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カテゴリ:観光ネットワーク( 213 )

旧西川利右衛門家住宅で開かれている着物展

凛とした夏の着物 八幡商家の着物展



滋賀報知新聞より
=気品高い色合いと紋様=
旧西川利右衛門家住宅で開かれている着物展
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 近江商人家の女性は、どんな着物で暑い夏を過ごしたのか。そんな商家の服装文化を紹介した「八幡商家・季節の着物展―夏―」が、近江八幡市立資料館の一つ旧西川利右衛門家住宅(重要文化財)で開かれている。三十一日まで。
 資料館には、市内から寄贈された約六百点余りの着物を所蔵保存しており、現代では見ることが少なくなった着物と人々の生活の関わりを知る貴重な資料となっている。
 着物は帯で締めることから暑い夏時期の着用を敬遠されがちだが、着物が主流だった昭和初期ごろまでの商家の女性たちが着こなした代表的な夏服としての着物七点を選び展示している。
 暑さを乗り切るために麻織物やちぢみ織りの生地を使い、濃いグレーの落ち着いた色合いで涼感を表現。紋を入れて単調になりがちな単衣物(ひとえもの)にアクセントを付け、気品ある着物に仕上げているものもある。
 また、江戸末期の麻生地をグレーに染め、裾に月とすすき文様を施して「抱若松(だきわかまつ)」の紋を入れた友禅染めの価値ある外出着や、麻生地を紺色に染め、絣(かすり)模様に雲や鶴、亀を細かく描き出した明治時代の夏着、祝い事や儀式などに着用したと思われる藍ねずみ色に染めた麻生地に「三つ松皮菱」の紋を入れた単衣物など、いずれも落ち着いた色彩や柄による気品の高さと凛とした着物の良さが感じとれるもので、当時の商家の女性が着物文化を重んじた暮らしぶりの一端が伺える。入館料一般五百円、小・中学生三百円。月曜日休館。開館時間は午前九時から午後四時半まで(入館は午後四時まで)。問い合わせは市立資料館(TEL0748―32―7048)へ。
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by azch | 2014-08-14 23:11 | 観光ネットワーク

伊崎の棹飛び

湖面にダイブ 伊崎の棹飛び


滋賀報知新聞

=人々の願い成就へ 僧侶ら10人が「捨身の行」=
突き出た棹から湖面に飛び込む僧侶
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 琵琶湖に突き出した棹(さお)から湖中に飛び込む天台宗延暦寺支院伊崎寺(近江八幡市白王町)の「棹飛び」が一日、同寺棹飛堂で行われた。
 平安時代から伝わる伝統の仏事で、百日回峰行を修業した僧侶(行者)が、「捨身の行」として飛び込んでいる。
 ことしも全国から三十~四十三歳までの僧侶と法師ら十人が同行を務め、午前十一時からの法要のあと、祈願を込めた信徒らの名前が綴られた白の浄衣を身にまとった僧侶らが、吹き鳴らされるほら貝を合図に棹飛堂に集まり、一人ひとり順番に高さ約七メートル、湖上に十三メートル突き出した棹先(幅三十センチ)まで一歩一歩近づき、飛び込んだ。
 揺れる棹に動じることなく竿先に向かう経験者や恐る恐る足を進める初めての僧侶など、それぞれようすは違ったが、先端に立つと直立不動のまま手を合わせ、迷うことなく一気に飛び込んだ。
 棹飛堂とその周辺に集まった参拝者や見物人らが、順番に湖に飛び込む修行を見守った。
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by azch | 2014-08-07 22:06 | 観光ネットワーク

第29回八幡てんびんまつり 

第29回八幡てんびんまつり 多彩なイベント
滋賀報知新聞より

=盆踊りでクライマックス 西の湖畔では花火大会=
昨年の八幡てんびんまつりのようす
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 近江八幡の真夏を彩る「第二十九回八幡てんびんまつり」が三日正午から市役所前一帯で開かれる。雨天決行。
 ことしは、近江八幡商工会議所東側の車道にメインステージが設けられ、夏祭りを盛り上げる。
 正午から八幡西中学校の吹奏楽演奏でオープニングを飾り、続いて紫雲保育園児のマーチングバンド、新極真カラテの演舞、コンサート、創作ダンス、近江兄弟社学園中学校の吹奏楽、市内で活動する和太鼓クラブ六チームによる演奏と和太鼓五十台による合同演奏、はちまん江州音童の江州音頭などが繰り広げられる。午後六時過ぎからは参加団体が輪になっての盆踊りでクライマックスに。
 会場では、県近江食品衛生協会の「食品衛生こどもクイズ」や「バルーンアート体験教室」、レースカーの展示や自衛隊コーナー、フリーマーケット、金魚すくいのコーナーなど多彩な催しのほか、夏休み献血キャンペーンが行われる。
 盆踊り終了後の午後八時から花火大会が開かれ、浅小井町地先の長命寺川寿久橋付近からスターマインや大玉など合わせて約千二百発が夜空に次々と打ち上げられ、音と光のページェントを繰り広げ、まつりのフィナーレを飾る。午後八時五十分ごろ終了予定。
 当日は、あかこんバスが時刻表NO3から平日ダイヤで運行されるほか、午後七時より近江八幡駅前からまつり会場を経由して花火会場近くまでシャトルバスが運行される(片道・大人二五〇円、小人一三〇円)。問い合わせは、八幡てんびんまつり協議会事務局(TEL0748―32―6654)へ。
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by azch | 2014-08-02 15:03 | 観光ネットワーク

東おうみスタンプラリー

観光地を巡って当てよう

=東おうみスタンプラリー=

滋賀報知新聞より

応募ハガキが添付されたスタンプラリーのパンフレット◇東近江
 東近江観光振興協議会主催のイベント「ぐるっとしが東おうみ観光スタンプラリー」が二十一日から始まった。十二月十六日まで。

ホテルペア宿泊券、近江牛1キロなど
東近江観光振興協議会
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 初日の二十一日には、三井アウトレットパーク竜王で同イベントを盛り上げるスタートキャンペーンが開かれ、東近江地域二市二町(近江八幡、東近江、日野、竜王)と同協議会の観光担当者、観光協会員、観光大使などが参加し、PRに努めた。オープニングには消防音楽隊の演奏が花を添えた。
 同スタンプラリーは、東近江地域管内の観光地を紹介して多くの来訪者を誘致するとともに、観光振興を通して地域経済の活性化や観光事業そのものの発展を目指すもの。
 同協議会では、スタンプラリーパンフレットを八万枚作成し、管内の観光施設に配布。四か所の施設を訪問し、備えてあるスタンプを集めて応募すると金賞(管内十二のホテルを選んで宿泊できるペア券十二組)、銀賞(近江牛一キロ相当、四人)体験賞(近江特産品八十四人)が抽選で当たる。
 パンフレットには、東近江地域の観光スポットを市町別、また「近江商人三方よし」や「武将たちドラマチック街道」、「古社寺や万葉ロマン」などのテーマに分けて、八十七か所の観光地や施設を紹介している。
 応募の締切は十二月十六日、抽選日は同月十八日。問い合わせは、同協議会(TEL0748―22―7621)へ。
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by azch | 2014-07-23 21:59 | 観光ネットワーク

沙沙貴神社境内の茅の輪

暑い夏を健康に「夏越しの大祓」神事

滋賀報知新聞より

=茅の輪くぐり無病息災 沙沙貴神社に「佐々木」さん集合=
沙沙貴神社境内の茅の輪をくぐる参拝者
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 近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社(岳眞杜宮司)で先月二十九日、境内に設けられた茅の輪をくぐって無病息災を祈願する「水無月夏越の大祓」の神事が行われた。
 佐佐木源氏の氏神として知られる神社には、この日の神事に県内外から佐々木の姓を継ぐ全国佐々木会の有志ら約三十人が参拝。お祓いのあと、宮司の後に続いて「みな月の なごしの祓する人は 千年の命のぶと云ふなり」の和歌を唱えながら拝殿前に設置された茅の輪を八の字に三回くぐった。
 茅の輪は、神社役員らが西の湖のマコモやヨシを刈り取って結束し、直径約二メートルの大きさにつくった。茅の輪くぐりは、罪けがれを祓い、迎える夏のきびしい暑さを健康に越せるように祈願するもので、毎年、行われている。
 大祓の神事では、神職が全国から寄せられた約五百枚の身代わりの人形代(ひとかたしろ)も参列者と一緒に茅の輪をくぐった。
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by azch | 2014-07-02 23:00 | 観光ネットワーク

高精度シアター型VR(バーチャル リアリティー)安土城

高精度シアター型VR 安土城の姿・再現

=CG映像でタイムスリップ 文芸セミナリヨで上映会=
文芸セミナリヨで開かれた上映会
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 安土城をコンピュータグラフィックスで再現した映像「高精度シアター型VR(バーチャル リアリティー)安土城」の上映会が先月三十一日、文芸セミナリヨで開かれた。
 あづち信長まちづくり協議会が、八日の「あづち信長まつり」が今年で三十周年を迎えるのを記念して開いたもので、会場には県内外から約二百八十人が訪れ、精巧に再現された安土城のバーチャル映像に見入った。
 映像は、近江八幡市が安土城研究で知られる建築史家・内藤昌氏(元愛知産業大学学長)の復元図をもとに天主や城郭、周辺の景観、城下町などを映像に再現したもの。制作費三千八百万円。
 手元のコントローラーの操作で、安土城を中心におよそ東西一キロ、南北三キロの空間を自由に移動させ、止めた仮想空間から望む城郭、西の湖を背景にそびえる天主などが鮮明に映し出されるようになっている。
 この日は、約十五分間のダイジェスト版が上映され、制作に携わった福田知弘・大阪大学大学院准教授らがシステムの解説や操作方法を説明したあと、希望者にコントローラーを操作してもらい、安土城や西の湖の遠望などの試写を楽しんだ。


CG安土城に決定版 シアター型、より精緻に
CGでよみがえった安土城。1581年当時の姿をさまざまな角度から楽しめる(近江八幡市提供)
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滋賀県近江八幡市が進めている安土城CG復元プロジェクトで、このほど決定版とも言える「高精度シアター型VR(バーチャルリアリティー=仮想現実)安土城」が完成した。15分で天主などを紹介するダイジェスト版と、織田信長や羽柴秀吉らの視点で城内を巡るマニュアル版で、「幻の城」の1581年の創建当時を鮮やかに再現している。
 同市は「安土城を幻のまま終わらせない」を合言葉に2010年にプロジェクトをスタート。11年にVR安土城創造会議とVR安土城プロジェクトチームを設置し、最新技術による安土城のコンピューターグラフィックス(CG)復元と観光振興への活用を模索してきた。

 2013年にはスマートフォンやタブレット用のアプリ「VR安土城」を開発。市内各地から城跡のある安土山に向けて端末をかざすと、画面にCGの天主や安土山が現れる。サービス開始から1年が過ぎた今でも関心は高く、1カ月あたり100回前後のダウンロードがある。
 これに勢いを得て、より精緻で、広範囲な再現を目指して開発したのが「高精度シアター型VR安土城」だ。
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by azch | 2014-06-06 21:05 | 観光ネットワーク

石部(いそべ)神社に伝わる重要文化財薬師如来坐像

30年ぶりの里帰り 薬師如来坐像


=安土城跡内の石部神社に伝承 平安時代の重要文化財=
安土城考古博物館で展示されている「薬師如来坐像」
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 特別史跡安土城跡内に祀られている石部(いそべ)神社に伝わる重要文化財「薬師如来坐像」が里帰りし、県立安土城考古博物館で展示されている。六月十五日まで。
 薬師如来坐像は、長らく京都国立博物館に管理委託されていたため、同神社で拝観する機会はなく、また、県内で公開展示されることもなかったことから、大変貴重な郷土の文化財であるにも関わらず、その存在があまり知られずにいた。
 同博物館が開催中の春季特別展「安土城への道―聖地から城郭へ―」に合わせ、展示しているもので、里帰りしての一般公開は約三十年ぶり。
 同坐像は、数多い近江の仏教彫刻の中でも平安時代の優作で、一本の針葉樹から彫り出されている。安土城築城の際にも撤去されることなく同神社で伝承されてきた。
 像表面にのう衣(着衣)と台座にきり金文様(金箔を細かく切って貼り文様をつくる技法)が施された美しい繊細な作品で、造られた当時の台座と光背を完備している貴重な坐像として高い価値がある。
 開館時間は午前九時から午後五時まで(入館は午後四時半まで)。入館料、大人八九〇円、高大生六三〇円、小中学生四一〇円。月曜休館。問い合わせは、同博物館(TEL0748―46―2424)へ。
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by azch | 2014-06-03 20:57 | 観光ネットワーク

聖地と築城の考察 安土城考古博物館

春季特別展 安土城への道

=聖地と築城の考察 安土城考古博物館=
県立安土城考古博物館で開かれている春季特別展「安土城への道」
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 県立安土城考古博物館の春季特別展「安土城への道―聖地から城郭へ―」が開かれている。六月十五日まで。
 戦国時代に築かれた城のほとんどが山城で、その立地には聖地との関わりが深いことが分かっている。どうして山に城が構えられ、その地が聖地と関係するのかをテーマにした特別展で、築城と聖地との関係を解き明かしている。
 展示は、第一部「山への信仰と山岳寺院の成立」、第二部「聖地から山城へ」、第三部「安土城と近世城郭」の三部に分け、第一部では、山を神として崇め、そこに人々の信仰を集める宗教が発展していった比叡山や信仰の対象となった伊吹山をはじめ、聖地が誕生していく過程を紹介している。
 第二部では、山頂や嶺に築かれた城郭と磐座(いわくら)と呼ばれる巨石信仰との関係を掘り下げ、聖地と山城の関連性に考察のメスを入れ、戦国の城は防衛以外になぜ、山頂に築かれたのかを解説している。また、自然崇拝の風習や文化を通して山城の立地を解明する視点を示している。
 第三部では、信長が選んだ安土山も築城以前から神社や秘仏が祀られてい聖地であったことに着目し、信長が巨石を山上に曳きあげてその信仰をさら深めていく目的があったと考えられることや幅六メートルを超える天守に通じる大手道を神殿への参道と位置づけたと推察できる視点から安土城築城の意義を多角的に紹介している。
 展示品には、観音寺城跡や小脇郷館(東近江市)、百済寺、安土城などの遺跡からの出土品や文化財、写真パネルなどが紹介されている。開館時間午前九時~午後五時。月曜日休館。五日開館。七日休館。入館料大人八九〇円、高大生六三〇円、小中生四一〇円。県内高齢者(六十五歳以上)四五〇円。
 関連行事として十一日午後一時半から「戦国の城・信長の城」と題して千田嘉博奈良大学学長、六月八日には「城郭と聖地」と題して中澤克昭上智大学准教授の記念講演会が行われる。参加費五百円(資料代)。定員各百四十人(先着順)。問い合わせは同博物館(0748-46―2424)へ。
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by azch | 2014-05-04 21:39 | 観光ネットワーク

「八幡まつり」大松明と大太鼓

春本番「八幡まつり」大松明と大太鼓の共演


=神火で燃え盛る大松明 境内に響く大太鼓の乱打=
宮前での勇壮な大太鼓の乱打
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 近江八幡の春本番を盛り上げる日牟禮八幡宮の「松明まつり」と「太鼓まつり」が連続して繰り広げられる「八幡まつり」が、十四、十五日の両日、同宮で行われる。
 十四日の松明まつりは、二七五年に近江を行幸した応神天皇が同宮に参詣する際に南津田町の人々がヨシの松明で道案内をしたのが始まりと伝えられる伝統の祭りで、同宮から東方の上之郷と西方の下之郷合わせて十二郷(地区)が、ヨシと菜種がらで作ったそれぞれの地区に伝わる大松明を奉納したあと、午後八時から宮前で神火が順番に移され点火する。

神火で燃え盛る大松明
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 高さ十メートルにも及ぶ「大松明」や火をつけたまま振りかざす「振松明」、引きずりながら運び込む「引きずり松明」、傾けた状態で火をつけ、火の粉をかぶりながら立ち上げる勇壮な松明など、各地区に伝わる特徴あるこれだけの松明が保存継承されている地域は県内でも珍しい。
 翌十五日の太鼓まつりは、午前十時からの例祭のあと、午後四時から大太鼓の渡りが行われ、宮前に参集して打ち鳴らす勇壮な祭りが繰り広げられる。迫力ある大太鼓の乱打が境内に響き渡る。


八幡堀一帯で行楽客らにおもてなし 12日

=近江八幡観光物産協会=
近江八幡市観光物産協会は十二日、八幡堀一帯で「時代劇に似合いまち近江八幡」の観光イベントを実施する。
 市の観光のシンボルとなっている八幡堀は、テレビドラマや時代劇のロケ地として知られ、堀端の景観や町並みを昔の風情をいまに伝える名所となっている。
 同協会では八幡堀周辺に訪れる行楽客に歴史と町並みに親しんでもらおうと協会員や時代劇ファンらが甲冑の武者や忍者、お姫様、新撰組、浪人の姿に扮して一帯をかっ歩し、行楽客らと一緒に記念写真に応じたり、観光案内をしたりしてもてなす。時間は午前十時から午後三時まで。
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by azch | 2014-04-13 23:00 | 観光ネットワーク

安土町観光協会と近江八幡観光物産協会の合併

安土と近江八幡の観光協会と観光物産協会が合併



=歴史と西の湖を活かした新たな観光振興へ=
調印書を手に新しい観光振興に期待する両会長と市長
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 安土町観光協会と近江八幡観光物産協会の合併調印式が二十六日、ホテルニューオウミで行われ、新しい組織で同市の観光振興に取り組んでいくことになった。
 両協会は、近江八幡市の合併後、組織統合を目指して会員間の交流やまつりなどの相互訪問に取り組んできた。平成二十四年七月には合併に向け、委員十人で構成する合併検討委員会を立ちあげ、これまでに計五回の委員会を開催。組織体制や事業内容の摺り合わせ作業を進め、安土町観光協会が近江八幡観光物産協会に吸収合併することで合意した。
 調印式には、両協会の会員など約八十人が出席。冨士谷英正市長が立会人を務め、森嶋篤雄近江八幡観光物産協会会長と東康彦安土観光協会会長が合併調印書に署名し、新しい出発を祝った。
 森嶋会長は「信長、秀次、ヴォーリズ、沖島、西の湖などを観光資源として協力しあい、協会の発展に努めていきたい」と抱負を語った。また、東会長は「信長をキーワードに西の湖なども共有財産として新しい近江八幡の観光をつくっていきたい」とあいさつした。
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by azch | 2014-03-30 22:55 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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