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信長まつり その2(広報記事)

2005 あづち信長まつり   テーマ:住民参加による、安土城下町再発見
・・・本年度は下豊浦地区で開催します。是非皆様の参加をお願いします・・・
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かつて織田信長が天下統一を夢見て城を築いた町・安土。
今も歴史の面影を色濃く残すこの町で、6月5日(日)、恒例の「あづち信長まつり」を開催。

開催趣旨:・安土の貴重な地域資源を有効に活用すべく、継続的イベントとして実施
・「歴史文化・自然環境を活かしたまちづくり」の推進モデルケースとして、17年度は安土城築城時の城下町(特別史跡・安土城と西の湖を結んだ地域)を中心に街中で開催
・町外からの集客に加え、地域住民の地域活動参画啓発と地域の活性化を図る

開催日 :平成17年6月5日(日)午前10時から午後4時頃まで
(信長の命日・6月2日後の休日に開催) 6月4日(土)に前夜祭(予定)
            
開催場所:西の湖から安土山周辺の周遊路並びに神社や空き地及び施設
     (会場となる下豊浦町内会の全面協力)

信長まつりの歩み:昭和56年(1981年)  織田信長400年祭
昭和61年(1986年)~ フェスタ信長として12回開催
平成10年(1998年)~ あづち信長まつり(今回で8回目)

開催事業:
●武者行列(大人から子供まで総勢500人以上が参加、信長公他武者等50名強 11:00~13:00)
●鉄砲隊による演武(安土山下での日野鉄砲隊による古式鉄砲演武 13:30頃) 
●湖川(うみ)の街道(みち)体験イベント(百々橋からセミナリヨ跡と外堀を田舟で体験)
●楽市(地域の名産品や軽食を販売)
●地元自治会による祈祷汁・代参汁(下豊浦地区の伝統的な汁の紹介及び販売)
●近江大中牛バーベキュー(地元特産の近江大中牛を使ったバーベキュー大会)         
●信長茶会(茶道クラブのお手前によるお茶会)            
●歴史講演会(テーマ「安土城と安土城下町」最近の発掘調査を基に)
●歴史資料展示、公演と講談(県立安土城考古学博物館、㈶滋賀県文化振興事業団)
●西の湖和船体験(和船組合による西の湖巡り)
●下豊浦 活津彦根神社・新宮神社を会場とした各種イベント(信長神社参拝、巫女の舞奉納他)
●フォトコンテスト(観光協会による信長まつりフォトコンテスト)
●歴史クイズラリー(ボランティアガイド協会全面協力) 
●あづち信長出陣太鼓 吉法師太鼓(活津彦根神社 11時30分目処に実行委員長・町長挨拶)  
●駅から会場ガイド、安土山ガイド(ボランティアガイド協会)
●オープンカフェ(ヨシのグッズ 製作体験と販売 東近江水環境自治協議会)
●その他
パイプオルガンミニコンサート、サークル発表、ブラスバンド演奏、金管バンド演奏、 プロの大道芸、ショー・パフォーマンス など

JR安土駅から会場までは、徒歩10分強(駅前に案内配置)
当日はJR安土駅から安土山までシャトルバス運行 5分程度(無料)

問い合わせ  あづち信長まつり実行委員会
安土町小中1-8 安土町商工会内 ☎(0748)46-2389  http://www.azuchi.org
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by azch | 2005-10-29 22:16 | あづち信長まつり

05あづち信長まつり概要 その1

安土町こだわりの「あづち信長まつり」を紹介します
17年6月第一日曜日5日に開催(例年信長公の命日の6月2日の週末に開催)e0093407_22332423.jpg

武者行列をメインとして、活津彦根神社・新宮神社・安土山百々橋の3拠点中心に各会場にて実施                 
恒例のあづち楽市も町内会の出店も得て、各拠点とその間にて開催(地元のこだわり食材の販売を予定)         

あづち信長まつり イベント一覧
①武者行列・・・やすらぎホール~活津彦根神社~新宮神社~安土山百々橋
活津彦根神社境内にて武者等紹介と出陣太鼓・挨拶等  
新宮神社にて信長参拝イベント他
武者行列は、恒例により町内各区長・自治会長(文化とコミュニティづくり運営委員会)29名、姫は天正使節2名、中学校テニス部・サッカー部・卓球部による腰元、足軽25名、中学校ブラスバンド部先頭に町内子供会含め総勢500名規模の行列。 
やすらぎホール11時スタートし、安土山百々橋に13時頃到着、途中活津彦根神社・新宮神社を経由し、安土山下では鉄砲隊の演武を予定。

②鉄砲隊演武・・・百々橋前(日野筒鉄砲研究会)
③バーベキュー・・・JA倉庫前(JAグリーン近江)

④歴史クイズラリー・・・会場全域(まちづくり研究会とボランティアガイド協会)
⑤歴史講演会・・・下豊浦区事務所( 〃             )
⑥湖川(うみ)の街道(みち)体験イベント・・・セミナリヨ跡~百々橋、和船による体験試乗
⑥西の湖和船体験・・・西の湖巡り西の湖豊浦港(和船組合"三艘、一艘に10~13人)

⑦フォトコンテスト・・・会場全域(観光協会)
⑧銭太鼓・紙芝居・・・百々橋周辺、活津彦根神社周辺(社協ボランティア他)
⑨ジャンベグループ・・・会場内を回る(ジャンベグループ)
⑩ショー、大道芸・・・会場内を回る(イベントプロ他)

⑪活津彦根神社・・・出陣イベント:武者・姫等の紹介と出陣太鼓他、実行委員長・町長の挨拶⑫あづち信長出陣太鼓・吉法師太鼓・・・観光協会 武者行列到着時に合わせ
町内団体演技・・・活津彦根神社(空手クラブ、バトンクラブ、金管バンド、ブラスバンド演奏)
⑬乗馬体験・・・行列に参加、終了後希望者試乗体験

⑭新宮神社・・・到着イベント:新宮神社信長参拝絵巻、御殿舞、浦安の舞、神輿
⑮信長茶会・・・新宮神社(安土町文化協会)

⑯生花展・・・やすらぎホール(安土華道クラブ)
⑰芸能発表(サークル発表)・・・やすらぎホール(安土町文化協会)
⑱パイプオルガンコンサート・・・文芸セミナリヨ(文芸セミナリヨ)
⑲歴史資料展示、講演と講談・・・県立安土城考古博物館(㈶滋賀県文化振興事業団)

下豊浦地元町内会
安土地区・・・観音御開帳、お茶ふるまい、餅つき他
永町地区・・・西光寺公開、代参汁、おにぎり他
平井地区・・・野菜即売会、よもぎ団子、湖魚の佃煮販売
東地区・・・餅つき、祈祷汁、ポン菓子、炊き込みご飯他

あづち楽市・・・商工会・各種団体・一般含め会場内各拠点等にて開催 60店舗出展
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by azch | 2005-10-29 21:44 | あづち信長まつり

「湖川の道」和船体験イベント その2

e0093407_15472853.jpgあづち信長まつり“湖(う)川(み)の街道(みち)・和船体験イベント”

05年「あづち信長まつり」は、6月6日(日)安土城旧城下町「下豊浦」地区で開催しました。
詳細は、安土町商工会HP観光協会HPにて

西の湖を中心とした水郷めぐりは、近江八幡市が有名だが、安土町豊浦港でも不定期にて運行しています。 今回は、安土山・安土城跡外堀を含めた“安土川”和船での“安土城跡歴史めぐり”を実現すべく、体験試乗を企画しました。 

百々橋口~外堀~セミナリヨ跡をめぐるコース
目標とするモデルコース(一例)
JR安土駅(徒歩10分)⇒西の湖常楽寺常の浜港⇒西の湖水郷めぐり豊浦港(やすらぎホールにて休憩&食事)⇒安土川経由にて安土城百々橋口(安土城址散策)⇒安土城外堀⇒セミナリヨ跡(徒歩10分)⇒JR安土駅 (途中休憩も入れ4時間程度)
の巡回コースを確立し、安土城跡と西の湖を観光誘致に最大限生かしていきたいと考えています。

当日のアンケート回答の一部を紹介します

1、今回の「湖川の街道体験」であなたは、どんな安土の再発見ができましたか
・神社が多くていろいろ見学できた。全体の祭が見れてよかった
・自然の中でゆったりとした時間をもつことができた。安土山の山並みが一段と美しく、こんな静かな所があったんだと再認識した。
・ヨシに囲まれて、のんびり湖川の街道体験が出来てよかったです。石寺に住んでいますが、安土にこんないい所があるんだと再発見です。
・いつもは道の上から見ている景色が、船の上からだととてもきれいで新鮮でした。ヨシが涼しげできれいでした。
・安土の人達の暖かさをうれしく思いました
・昔田んぼに行くのに乗っていた頃とは景色も違っていたが、なつかしく感じました
・ゆっくりとした時間がもててよかった
・安土で生まれ育って37年、生まれて初めて船に乗りました。風がふいていて道よりも一段下の川からの眺めはとても良かったです
・昔ながらの自然をゆっくりと実感できた。すごく気持ちよかった。
・色々なイベントが有り、食べ物も安く来年も寄せてもらいます
・水がきれいだったらイイな~
・時間の流れが変わったみたいでよかった
・楽しかった。舟に乗れてラッキーでした。風が気持ちよかったです。
・よしの緑や湖川がきれいで、景色がとてもきれいで良かったです。
・湖川の街道があるとはしらなかった。少し宣伝すれば観光になるかも。
・舟から見た景色が道路と違って新鮮に見えました。

2、本日「湖川の街道」を回られて、今後の運行に際し、何か必要だと思われることはありますか
・もっとPRしてはどうでしょうか
・水質とまわりの環境
・船頭さんの案内があるとなおいいと思います
・近江八幡よりすばらしい湖の道なので観光にも是非活かしてほしい
・イベントのある時には舟を出してもらったら、昔なつかしい体験ができ良いと思う。今回孫も乗せてもらって喜んでいた。
・水がきれいになったら(きれいにしたら)いいと思う
・よしを整備して、もう少し美しく

3、今後どの様に発展・展開させることを望まれますか
・八幡の水郷めぐりのようにやれば安土にもう一つ名所(名物)ができる「安土水郷めぐり」
・今後も観光スポツトで運行されてはどうですか
・八幡の水郷めぐりのようにもっとPRして観光に役立てたら良いと思う。
・湖の特長をアピールする行事を
・土日だけでも乗れるようになるといい。子供に体験させたい
・またイベントの時に子供にも体験させたいです
・もっと水かきれいになり、魚が泳げる様になると良い
・常に乗れるといいと思う。
・安土にも観光の方がたくさん来られることを望みます
・観光に役立てるように
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by azch | 2005-10-22 15:54 | 湖川の街道事業

「湖川の街道」うみのみち 和船体験

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05年度「あづち信長まつり」下豊浦会場にてに和船による水辺街道の復活に挑戦しました
安土山百々橋から外堀経由セミナリヨ跡まで、来春の本格就航めざし取組みを進めていきます

安土夢街道構想・・・安土まちづくり基本構想
観光客をもてなすサービスネットワークの構築をめざし、地域振興の方向としては「城下町環境整備ゾーン」「歴史文化ゾーン」「西ノ湖レクリエーションゾーン」「万葉田園ゾーン」のゾーニングをもとに、美しい「道」のネットワークの形成や「人のもてなしネットワーク」の育成をめざしていきます。

● 水辺街道の整備
もてなしの玄関口であり、まちの顔である安土駅から商店街、常楽寺の街並、常濱水辺公園を経て、船で西ノ湖をめぐり豊浦港から安土城跡へ到るコース
● 信長街道の整備
安土城下町を中心に、主要な歴史文化遺産や朝鮮人街道を活かしながら、永遠のロマンを誘う安土城跡へのコース
● きぬがさ山街道の整備
安土城跡から文芸の郷、更に日本一の山城観音寺城跡までのコース
● 二千年街道
観音寺正門前の石寺から約2300年の歴史を秘めた老蘇の森、奥石神社そして中山道の街並、さらに聖徳太子ゆかりの岩戸山十三仏までおよそ二千年の時空を超える散策コース
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by azch | 2005-10-22 15:28 | 湖川の街道事業

まちづくり研究会歴史部会 城下町勉強会

e0093407_1745811.jpg本年度前半は、「安土城下町」の研究と実践を行いました。
            
1.講義とディスカッション
・下記カリキュラムにて講義を1時間、ディスカッションを30分にて実施

2.現地見学とディスカッション
・講義内容に具体性を持たせるため、現地見学を適宜行なう。
・現地見学の日程は講義とは別途に企画し、会員に通知する。
・現地見学に関する見学先への連絡・承諾等調整は会員の内の当番が行なう。
・現地見学後、引き続きディスカッションを行なう。

3.平成17年 カリキュラム
テ-マ;安土城と城下町(概説)
・築城当時の安土城とその城下町について知る。
   =築城当時の様子をイメ-ジ化する。
・現状の安土城と城下町を見る。
  =築城当時とのギャップを知る。(考える)
※安土の城下町を知るためには、まず安土城を知らねばならない。
 それは、そもそも城下町が築城に際して必要とされたものである。
※安土城下町の記述(資料)は安土城の記述の中にある。
資料は城下町そのものよりも、むしろ城に関連して記述されているからである。

4.6回の城下町研究会での講義・ディスカッションの内容をビデオにて収録し、観光案内所含め幅広く町内で活用できるようしていく。
・観光協会・商工会・個人HP等での発信
・DVDの作成


第1回(2005.2) 「安土城の築城」
-これまでの安土城跡発掘調査成果について-
・道-大手道、搦手道、百々橋口道
・屋敷と施設-信長の居宅、家臣の居宅、城の施設

第2回(2005.2) 安土城の見学 
-整備以前と何が変わったのか-
・見学して感じたことを再チェックし、城下町の整備に繋げる。

第3回(2005.3) 「城下町の建設 1」
-これまでの城下町発掘調査成果について-
・信長以前からの町並、信長が造った町並

第4回(2005.3) 常楽寺・慈恩寺の見学      
=信長以前からの町並下豊浦(東・永町・平井)の見学= 
・信長が造った町並

第5回(2005.4) 「城下町の建設 2」
-城下町の道・城下町への道-
・古道と新道、町並と道

第6回(2005.4) 「影清道」と「下街道」の見学
-どこからどこへ-
・古道としての影清道、新道の下街道
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by azch | 2005-10-16 17:45 | まちづくり研究会

まちづくり研究会概要

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安土まちづくり研究会

町内各団体の枠を超えた町民参加組織として、行政・関係団体と連携・連動した"安土にこだわった新しいまちづくり"の研究実践を行い、地域の活力を生み出す原動力となっていく。

参加メンバー
安土町商工会まちづくり委員会
安土ブランド登録店
環境関連団体・NPO
安土町金融協議会
安土町役場・観光協会他関係団体
安土町観光ボランティアガイド協会
商工会会員
一般参加申込者


事業内容
● 安土のまちづくりの企画・提案・実行

● 安土ぶらんど館の運営・観光案内所との連携

● 各運営グループに分かれて個別運営・実施(ゼミナール形式で双方向の勉強会等を実施)

① 歴史を活かしたまちづくり部会
安土の歴史資産を活かしたまちづくりの企画・提案・実行(観光・地域資源)

② 自然を活かしたまちづくり部会
安土の自然資産を活かしたまちづくりの企画・提案・実行(環境・農業関係)

③ 特産品開発(安土ブランド)部会
安土の特産品(安土ブランド商品)の開発・育成 (地域こだわり特産品)

④ 新規創業・第二創業・経営革新部会
新規創業・第二創業・経営革新等起業Gへの支援(商工会経営改善事業)

● 安土まちづくり情報の町内外への発信
観光協会HP運営発信
まちづくりの人材の発掘、育成
町内外に幅広く参加を呼びかけた活動展開(外資・人材導入)

活動経過
安土を知る講座(地域の共通再認識をおこなうべく)を全員対象に開催
    安土の歴史についてⅠ(信長以前) 
    安土の歴史についてⅡ(信長以降) 
    安土の自然・環境について      
勉強会をふまえて、各部会個別活動スタート
その間の検討勉強検討内容と今後の実践活動の計画について検討内容により、部会毎にメンバーの追加や部会間の連携を行う
各部会の活動を"まちづくり研究会"にてコーディネートできる機能を形成
駅前での店舗展開
安土ぶらんど館の本格運用、観光ボランティアガイド協会使用

町内イベント(観音正寺落慶法要・信長まつり・ふれあい秋まつり他)への企画・参画
あづち信長まつりの改革に挑戦し、町内での住民参加のイベントに変更、歴史クイズラリーと歴史講演会を開催

“安土まちづくり研究会”は、町内各団体の枠を超えた町民参加組織として活動していきます。 
半年間の集中的活動にて、「安土の自然環境を活かした部会」「安土の歴史を活かした部会」それぞれでワークショップを行い、今後のまちづくりのコンセプトを探ってきました。

具体的まちづくりの方向性のモデルケースを提示し、住民の方に各種問題提起を行い、具体的成果を目指し活動しています。
まちづくりのアイデア、要望含め、皆様の参加をお待ちしております。
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by azch | 2005-10-10 16:39 | まちづくり研究会

ワークショップ(自然)④

自然・環境を活かしたまちづくりe0093407_21382942.jpg

1、出されたキーワードをグループ化(6グループ)
2、グループを安土のまちづくりの課題(場の課題)・人づくりの課題(人の課題)に分別
3、分ける事で問題を明確化して解決に近づく計画案(アクションプラン)を作る
4、住民・企業・行政が力を併せて(パートナーシップ)実行する

安土のまちづくりの課題
◆安土で食べていける仕事はあるのか(雇用の場つくり)
◆安土の財産は何か、それをどのように活かすのか
◆他に無いオンリーワンのものは何か

①自然を活かしたまちづくり
(東近江水環境自治協議会・・・西の湖美術館づくり委員会)
自然、風景デザイン、山、森、木、ヨシ、ヨシ原、水、内湖、川、水路、舟、豊かな生物、道、路、湧水、時間をかけて、雑草を生かす

②便利な田舎づくり
(暮らし・人づくり・コミュニティを考える実行委員会の設立検討)
田舎、便利な田舎、交通便利な自然あふれる田舎、田圃、田、安全安心農作物、食べ物
都会人のあこがれ、ロマン、健康、癒し、医食同源、手作り、ホームメイド、
安土らしい食文化の創造、食のスタンプラリー

③歴史や文化伝承を生かすまちづくり
(歴史を活かしたまちづくり委員会)
歴史、佐々木六角、織田信長、城址、石垣、神社、寺仏閣、町並み、観光

・・・抱える問題…よい場所なのに金がない・・・

安土の人づくりの課題
◆地場で食べていける能力はあるのか(人材育成の問題)
◆価値観の問題:欲望の開放か足(たる)を知るか、楽しいのは刺激か平穏か
◆自己実現や創造の喜び

④持続可能な(循環型の)ビジネスづくり
(東近江水環境自治協議会・・・コミュニティビジネス委員会)
地産地消のマーケット、匠のまちづくり、体験、職人、アート、音楽、狂言、文化、観光
爺ちゃん婆ちゃんの匠の見直しと活用、
匠の里を芸術家村に(貧乏アーティストが暮らせる場所を)
クラインガルテン(市民農園)、田舎家で体験農業の民泊、田舎家で実験農場の運営、
農業・漁業・ヨシビジネスの再生、家づくりの職人ネットワークづくり

⑤ほんまもんの暮らしを求めて…持続可能な循環型の暮らしづくり
(暮らし・人づくり・コミュニティを考える実行委員会の設立検討)
普通の人々、まじめな暮らし、誠実な生活、ありふれた日常
特別でない等身大のもてなし(つけもの、お茶、干し柿…)
働く姿(農業も、職人も、家事労働も)、一生懸命の子育て
元気な老人・働く壮年・夢を語る若人の町に、自動車から自転車へ、
エネルギーパックの開発

⑥やすらぎの町ともてなしの人づくり
(暮らし・人づくり・コミュニティを考える実行委員会の設立検討)
癒し、ゆっくり流れる時、ゆったり、健康、徒歩、自転車、何もない街、
なつかしさがつのる駅前、皆が顔なじみの街
歩く人が遠慮しなければならない道ばかりなのは可笑しい(歩行者天国というより車が遠慮して走る道)、 街路樹、手入れの復活、自然の手入れガイドブックの作成
物を大切に慈しむ、素直に挨拶ができる街、心身の健康作り、公共重視の町
新しい健康(体を使う)の奨励、体がクタクタになる体験
・・・抱える問題…人任せでやる気がない、やる気がないから知恵もない・・・
疑問点・・・それでも住むにはよい町なのか?
人口は増える? なんとかしなければとの声も少ない?
では、誰が何のためにするまちづくりなのか?
まちづくりの議論は空回りしていないか?

それでもまちづくりに取り組むのは、次の問題に世界と日本が直面しているからそれは決して遠い国の話でもなければ、遠い未来の話でもない

これからの世界が抱える問題点・・・自然破壊、環境破壊、生態系の破壊、生物多様性の減少、 資源の枯渇、大気温暖化、水質汚染、食の安全、貿易の自由化の進展などの事は他人事ではない・・・安土でも起こっていること

これからの日本が抱える問題点・・・少子高齢化の進展、人口減、健康不安、高齢者介護、外国人労働力の流入、利便性の追及、欲望の開放、際限なき刺激の増大
頭でっかちで体が動かない、貿易自由化の進展と失業問題&農業問題
・・・安土に知恵と技術・技能はあるのか・・・

対策は、持続可能な暮らしと・仕事づくり、そして安土のまちづくり・人づくりにかかっている。
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by azch | 2005-10-09 18:56 | まちづくり研究会

ワークショップ(歴史)③

・・・こだわりを活かす為何をするか・・・e0093407_2138384.jpg

◆オールシーズン型の観光地へ。特定時期の来訪者が集中→年間バランス良くきてもらえる街へ・・・そうすれば商工業者の採算性も改善。常設の店舗数(飲食含む)の増加ということは・・・春・夏・秋は比較的来訪者が多い。冬の時期を何のPRで補完するのか?・・・西の湖の冬景色や教林坊の景色や魚料理等をもっとPRできるのでは

◆下街道の景観を創造したい(松並木の復元・瓦屋根の家並み)・・・信長時代の庶民の家にはなかったけれど信長が安土で実現させたかった事の実現・・・信長時代の安土の先進性を現代に蘇らせる。環境近代都市・エネルギー太陽発電、リサイクル西の湖浄化

◆町内歴史好き人物を結集させ町民自らが発信していく体制作り(観光ボランティアガイド・歴史専門家・観光協会・各寺院住職等の連携策検討)

◆環境と観光のマッチング・・・ヨシ刈りボランティア募集企画→参加者に西の湖を和船で案内する。①午前中はヨシ刈りで環境にふれ汗をかき ②午後から、安土の自然と歴史にふれていただく ③夕方は安土町内の料理店で町民と対談

◆「文芸の郷」をキーステーションにした観光ルートの確立、観光客・地元商工業者双方のメリットある仕組み+ルートの確立。 イメージとして観光で来られた方は「文芸の郷」に駐車、JRで来られた方も基本的に「文芸の郷」に誘導 
①観光マップ(ルートマップ)と観光スタンプラリー帖を配布 
②観光客は信長の館や風土記の丘を訪問した後、安土城→西の湖→浄厳院等スタンプラリーを兼ねてルート観光する 
③スタンプラリー帖はそのポイント数に応じて「文芸の郷」のショップで利用できるクーポン券に早変わり 
④ショップでの販売商品は「あられ」「ゼロミッションの木工おもちゃ」等安土オリジナル作品や「観光ハガキ」 収益の一部はNPO向けの基金へ

◆安土城の発掘が進んで整備する時、それぞれの広場・屋敷跡に全世界公募の彫刻を置いて、文化ある公園的整備を行うことは信長の城址らしいと思えるのだが

◆信長が安土で実現させたかった事の実現・・・信長時代の安土を現代によみがえらせる城下町の研究、信長時代の衣食住の研究→特産品開発。文化・芸術家を集める

◆やはりヨシにこだわり、ヨシを使って歴史・史跡を表現する。そのなかに西の湖の風景・人物等を組み入れて安土歴史観光コースの定例化事業化

◆JR安土駅前の再生・・・核となる場所つくり、城郭資料館の再活用・ぶらんど館での歴史資料(城下町地図と現在の地図の比較展示・発掘状況データコピーの展示・ルートマップの配布他)

◆駅前各家並に統一した歴史関連景観物掲示(のれん、表札、郵便受け他)
◆JR駅前と安土山下に歴史こだわり喫茶開設(NPO事務所兼ボランティア運営)
◆歴史・暮らし体験ツアー・・・縄文~現代までの食や生活様式の再現

◆JR安土駅を拠点とした歴史ロマンを歩くルートマップ・ルート整備・・・安土城址・文芸の郷・観音正寺(城址)更には、奥石神社・石寺・十三仏・沙々貴神社・浄厳院までのルートマップを作成(発掘調査状況もわかる様な)し、半日・一日コースの自然・歴史スタンプラリー実施

◆城下町(安土城・観音寺城石寺)らしさの残る地名をできれば解説付で表示したい(説明版でもいい、杉板がいいかも)

◆信長に言いたいこと、信長関連の思いを募集。ホームページを活用
◆信長天下塾(トップリーダー養成講座)  
◆信長サミットの開催
◆町内全てのお寺のサミットを浄厳院で!

◆奥石神社のご神体の巨木にしめなわを張る・・・伊勢の二見岩のしめなわ張りのようなイベントに

◆沙々貴神社と浄厳院を結んで、万灯祭のようなイベントを作り上げる
◆沙々貴神社の祝い狂言を復活させる  ・佐々木六角時代の楽市の復活  
◆信長をテーマにした新作狂言で安土を売る
◆沙々貴神社で2~3年前から奉納されている能・狂言を大々的にPR。歴史的にも意義がある
◆神社の歴史を調べる
◆町民全体が一体となった外部へのCIによる宣伝活動(共通の何かを持つ)

◆他市で行われている「短い手紙」の様な一文・一言を、安土山・観音寺の上で、歴史を思い目をつむり、思いをよせた(はせた)事を書いてもらう、募集する  

◆一景(写真・絵・俳句・川柳)などを集める  
◆住んでいる人の勉強会、歴史・ソフト ・まず地元の人々が、もっとよく安土を知る事が必要(各集会勉強会)
◆安土の素晴らしさを町民に再認識させるための何か事業を行う

◆安土新住民(ニュータウン)に呼びかけ、安土出身者(会社員も含む)を呼び戻すべく、町を上げた歴史・自然セミナー実施

◆水質調査をする
◆西の湖~大同川の運河で舟運と水上マーケット。常楽寺港の復元と活用
◆近江八幡から安土の西の湖横断ルートの整備
◆内堀で船を浮かべて目線を変える
◆歩いて・自転車でレンタサイクル活用の街・・・駐車場は3~5箇所
◆本格的なスペイン料理・イタリア料理の店
◆安土城址周辺の整備
◆教林坊周辺の里坊を保存し整備して、里坊公園のようなものにしたい
◆安土楽市楽座 経済特区 駅前に再現
◆安土歴史・自然 地域通貨の発行・・・スタンプラリーの景品として
◆安土通貨の作成
◆古代人→古代米を作る→古代米(赤米)などは今ブームである

◆三十三箇所巡りの人々に、四国八十八箇所お遍路さんへの接待などして、観音正寺をバックアップする

◆西洋文化(ヨーロッパ)との交流の活発化
◆日本国中へ安土を積極的にアピールする事(パンフ等の作成、インターネットの活用)
◆芸術祭、町内の彫刻展・テキスタイル・大型おもちゃ
◆多くの人に現地を見せる、現場をまわらせる
◆安土の中で楽しむ老若男女
◆基本デザインを作る・・・基本デザインに基づき出来るところから実行する
◆安土歴史ツアー(町内をめぐる観光ルートつくり)
◆まち中探検ハイキング(石垣・石仏・石碑の拓本なども)
◆史跡・景勝地への順路・コースの整備、歩いて廻れるコースの設定
◆環境の整備(トイレ・駐車場等)
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by azch | 2005-10-09 18:51 | まちづくり研究会

ワークショップ(歴史)②

・・・こだわりキーワードからの発想・・・e0093407_21373885.jpg

◆近代日本を築こうとした最初のリーダーの志を再現。ハードでなくソフト(精神やビジョン)の面で再現

◆中世から近世へ時代を変革した信長が選んだ街安土、本能寺の変により未完成に終わったが、信長は安土城と安土城下町にどのようなビジョンを持っていたか興味つきない

◆信長はなぜ安土を選んだのか。なぜ安土に居を構え、腰をおろそうとしたのか。転々と居城を変えていたのに、京に近い坂本城ではなく。その理由を探してまちづくりのヒントに

◆信長が安土城下町をどの様に設計していたのか。これを探るなかにまちづくりのヒントがあると思う

◆歴史的に貴重な所であり、思いをつのらせる事が出来る。全国的な知名度や歴史の教科書にも出てくる名前・名称であり、イメージとしてすぐ頭に浮かんでくるため

◆信長の安土城址→他の城との差別化→城址の整備→文化的公園に(彫刻の森のように)

◆祭りを大切にする(伝統を活かす新しい祭りを作る)。歴史といってもイメージが湧きにくい。その点安土城については発掘の成果がイメージ化されていて、わかり易い。石垣や城跡と今の人を結ぶチャンネルが祭りなのだろう

◆21世紀のテーマ、健康・自然治癒力をキーワードとした資源が多い。安土城址→観音正寺(観音寺城址)→奥石神社→十三仏(更には沙々貴神社、浄厳院、桑実寺他)等歴史と信仰の組み合わせによる、健康セラピー重視の展開が可能

◆ワンストップだけでは妙味が少ない。資源を上手くつなぎ、フルシーズン四季の魅力ある街とすることで、安定した観光の土地に伸ばす。

◆観音正寺と西国三十三箇所めぐり、観光の目玉になりうる観音正寺表参道を活用
◆佐々木氏の文化→全国に佐々木姓は多い部類→佐々木姓の人に呼びかけ→佐々木文化のイベント

◆里坊と石垣の風景は大津の坂本と匹敵する素材と思う
◆石寺という地域が理解される良き遺産である
◆景清道で信長時代とそれ以前に分けられそう  
◆景清道の整備(風情のある道にして欲しい)
◆歴史資産のゆたかさを活かし切るため線で結ぶ
◆昔の生活には、神社の力があった
◆歴史地図には入り組んだ水路が沢山あり、水上交通・生活が思い浮ぶ

◆自然にはアロマテラピーが沢山出ている。やすらかな生活、心が荒んでる時代夢を持って生きる

◆無理に大きなことを考えず、安土の良さを生かし、歴史と自然が調和する街でありたい
◆苔むした姿もまた歴史。今あるがままを受け入れて活かす
◆安土らしさがある   
◆安土と聞いたときに浮かぶ言葉
◆古代人がいた→古代人の生活→健康イメージ→古代米を作る、食べる、売る
◆老蘇の森ご神体→巨石→しめなわ張りなどのイベント→賑わい
◆中世から近世への城(城下町)の過渡期であたり、これが安土にもある
◆信長に関して、全国より言いたい事ある人がを集める
◆歩いてこそわかる良さがある。交通網が発達していない(歩く・自転車)
◆ほとんど開発されていないJR安土駅前、弱みを特徴に いやし安らぎの駅前
◆全国歴史好きのあこがれの街安土(実際訪れるとがっかり)
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by azch | 2005-10-09 18:48 | まちづくり研究会

まちづくりワークショップ(歴史)①

意見、思いなどのキーワードを探すe0093407_2136579.jpg

歴史を活かしたまちづくり部会

・・・こだわりキーワード・・・
◆安土城 
◆「信長の安土城(址)」で  
◆安土山と信長  
◆安土山安土城、全国的な知名度
◆安土城下の町並み(安土城を含めて)  
◆安土城下町と旧地名
◆観音寺城址と観音正寺  
◆佐々木氏の文化  
◆信長と佐々木氏
◆観音寺城と城下町石寺  
◆石寺と石寺楽市  
◆石寺の里坊群(教林坊・徳万坊・光琳坊)
◆万葉の老蘇  
◆奥石神社のご神体   
◆楽市楽座   ◆匠の里
◆相撲 ◆歩く   ◆田舎   ◆さくら  
◆豊かな水の恵み西の湖(琵琶湖・ヨシ群生)  ◆地下水の恵み
◆街全体を歴史ロマンあふれる街に  
◆大中遺跡(古代人が生活)から現代までの歴史総巻
◆各資源をネックレス化し、訪問者・地元業者・街(住民)にとって三方良しとなる工夫(こだわり)
◆歴史・自然両面の充実した観光資産を活かし、「立ち寄りたい街」「住んでみたい街」に向けた条件整理を行う
◆当時の自由活達な城下町の賑わい・・・老舗でなく競い立った楽市楽座のベンチャー
◆夢よぶ城下町・・・そんなまちづくりが出来れば!
◆苔むした石垣(国破れて残った山河)ありのままの姿・・・
◆安土城跡とJR線路との間の活用・・・土地の買収
◆安土城の堀を考証にもとづき復活する  
◆摠見寺と共に安土山プランを作ること
◆信長に徹底的にこだわった信長イベント実施、全国にインターネット発信
◆安土城址から観音正寺への歴史散策コースの整備
◆信長の築こうとした理想郷(ユートピア)・・・平安楽土構想
◆21世紀は心の時代、観音正寺さんの落慶法要を期に集いができれば
◆JR沿線で一番の田舎風情いやしの安土駅
◆弥生時代の農耕集落「大中の湖南遺跡」 
◆古墳時代の県下最大の前方後円墳「瓢箪山古墳」
◆万葉のころ数々の詩に詠まれた「老蘇の森」 
◆室町時代の日本最大の山城「観音寺城跡」
◆安土桃山時代の名城「安土城跡」など、各時代を代表する国の史跡が町内に点在する歴史のまち
◆琵琶湖八景のひとつにも数えられる琵琶湖最大の内湖「西の湖」  
◆織田信長ゆかりの「安土山」
◆聖徳太子や近江源氏佐々木六角ゆかりの「繖山」、「箕作山」など、豊かな田園風景、水と緑に恵まれたまち
◆豊富な歴史資源と素晴らしい自然環境や地場産業である農業を一体化した「ヒストリー・アンド・グリーンツーリズムの都市(まち)」
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by azch | 2005-10-09 18:47 | まちづくり研究会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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