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カテゴリ:西の湖環境保全( 64 )

西の湖ヨシ灯り展、八幡堀まつりヨシドーム


あす、あさって 西の湖ヨシ灯り展

滋賀報新聞

=よしきりの池一帯=

見学者で賑わう西の湖ヨシ灯り展

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 西の湖のよしで制作した造形作品を展示する「西の湖ヨシ灯り展」が、あす二十四日から二日間、近江八幡市安土町下豊浦江ノ島にあるよしきりの池・安土B&G海洋センター一帯で開かれる。入場無料。

 湖畔に自生するよし群落が果たしているびわ湖の水質浄化と美しい自然景観の保全への認識を深めてもらおうと開催。今年で十回目を迎える。

 近江八幡市内の小・中学生や一般市民、県内の高校・大学生らが制作した立体作品約四百二十点をよしきり池の周囲に展示し、日没後、並んだ作品に照明が一斉点灯され、湖畔に美しい造形のフォルムが浮かび上がる。

 初日の午後六時から三日月大造知事をはじめ、冨士谷英正市長らが出席して点灯式が行われ、カウントダウンに合わせて点灯ボタンが押されると湖畔に幽玄の世界が現れる。

 点灯は午後九時まで。翌二十五日は、午前十時から午後八時半まで。



ひょうたんのような「ヨシドーム」展示

=西の湖のよし2万本使用 観光資源として活かす=

八幡堀まつりでライトアップされたヨシドーム

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 西の湖のよしで製作された半球形の造形作品「ヨシドーム」が十七、十八日に催された「八幡堀まつり」で展示され、訪れた人々の関心を集めた。

 地域と大学が連携した公募型地域課題研究に取り組んでいる滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学科の学生らが製作したもので、西の湖のよし二万本を刈り取り、長さ五十センチから一メートルに裁断した約四万本で組み上げた。

 幅約五十センチのユニットにした三十五のパーツを結合し、長さ十六メートル高さ三~四・五メートルのドーム状に仕立て、途中は細くなっている。中には人が入れる空間があり、ちょうどひょうたんを縦半分に割ったような形になっている。

 平成二十五年度に取り組んだ西の湖を拠点とする自然の恵みを活かした観光ルートの調査研究の中で、観光客が近江八幡の自然の魅力を体験できる造形としてアイデアを練り、産業用に使われていたよしの新しい使い道を探る試作品。二週間の製作期間でのべ約二百三十人が作業に携わった。

 八幡まつりではライトアップして展示され、よしが幾重にも結合して浮かび上がる不思議なドーム空間を演出した。

 ヨシドームは、今月末まで近江八幡市多賀町の料理店「和でん」の広場に展示され、十月八日からは、たねやのラ・コリーナ近江八幡に移設して展示される。


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by azch | 2016-09-23 21:32 | 西の湖環境保全

ツバメのお宿ウォッチング

西の湖でツバメの観察 県内最大級のねぐら

=大群でよし原を乱飛行=
次々と飛来してくるツバメを観察する参加者
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 近江八幡市の西の湖畔で二十日夕、「ツバメのお宿ウォッチング」が行われ、家族連れや一般市民ら約三十人が参加した。
 ツバメは、春から初夏に子育てを終えると、成鳥になった若鳥と親鳥は巣から離れ、よし原などをねぐらにして冬が来る前に東南アジア地域に渡る。中には渡らない「越冬ツバメ」もいる。
 巣を離れて渡る時まで近江八幡市、高島市、草津市、湖南市、長浜市の県内五か所のよし原などで集団で羽根を休め、ねぐらとしていることが知られている。
 そのうち、よし原の規模が大きい西の湖は県内でも多くのツバメが集まり、多い時には五万羽以上の大群がよし原を飛び回る姿が見られる。
 ウォッチングは、身近な自然の営みに関心を深めてもらおうと、ツバメの大群が観察しやすい今頃、近江八幡水と緑の環境ネットワークと市民自然観察会が五年前から共催している。
 午後五時半、同市安土町下豊浦の西の湖すてーしょんに集合した参加者らは、二十年以上ツバメの観察を続けている同町下豊浦の三木勇雄さん(71)から、ツバメの種類と生態、よし原に飛来してくるようすやその観察の仕方などの説明を受けたあと、マイクロバスで大中町の観測ポイントに移動。
 三木さんからツバメがやってくる方角や飛び方、他の野鳥との見分け方などの説明を聞きながら、肉眼や望遠鏡を構えて飛来を待った。
 西の空に夕焼けが広がり始めた午後六時半ごろ、北の空から低空で次々と飛んでくるツバメが現れると「来た、来た」や「いやー、たくさんおるなぁー」の声があがった。
 西の湖に集まってきたツバメの群は、さらに大きな群になってよし原の真上を低空飛行したり、時にはスピードをあげて飛び回るなど、めまぐるしい飛行の変化を楽しませた。
 東近江市布引台から参加した安原晃宏さん(42)は「息子が自然や動物が好きなので家族で来ました。西の湖は魚釣りでよく来ていたが、こんなにツバメが集まってくるとは知らなかった。子どもにもいい自然観察になったと思います」と話していた。


西の湖でウォッチング ツバメの大群


=参加者募集=
 近江八幡水と緑の環境ネットワークと市民自然観察会は、二十日午後五時半から行う「ツバメのお宿ウォッチング」の参加者を募っている。
 南の国からやってくるツバメは、日本で子育てを終えたあと、南方に飛び立つ時期まで巣立った幼鳥とともに川原やよし原をねぐらとして過ごす。
 西の湖畔のよし原は、「ツバメのお宿」として知られ、無数のツバメが群をなして羽根を休める。
 観察会は、午後五時半、湖畔の「西の湖すてーしょん」に集合。ツバメについての説明のあと、西の湖のよし笛ロードに向かい、ねぐらに戻ってくるツバメの大群を観察する。
 送迎バスが近江八幡市役所前(午後五時集合)から運行する。バス利用の申込みは、人数、氏名、連絡先を明記し、市民自然観察会事務局(FAX0748―33―1667)に送る。または、電話(番号同じ)で行う(定員になり次第締め切り)。観察会の問い合わせも同じ電話番号。参加費無料。事前申し込み不要。
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by azch | 2016-08-24 23:02 | 西の湖環境保全

龍神の「よし」天満宮に奉納

龍神の「よし」天満宮に奉納

=水郷の恵みと自然保全PR 近江八幡和船観光協同組合=
龍神が祀られた水郷で奉納のよしを刈り取る関係者
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 日本三大祭りの一つに数えられる大阪天満宮の夏祭り「天神祭」に飾り付けられる茅の輪の材料として西の湖のよしが九日、近江八幡和船観光協同組合(福永栄子理事長)から同宮へ奉納された。
 水郷で手こぎの観光和船を運航する同組合は、京阪神の水瓶でもあるびわ湖の恵みに感謝し、豊かな自然環境保全の大切さを都市部の人々に広く知ってもらおうと平成十年から毎年、西の湖畔で刈り取ったばかりのよしを届けている。
 今年も船頭らが、水運の安全を願って祀られている「よし大龍神」のよし原に入り、青々と育ったよしを刈り取り、直径約二十センチ、長さ約三メートルに切り揃えた計三十束をトラックに積み込んだ。
 出発を前に、同組合を訪れた同宮の神職らがお祓いを行い、運送中の交通安全を祈願。正午過ぎトラックは船頭らに見送られて大阪に向かった。 
 同宮に到着したよしは、高さ五メートル、幅五メートル、太さ二十センチのアーチ状の大きな茅の輪に仕上げられ境内入口の大門に飾りつけられる。二十四、二十五日の祭りでは多くの参拝者が夏場の無病息災を祈ってくぐる。
 福永理事長(51)は「よしの刈り取り場所を毎年変えているが、ことしはよし焼きを行ったところで質のよいものが奉納出来た。和船のお客さんの中には茅の輪をくぐったことが縁で訪れたと話す人もおり、よしで人と人のつながりも生まれていることがうれしい」と話している。
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by azch | 2016-07-14 23:07 | 西の湖環境保全

びわ湖水鳥観察会

珍しいミコアイサも

滋賀報知新聞

=水鳥観察会=
西の湖畔で冬の水鳥の観察を楽しむ参加者
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 西の湖で羽根を休める冬の渡り鳥を観る「びわ湖水鳥観察会」が先月三十日、近江八幡市安土町下豊浦の「西の湖すてーしょん」で行われた。
 滋賀自然環境保全・学習ネットワークが開いたもので、子どもから年配者まで幅広い市民約三十人が参加した。
 参加者は、自然観察会指導員の解説でラムサール条約に登録されているびわ湖の水環境と自然、湿地に生息する野鳥について学び、水鳥は、自然環境がどのように変化しているかを知るバロメーターになっていることを知った。
 また、水鳥には餌の取り方で二種類に分類でき、水面からの飛び立ち方の違いやオスとメスの見分け方などの知識も深めた。
 この後、西の湖畔で水面に浮かんでいる水鳥を望遠鏡を使って観察。寒風が吹く中、同指導員から見える水鳥の種類や特徴などの説明に耳を傾け、自然環境の大切さを改めて感じ取っていた。
 今冬、びわ湖に飛来している冬の渡り鳥は例年の半数ぐらいに減っているといわれている。この日は、全身が白くて美しいミコアイサをはじめ、キンクロハジロなど九種類の冬の渡り鳥が観測できた。
 同市古川町から家族で参加した松尾彩音(あやね)ちゃん(6)は「ヨシガモやコガモなど、いろんな水鳥が観られて楽しかった」話していた。
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by azch | 2016-02-03 22:16 | 西の湖環境保全

西の湖ヨシ灯り展

ヨシの造形、光で浮かぶ
京都新聞
 
内側の電灯の光に浮かび上がった、ヨシの茎や穂を使った造形作品を楽しむ人たち(近江八幡市下豊浦)
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琵琶湖の内湖、西の湖畔でヨシを使った造形作品をライトアップする「西の湖ヨシ灯(あか)り展」が26日、滋賀県近江八幡市安土町下豊浦の同湖畔で始まった。会場を包む柔らかな光を来場者が楽しんだ。

NPO法人の「ねっとわーく西の湖」などでつくる実行員会が開き、今年で9回目。同市内の小中学生や一般参加者による大小の作品約400点が、西の湖近くの「よしきりの池」を囲む遊歩道に展示された。午後6時、各作品の内側に置いた電球が一斉に点灯されると、ヨシの茎や穂を組み合わせて作った家や船、富士山などが浮かび上がり、池の水面やヨシ原を照らした。

訪れた家族連れやカップルが、お気に入りの作品を探して歩いたり、写真に収めたりしていた。会場ではヨシ笛の演奏やヨシの粉末を練り込んだうどんなどの屋台もあり、多くの人でにぎわった。
27日も午前10時から展示される。点灯時間は午後6時~午後8時半。入場無料。問い合わせは事務局TEL0748(46)2602。
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by azch | 2015-09-26 22:13 | 西の湖環境保全

ヨシ灯り展

西の湖畔に幻想的な光景 よし細工の「ヨシ灯り展」
滋賀報知新聞

 
=26日午後6時オープニング 湖畔に約500の灯り作品=
「第9回西の湖ヨシ灯り展」のポスター
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 よしで制作した造形作品が、西の湖畔に並ぶ「西の湖ヨシ灯り展」が、二十六、二十七日の二日間、近江八幡市安土町下豊浦江ノ島にあるよしきりの池・安土B&G海洋センター一帯で開かれる。入場無料。
 「びわ湖のよしは水・土・空気を浄化しています」と題して、湖畔に自生するよし群落が果たしているびわ湖の水質浄化と美しい自然景観の保全への認識を深めてもらおうと開催。今年で九回目を迎える。
 近江八幡市内の小・中学生や一般市民、県内の高校・大学生らがよしで制作した立体作品約五百点を野外に展示し、日没後、並んだ作品に照明が一斉点灯され、湖畔に美しい造形のフォルムが浮かび上がる。
 初日は午後一時から西の湖の自然にふれる「西の湖自然学校」や展示、安土特産品の販売、軽飲食バザーが行われる。
 午後六時からの点灯を前に、造形作品の入賞者の表彰を行うオープニングセレモニーと、西の湖のよしで作られたよし笛のコンサートが開かれる。点灯は午後九時まで。翌二十八日は、午前十時から午後八時半まで。
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by azch | 2015-09-23 21:54 | 西の湖環境保全

西の湖の「権座」で稲刈り

昔ながらの農法で自然環境の大切さ学ぶ


滋賀報知新聞

=西の湖の「権座」で稲刈り 親子など約40人が参加=
手作業の稲刈りを体験する子どもたち。後ろではハサ掛けも行われた
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 近江八幡市白王町地先の西の湖に浮かぶ島の耕作地「権座」で十二日、手作業の稲刈り体験が行われ、農地を管理する同町集落営農組合員や権座・水郷を守り育てる会のメンバー、ボーイスカウト近江八幡支部の親子、地元の子どもなど、約四十人が参加した。
 刈り取りを迎えたのは、春に市内の親子らが田植えし、同組合が管理して育てた広さ三アールの田んぼ。
 船で権座に渡った参加者たちは、黄色く色づいた田んぼに入り、権座・水郷を守り育てる会の指導でノコギリ鎌の使い方を教わり、頭を垂れた一株一株を丁寧に手で刈り取った。
 権座は、水郷地帯のシンボルとして同組合が中心となって、酒米の栽培などを通して水辺環境の保全と再生に取り組んでいる。手作業の米作りもその一環で、毎年、市内から一般の参加者を募って農業体験の場を提供している。
 刈り取った稲は、田んぼに設置したハサ掛けで自然乾燥させ、天日干しなど、昔ながらの農法でおいしい米に仕上げたあと、十月の収穫祭りでおにぎりにして振る舞われる。
 東房男同組合代表理事(69)は「今回で七年目になるが、毎年、たくさんの人が参加してもらえるようになった。昔ながらの農作業をみんなで楽しく取り組みながら、自然環境を学ぶ機会になればうれしい。こうした機会を今後も提供していきたい」と話していた。
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by azch | 2015-09-17 22:45 | 西の湖環境保全

「西の湖すてーしょん」で開かれたインド音楽のライブ

不思議な音色 インド音楽ライブ


=古典音楽に150人 利用広がる「西の湖すてーしょん」=
「西の湖すてーしょん」で開かれたインド音楽のライブ
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 近江八幡市下豊浦の「西の湖すてーしょん」で三日夕、インド音楽のライブコンサート(主催・江州アジア化計画)が開かれた。
 日本のインド音楽の第一人者でシタール(民俗弦楽器)奏者のヨシダダイキチ氏とタブラ(インドの打楽器)奏者のU―zhaan(ユザーン)が、ペルシャ文化やイスラム教の影響を受けて生まれたとされる北インド地方の古典音楽を演奏した。
 演奏された音楽は、王族が宮廷に奏者を招いて演奏させたという歴史文化豊かなもので、日本で言えば「能楽」のように歴史的価値がある。普通二時間もの長い演奏が続く。
 午後七時から始まったコンサートでは、シタールの独奏(演奏時間二十分)とタブラが加わった曲(同五十分)が演奏され、瞑想を誘うような不思議な音色のリズムが会場いっぱいに広がった。
 コンサートには、若い世代の親子連れや女性など約一五〇人が訪れ、めずらしいインドの古典音楽を興味深く聴き、楽しんだ。
 会場となった「西の湖すてーしょん」は、今年四月、近江八幡市の直営から民間団体に運営委託された同市下豊浦の多目的施設として、展覧会やコンサートなどの利用が広まっている。
 「やわらぎホール」として旧安土町時代から親しまれてきたが、近江八幡市に合併後は利用者数の減少を理由に閉鎖された後、安土町商工会や安土学区まちづくり協議会などでつくる「NPO法人ねっとわーく西の湖」に運営管理が移され、さまざまな催しに貸し出す多目的施設として再出発した。
 施設の特徴の広い和室広間をカーペット敷きの洋間に改装され、調理室も併設されるなど、施設をリニューアルしたことで利用の幅が広がり、カフェなども開かれている。
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by azch | 2015-09-10 22:37 | 西の湖環境保全

西の湖環境保全&活用事業 8月

西の湖のよしで灯りの作品づくり

滋賀報知新聞

=「ヨシ灯り展」へ自信作=

 西の湖で育ったよしを材料にしたよし灯り制作の教室が二十日、近江八幡市の桐原コミュニティセンターで開かれ、子どもと保護者合わせて三十人が参加した。
 九月二十六、二十七日の両日、西の湖畔で開かれる「ヨシ灯り展」への出品を目指した教室で、今回で九回目。
 参加者は、同展に作品を毎年、出品している安土町常楽寺、浅野洋治さん(72)と東近江市五個荘竜田町、よし葺き屋根職人、真田陽子さん(34)からよしの特徴や役割の説明を聞いたあと、よしの扱い方や作品のイメージ作りの指導を受け、作品作りに取り組んだ。
 あらかじめ長さ四〇センチに切り揃えられたよしの茎(直径約八ミリ)を糊で接着して三角形や四角形に組み上げたり、縦に並べて重ねて積み上げるなどして立体作品を作りあげた。
 野々村颯馬くん(桐原東小五年)は「よし灯りの作品の写真を見てきれいだなと思い参加しました。よしを一本一本積み上げて完成していくところがおもしろい。イメージした通りの作品が出来がったと思う」と話していた。





初歩から楽しめるカヌー


=西の湖で体験教室=
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 水郷の自然にふれる「カヌー教室」が16日、西の湖で開かれた。
 安土町商工会が開いたもので、親子を中心に15人が参加、湖上からの散策を楽しんだ。
 参加者は、指導員からライフジャケットの装着方法やパドルの使い方を教わったあと、2人1組になって湖上へ繰り出し、パドルを漕ぐ操舵練習に取り組んだ。
 時間とともに漕ぎ方のコツをつかんだ参加者らは、スイスイと湖上を走れるようになり、カヌーの楽しさを体験した。
 西の湖でのカヌーは、誰でも気軽に楽しめる設備があることから近年、人気を集めている。



西の湖畔でツバメの観察

=参加者募集=
昨年の観察会のようす
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 近江八幡水と緑の環境ネットワークと市民自然観察会は、二十二日午後五時半から開く「ツバメのお宿ウォッチング」の参加者を募っている。
 南の国からやってくるツバメは、日本で子育てを終えたあと、南方に飛び立つ時期まで巣立った幼鳥とともに川原やよし原をねぐらとして過ごす。
 西の湖畔のよし原は、「ツバメのお宿」として知られ、無数のツバメが群をなして羽根を休めている。
 観察会は、午後五時半、湖畔の「西の湖すてーしょん」(旧やすらぎホール)に集合。説明のあと、マイクロバスでよし原に向かい、ねぐらに戻ってくるツバメの大群を観察する。
 送迎バスが近江八幡市役所前(午後五時集合)から運行する。バス利用の申込みは、人数、氏名、連絡先を市民自然観察会事務局(FAX0748―33―1667)に伝えるか、電話(番号同じ)で行う(定員になり次第締め切り)。観察会の問い合わせも同じ電話番号。参加費無料。事前申し込み不要。
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by azch | 2015-08-23 22:24 | 西の湖環境保全

西の湖畔の西の湖すてーしょん

夏の夕べ ジャズコンサート


=18日西の湖すてーしょん=
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 西の湖畔の西の湖すてーしょん(近江八幡市下豊浦)で十八日午後六時から「ジャズコンサート」が開かれる。
 施設を管理運営するNPO法人ねっとわーく西の湖が開くもので、京都を中心にジャズから歌謡曲まで幅広いジャンルの演奏活動に取り組んでいるユニット「Foxy Moon」=写真=が出演。「ユービーソーナイストゥカムホームトウ」や「オールオブミー」の名曲、「オーバーザレインボー」、「マイウェイ」、「上を向いて歩こう」などのポピュラー曲を演奏し、夏の夕べのひとときを演出する。
 入場料千円(スイーツとドリンク付)、定員六十人。入場チケットは、安土町商工会(TEL0748―46―2389)または安土コミュニティセンター(TEL0748―46―2346)へ。
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by azch | 2015-07-09 22:56 | 西の湖環境保全
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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