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カテゴリ:西の湖環境保全( 64 )

西の湖 ヨシ灯り展

第5回 「西の湖 ヨシ灯り展」~自然と調和した懐かしい未来~

対象 子どもや親子
分野 自然や環境を学ぶ
開催期間  2011年09月24日~2011年09月25日  
開催時刻  9時~21時  9月24日、夕方6時からオープニングセレモニーを行います。
開催場所  安土 江ノ島 よしきりの池 ( 安土B&G 海洋センター付近 ) 一帯
(近江八幡市安土町下豊浦 江ノ島地先)

講座内容
◎ヨシ造形とヨシ灯り展
 作品コンクールを同時開催 両日 午前9:00~午後9:00、
 オープニングセレモニー 24日午後6:00~午後7:00

◎西の湖観察会 ( 和船 )
 24日午後3:00~午後5:30 25日午前11:30~午後3:00
 和船による西の湖めぐり ( ヨシ群落など観察 )

◎特産品販売
 24日午後4:00~午後8:00 25日午後4:00~午後8:00
 ヨシをつかった特産品の販売

◎ヨシ笛コンサート
 24日午後5:30~6:00
 演奏者:近藤ゆみ子先生と「西の湖の風」の皆さん

◎ヨシ ペン画 教室
 24日午後3:00~5:30
 ヨシペンを使って画をかく体験学習
 指導: 井上 弘先生

申込方法 当日現地 チラシ
申込先  「西の湖ヨシ灯り展」実行委員会
〒521-1392 住所:滋賀県近江八幡市安土町小中1番地
電話:0748-46-7205  FAX:0748-46-6146
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by azch | 2011-09-23 23:28 | 西の湖環境保全

西の湖ヨシ灯り展&安土地域伝統文化のつどい

西の湖ヨシ灯り展 24・25日 西の湖周辺

=「自然と調和した懐かしい未来」へ「西の湖自然学校」「安土伝統文化のつどい」も同時開催=

西の湖の自然と環境にふれる「第五回 西の湖ヨシ灯り展」(同展実行委員会主催、近江八幡市・近江八幡市教委共催、県・県教委・財団法人国際湖沼環境委員会・NPO法人日本国際湿地保全連合後援)が、二十四・二十五日の二日間、「自然と調和した懐かしい未来」をテーマに、近江八幡市安土町下豊浦のよしきりの池、安土B&G海洋センター一帯を会場に開催される。

今年は市の事業「西の湖自然学校」にも位置付けられ、市内の小中学生をはじめ、県内の高校生から大人までの個人・団体によるヨシを使ったオブジェがよしきりの池周辺にずらりと展示され、午後六時から各作品が点灯される。
目の前に広がる幻想的な世界を楽しみながら、琵琶湖の水環境や生態系、地域の人々の暮らしや産業に大きな役割を果たしているヨシ帯の保全や再生など「自然と調和した懐かしい未来」について考えてもらう。

二十四日はヨシ造形とヨシ灯り展(9―21時)、和船による西の湖めぐり・ヨシペン画教室(15時―17時半)、ヨシを使った特産品販売(16―20時)、ヨシ笛コンサート(17時半)、オープニングセレモニー(18時)がある。
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二十五日はヨシ造形とヨシ灯り展(9―21時)、和船による西の湖めぐり(11時半―15時)、ヨシを使った特産品販売(16―20時)。
また、二十五日午前九時半からは安土B&G海洋センターで近江八幡市安土地域環境保全美化推進地域ネットワークによる「環境のつどい」が開かれ、市民自然観察会及び日本国際湿地保全連合会の辻井達一会長による講演がある。
二十五日午後四時からは同じく安土B&G海洋センターで「第二回安土伝統文化のつどい」(近江八幡市地域文化の伝承実行委員会主催)が関連イベントとして開催される。
今回登場するのは、沙沙貴神社「鉦と太鼓」、熊野神社「太鼓」「松明」、奥石神社「神楽」、「浅小井祇園囃子」。ほかに、狂言愛好家による狂言「梟(ふくろう)」「濯ぎ川」。
「カフェらんまる」も午後三時から七時まで同時開催。
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問い合わせは、「西の湖ヨシ灯り展」は実行委員会TEL0748―46―7205、「安土伝統文化のつどい」は実行委員会TEL0748―36―5529へ。
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by azch | 2011-09-21 22:35 | 西の湖環境保全

よし灯り展 オブジェ募集

第5回西の湖ヨシ灯り展 県民からオブジェ募集

=9月24・25日 近江八幡市=
九月二十四・二十五日に近江八幡市安土町下豊浦で開催する第五回西の湖ヨシ灯り展に向けて実行委員会(奥田憲男委員長)は、ヨシなどで作ったオブジェ(作品)を広く県民から募集している。

作品は、ヨシ(主催者提供)を中心に、里山や湖畔、農地などに生育する植物を使って、縦・横一メートル、高さ二メートル以内の自立するもの。電球がセットできるようにしておくこと。個人・グループを問わない。
小学生の作品と小学生以外の作品のそれぞれの中から、知事賞、市長賞、市教育長賞、西の湖賞(数点)を決める。
応募は所定の応募用紙に、作品の簡単な説明、写真か図、大きさ(縦・横・高さ)、出品者の住所・氏名・学校名などを明記し、九月十二日午後五時までに近江八幡市安土町総合支所住民福祉課内「西の湖ヨシ灯り展」実行委員会へ、郵送(〒521―1392 近江八幡市安土町小中1―8)かファックス(0748―46―6146)で。九月二十三日午後一時から五時までの間に作品を搬入する。
問い合わせは、同実行委員会事務局TEL0748―46―7205まで。
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by azch | 2011-08-20 23:40 | 西の湖環境保全

在来魚繁殖 西の湖で大規模実験

緩やか岸辺、在来魚繁殖 西の湖で大規模実験
県の研究者グループ、外来魚「産卵適さず」

(京都新聞)

西の湖(滋賀県近江八幡市)の岸辺を内湖本来の緩やかな傾斜に戻して在来魚の産卵を増やし、外来魚の産卵を減らす大規模な野外実験に、西野麻知子・滋賀県琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門長らの研究グループが取り組んでいる。実験1年目で効果が確認され、西野部門長は「内湖の生態系回復の有効な手段になる可能性がある」と話している。

実験は西の湖東岸のヨシ原の一部を重機で削り、幅13メートル、奥行き18メートル、深さ最大60センチのスロープ状の傾斜を3月に設けた。5月に傾斜内の水中に網を入れると、最も多い日で浅い場所でコイやフナなど在来魚の卵390個と仔稚魚(しちぎょ)(ふ化したばかりの稚魚)25匹を確認した。実験前の昨年の調査では卵も仔稚魚もゼロで、大幅に増えた。

一方、外来魚の仔稚魚数は、ブラックバス(オオクチバス)が実験前の昨年は97匹だったが、実験後の今年5月は傾斜内でゼロに。ブルーギルは2匹から65匹に増えたが、段差の激しい傾斜入り口付近に集中していた。

研究グループは5年前から西の湖と周辺水路の仔稚魚数を調査。緩やかな傾斜が残る湖岸ほど在来魚が多く、がけ状になっている所ほど外来魚が多かった。このため実験で湖岸の形状と魚の産卵の因果関係を検証することにした。

西の湖でがけ状の岸が増えたのは、1960年代の大中の湖干拓事業で西の湖底から大量の土砂を採取したことなどが原因とみられる。西野部門長は「ほぼ仮説通りの結果で、西の湖以外の内湖や池にも使える手法。繁殖方法や稚魚の行動、プランクトンの分布などと岸の形状に何らかの関係があり、産卵に影響していると考えている。来年度も実験して解明したい」と話している。
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滋賀県、11年度から西の湖の機能調査へ

(2011年2月11日京都新聞)
滋賀県は2011年度から、琵琶湖最大の内湖・西の湖(近江八幡市)で、在来魚をはぐくむ役割を果たしてきた内湖の機能を調べる事業に取り組む。周辺の田んぼに放流したニゴロブナの稚魚が、どれだけ西の湖や琵琶湖へと移動したかを追跡し、生存率と成育状況を確認する。西の湖の現状を知ることで、内湖復活の手がかりにする。

内湖は、田んぼや川から流入した水がいったん貯留するため、琵琶湖の汚濁防止に役立つ。ヨシ原が多く魚のゆりかごとしての役割を果たしてきた。だが干拓工事が進み、県内にあった多くの内湖が姿を消していき、近年は水質悪化や外来魚の増加が指摘されている。

西の湖では在来魚が多く確認されており、内湖としての機能が残っていることから、実態を調べることにした。新年度予算案に1400万円を計上した。

計画によると5月初旬、稚魚のニゴロブナとホンモロコ各200万匹を、識別できるよう印を付けて西の湖につながる周辺の田んぼに放流する。6月下旬に田んぼの水が抜かれた後、放流した稚魚が水路を伝って西の湖にどの程度移動したかを確認する。放流と並行して、西の湖ではブラックバスやブルーギルの駆除に取り組む。

また6~7月ごろには西の湖に体長2センチのニゴロブナ50万匹を放流し、田んぼに放流した稚魚との比較を行う。県水産課は「大きく成長した放流魚が琵琶湖に多く現れれば、西の湖ではプランクトンが豊富で、外来魚が少ないことが裏付けられる。データはほかの内湖や干拓した内湖の再生にも役立てたい」とする。
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by azch | 2011-08-12 23:53 | 西の湖環境保全

「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」

よし博&西の湖ヨシ刈り 新たな段階へステップ

=すべてのヨシ刈り取りめざす=
「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」(同実行委主催、県・安土町商工会・安土町観光協会など後援)がこのほど近江八幡市安土町下豊浦の西の湖畔で開催され、また前日の「ヨシ刈りボランティア」と合わせ、県内外から参加した約六百人が、自然や景観とふれあいながら、環境保全やエコスタイルを体感・発信した。
参加者は午前中、ヨシ原でヨシの刈り取り、集積、結束、運搬などで汗をかき、「1よしマネー(百円相当)」をゲット。午後からは安土G&B海洋センターで、ヨシの「マイ箸(はし)」づくり、ヨシでつくった額縁から西の湖を眺める「ビューポイント」、電車やバスで来場などでも「よしマネー」をもらい、もらった「よしマネー」を利用して、よしうどん、よしだんご、よし茶、シフォンケーキなどを購入して味わったり、西の湖を巡る環境和船に乗船するなど、「エコポイント」社会実験に参加した。

県内外から県民や企業などが参加した「よし刈りボランティア」――近江八幡市安土町下豊浦の西の湖畔で―― 今回で「よし博」も三年目を迎え、実行委員会は今年から五年計画で取り組む新プロジェクト「2015西の湖のヨシをすべて刈る」の構想も発表した。
かつてヨシ産業が盛んだったころはすべてのヨシが刈り取られ、良質のヨシの育成、水質の浄化、生きものたちの生態、人々の生活を支えて来た。しかし、近年のヨシ産業の衰退で、ヨシの刈り取りが行き届かなくなっている。そこで、一度、西の湖のすべてのヨシを刈ってみようという計画が持ち上がった。五年がかりの壮大なプロジェクトとなる。

構想では、約百万平方メートルある西の湖のヨシ群落を、一人が一日二百五十平方メートル刈り取るとして、延べ四千人が必要となるが、これは実現不可能ではない(かつては普通に行われていた)とする。また、大規模な環境調査や新たな産業・観光・文化の創出、水鳥や水辺の生き物たちの楽園など、その効果にも期待を膨らませている。
「よし博&西の湖ヨシ刈り」は単なる参加・啓発型イベントではなく、次代への展開に向けて新たなスタートを切った。
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by azch | 2011-02-18 22:43 | 西の湖環境保全

よし博2011 その2

「ヨシ刈りボランティア」および「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」参加者募集について
2月12日と13日両日開催の「西の湖」ヨシ刈りイベント

東近江環境保全ネットワークよりの案内

東近江地域の環境保全活動を行う12の団体で組織している「東近江環境保全ネットワーク」では、マザーレイク21計画(琵琶湖総合保全整備計画)に基づく行動指針(東近江地域流域アジェンダ)により様々な活動を進めています。
その一環として、水鳥や魚の棲息場所のほか水質浄化や景観保全など多様な機能がある西の湖のヨシ原を保全するため、「ヨシ刈りボランティア」とヨシ刈り体験にエコポイントを使った社会実験をあわせた「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」を以下のとおり開催します。 多数の皆様のご参加をお待ちしています!!


東近江環境保全ネットワーク”体験交流事業”&”東近江親子環境学習講座” 「ヨシ刈りボランティア」

日時 
2011年2月12日(土)10:00~14:00(10:00から受付開始)

※荒天の場合は中止します。
※判断に迷われる場合は、奥田(090-5653-6380) までお問い合わせください。

集合場所  
安土町B&G海洋センター(10:00~午前中 受付)
(滋賀県近江八幡市安土町下豊浦5428番地)

ヨシ刈り場所
近江八幡市安土町下豊浦巴地先のヨシ原(集合場所から徒歩約5分)
※当日は、JR安土駅と会場間を送迎バス(無料)が運行いたします。ぜひご利用ください。
JR安土駅→会場(JR安土駅発時刻9:00、9:40の2本)
会場→JR安土駅(会場発予定時刻14:00)
※安土町B&G海洋センターには駐車場がありますが、できるだけ公共交通機関をご利用ください

参加費
無料。事前の参加申し込みは不要です。

イベント内容
1 ヨシ刈り
午前と午後、下豊浦巴地先のヨシ原で、ヨシ刈り・ヨシ集め・ヨシ選別・ヨシ結束と持ち出しなどの体験作業を行います。作業時間は各自の体調やご都合におまかせします。
※汚れてもよい服装と底の厚い長靴などが必要です。手袋などの防寒準備を各自でお願いします。
※刈り取りの道具は準備します。

2 昼食
集合場所の安土町B&G海洋センターで、おにぎりを準備します。飲み物は各自で準備してください。

主催
東近江水環境自治協議会、東近江環境保全ネットワーク
後援
滋賀県、安土町商工会、安土町観光協会、(株)エフエム滋賀、(株)ZTV滋賀放送局
お問い合わせ
〒527-8511東近江市八日市緑町7-23
滋賀県東近江環境・総合事務所環境課内東近江環境保全ネットワーク事務局担当者:池田・嶋本
電話:0748-22-7758 FAX:0748-22-0411 Eメール:DE42@pref.shiga.lg.jp



「よし博2011&西の湖ヨシ刈り」~安土・西の湖で、ヨシ刈り&エコな体験を!~

日時
2011年2月13日(日)10:00~14:00(10:00から受付開始)

*荒天の場合は中止します。
*判断に迷われる場合は、よし博2011実行委員会(0748-46-2957) にお問い合わせ下さい。

会場・集合場所
安土町B&G海洋センター・西の湖自然ふれあい施設(10:00~受付)
(滋賀県近江八幡市安土町大字下豊浦5428番地)

ヨシ刈り場所
近江八幡市安土町下豊浦巴地先のヨシ原(集合場所から徒歩約5分)
※当日は、JR安土駅と会場間を送迎バス(無料)がピストン運行いたします。ぜひご利用ください。
JR安土駅→よし博会場(JR安土駅発時刻9:10、9:40の2本)
よし博会場→JR安土駅(会場発予定時刻14:00、14:30の2本)
※安土町B&G海洋センターには駐車場がありますが、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

参加費
無料。事前の参加申し込みは不要です。

イベント内容・開催時間
1 環境和船(10:00~14:00)
B&G海洋センター乗船場で、12人乗りの環境和船を運航します。
和船の上から冬の西の湖をお楽しみください!

2 日曜よし市(10:00~14:00)
3 ヨシ刈り(10:30~12:00)
下豊浦巴地先のヨシ原で、ヨシ刈り・ヨシ集め・ヨシ選別・ヨシ結束と持ち出しなどの体験作業を行います。
作業時間は各自の体調やご都合におまかせします。
※汚れてもよい服装と底の厚い長靴などが必要です。手袋などの防寒準備を各自でお願いします 。
※刈り取りの道具は準備します。

★その他、「ヨシ笛コンサート」、「西の湖ビューポイント」、「ヨシ工作ワークショップ」など開催予定。
★エコポイントについて
「よし博」では、会場で使えるエコマネー(1よし100円相当)を発行しています。JRで来て1よし、ヨシ刈りをして1よし、 西の湖を観て1よし、マイ箸・マイカップを持って来られた方1よし、介助者と来られた方1よし等

主催
よし博2011実行委員会
企画
エコによしスタイル研究会
協賛
東近江水環境自治協議会、(株)豊葦原会、(株)ヘルプ、NPO法人ハーモニーきょうと、(株)コクヨ工業滋賀、(株)日吉、 キタイ設計(株)、Let’sエミコロジー
後援
滋賀県、(財)淡海環境保全財団、安土町商工会、安土町観光協会、(株)エフエム滋賀、(株)ZTV滋賀放送局
協力
びわこ市民研究所、MAQ inc.、森下久子(フードコーディネーター)、滋賀県立大学、275研究所
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by azch | 2011-02-10 22:32 | 西の湖環境保全

西の湖 ヨシ刈り体験&よし博2011

ヨシ刈りなど体験や行動で 西の湖から「エコ」発信

=13日 よし博2011=

西の湖のヨシ原を守るヨシ刈りボランティアとエコマネーを使った環境活動が合体した「西の湖ヨシ刈り&よし博2011」(よし博2011実行委員会主催、県・安土町商工会・安土町観光協会など後援、各種環境団体・企業など協賛、県立大・研究機関など協力)が、十三日に西の湖一帯で午前十時から午後二時まで繰り広げられる。
毎年県内外から多数の参加があり、今年で三年目を迎える。体験・実践を楽しみながらのエコ活動に参加を呼びかけている。
会場は、近江八幡市安土町下豊浦の安土町B&G海洋センターと西の湖自然ふれあい施設周辺。参加者のヨシ刈りやエコ行動に対し、エコマネー「1よし(=百円)」(よしマネー)が付与され、会場での飲食や物品購入、体験などに使うことができる。
例えば、電車で来てまず「1よし」、ヨシ刈りで「1よし」、西の湖観賞で「1よし」、食器持参で「1よし」など。
ヨシ刈りは午前十時半から正午まで。汚れてもよい服装、厚底の長靴、手袋など持参。作業道具は主催者が準備する。
環境和船運航と日曜よし市は常時開催。このほか、ヨシ笛コンサート、西の湖ビューポイント、ヨシ工作ワークショップなども予定されている。
当日は、午前九時十分と同四十分安土駅発、午後二時と同二時半会場発の無料送迎バスを運行する。
 当日の問い合わせは、実行委員会TEL0748―46―2957へ。荒天中止。

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西の湖でヨシ刈り体験
=12日 ボランティア参加を=

ボランティアによるヨシ刈り◇東近江・近江八幡
湖魚や水鳥が繁殖し、水質浄化や景観形成、生活・産業利用など、多様な機能をもつヨシ原を守るため、今年も二月十二日に近江八幡市安土町下豊浦地先の西の湖のヨシ原で「ヨシ刈りボランティア」(東近江水環境自治協議会・東近江環境保全ネットワーク主催、県・町商工会・町観光協会など後援)が行われる。参加無料。事前申込不要。
西の湖畔の安土町B&G海洋センターで午前十時から正午までに受け付けを済ませ、近くのヨシ原で刈り取り、集積、選別、結束、持ち出しなどを体験する。
参加者は、汚れてもよい服装・厚底長靴・手袋など着用で。刈り取りのための道具は、主催者側が用意する。
作業は午後二時ごろまでで、昼食は海洋センターでおにぎりが提供される。飲み物などは各自で用意。
安土駅から午前九時と九時四十分発、会場から午後二時発の無料送迎バスを運行する。荒天中止。実施判断は東近江環境保全ネットワークTEL090―5653―6380(奥田)へ。当日までの問い合わせは、同ネットワーク事務局TEL0748―22―7758まで。


ヨシ刈り体験から学ぶ
平成23年1月19日=レイカディア大学「ボランティアの日」の授業=

高齢者の生きがいづくりや社会参加支援に向けて開かれている滋賀県レイカディア大学の「ボランティアの日」の授業が十三日、近江八幡市安土町下豊浦の西の湖周辺で実施され、受講生がヨシ刈り体験を通じて、環境ボランティアの意義や役割について学んだ。
ボランティアの日は、卒業後に地域の中で地域活動やボランティア活動の担い手になってもらえるようにと、今年度から設けた授業で、今回が第一回目(年間一回)。草津校と米原校の十月入学の一年生二百二十九人が参加した。
地元の東近江水環境自治協議会や退職男性ボランティア連合組織「おやじ連」などのメンバーから指導を受け、それぞれ鎌を手に一斉にヨシ原に入り、ヨシを刈り、束ね、集積場所まで運ぶ作業に取り組んだ。
作業は手際よく、整然と行われ、見る見るうちにヨシ原が開け、美しい西の湖や雪景色の湖国の風景が目の前に広がった。
午後からは屋内でのワークショップ。西の湖や琵琶湖の水環境とヨシ刈りの重要性、ボランティアの役割などについて学んだほか、ヨシ刈り体験を元にまとめたクラスごとの発表や意見交換などが熱心に行われた。
受講生は「自然とふれあえて気持ちがいい。しかも、琵琶湖の水や生き物の環境に役立つのはうれしい」などと、話していた。
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by azch | 2011-02-08 23:51 | 西の湖環境保全

デンソー 新・地球人プロジェクト

持続可能な社会へ人材育成 デンソー 新・地球人プロジェクト

平成22年10月23日(土) 
=アジアの青年たちが“環境”体感 西の湖でも 水・ヨシ・文化学ぶ=
近江八幡市安土町のB&G海洋センターで,自動車部品トップメーカーの株式会社デンソー(本社・愛知県刈谷市)の青少年育成グローバルプログラム「DENSO YOUTH for EARTH Action ~新・地球人プロジェクト~」の体験学習が、このほど近江八幡市安土町下豊浦のB&G海洋センターで開かれた。ラムサール条約登録湿地の西の湖での取り組みが、アジアの青年たちを通じて世界に発信される。

同プログラムは、日本とASEANの大学生・大学院生を対象に、持続可能な社会づくりに積極的に取り組む若者の育成を目的に開かれているもので、現地での体験学習の経験をそれぞれ持ち帰り、自国で実行できるアクションプランを考え、十二月に再来日して、フォーラムで発表する。
三回目の開催となる今回のテーマは「水の持続可能な利用」。タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、シンガポールの六か国から二十四人が参加し、今月六日から十九日まで、静岡、滋賀、愛知の三県を訪問して、地元住民や企業・団体などが行っている環境共生活動を実際に体験した。

このうち滋賀県では十日から二泊三日の日程で行われ、西の湖では「琵琶湖の現状と歴史」と「ヨシの機能と活用」を学び(一日目)、高島市では琵琶湖を湖上から視察したり「川端(かばた)」を見学(二日目)、長浜市で早崎内湖再生事業についてグループワーク(三日目)に取り組んだ。
安土会場では安土町商工会の協力で、琵琶湖の自然と歴史やヨシの機能と保全条例について県や淡海環境保全団体から話を聞いたあと、二班に分れて、西の湖水郷めぐり、よしずやたいまつづくりを体験、また、よしジェラートを味わうことで、持続可能な水の利用や地域資源としての賢明な利用に基づいた新たなビジネス展開などについて学んだ。

水郷めぐりでは、水がきれいだったころの西の湖の話、水位調節や生命を育むヨシ原の手入れと人々の生業、子どもたちの環境学習の取り組みなどに、参加者はおおいに関心を寄せた。
よしずづくりでは、マレーシアの学生が「家に帰ってもできる」「どうして作らなくなったのか」など、それぞれ自国との比較や質問を交え、会話を楽しみながら作業を続けた。また、たいまつづくりでは、「男結び」に悪戦苦闘しながら、地域の伝統・まつりなどについても学んでいた。
参加者からは「みなさんから情熱を学んだ」「刺激を受けました」「(対応していただいた人が)高齢なのに環境に貢献していてすごい」「(安い外国製品により伝統産業が廃れているのに対抗するために)オリジナルで独特なやり方で大量に作る方法を見つけなければならない」などの感想や意見が次々と語られ、言葉は十分に通じなくても、真剣な思いが十分に伝わった。
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by azch | 2010-10-26 22:20 | 西の湖環境保全

「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」

「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」に出品 老蘇小4年生の親子が作品づくり平成22年9月21日(火) 
=25・26日 よしきりの池一帯で点灯展示=
近江八幡市立老蘇小学校の四年生(一クラス、二十九人)がこのほど、親子活動の一環として地元の西の湖のヨシを使った「ヨシ灯り」づくりに取り組んだ。
安土地区の小学校では、四年生で「西の湖学習」、六年生で安土のよさをもう一度みつめ直す「安土再発見」の総合学習に取り組んでおり、「ヨシ灯り」づくりは、身近なヨシに触れることで郷土への親しみを感じてもらおうと実施。市立安土小学校では六年生(三クラス、八十七人)が、一学期に作品を作っている。
作品づくりは成安造形大学(大津市)の学生や講師らの指導で、ヨシの長さを切りそろえたり、ホットボンドで組み合わせたり、麻ひもでくくるなどして、幾何学的な立体や、家屋風、花器風など、事前に考えてきた完成図を見ながら、親子で協力して、約二時間かけて、個性豊かな作品を完成させた。
みんなが作ったヨシ灯り作品は、九月二十五・二十六日に同市安土町下豊浦のよしきりの池周辺で開催される「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」で点灯され、展示される。
二十四日午後六時からプレイベント(試験点灯)。二十五日は和船での西の湖観察会、特産品販売、午後六時からヨシ笛コンサート、六時半からオープニングセレモニー。二十六日は午前九時半から県琵琶湖環境科学研究センターの西野麻知子総合解析部門長が「(仮題)西の湖の生物多様性の現状と環境修復の可能性について」と題して講演する「環境のつどい」(安土B&G海洋センター)、和船での西の湖観察会、特産品販売なども催される。
問い合わせは、近江八幡市安土町総合誌所住民課TEL0748―46―7205へ。


「自然と調和した懐かしい未来の暮らし」テーマに西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展
9月25・26日 西の湖周辺 作品募集中=
西の湖の自然と環境にふれる「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」(同展実行委員会主催、近江八幡市・近江八幡市教委共催、県・県教委後援)が、二十五・二十六日の二日間、近江八幡市安土町下豊浦の西の湖周辺で開催される。現在、実行委員会では会場で展示する作品を、十五日まで募集している。
今年のテーマは「自然と調和した懐かしい未来の暮らし」で、サブテーマに「西の湖のオブジェ(西の湖に調和した造形)」と「ヨシと灯り(なつかしい未来の暮らし)」の二つ。
出品は、小学生から一般まで個人・グループを問わない。作品は二つのサブテーマに沿ったもので、ヨシを中心に里山・里湖・ヨシ原・田畑に生育する植物を素材(ヨシは提供)に制作したもの。縦、横、高さそれぞれ二メートル以内で、自立できることが条件。また、五ワットの電球が点灯できるようにしなければならない。
応募は、所定の応募用紙に必要事項を記入し、近江八幡市役所安土町総合支所住民課生活環境グループまで郵送(〒521―1392 近江八幡市安土町小中一―八)またはファックス(0748―46―6146)で。締め切りは、十五日午後五時必着。作品の搬入は、二十四日午後一時から五時まで。
作品の中から、最優秀賞の知事賞・市長賞・市教育長賞各一点(合計三点)と、優秀賞、西の湖賞などを決定。参加賞もある。入賞作品は、市に寄贈する場合がある。
問い合わせは、安土町総合支所住民課生活環境グループ(TEL0748―46―7205)まで。
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by azch | 2010-09-21 22:26 | 西の湖環境保全

東近江親子環境学習講座 「西の湖ふれあいの日」

東近江環境保全ネットワーク事業
東近江親子環境学習講座 「西の湖ふれあいの日」参加者大募集!!


マザーレイク21計画(琵琶湖総合保全整備計画)に基づく東近江地域の取り組みとして、環境保全活動を行う管内の12団体で「東近江環境保全ネットワーク」を組織し、行動指針(東近江地域流域アジェンダ)に基づく様々な活動をすすめています。
その一環として、東近江地域の豊かな自然について理解を深めるため、東近江地域在住の親子を対象として、「東近江親子環境学習講座」を以下のとおり開講します。
みなさまのご参加をお待ちしています!!

目的
私達は、日常生活の便利さや人工的な環境に慣れ、情操豊かな人間を育てるうえで大切な、身近な自然のもたらす恵みを忘れがちになっています。
東近江地域は、北に愛知川、南に日野川という二大河川が流れ、東には1,000メートル級の鈴鹿山脈の山々が連なり、平野部にかけてなだらかな丘陵地と田園が広がり、西は西の湖や伊庭内湖などの水郷地帯を経て琵琶湖に接しています。また、沖には琵琶湖最大の島である沖島が浮かんでいるという、極めて懐の深い地域です。
この講座では、このような東近江地域の豊かで身近な自然と触れあうことを通じて、自然の持つ恵みを再認識し、人と環境との関わりを学ぶことを目的として、東近江親子環境学習講座を開催します。今年度は3回開催する予定です。(2回目は「かいどり大作戦」(8月上旬)、3回目は「永源寺里山物語」(10月中旬)の予定で、その都度募集します。)

内容
第1回 「西の湖ふれあいの日」
日時:平成22年5月8日(土曜日) 9時00分~12時00分
場所:小中の湖干拓地 ヨシきりの池周辺
内容:野草観察、魚つかみなど
担当:東近江水環境自治協議会

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親子環境学習講座
=東近江の親子20組募集=


東近江地域の環境保全活動十二団体でつくる「東近江環境保全ネットワーク」は、地元の豊かな自然環境への理解を深めてもらおうと、五月八日に近江八幡市安土町下豊浦のヨシきりの池周辺で開催する東近江地域の小学生親子を対象にした東近江親子環境学習講座「西の湖ふれあいの日」に参加する親子二十組四十人を、四月三十日まで先着順で募集している。参加無料。
当日は午前九時から正午まで、野草観察や魚つかみなどを、東近江水環境自治協議会の指導で行う。
参加できるのは近江八幡市、東近江市、日野町、竜王町在住の小学生とその保護者。参加を希望する親子は、所定の申込用紙に必要事項を記入して申し込む。詳しくは、東近江市八日市緑町の県東近江環境・総合事務所環境課内にある東近江環境保全ネットワーク事務局(TEL0748―22―7758)まで問い合わせを。
なお、同講座は今年度、八月上旬の「かいどり大作戦」、十月の「永源寺里山物語」の三回シリーズで開催される。講座を通じて、琵琶湖から鈴鹿山脈までの身近で豊かな自然にふれ、多様な環境を学ぶことができる。
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by azch | 2010-05-10 23:22 | 西の湖環境保全
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