蘇地区は出店の場所にて応援
・開催会場について地元自治会の理解が得られれば老蘇地区での開催を検討されてはどうかと思います。
・町を挙げてのイベントであるから老蘇地区もあってもよいのでは。 
・老蘇(意見が分かれるところですが入れたほうがよいと思います)
・老蘇で安土まつりはどうか。  
・町活性のイベントとして老蘇地区での開催を。
・次回の場所は石寺、老蘇は江州音頭総おどり又、信長サンバを考案する。
・老蘇地区では信長まつりは大変むつかしい、無理なように思われる
・常楽寺、下豊浦地区に止まらず、全地域(一例・JRから沙々貴神社を中心に、老蘇地区もこれあり、全町的な皆さんが参加でみるように)各地区で。
・地域で開催された方が良い、地元の年寄りが喜んでおられた。   
・下豊浦には神社や安土山等、信長まつりにふさわしい場所だと思う


実行委員会関係

・下豊浦のまつりでないのでボランティアの役割を早くからPRし、多くの役割を担ってもらい、全住民が参画している意識をもってもらうことが必要。  
・ボランティアの公募(住民の参加=他地区の人)その人の受入体制の整備。
・地元役員が嫌がるようなことなのでという遠慮はひとまず表に出さないで「あなたが地域の代表です」という意識づけを明確に打ち出すべきじゃないでしょうか。  
・各自治会にあっても年度当初から取り組めるように。
・安土山近辺の四地区に於いて年番制で廻し、各地のアイディア構想を一年前より練り上げてはどうか。そのために一年前より実施地区を決めておいてはどうか。
・各イベント会場の指示者が不明確であったらしく困られたことがあったらしい。
・もっと若いスタッフがほしい。 ・老蘇方面の参加を。
・しっかりとはじめから担当場所を決めて念入りに段取りをしておく必要がありそうです。
・多くの団体が参加しているので、各団体の実質的な責任者を定めること。情報が混乱しないように。
・安全(交通整理等)、駐車場、トイレの3要素は、こういったイベントには欠かせないものなので、費用をかけてもよいと思う。
・大勢の人が集中すると事故・トラブル等発生しやすい。警備員の要因も含め有事の際の準備が手薄に思えた。
・滋賀大学の活用と、今年の評価を町民の方々に。
・信長まつりに関する行事は本年限りとして、来年度以降は一斉中止にしてほしい。地元泣かせ、困っている。

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企画運営関係

・会場について案内MAP配布という看板等が見つけられなかったため迷っているお客さんがあった。
・当日、会場でどこを回れば何を見られますかと何人にも聞かれた。  
・シャトルバスをもっと町内巡回させてもよいのでは。
・一般の参加者で「どこで食べ物を売っているのか」聞かれた。一般の人が集まっているところで、もっと売店等のチラシを準備した方が良いのではないか。
・湖川の街道は来年も可能なら継続してほしいと思います
・甲冑を着て記念撮影・竹相撲大会・有名人がゲストで来ると華が添えられるのではないか。
・乗馬体験の企画はよかった。西の湖や安土川和船は普段乗れないものなので好評。じゃんじゃんやってください。
・野外ステージを活かした天下取りライブ(運営は多難らしいが)的なことも続けて若い人を集めて欲しい。
・楽市出店場所の決め方は、抽選が良い。  
・行列が長時間の為皆さんの休憩・水分の取り方がどうなっていたか。
・行列のブラスの演奏は距離が長すぎて大変。来年も同じくらいの距離なら初めと終わりの行列参加にしてもらってあとはテープ演奏でお願いします。 神社の演奏はもっと早い時間に終了する設定でお願いします。日曜日の休日に一日中は困ります。
・昔懐かしいお菓子や手軽に作れるおもちゃ等の店があれば昔をしのぶ意味でいいかもと思う。
・餅まきなど2箇所程度でしてはいかがですか。 
・各模擬店も武将の名前をつけてスタンプラリーをしてはどうか。
・信長一辺倒ではなく近江源氏佐々木の歴史も複合した武者行列も企画することによって老蘇地区住民も積極的に参加されると思われる。  
・三大名の陣営そっくり出陣形式で文芸の郷に集結させる。
・武者行列についてはかなり慣れもあり良かった。ただ全体の進行に交差点があったり、神社に集合するのに時間がかかり、少し事前に検討できなったかなと思います。


まちづくり関係

・町の中で開催することは大正解だったとつくづく実感。このまつりが町民のものとして浸透していく手ごたえを感じています。
・あづち信長まつりの開催場所や内容について昨年や今年文芸の郷での評価をし、今後の安土の観光やまちづくりにつながるような事業となるよう実行委員会はもちろんのこと行政や各団体が真剣に考えるべきである。
・まつりの後、その地区のまちづくりが進むことを期待する。  
・安土や老蘇・石寺などもバスで廻り、見てもらってはどうか。
・商いは商工会を中心にやってもらったほうがよい(値段や衛生面)
・下豊浦東では延べ100名程度のボランティアを投じ楽市賑やかに終了したが役員始め、参加の皆様に相当の負担があった。
・目的に依り進行する ①イベントなら祭礼と同時に地区別 ② ビジネスなら3地区の同時に。
・目的集約し行楽シーズンでビジネスとして観光・商業を併せて4地区(常楽寺)(下豊浦)(文芸の郷)(老蘇・内野)等の安土の特色を生かす。  
・郷土の祭礼を見直し安土の名物としては(八幡の左義長の様な)
・地区も下豊浦となり、地元の方との事前交渉や前日迄の準備苦労があったと思います。町民を巻き込んで開催される信長まつり・・・大変でしょうが、順次続きますことを願っています
・地域の参画が求められる、もっと工夫を凝らしたイベント、全町レベルで取り組むイベントに育ってほしい。
・あづち産品の発掘提案の場所として活用。   
・全町に拡げ、観光立町に向け町民との協働を推進していきたい。
・住民のみなさんの自主的な力のすごさを感じました。今後楽しみです。

・地域に出て2回目になりますが、非常に良い祭りになってきたなぁと感じました。あのような形が定着すると地域の方の自主的な取り組みやアイデアが出てくるように思いますし、地域の宝物探しも始まるように思います。郷祭りなども絡めればオリジナルなものが出てきそうな気がします。来年は老蘇らしく、早くから立ち上げれば更にいいものができるように思います。少し思いますのは、人の集まりに少しムラがあるようにも思いますので、その辺の工夫も必要かなと思いました。
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by azch | 2005-11-01 13:20 | あづち信長まつり

信長まつりアンケート その2


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②当日の主だった内容について(当日の内容に関するアドバイス・意見等)
会場全体

・地域的にはピッタリで住民の皆さんの意気込みが感じられた。近隣にはない時代絵巻であり、外から見れば羨ましい部分も多々あったと思われる。是非続けてほしい。
・道中、トイレの表示・看板がないので困った。知らない人にはトイレ表示が一番大事。
・当日のプログラムを、買物をしているお客にもわかるように放送できれば、より良かったと思う。(今、どの会場で何をやっているのか)  角々に現在地のわかるMAP・看板が必要。
・分散型の会場は街中を巡るという点で楽しかったが、文芸の郷会場は行きにくいし実際に行けなかったのが残念。
・場所の離れているところは見られずに終わった。町外の方のことを考えると、文芸の郷の方が集まりやすいかもしれない
・天候に恵まれていたのは良かったが、お店がどこら辺に出店されているか、もう少し分かりやすくしてほしかった。
・当日あちこちに臨時の案内板を設けてどこで何があるかを知らせてほしい。
・チラシの地図だけでは分かりにくいので、もう少し道案内の標識を増やし、この先に何があるのかを知らせて欲しかった
・下豊浦地区の皆様が大変だったと思うが、子供たちも大人も楽しませて頂いた。もっとPRをして他の市からも人々が集まる方法が無いものかと思った。安土はアクセスが悪いので、集まりが少ないのではないかと考える。
・各会場の間隔が遠すぎて全体的な把握ができなかった。県外・遠方からの観光者は地理に乏しく、極点だけを見て失望されていた人達も数見られた。 一極集中型企画が有効と思われる。(例えばマリエート周辺)
・前回は常楽寺、今回は下豊浦、次回は老蘇を中心としたイベントがよいのでは。
・下豊浦を中心としたイベントは、各自治会の熱心な取組みを評価します。 
・地元の住民が参加し、盛り上がって大変よかった。
・main会場を基にしつつも、地区及び町内全体のbalanceを。  
・各小字にて色々なアイデアが出されて大変良かった。
・常楽寺・下豊浦で行われたのは大変良かった。親近感がある。  
・両神社共雰囲気よかった、安土山のふもと最高だった。
・最高の点に近い、よくここまでと敬意を表する。

武者行列

・武者行列・・・隊がバラバラで意気込み(武者行列出演者が楽しんでおられない)に欠ける。もっとバランスやらちょっとした演出の工夫等取り入れては・・・マンネリ化、これでは集客は余り期待薄い。
・武者行列もなかなかのものでしたが、後ろのほうがややだれているように思いました。
・織田信長は武者行列の先頭を進行すべきである。 
・行列は信長隊を先頭にしてほしい。 
・参加者のメーク等待ち時間が長過ぎる。時間を区切り指定した方が良い。
・行列ボケーと歩くだけでは芸がない。一工夫要す。   
・司会と行列が合っていなかった
・MCが悪い。子供会の行列で襖絵の行列でありながら襖絵の説明がなかったので見学者に対して必要である。
・武者行列終点で各参加者のその後の集合や昼食の配布を現場の役員の方達が誰も知らず、誰が知っているのか判らない様子だった。不明点があれば誰に聞くのかと思った。
・百々橋に武者行列が着いたとき紹介があり一同に山すそでお披露目があるとよかったのでは。
・武者行列の最終地点での段取りが準備不足で混乱していたように思う。 
・行列でのコースタイムの徹底と正確さが必要。
・行列の段取りが悪い。 鉄砲隊含めて武者行列のスムーズな運営が必要。「見せる」行列にすること。
・次年度への課題(下豊浦の場合)として武者行列の神社での待ち時間の長さ。
・武者の案内に短いコメントをつけての紹介がよかった。和船体験は出発時間を決めておく方が良かった。
・300人の子供、保護者が参加しているのにそれに対しての対応の仕方が不十分。
・子供会行列への配慮、暑い中での歩行と周辺の大人が飲食する中で何ももらえないつらさがあった。行列参加に対する紹介等の配慮に欠けていた。  
・武者行列に参加したが、終わった後、お茶の一本でも用意してほしかった。
・子供会の行列で参加したが、長々と歩いて、たどり着いたのに、例年のお茶やお弁当がないのが子供や父兄にとっても不満がでていた。  
・子供会参加の行列の段取りが悪い。無線で連絡を取って、スムーズに行列することが大事。止まってばかりいた。
・もっと子供会の参加に声をかけてはどうですか。
・出発時、武者行列の前に子供会をつけてあげてほしかった(ブラスバンドの後に)。子供会も盛り上げるためにがんばったんですが、紹介も無く少しさびしかった。
・武者行列に関して、好きな人を募集してはどうか。  
・行列を見る人の距離が近すぎて、見栄えがしない。空間が欲しい。

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イベント・まちづくり関係

・交通整理は上手くされていた。  ・ボランティアの人がよく頑張っていた。
・神社での催しは「まつり」らしさが出ていた。
・和船や乗馬体験等は日頃なかなかできないことなのでとても面白いと思いました。
・新宮神社のイベントの信長参拝(300人)もちまき(400人)お手伝いを合わせて延べ1000人の参加でにぎわった。
・新宮神社での宮司の祝詞が聞こえなかった。胸マイクをつけてほしかった。
・こんなにもイベントがあったんですね。見られずに残念でした。
・東町の餅まきの時間が早められて楽しみにしていたのに残念でした。
・歴史講演会は別の日に開催してもよいと思った。歴史講演会は別の機会がいいのではないか。
・湖川の街道体験イベントにかなりの人の関心が多かった。
・湖川の街道関係・・・船頭より同じ人を往復のせてあげてもよいではないか。グループで来ている人を定員の関係で分割するのは気の毒との意見。

楽市関係

・バーベキューへの参加方法が分からなかった。  
・当日は楽市に出店していて各所のイベントを見て回ることができなく残念。
・楽市を担当するに当たり最初に予算(経費)の提示をしてほしい。 ①企画の規模の設定がわからない ②客数のあらかじめ予測をしてもらいたい ③主力場での時間帯の催事内容の事前告知(集客予測の判断)
・楽市についても持ちつき・信長炊き込みご飯・信長汁も早くに売り切れ。
・楽市昼食時に行くともう売り切れているものがあり、「無料のお茶どうぞ」も既に無くなっており、無いなら看板をさげておくべき。それ以外楽市は大変良かった。大好きです。
・一部会場にて時間前に搬出かたづけされる行為があり、出店者がイベント全体を盛り上げる気配りが足りない。
・楽市について、場所的なこともありますが、空白の部分がなくてなんらかの形でつながりがあれば良いと思う。
・全体的にそれぞれの地域の方ががんばって模擬店をだされ楽しかった。
・ゴミの回収について事前打ち合わせが不充分。
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by azch | 2005-11-01 13:17 | あづち信長まつり

信長まつりアンケート その1

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「あづち信長まつり」アンケート集計        
あづち信長まつり実行委員会(安土町商工会)

①事前広報・PRについて(広報事前PR・実行委員会運営等についてアドバイス・意見等)
広報・PR関係

・町広報・チラシには出店される団体と場所を表した図がなかったので次回は作成した方が良い。
・当日配布のMAPは事前に広報と一緒に町内の人にも配布してほしい。 
・イベントのメニューが、もう少し早く決定できれば余裕をもってPRができると思います。
・詳細が未定の段階でも、会場・日程・メインの内容などは早めに告知する方がよい。
・町広報と同時期、に防災無線でどこでどんなことをするのかお知らせする。
・昨年はあったと思うが今年はなかった当日か前日に新聞折込チラシがあればよかった。
・英語版のチラシ、ネットで英語で広報してはどうですか。 
・ホームページのより一層の活用を
・身近なHOT!TVの普及が望まれる。地域情報として発信されたし。
・横断幕・のぼり旗・ちょうちんなどを連休ぐらいからつけてはどうか。
・安土駅に垂れ幕等で数ヶ月前よりPRすべき(また国道や県道に立て看板でPR) ・JR等の駅に大きなポスターがなかった。
・事前PRはJR乗客(不特定多数)の目に付く相撲やぐらなどの場所に早い時期に看板を掲げると有効と思う。
・各報道機関を通じて有効に宣伝ができていた。当日配布MAPも見やすくてよかった。
・町広報 見やすくてよかった、 PRはよかった。

実行委員会関係

・実行委員会についてイベントメニューごとに、きめ細かな配慮が不足していた。担当する催物が終了するまでを考えておくべき。
・とても盛大で楽しい催物だったと思うが、これら多岐に渡る調整が商工会事務局に一任されていたように思えるが今後より催物が複雑化する方向であれば一考を要す。また、地域を印象づける何かアクション(例えば区長があちこちで挨拶して回るというような)が欲しかった。
・住民による手作りイベントで素晴らしいが欲を言えばイベントのコーディネーターないしはプロデューサーのアドバイスがあれば更に光るように思われる。行列道中のガイドや音楽があったら更に盛り上がると思われる。
・各地元の実行委員会が内容(特に予算・財源について)知る必要があり、出役が納得して参加しやすいようにすること
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by azch | 2005-11-01 13:15 | あづち信長まつり
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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