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カテゴリ:観光ネットワーク( 213 )

八幡堀まつり

八幡堀とその周辺一帯で

■平成27年9月19日(土) 第17300号
=きょう、あす「八幡堀まつり」=
「第18回八幡堀まつり」のポスター
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 歴史文化が育まれた八幡堀やその周辺の町並みに灯りをともし、味わいある旧市街地の深まり行く秋の宵の風情を楽しむ「第十八回八幡堀まつり」(主催・近江八幡観光物産協会)が、十九、二十日の二夜にわたり開かれる。

市街地をライトアップ
特別公開や音楽ライブなど多彩

 今年も八幡堀の堀端や旧市街地の通りを手作りローソクでライトアップ。やさしく、温かな灯り約二千五百個の列が、受け継がれてきた旧市街地の歴史と伝統の美を浮かび上がらせる。
 まつり期間中、旧市街地にある文化施設の無料公開や町屋の特別夜間公開、コンサートやライブが催される。
 公開される施設は、市立資料館、かわらミュージアム、近江商人屋敷の旧奥村邸、野間清六邸(しみんふくし滋賀)、旧伴家住宅(八幡教育会館)、天籟宮(てんらいきゅう)、ボーダーレス・アートミュージアムNO―MA、近江八幡まちや倶楽部、あきんど道商店街、サケデリックスペース酒游館。

 イベントは次の通り。
【市立資料館】▽19日午後7時~森田梅泉笛コンサート▽20日午後7時~琴のしらべ
【かわらミュージアム】▽19日午後6時~大正琴の夕べ、オカリナ演奏▽20日午後6時~ホルンアンサンブル演奏会
【旧奥村邸】19日午後7時~座敷舞の公演【旧伴家住宅(八幡教育会館)】19日午後6時~紙芝居
【天籟宮】20日午後5時~JAZZコンサート
【ボーダーレス・アートミュージアムNO―MA】19・20日企画展入場無料
【野間清六邸(しみんふくし滋賀)】商家の非公開施設の公開
【近江八幡まちや倶楽部】19・20日午前10時~酒蔵見学(無料)金魚すくい、輪投げ、書家展
【あきんど道商店街】20日午後6時~屋台出店
【サケデリックスペース酒游館】19日午後7時~音楽ライブ。

 八幡山ロープウェーでは、営業時間を午後九時(上り最終午後八時半)まで延長し、山頂駅から瑞龍寺までの散策道をライトアップする。
 山頂から眺望できる市街地の夜景は「はちまんドル」とも呼ばれ、その美しさに人気を集めている。今年は西の丸からの夜景も楽しめる。
 山頂の瑞龍寺本堂前の特設ステージで「ほっとらいん」のよし笛コンサートが開かれる。問い合わせは、近江八幡市観光物産協会(TEL32―7003)へ。
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by azch | 2015-09-19 22:48 | 観光ネットワーク

東近江市観光協会

思い存分、歴史探訪

滋賀報知新聞

=東近江市観光協会=

 地域の観光振興の一環として着地型観光に取り組む一般社団法人東近江市観光協会は、秋の歴史探訪シリーズとして織田信長と聖徳太子にスポットを当てた魅力たっぷりのツアーを企画し、県内外からの観光客を呼び込む。

織田信長と聖徳太子にスポット
専門家帯同の一泊二日と日帰り

 単なるツアーではなく、地域の知られざる歴史スポットを訪れたり、普段は味わえない地域に伝わる伝統料理や郷土料理などが味わえ、何と言っても語り部として専門家が同行して詳しく解説してくれるなど、一般的な観光ツアーにはない魅力が人気となっている。
 九月十二・十三日開催の「信長公記を片手に信長と歩く近江」は一泊二日と日帰りのコースを設定。「信長公記」から東近江市に関係する記述に沿って“信長が見たもの”“信長を見たもの”を訪ねる。
 十二日は「天下布武への足がかり」がテーマ。JR能登川駅に集合し、佐生日吉城(信長上洛阻止に佐々木六角氏が築城)、石馬寺(怪僧・無辺と信長対決)、納屋孫(湖国料理)、井元城(六角義賢攻めに築いた付城)、甲津原(岐阜への脱出路)、高野城(側室・お鍋方の館)を、元県立安土城考古博物館副館長で歴史資源開発機構主任研究員の近江マイスター・大沼芳幸氏の解説で巡る。
 宿泊地のクレフィール湖東では、夕食に「近江牛・陶板焼と地元食材を活かした会席コース」をいただき、大沼氏の講座「信長神の神殿――安土城――」がある。
 十三日のテーマは「信長神への道」。百済寺城(信長の焼き討ち 通常非公開の「石曳き図絵馬」や城跡見学)、伊庭(比叡山焼き討ち前哨戦)、宮ケ浜(信長鷹狩りの舞台)、休暇村近江八幡(家康をもてなした安土饗応膳を一部アレンジした昼食)、安土城、JR能登川駅解散で、大沼氏が同行解説する。
 定員は先着三十人。参加費三万一千円(一人部屋は一千八百円追加)。日帰りは十二日のみ八千八百円、十三日のみ九千七百円(いずれも昼食込み)。
 十月十日の「聖徳太子伝承の地を巡る」は、東近江市に集中する聖徳太子ゆかりのスポットを、元東近江市市史編纂室長の山本一博氏の案内で訪ねる。
 JR能登川駅(電車)・ぷらざ三方よし(車)集合で、瓦屋寺(四天王寺建立の瓦を焼かせた)、百済寺(太子建立)、南・北花沢ハナノキ(太子が突き刺した箸が育った)、恵美須溜の楊(太子が突き刺した箸が根付いた)、あかそばの郷(地元栽培のアカソバとおふくろの味)、石馬寺(つないだ馬が石になった)、善勝寺(十一面観音を祀ろうとした石窟から弥勒菩薩)、安楽寺(太子の墓や馬蹄石、近江建立四十八か寺の第一番)を巡る。
 定員は先着三十人。参加費六千八百円。
 参加申し込みと問い合わせは、東近江市観光協会(TEL0748―48―2100)へ。
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by azch | 2015-09-06 22:35 | 観光ネットワーク

東近江観光振興協議会

観光施設でスタンプラリー

=東近江観光振興協議会=
スタンプラリーパンフレット
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東近江観光振興協議会は、東近江地域(近江八幡市、東近江市、竜王町、日野町)の魅力をより多くの人に知ってもらおうと、各市町の観光施設八十二個所にスタンプ、パンフレット(見開き四つ折りA4判、八万部)を設置した「ぐるっと滋賀東おうみスタンプラリー」を開催している。
 各市町ごと、「武将たちドラマチック街道」「自然と癒し」などテーマ別に色分けして紹介された各観光名所と、地図が記載されたパンフレットに、印刷されている応募ハガキに各市町から一か所ずつ計四個所のスタンプを集め応募すると、抽選で合計百組に、ペア宿泊券や近江牛、東近江地域の特産品などが当たる。
 期間は平成二十八年一月十五日までで、二回の抽選が行われる。第一回の締め切りが十月十六日(抽選日同月二十一日)、第二回が一月十五日(抽選日同月二十一日)。
 応募は、郵送か各観光案内所、観光協会などに設置された応募箱へ。問い合わせは、同協議会(TEL0748―22―7621)まで。
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by azch | 2015-08-17 23:18 | 観光ネットワーク

安土城跡孟蘭盆会

安土城跡に2,500個の灯り


=戦国の歴史ロマンにふれるイベント=
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 安土城跡で8日、盆行事の孟蘭盆会(うらぼんえ)の夜に信長がイタリアに帰国するヴァリニャーノ神父を安土城にかがり火を灯してもてなしたという故事にちなんだ「信長・夏の夜の夢2015」が開かれ、大勢の人々が訪れ、真夏の宵を楽しんだ。
 近江八幡観光物産協会が戦国の歴史ロマンにふれるイベントとして毎年開催しているもので、今年は大手道前広場でジャズコンサートや和太鼓の演奏会が開かれた。
 午後6時半から城跡に並べられた約2500個のLEDろうそくが一斉点灯され、夜のとばりが下りると次第に城跡がラットアップされ、戦国武将が往来した城跡は、幻想的な雰囲気に包まれた。
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by azch | 2015-08-15 23:16 | 観光ネットワーク

伊崎寺棹飛び

湖面にダイブ 伊崎寺で棹飛び


滋賀報知新聞

=湖に突き出た棹先から 修行僧12人が水しぶき=
琵琶湖に突き出した棹(さお)から湖中に飛び込む修行僧
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 近江八幡市白王町のびわこ湖岸に建つ天台宗延暦寺支院伊崎寺で一日、僧侶が湖面に飛び込む「棹飛び」が行われた。
 平安時代から伝わる伝統の仏事で、百日回峰行を修業した僧侶(行者)が、「捨身の行」として毎年、挑んでいる。
 ことしも全国から二十八~四十四歳までの修行僧ら十二人が参加。午前十一時からの法要のあと、参拝した信徒らの名前が綴られた白の浄衣を身にまとった僧侶が、吹き鳴らされるほら貝を合図に棹飛堂(さおとびどう)前に集まり、一人ひとり順番に高さ約七メートル、湖上に十三メートル突き出した棹先(幅三十センチ)まで一歩一歩、慎重に進み、合唱して飛び込んだ。
 揺れる棹に動じることなく竿先に向かう不動の僧侶や恐る恐る足を進める初挑戦の僧侶など、それぞれようすは違ったが、先端に立つと直立不動のまま手を合わせて一気に飛び込み、水しぶきをあげた。
 棹飛堂とその周辺に集まった参拝者や見物人らが、順番に湖に飛び込む修行を見守り、飛び込みが行われるたびに一緒に手を合わせたり、拍手を送る姿があった。
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by azch | 2015-08-07 22:41 | 観光ネットワーク

安土城跡でジャズコンサート &信長・夏の夜の夢

安土城跡でジャズコンサート


=8月8日午後5時~=
 安土城跡の大手道で八月八日午後五時から「ジャズコンサート」が開かれる。入場無料。
 同日夜のイベント「安土城盂蘭盆会(うらぼんえ)」との共催企画で、長浜市余呉町在住のジャズシンガー・木原鮎子さんと音楽仲間が出演する。


孟蘭盆会を再現 信長・夏の夜の夢


=8日夕・安土城跡=
 安土城跡で八日、信長が当時の盆行事の孟蘭盆会(うらぼんえ)の夜にイタリアに帰国するヴァリニャーノ神父を安土城にかがり火を灯してもてなしたという故事にちなんだ「信長・夏の夜の夢」が開かれる。小雨決行。
 午後三時から文芸セミナリヨで甲冑(かっちゅう)劇や殺陣ショー、戦国語り部朗読、キッズダンス、ゆるキャラと遊ぼうが催された後、会場を安土城跡に移動し、午後五時からのジャズコンサート、あづち信長出陣太鼓の演奏に続いて二千個のLEDろうそくで城跡をライトアップし、歴史に残る武将たちが往来した戦国の歴史ロマンを演出する。午後九時まで。
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by azch | 2015-08-05 22:39 | 観光ネットワーク

企画展「よみがえる弥生のムラ」

大中の湖南遺跡

滋賀報知新聞

=発掘から50年=
県立安土城考古博物館で開かれている企画展「よみがえる弥生のムラ」
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 大中の湖南遺跡発掘五十年を記念した企画展「よみがえる弥生のムラ」が県立安土城考古博物館で開かれている。九月二十三日まで。
 同遺跡は、国の戦後の緊急食糧増産計画に基づき昭和三十二年(一九五七)、農林省直轄で干拓事業が進められ、十一年後の四十三年に完了した。

企画展「よみがえる弥生のムラ」
県立安土城考古博物館

 湖水を汲み上げる工事が進んだ三十九年、安土小学校の児童が陸地化した湖底からおびただしい量の土器片が散乱しているのに気づき、学校を通して県教委に連絡され、国を代表する古代遺跡の大発見につながった。
 県教委が三か年をかけて大規模な発掘調査を行った結果、古銭、木製の農耕具、土器など数多くの遺品や集落および水田跡が見つかり、弥生時代初期の農耕集落遺跡であることが判明、四十八年には国指定史跡に指定された。
 現在、県立農業大学校(近江八幡市安土町大中)の南側に「大中の湖南遺跡」として現地保存されている。
 展示では、発掘調査時の記録資料、出土した木製農具、生活に使った土器、狩猟具(矢じり、石剣)、漁具、人形の木偶など文化財価値の高い出土品約三二〇点を並べ、当時の発掘調査の成果と、その後の研究を紹介。また、今後の研究課題も示しながら、弥生時代の村の実像に迫る展示となっている。
 入館料大人五百円、高大生三百円。小・中学生と障がい者、県内在住の六十五歳以上は無料。証明書提示。
 関連事業として、あす二十五日「近江の弥生時代木製農具」、八月二日「大中の湖南遺跡発掘の頃」、八日「弥生(都市)論はその後どうなったか」、九月五日「下之郷遺跡の環濠集落」の講座が開かれる。時間はいずれも午後一時半から三時。定員一四〇人。資料代二百円。
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by azch | 2015-07-23 23:10 | 観光ネットワーク

ホンモロコの放流体験会、「なんじゃもんじゃ」の花

水田からびわ湖へ
滋賀報知新聞

=ホンモロコ放流=

 西の湖に近い近江八幡市安土町常楽寺地先の水田で16日、ホンモロコの放流体験会が開かれた。
 水田を利用して西の湖とその水域にホンモロコを回復さす県の試みで、親子連れなど約40人がふ化したばかりの稚魚(体長約5mm)約1万匹を放した。
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 県の試験放流では、水田のプランクトンなどを餌に1か月後には、体長2.5cm前後に成長。夏期の中干しで水田の水を抜く時に一緒に川に流れ、放流量(1反3万匹)の約3割が、びわ湖につながる自然環境の中で成魚になるという。
 西の湖周辺での取り組みは3年目を迎え、ホンモロコ増加の効果が出ている。



雪が積もったように見える?

=「なんじゃもんじゃ」満開=
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 近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社境内に植えられている樹木「なんじゃもんじゃ」の花が満開を迎え、見事な開花を見に訪れる人々で賑わっている。
 なんじゃもんじゃはモクセイ科の高木で、本当の名前は「ヒトツバタゴ」。なんじゃもんじゃの名前の由来には諸説がある。
 岳眞杜宮司が25年前、友人から譲り受けた苗木を神社の森や境内に植え、大きく育てた。現在、9本の成木がある。
 細い無数の白い花々が咲き誇り、新緑の樹木に雪が積もったようにも見える。見頃は今週末ごろまで
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by azch | 2015-05-22 23:07 | 観光ネットワーク

土城考古博物館の春季特別展 戦国合戦のかたち

季特別展「戦国合戦のかたち」
滋賀報知新聞より

=領地紛争から一大決戦にあり様が変遷した合戦=
県立安土城考古博物館で開かれている春季特別展
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 県立安土城考古博物館の春季特別展「戦国合戦のかたち―川中島合戦から大坂の陣まで―」が開かれている。五月三十一日まで。
 江戸時代に描かれた戦国時代の歴史上重要な合戦の屏風絵や武将の書状、出土品などを展示し、戦国大名の戦いとは何だったのか、その目的と変化、それに伴う戦いのあり様、後の時代に及ぼした戦果の影響などを合戦ごとに詳しく解説し、戦国時代を見つめ直す企画展。
 戦国時代は、室町幕府失墜から江戸時代までの間に戦国大名の戦乱が頻発した年代をさす。
 当初は、領土拡大の伴う国境での紛争レベルのもので、勝敗が決まるまで闘うというものは少なく、領地、領民の安定を目的とした合戦が主だったが、天下統一をめざす織田信長の台頭により、領地争いのレベルから覇権、権力闘争に戦いのあり様が変遷。戦いが繰り返されるたびにその様相は色濃くなり、徳川家が豊臣家を倒した「大坂の陣」で戦国時代の幕は閉じる。
 特別展では、川中島(一五五三)、姉川(一五七〇)、長篠(一五七五)、山崎(一五八二)、賎ヶ岳(一五八三)、小牧長久手(一五八四)、関ヶ原(一六〇〇)、大坂の陣(一六一四、一六一五)の八つの合戦を戦いの性質別に「第一章・国の戦い」、「第二章・天下静謐(せいひつ)の戦い」、「第三章・政権の頂点へ」に分類し、それぞれの合戦を重厚な屏風絵や文献とともに解説している。入館料・大人八九〇円、高大生六三〇円、小中生四一〇円、県内在住の六五歳以上四五〇円。月曜日休館。午前九時から午後五時(入館は午後四時半まで)。問い合わせは、同博物館(TEL0748―46―2424)へ。


近江の遺跡・歴史解き明かす県文化財保護協会連続講座

=受講者募集中=
 滋賀県文化財保護協会は、連続講座「文化財もの知り学『新発見・発掘調査が語る近江の遺跡と歴史2015』」を、県立図書館(大津市)で開く。
 この講座は、県内各地で最近実施した発掘調査成果について、担当者が分かりやすく解説し、遺跡から「近江」の歴史を「もの語る」もの。
 各回午後一時半から同三時十五分まで。定員百人(先着順)。五千円(全九回分資料代、初回一括支払い)。申し込みは、電話で氏名、電話番号、住所を滋賀県文化財保護協会(TEL077―548―9780)へ。内容は次の通り。
 ▽五月十二日=「鎌倉時代の大土木工事―長浜市塩津港遺跡の調査―」▽六月九日=「山のてっぺんの弥生集落―竜王町堤ヶ谷遺跡の調査―」▽七月七日=「信長の佐和山城攻め―彦根市松原内湖遺跡の調査―」▽八月十一日=「謎に包まれた寺院跡―近江八幡市安養寺遺跡の調査―」▽九月八日=「中世集落から城館への変貌―甲賀市貴生川遺跡の調査―」▽十月十三日=「日本初!ナゾの鋳型あらわる―高島市上御殿の調査―」▽十一月予定=探訪を企画中。▽一月十二日=「庭園を掘る!!!―県内指定庭園の発掘調査―」▽二月九日=「県内最多級の古代祭祀具が出土―高島市上御殿遺跡の調査―」▽三月八日=「山の城と麓の集落―大津市関津遺跡の調査―」▽三月予定=探訪を企画中。
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by azch | 2015-05-08 23:54 | 観光ネットワーク

ボーダレス・アートミュージアムNO―MA

ボーダレス・アートミュージアムNO―MA

滋賀報知新聞より

=29日から企画展 鳥の目から世界を見る=
29日から始まる企画展「鳥の目から世界を見る」のポスター
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 近江八幡市永原町のボーダレス・アートミュージアムNO―MAの企画展「鳥の目から世界を見る」が二十九日から始まる。八月二日まで。
 同ミュージアムは、昭和初期の町家を改装した和風の落ち着きのある美術館で、障害のある人の作品に限らず、現代アーティストの前衛的な作品、奇抜で挑戦的な試みなど、一般に観る機会が少ない表現作品を展示。様々なジャンルや表現方法を用いた作品を通して障害の有無に関係なく、アーティストとしての創作活動にスポットを当て、心の垣根を乗り越える企画に関心が集まっている。
 今回もその一環の企画展で、人が自らの力では見ることが出来ない空からの光景や地上の姿など、鳥の目から見た世界を絵に表現した作品を展示する。
 出展作家は、香川定之氏(広島県)、白石裕則氏(同)、戸舎清志氏(鳥取県)、山口晃氏(東京都)、山田美智子氏(滋賀県)、吉田初三郎氏(京都府)の六人。
 繊細で全ての建物が繋がり迷路のように見える地図の作品や職場へのバス通勤で見える風景を厳密に記憶して組み合わせた風景画、古今東西の様々な事象や風俗が卓越した画力で描かれた都市鳥瞰(かん)図、独特の鳥瞰図法を用いて表現された異色の作品などが楽しめる。
 初日午後五時からオープニングイベントが開かれる。また、五月九日、六月二十七日、七月二十五日の午後一時半からアートディレクターや学芸員によるギャラリートークが開かれる。
 観覧料一般三〇〇円、高大生二五〇円、中学生以下無料。問い合わせは、同ミュージアム(TEL0748―36―5018)へ。
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by azch | 2015-04-27 23:48 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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