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カテゴリ:観光ネットワーク( 213 )

西の湖ヨシ刈りボランティア「西の湖宝さがし」

本年度の西の湖ヨシ刈りボランティアについて
日時:2006年2月11日(土)~3月11日(土)
場所:西の湖 安土町下豊浦付近
主催:東近江水環境自治協議会e0093407_18502583.jpg

オープニングイベント「西の湖宝さがし」
日時 2006年2月11日(土) 午前10時~午後3時まで
場所 安土町下豊浦B&G安土町海洋センター周辺
内容 午前中 ヨシ刈り、午後各種イベント

ヨシ刈ボランティア
日時 2月12日(日)、19日(日)、26日 (日)
いずれも午前10時~午後3時
場所 安土町下豊浦西の湖畔巴のヨシ原
内容 ヨシ集め・ヨシの選別・参加者との野外環境談話e0093407_18503868.jpg

クロージングイベント「西の湖夢さがし」
日時 2006年3月11日(土) 午前10時~午後3時まで
場所 近江八幡市円山町蛇砂川河口のヨシ原
内容 午前中 ヨシ刈り、午後各種イベント
連絡先 西川TEL:0748-32-2177 FAX:0748-32-0570

・・・各イベント共通事項・・・
昼食 おにぎり、味噌汁、漬物など準備しています
参加 誰でも参加可、ヨシ刈りは準備の都合上事前に申込みをしてください
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毎日新聞2/12より
西の湖宝さがし:ボランティアら300人、ヨシ刈りや野鳥観察
安土町の西の湖湖畔に広がるヨシ地で11日、ボランティアでヨシ刈りなどを体験する「西の湖宝さがし」が開かれ、全国から約300人が参加、ヨシ刈りなどを楽しんだ。
水鳥や魚のすみかとなっているだけでなく、水質浄化などにも役立つヨシの大切さを知ってもらおうと、東近江地域で環境保全活動に取り組んでいる13団体で構成する「東近江環境保全ネットワーク」が開いた。
インターネットなどで南は福岡市から飛行機などを乗り継いで駈け付けたボランティアや雪の金沢から参加した人らが、長靴履き姿で鎌を手に3~4メートルにも伸びたヨシを次々刈り取った。e0093407_185184.jpg
昼はボランティアらの炊き出しで炊き込み御飯とみそ汁を飲んだ後、ヨシ笛コンサートを聴いたり、ヨシ工作やヨシペン画に取り組み、最後は和船に乗って冬の西の湖のヨシ原と野鳥観察などヨシづくめに「宝さがし」を満喫していた。
「宝さがし」は今月末まで同ヨシ地で日曜ごとに開催、3月11日(土)の最終日にはヨシで作った凧(たこ)揚げなどクロージングイベントも開く。問い合わせは同ネットワーク事務局(0748・22・7758)

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by azch | 2006-02-13 21:49 | 観光ネットワーク

幻の屏風絵「安土城之図」探索プロジェクト

安土城の本当の姿を求めて
安土町幻の屏風絵「安土城之図」探索プロジェクトを、観光ネットワーク団体も大きな期待を持って応援していきます。
安土町HP内の調査担当のブログから一部を紹介します。
詳しくはビョウブログを見てください・・・
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上記屏風絵は大野俊明氏によるもの(05年)。本物の屏風はまだ見つかっていない。

2005年屏風絵探索プロジェクトの概要
プロジェクトの目的
現地調査により、行方不明となった屏風絵の手がかりを探る。
屏風絵発見に向けて、関係者に調査協力を依頼する。
調査の方法
現地の研究者等へ「屏風絵」に関するヒアリングを行う。
「天正遣欧使節」に関する記録などから屏風絵の行方を探る
当時の文献(イエズス会資料)などから、屏風絵の行方を探る。
調査・協力依頼の対象
・バチカン関係機関<博物館(美術館)、伝道民族学博物館>
・グレゴリオ13世末裔宅
・イエズス会関係
・学術研究機関<ベネチア大学>
・天正遣欧使節に関する施設
・大使館等
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過去の探索経過1970~80年代
歴史・建築研究者の中で、「安土城の本当の姿」について議論が巻き起こる。
幻の屏風絵「安土城之図」が注目される。

1984年
滋賀県が中心となって、バチカンを現地調査。屏風絵の所在は突き止められず。
1992年
スペイン・セビリア万博にて、安土城天主が復元・展示される。
1994年
安土町文芸の郷に、安土城天主「信長の館」オープン。
2004年
安土町、20年ぶりに屏風絵に関する調査をスタート。
2005年
現地調査(2005年屏風絵探索プロジェクト)を行う。
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今も残る安土城の謎
安土城は、1582年に完成からわずか3年で焼失。
その全容を知る資料は未だ見つかっていない。
なぜ「屏風絵」が重要なのか
屏風絵には安土城とその城下町が描かれている。
信長は、絵が実際と少しでも異なっていた場合、そのつど何度も作者に書き直させた。
つまり、屏風絵を見ることで、当時の安土城の姿をかなり正確に知ることができる!
バチカンに渡った屏風絵
作者は当時ナンバーワンの画家(狩野永徳?)
サイズはおよそ、縦2m、横7.2m?(折り畳まれて、横1.2mの箱に入っていた)
信長は、この屏風をたいへん気に入り、ごく限られた人にしか見せなかった。

屏風絵と天正遣欧使節
信長は、1581年に安土を訪れたイエズス会巡察師のヴァリニャーノにこの屏風絵をプレゼント。
安土や京都で展示された後、ヴァリニャーノと4人の日本人少年たち(天正遣欧使節)と共に長崎を出航。
ヨーロッパ各地を巡り、およそ3年半の旅を経て、屏風絵と天正遣欧使節はローマ・バチカンに辿り着いた。

行方不明になった屏風絵
地球の裏側からやってきた4人の日本人をヨーロッパの人々は大歓迎。
天正遣欧使節は、当時のローマ法王・グレゴリオ13世に謁見。屏風絵を献上。
法王は感激し、法王の住居と執務室を結ぶ廊下(地図の回廊)に屏風絵を飾った。
しかし、その直後、グレゴリオ13世が急死。
屏風絵の行方は分からなくなってしまう…

今後の調査の進め方
イタリア・バチカン
下記の3ヵ所を中心に、現地調査(委託)を行う。
1.イエズス会関係
2.バチカン博物館(秘密の倉庫)
3.グレゴリオ13世末裔関係
必要に応じ、調査団を現地へ派遣する。

日本国内
有識者による探索プロジェクト・ネットワークの構築を目指す

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by azch | 2006-02-11 21:28 | 観光ネットワーク

安土観光ネットワークの運営

従来からの地域課題を解決する手段として、今般「安土観光ネットワーク」を組織化し、具体的連携を始めています。e0093407_1963051.jpg

地域観光関係の下記課題を克服し、下記共通認識にて今後運営していきます。

①歴史資源に恵まれていながら、「待ち」の姿勢に陥っており、攻め仕組み打って出るための体制がない
②行政・観光・商工・農業などの地域資源が連携もなく、違う方向を向いて個別に情報を発信している状態
③観光事業に対して、活かしきれていない豊富な地域資産、欠如しているマーケティングの発想、低い受け入れ側のホスト意識、質量ともに不十分な情報発信など、基本的問題点が存在

上記課題を解決すべく、誘客促進への対応策としてe0093407_1965797.jpg

地域特性を活かした観光資源のネットワーク化、観光産業の振興を図る組織として、安土町地域観光ネットワーク組織を設置

安土町観光振興は簡単にはいかないが、何かを始めなければ何も解決しない!新たな発想にて実践を第一に!できることから着実に!とにかくやってみる!をキーワードとして新組織をスタートさせていきます。

運営趣旨e0093407_1972452.jpg
①従来個別に発信されている安土町観光関係団体の誘客情報のネットワークを図り、連携・協働による事業の検討実施とトータル地域情報の発信をおこなっていく

②来訪者(顧客)の望む「地域」の総合的な情報を的確に提供することで、顧客満足度の向上と付加価値を高め、他観光地との差別化を図っていく

③各団体が連携・協働にて来訪者の誘致を促進する事業を作り上げ、観光振興に効果的な新しいイベントの創出を検討実施していく

④来訪者のニーズを踏まえた上で、地域各種団体と住民の協力を得ながら、独自歴史資産資地域の農業などの産業や特産品とを結び付け、新たなオリジナル商品の開発・販売を計画していく

⑤新鮮で魅力ある地域情報を積極的発信することで、来訪者満足度の向上と地域への集客を狙い、地域の情報ステーションとして、地域の活性化に寄与する

10月度に第1回のネットワーク会議を開催し、今後月1定期開催にて地域観光関係団体による連携強化、観光ネットワークを拡充していきます。
e0093407_9553847.jpg参加団体
安土町行政担当・安土町観光協会・安土町商工会・安土町観光ボランティアガイド協会・安土町観光和船組合・安土町文芸の郷事業団・県安土城郭調査研究所・県安土城考古博物館・安土まちづくり研究会(NPO)
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by azch | 2005-12-03 18:30 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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