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カテゴリ:観光ネットワーク( 213 )

島の活性化へ弾み、日本遺産ツアー

沖島漁港に新桟橋が完成

滋賀報知新聞
=観光客誘致や防災拠点 島の活性化へ弾み=
沖島漁港に完成した新桟橋
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 近江八幡市沖島町の漁港で進められていた新しい桟橋の設置工事が完成し、先月二十八日、市、工事関係者、島民代表ら約四十人が出席して竣工式が行われた。
 昭和五十七年(一九八二年)に設置された旧桟橋は、浮き桟橋を係留している湖底のアンカーや鎖などの老朽化が進み、波の荒い時などは、桟橋が左右に揺られ蛇のように湖面を浮動するなど、船が安全に接岸できない状態になっており、地元から安全策を求める声があがっていた。
 このため、市は近年、通船を利用した来島者が増加していることや島の玄関口としての漁港を整備し、安全な船の運航を確保するため、昨年三月から事業費二億〇、八四四万円を投じて、新桟橋の付け替え工事を進めていた。
 完成した新桟橋は、直径七〇センチ長さ三七メートルの鋼管八本を湖底から約二十メートルの深さに平行に並べて打ち込み、パイプ間に鋼鉄製の浮き桟橋(幅四・五メートル、長さ二五・四メートル)を二基連結させた杭係留方式を採用。岸から長さ一六メートルの連絡橋でつないだ。
 竣工式で富士谷英正市長は「現在、沖島では沖島離島振興推進協議会を立ち上げていただき、自治会などとともに島の活性化に取り組んでいただいている。島の将来を見据えた新しい桟橋が出来たことは、島のみなさんにとっても感慨深いものがあります。島の玄関口として島民のみなさんに愛される施設となるよう願っています」とあいさつした。
 これに応え、茶谷文雄・同協議会会長(68)は「島の活性化に取り組む上で、新しい桟橋は念願の施設だった。港が島民の防災の拠点として機能し、また、新しい玄関として利用、活用していきたい」と謝辞を述べた。
 新しい桟橋は、長さ三五メートル級の大型船の着岸が可能で、漁船や通船の発着場としても利用されている。島では、通船だけで年間のべ三万人以上の利用者があり、新しい桟橋は来島者を送迎する場としての役割も果たす。




白洲正子の目線で巡る日本遺産ツアー


=参加者募集中=
「西国巡礼」などの舞台・長命寺
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 近江の歴史文化を愛し、「近江山河抄」などを著した作家、白洲正子の目線で東近江地域の日本遺産「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」の地への訪問や郷土料理、専門家の講演を通じて、近江の水文化の奥深さを学ぶツアーが三月六日・七日、三月十九日・二十日のいずれも一泊二日で開催される。
 三月六日・七日の第一回は、「集う水とその暮らし」をテーマに、下流域の暮らしと祈りの姿を追って、酒米が栽培される西の湖に浮かぶ島や沖島、長命寺、桑実寺などを巡る。宿泊は休暇村近江八幡で、夕食は琵琶湖八珍を中心とした特別料理。料金は一日目のみ七千円、二日目のみ九千五百円、一泊二日二万六千円。
 三月十九日・二十日の第二回は、「流れる水とその暮らし」をテーマに、中上流域の暮らしと祈りの姿を追う。主な訪問地は、龍王寺、奥永源寺(君ケ畑など)、水路を取り込んだ伝統的な街並み集落が残る金堂、伊庭の水郷など。宿泊はクレフィール湖東。料金は一日目のみ九千四百円、二日目のみ九千三百円、一泊二日二万八千円。
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 第一回、二回ともにJR近江八幡駅集合。ただし、第二回の二日目のみの参加者はJR能登川駅。
 申し込みと問い合わせは東近江観光協会(0748―48―2100)へ。
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by azch | 2016-03-04 23:20 | 観光ネットワーク

第五十三回企画展「表現された神と仏」、湖畔に冬の風物詩

第53回企画展「表現された神と仏」


=あすから安土城考古博物館=
第53回企画展「表現された神と仏」のポスター
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 県立安土城考古博物館の第五十三回企画展「表現された神と仏」が、あす二十七日から開かれる。四月十日まで。
 現在、休館中の琵琶湖文化館の収蔵物を特別陳列するもので、今回は、滋賀県の文化財でも重要な存在である仏教美術と神道美術にスポットを当て、展示紹介する。
 主な展示物は、大津市の地主神社の男神座像、女神座像、僧形座像(いずれも国の重要文化財)をはじめ、長命寺(近江八幡市)の広目天立像、一神神社(東近江市)の吉野曼茶羅図など三十四件四十八点を「護法善神―仏を護る神々―」、「本地垂迹(ほんじすいじゃく)―神として顕れた仏―」の二章に分けて公開している。
 本来、姿形がなかった日本の神々は、仏教の影響を受けて「神像」に表され、インドに起源がある神々などが仏を護る神としてつくられ、信仰を集める過程を紹介する。関連行事として三月十二、二十日に「ギャラリートーク」、同月二十六日と四月九日に「博物館講座」が開かれる。時間はいずれも午後一時半から。問い合わせは、同館(TEL0748―46―2424)へ。




西の湖を守る


=湖畔に冬の風物詩=
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 県内最大のよし原が広がる西の湖畔で冬の風物詩・よし刈り作業が進められている。
 近年は、自然環境団体やNPO法人などの呼びかけで行われることが多く、ボランティア参加の作業があちこちで見られる。
 写真は13日、東近江環境自治協議会が実施したもので、県内外から企業の組合やグループ、一般市民など合わせて約90人が参加した。
 安土B&G海洋センター近くのよし原(約2ヘクタール)で、背丈4m余りに育ったよしを束ね、手かまで刈り取った。
 刈り取られたよしは、倉庫で乾燥させた後、よし紙の原料に使われる。
 今年のよしは、暖冬により良質のものが多いという。西の湖畔は、雑草が繁茂してよしの生育場所が減っているともいわれており、よしの刈り取りは水辺環境の保全に欠かせない。
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by azch | 2016-02-23 23:14 | 観光ネットワーク

八幡かわら人形展、連続講座「近江の城郭」

職人の腕とセンス

滋賀報知新聞
 
=飾り瓦の人形展=
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 近江八幡市多賀町のかわらミュージアムで企画展「八幡かわら人形展」が開かれている。3月6日まで。
 八幡瓦は、屋根瓦だけでなく江戸時代から職人たちが腕を競い合う瓦材を使ったさまざまな工芸品を制作した。同展では、ミュージアムに所蔵する貴重な作品の中から人形に焦点を当て、めでたい「恵比寿天と寿人形」やふくよかさを誇張した「お多福」、浮世絵のような「八犬士」など19点を並べている。いずれも当時の高い製造技術や職人のセンスが偲ばれる。また、会場入口には、瓦の創作ひな人形が段飾りで展示されている。入館料一般300円、小・中学生200円。


現地探訪やシンポジウム 観音寺城の魅力発見

=3月5・6日 連続講座=

 県教委は連続講座「近江の城郭」の第五回として、現地探訪「観音寺城を探検する」を三月五日、シンポジウム「戦国の近江~観音寺城と佐々木六角氏」を六日に開催する。
 観音寺城や城主・佐々木六角氏についての近年の調査・研究の成果を整理し、史跡観音寺城跡の新たな魅力を発見し、広く発信する。
 五日は、ぷらざ三方よし(東近江市五個荘塚本町)集合で、川並道、伝布施淡路丸、大土塁、伝本丸、伝平井丸、伝池田丸、大石垣、観音正寺、伝目賀田丸を巡る。
 定員は百六十人。四十人ずつ四班(一班・午前九時四十分~午後三時四十五分、二班・十時十分~四時十五分、三班・十時四十分~四時四十五分、四班・十一時~五時五分)で行う。参加無料。健康保険証と弁当、水筒、手袋、タオルなど持参し、動きやすい服装で。
 六日は安土文芸セミナリヨ(近江八幡市安土町桑実寺)で午前十時から午後四時半まで、基調講演「佐々木六角氏と近江の戦国時代」「観音寺城の構造」「浅井氏と六角氏」、パネルディスカッション「戦国の近江~観音寺城と佐々木六角氏」を開く。
 参加無料。定員は二百五十人。弁当持参。
 参加の申し込みは、参加者全員の住所、氏名、代表者の連絡先、参加希望の日(現地探訪は希望班も)を、同教育委員会事務局文化財保護課城郭調査係へ電話(0748―46―6144)か、ファックス(0748―46―6145)、メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで。申込締切りは、三月二日午後五時まで。
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by azch | 2016-02-15 20:26 | 観光ネットワーク

新春夢談義

歴史を紐解く 信長と安土城

滋賀報知新聞

=戦国史研究の第一人者・小和田氏が講演=
新しい研究内容に関心が集まった小和田氏の講演
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 戦国史研究の第一人者で日本城郭協会理事長でもある小和田哲男静岡大学名誉教授を講師に招いた「新春夢談義」が先月三十日、安土コミュニティセンター(近江八幡市安土町下豊浦)で開かれた。

「安土遷都」あったかもしれない

 全国に知られた安土城の歴史資産を有する地元の魅力を再発見し、まちづくりに活かそうと安土学区まちづくり協議会が催した。会場の大ホールには約二百五十人が訪れ、講演に耳を傾けた。
 講演の中で小和田氏は、安土は、びわ湖の湖上交通の要所で、京都とは日帰り圏の距離にあり、中京と京阪の両経済圏の中心に位置していたこと、また、信長にとっての勢力関係からもバランスの採れた地理関係だったことが、信長が安土に城を築く要因であったと説き、築城の際に運び込まれた「蛇石」と呼ばれる巨石を山頂へ運搬中、百五十人の人足が亡くなる大惨事があったことをルイス・フロイス(織田信長と親交のあった宣教師)が、手記で記述していることを紹介した。
 城下に家臣を集められたのは、安土城からであることや安土城が焼失した火種は、城下からの飛び火との説があるが、発掘調査で山頂の天主より下の建物や施設は燃えていないことがわかっており、火災の原因はそれではなく、信長の次男、織田信雄(のぶかつ)が火をつけたらしいとルイスの手記に記述があることから「信雄放火説」も考えられるとの見解を示した。
 また、伝二の丸は本丸ではなかったかや、伝本丸跡には、天皇の住まい「清涼殿」と同じ施設があったことから信長は、天皇を安土城に迎え、もしかすると「安土遷都」を考えていたのではないかと、最近の安土城を巡る研究の一端を紹介した。
 武将のうち信長だけは、天主で生活していたが、そうなると信長は天皇を見下すところに住まいすることになる。明智光秀はそうした振る舞いを許せない、強い不満から信長の命を狙ったのかも知れないとの推論も示した。
 最後に、安土はまさに戦国時代や信長を語る上で、象徴的なところであり、大切にしていただきたいと締めくくった。
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by azch | 2016-02-04 20:19 | 観光ネットワーク

沙沙貴神社の蝋梅、鏡割りのルーツ「具足開き」かわらミュージアムで企画展

暖冬で開花早まる

滋賀報知新聞
 
=沙沙貴神社の蝋梅=
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 近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社境内の「蝋梅(ろうばい)」が開花し、境内に甘い香りを振りまいている。
 同神社には20本の成木があり、早くも満開の木々も見られる。
 岳眞杜宮司は「毎年、年明けを迎えて咲き出すが、今期は多くの木々が例年より20日前後早く開花が始まった。これも暖冬の影響でしょう」と話している。ロウ細工のようにも見える淡い黄色の花を数多く咲かせ、参拝に訪れる人々の目を楽しませている。



書と鎧兜 正月文化を紹介


=鏡割りのルーツ「具足開き」かわらミュージアムで企画展=
織田信長など戦国武将8人の甲冑が並ぶ展示
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 八幡堀の堀端にある「かわらミュージアム」(近江八幡市多賀町)で、「新春を飾る 大西美弥子書展~雪月風花~と鎧兜(よろいかぶと)展」が開かれている。三十一日まで。
 「書き初め」と鎧兜の「具足(ぐそく)開き」の正月文化を紹介するもので、書き初めは、同市出町の書家・大西美弥子さんの作品で大胆な筆運びが特徴の「雪月風花」の大作四点と小品七点が並んでいる。
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 鎧兜は、同市大房町の西川秀夫さんが所蔵している甲冑(かっちゅう)作家の伝統工芸品を展示しているもので、同市にゆかりの深い豊臣秀次や織田信長をはじめ、武田信玄、明智光秀、森成利(蘭丸)、徳川家康、母里太兵衛(友信)、山県昌景の戦国武将八人の甲冑作品とそれぞれの特徴の解説文が掲示されている。

大西美弥子さんの書の作品 「具足開き」は、戦国時代、正月が明けると甲冑の前に供えた餅を木槌などで叩き割り、家臣らに分け与えて主従固めを行い、その年の仕事始めの行事としたとされるしきたりで、現代に伝わる「鏡割り」のルーツと言われている。
 書き初めや鏡割りの由来を通して年始行事の歴史や文化にふれる正月に合わせた展示となっている。開館時間午前九時~午後五時(入館は午後四時まで)。月曜と祝日の翌日は休館。入館料大人三〇〇円、小中学生二〇〇円。問い合わせは、同ミュージアム(TEL33―8567)へ。
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by azch | 2016-01-12 22:51 | 観光ネットワーク

沙沙貴神社境内

正月を前に新しい表札を奉納 彫刻文字で墨書そのままに

滋賀報知新聞
=茶野さんが腕前発揮 沙沙貴神社=
楼門に掲げられた新しい表札を眺める茶野さんと岳宮司(右)
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 近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社境内の施設に飾り付けられていた表札が彫刻文字で甦った。
 近くに住む茶野太四郎さん(65)が、昔取った杵柄(きねづか)でコツコツと墨書きの文字をそのままに彫刻文字に作り替えて仕上げたもので、訪れる人々に文化財でもある建築物や施設を案内している。
 これまでの墨書きの表札は、長年の掲示で古くなり、墨字も薄くなって読みづらくなっていたため、神社で保管されていた。
 氏子でもある茶野さんがこれを知り、若い頃、木工作業に携わっていた経験を活かして「作り替えることが出来れば」と、岳眞杜宮司(78)に相談。自宅の作業場に持ち帰り、三年かけて「沙沙貴神社楼門」や「社務所」、「霜楓園」など合わせて十四枚を甦らせた。
 茶野さんは、地元の自治会館の表札を作った経験があり、薄く消えかかった墨字を見て「自分の技量で、できるのでは」と奮起。一枚一枚の表札に書かれた文字の上から五種類ののみを使い分けて文字の輪郭の溝を彫り、溝の中央をかまぼこのように盛り上げて文字に立体感を表現。一字一字に漆器などに使われるカシュー塗料の白色を塗って仕上げた。
 茶野さんは「墨字は書家の作品と聞いていたことから、書体や筆跡がそのまま板に残るように注意を払いました。特に小さな文字は、木片が捲れる心配もありましたが、板材が良質だったのでやりやすかった。満足のいくものに仕上がっているかどうかわかりませんが、参拝の皆さんによろこんでもらえればうれしい」と話している。
 岳宮司は「表札の板は四十年前、伊勢神宮からいただいたヒノキ材なので、大切に保存していました。昔のものが正月を前に新しい表札に甦り、ありがたいことです」と感謝していた。
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by azch | 2015-11-27 22:52 | 観光ネットワーク

立かわらミュージアムで企画展「パノラマの世界と技」

かわらミュージアム企画展 パノラマの世界と技

滋賀報知新聞
=精巧な作りと見応え 鳥瞰図と爪楊枝工芸=
かわらミュージアムで開かれている企画展「パノラマの世界と技」
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 八幡堀端にある近江八幡市立かわらミュージアムで企画展「パノラマの世界と技」が開かれている。二十三日まで。
 屋根にいぶし銀の瓦が並んだ建築物の美しい甍(いらか)や風景を鳥瞰図(ちょうかんず)と建築工芸品で紹介する展示で、鳥瞰図は、守山市在住の鳥瞰図絵師・延木(のぶき)由起子さんの作品を、建築工芸品は、近江八幡市在住、佐藤成宣さんの数多くの爪楊枝を積み重ねる技法を駆使して五〇分の一に作りあげた建築物の縮尺模型。
 延木さんは、日本の社寺鳥瞰図の第一人者だった延木甲野氏(故人)を父に持つ三代目。現場を実際に歩いて資料作りを進める昔ながらの技法を引き継ぎながら、新しい手法も取り入れた繊細で美しい作品で知られる。
 会場には、びわ湖を中心にした滋賀県の全景や県立琵琶湖博物館、比叡山延暦寺などのほか、京都市内の都市空間を繊細に描いた大作を中心に二十四点が並んでいる。
 また、佐藤さんの建築工芸品は、彦根城や白雲館など、一般によく知られた建築文化財を細い一本一本の爪楊枝を各部品の寸法に切り揃えてち密に組み上げ、接着した労作五点で、精巧な作りと一本一本を丁寧に積み重ねていく労苦が偲ばれる。
 開館時間午前九時から午後五時(入館は午後四時半まで)。入館料大人三百円、小・中学生二百円。問い合わせは、同ミュージアム(TEL0748―33―8567)へ。
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by azch | 2015-11-22 22:47 | 観光ネットワーク

里湖弁当

近江八幡市内5料理店の「里湖弁当」に人気


=地元にこだわった合作=
地元の食材と5つの料理店の味がつまった「
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里湖弁当」

 近江八幡市内の料理人が腕によりをかけた料理を揃えた特製弁当が七日、JAグリーン近江の直売所「きてか~な」(同市多賀町)で発売され、人気を集めた。
 近江八幡の豊かな食材や食文化の恵みに関心を深めてもらおうと、調理師やシェフら六人が「近江八幡食ブランド会議」を立ち上げ、近江米の寿司、イタリアンミートボール、北之庄菜ぜいたく煮などに鶏肉と野菜たっぷりの「滋養&美肌スープ」などを添えた「里湖(さとうみ)弁当」をつくり、三十食限定(一食二、九〇〇円)で販売した。
 和洋食五店舗のオリジナル料理をバランスよく盛り合わせた弁当で、同会議メンバーでデザイナーの大山真さん(48)は「八幡を代表する料理店が作った、いわばオールスターの味が楽しめる弁当です。今後も取り組みを進め、地元の食をまちづくりに活かしていきたい」と話している。
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by azch | 2015-11-14 23:08 | 観光ネットワーク

近江八幡市立郷土資料館

女子教育の先駆者「廣岡浅子と一柳満喜子」
 
=NHK朝ドラに合わせ 近江八幡市立郷土資料館で企画展=

近江八幡市立郷土資料館で開かれている企画展「廣岡浅子と一柳満喜子」
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 近江八幡市立郷土資料館で企画展「廣岡浅子と一柳満喜子」が始まった。来年三月二十六日まで。
 ヴォーリズ夫人の一柳満喜子(1884―1969)は、十九歳の明治三十六年、大同生命創業者の一人で明治を代表する女性実業家として知られ、また、教育者としても名を馳せた廣岡浅子(1849―1919)と出会い、女子教育の影響を受けた。
 また、満喜子が二十五歳の時、廣岡家の兄嫁の勧めもあってアメリカ留学を決意し、八年間、アメリカで暮らした。帰国後は、兄の元に戻り、ヴォーリズと歴史的な出会いを果たすなど、廣岡家と深い親交がある。
 企画展は、廣岡浅子を主人公のモデルとしたNHK朝の連続ドラマ「あさが来た」の放送開始に合わせ、二人の交流を紹介するもので、会場には、それぞれの生い立ちや生活環境、共に女子教育家の先駆者として活躍したことや二人が残した業績をパネル展示している。
 大同生命から廣岡家の資料の提供を受け、二人の生涯の共通点や目指したこと、活動と成果などを詳しく解説している。また、会場には、満喜子が愛用した着物(友禅長着)二着や膳なども展示されている。
 入館料六百円(小・中学生三百円)。開館時間午前九時から午後四時半。月曜と祝日の翌日休館。問い合わせは、同資料館(TEL0748―32―7048)へ。
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by azch | 2015-10-20 23:08 | 観光ネットワーク

沖島の歴史と文化を訪ねる、びわ湖FreeWi-Fi

参加者募集 近江歴史探訪


滋賀報知新聞

=沖島の歴史と文化を訪ねる=
びわ湖に浮かぶ沖島
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 県教委と近江八幡観光ボランティアガイド協会は、十七日に催す近江歴史探訪「琵琶湖と共に生きる沖島を訪ねて」の参加者を募っている。
 湖で国内唯一の有人島・沖島は、漁業で生計を立てる暮らしが続けられ、びわ湖固有の鮮魚や加工食品は、幅広く出荷された島民の生活を支えている。島には伝統的な郷土料理や地域行事が受け継がれ、島特有の生活文化が残る貴重な地域で、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観」を構成する重要な位置を占めている。
 探訪では、近江八幡駅からバスで長命寺港に向かい、船で沖島に渡ったあと、観光ボランティアガイドの案内で島の歴史や文化財などを訪ねる。帰りは船で休暇村近江八幡に向かい昼食。八幡公園、八幡堀、白雲館に寄って解散する。
 募集は、A班(午前十時出発)とB班(午前十時四十分出発)の二班で、それぞれ三十人(先着順)。参加費三、二四〇円(ガイド、乗船料、昼食代など含む)。十五日午後五時締切。参加申し込みは、住所のある市町名、氏名、連絡先、A班かB班から希望する班をメール(outan@pref.shiga.lg.jp)または、FAX(077―528―4956)、電話(077―528―4674・問い合わせも同じ)へ。



16日からサービス開始「びわ湖FreeWi-Fi」

=近江八幡市=
 近江八幡市は十六日から市内の観光施設や案内所等で、無料で接続できる公衆Wi―Fi「びわ湖FreeWi―Fi」の無料サービスを始める。
 観光目的で来市する行楽客や外国人の増加に伴い、観光情報がリアルタイムで得られるアプリやWebサイトを活用してもらい、観光客への利便性を高めることがねらい。
 利用は無料だが、一ユーザー一回十五分まで、一日当たり四回のアクセスが可能。接続ポイントから概ね半径三十メートル以内の制限が設けられている。
 接続ポイントは、近江八幡駅北口観光案内所、白雲館、市営小幡観光駐車場、市立資料館、旧西川家住宅、かわらミュージアム、安土城郭資料館、安土駅前観光案内所、信長の館、西の湖すてーしょん、旧伊庭家住宅、安土城ガイダンスの十二か所。県内では大津市、彦根市なとが実施している。
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by azch | 2015-10-15 22:03 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
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